2005年07月26日

新婚夫婦真夜中の語らい 第四話

いつもキャロルとロリコンの話少年同性愛の話などしているかというとそうでもなく、今日は小学生のプライドの話などしておった。うちの奥様は普段子供と付き合うお仕事である。
思うに、子供の人付き合いの上手さというのは、ほぼ「自分をネタにして笑いをとれるか」という尺度で説明が付くのではあるまいか。笑われるのではなく、笑わせる。しかも懐に飛び込んでもらう。これが出来る子供は大抵の場合付き合いが上手い。

逆に、「笑わせる」を「笑われる」としか認識出来ない子供はなかなか周囲に溶け込めない様だ。子供のプライドというものはなかなか妥協を許さないものであったりするし、難しいところではあるんだろうなーと思う。

で、これがある故にプライドが高過ぎる子供はクラスで浮きがちになってしまうんではねえかなー、という話になった辺りで、プライドと自信というものの線引きがけっこー曖昧なことに気付いた。この二つは同じモノですか?

私の中では、プライドは内向的なもの、自信は外向的なものが該当するのではないかという理解をしていたのだが、これが当てはまるのかどうかはさっぱりわからない。ご存知の方おせーて下さい。

自信にせよプライドにせよ、高すぎても低すぎても扱いが難しくなりそーだ。子供に限らず、なのかも知れない。
posted by しんざき at 21:26 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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この記事へのコメント
自信の方は、自分のある能力に対する
評価だよね。「速く走れる」「ゲームがうまい」とかの。これは実際それをやってみればできるできないが分かるので、できなければ自信を失う。
プライドは、その自信を土台として、ある価値観を持つことでは。「俺のケーナの腕をしてそんな退屈な曲が吹けるかー」みたいな。こっちは価値観なので人からの否定によっても失われる場合があると。

関係ないけど国語の教科書で「山月記」という話がでてきて「尊大な羞恥心と臆病な自尊心」というフレーズ(だったかな)があったのがなんとなく忘れられません。と金井が昔言ってました。
Posted by や at 2005年07月26日 23:29
理想の状態と現実の状態の差があって、

差をなくそうと努力するためのエンジンがプライド。
差があってもいいじゃん、と認めるためのエンジンが自信。

ちがうな。笑われる(嘲笑される)ことなら自信あります!!
Posted by だむ at 2005年07月27日 00:32
>やさん
むう、なるほど。自信がプライドの土台、ということでしょーか。自分で振っといてなんですが、結構難しいですなコレ。

山月記はなんか話が重いのに感覚的にはほのぼのしている辺りが割と好きです。

>だむさん
むう、そゆ見方もあるのか。だむ氏の笑いの取り方にはけっこー自信が垣間見える様に思うこともありますが気のせいかも知れません。
Posted by しんざき at 2005年07月28日 01:14
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