2022年08月13日

浜松の遊園地「浜名湖パルパル」はもっと評価されるべき

すっげーーーー楽しかったです。


8/10、ちょっと小旅行をしてきまして、浜名湖近辺をぶらぶら遊んでいました。で、長女次女が遊園地に行きたいと以前から言っておりましたので、浜名湖パルパルに連れていきました。

正直なところ、行く前は地方の小規模な遊園地を想像していまして、時間が余っちゃったらどうしようとか失礼なことを考えていたのですが、我ながら見る目の無さがひど過ぎました。思っていたよりぜんっっっぜんアトラクションが充実していて、ちっちゃい子どころか中学生くらいでも余裕で楽しめそう。

しかも、水曜とはいえお盆近辺の夏休み真っ只中だというのに、首都圏の遊園地に比べると混雑も緩く、最大限待ってもせいぜい20分というところ、待ち時間ほぼゼロで遊べるアトラクションも複数ありました。

故・やなせたかし先生がデザインしたキャラクターたちも遊園地の雰囲気にマッチしていて、子供たちには実にキャッチーな感じ。アトラクション自体の対象年齢もかなり幅広い感じで、屋内のアトラクションも充実していました。

結果、長女次女ともへとへとになるまで遊び倒してしまいまして、ここしばらくのストレスを一気に地平線まで吹っ飛ばせた感じ。大満足の一日でした。すげー日焼けして肩とか背中とか超ひりひりしますけど。

ちょっと、遊んだアトラクションについて簡単に感想を述べていこうかと思います。長女と奥様は乗り物酔いしやすく大きく揺れるアトラクションが苦手で、次女は逆に揺れる乗り物大好きなので、基本は私-次女で行動してました。

・メガコースター「四次元」

想像していたよりだいぶガチ寄りのジェットコースターでした。急降下からいきなりの錐もみ回転が、個人的にはすげー楽しかったんですが、激しく動くアトラクションが好きな次女(10歳)でもかなり怖かったらしく、リピートはしませんでした。ジェットコースター好きにはおすすめ。待ち時間は5分ほど。

・ゴーカート

見た目は列がそこまで長くなかったんですが、一回一回の消毒で時間をとるらしくそこそこ待ちました。それでも20分強というところ。コースが結構難しく、次女はハンドリングで何回か引っかかってました。

・回転すしカート「まわるんじゃ〜」

小さなカートに乗って、地面に書かれたお寿司を集めていくというアトラクション。終わった後に順位が出るのが楽しかったらしく、長女も次女もハマって何回かリピートしてました。とはいえどちらかというと小さな子向きかも。待ち時間ゼロ。

・パイレーツ・アドベンチャー

30人ほどで同時に遊ぶ、大画面のガンシューティング。自分の席の番号が撃った画面に表示されるので照準は微調整可能。ただ、銃がそこそこ重いので、小さい子だと厳しいかも知れません。けれど長女も次女も楽しんだ様子。終わった後に順位が出まして、私は3位でした。待ち時間ゼロ。

・バッケとかくれんぼ

簡易な子供向け脱出ゲーム、といったアトラクション。暗い中を歩くのでスリルがあったようで、小学生中学年くらいまでなら十分楽しめると思います。謎解きはそれほど難しくないというか、謎解きというほどの難易度ではないのですが、服装によっては最後で詰むので動きやすい格好がお勧めです。

・トマトーナのもりもりトマトーレ

要は壁全体を使った二人協力型のモグラたたきなんですが、スコアも記録されてゲーム要素も強く、かなり燃えました。当日のハイスコアが23000点くらい、オールタイムハイスコアが3万強ということだったんですが、あれ2万点出すのも結構大変そう。待ち時間10分ほど。

・マスケラーナの4Dシアター

飛び出す眼鏡を使った360度の立体シアター。その時々で映る番組が違うらしく、我々の時は恐竜のヤツでした。内容自体は子ども向けでしたが、どっちを向いても風景や画面があるというのが結構新鮮。待ち時間ゼロ。

・メリーゴーランド

定番のメリーゴーランドですが、2階建てなのがかなり珍しい。私は2階建て初めて見ました。ぐるぐる回る中にベンチもありまして、大人もくつろげます。

印象としては、定番の乗り物に得点ありのゲーム要素を付加したアトラクションが多いなーと感じまして、そこが子どもに対して非常にキャッチ―になっている模様。他、定番の空中ブランコやら海賊船やら観覧車やら、ロープウェーで浜名湖上の島に渡れたりもしまして、朝から夕方までがっつり遊んでしまいました。

あと、園のあちこちにセブンティーンアイスがばらまかれているのも印象的。暑い中で遭遇するセブンティーンの誘惑度が強すぎます。


なにはともあれ、期待を遥かに上回って楽しめましたので、お子さん連れで浜松周辺に行かれる際にはぜひおすすめしたいと考える次第なのです。よろしくお願いします。

今日書きたいことはそれくらいです。









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2022年07月10日

ここ最近のしんざき 22/07/10

最近OuterWildsのことばっか書いてましたが、こちらはただの日記です。


・長女次女の為にロフトベッドを買いました

ちょっと紆余曲折があったんですが、しんざき家にロフトベッドが二つ入りまして、無事長女次女の部屋になりました。

こんな感じで、部屋の左右にロフトベッドを配置して、向かって右が次女のスペース、向かって左が長女のスペースという感じ。次女が水色、長女がピンク色という配色も本人デザインです。

ちなみに買ったのはIKEAのこれ。


近いうちに真ん中にパーティションを作って完全にプライベートスペースにしてあげようと思っているのですが、現在のところまだ「完全個室」までは要らないみたいで、今のところ二人ともこれで大満足という感じです。早速巣作りを進めていまして、毎日非常に楽しそう。いい買い物をしたと思います。

ただ、組み立てるにはやや紆余曲折ありまして、

・業者さんの組み立てサービスを利用
・片方のベッドを組み上げた時点で、もう片方の部品が一部足りないことが判明
・もう片方を組んでいる時、金具が一つ足りずクローゼット部分のドアがつけられないといわれる
・あとから棚の下から当該部品が出てきたので自分でつける

という感じで、完成までやや時間がかかった模様です。とはいえ、普通に一台くみ上げるだけで業者さん二人がかりで6,7時間かかっていたので、ベッドという安全が求められる家具でもあり、さすがに自分で組み立てるには無理があったろうなと思うと、業者さんに依頼したこと自体は正解だったと思います。

品物自体には非常に満足しており、収納も豊富なので一気に部屋が片付いた感じ。さすがにそろそろ「ちゃぶ台での勉強」も限界かなーと思っていたので、タイミングも良かったです。

しんざき家は子どもたちの希望でかなり長い間親子で添い寝・雑魚寝していたのですが、これで雑魚寝もついに卒業か……と思うと、まだちょっと寂しいらしく、たまに床に布団敷いて奥様と一緒に寝たりしています。とはいえまあ随分大きくなったし昔よりずっと手がかからなくなったなあ。

あとは、

・引き出しがデカいので、もうちょっと細かく分けられる収納用具が欲しい
・本棚にブックエンドを配置したいらしい
・壁掛け時計か置き時計を配置してあげたい
・完全プライベートスペースが欲しくなったらパーティションを導入したい

というくらいかなーと。引き続き家族それぞれ住みやすい家を追求していこうと思います。


・誕生日がありました(私と長男が)

長男と私は誕生日が一日違いでして、先日まとめて誕生パーティをしました。

誕生日プレゼントは285系でした。

いやー、しかし長男ももうすぐ高校生とか、本当時間が過ぎるの早すぎますね……ちょくちょく友達と電車旅に行ったり、信長の野望DSにハマってこまごま進捗報告をしてくれたり、すこやかに人生エンジョイしているようで何よりだと思います。

私もはや43になってしまいましたので、引き続き健康に気をつけて頑張ろうと思います。よろしくお願いします。

posted by しんざき at 16:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月16日

今日のしんざきがデスクトップPCを新調した話 22/06/16

単なる買い物報告です。

以前買ったPCが最近異常に調子が悪くって、30分程稼働させていると異常に発熱して、画面がめちゃ遅くなったり音がぶつぶつ切れたりいきなりPCが落ちたりしていたもので、時期的にも悪くないしそろそろ買い替えるかーと思っていました。

で、購入したPCのスペックがこんな感じです。

AMD Ryzen 7 5700X プロセッサー (3.40GHz [最大4.60GHz] / 8コア / 16スレッド / 32MB L3キャッシュ / TDP 65W)
32GB(16GB×2) PC4-25600(DDR4-3200) DDR4 SDRAM
【NVMe SSD】1TB SSD
NVIDIA GeForce RTX 3070 Ti 8GB LHR【HDMI2.1 x2 / DisplayPort1.4a x3】
【ASRock製】AMD B550 チップセット搭載マザーボード
850W ATX電源 80PLUS GOLD (日本製コンデンサ仕様)

で、昨晩はデータ移行やら環境のセットアップやらやっていました。新しく買ったPCの環境整えるのって滅茶苦茶わくわくしますよね。ここしばらくFF14をやるにも事欠いていた(一回IDやるとそれ以降まともにプレイできなくなるのでしばらく電源を落として冷ましていた)ので、自由にプレイできるようになった解放感が素晴らしいです。

で、さすがにパフォーマンスも素晴らしいし何やっても超速いしで今のところ大変満足なのですが、このPCを買った目的の一つが「やりたくて出来ていなかったゲームをこの際まとめてやる」でして、その一つの目的がOuter Wildsです。

私実は一人称視点のゲームってあんまりやってなくて、どうしても「自分の位置と目的物の位置関係の把握」に不具合が生じて上手いことプレイできなくて、その為しばらく中断しちゃってたんですが、とはいえ(ほぼ情報を遮断しているとはいえ)漏れ聞こえる評判からすると「これは絶対に俺が楽しめるゲームの筈だ……!!」という思いがあるので今度こそちゃんとプレイしようかと。あとライザのアトリエも中断しているのでクリアしたい。

ただ、上記とは全然関係ない話として、OneDriveの仕様って大変に使いにくいですね……というか、デフォルトで勝手にデスクトップやドキュメントを同期させようとしてくるので、以前買った他のPCのデスクトップのファイルを勝手に大量同期しようとして、デスクトップに無効のショートカットが大量に出来るという。これやるならHDDの中身丸々全部同期しないと意味ないやん。

なにはともあれ、新しいPCをしばらくはいじくって遊ぼうと考える次第です。よろしくお願いします。












posted by しんざき at 11:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月18日

三角関数の優先度がどうとか

・仮に三角関数が「特定の職業でしか使わない専門知識」だとして、それによって教育上の優先度が下がる、という考え方は妥当ではありません。基礎教育時代に学んだ知識は、それこそ「専門性の高い」職業への「入口」として動作するものであって、「専門性の高い」道を選んでから学び始めるのではコストがかかり過ぎ、その道への選択肢自体を狭めてしまう為です
・一方、三角関数を利用する分野というものは、物理学、工学、建築、土木、地理、システムエンジニアリング、モデリングやゲーム開発といったところから美術・デザイン、場合によっては日常生活にだって現れるもので、端的に言って「専門知識」として片づけるには応用範囲が余りにも広すぎます
・正直、「ちょっとでも理系知識が絡む職業なら全部」といってもいいくらい頻出の知識かと思われます
・更に、算数や数学というものは基本積み重ねの学問であって、どれか一分野の優先度を下げられるようなものではなく、何か一つ抜ければそこから先全箇所で躓く、と考えた方が妥当です
・つまり、「三角関数の優先度を下げる」というのは、「数学の優先度を下げる」ということと大筋同義になります
・ところで経済学とか金融工学というものは数学に立脚しており、数学を理解せずに経済学を理解することは非常に困難です。というか無理です
・どうするんでしょう

・上記を一旦すべて置いておいたとして、「学びの優先度」というものを「(現在の社会環境で)役に立つかどうか」という視点で考えるのは、特に基礎教育においては非常に危険かと思います
・何故なら、「役に立つかどうか」というのは非常に射程が短い考え方であって、当初「役に立たない」と考えられていた知識が後々世界を変えたことなどいくらでもあるからです(ハインリヒ・ヘルツが電磁波について「(研究を進めても)なにもない」と答えていたことは有名かと思います)
・要は「役に立つかどうか」という考え方自体が聊か視野が狭いです
・中高生の教育という、将来に渡って大変重要な知識の土台となるテーマを近視眼的な考え方で決めて欲しくないなあと心から思います

・更に上記とは別の話として、「何かを持ち上げる時、同時に他の何かを下げる」という論法は、正直あまり品が良くないし筋も良くない論法だと感じます
・重要性を指摘するなら別に単体で指摘すりゃいいと思うんですけどね

以上です。よろしくお願いします。
posted by しんざき at 22:44 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月24日

中二長男の英語の練習の為に作っている和訳用英文を掲載していきます・22/04/24

大体隔日でやってるんだけどこちらに載せるの忘れてました。ちなみに長男からは瞬殺でした。

【英文】
This line is located in Kochi Prefecture. It crosses from Nankoku City to Kochi City from east to west.

It is a streetcar line with a distance of 10.9 km and 33 stations. Most of the cars directly connect to the Ino Line.

The line has the shortest distance between stations in Japan. The distance between the stations is only 63 meters, making it the closest adjacent station.

When a school called Seiwa Girls' Junior High School moved into the area, a stop was built to improve convenience. However, the Ichijobashi stop, which was already next door at that time, was not abolished at the request of the residents, so the two stops are now very close together. It is a very rare sight to see one station right next to the other.

This part of the line was opened in 1908, which means that it has a history of a whopping 114 years. It is still an important means of transportation for the locals.






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posted by しんざき at 08:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月09日

中二長男の英語の練習の為に作っている和訳用英文を掲載していきます・22/04/9

これも、「駅舎に直接泊まれる」という時点で分かったらしいです……
文章を作る時の書きやすさと、英文を最後まで読ませる判明ポイントの両立難しい

【英文】
This station is located in Hokkaido. It is an unmanned station with very few passengers, but to our surprise, the station building is used as a hostel.

There are many stations that have hotels attached to them, but this station is the only one in Japan where the station building itself is used as a hostel.

Therefore, although the station itself is unmanned, there are always people at the station because it is an inn. Depending on the season, you can enjoy barbecue or Genghis Khan on the station platform.

The railroad line on which this station is located is the JR Hokkaido railroad line connecting Hakodate Station to Asahikawa Station. The length of the line is 458.4 km, which is the longest in Hokkaido.

There are two routes from Oshamanbe Station to Sapporo: this line and the Muroran Line, and the Muroran Line is currently more prosperous. There is a proposal to partially convert this line to a third-sector company.

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2022年04月07日

中二長男の英語の練習の為に作っている和訳用英文を掲載していきます・22/04/7

最初の一行で分かったらしいです。なんで????あとSR1についての記載は情報が古いんじゃないかって怒られました。

【英文】
It is the first railroad line operated by a third-sector company that took over a conventional railway line leaving the management of JR.

It was initially established as a company to manage the line transferred from JR East when the Shinkansen bullet train line, which was built for the 1998 Nagano Olympics, began service.

Initially, the company was in a difficult business situation, and by 2001 it was more than 2.4 billion yen in the red. Later, a president from HIS was brought in to restructure the company's management, and by 2004 it was back in the black.

The line is located in Nagano Prefecture and was formerly part of the Shinetsu Main Line. It has 19 stations, covering a distance of 65.1 km, and the entire line is electrified.

Series 115 trains run on regular and rapid trains, and Series SR1 trains run on "Shinano Sunrise" trains.

The sightseeing train "Rokumon" is running, and there is a children's playground in Car 1, and you can also enjoy a meal in Cars 2 and 3. You can enjoy a relaxing degree while viewing the scenery of Shinshu from the windows.
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2022年04月02日

中二長男の英語の練習の為に作っている和訳用英文を掲載していきます・22/04/2

今回はちょっと難しかったようです。確かに単語が難しいかも……「trudged」を「explored」とかにした方がよかったかなあ。
路線自体は分かったようなので本人は満足そうでした。


【英文】
This line is a JR Hokkaido line. It is nicknamed the "Hanasaki Line.

In 1896, in order to select a route for the construction of this line, a professor of the university trudged the route from Asahikawa to Kushiro. It was a great hardship to walk through the uncultivated land where insects were flying all over the place.

As a result, this route was opened to traffic in 1907. At that time, when this professor actually rode this route, he was laboriously told, "You must have been bored for 12 hours," to which he replied, "When I came here before, it took me 20 days. When I think back to those days, it seems like a waste to pass through this place in only 12 hours," he replied.

The line is 443 km long, and the entire line is non-electrified, with Kiha 261 and Kiha 40 series trains running on the line.

Among Hokkaido's railroads, there have been many accidents involving deer entering the tracks. As countermeasures against contact, we have installed an ultrasonic alarm that emits ultrasonic waves to prevent deer from approaching, and we have also installed boards that light up when the train's lights are on.




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2022年03月31日

中二長男の英語の練習の為に作っている和訳用英文を掲載していきます・22/03/31

私が昔実際に使っていた路線なのでその旨書いたのですが、「英文中にいきなりDadって出てくるから混乱したよ!!!」って言ってました。dadは父さんのことです。


【英文】
It was the first subway line to open in Nagoya City.
It crosses the city from east to west and is an important part of the city's transportation system. It is currently the most profitable public subway in Japan.

The name of the line was taken from the zoo located along the line. Although it is a subway, the three stations at the ends are elevated stations above ground.

The color of the train lines is yellow, but there is a mixture of trains that are entirely yellow and trains that are silver with yellow lines.

Nagoya has a well-developed underground shopping area, and various points of interest can be reached by walking underground, so it is said that "it is easier to understand going down underground than walking on the ground.

Some people even go underground when they lose their way.

This is also the route Dad used to take until he was in high school. On rainy days, he could take the subway from Kamisha to Hoshigaoka and then take a bus to the high school through the cemetery.



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2022年03月29日

中二長男の英語の練習の為に作っている和訳用英文を掲載していきます・22/03/29

特に毎日掲載の予定ではないです。今回は「最高速度が日本一遅い列車」の記述が観光サイトにしかなかったので、ソースとして大丈夫かな……?とは思ったんですがいいや間違ってたら突っ込みくるだろうと雑に訳してしまいました。一応大丈夫だったのだろうか……?

【英文】
This line is famous as "the slowest line in Japan in terms of maximum speed.

It is a tourist line built on a disused railway track and is served by a trolley train. The distance of the line is 2.1 km and there are 4 stations.

It connects Kyushu Railway Memorial Museum Station to Kanmon Kaikyo Mekari Station. It opened on April 26, 2009.

The maximum speed is only 15 km/h, allowing passengers to enjoy the scenery of the Kanmon Straits at a leisurely pace.

There used to be a freight line that carried limestone, cement, and other materials, but it ceased operations in 2005. The city of
Kitakyushu thought it might be possible to reuse the line as a tourist resource. The result is this line.

Inside the train, a conductor guides passengers through the history of the train and the town. It has become popular among children.



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2022年03月28日

中二長男の英語の練習の為に作っている和訳用英文を掲載していきます・22/03/28

淡々と載せていきます。今回は、「西鉄のどれか」というのはすぐ分かったけど、何線か、というのがぱっとは出てこず、割と悔しかったらしいです。

【英文】
This line is located in Kyushu. It is a short line with a length of 11 km and 10 stations. It is isolated, with no connections to other company-owned lines.

Originally, the line was built by a company called Hakata Wan Railway. It was taken over by the current operating company in 1942 during the war.

Therefore, the track width is slightly narrower at 1067mm. This is the only line of the same company that has different track widths.

All trains currently running on the line are 600 series. The trains are two-car trains all day long and run approximately every 10 to 15 minutes.

The line runs parallel to the JR Kagoshima Main Line. It is also characterized by the fact that it runs parallel to a freight line in the middle of the line.



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2022年03月27日

中二長男の英語の練習の為に作っている和訳用英文を掲載していきます・22/03/27

引き続き載せていきます。ちなみに「路線当て」だけではなく「駅名当て」もあります。
この英文の場合、最初の一行で何駅か分かったそうです。

【英文】
On the JR Joetsu Line, there is a station where you have to dive the deepest tunnel in Japan to get down to the down platform.

The up platform is above ground, but the down platform is located deep in a tunnel under the ground. There is a height difference of 81 meters between the up platform and the down platform, and you have to climb down 462 steps. For this reason, this station is called "Japan's largest mole station.

Why did this station have to be built like this?

Originally, when the Joetsu Line was opened in 1931, it was a single track line that was used only as an up line. The station building is located at the entrance of the Shimizu Tunnel along the line.

When the line was converted to a double-track line in 1967, a new tunnel was dug for the down line, and it went much deeper underground. The downstairs platform was installed in the tunnel.

Therefore, it takes more than 10 minutes to get to the platform after passing through the ticket gate. There are benches in the middle of the stairs where you can take a rest.

There is also a lodge near the station where you can stay overnight on an experimental basis. It is gaining popularity because even beginners can easily experience camping.
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posted by しんざき at 15:04 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月26日

中二長男の英語の練習の為に作っている和訳用英文を掲載していきます・22/03/26

そういえば、ブログに載せておけば誰かの役に立つかもと思いつきました。

電車好きの長男の英語の練習の為に、電車に関係した内容の英文を和訳する練習をしています。基本1日1回ですが出来ない日もあります。

内容は、色々つぎはぎして作った和文を、DeepL翻訳で英訳したものです。「路線当てクイズ」にしたら滅茶苦茶やる気出して解くようになりました。今日のも即当てられました。なんであんなすぐ分かるん。

【英文】
This line runs from Ishikawa to Niigata prefectures and is operated under a third-sector system. It runs east-west through Toyama Prefecture.

The line has 24 stations, covers a distance of 100.1 km, and is electrified.

Originally part of the Hokuriku Main Line, it was separated in 2015. Of those lines, those running mainly in Toyama Prefecture were taken over.

The name of the line was chosen after the public was asked to submit an entry, which was submitted by a housewife in Takaoka City.

A sightseeing train called "13,000 Shaku Monogatari" runs on this line. The name "13,000 Shaku" is derived from the difference in elevation between the Tateyama mountain range, which is 3,000 meters above sea level, and Toyama Bay, which is a deep sea with a load of 1,000 meters.

The 13,000 Shaku Monogatari is a restaurant train, and passengers can travel on the train while eating delicious seafood.



和文及び回答は一応折りたたみます。
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posted by しんざき at 09:17 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月08日

無力感をずっと感じながら生活するのは健康に悪い

個人的な所感を書き残しておきます。本当に単なる所感であって、それ以上のものは何もありません。

余りにも無力感を感じる情報を観測し易くなっているので、適宜情報をシャットアウトしないとしんどいな、と思っています。以前から「自分の適量に応じて情報の流入量を加減する」ということの大事さは認識していたんですが、今回はその度合が強い感じです。

2月下旬からこの方、一応自分としてもいろいろ情報を収集して、「まさかここまではいかないだろう」という自分としての予想みたいなものはしていたのですが、恐らく多くの方と同様その予想はことごとく外れて、予想の最悪をはるかに上回ったラインで情勢が流れ続けています。

当初の予想よりもウクライナが善戦していることなど、僅かに希望が持てる情報もあるとはいえ、一つ一つの情報の真贋を判断出来る程の前提知識があるわけでもなく、しかもこの情勢の混乱を考えれば、多少の前提知識があったとしても「事実」「真実」をより分けるのは至難の業でしょう。

となると、起きていることに対して何もできない、という無力感をただただ感じるだけとなり、ウクライナにわずかながらの寄付をした後は、情報の蛇口を締めて粛々と日常を送っています。ただただ、一人でも多くの方の命が救われることを祈りつつ、自分のメンタルの為に適宜情報からは逃げる、という感じです。情けない話ですが、PCの前に張り付いてメンタルを壊すよりはなんぼか健康的でしょう。

それでもちょこちょこいろんなニュースが目に入ってしまうし、それに応じて感情が揺り動かされてしまうのは、それはもうどうしようもないというところなのでしょう。

ただ一つ思うこととして、「他人の不幸を自分の主張を補強する材料にする」のはちょっと好きではないなあ、と感じる機会が増えています。ただ「大きなニュース」というだけで、ここぞとばかりに自分の主張を展開して共感稼ぎをする、というか。情勢について語るのは当然個人の自由なのですが、控えめにいっても「それウクライナ関係ないよね」「ウクライナの話を枕にして自分の言いたいこと言ってるだけだよね」と感じてしまうと、ちょっと眉根が寄ってしまいます。

とはいえ、それだって個人的なファールラインの話であって、そんなことにこだわるくらいなら自分が書きたいことの一つも書けと。「自分があまり触れたくない言説が溢れているなら、対抗する為にちょっとでも自分が触れたい情報を流せ」という、発信者の端くれとしての本分にぼちぼち戻ろうと考えているわけです。

「自分に出来ないこと、したくないことで思い煩うくらいなら自分に出来ることをしろ」という言葉を、当面は金言にしようと思います。

個人的な話をすると、1月下旬から2月いっぱいまで、仕事や私生活でやることがやたら多く、割と死んでいました。まだいろいろとここでは書けないこともあるのですが、いろいろと新しい世界を見せていただいているので、これを糧にして淡々と通常営業に戻ります。引き続きよろしくお願いいたします。

今日書きたいことはそれくらいです。


posted by しんざき at 19:07 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月12日

長男との勝負で苦戦している

長男が強い。

この記事でも書いたんですが、


ここ最近、電車の路線や駅についての和文を作ってはそれをDeepL翻訳で英文にして、それを長男に和訳させる、という勉強をさせています。

で、その際、「何の路線について・どの駅について語っているかは、一通り英文を読まないと分からない」という方式にして、長男にその路線なり駅なりを当てさせています。長男は鉄道マニアなので、こういう勝負には滅茶苦茶張り切って乗ってくれます。昨年までのKid's Timeの文章をそのまま引き写していた時から考えると嘘のようなやる気勢です。

ただ、ここで一つ問題が発生したのが、「私の鉄道知識が足りな過ぎて、「これは難しいやろ」と思って作った文章が悉く瞬殺されてしまう」という問題です。

たとえばこれなんですが、

これ、長男に言わせると「最初の2行で分かった」ということなんです。

何故!?最初の2行って「This line is in Chiba Prefecture. The distance of the line is 10.9 km and the number of stations is 6. All lines are single track.」だけやぞ!?なんでこれで分かるんだ!?と思ったら、

「路線の長さと駅数。あと単線ってことは私鉄っぽいし、千葉で私鉄って言ったらまず京成だし、駅数から言って千葉線じゃないから千原線」なんだそうです。わ、わからん……何故それで特定出来るのかよくわからん……

あとこれとか。
これはTLでもご指摘頂いたんですが、「駅の特徴が特殊過ぎて、ある程度鉄知識があれば一瞬で分からない方がおかしい」問題だそうで……一体どういうことなんだ……

こと程左様に、「和訳以前にぱっと見で当てられてしまう」という状況が続いているんですよ。いやまあちゃんと和訳の勉強になればなんでもいいっちゃいいのですが、英語の勉強として考えると、出来れば「ある程度ちゃんと読み込んで初めて何の路線か・どの駅か当てられる」という問題が望ましいのですが、私にはどの程度の問題が「ある程度ちゃんと読み込まないと解けない」のかさっぱり分からない。。。鉄知識難しい……

まあ目的が若干すり替わっている気もないではないですが、これもある意味勝負なので、急いで鉄道知識を仕入れて多少は難しい問題を作れるようになろうと考える次第なのです。がんばります。

ということで皆さん「鉄オタでもちょっと考えないと分からない」くらいのちょうどいいテーマを教えて頂けるとありがたいです。毎朝wikipedia漁って色々物色しているのですが結構難しい。。。

今日書きたいことはそれくらいです。


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2021年12月31日

年末のしんざき 21/12/31

年の瀬ですねえ。

年末は大体私方の実家両親と過ごすのが恒例になっておりまして、去年はコロナ禍もあって見送ったんですが、今年は三浦海岸のとある宿に投宿しています。長女次女はじいじばあばと会えるので大喜び、一方の長男はマイペースに電車旅を楽しんだりスマホでゲームをしたりしています。

直近では神武寺の鷹取山にハイキングにいってきまして、登山という程のコースではないんですが、長女次女には程よい冒険気分だったらしく。

年末最後のいい運動になりました。

ということで、今年一年を軽く振り返ってみますと、

・イーアルカンフーを遊んだ
・Among Usを遊んだ
・信じがたいことにカプコンアーケードスタジアムに19XXが収録されて死ぬほど19XXを遊びこんだ
・19XXを1コインクリアした
・カプコンの方にインタビューをさせていただいた
・聖剣伝説LOM HDリマスターを遊んだ
・イーアルカンフーを遊んだ
・人生初ソシャゲとしてウマ娘を始めた
・モンハンライズを遊んだ
・ヴァルファルクに死ぬほどてこずったけどなんとか一通りはクリアした
・METAL DOGSを遊んだ
・イーアルカンフーを遊んだ
・ダンジョンエンカウンターズが遺憾ながらとても面白かった
・FF14を再開して今暁月を進めている
・イーアルカンフーを遊んだ

大体こんな感じだったような気がします。いつも通りですね。

以前と変わらず、ブログは「適当」を旨としておりまして、書きたいことがあれば書くし書きたいことがなければ書かない、という適当スタンスですが、それでもまあ読んでやるか、という方がいらっしゃるのは本当にありがたいかぎりです。引き続き適当によろしくお願いいたします。

今日書きたいことはそれくらいです。皆さん良いお年を。



posted by しんざき at 17:03 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月31日

党派性と離れて生きたいけどなかなか難しいよね、というだけの愚痴

単なる愚痴なんですけど、最近、「この話題に触りたくないなあ……」と思う機会が随分増えました。

なんというか。色んな話題が党派性と分かちがたくワンセットになっているといいますか。党派性から離れて語りたいと思うし、自分としては党派性と離れた書き方をしているつもりなんだけど、読まれる際には必ず一定数以上の人に「こいつはこういう党派性の持ち主なんだな」と解釈されてしまう、といいますか。

まあこれは私の文章力というか書き方の問題なのかも知れないし、以前にも何度も書いているように文章というものは作者の考え通りには伝わらないことがデフォルトなので、言うだけ詮無いことなのだとは思います。

ただ、これも以前も書いたように、私は「1か10か、という議論があった時、1だ!!!いや10だ!!!!!という言葉が目立っている場合には、大体4から6くらいが妥当な場合が多い」という考えを持っています。だから「いやいや5.1くらいなんじゃねーの?」という話をしている人にもうちょっと耳を傾けたいし、4.75と5.25のどっちが妥当か、くらいの話をしたいと思っているんですが、現実的には「こいつは1側の人間だ!」「いや、10側の人間だ!!」という党派性の話になってしまう。

党派性ってのは基本的には1か10の方向に強く議論を引き付ける要素なので、建設的な議論にはつながりにくいと思うんですよ。だから可能な限り党派性を議論に持ち込まない方がいいと思うんですが、厄介なことに党派性が絡むと話が分かりやすいし盛り上がるんですよね。運動会みたいなもんで、「〇〇チームの人」って言っといた方が、どっちを応援するかも分かりやすいじゃないですか。どっちかに肩入れ出来る議論は盛り上がる。そりゃコンテンツとして党派性と不可分の話になるよなーと。

ブロガーとして正しい道は、どっちかというと党派性上等で議論に突っ込むか、あるいはただただ淡々と4.75から5.25くらいの話をして日和見という評価を甘んじて受けるかのどちらかだと思うんですけど。まあなかなかつらいもんもあるよなーとか。この辺はブロガーとしての堕落なのかも知れません。

私は文章を書くのが好きですし、書きたいことを書きたいので、「この話題に触るのはやめとこう」というのは実はあんまり精神衛生上よろしくないです。書くとしたら確実に4.75から5.25くらいの話なので、来年はもうちょっと頑張ってみようかなーとも思う今日この頃なわけです。

世情も騒がしいですし世間は色々と大変ですが、皆さん健康に気を付けててきとーに頑張りましょう。よろしくお願いします。




posted by しんざき at 01:00 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月25日

ラーメンを食べた

ラーメンを食べた。

山手でゆき大盛たまご、チャーシュー盛り。染みる。。。

ゆきラーメン大盛り味付け玉子。多分、私が人生で一番頻繁に食べたメニューだと思う。今回は、それに加えてチャーシューを二枚乗せたけど。ゆきラーメンの特徴はとにかく美味いことであって、スープの表面にちりばめられたとんこつが雪の様に見えることからゆきラーメンと名付けられたそうだ。その名に反して味はあっさり風味で、いくら食べても食べ飽きるということがない。更にそのスープと味付け玉子の相性が最高だ。

山手らーめんの本郷店が閉店してしまうのはもう去年のうちに知っていて、「それでもまだ駒場本店がある」ということを希望にしていた。そして昨日、本郷店の閉店の報を知った。理由はコロナに関連しているのかも知れないし、そうでないのかも知れない。そこはよくわからない。

ここ二カ月は、私は山手に脚を向けることが出来ておらず、それは仕方ないことと言えば仕方ないことなんだけど、それでも私の本来のモットーは「好きなものには可能な限りお金を使う」「好きなものが消えてから泣かない」なので、それに反することをしてしまった、という意識は消えない。これはちょうど、殆ど足を向けなくなっていたゲーセンが閉店してしまってから、「あのゲーセンが無くなってしまうなんて!」と嘆くという構図と相似している。仮に山手の閉店が「コロナに伴って客足が途絶えたこと」だとしたら、私も山手をつぶしてしまった罪の一端を背負っているということになる。

もちろん、今、経営の危機に瀕している店というものはそれこそ数えきれない程あるだろう。これは数ある悲劇のうちのたった一つに過ぎない。たった一つの悲劇が、たまたま自分が何よりも気に入っていた店に突き当たってしまったというだけ。そして私は、それに対して何の抵抗もすることが出来なかったのだ。

悲しむくらいいいだろう、と思う。それくらいは、誰に文句を言われる筋合いもない筈だ。

奥様に山手のことを話した。すると、行っておいで、と言ってくれた。

自宅待機は、私にはそれ程嫌なことではなかった。まずなによりも、子どもたちと過ごす時間が増える。子どもたちと食べる夕飯はとても美味しく、その機会を捨ててしまうことは私にとってもかなりの罪悪感を伴うことなのだが、奥様は私の買い食いに背中を押してくれた。ありがたいという他なかった。たまにはうちのことは気にしないで行っといで、と。ラピュタに出てくる親方のおかみさんくらい男前な台詞だと思う。


2カ月振りに食べたゆきラーメンは、やはり体に染み入る美味さで。私は心ゆくまで悲しむことが出来た。

悲しい。
posted by しんざき at 22:30 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月18日

最近通販で買える有名ラーメン店のラーメンをよく食べてる

例えば桂花ラーメン。

いくか

大体、通販のらーめんって「スープと麺だけで具はお好みでどうぞ」っていうパターンが多いみたいなんだけど、うちの奥様は桂花ラーメンガチ勢で、「桂花を食べる」となると本気になって「チャーシューを仕込むので一日待ってください」って言われました。

で、これが結果。

桂花ラーメンガチ勢の奥さまによる具の本気再現

ガチだった。チャーシューに味付け玉子、くきわかめまで用意されてどっからどう見ても桂花。めちゃ美味かった。

続いてこちら。一風堂。これは麺をゆでるのとスープを作るのを一緒の鍋でやるタイプだった。

もちろん大変に美味かったです。

そして坂内。これは長男のリクエスト。彼坂内好きなので。けど、チャーシューとセットで売ってるヤツは残念ながら売り切れだったので、

今日は長男リクエスト

奥様がまたしても本気を出した。本気の炙りチャーシュー。

奥さまによる本気チャーシュー

全部載せてみたらこうなりました。

全部のせ

麺が…麺が見えない…!!坂内に全部載せなんてあったっけ?
当然のことながら優勝レベルで大変に美味しかったです。


ここ最近通販ラーメンを食べてみての感想。

・全体的に味再現レベルは非常に高い、というか麺とスープについてはほぼ店そのまんま。しかも作り方割とどれも簡単
・ただし具をちゃんと再現しようとしたらわりと本気調理が必要になる。具がポイントなラーメンに関しては再現は結構難しい
・ただし自分好みにアレンジをする楽しさもある
・しんざき奥様のチャーシューにかける情熱が凄い

次は天下一品に挑戦してみる。本当は山手らーめんのゆきらーめんが自宅で食べたいんだがさすがに通販はないっぽい…当たり前だが…
posted by しんざき at 12:49 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月19日

40歳既婚男性が人生で初めてチャーハンを作った経緯と得られた知見

【前提】
・最近長男が奥様に料理を教わっていて、とみに料理スキルを向上させている
・なんか普通に長女次女の相手しながら朝ご飯とか作ってくれて超偉い
・パパはカレー以外作れるの?って聞かれた
・「できらあっ!!!!」ってなった
・チャーハンという料理が比較的簡単だと聞いたので調べた
・全然簡単そうじゃなくて絶望したけど折角だから作ってみることにした

【準備】
・webで「チャーハン 簡単 レシピ 初心者」で調べまくった
・たくさん情報が出てきてよく分からなくなった
・Twitterで「チャーハン作るよ!!」って言ってみたらTLの訓練された皆が「正気か」とか「死ぬ気か」とか「貴公の首は柱に吊るされるのがお似合いだ」とか言ってくれた
・最終的にこちらのレシピが工程数少なそうでなんかいけそうな気がした
・ご飯を炊いた

【実施】
・ねぎとハムを斬った

ネギとハムを破壊した

・包丁の使い方がいまいちよく分からなくてどかどか切ってたら長男が心配して様子を見にきた
・みじん切りってどれくらい切ればいいの?よくわからん
・ご飯にマヨネーズを混ぜた
・フライパンに油を敷いた
・ご飯をぶち込んだ

さて

・どれくらい炒めればいいのかさっぱりわからん
・フライパンにめっちゃご飯がたくさんくっついた
・よくわからないのでねぎとハムを全部ぶち込んだ
・焼いた

おらーーーー

・しゃもじでかき混ぜてたら途中で段々しゃもじが溶けかけてきてめっちゃ慌てた(表面がやばくなっただけなので料理に混入はしてない)
・元工程では「ご飯を寄せて、空いたスペースで溶き卵を炒める」って書いてあった
・やってみたら普通にめっちゃご飯と卵が混ざった
・冷静に考えて、フライパンの二面で別々のことをするというのは高等テクニックなのでは?ストIIIで通常の立ち回りも出来てないのにファジィブロッキングの練習するようなものでは???
・しょうがないので全部ぐちゃぐちゃに混ぜてそのまま火をとおした 
・どれくらい焼けばいいのかさっぱりわからん…
・仕方ないので都度味見をしてなんとなく食べられる状態を希求していたらだいぶ量が減ってしまった
・けどなんか出来た

うん。。。けどまあ大体辻褄はあったのでは???

【結果】
・しゃもじが溶けた
・子どもたちには「はじめてにしてはおいしい!」と言ってもらえた
・自分で食ってもまあ食えたから成功じゃね?

悪くないのでは?

【得られた知見】
・包丁は引いて切るものらしい。私、力こそパワーで押し切ってる
・フライパンで焼いているものをプラスチックのしゃもじでかき混ぜると溶ける
・フライパンにご飯がめっちゃくっつく
→フライパンの温度が低いことが原因らしい
→よくわからんけどめっちゃ焼けばくっつかないらしい
・マヨネーズにどれくらい意味があったのかは謎だけどうまかったからいい
・最終的に塩と鶏ガラスープの素で味をなんか調整すれば割とつじつまは合う


こんな感じです。次は焼うどんに挑戦してみます



posted by しんざき at 13:26 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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