2025年12月31日

年末のしんざき 25/12/31

年の瀬も迫ってまいりました。皆さん体調など大丈夫でしょうか?

しんざきはなんとか仕事を納めまして(正確には納まっていないけど来年の自分に丸投げして)、なんとか冬休みっぽいものに突入しました。私、妻、高校生の長男、中学生双子の長女次女と、一家一同、まあまあ元気に過ごしております。おっきな病気もしないで一年乗り切れただけでも百点満点だと思います。

ここ最近の日記っぽいものを書きます。


〇長女と次女を連れてカラオケに行きました

普段は年末に旅行に行くこともあるんですが、今年は長男が受験を控えていることもありさすがにちょっと出れないな、と思いまして、プチイベントを幾つか詰め込む形にしました。昨日は長女次女のリクエストでカラオケに行ってました。

カラオケ.jpg

私はほぼ引率だけのつもりだったんであまり歌わなかったんですが、次女はボカロの曲とかYOASOBIさんの曲とか、好きな曲を何十曲も歌ってきゃーきゃー楽しそうでした。というか、「歌う気」の中学生が二人もいると、予約曲があっという間に20曲くらい埋まるのが凄い。

カラオケなんて楽しけりゃいいとは思うんですが、双子の歌い方の違いを聴き比べるのは面白いなーと思っていて、次女はとにかく思い切りよくがーっと声を出すのに対して、長女は「音が合っているか」をだいぶ気にして、都度調整しながら歌っている感じ。そのため、音がぴたっとハマれば凄く声がよく通るんだけど、自信がない時は声が小さくなりがちなのかなーと思いました。別に音楽の授業やってるわけじゃないので言いませんが。

あと「ギターと孤独と蒼い惑星」を二人で歌っててめちゃ楽しそうだったんですが、終わったあと「歌い過ぎてつかれた……」とぐったりしてました。まあ楽しめたなら何よりです。


〇次女に強烈プッシュしてもらった「一瞬の風になれ」三冊を読了しました

めちゃ面白かったです。

サッカーから短距離走に転向した主人公が、才能あふれる親友と切磋琢磨しながら頑張っていく青春短距離小説。とにかくレースの時の心理描写や練習の描写が丁寧で説得力があって、一方普段のきゃっきゃ楽しそうなところも読んでいて気持ち良くて、あー高校の頃の部活またやりたいなーと思ってしまいました。

次女、これですっかり陸上にハマってしまいまして、インターハイの短距離走見に行きたいとかいってます。7月くらいだったかな?代々木でやってると思うし、連れていってやるかなー。


〇しんざき家年末麻雀大会をやりました

時間があるとアナログゲームをしたがるということで、バトルラインとかアルゴとかやってるんですが、麻雀もやりました。面子は私・長男・長女・次女。

長男は子ども麻雀教室にも通っていて点数計算もできるレベル、一方長女も雀魂をそこそこやる方で大体役は覚えているのですが、次女は役があやふやなので普段なかなか上がれないのですが、

麻雀1.jpg

今回は珍しく上がれました。親でツモリ四暗刻を出上がりしまして、リーチ一発三暗刻発ドラ2、で18,000。この後長女も三暗刻上がったりしたんですが、きゃーきゃー言いながら結局次女がトップ。多分初トップで大喜びしてました。

まあ、皆でわいわい卓を囲むのは楽しいですよね。新年にでもまたやるかなー。

ということで、今年もぼちぼち終わりますが、皆さまもご体調気を付けて。来年もよろしくお願いいたします。

posted by しんざき at 13:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月30日

マンドロンチェロ「落合CR-2」を買いました

長女、中学二年生。双子の姉の方です。

長女は最初かるた部に入っていたものの半年くらいで辞めてしまいまして、その後しばらくは帰宅部だったんですが、二年になって「マンドリン部に入りたい」と言い出しました。どうも、入学式や文化祭でのマンドリン部の演奏を聴いて「かっこいい!!」と夢中になってしまった模様。

長女は全体的に引っ込み思案で、当初は「一年以上差がついてるからどうしよう……」とか言ってたんですが、大学から楽器を始めた私が「一年とか誤差でしかない」「50過ぎてから楽器始めて今30年目の人もいる」と言ったので入部を決めたらしいです。

で、マンドリン部内で友達もできて、熱心に練習もしている様子だったので、そろそろ部の備品ではなく、自分の楽器を買ってあげようかなーと思いました。
長女のパートはマンドロンチェロという低音のパートでして、調べてみると売っている店があまりないとのこと。Twitterでフォロワーさんに教えていただきまして、休日に池袋のイケガクというお店に行ってみました。

楽器の値段の相場を知らなかったらしい長女が、こそっと「ゼロの桁が想像と違うんだけど……」って言ってたのが面白かったです。いやまあ、ヴァイオリンとか天井知らずだからなあ。

長女色々弾いてみせてもらったんですが、ちょうどその日リユースの修理が終わったばかりのマンドロンチェロがあるとおっしゃり、それを弾かせてもらったところ「これ、部活でいつも弾いてるのと同じだ!」と言うので、それにさせていただきました。

落合CR-2というマンドロンチェロです。

20251221_212008263.JPG

マンドリンを始めたばっかりの人にも最適の楽器らしく、私もちょっと弾かせてもらったのですが音の響きと届き方が素晴らしいなーと。楽器ケースもセットでつけていただいてありがたいばかり。手入れの方法や保管の仕方など、色々丁寧に教えていただいて助かりました。

ということで、マイチェロを手に入れた長女は張り切って練習し続けているので、もちろん部活も頑張ってくれればと思うのですが、いつか親子演奏でも出来ると嬉しいなーと思う次第なわけです。

一旦これくらいです。

posted by しんざき at 13:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月30日

今日のしんざきが姫路にいってきた話 25/09/30

といっても先月の話なんですが、姫路に旅行にいってきました。

unnamed.jpg

次女が歴女の片鱗を見せておりまして、「一回ちゃんとお城見てみたい!!」と言うので、折角なので現存天守を見せてあげよう、ということで姫路城へ。見た目は綺麗ながら中身はガチの戦城で、江戸時代や戦国時代の話をしながら見て回ったところ、次女も大喜びしてました。夏休みにしては思ったほど混んでませんでした。


unnamed (4).jpg

好古園にもいってみました。こちらは姫路城のお隣、9つの日本庭園から成る庭園群で、ひとつひとつの庭園にそれぞれ違った味わいがあって、落ち着いた雰囲気でお散歩できました。

ちなみに、次女と長女は全く好みが違い、このころ長女は大阪の方の街中で奥様と一緒に遊んでた模様。まあそれぞれ楽しめるのはよいことです。

宿は「懐石宿 潮里」さん。すぐ裏手に海水浴場がありまして、こちらも夏休みの割に空いていて、二泊明けの午前に泳ぎまくりました。楽しかったけどさすがにちょっとくたびれた。

部屋は離れの特別室で、露天風呂までついていてとてもいい感じでした。料理も美味しかった。

無題.png

ちなみにこちらは、瀬戸内海が一望できる万葉の岬。思ったよりガチの山道っぽい道を歩いて、森を抜けた先にこの風景。これもすげー気持ちよかった。


unnamed (2).jpg

いい旅を楽しめたなーと思う次第です。また行きたい所存。

今日書きたいことはそれくらいです。

posted by しんざき at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年08月04日

育児って終わるものなんだなーとふと思って感慨深いけどちょっと寂しい

しんざき家には長男長女次女の三児がいるのですが、それぞれ祖父祖母の家にいったり部活の合宿に行ったりで、ここ数日は子どもたちがいない夜を過ごしています。

印象として、とにかく時間の流れがゆっくり。いつもなら、子どもたちにご飯食べさせたり色々片付けたり就寝させたりと、なんだかんだバタバタしているのに、まあのんびりしてしまって、そろそろ日も変わったかなと思うとまだ22時とか。時間の流れがゆっくりだなあ、なんて感じたのは久々です。

もう下の子たちも中学生になって、別に寝かしつけをしないといけないような年齢でもないんですが、まあまだなんだかんだで完全に手が離れてるわけじゃないので、普段は割と大変なんだなあと。小さい頃はもっと大変だったろうなあと、冷静に振り返ってみれば添い寝して寝るまで一緒にいたわけなのでそりゃ大変だった筈なんですが、育児の大変な思い出って親は割と速やかに忘れるようになってるみたいで、既にあんまり大変さが思い出せないです。同じ絵本何回も何回も読み聞かせ要求されて、毎回喋り方変えるのちょっと工夫が必要だったな、ってくらいのもの。

で、思うこととしては、なんだかんだ「育児の終わり」ってのもその内くるんだよなあ、と。それも、多分はっきり「これで卒業!」という感じじゃなくて、気が付くと色々終わってた、という感じで終わるんだろうなあ、と。

今はまあ、下の子も中学生なのでゴールはまだまだ遠いんですが、とはいえ昔は足しげく連れていっていた公園にもここ3,4年はご無沙汰になっているわけですし、ベビーカーやエルゴはそのだいぶ前に卒業しています。今でもおんぶやら抱っこやら、子どもの気まぐれですることはありますが、それもその内「そういえば最近してないなー」となるんだろうなーと。

そう考えると、まだ「子ども」でいてくれる間に、「親」であることは精一杯味わっておかないといけないなあ、と思う次第なんですよ。

まあ、昔絵本やらなにやら散々読み聞かせていたことの延長線として、現在は子どもたちだけでもたくさん本を読むようになりましたし、一方その本を私たちにお勧めしてくれるような関係性はなんとか築けたので、そういう「コンテンツを軸とした交流」は今後も大事にしていきたいなーとも思います。この前は次女がお勧めしてくれた、「一次元の挿し木」を読みました。これも面白かった。


取り敢えずそれくらいです。
posted by しんざき at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月20日

長男と投票に行ってしみじみしてしまいました

ついこの間小学校に入学したばっかりのような気がしていたんですが、もう投票権得ちゃいましたよ、すごくないですか?

先日、長男が何やら見せびらかしに来たので、なんだなんだと思ってみてみたら投票用紙だったわけです。「選挙権手に入れたよ!」って自慢しにきたわけで、素直に「すげーーー」って言っといたんですが、なにより「選挙権を自慢する」ってこと自体、とても偉いと思うんですよ。つまり、選挙権というものが自慢するに足るもの、貴重なものだってことが分かってるってことですもんね。そこ将来にわたって一番大事。もうガンガン自慢してくれていいぞ、と思ったわけです。

で、折角人生初投票ということで、いつもは妻と二人で投票に行っているんですが、今日は長男と三人で投票にいってみました。 どこに投票したかとかはもちろん本人の考えなので私も知らないんですが、しっかり色々調べた上で投票してはいたみたいで、彼なりの思考、彼なりの選択をもって自分の一票を行使してくれればいいなーと考える次第なのです。

とはいえ、感慨というものはもちろんありまして、成人年齢が18になったとはいえ、いつのまにやら18年も経ってしまったんだなーと。育児というのは、やってる間はホント必死としか言いようがなく、親としては苦労と心配とぎりぎりの選択の連続、自分の子育てが正しいのか適しているのか、さっぱり分からないまま真っ暗闇の中を突っ走るような話なんですが、まあ神妙な顔で投票箱に票を入れている、すっかり大人になった長男の姿を見ていると、まあなんだかんだ、そんなには方向を間違えなかったのかなーという気はします。まあ、もう大人とはいえまだまだ私の扶養家族なわけで、もう数年は親元にいてくれるかなーとは思うんですが。

投票所に来たこと自体は初めてでもなんでもなく、昔は家族5人で投票所に来てました。それはなんでかっていうと風船がもらえるからです。投票所は近所の小学校で、ただ長男その小学校には通ってないんですが、それでも馴染みはある場所なので迷いもしませんでした。さすがに風船はもらいませんでしたが、「昔よく風船もらってたねえ」とは言っていて、ほんの10年ちょっと前とはいえ、彼にとってそんなに嫌な思い出でもなかったのかな、とはほっとしています。

今後も彼なりに考えて、毎度投票所にあししげく通ってくれればと思うばかりなのです。

今日書きたいことはそれくらいです。



posted by しんざき at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年01月02日

年末年始のしんざき 25/01/02

2024年の夏休みは長女次女の部活の関係であまり遠出が出来ず、一方来年は長男が受験なのでさすがに旅行は厳しいだろうな、ということで、年末年始は北陸、加賀温泉に行ってました。

12/30には、長男が氷見線に乗ってみたいということで、氷見にいって寒ブリを食べ……る予定だったのが、市場の食堂がやたら込んでおり、結局氷見の道の駅でお寿司やら氷見豚やら、みんなで好きなものを買って食べることに。とはいえ氷見の港の景色はめちゃ綺麗で、天気予報では雨の予測だったのに予想外に晴れまして、一家で海沿いの散歩を楽しめました。

20241230_122804273.JPG

その後新高岡→金沢経由で加賀温泉に移動。宿泊したのは雄山閣さん。

20241231_103626843.JPG


ここ、以前も一度宿泊に来ていて、その時は漫画読み放題(かつ部屋に持ち込み可能)なことに長女次女がやたら感動して「暗殺教室」にハマり込んでいたのと、あと石川の日本酒飲み比べ放題の夕飯に私が大喜びだった為再訪した次第です。

部屋、露天風呂つきの凄く広い部屋で、家族5人でもめいっぱいくつろげました。

20241231_095812376.JPG 20241230_165152356.JPG

そしてもちろん私の主目的だった日本酒飲み比べ放題。普段はウイスキー好きなのですが、この時ばっかりは日本酒を飲み倒しました。

なぜか次女が「パパがお酒飲んでるの好き」といってやたら飲ませてくれるので、この日は言葉に甘えて殆ど全種類の日本酒を制覇。特に「手取川」がめちゃ美味しかった。あと、「天狗舞」と「加賀鳶」は以前も飲んだことがあるんですが、相変わらず美味しいお酒でした。いやーー最高だった。

20241230_182854707.JPG

その後、年が変わってから実家に挨拶をしてきて、こちらは土産の日本酒を同じく飲んでから、2日になって自宅に帰ってきた次第です。

ということで、年末年始と目いっぱい楽しんでしまったので、あとの正月はパワーを溜めつつ色々書き物でも進めようかと考えるわけです。

今年もゆるゆるやっていきますので皆さんよろしくお願いします。


posted by しんざき at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年12月30日

年末のしんざき 24/12/30

いつの間にか2024年が終りかけです……え、なんで?時間飛んだ?

まだ9月くらいのつもりだったのでびっくりする他ないのですが、2024年が残り48時間切ってしまいました。とにかく仕事だけは納まったのでよかった。
年末は北陸に行く予定でして、多分これが年内最終記事になります。とはいえ2024年ものらくらやってましたが。2025年もよろしくお願いします。

〇mixi2始めました

人類にSNSを使い分けることなど出来るのか?(守護が大きい案件)
ということで、一応mixi2を始めました。コミュニティをあれこれ検索してる感覚が滅茶苦茶懐かしいですね。


何か書くかどうかもよくわかりませんが気が向いたらフォローしてみてください。
しかし私、PCのキーボードでないと長文書けない病なので、mixi2もはやくブラウザ版出て欲しい……マウスとキーボードでSNSしたい……
いやーホント、自分でも生きた化石だと自覚はしてるんですが、私ソフトウェアキーボード本当ダメで、ゲームは絶対パッドかアケコンでやりたしい、なんなら普段のフリック入力すらキーボードでやりたい派なんですよね。だってキーを押したらちゃんと「押した」って感覚が欲しいじゃん!!

ちなみに、そういえば私mixiにも昔アカウントもってたなーと思って久々にログインしてたんですが、特に日記とか書いてなかったのでそれ程面白くはありませんでした。私あまり黒歴史とか気にしない方なんで、なんか書いてくれててもいいんですけどね。


大航海時代オンラインのエウロス鯖コミュニティめちゃ懐かしい。

〇今年遊んだゲームについて

とにかくシレン6と知恵かりとロマサガ2Rの三作が個人的スマッシュヒットでして、学園アイドルマスターなんかも結構遊んでる感じです。
この辺はどこかでまとめて総括したいと思っているのですが、年明けてからになるかも。2024年まとめなんだから2025年に書く必要がありますよね!!

ということで、来年もよろしくお願いします。皆さん良いお年をお迎えください。
posted by しんざき at 00:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年08月31日

今日のしんざきが20年ぶりくらいに一人旅に行ってきた話 24/08/31

栃木は湯西川温泉に行ってきました。

20240830_142151716.JPG 20240830_163154000.JPG

どういう経緯かという話なんですが、元々5月から8月にかけて結構厳しめのプロジェクトを見てまして、それがなんとかクロージングしつつ誰も死なずに済んだのですが、さすがにかなり疲弊しまして。

ちょっと数日休みをとって旅にでも行こうと思ったのです。子どもたちもまあ独力で色々動けるようにはなっていまして、妻と行こうかと思ったのですがちょっと妻の予定が合わず。
もともと一人旅は好きだったのですが、結婚して以来はほぼやっていなかったところ、「折角だから行ってみれば?」と妻に背中を押されたこともあり、じゃあ行くかーとなりました。

で、長男にその話をしてみると、なんか綿密な旅程をぱぱっと立ててくれました。彼は元来乗り鉄なので、旅行の経路を考えるのはお手の物で、ついでに観光のポイントなどもピックアップしてくれるのです。

GVu330kaoAAC9v3.jpg

折角なので、長男旅行プランに全乗りすることにしました。下今市と鬼怒川温泉で観光、湯西川に宿泊して、翌日龍王峡を散策する、というルートです。台風の心配もあり雨大丈夫かなと思ったのですが、嘘みたいに止みました。びっくり。

宿は湯西川温泉の「湯の季」さん。露天風呂が大変気持ち良く、しかも平日ということもありほぼ貸し切り状態で、4回くらい入ってしまいました。あとご飯とお酒が超美味しかった。

  
20240830_181326344.JPG   20240830_180723542.JPG

関係ないですけど広縁いいですよね……この為に旅館に止まってるまである。

20240830_152929983.JPG

宿でのんびりしつつ、次女が「これすごい面白かった!!」と超プッシュしてくれた「死にたがりの君に贈る物語」を読破。マジで面白かったです。いい本見つけてくるなー。


で、翌日は龍王峡。「白岩」というバス停で降りて龍王峡駅まで歩くルートなんですが、前日までの雨で増水していてところどころ歩きにくい道があったとはいえ、川も滝も見ごたえしかなく、超ゆったりと楽しんでしまいました。いやーーー楽しかった。

20240831_104614424.JPG 
 20240831_111520615.JPG

たまに旅に出ると本当MPが超回復しますよね。また明日から心機一転頑張ろうと思います。

一旦それくらいです。

posted by しんざき at 23:04 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月10日

学マス始めました 24/06/10

「気になっていたけど遊べていなかったゲーム」ってたくさんあるんですけど、その二つがSlay the Spireと最近のアイマス(一応アケ版とかやってはいる)でして、「今度のアイマスはSlay the Spireっぽい」という話を聞いて「二つの案件が一度に解決してしまうやんけ……!!!」と思ってつい手が滑って始めてしまいました。大丈夫なんでしょうか。

こちら、プロフィールと名刺のQRです。PIDはWBMZVHLY です。
良かったらフォローしてやってください。

名刺1.png 名刺2.png

以下は現時点(まだplv12とか)でのファーストインプレッションです。

・たまたま最初のガチャで月村手毬さんとリーリヤさんを引けたのでそのまま始めてみました
・「一見するとクールで冷徹なようで、実際にはポンコツ気味」というキャラは大好きなので手毬さんはとても可愛くてよいと思います
・「食べる前に言う台詞では?」「食べてから後悔するタイプなんです!!」とかあまりにポンコツ過ぎて好き
・同じライブでも、達成度によって歌のうまさ・拙さもステージの作り方もまるで違うあたり、直接的にプレイの動機になるし、「少しずつアイドルとして成長していっているんだ」ということが良くわかる演出になっていて好き
・ゲームとしては、まだ何も分からないとはいえ、「既存のアイドルの色分け(クール・キュート・パッション)をデッキの方向性と立ち回り方に移入する」というのが非常に面白いアイディアだと思っていて、しかもそれがちゃんとアイドルごとの個性づけとして成立しているのもすごい
・ただ、まだカードの強さとかシナジーとか何も分からない
・試験での勝ち方もさっぱり分からない
・最終試験どころか中間試験ですら一位とるの難しい
・この辺の匙加減も、個人的には「手探り感」がたっぷりあってとても好み
・もう少しカードが揃ってからがデッキ構築とかちゃんと考えられる本番なのかな?
・デッキ構築ゲームとしては、デッキを圧縮(不要カードの削除)する手段が極めて限られているっぽいのと、一度のステージで一回しか使えないカードが多いのがちょっと気になりました
・強いカードをどのタイミングで切るか、というのが重要そうだなー。けどデッキが圧縮出来ないからその強いカードを引きたいタイミングで引けるとも限らないし、匙加減が分かるまで結構難しそうだな、と思いました
・あと普通に体力管理が難しい。終盤体力切れで使いたいカード使えなかったりする
・これも手毬の「スタミナが足りてなくて終盤バテる」というキャラに合致してる

・初星学園コミュ(いわゆるメインストーリー)がめちゃくちゃ良かった
・咲季、ことね、手毬の三人がユニットを組むまでが第一章として描かれるんだけど、「必ずしもお互い仲良しである必要はない」「嫌いだということも相互理解の重大な一歩」という展開が、ただの友情物語ではないアイマスのシナリオとしてすごーーくマッチしていて、しかも咲季、ことね、手毬の三人のキャラクターをきちんと引き立てているのが素晴らしい
・ことねは「お金の為にアイドルをやる」「あんたたちを利用する」と正面切って明言するし、手毬と咲季はバチバチだし、けれどその上でちゃんと「この三人だからこそユニットとして輝く」ということに説得力がある
・プロデューサーの観察力というか、アイドルを活かす手腕みたいなものについても説得力とカタルシスの塊

というような感じで、まあまだ始めたばかりなんですが、ゆるゆると楽しんでいきたいと思います。よろしくお願いします。

今日書きたいことはそれくらいです。


posted by しんざき at 23:21 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月20日

【お知らせ】人狼テイストな朗読劇の脚本を担当しました。5/10,5/11に上演します

この度、人狼テイストの朗読劇の脚本を書かせていただきました。

朗読劇団体「草花木果」さん主催の合同朗読劇における、「VR空間の中に一人混じったAIが誰か、会話で推理して見つけ出す」という舞台立ての会話劇です。
AIが、話し方や表情を完全に人間と同等に擬態出来るとすれば、AIを見破るにはどうすればいいのでしょうか?
というような話です。ご興味おありの方は是非どうぞ!!

日時:5月10日(金) 19:00 〜
11日(土) 14:00 〜 及び 18:00 〜
料金:前売り2,500円 当日2,800円
場所:かふぇ&ほーるwith遊(荻窪駅から徒歩8分)

予約はこちらから

GIOww20bkAAKduv.jpg

GIOwxwkaIAA4Smd.jpg

ということで、今回脚本書かせていただきました。小説とは色々違うところもあって、大変面白かったです。
恐らく劇も面白いものになるかと思いますので、皆さんよかったらお立ち寄りください。


posted by しんざき at 10:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月07日

II魂発表会2024にお邪魔してきました・第四部の感想などまとめ

マジであっという間の3時間半でした。


第一部から第三部まではざっとTwitterに書いたので、以下はまず第四部の感想について書きます。

・30周年メドレー……1994年じゃん!!!!!こんなの絶対ダラ外とレイフォースくるやつじゃん!!!!!と思ってたら本当に両方きた!!!!!最高過ぎる!!!!しかも他も全ゲーム全曲好きなのばっかり!!
・ということで、なによりもまずレイフォースの「Penetration」とダライアス外伝の「FAKE」が、期待を120%実現してくれる選曲・演奏で最高の高でした
・Penetrationの弦楽器メロディパートの重厚さがあまりにもよかった。特に序盤のメロディのあと曲が展開するあたり、あのメロディかなり難しいパートもあるのにきっちり仕上げられているところがすごい
・ダラ外も、恐らくFAKEかSELFだろうなこの編成ならFAKEのあのメロディがバイオリン滅茶苦茶映えるだろうしコーラスパートも入るだろうなと思っていたら本当にコーラスつきで最高の演奏を聴かせていただけたので耳が幸せでした(バイオリンの手元の動き凄かった)
・タイトーっ子なのでパズルボブルも好き過ぎた、というかSEの再現度が物凄い
・というか第三部まで16曲もやってるのに第四部だけで30曲やるの!?大丈夫なの!?と思いながらずっと聴いてましたが全面的に素晴らしかったです
・ゲームに特にどっぷりハマりこんでいた時期なので、どの曲も好きな曲過ぎてずっとニコニコしてました
・「そうくるか」というか、そういえばこれも94年だった!と特に思ったのはサンサーラナーガ2。はらたまを選ぶあたりが分かっていらっしゃる
・ヘラクレスの栄光4もいいBGM揃いですよね……分かる……と思っていたらまさかのSFC版三國志IV!!しかも一騎打ちの曲!!このゲームいい曲ばっかりなんですが一騎打ちの勇壮さはシリーズ屈指だと思います(戦闘優勢時のBGMも好き)
・疾風魔法大作戦も予想外で、「そうくるか!」と思いました。というかこの曲をそもそもこの楽器構成でやるというのが完全に想定の外で、弦厚め編成の疾風魔法とか耳福過ぎる(パーカスもすごかった
・エメドラの「画面の展開をじっくり見せてからのメロディ展開」も分かられている感が非常に強かった
・唯一、本当に唯一ちょっとだけ残念なのが奇々怪界月夜草子……あのゲームもすごーーーくいい曲揃いなので、特に2面の曲とかはあの編成でもう少し聴いてみたかった
・けどずんずん教はなぜか納得感がありました
・かまいたちの夜をオープニングにときメモの歌で始まったので、最後ももしかしてコナミで来るかなーとはちょっと思ったんですが、ツインビー対戦ぱずる玉とは!これも予想外でしたが、きっちり綺麗に歌で終わっていて素晴らしかったです
・メトロイドのローディング再現には笑った
・というかまず選曲の話から始めてしまったんですが、準備期間が短かったとおっしゃる中、この物凄い曲数をきっちりまとめられる辺り皆さんのワザマエがすごい……
・「これまともにやったら滅茶苦茶大変だろうな」という曲の数々を本当に正面から演奏されていて、「どうやってるんだ!?」と思わず手元をガン見してしまったところもしばしば(特に管楽器は)
・なにもかも良かったんですが、特に(Twitterでも書きましたが)大陸の覇者メドレーのティンホイッスルが伸びやかかつ煌びやかかつ丁寧で本当に素晴らしかった
・うっでぃぽこのリコーダーもとても好き
・というかうっでぃぽこも滅茶苦茶難しい中まさか全曲やられるとは思いませんでした(地下ステージではずっと半口開いてました)
・デービーソフトいいですよね……ファミコン版うっでぃぽこ、いつの間にか詰んでることを除くととてもいいゲームだった
・宇治市

という感じで、一部はTwitterでも書いた内容ですがだいたい以上です。
他は大体Twitterで書きましたので以下リンクです。




とにかく滅茶苦茶楽しませていただいて、これ私の為に開催されたコンサートかも知れんと思いました。行けてよかった……

今日書きたいことはこれくらいです。

posted by しんざき at 20:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月06日

やはり「地下謎への招待状」は街歩き系のリアル謎解きとして最高だった 2024/01/06

クリアしてきました。


コロナ禍でここ数年開催されていなかった「地下謎への招待状」、2014年分のリバイバル公演があったので期待していたのですが、ついに来ました。完全新作、「地下謎への招待状2023」。東京メトロさんの協力のもと、「地下鉄 + 謎解き」を徹底的に煮詰めたリアル謎解きです。

ということで、例年通り長男と二人で参加して、数時間かけてクリアしてきました。いやーーー楽しかった。

元々「地下謎」は現在高1の長男が小学二年生の頃からコンビで参加している謎解きでして、初めて参加した時の感想がこちらにありました。


そもそも長男電車での移動が大好きで、それにプラスして謎解きまで楽しめるこのイベントは長男の為にあるのかと思える程ジャストフィットだったんですが、とにかく地下謎って「謎解きの納得感」と「次にどこに行くことになるのか分からないわくわく感」のコンビネーションが素晴らしいんですよね。目的地が明かされた時の驚きと、解けたときの「そういうことだったのか!!」という納得感や爽快感、マジで物凄く良質です。この点、数ある「街歩き系謎解き」の中でも最高峰だと思います。

そこそこ難度も高いものの、webで公開されるヒントもかなり親切で、詰まってもいざという時にはヒントに頼れる親切設計。

今回も、「ああ、きっと3年の空白の間に色んなアイディアを暖めておいて、今回一気に放出したんだろうな……」と思えるすさまじいボリューム & 品質。ピタっとひらめきがハマった時の爽快感については、手放しでお勧め出来るレベルと言ってしまって良いと思います。かなりの距離歩くことにもなるので運動にもなる、まさに一石四鳥くらいのイベント。

唯一、「座ってじっくり考えないと解くのが厳しい難度の謎」がそこそこの頻度で出現して、しかしカフェが閉まっていた(正月休みかと思います)りベンチがなかったり、他の挑戦者もいらっしゃるので人目も気にしないといけなかったりという問題はありました。まあこれは街歩き系謎解きに共通の問題でして、本来「カフェや店に入ってお金を落としつつ楽しむ」というのがあるべき姿だと思うんですが、店が休みなのはさすがにどうしようもない……

まあそんなこんなで、今まで遊んだ謎解きは以下のような感じになりました。

小田急道中謎栗毛・鎌倉江の島編

結構な数ですね。謎解きは頭の体操にもなるし、街歩き系なら相当歩いていい運動にもなるので、趣味としても大変お勧めです。
今日書きたいことはそれくらいです。

posted by しんざき at 16:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月31日

年末のしんざき 23/12/31

どうもこんばんは、しんざきです。すっかり年の瀬ですねえ。

昨日まで家族と一緒に私方の実家にいっておりまして、年越しは自宅で、新年に妻側の実家にご挨拶にいく予定、今日はエアポケットのような感じで割とのんびりと過ごさせてもらっています。

近所の神社で初詣客用に屋台を出しているんですが、まだ初詣客が並んでいない22時頃に家族で散歩がてら行ってみたら非常にフレンドリーな感じで、焼き鳥買ったら一本おまけしてもらいました。先ほどまでみんなで焼き鳥食ってまして、今は思い思いに過ごしているタイミングです。ゆく年くる年だけは全員で観るのが恒例です。

本当に今年は一瞬で一年が過ぎ去ったというか、正直あまりゆっくり文章を書いている隙がない程目まぐるしく過ぎていった感じなんですが、私生活上のイベントとしてまず「転職」というのがありまして、転職して一年経ってまあまあ色々といい感じに働けているような雰囲気は出ています。更にそれに加えて子どもの受験というイベントも近々控えておりまして、「仕事」「育児」に人生のかなりのリソースをもっていかれた形になっていますね。

人生のメインステージというか、「主役」という立ち位置を私ではなく子どもが占めるようになったなーという感覚はありまして、とはいえ主役を支えるためにもまだまだ脇役が頑張らなくてはいけないタイミングではあるので、体を壊さない程度に公私とも引き続き頑張っていこうと思っているところです。

例年通り今年も非常に適当にやってまいりましたが、来年も今年にも増した適当さで適当にやっていこうと思いますので、皆さんよろしくお願いします。

今日書きたいことはそれくらいです。
posted by しんざき at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月11日

kindle for pcが使いにくい高校校歌

kindle for pcが使いにくい
kindle for pcが使いにくい

並び替えが「最近の読書 購入」「タイトル」「著者」でしか出来ない

kindle.png

更に、上下に矢印があって、一見するといかにも逆順・昇順でソートが出来そうなUIなのに、実は逆順ソートは出来ず昇順ソートしか出来ない
あいうえお順で後ろの方で、かつ最近読んでなかったタイトルの本を探す時、ひたすら無心になって下にスクロールし続けなくてはいけない
(らんまとか読む時マジで不便しかない)
(ワッハマンは著者でソートすればまだまし)
四桁冊電子書籍持ってる人間がまともに使えるUIではない
しかしある程度以上の大画面で電子書籍を読みたいタイミングは山ほどある

フィルター機能は「ステータス(ダウンロード済かどうか)」と「定期購読商品かどうか」でしかフィルタリングできないので一切何の役にも立たない
検索は当然著者かタイトルの部分一致のみなのでジャンルで検索などという気の利いたことは出来ない
当然スペルを一文字でも間違えたら検索に引っかからない

せめてアンドロイドのアプリみたいに同一シリーズの本をグループ表示できるようにしてくれ(それだけでだいぶマシになる)

ああkindle for pcが使いにくい高校
posted by しんざき at 09:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月22日

ラスベガスのシルク・ドゥ・ソレイユがものすごかった



これを見てきました。


「すごくすごいです……!!」って感じで軽く語彙が消失してきたんですが、

・全体的には、「物語基調のサーカス」という感じ
・ナレーションなどは殆どなく、舞台中もセリフはほぼない(叫び声みたいのはちょこちょこある)ので英語が全く聞き取れなくても安心
・舞台装置の考え方というか、「劇場全体が舞台装置」「ステージは立体的に使うもの」という見せ方が圧巻という他なかった
・例えば↑の動画でいうと1:50のあたり、これステージが垂直になってて、そこで上り下りしたり落っこちたりしてるんだけど、こういう「傾き・角度」が物語の主要な場面で使われまくっている
・垂直になったステージに矢が何本も突き経って、その矢を足場にしたりひっかかったりしての戦闘シーンのド迫力は素晴らしかった
・「どうやって練習してるんだ……?毎回このステージ借りてるのか?」と思ったんだけど、このステージはもうシルクドゥソレイユ専用らしく納得。けどそれでもめちゃくちゃお金かかってそうだなあ
・普通のサーカスに比べると曲芸・アクロバティックな動き的なものは控えめかも知れないが、それでも物語の随所で超絶パフォーマンスが出てきて驚かされた
・10メートルくらいの高さの回転する足場の上で、命綱なしで走り縄跳びするの、本当見てるだけで怖くてずっと口開いてた
・役者さんの身体能力は物凄いという他ない
・一方、セリフなしなので当然ちゃ当然というか、それを織り込んで観るべきだと思うんだけど、物語の細かいところはよくわからなかった
・主人公の双子王子・妹姫のいた勢力と海賊っぽい勢力の二大勢力だと思っていたんだけど、途中でちょくちょく違う勢力が出てくる
・特に唐突に出てきたジャングルっぽい場面で、唐突に妹姫を助けてそのまま妹姫とくっついたあの謎男、あれ誰?
・海賊勢力との和解?のシーンもいまひとつ分からなかったというか、あれ結局黄色い服きた人が黒幕だったんだろうか……??あの鍋みたいなものはなんだったんだ?
・けどまあそういう細かいところはどうでもいいかなーと思うくらいパフォーマンスがすごかったので別にいいです
・円安でチケット高かったけどそれを上回る体験は十分に出来た


・それはそうとアメリカはラスベガスに来てます
・別に観光ではなく仕事です(というかOracle Cloud Worldです)
・アメリカくるの初めてだった
・ステーキとピザはとてもうまいんだがそれ以外は基本的に口に合わないというか、なんにでもポテトチップスをぶち込むのはやめろ
・お米が食べたい。。。
・あと 、結構な高級ホテルでも水回りは日本の圧勝というか、まずなによりも

F6jsK_qbIAAC6PD.jpg

このタイプの「固定されていて動かせないしお湯の勢いもどんなに頑張ってもちょろちょろしか出ないシャワー」をなんとか改善してくれないものだろうか
・あと、多分トップクラスに高級なホテルでも、トイレだけは「ちょっと綺麗な駅のトイレかな……?」という感じだったりする
・日本の温泉宿とか見習ってほしい(まあ水の貴重さがダンチな問題はあるだろうが……)
・明日には帰ります

以上です。よろしくお願いします。





posted by しんざき at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月10日

ポメラ DM250を買いました・使い始めての使用感など簡単に

ちょっと手が滑って買ってしまいました。

DSC_0341.JPG DSC_0343.JPG

欲望に負けたんじゃない、理性に打ち勝ったんだ……!!

ということで、以前から興味はあったんですが、デジタルメモ「ポメラ」のDM250を購入してしまいました。
元々私のメイン環境はデスクトップPCでして、外使いにはSurface PROを使っていたんですが、5年も使っているとさすがにバッテリーがヘタってきまして、移動中などに使っていると20分もするとサスペンドされるようになってきてしまいました。

これだとだいぶ不便なので、新たにサブノートを購入することを考えたんですが、

・長時間利用するのはほぼ文章作成だけ
・web利用ならスマホでもまあ十分っちゃ十分
・ちょうど近々海外に行く予定なので、乗り継ぎの時間など長時間使い続けられる端末が欲しい
・なるべく軽い方が助かる

などなどの理由が重なり、急遽「ポメラ買うか?」となりました。
で、店舗に行って実際触ってみまして、なかなかいい感じなので買ってしまいました。

DSC_0344.JPG

DSC_0345.JPG

以下は使い始めてみての感想です。

・事前情報通り、テキスト作成に特化しており、web機能や画像閲覧などは一切オミットされている
・イメージしていたよりは多少大きい。少なくとも「大き目のスマホ」という感覚ではなく、「かなり小さいノートPC」という感じ
・重さは650gくらいで、それなりに存在感はある
・とはいえ持ち運んでいてもそれ程気にならない程度
・スマホとはwi-fiを経由してファイル連携出来るが、PCとはUSB接続などで連携する必要がある
・テキスト作成はさすがに使いやすい。キーボードも「試行錯誤を重ねてここに行きついたんだろうな」という最適化具合でキーストロークも好み、起動も超早く「手書きのノート感覚でテキスト作成」をやるには最適解かも知れない
・画面やレイアウトもとても見やすく、かつカスタマイズも出来る
・事前の期待通り、「余計な機能が一切ないので、開いた瞬間に文章作成脳になる」という効果は十分にある
・アウトライン機能やシナリオ作成モードも、今私が使う用途としてはかなり便利
・類語辞書もさり気にかなり使いでがある

DSC_0346.JPG

・ただ、ブログ作成については基本デスクトップPCからやっていることもあり、いちいちPCにファイルを移動させなくてはいけないのはいささか不便
・ファイル名が全角18文字までしか扱えないのも、個人的にはいささか不便(記事タイトルをそのままファイル名にしていることが結構あるので。まあ、リネームすれば済む話だが)

というような所感です。徹頭徹尾「手帳・メモ帳の延長」っていう感じですね。

最近また文章書きに軸足を移そうとしておりまして、その為に期待していた機能は大体満たしてくれているように思います。とにかく「開いた瞬間テキスト作成脳になる」という機能は期待以上で、がりがり文章が書けそうに思います。しばらく使い倒してみます。

今日書きたいことはそれくらいです。


posted by しんざき at 00:17 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月29日

料理を始めて三年くらいで出来るようになったこと

この記事を書いてから大体3年くらい経ちました。

40歳で料理を始めてみたら「パソコンを起動できないおじさん」の気持ちがわかった件。

この3年くらいで何が出来るようになったかというと、

・カレーを作る時「カレー レシピ 初心者」でぐぐらなくてもなんとなく作り始めてちゃんとカレーが出来るようになった
・しゃもじを溶かさなくなった
・家の食器や食材の位置はほぼ全て把握した
・鳥のから揚げが作れるようになった
・というか揚げ物に対する抵抗感はほぼなくなって気軽に揚げ物が出来るようになった
・中華丼が作れるようになった
・味噌汁が作れるようになった
・パスタが作れるようになった
・チキンステーキが作れるようになった
・チャーハンが作れるようになった
・肉じゃがが作れるようになった
・低温調理器の使い方を覚えた
・カット野菜を買ってこなくても普通に家にある野菜を切って料理が出来るようになった
・事前にレシピを用意して買い物に行かなくても、なんとなく安そうな食材や、残った食材から適当に料理が作れるようになった
・妻が急に遅くなっても特に困らず夕飯が用意できるようになった

だいぶ進歩したような気がしますね。この辺は遠慮なく自画自賛していこうと思います。自画自賛には抵抗がない方なので。

後はなんでしょう、料理ってステップアップの方向性が良く分からないというか、どっちに進むとどうスキルが上がるのかとか、スキルテーブルみたいなものがいまいちよく分からないのですが、進歩したとは言ってもまだ全然長男に追いついてない(長男は高校生男子なのに、自分のおやつにパッと揚げ物作ったりめちゃ凝った夕飯を作るレベル)ので、今後とも精進していこうと思います。

よろしくお願いします。

posted by しんざき at 23:42 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月08日

今日のしんざきが宮城〜岩手に旅行に行っていた話 23/08/05

行ってきました。大変楽しかったです。

駅1.jpg 駅2.jpg

余りにも暑かったので北に行こうかという話になりました。今回、長女次女はお祖母ちゃんのところに泊りがけで遊びに行かせてもらっていて目いっぱい堪能中、一方長男は諸々忙しくってあまり隙間時間もなく、長男もどっか連れてってあげるかーという話になり、私・奥様・長男の三人パーティでの行動になりました。

ちょうど奥様が宮沢賢治童話村のライトアップに興味があったのと、東日本大震災のあと復興した街がどんな風になっているのか見てみたい、ということだったので、仙台→花巻のルートを計画しました。
大体どんな旅行だったのか、という話をします。

〇松島に行きました〜一泊目
しんざき長男は海鮮料理好き・綺麗な景色好きで、「松島で海鮮丼を食べて松島を観たい」という希望がありました。旅の目的が明確なのはとても良いことだと思います。

ということで、仙台でレンタカーを借りて松島に行きました。まあ、乗り鉄の長男は「仙石線に乗りたい」と言いまして、仙台から別行動だったんですけど松島海岸駅で合流しました。

松島1.jpg 松島4.jpg
松島2.jpg 松島3.jpg

これは松島の一例です。関係ないんですが、私seesaaブログ19年くらい使ってて、未だにseesaaで画像をアップロードする時の正解が良くわかっていません。どうすりゃいいんだろうな。

松島はとにかくまあ綺麗で、私は仙台出身なんですが地元の名所にそれほど足しげく通ったわけでもなく、大変無責任に綺麗だな感に浸ることが出来ました。平日休みだったのであまり人がいなかったのも二重丸過ぎました。

松島には五大堂というものがありまして、五大堂に行くには透橋を渡らなくてはいけません。透橋というのは隙間から下が見える構造になった橋で、本来は下を見ることで心を静めるための橋なんだそうですが、私は少しでも足元に不安定さがあると大変わくわくしてしまう方なので、残念ながらあまり心は静まりませんでした。

松島5.jpg

そして美味しいものを食べました。あら汁が大変においしかったです。長男は海鮮串焼きを食べまくっていた由。

その後、仙台市の輪王寺に寄ってから秋保温泉に行きました。輪王寺って小さい頃行ったことがあるんですが全然記憶がなく、今回行ってみたら滅茶苦茶綺麗な庭園があり、しかもお客さんが他に一人もおらず貸し切り状態。大変贅沢な環境で庭園散策が出来ました。素晴らしかった。

輪王寺1.jpg 輪王寺2.jpg

奥様の話だと「君たちはどう生きるかに出てきた庭園そっくり」らしいのですが、私はまだ未見の為観ないといけないと思いました。

あと秋保温泉の「KOMOREBI gelato」という店でジェラートを食べました。これもまた大変冷た美味しかったです。

ジェラート1.jpg ジェラート2.jpg

この後宿に行くわけですが、このすぐそばの磊々峡がすごかった。すぐそばに何の変哲もない住宅街のような街並みがあるのに、ちょっと川沿いに入ってみると巨岩奇岩の嵐。「ポリゴンのスケール設定間違ってない?」と言わんばかりの物凄いスケールでした。

一応写真を撮ってはみたのですが、スケール感が全くこれっぽっちも活かせていません。こういうの写真で表現するのってどうすればいいのでしょう?この写真だとなんか普通の川みたいに見えてしまうと思うんですが、実際にはこれに写ってる岩、通常川で想像されるような岩の10倍くらいのスケールがあります。

磊々峡1.jpg   磊々峡2.jpg

その後秋保温泉の宿で飲み食いしまくって一日目終了。

〇仙台から名取に行って花巻まで北上しました〜二泊目

二泊目。仙台から岩手は花巻へと北上するというプランは最初からあったのですが、東日本大震災のその後に触れてみたいという奥様の要望、一方昨日に引き続き海鮮を貪り食いたいという長男の欲望を折衷しまして、名取はゆりあげ港の朝市を目指し、そこから花巻へ転身するルートにしました。

皆さんよくご存知の通り、名取は震災の津波の際、最も大きな被害を受けた町の一つです。「閖上の記憶」という施設がありまして、そちらで当時の被災者の人にも貴重なお話を伺えて、改めて当時の凄まじい被害が実感出来た一方、「ああしていれば、こうしていればという後悔は尽きない」という言葉が非常に重かったなあと感じました。

ゆりあげ1.jpg ゆりあげ2.jpg

そしてゆりあげ港併設メイプル館の海鮮丼の安定感。

海鮮.jpg

その後、やはり長男は「東北本線に乗る」と言って名取で我々と別行動、今度は花巻駅で合流することになりました。久々に150キロ程車で移動しまして、花巻で長男と合流→宮沢賢治記念館→一度宿に移動してチェックイン→花巻市街で焼肉食べる→宮沢賢治童話村でライトアップ見る、のコンボルート。

賢治記念館については先日書いたのでこちらご参照ください。


宿で温泉入って、新幹線で東京に戻り、その後西荻ゲームパワーに参加して聖剣伝説の曲を吹きまくるという、なかなかのパワープレイでしたが大変楽しかったです。超充実した三日間でした。

一旦それくらいです。




posted by しんざき at 16:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月06日

宮沢賢治記念館のちょっとだけ物足りなかった点と、ますむらひろし先生がガチだったという話

色々ありまして、花巻の宮沢賢治記念館に行ってきました。


こちら、旅行自体がどんなものだったかは別途日記として書こうと思っているんですが、取り急ぎ記念館の印象と感想について書いてみたくなりました。

・常設展示室と特別展示室に分かれていまして、常設展示室では体育館程の大きなホールの周囲の壁に、賢治関連の色んな資料が展示されていました
・常設展示室は大きく「科学」「芸術」「宇宙」「宗教」「農」のエリアに分かれていまして、それぞれのテーマに沿って、資料の肉筆のノートやら手紙やらスケッチやら賢治が愛用していたセロやらが展示されていました
・特に、「法華経に傾倒していた宗教家としての賢治」「農学に注力し農村の為に尽力した賢治」の展示に大きなスペースが割かれているように思いました
・それぞれのコーナーで、賢治の文学のバックグラウンドとなる様々な思想や賢治の心象に触れられるように思いました
・これはこれで大変見ごたえがありました、あったんですが
・個人的には、「賢治の文学とその解題」というテーマの展示がもっと見たかったなあと……いわば、「文豪としての賢治」というコーナーがもう一つがつんと用意されていて、そこで賢治の表現について色々な論考が見れることを期待していたのです
・いやもちろん、賢治肉筆の原稿とか色々見れてそれはそれで眼福だったんですが
・ただこれは私的な印象なんですが、文学者としての賢治の強みってその表現、自分の思いや心象を童話のような語り口でどのように表現していて、それをどんな言葉に変換しているかという点での強烈な独自性だと思っているんですね
・つまり「賢治のバックグラウンドが、賢治の文章にはどう活きているのか」というのが滅茶苦茶知りたいしすごーーく興味ある
・そこから考えると、賢治の法華経についてがーーーっと展示した後で、「じゃあその法華経への傾倒が、賢治の作品のこういう表現にこういう影響を及ぼしています」みたいなところを見たかったんだけどそれがなかった
・作品一つ一つの解題についてももうちょっと読みたくって、「銀河鉄道の夜に出てくるジョバンニの切符は、あれは時期的に考えると法華経と関連つけて解釈するべきだよね」みたいな説についても読んでみたかったんですが、そういう作品の細かい解釈や論説についてはあまり見られなかったと思うんですよ
・例えばグスコーブドリの伝記なんかも、あれ賢治の農学に対する情熱と経験が丸々ぶち込まれている強烈な農学漫画で、作中のクーボー大博士についての講義と考課とかもっと掘り下げられそうなのでそういうのも読んでみたかった
・「なめとこ山の熊」なんかも法華経の思想ですよね
・いや別に宗教観と作品を紐づけて欲しい、という話じゃなくって、単に「文学者としての賢治展をもうちょっと見てみたかった」「農学や宗教をどうせクローズアップするなら作品の解題とそれを紐づけて欲しかった」という話です
・まあ銀河鉄道の夜の特別展で、作品が四稿に分かれていてそれぞれのバージョンの特徴はこれこれ、みたいなのもそれはそれですごく面白かったんですけどやっぱり表現の解釈とかにあんまりは踏み込んでいなかった
・そこがちょーーっとだけ物足りなかったな……
・と思っていたら、併設のイーハトーヴ館の方で、何故か無料展示でますむらひろし先生が描いた銀河鉄道の夜についての展示がやったたんですけど、そちらが「ますむらひろし先生による銀河鉄道についての論考」みたいな感じでめちゃ面白かったです
・例えば、「銀河鉄道はロングシートなのかボックスシートなのか?例えば鳥捕りの「この席に座ってよろしいですか?」みたいな発言を見るとボックスシートっぽいけど、モデルの岩手軽便鉄道はロングシートの筈で、ジョバンニとカンパネルラが窓の外を見る時の描写とかでもロングシートと解釈するべきところもある」みたいなめちゃマニアックな話を延々としている
・ますむらひろし先生すげえ
・ちなみにジョバンニの切符についてもますむらひろし先生は大変直接的な描き方をされていて、けれどその描き方をするべきだったかどうかは分からなくて、みたいな話も大変面白かった
・ということでイーハトーヴ館のますむらひろし先生の展示超楽しかったです
・全体的にとても見ごたえのある展示だったことは確かなので皆さん行ってみてください

以上です。よろしくお願いします。
今日書きたいことはそれくらいです。




posted by しんざき at 11:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年05月07日

GW中のしんざきと、阿佐ヶ谷でゲームBGMライブをした話 23/05/07

単なる日記です。

〇5/6、南阿佐ヶ谷の阿佐ヶ谷ドラムさんで、レトロゲームBGM生演奏ライブ「Tokyoゲームパワーズ」に参加してきました

超楽しかったです。ご来場いただいた皆様、共演くださったコロニー落としさん、勇者BAR兄さん、また阿佐ヶ谷ドラムのスタッフの皆さんに感謝しかございません。


・すげー久々の、ライブハウスでのライブでした
・キャラゲーBGM演奏集団「関東豪楽連」での出演、今回はなんとDJの勇者BAR兄さんと、ファミコンBGMバンド「コロニー落とし」さんとの共演でした
・たくさんご来場いただいて、着席は完全に満席、立ち見までいただく盛況でした
・勇者BAR兄さんのDJイベントと、コロニー落としさんの演奏は完全に観客として楽しませていただきました
・BAR兄さんの曲と曲のつなぎ、「こう来るか」という味がちゃんと出ていてすげー面白かった
・FF3のボス曲のつなぎと、ボンバーマン→ボンバーキングの繋ぎでニコニコしてしまった
・コロニー落としさんの盛り上げ方はさすがの一言
・ドラクエのオープニングを歌うところで既に会場全部持っていって素晴らしかった
・ナムコ中心メドレーと任天堂メドレーがめちゃ好きでした。あとメトロクロスのギターソロが物凄かった
・ツインビーで始まってツインビーで終わる演奏で実質セットリストはツインビー(間奏が超長い)らしいです
・ツインビーハラスメントという新たな単語を知った
・しんざき自身は関東豪楽連でケーナを吹き倒してきました
・関東豪楽連のセットリストは以下の通りです

1.「ドラゴンボールZII 激神フリーザ!!」オープニング
2.ファミコン版「天地を喰らう」メニュー画面
3.「魍魎戦記MADARA」後半フィールド
4.「オバケのQ太郎ワンワンパニック」メインBGM
5.「キングコング2 怒りのメガトンパンチ」メインBGMメドレー
6.「ドナルドランド」メインBGM
7.「霊幻道士」メドレー
8.ファミコン版「ジャッキーチェン」メインBGM
9.「サンリオカーニバル」ツェンテンライラ
10.「チャイルズクエスト」エンディングテーマ
アンコール:「デジタルデビル物語 女神転生」よりミコンの街BGM

・いやー結構がっつりやりましたね
・全部いい曲なので曲が終る度に「いい曲だなあ」って言ってた気がする
・サンリオカーニバルが特にお気に入り
・楽しんでいただければ幸いです
・またやりたい
・酸素はオレがおいてきた


〇5/2から石川県は金沢・加賀温泉に旅行にいってました

・楽しかったーーーー
・雄山閣さんに泊まったんですが、滅茶苦茶いい宿だったし部屋広かったし料理超美味かったし漫画コーナーがあって子どもたち夢中になって漫画読んでて一切退屈しなかったし日本酒飲み比べ飲み放題とかあってとにかく最高だった
・初日は手取フィッシュランドで遊園地→いしかわ動物園で長女次女大喜びコース(長男は電車旅)
・二日目は越前松島を中心に景勝地観光コース
・越前松島の景色がひたすら素晴らしかった
・あと兼六園や近江町市場にもいきました
・加賀温泉の太平ってお寿司屋さんでお寿司も食べて超美味しかった
・帰りに地震がきて新幹線が止まったんだけど、長男が「金沢富山間で線路の確認するから多分2時間近くかかる」「ただ、120分たつと払い戻しが発生するからなんとか120分以内におさめるよう頑張るんじゃないかな、100分ちょっと止まると思う」などと予想して、実際に止まった時間110分とかだったりして、当初からそのつもりで行動出来たのでそれ程苦ではありませんでした
・長女次女の為にkindle新規購入祭りで月刊少女野崎くんの新刊買い漁ったりした
・まあ全体的にすげえ楽しかったです

さすがに燃料切れなので7日はだらだらします。


今日書きたいことはそれくらいです。











posted by しんざき at 00:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
このエントリーをはてなブックマークに追加