2007年10月03日
【国内】男性風船を割られ死亡 少年逮捕 ゲームの影響か
都内品川区で3日午前2時頃、大崎駅付近の住民から「パーンという銃声のような音が聞こえて人が倒れている」と110番があった。大崎署員が駆け付けたところ、会社員のS崎さんがゲートシティ大崎のコンコース噴水上で、怪魚に頭をかじられ倒れていた。S崎さんは直ちに病院に運ばれたが、二時間後に残機の減少が確認された。
同2時半頃、風船を背負った高校二年の少年(17)が大崎署に出頭、「S崎さんの風船を割った」と話した為、同署は器物損壊の疑いで少年を緊急逮捕した。
調べに対し、逮捕された少年は「得点が欲しかった。噴水に怪魚がいるとは思わなかった。こちらにはパラシュートがあるので大丈夫だと思った」などと供述。同署は風船・パラシュートの入手先を含め、詳しい状況や動機を調べている。
そうしたなかで、ネット上では人気ゲームでアニメ化は特にされなかった「バルーンファイト」との関連性を指摘する声が上がっている。
・風船を割ることで敵キャラを怪魚に食べせる残虐シーンが登場
インターネット上の巨大掲示板「2ちゃんねる」では、事件報道後から「やっぱこの事件でバルファイ連想したのは俺だけじゃなかったか」といった書き込みが複数あり、このゲーム作品と事件の関連性を指摘する書き込みが相次いでいる。
「バルーンファイト」は、風船を背負った男同士が相手の風船を割ることで戦うゲームソフトで、発売当初から若年層を中心に人気が高かった。ゲーム中では、風船を割られた人物が、池に転落・怪魚に丸呑み・落雷で感電死するなどの、残虐なシーンが多く見られる。
犯罪社会学が専門の埴輪漸増・東妙大学名誉教授は
「「いっき」や「東海道五十三次」といったレトロゲームの過激描写が青少年に及ぼす悪影響は、以前から指摘されてきた。今回の事件は、任天堂がレトロゲームの年齢制限を怠ったという面で極めて重大だ」と指摘する。
その一方で、埴輪教授は「レトロゲームにおいては、残機の存在が極めて軽い。コインを100枚集めるだけで残機が一人増えてしまうといった、安易なエブリエクステンドは命を軽視する傾向を助長する。ウィザードリィのロスト制をもう一度見直すべきだ」と話す。
一方で、掲示板には「なんでもかんでもアニメや漫画と事件をこじつけすぎるな」といった書き込みも多くあり、アニメなどと凶悪殺害事件を関連づけることに疑義を差し挟む声も上がっている。この事件とは別に、過去には、1992年11月に琵琶湖湖畔からアメリカネバダ州サンド・マウンテンをめざして風船おじさんが飛び立った事件でも、ゲームとの関連性が議論されたことがあった。
これを読んで思いつきで捏造した。既出かどうかは気にしていない。
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読んでおけばマスコミや有識者とかいう人も
慎み深い表現を心がけてくれるかと。
いやそんなことはないだろうと。
私としては、バルーンファイトをバルファイと略す人が本当にいるのかどうか、ということが気になって仕方ありません。
その先の手段の着想になろうが、犯罪行為とは無関係。
関係を主張するのは悪意がある人間かただの馬鹿か。
今は戦場の狼とか人間が人間を殺害しまくるゲームは無理なんだろうなあ。
リアルはいいのに。
エネルギーを向ける方向が何か間違っている気がするよパトラッシュ。
>この事件、その後の続報では少年の供述が二転三転して、「王様を守ろうとしただけだ」という供述も出ているようですね。
ああ、そういえば近所の主婦が、「へるぷ!へるぷ!」という声を聞いているという続報を見た様な覚えがあります。なんなんでしょうね。
>g3さん
>関係を主張するのは悪意がある人間かただの馬鹿か。
あー、悪意があるかどうかは疑問だと思うけど。どうなんでしょうね。
取り敢えず、そーゆー報道が売れることが結構問題なんじゃねえかと思うけど。釣られるという点では私もだな。
>今は戦場の狼とか人間が人間を殺害しまくるゲームは無理なんだろうなあ。
戦場の狼は仲間を助ける人情噺として売り出せばいいと思うよ!思うよ!
>しょうたさん
>次はマーフィーズゴーストといじめの相関性について一筆お願いします!(笑)
マーフィーさんの最大の問題点は、その場ですぐ復活しちゃうことだと思うんだ。
教訓は「ダメージを受けたら一晩寝ましょう」ということで。