2020年05月25日

ラーメンを食べた

ラーメンを食べた。

山手でゆき大盛たまご、チャーシュー盛り。染みる。。。

ゆきラーメン大盛り味付け玉子。多分、私が人生で一番頻繁に食べたメニューだと思う。今回は、それに加えてチャーシューを二枚乗せたけど。ゆきラーメンの特徴はとにかく美味いことであって、スープの表面にちりばめられたとんこつが雪の様に見えることからゆきラーメンと名付けられたそうだ。その名に反して味はあっさり風味で、いくら食べても食べ飽きるということがない。更にそのスープと味付け玉子の相性が最高だ。

山手らーめんの本郷店が閉店してしまうのはもう去年のうちに知っていて、「それでもまだ駒場本店がある」ということを希望にしていた。そして昨日、本郷店の閉店の報を知った。理由はコロナに関連しているのかも知れないし、そうでないのかも知れない。そこはよくわからない。

ここ二カ月は、私は山手に脚を向けることが出来ておらず、それは仕方ないことと言えば仕方ないことなんだけど、それでも私の本来のモットーは「好きなものには可能な限りお金を使う」「好きなものが消えてから泣かない」なので、それに反することをしてしまった、という意識は消えない。これはちょうど、殆ど足を向けなくなっていたゲーセンが閉店してしまってから、「あのゲーセンが無くなってしまうなんて!」と嘆くという構図と相似している。仮に山手の閉店が「コロナに伴って客足が途絶えたこと」だとしたら、私も山手をつぶしてしまった罪の一端を背負っているということになる。

もちろん、今、経営の危機に瀕している店というものはそれこそ数えきれない程あるだろう。これは数ある悲劇のうちのたった一つに過ぎない。たった一つの悲劇が、たまたま自分が何よりも気に入っていた店に突き当たってしまったというだけ。そして私は、それに対して何の抵抗もすることが出来なかったのだ。

悲しむくらいいいだろう、と思う。それくらいは、誰に文句を言われる筋合いもない筈だ。

奥様に山手のことを話した。すると、行っておいで、と言ってくれた。

自宅待機は、私にはそれ程嫌なことではなかった。まずなによりも、子どもたちと過ごす時間が増える。子どもたちと食べる夕飯はとても美味しく、その機会を捨ててしまうことは私にとってもかなりの罪悪感を伴うことなのだが、奥様は私の買い食いに背中を押してくれた。ありがたいという他なかった。たまにはうちのことは気にしないで行っといで、と。ラピュタに出てくる親方のおかみさんくらい男前な台詞だと思う。


2カ月振りに食べたゆきラーメンは、やはり体に染み入る美味さで。私は心ゆくまで悲しむことが出来た。

悲しい。
posted by しんざき at 22:30 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月18日

最近通販で買える有名ラーメン店のラーメンをよく食べてる

例えば桂花ラーメン。

いくか

大体、通販のらーめんって「スープと麺だけで具はお好みでどうぞ」っていうパターンが多いみたいなんだけど、うちの奥様は桂花ラーメンガチ勢で、「桂花を食べる」となると本気になって「チャーシューを仕込むので一日待ってください」って言われました。

で、これが結果。

桂花ラーメンガチ勢の奥さまによる具の本気再現

ガチだった。チャーシューに味付け玉子、くきわかめまで用意されてどっからどう見ても桂花。めちゃ美味かった。

続いてこちら。一風堂。これは麺をゆでるのとスープを作るのを一緒の鍋でやるタイプだった。

もちろん大変に美味かったです。

そして坂内。これは長男のリクエスト。彼坂内好きなので。けど、チャーシューとセットで売ってるヤツは残念ながら売り切れだったので、

今日は長男リクエスト

奥様がまたしても本気を出した。本気の炙りチャーシュー。

奥さまによる本気チャーシュー

全部載せてみたらこうなりました。

全部のせ

麺が…麺が見えない…!!坂内に全部載せなんてあったっけ?
当然のことながら優勝レベルで大変に美味しかったです。


ここ最近通販ラーメンを食べてみての感想。

・全体的に味再現レベルは非常に高い、というか麺とスープについてはほぼ店そのまんま。しかも作り方割とどれも簡単
・ただし具をちゃんと再現しようとしたらわりと本気調理が必要になる。具がポイントなラーメンに関しては再現は結構難しい
・ただし自分好みにアレンジをする楽しさもある
・しんざき奥様のチャーシューにかける情熱が凄い

次は天下一品に挑戦してみる。本当は山手らーめんのゆきらーめんが自宅で食べたいんだがさすがに通販はないっぽい…当たり前だが…
posted by しんざき at 12:49 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月19日

40歳既婚男性が人生で初めてチャーハンを作った経緯と得られた知見

【前提】
・最近長男が奥様に料理を教わっていて、とみに料理スキルを向上させている
・なんか普通に長女次女の相手しながら朝ご飯とか作ってくれて超偉い
・パパはカレー以外作れるの?って聞かれた
・「できらあっ!!!!」ってなった
・チャーハンという料理が比較的簡単だと聞いたので調べた
・全然簡単そうじゃなくて絶望したけど折角だから作ってみることにした

【準備】
・webで「チャーハン 簡単 レシピ 初心者」で調べまくった
・たくさん情報が出てきてよく分からなくなった
・Twitterで「チャーハン作るよ!!」って言ってみたらTLの訓練された皆が「正気か」とか「死ぬ気か」とか「貴公の首は柱に吊るされるのがお似合いだ」とか言ってくれた
・最終的にこちらのレシピが工程数少なそうでなんかいけそうな気がした
・ご飯を炊いた

【実施】
・ねぎとハムを斬った

ネギとハムを破壊した

・包丁の使い方がいまいちよく分からなくてどかどか切ってたら長男が心配して様子を見にきた
・みじん切りってどれくらい切ればいいの?よくわからん
・ご飯にマヨネーズを混ぜた
・フライパンに油を敷いた
・ご飯をぶち込んだ

さて

・どれくらい炒めればいいのかさっぱりわからん
・フライパンにめっちゃご飯がたくさんくっついた
・よくわからないのでねぎとハムを全部ぶち込んだ
・焼いた

おらーーーー

・しゃもじでかき混ぜてたら途中で段々しゃもじが溶けかけてきてめっちゃ慌てた(表面がやばくなっただけなので料理に混入はしてない)
・元工程では「ご飯を寄せて、空いたスペースで溶き卵を炒める」って書いてあった
・やってみたら普通にめっちゃご飯と卵が混ざった
・冷静に考えて、フライパンの二面で別々のことをするというのは高等テクニックなのでは?ストIIIで通常の立ち回りも出来てないのにファジィブロッキングの練習するようなものでは???
・しょうがないので全部ぐちゃぐちゃに混ぜてそのまま火をとおした 
・どれくらい焼けばいいのかさっぱりわからん…
・仕方ないので都度味見をしてなんとなく食べられる状態を希求していたらだいぶ量が減ってしまった
・けどなんか出来た

うん。。。けどまあ大体辻褄はあったのでは???

【結果】
・しゃもじが溶けた
・子どもたちには「はじめてにしてはおいしい!」と言ってもらえた
・自分で食ってもまあ食えたから成功じゃね?

悪くないのでは?

【得られた知見】
・包丁は引いて切るものらしい。私、力こそパワーで押し切ってる
・フライパンで焼いているものをプラスチックのしゃもじでかき混ぜると溶ける
・フライパンにご飯がめっちゃくっつく
→フライパンの温度が低いことが原因らしい
→よくわからんけどめっちゃ焼けばくっつかないらしい
・マヨネーズにどれくらい意味があったのかは謎だけどうまかったからいい
・最終的に塩と鶏ガラスープの素で味をなんか調整すれば割とつじつまは合う


こんな感じです。次は焼うどんに挑戦してみます



posted by しんざき at 13:26 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月29日

「幼稚園」買ってワニワニパニックを組み立ててみた(主に奥様が)



面白そうだと思ったので

買ってしまった

買ってきてみました。

以前から「児童用雑誌のおまけがガチ過ぎる」ということは聞いていたんですが、これも相当なガチでした。小学館半端ないですね。

完璧に本物

完成形はこんな感じ。
1時間くらい子ども達と一緒に遊んでみての雑感なんですが、

・見た目はすげえキャッチー、かつ再現度すごい
・動きもかなり本物っぽい
・ハンマーはきちんと作れば思ったより丈夫
・説明書の通り作っただけだとワニがとれやすく、ハンマーでたたいているとすぐ取れてしまうので、セロテープなどで補強が必要だと思う
・カウンターの判定が辛い。叩いたと思ってもちゃんとカウントしてくれないことが多い
・どうも叩き方にコツがいるっぽい。押し込むんじゃなくて叩いてすぐ離す感じにしないとダメっぽい?
・組み立てはノリ付けが必要なハメコミ&セロテープ接着タイプだが、部品数が結構ありそれなりに時間がかかる
・通常のワニワニパニックバージョンとドラえもんバージョンがあるのだが、両方組み立てると手間が二倍
・しんざきは非常に不器用で細かい作業が苦手なので、細かい作業が大好きな奥様に泣きついたら瞬く間に組み立ててくれた。女神
・というか奥様、説明書も殆ど読まないんでサクサク組み立ててしまうので、「何で何も見ないで分かるの?」って言ったら「だって同じ数字のとこ繋げるだけじゃん」って言われた。このスキル差は一体なんなのか?
・組み立てている間、待ちきれなくて横から手を出してくる子どもの手が最大のパニック要因
・取り敢えず値段分は遊べたと思う(今近所の子たちと一緒に長女次女が遊んでる)

そんな感じです。

過度な期待はお勧めしませんが、雑誌の付録というレベルは明らかに超えていると思うので、気になった方は購入されてみても良いのではないかと思いました。

今日書きたいことはそれくらいです。
posted by しんざき at 17:21 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月11日

この期に及んでPS4と「十三機兵防衛圏」を買った話と、ゆるドミが楽しかった話 20/02/11

俺の辞書に「今更」という言葉は存在しない…!!!!

ということで、なんか「十三機兵防衛圏」が凄く面白そう(面白そうという情報だけで中身は全く知らない)なのと、あと長男が「A列車で行こう9」がやりたいというので、中学受験も終わったお祝いも兼ねて(と言う理由で自分を納得させて)PS4を買ってしまいました。あ?もうすぐPS5が出る?知らねェなァ!!!

そんなわけでなんの前情報もなしに十三機兵をやっていこうと思います。まあ長男がA列車を遊ぶ合間になんで、進みは遅いかも知れませんが。大変楽しみです。面白かったら多分なんか書くと思います。タイミングとかは知らない。


〇久々にゆるドミをやってきました


今年はもうちょっと頻繁にゆるドミをやっていこうと思うので皆さんよろしくお願いします。

今回は久々にスイスドローもちゃんとやりまして、その結果も今起こしているところなんで多分上記はてなブログで書くと思います。

取り敢えず、個人的には「スカルキング」がちゃんと遊べたのと、

これがすげー面白かったのが印象に残っています。なんていうか、皆で協力をしてテーマパークを完成させるゲームなんですが、「見積もりをして、プロジェクトを進める」「はじめは「ここまでやったらプロジェクトが完成する」なのに、途中から「ここまでやらないとどうにも終わらない」に変わる」というあたりが仕事でした。普通に仕事でした。


〇何か長女次女がホットカーペットお布団の魔力に捕らわれて家庭の危機

君たち出てきたまえ。

というこよで、今日書きたいことはそれくらいです。




posted by しんざき at 18:59 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月05日

今日のしんざき 20/02/05

日記と雑感です。

〇長男の中学受験が終わりました

お蔭様で志望校の一つに合格しまして、大手を振って行きたい中学にいけることになりました。頑張ってたんでマジ良かった。

長男そもそもプラレール好きが嵩じて、「鉄道模型がいじれる部活がある中学に行きたい」という志望から、受験も塾も全部自分からやりたいって言い出しましたんで、やっぱ子どもの「やりたい」を大事に扱うことって重要だなーと。モチベーション大事ですよね。

それはそうと、中学受験は親との二人三脚とはよくいったもので、なんだかんだ親としても割と頑張ったので結構虚脱しました。解く問題選定して問題プリント印刷したりとか、一週間の勉強計画立案に付き合ったりとか。色々あって知見も多少は溜まったのでまたなんかで書こうと思います。

で、なんか長男に「信長の野望DS(烈風伝)の早解き対決(統一エンドのみ)」を挑まれているので、ちょっとちゃんと頑張ろうと思います。烈風伝超久々なんでちょっとセオリーとか思い出さないといけない。


〇今、めいっぱい運動したい子どもは公園ではなく小学校の校庭で遊んでいるかも

この話、実はちょっと体感とずれるなーと思っているところもありまして、実際そこまで窮屈になってるかな?という気も実はしないではないんですが。放言で言うと、それ程明確に運用されていない、なんか変わったルールがあった公園から、「こんなルールがあった!!」というのをやや無理やり取沙汰する側面もあるような気がしています。まあ、社会の不寛容化みたいな問題はあるっちゃあるんでしょうが。


それよりも、遊具の老朽化と予算不足・安全基準変更から、遊具が公園からなくなってしまう、減ってしまう問題の方が個人的には切実なんですけどね。ホントあれどうにかして欲しい。


ただ、それはそうと、最近の私が観測している限り、球技とか思いっきり身体を動かす遊びをしたい子は、公園ではなく「学校の校庭開放」で遊んでいるような気が結構しています。自治体によって扱いは違うと思うんですが、土日休日には結構長い間がっつり無料で遊べますし、学校によっては平日放課後も開放してるみたいです。サッカーとか遊んでました。


もしかすると、公園の持つ「遊び場」的役割が他の施設にも分散されている側面もあるのかも知れんな?と思ったので今度なんか調べてみます。


一旦それくらいです。

posted by しんざき at 09:43 | Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月31日

年末のしんざきと、今更西荻ゲームパワー忘年会の話など 19/12/31

年の瀬ですねえ。

しんざきは毎年、暮れはしんざき方実家と、年始は奥様方実家と過ごすのが通例なのですが、今日は山梨は石和温泉に来ています。

いい部屋だ

宿の部屋めっちゃいい。あとごはんめっちゃ美味しい。宿の奥側のくつろぎスペースが素晴らしいですよね?

今年もなんか書きたい時に書きたいことだけ書く、みたいな感じで非常なる適当運営でしたが、来年度も更なる適当運営で頑張ろうと思います。すごーく気が向いた時にだけ読んで頂けると幸いです。

ちょっとだけ西荻ゲームパワーの話をします。いつもながらめっちゃ楽しかったです。

・西荻ゲームパワー忘年会にお邪魔してケーナとか吹いてきた

毎月開催のアットホームすぎるゲームミュージックその他色々イベント、西荻ゲームパワー。


毎年この時期になるとゲームパワー忘年会でお邪魔するんですが、今回もお邪魔して色々やってきました。

今回、一応事前仕込みというか、事前の相談があったのは下記の3グループです。

〇関東豪楽連(三面拳バージョン)

例によって例のごとくのキャラゲーBGM演奏集団ながら、今回はAKさん・私・とんかつさんの3名バージョンでキャラゲー関係なく3曲のみ。

・ドラゴンスクロール1面BGM
・愛戦士ニコル二面
・逆転裁判3ゴドーのテーマ

コナミ分やや多めでお送りしました。


〇麺類は飛んでいく

同じく例年通り、一曲目はガチで演奏して、二曲目はちょっと不可思議なことになるグループ。ゲー音部長麺さんとの演奏です。

・ソーサリアン ユーティリティディスクより「The Choice is yours」
・パタポンのテーマ

〇コブさんとしんざき

・ダライアス外伝よりFAKE

FAKEめっちゃいいですよね。


あとはひたすら、その場のノリで色々演奏していましたけど何をやったかよく覚えていない。新鬼ヶ島とかポケモンの10番道路とかやったような…

まあなにはともあれ、皆さん来年も遊んで頂けると大変嬉しいです!!

以下はケーナ吹き納め動画。

2019年ケーナ吹き納め

それではみなさま良いお年を。
posted by しんざき at 22:29 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月28日

シェイバーの刃を換えただけでQOLが劇的に改善した

しんざきは比較的常識がない方であって、人から見ると「なんでそんなことを知らないんだ…?」ということがちょくちょく抜けていると自覚しているのですが、今回私の無知が判明したのは「シェイバーの刃は定期的に交換しないといけない」ということでした。

ブラウンのシェイバーをもう随分長いこと使っています。しんざきは正直なところ、髭を剃ることに対してそれ程情熱がない方で、その為シェイバーにもあまり気を使っていないのでよく覚えていないのですが、買ったのは多分5,6年くらい前でしょうか。調べたら530sってやつみたいです。

で、ここ最近、ひげを剃る時なんかぷちぷち痛いなー、故障かな、とか思いながら、こんなツイートをしてみたんです。

そしたら皆さん、「シェイバーの刃は劣化するから替え刃使えハゲ」と非常に親切に教えてくださいまして、「替え…刃…?シェーバーの刃ってそれだけで買える…のか…!?」とブリーチっぽく天啓を受けたしんざき。調べてみるとまあ色々あるわあるわ。


しかもなんか、「大体半年くらいで交換することを推奨」とか書いてあるじゃないですか。マジかよ。俺多分その12倍くらいの期間交換もしないで使い倒しちゃったんだけど。もしかしてシェイバーにとってのブラック企業か?廖化か?

まあ、冷静に考えると、包丁だって定期的に研がないとすぐ切れなくなるんだから、髭剃りの刃が劣化しない訳がないし、わざわざ取り外して手入れ出来るようになってるんだから交換出来ないわけがないんですが。なんでこんなこと知らなかったんでしょうね?

で、ポチったら届いたんで交換してみたら、まあ凄い。すんごいですこれ。抵抗感がない。ゼロ。一切ない。フィギュアスケートか?ってくらい肌の上をシェイバーがつるっつる滑る。しかもヒゲがサクサク剃れる。今まで「これが雑草魂だぜ!!」とでもいうような勢いでぶちぶち粘りまくってくれていた私のヒゲが。「ごめんなさいお刺身とかに載ってる緑色のアレでした」って感じで完全に無抵抗。

お前こんなにポテンシャル高かったのかよ…!と自分のシェーバーに対してびっくりしてしまったわけです。考えてみると、実は武力96くらいのポテンシャルを秘めていた自分のシェーバーを、あまりに武器がひどかった為に武力30くらいで運用していたようなものでして、非常に勿体ないことをしていたなーと。無知ってこわいですね。

まあ、以前も書いたんですが、「自分は何を知らないのか」を自分だけで知る方法はない、というのが難しいところでして、それを棚卸する為には自分の知識をひたすら世界に向かって提示していき、ギャップを埋める他ありません。今後も積極的に自分の無知をさらしていこうと考える次第なのです。

今日書きたいことはそれくらいです。


posted by しんざき at 10:42 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月22日

長男と二人で「地下謎への招待状2019」をクリアしてきました 19/10/22

例年通り、大変楽しかったです。


長男と地下謎やる!! #地下謎2019

クリアしたーーー!!! #地下謎 #地下謎2019

移動時間含め、多分所要時間は5時間弱くらいだったのでしょうか。我々が慣れてきたのかそれともやや難易度抑え目だったのか、去年よりもやや早めに解けたような気はしました。それでも考える問題は結構考えましたし、キットを縦横無尽に使い切るところは「そうくるか」の連続で大変楽しかったです。

ネタバレしない程度に軽く感想を箇条書きしてみると、

・いつも通り、細かく電車を乗り継ぎつつ、色んな駅で謎解きに挑戦する形式
・去年まで「これ車いすの人はちょっと無理だろうなー」と思ってたけど、今年から段差なしコースが追加されて大変感心
・時々閃きを必要とする問題もありつつ、難易度自体はそこまで高くないような気がする
・ヒントサイトが相当親切な作りになっているので、多分ヒントを見れば初心者さんでも詰まるということはない筈
・電車連れのお子さんがいるご家庭には非常にお勧め。
・毎回定番の「次にどの駅にいけばいいか当初開示されず、移動中徐々に推理が進んでいく」問題が超好き。あのワクワク感は地下謎ならでは
・電車や駅のギミックを最大限生かした謎解きは健在
・ただ、終盤の謎はもうちょっと難易度高くても良かったかなーという気はする。たまたま早めに閃いたからそう思うだけかも知れないが

という感じです。

一つ感心したのは、一昨年くらいまでは大体「謎はほぼ私が先に解いてしまい、後から長男にちょっとずつヒントをあげて解かせてあげる」という感じのペースだったのに、今は普通に半分くらい「私がうーんと考えている間に長男が閃いて解ける」という状況になっているところ。こうして子どもが親を越えていくのだなあ…と感慨しきりです。

あと、今回道中でキットの一部を無くしてしまうという大ミスをやらかしてしまい、そのキットが必要な謎のところで困りまして、たまたまタイミングが被った男女ペアの方にお借りしたら、「2セットあるから一つあげますー」と言って頂けて。もう大恐縮、お陰様でクリア出来ました本当に。誠にありがとうございます。

ということで、今まで解いた謎解きはこんな感じになりました。

これで、今までプレイした謎解きは以下のような感じになりました。
小田急道中謎栗毛・鎌倉江の島編

どれも楽しかったなー。今のところ殆ど長男と一緒に解いたヤツですが、その内長女次女ももっと参加させてあげたい。

今日書きたいことはそれくらいです。
posted by しんざき at 23:58 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月15日

何故お前らはエレベーターを守る四天王になるのか

この前職場のビルのエレベーターに乗ったら、こんなユニット配置に遭遇しました。

エレベーター.png
真ん中が私です。「私」と書いてあるので分かりやすいですね。

で、エレベーターの四隅にそれぞれスーツ姿の壮年男性が配置されているのですが、これが別に赤の他人というわけではなく、どうも全員同僚。しかも仲悪そうということもなく全然仲良さそう。超フレンドリーな空気。いや、そこそこデカいエレベーターなんですよ?

で、この人たち、なんか会話し始めるんですよね。エレベーターの四隅で。お互いに。私の頭越しに。

エレベーター2.png
こんな感じ。ギャルゲーの人間関係で言うと、「気になる」とか「友人」とか「相思相愛」とか「両片思い」とかなってるアレです。全員壮年男性ですけど。

「台風大丈夫でした?」
「いやーあとちょっとで浸水するところだったよー」
「アンテナ折れてさあ」
「避難する荷物作ってる間に台風どっかいった」
「それ荷物作るの遅すぎやん?」

みたいな軽妙なトークが繰り広げられているわけです。私の頭越しに。

いいか?エレベーターの中で会話するなとは言わん。会話していい。どんどんコミュニケーションを取るがいい。同僚同士の親睦を深めるがいいさ。それは素晴らしいことだ。

だが、それなら何故、お前らはもう少し近付いて立たないのか?何故四隅に立って真ん中に配置する私を会話ビームによって貫通しまくりやがるのか?あれか、キャプテン翼で翼を苦しめた鳥かご殺法か?

いやまあ、分かりますよ?隅っこが落ち着くのは分かる。壁際なら壁の方向から攻撃される心配ないもんな。空いてる二方向にだけ注意を払えばいい。その戦術上のメリットは実によくわかります。

ただ、そこまでエレベーターの東西南北を固く守られると、「お前ら蒼龍白虎玄武朱雀か?」としか思えない訳です。GB版魔界塔士 Sa・Gaみたいな。ああいうやつ。

それはあたかも、冒険途中で主人公を苦しめた四天王の復活。FF4みたいなアレ。ただ、そこには私を回復してくれるルビカンテはいなかったという、ただそれだけの違い。あとバルバリシアもいなかった。強いて言うと全員カイナッツォだった。

実はこれ別に初めてのことではなく、同じビル、同じエレベーター、かつ違う四天王による同じ状況に、私が遭遇するのもうこれが三度目くらいなんですけど。ちょっと四天王の復活回数多過ぎじゃありません?これ実は非常に一般的な状況なのか、それとも私がやたら四天王誘因力高いのかはちょっと分からないんですけど。

とにかく、「仲いいならもうちょっと近寄って喋れ」と強く主張したいのでよろしくお願いします。

今日書きたことはそれくらいです。



posted by しんざき at 23:18 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月26日

この件から「だから歩きスマホはやめよう」的な教訓を抽出するべきではない


「教訓を得るべき案件」と「教訓を得るべきではない案件」があると思うんですよ。

いやだってこれ、「危険なので注意するつもりで」とかいうのただの都合のいい理由付けでしょう。

記事中でも「複数の女性」って書いてありますが、要は相手選んでるわけですよ、これ。断言しますが、自分より強そうな男性になんて絶対体当たりしてない。多分、女性でも、大柄で見た目強そうな女性には体当たりしてないんじゃないですか。

本当に「危険だから」という理由だったら、相手を選ぶのはおかしい訳で、オラついてる男子高校生の集団にだって、ガチムチマッチョの男性にだって体当たりしてないとおかしい訳ですよ。けど、自分より弱そうな女性しか選んでないってことは、要は「弱そうな相手に体当たりをして気持ち良くなること」が目的であって、歩きスマホがどうとかなんて自分の中での体のいい正当化な訳ですよね。

うっかりすると、「こうしてれば歩きスマホをしているヤツが減るだろう」的に、単なる弱い者いじめを自分の中で正当化しちゃってるかも知れない訳です。自分がしていることが「警鐘」だと思っている。いじめをする側が、「いじめ」ではなく「迷惑なヤツをこらしめている」とか「目立たないヤツをいじってやっている」みたいな体のいい理由付けをしているのと同じです。

つまり、ここから「だから歩きスマホはしない方がいいよね」的な教訓を得てしまうことは、イコール「盗人にも三分の理」をわざわざ与えてしまっていることになる。こんなん、「弱いものを狙って暴力を振るうとか最低だよね」だけで十分だし、それだけで完結するべきなんです。

歩きスマホが良くないこと、するべきではないなんてこと当たり前ですよ?けど、少なくともその「教訓」を、こういう事件から得るべきではない。こういう事件に、「社会への警鐘」的な性質を与えてはいけない、と私は思うんです。

これだけの話ではなく、「被害者側にも責任が」みたいな言説って多くの場合そういう「得るべきではない教訓」になっちゃってるんで、私あんまりそういう言説に共感出来た試しがないんですが。うっかり勘違いしてこういう事件を起こしちゃう人って、結構な頻度で自分の中での変な正当化をしちゃっている訳で、そういう「餌」を与えるべきじゃないよなあと私は思います。


一旦それくらいです。


posted by しんざき at 19:27 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月22日

今日のしんざきと、首尾よく子どもたちが私の知らないコンテンツをたくさん拾ってきてくれるようになった話 19/09/22

長男:相変わらず信長の野望DS、たまにスプラトゥーン2、あと信長の野望から派生して見つけてきたらしく、「信長の忍」に最近ハマっています。


戦国もの4コマ漫画。一応存在は前から知っていまして、あ、この人の絵見覚えあるなーと思ったら近代麻雀で雀荘のサエコさん描いてる方でした。あと、前回書いた「峠鬼」を長男に読ませてみたら「面白い」「ちょっと蟲師みたいな感じ」と、ほぼ私と意見が一致しました。子どもと漫画の趣味が合うの超楽しい。

本人中学受験をするつもりで塾とか通ってまして、色々勉強もしながらなんで土日あまり遊んでられないのがちょっと可哀そうなんですが、まあそれも今年限りなので、受験終わったら謎解きとかも色々連れてってあげたいと考える次第です。

長女:なんか最近怖い話が好きらしく、子ども向けの怖い児童小説や漫画にハマっています。おばけずかんとか、あとちゃおの何かとか。


長女怖がりなんでこういうの嫌いなのかなーと思っていたんですが、逆に怖がれるコンテンツが好きになりつつあるようです。

長女は以前まではそこまで本を読まなかったんですが、最近は順調に読書にハマっており、夜寝る前も往生際悪く本を読み続け、電気を消そうとしたら「待って!今のページ覚えるから!」と言いつつセコくページをめくろうとする、と昔の自分を思い出すようで大変よろしいと思います。

次女:漫画及び児童小説。漫画で言うと、最近「本好きの下克上」がお気に入りで、図書カード持ち出して自分で買ってました。本好きの女子大生が、本を読む習慣が全く定着していない世界に転生してしまうお話。もとはラノベなんでしょうか。


私も読んでみたんですがなかなか面白く、原作も読んでみたいなーと思いました。転生ものっていっても本当に色々あるんですね。

児童小説で言うと、「氷の上のプリンセス」を読み漁っているようです。


これ、品薄なのか人気なのか、既刊がなかなか本屋に売ってないんですよね…結構あちこち本屋巡りをして探したりしていて、あー私も昔そういうことやったなーと感慨。


上記、どれも「私はもともと知らなかったコンテンツ」であって、以前からこうなるといいなーと思っていた、「本好きになった子どもたちが、私の知らない本や漫画を私に教えてくれる」という状況が実現しつつあります。超楽しい。

子どもと趣味の話をしまくれるというのは親として大変エキサイティングな状況でして、自分の古い感性を錬磨出来る機会でもありますし、単純に視点を広げるチャンスでもあります。今後も順調に濫読家に育ってくれて、本の置き場所や収納スペースに悩みまくれるようになると更によろしいなーと考える次第な訳です。

一旦それくらいです。

posted by しんざき at 10:19 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月18日

キティちゃん風船雌伏と復活の経緯

先日USJにいったんですが、色々とやむにやまれぬ事情で、キティちゃん風船を二つ購入しました。

しんざき家長女次女は二人とも恐るべき風船好きで、風船がもらえるなら火の中水の中、退屈な選挙にも投票にも大喜びでついてきてしまうのですが、USJでも当然のごとく風船を欲しがりまして。他のおもちゃや有料遊びを我慢してまで全てを風船に突っ込むというストロングスタイル。まあそこまでの覚悟があるならば、ということで風船を買ってあげた訳なんですが、うかつにも長期旅行中だということをころっと忘れてしまったのです。

皆さんご存知かと思いますが、風船というのは実は滅茶苦茶かさばる荷物になります。駅や電線がある街中では危ないので抱っこして運ばないといけないし、割れるといけないからリュックに簡単に詰めるわけにもいかない。遊園地のビニールバルーンとなると、コインロッカーに納めるのも相当苦しい大きさです。重量こそゼロに等しいのですが、その後の行動を掣肘する点では恐るべき強敵だといえるでしょう。

そこで、奥様と相談して、「一度空気を抜いて畳んでおいて後で復活させる作戦」を実施することにしました。

翌日の電車内で、「この後もいっぱい遊ぶから、キティちゃんには一度お休みしておいてもらおうね」と説得。一応長女も次女も納得しました。

で、本来長めのストローがあれば良かったのですが、手持ちになかったので、クラフタースキルが極めて高いしんざき奥様がその辺のちらしを固く丸めて筒状の物体を生成。風船を破らないよう気をつけて空気注入口に差し込み、

ふむー

無事ダイエットに成功。一旦畳んでリュックに入れておきます。

ほうほう

そこに、amazonで注文しておいたヘリウムガス登場。


今回はこれを採用してみました。付属に長いチューブがついているので、楽々注入口から差し込んでヘリウムガスを送り込めます。

ただ、ある程度予想はしていたんですが、元の風船の大きさにもよるのでしょうが、これ相当量が必要になります。今回の場合、3本使い切ってやっとでした。元の風船の値段とあんま変わらんのは流石にやや痛い。とはいえ旅の動きやすさには換えられません。

復活

無事復活。

費用が追加でかかるのは難点ですが、旅行中にうっかりヘリウム風船を買ってしまった時のリカバリプランとしては検討に値するかと思います。

一旦それくらいです。
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2019年08月16日

今日のしんざきが大阪旅行にいってきました 19/08/16

夏休みでして。

長男が受験生、夏期講習の日程もあるという問題から、混雑シーズンが避けられない夏休み。それならいっそということで、お盆まっさかりでも気にせず混雑上等、面白そうなところに突っ込んでみようかと思いました。

ということで、2泊3日で大阪旅行にいってきました。長男は主に「関西の電車に乗ってみたい」という乗り鉄目当て、長女次女は行ったことがない遊園地にいってみたいということで初日はUSJに。私自身15年ぶりくらいのUSJです。

〇初日・USJ編

遊んだーーー

覚悟していた程は混んでませんでしたが、それでも流石に人気があるアトラクションはそこそこ並ぶ感じでした。

とはいえ長女は怖がりで、ジェットコースターや怖いアトラクションにはまだ乗れないので、二人で「観たい!」「観たい!」と騒いでいたシングのミュージカルを観た後は、キティちゃんやスヌーピーがいるワンダーランドを中心に回ることに。熱中症怖いので大量のお茶を装備していったんですが、それでも途中で補給が途絶えて園内のお茶を買ってました。

・シング・オン・ツアー

私シング観てないのでいまいち分からなかったんですが、長女と次女はキャラクターが出てくるたびに「ロジータだーー!!」とか「ジョニーだーー!!」とか喜んでました。あの着ぐるみ着てあの運動量すげえな。

待ち時間に流れているプレ映像と展開がマッチしてるのが面白かったです。

・スヌーピー・サウンド・ステージ・アドベンチャー

屋内で涼しい上に、あちこち子どもの興味をそそるギミックが分散していて、長女次女ともわきゃわきゃ言いながら遊んでいました。熱中症の心配しなくて済むのマジ助かる。

・ビッグバードのビッグトップ・サーカス

定番のメリーゴーランドなんですが、小2の女の子にはこれがやたらキャッチーであるらしく、遊園地に来る度に3,4回は乗ります。それ程混んでないのでマジ助かる。

・バックドラフト

ばんばん火が燃えまくるアトラクション。私は楽しかったんですが、長女次女には怖かったらしく、3番目のステージ途中で離脱。

・スヌーピーのグレート・レース

ジェットコースター好き次女がどうしても乗りたいというので予約乗りでGO。花やしきの屋内ジェットコースターみたいな感じで、程よくスピードも出て楽しかったです。まだ背が足りないけど、その内もっとごついジェットコースターにも乗せてあげたい。

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キティさんにお会い出来て大喜びの次女。サンリオの筈だけどプロ根性すげえなキティさん。この後みんなで集合写真も撮ってもらいました。

15時頃、トワイライトパスで奥様長男が合流。向こうはジュラシックパーク・ザ・ライドやバックドラフトを観ていました。

長女次女を観ていてちょっと気付いたことなんですが、この子たち、行列に並んでても二人でずっと遊んでいて、あまり順番待ちの苦労というものを感じていない為か、「混んでるねー」と私が行っても「にぎやかで楽しいねー!」と返すなど、混雑を「嫌なもの」と感じていない様子。いいことだなーと思いました。夕飯は奥様希望でコメダ珈琲。10年ぶりくらいで超懐かしかった。


〇二日目・スパワールド編

「泳ぎたい!!!」というので、同じく混雑覚悟で動物園前のスパワールド・世界の大温泉へ。


ここは大当たりで、屋内アミューズメント・プールやスパプーキッズで遊びまくれました。

夏休みだなあ

定番の流れるプールで散々追いかけっこをした後、開店直後でまだ空いていたスライダーを長男と滑り、その後はキッズエリアで遊び三昧。キッズエリアの子ども用スライダーも意外とスピードが出て、こちらは回転が速いこともあり、長男含めて子どもたちも何十回と滑っていました。

遊び倒した後温泉入ってホテルに帰還。夕飯は長男希望で、どういうわけかくら寿司でした。

〇三日目・ビッグバン編


今回の旅行最大の収穫。泉ヶ丘にある大型児童館で、ちょっと遊具で遊べるかなくらいを想像していたんですが、予想をはるかに上回る遊び場充実っぷりで、一日遊び倒せました。

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大きなワニの化石を模したアスレチック。中はちょっとした洞窟のようになっていて、探検も出来ればトランポリン遊びやかくれんぼも出来ます。

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そのまんまワニの形をしたトンネル遊具。

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ツリーハウス。ここでもおうちごっこをしながらしばらく遊んでいました。

0815.png

4階の方は、昔の日本風の街並みを再現していたり、色んなおもちゃや遊び場の一大集積場という風情。小学校低学年くらいの子ならここだけで一日遊べそう。

他、「遊具の塔」という、4階から8階までジャングルジム状の遊具を登り切るという遊び場もあり。長男長女次女、みんな揃ってへとへとになるまで遊びました。

その後、長男奥様は先に離脱して電車旅おかわりへ。私、長女次女は夕方まで遊んで、その後新大阪で合流。新幹線に乗って東京へ帰還した次第です。

ということで、遊園地→プール→児童館と、子どもたちがひたすら遊び倒せるルートで非常に楽しい大阪旅行でした。

流石に疲れたので、15日・16日は家で一日休養です。皆さんお疲れ様です。

今日書きたいことはそれくらいです。

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2019年07月28日

4歳〜9歳くらいの子どもに圧倒的に刺さりまくる「こどもUFOキャッチャー」遊びについて

最近休日に雨が降る日が多いので、雨の日でも家で出来る、めっちゃ子どもが喜ぶ遊びの話をします。

過去、長男・長女・次女の他、長女次女のお友達や長男のお友達に対しても打率100%でしたので、これはそこそこ普遍的な遊びかも知れないと思い、記事にしてみます。もしかすると、前提条件として「その子が遊園地やデパートのゲームコーナーでUFOキャッチャーを見たことがある」という条件が必要かも知れません。


1.大き目の段ボール箱を用意します(大きければ大きい程良い)(ただしあまり深くない方がいいので、深過ぎたら適当に切る)。

箱1.png

2.段ボール箱の側面に、マジック等で適当にUFOキャッチャーっぽい装飾をします。ちょっと凝るなら、この時操作パネルっぽいものも描いてあげると良いです

箱2.png


3.こどもをその段ボール箱に入れます(というかほっといても自分から勝手に入ります)

箱3.png

4.UFOキャッチャーの曲を流します(別にこの工程は省略しても構わない)


5.親がキャッチャー役で、「うぃーーん」とか言いながら段ボール箱の中の子どもをキャッチします

箱4.png

6.子どもめっちゃ喜ぶ

図があると大変分かりやすいですよね。なお、パースがおかしい等の指摘は絶対に受け付けません。繰り返す、絶対にだ。

冒頭で書きましたが、今までうちの子どもや子どものお友達にこの遊びをさせてバカ受けしなかったことがありません。段ボールの中で逃げ惑う子もいますし、今か今かとキャッチされるのを待つ子もいますし、というか段ボール箱に入った時点で大体の子どもはテンションマックスになりますね。なんであんなに箱に入るの好きなのかな、子ども。

恐らくこの遊びが子どもに刺さる理由は、

・UFOキャッチャー自体子どもは大体大好き
・捕まえられる時の緊張感が楽しい
・狭いところに入ること自体が楽しい
・持ち上げられて運ばれるのも楽しい

といった理由があるのではないかと思います。子どもが楽しめる要素しかない。

特に子どもが複数人数いる場合、かなり大きめの段ボール箱がないと実施出来ないというのが唯一の難点ではありますが、なんならお風呂場の風呂桶でも代用可能です。ただし親の筋力はそれなりに必要とするので腰を痛めないよう注意した方がいいです。

段ボールの側面に操作パネルを用意してあげて、子どもの操作に合わせて親が動くと、子どもたちは操作役もしたがるため順番争いが起きにくくなります(全くおきない訳ではない) 

基本的には、キャッチされた子どもはそのまま抱っこしてあげればいいのですが、景品コーナーを決めてそこに落としてあげると、子どもは子どもで景品をネタにした遊びを何かしら始めますので体力的にもそれ程負荷がかかりません。

ということで、なんか雨の日の休日に手持無沙汰だなーといった場合、段ボール箱があるだけで実施可能な遊びですので、是非試してみて頂ければ。

今日書きたいことはそれくらいです。
posted by しんざき at 09:03 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月21日

今日のしんざきが長男と「ある刑務所からの脱出」をしてきました・あと最近のしんざき 19/07/21

面白かったです。

脱出成功!!! #刑務所脱出

この日は、長女次女がばあばと遊んでもらうので新宿まで送って、その後長男と二人でフリーになったので「二人で謎解きでもしようかー」という話になりまして、初めて「東京ミステリーサーカス」にやってきました。人がめっちゃたくさんいまして、今脱出ゲームって人気なんですねえ。あんなに混んでると思わなかった。

当初やるつもりだった「カトリーエイルと死者からの手紙」、随時開始らしいから予約なしで行けるだろと思っていたら時間決めて予約しなくてはいけなかったらしく、既に夜までチケット売り切れという状況。折角来たんだし他のやるかーということで、時間制限があるので今までは敬遠していた脱出ゲームに挑戦してみました。

街歩き・探索系の時間制限がない謎解きについてはもう散々やっているんですが、時間制限ありのいわゆる「脱出ゲーム」系はまだこれで三回目。チームで参加するものが多くてやや敷居が高いと感じていたんですが、二人で挑戦できるものもあったんですね。

今回参加したのは、どうも以前からの定番らしい「ある刑務所からの脱出」。当然前情報一切なしです。

ネタバレなしの感想は以下の通りです。

・結果からいうと大変楽しめました
・いつもは移動しながら解く謎解きが多いのですが、狭い範囲に謎が大量にちりばめてあって、10分だけでも満足感がありました
・長男曰く「謎欲が満足した!!!!」だそうです
・いつも二、三時間で解いていた謎が10分に濃縮されていた感じ
・初心者向けだったらしく、その点も脱出ゲーム初心者の私・長男組にマッチしていました
・とはいえ、そこそこ閃きが必要な場面もあり、そういうところは長男が結構閃いてくれました
・3分残しくらいで脱出には成功しました
・スタッフの方もいちいち芸が細かくて、その点も長男が楽しんでました

ということで、今までは脱出ゲームはあんまり手を出してなかったんですが、今後、二人で出来るヤツがあったらちょこちょこ長男といってみようと思います。取り敢えず、東京ミステリーサーカスには他にも面白そうな脱出ゲームがあったのでやってみたい。



〇結婚15周年でした

結婚15周年!!!

もう15年も経つんだなー、と思うとなかなか感慨深いものがあります。

毎年結婚記念日だけは、奥様としんざき二人で食事にいっているのですが、今年は恵比寿のウエスティンホテルでビュッフェにいってきました。ローストビーフがめちゃ美味しかったです。

お陰様で今のところ割といい感じで夫婦をやっていられているような気がしますので、引き続きなにやかやコミュニケーションしつつ、子どもたち共々元気にやっていきたいなーと思う次第です。


ということで、今日書きたいことはそれくらいです。
posted by しんざき at 18:08 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月05日

謎解き「Mr. Cittaからの招待状」が面白かった件、あと最近のしんざき 19/05/05


やるぞー

結論から言うとすげー面白かったです。

川崎は「ラ チッタデッラ」で開催している謎解きプログラム、「Mr. Cittaからの招待状」。以前から興味はあったんですが、Twitterで「めちゃ面白い」と教えてもらったので、ちょっと休暇中の空白日に息子と二人で行ってきました。流石に随分混んでいましたが、謎解きの方は問題なく楽しめました。

以下はネタバレなしの感想箇条書き。

・謎自体は、一部頭の切り替えが必要なものがあるものの、中程度の難易度という印象。謎解きに慣れた人ならあんまり手こずらないと思う
・ただ、キットやギミックがやたらと凝っていて、それらと謎を組み合わせて考えるのが非常に面白い
・キットの出来具合については出色と言う他ない。「まさかこんな仕掛けが!!!」と何度も驚かされた
・正直キットの出来を見るだけでも料金分の価値はあると思う(ただしある程度謎は進めないといけない)
・歩き回る距離も、街歩き系のゲームよりはだいぶ短いので体力的にも安心
・ただ、一部の謎はちょっと腰を据えて取り組まないといけないので、混雑している日には空きベンチを見つけるのがそこそこ大変そう
・今回は謎解きに伴うシナリオもなかなかよく出来ていて、解いた後の爽快感に寄与していた
・ただ、館内マップと実際行ってみた時の対照が微妙にしにくいことがあって、マップの描き方については改善の余地があるように思った

大体こんな感じです。

今回、とにかくキットの出来には気合いが入りまくっていて、ネタバレになるのが怖いのであまり細かくは書けないんですが、「うぉーこんなギミックが!」と驚いたタイミングが何度もありまして、その度に長男と大騒ぎしてました。凝ってたなー。

謎解き自体はもう去年の8月からやっているヤツなんで今更かもしれませんが、もし未プレイの謎解きプレイヤーさんがいらしたら是非参加ご検討を。プレイ時間自体も3時間くらいなので気軽に楽しめると思います。

これで、今までプレイした謎解きは以下のような感じになりました。

小田急道中謎栗毛・鎌倉江の島編

なんかこれ書くだけで記事の長さがやたら拡張されてしまう。コンパクト化を考えたいところです。

以下はただの日記。

・GWのしんざき

毎年恒例のGW行事ということで、奥様方義父・義母としんざき家で蓼科に行ってきました。

八ヶ岳牧場きた!!

八ヶ岳牧場で羊の声真似をしてやたら盛り上がる長男 + 双子。結局殆ど羊には振りむいてもらえませんでした。

初日は特急あずさで茅野まで→八ヶ岳牧場→宿泊地の山荘。二日目は子どもたちお気に入りの諏訪湖屋内プール「諏訪っこランド」で一通り遊び倒して、午後は近所で乗馬の実績を解除してきました。思ったよりスムースに乗れました。ゼルダBotWで練習した成果でしょうか。

長男が乗馬の実績を解除

3日目は茅野市の永明寺山公園で遊び倒して、そのまま帰宅。楽しいGWでした。まあ仕事の関係上、通常の人の半分くらいしか日数ないんですけど。

今日書きたいことはそれくらいです。




posted by しんざき at 13:12 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月02日

今日のしんざきが箱根ユネッサンやピコジャズに行ってきたりしました・2019/04/02

怒涛の週末でした。

土曜は出社→ピコジャズ参加→また出社のコンボ。日曜は、月曜有給とって、春休み子どもたちと奥様方じいじばあばを加えて箱根はユネッサンに一泊旅行。めちゃ濃密な三日間です。

まずは土曜の話から。

〇ピコジャズに初参加してきました

ゲー音部員であり、以前エンパナでもご一緒していた@basutoraさんが主宰されている「ピコピコジャズセッション」。以前から興味があったのですが、ふらっと初参加させていただきました。見学のつもりだったんですが、なんか色々出しゃばっちゃってすいません。

場所は東中野のALT SPEAKERさん。ソファー席に座ってゆっくりくつろぎながらセッションしたりセッションが聴けたりと大変居心地がいい環境で、オムライスが大変美味しかったです。


ピコジャズの方は、事前に用意された課題曲を演奏したり演奏しなかったり、その場でリクエストしたゲーム音楽をみんなで演奏したり、他の人の演奏を聴いたりと、全体的に非常にゆるい雰囲気で大変楽しませていただきました。なんか、「あ、この曲知ってるー」とか「よく知らんけどなんかまあ吹けそうな気もする」という程度のノリでふらっとケーナ吹いても全然大丈夫な環境。なんか唐突にソロ振られて適当吹いたりしましたがすいません。尺の取り方がまだよくわかってない。

ジャズというものを実は全然知らないで行ったんですが、聴くのも楽しいし演奏するのも楽しいし、という感じで大満足でした。サックスやトランペットの音色が超かっこいい。で、それら全部をピアノでまとめあげる@basutoraさんの対応力が桁外れ。ただ聴かせるだけでなく、とにかく「皆を巻き込む」という形に特化している雰囲気作りで、流石としか言いようがありませんでした。

個人的には、人狼界隈で10年くらい前からちょこちょこご一緒させていただいていた人に久しぶりにお会い出来たり、「あ、この曲ジャズのスタンダードナンバーなんだ!!」みたいなことを色々気づけたり、大変収穫の多い初参加でした。ぜひまたお邪魔させてください。


〇箱根ユネッサンに行ってきました

春休みどっかいきたいねーということで。4/1に割と無理やり休みをとれたので、31,1の2日でプチ旅行にいってきました。

土曜午前は他予定があったので、午後から箱根ロマンスカーで箱根湯本→箱根登山鉄道で強羅へ。強羅公園でナイトガーデンをやってたので皆で見てきました。超綺麗でした。

強羅公園のナイトガーデンすごい

強羅公園のナイトガーデンすごい


その日は美山楓林さんに投宿して、翌日は朝からユネッサンへ。天気が割とバラエティに富んでいる感じだったんですが、午前中は全然晴れていて、外の滑り台やらアスレチックやら展望露天風呂やらで遊びまくれました。午後は雹が降ってきたりしたので、専ら屋内のお風呂プールでわきゃわきゃやってました。流石に年度初の月曜日なので相当空いてまして、のんびりゆったりと遊びまくれました。

以前から「プールは好きだけど潜るのが怖い」という次女が、今回じいじの水中ゴーグルを借りたことで突如「もぐっても怖くない」ということに開眼したらしく、その後は水中眼鏡なしでも潜れるようになりまして、「泳げるようになったーー!!」と超大喜びしていました。何がきっかけになるかわからんものだなーと感心。長女は洞窟風呂周辺でずっとぱしゃぱしゃしていまして、長男は最後は滑り台ヘビーユーザーでした。


帰りは行きと同じくロマンスカーに乗って車内で駅弁を食べ、新宿経由で帰宅。流石に長男も長女次女も遊び倒して体力を消耗しつくしておりまして、寝付かせたら殆ど瞬間的に寝ました。まあ楽しい春休みの思い出になったら何より。

一旦それくらいです。

posted by しんざき at 12:14 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月25日

浅草花やしきにいって「謎解き花小町」に挑戦してきた 19/03/25

やってきました。


日曜、しんざき家一家5人で花やしきに行ってきまして。長女次女を花やしきで遊ばせてあげようという目的もあったんですが、メインの目的は長男との謎解きでした。

長男と挑戦!!


長男はタカラッシュの謎解きが大好きで、定期的に無性に謎解きをしたがります。花小町は以前から気になっていたので、折角なので花やしき行くかーとなりました。「カラクリ財宝伝」以来の花やしき謎解きです。

花やしきそこまで混んでないだろと舐めてかかってたんですが、意外といっては失礼ですが相当混んでました。やっぱ休日遊園地は特大人気スポットなんだなーと実感。あと花やしき、小さめの敷地にギッチギチにアトラクション詰めてあるんで人口密度がやたら高くなるんですよね。あのアトラクション密度は物凄い。設計した人絶対倉庫番得意だろって感じ。

肝心の謎解き花小町ですが、感想など箇条書きにするとこんな感じでした。ネタバレは避けます。

・面白かったです
・キットは入場料別1,200円、お値段分の価値は十分ありました
・とにかくすごい密度でオブジェクトが配置されている花やしきだけあって、「遊園地」というギミックを縦横に生かし切った謎解きには脱帽
・花やしきというロケーションの特徴もあって、謎解きで歩き回るだけでも迷路遊びをしているような感覚でした
・難易度は最初から最後までそこそこ高めでした。所要時間2〜3時間って記載ありましたが、これ相当スムーズに謎が解けた場合であって、謎解きに不慣れな人なら4,5時間かかっても不思議はないなーと思いました
・キットがやたら充実している反面、細かいパーツも多いので紛失厳重注意
・というかキットの小ネタが細かいところまでいちいち凄い。キットは全部読み込んでみて損はないです
・折り紙系の謎がやや頻出。ただ、前述のとおり混んでいたので、ゆっくり机にパーツを広げてあれこれ悩む、みたいなことがやりにくかったのはやや困ったところでした。可能なら平日挑戦推奨かも。

とにかく「キットの充実具合」については保証して良いくらいで、「あーこのキットこう使うのか!!」「よくこんな使い道思いつくな!!」「あーーーーこんなギミックが隠されてたのか!!!」みたいな新鮮な驚きを何度も味わうことが出来ました。キットを媒介に、謎がカチッカチッとはまっていく感覚はちょっと癖になりますね。長男も大満足で、ゆっくり謎分が補給出来ました。


ちなみに、前回「カラクリ財宝伝」の時と同様、今回も低難度謎解きが一緒に用意されておりまして、「タイムアドベンチャー」も解いてきました。こちらは長男はノータッチで、謎解きノービスの長女次女と一緒に解きました。

難度自体は「ザ・子ども向け」という感じで、小学校低学年児童でも、大人がちょっと誘導してあげれば自力で解けそうな難易度。それでも謎解き自体はそこそこ凝っていて、花やしきのロケーションもあって、探検感を楽しむことが出来ました。小さな子に謎解き気分を味合わせてあげるのにお勧めです。

これで、今までクリアした謎は以下のような感じになりました。
小田急道中謎栗毛・鎌倉江の島編

毎度言ってるんですが、リアル謎解きは子どもと一緒に超盛り上がれますし、やたら歩いて運動にもなりますので大変お勧めです。まあ遊園地謎解きはフリーパスやらなにやらもあってそこそこ散財しますが。。。

今日書きたいことはそれくらいです。


posted by しんざき at 07:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月15日

私は子どもたちに、どんな言葉を持たせてあげられるだろう

子どもに何を伝えよう。

子どもに何を伝えれば、彼が、あるいは彼女が、いつか幸せを自分でつかみ取る為の握力になってくれるだろう。

子どもを幸せにすること、それ自体は多分、親のメインタスクではないのだと思う。勿論、子どもが幸せに暮らすことが出来ればそれに越したことはないし、その結果子どもの精神の筋肉が豊穣に育てばそれに越したことはないのだが、最重要課題は多分別にある。

それは、子ども達が将来、自分で自分の幸せを定義し、その定義した幸せに向かって歩んでいき、出来ればその幸せに到着することが出来るようにする、その力を育てることなのだろうと思う。

つまり、

親の一番の仕事は「子どもを幸せにする」ことではない。

親の一番の仕事は「子どもに、将来自分で幸せをつかむ為の方法を教えてあげる」ことだ。少なくとも私の中ではそうだ。


その為の方法論は、多分無数にある。そして私は、その無数にある中で、最も私の家庭に適したものはどれかなーと模索する。試行錯誤する。たまには成功して、またたまには失敗して、奥様と相談しつつ違う方法論を手にとる。子育てというのは、多分その繰り返しなのだろうと思う。

親が子どもに伝えた言葉が、子どもの中にずっと残る確率は何%だろう。自分のことも併せて考えれば、多分それはかなり低い確率なのだろうが、それでもそれはゼロではない。私の中の何%かはきっと親の言葉で出来ているし、親の言葉が埋まっている土壌、そこから生えてきた草花もおそらくあるのだろう。


だから私は、出来るだけたくさんの言葉を子ども達と取り交わす。公園に連れていく為、補助座席に子どもを座らせた自転車の上で。夕飯を食べ終わった後、風呂に入る前の脱衣所で。朝起きて、子どもたちにご飯を食べさせて、学校に送り出す前のほんの数分で。

幸せのかたちというものは多分いくらでもあるものであって、自分自身にとって「それが幸せだ」と認識出来ればそれでいいのだろうとは思う。ただ、「こういう幸せもあるんだ」というモデルケースをいくつか提示してあげるのは多分悪いことではなく、少なくとも私と奥様は今幸せなので、「数ある幸せのひとつ」として自分たちの足跡を伝えることは、恐らく全くの無益ではないだろう。勿論、その幸せの中には、いつも変わらず子どもたち自身の姿もある。


こういう一つの幸せにたどり着く為に、自分が辿ってきたすべての足跡。

結局のところ、自分が通ってこなかった道のことは、私には分からないのだから、全てはそこに集約されるのだろう。

かつての自分と、今の自分。それが子どもたちに渡すことが出来る、私のすべてだ。



posted by しんざき at 16:29 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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