2019年09月22日

今日のしんざきと、首尾よく子どもたちが私の知らないコンテンツをたくさん拾ってきてくれるようになった話 19/09/22

長男:相変わらず信長の野望DS、たまにスプラトゥーン2、あと信長の野望から派生して見つけてきたらしく、「信長の忍」に最近ハマっています。


戦国もの4コマ漫画。一応存在は前から知っていまして、あ、この人の絵見覚えあるなーと思ったら近代麻雀で雀荘のサエコさん描いてる方でした。あと、前回書いた「峠鬼」を長男に読ませてみたら「面白い」「ちょっと蟲師みたいな感じ」と、ほぼ私と意見が一致しました。子どもと漫画の趣味が合うの超楽しい。

本人中学受験をするつもりで塾とか通ってまして、色々勉強もしながらなんで土日あまり遊んでられないのがちょっと可哀そうなんですが、まあそれも今年限りなので、受験終わったら謎解きとかも色々連れてってあげたいと考える次第です。

長女:なんか最近怖い話が好きらしく、子ども向けの怖い児童小説や漫画にハマっています。おばけずかんとか、あとちゃおの何かとか。


長女怖がりなんでこういうの嫌いなのかなーと思っていたんですが、逆に怖がれるコンテンツが好きになりつつあるようです。

長女は以前まではそこまで本を読まなかったんですが、最近は順調に読書にハマっており、夜寝る前も往生際悪く本を読み続け、電気を消そうとしたら「待って!今のページ覚えるから!」と言いつつセコくページをめくろうとする、と昔の自分を思い出すようで大変よろしいと思います。

次女:漫画及び児童小説。漫画で言うと、最近「本好きの下克上」がお気に入りで、図書カード持ち出して自分で買ってました。本好きの女子大生が、本を読む習慣が全く定着していない世界に転生してしまうお話。もとはラノベなんでしょうか。


私も読んでみたんですがなかなか面白く、原作も読んでみたいなーと思いました。転生ものっていっても本当に色々あるんですね。

児童小説で言うと、「氷の上のプリンセス」を読み漁っているようです。


これ、品薄なのか人気なのか、既刊がなかなか本屋に売ってないんですよね…結構あちこち本屋巡りをして探したりしていて、あー私も昔そういうことやったなーと感慨。


上記、どれも「私はもともと知らなかったコンテンツ」であって、以前からこうなるといいなーと思っていた、「本好きになった子どもたちが、私の知らない本や漫画を私に教えてくれる」という状況が実現しつつあります。超楽しい。

子どもと趣味の話をしまくれるというのは親として大変エキサイティングな状況でして、自分の古い感性を錬磨出来る機会でもありますし、単純に視点を広げるチャンスでもあります。今後も順調に濫読家に育ってくれて、本の置き場所や収納スペースに悩みまくれるようになると更によろしいなーと考える次第な訳です。

一旦それくらいです。

posted by しんざき at 10:19 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月18日

キティちゃん風船雌伏と復活の経緯

先日USJにいったんですが、色々とやむにやまれぬ事情で、キティちゃん風船を二つ購入しました。

しんざき家長女次女は二人とも恐るべき風船好きで、風船がもらえるなら火の中水の中、退屈な選挙にも投票にも大喜びでついてきてしまうのですが、USJでも当然のごとく風船を欲しがりまして。他のおもちゃや有料遊びを我慢してまで全てを風船に突っ込むというストロングスタイル。まあそこまでの覚悟があるならば、ということで風船を買ってあげた訳なんですが、うかつにも長期旅行中だということをころっと忘れてしまったのです。

皆さんご存知かと思いますが、風船というのは実は滅茶苦茶かさばる荷物になります。駅や電線がある街中では危ないので抱っこして運ばないといけないし、割れるといけないからリュックに簡単に詰めるわけにもいかない。遊園地のビニールバルーンとなると、コインロッカーに納めるのも相当苦しい大きさです。重量こそゼロに等しいのですが、その後の行動を掣肘する点では恐るべき強敵だといえるでしょう。

そこで、奥様と相談して、「一度空気を抜いて畳んでおいて後で復活させる作戦」を実施することにしました。

翌日の電車内で、「この後もいっぱい遊ぶから、キティちゃんには一度お休みしておいてもらおうね」と説得。一応長女も次女も納得しました。

で、本来長めのストローがあれば良かったのですが、手持ちになかったので、クラフタースキルが極めて高いしんざき奥様がその辺のちらしを固く丸めて筒状の物体を生成。風船を破らないよう気をつけて空気注入口に差し込み、

ふむー

無事ダイエットに成功。一旦畳んでリュックに入れておきます。

ほうほう

そこに、amazonで注文しておいたヘリウムガス登場。


今回はこれを採用してみました。付属に長いチューブがついているので、楽々注入口から差し込んでヘリウムガスを送り込めます。

ただ、ある程度予想はしていたんですが、元の風船の大きさにもよるのでしょうが、これ相当量が必要になります。今回の場合、3本使い切ってやっとでした。元の風船の値段とあんま変わらんのは流石にやや痛い。とはいえ旅の動きやすさには換えられません。

復活

無事復活。

費用が追加でかかるのは難点ですが、旅行中にうっかりヘリウム風船を買ってしまった時のリカバリプランとしては検討に値するかと思います。

一旦それくらいです。
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2019年08月16日

今日のしんざきが大阪旅行にいってきました 19/08/16

夏休みでして。

長男が受験生、夏期講習の日程もあるという問題から、混雑シーズンが避けられない夏休み。それならいっそということで、お盆まっさかりでも気にせず混雑上等、面白そうなところに突っ込んでみようかと思いました。

ということで、2泊3日で大阪旅行にいってきました。長男は主に「関西の電車に乗ってみたい」という乗り鉄目当て、長女次女は行ったことがない遊園地にいってみたいということで初日はUSJに。私自身15年ぶりくらいのUSJです。

〇初日・USJ編

遊んだーーー

覚悟していた程は混んでませんでしたが、それでも流石に人気があるアトラクションはそこそこ並ぶ感じでした。

とはいえ長女は怖がりで、ジェットコースターや怖いアトラクションにはまだ乗れないので、二人で「観たい!」「観たい!」と騒いでいたシングのミュージカルを観た後は、キティちゃんやスヌーピーがいるワンダーランドを中心に回ることに。熱中症怖いので大量のお茶を装備していったんですが、それでも途中で補給が途絶えて園内のお茶を買ってました。

・シング・オン・ツアー

私シング観てないのでいまいち分からなかったんですが、長女と次女はキャラクターが出てくるたびに「ロジータだーー!!」とか「ジョニーだーー!!」とか喜んでました。あの着ぐるみ着てあの運動量すげえな。

待ち時間に流れているプレ映像と展開がマッチしてるのが面白かったです。

・スヌーピー・サウンド・ステージ・アドベンチャー

屋内で涼しい上に、あちこち子どもの興味をそそるギミックが分散していて、長女次女ともわきゃわきゃ言いながら遊んでいました。熱中症の心配しなくて済むのマジ助かる。

・ビッグバードのビッグトップ・サーカス

定番のメリーゴーランドなんですが、小2の女の子にはこれがやたらキャッチーであるらしく、遊園地に来る度に3,4回は乗ります。それ程混んでないのでマジ助かる。

・バックドラフト

ばんばん火が燃えまくるアトラクション。私は楽しかったんですが、長女次女には怖かったらしく、3番目のステージ途中で離脱。

・スヌーピーのグレート・レース

ジェットコースター好き次女がどうしても乗りたいというので予約乗りでGO。花やしきの屋内ジェットコースターみたいな感じで、程よくスピードも出て楽しかったです。まだ背が足りないけど、その内もっとごついジェットコースターにも乗せてあげたい。

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キティさんにお会い出来て大喜びの次女。サンリオの筈だけどプロ根性すげえなキティさん。この後みんなで集合写真も撮ってもらいました。

15時頃、トワイライトパスで奥様長男が合流。向こうはジュラシックパーク・ザ・ライドやバックドラフトを観ていました。

長女次女を観ていてちょっと気付いたことなんですが、この子たち、行列に並んでても二人でずっと遊んでいて、あまり順番待ちの苦労というものを感じていない為か、「混んでるねー」と私が行っても「にぎやかで楽しいねー!」と返すなど、混雑を「嫌なもの」と感じていない様子。いいことだなーと思いました。夕飯は奥様希望でコメダ珈琲。10年ぶりくらいで超懐かしかった。


〇二日目・スパワールド編

「泳ぎたい!!!」というので、同じく混雑覚悟で動物園前のスパワールド・世界の大温泉へ。


ここは大当たりで、屋内アミューズメント・プールやスパプーキッズで遊びまくれました。

夏休みだなあ

定番の流れるプールで散々追いかけっこをした後、開店直後でまだ空いていたスライダーを長男と滑り、その後はキッズエリアで遊び三昧。キッズエリアの子ども用スライダーも意外とスピードが出て、こちらは回転が速いこともあり、長男含めて子どもたちも何十回と滑っていました。

遊び倒した後温泉入ってホテルに帰還。夕飯は長男希望で、どういうわけかくら寿司でした。

〇三日目・ビッグバン編


今回の旅行最大の収穫。泉ヶ丘にある大型児童館で、ちょっと遊具で遊べるかなくらいを想像していたんですが、予想をはるかに上回る遊び場充実っぷりで、一日遊び倒せました。

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大きなワニの化石を模したアスレチック。中はちょっとした洞窟のようになっていて、探検も出来ればトランポリン遊びやかくれんぼも出来ます。

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そのまんまワニの形をしたトンネル遊具。

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ツリーハウス。ここでもおうちごっこをしながらしばらく遊んでいました。

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4階の方は、昔の日本風の街並みを再現していたり、色んなおもちゃや遊び場の一大集積場という風情。小学校低学年くらいの子ならここだけで一日遊べそう。

他、「遊具の塔」という、4階から8階までジャングルジム状の遊具を登り切るという遊び場もあり。長男長女次女、みんな揃ってへとへとになるまで遊びました。

その後、長男奥様は先に離脱して電車旅おかわりへ。私、長女次女は夕方まで遊んで、その後新大阪で合流。新幹線に乗って東京へ帰還した次第です。

ということで、遊園地→プール→児童館と、子どもたちがひたすら遊び倒せるルートで非常に楽しい大阪旅行でした。

流石に疲れたので、15日・16日は家で一日休養です。皆さんお疲れ様です。

今日書きたいことはそれくらいです。

posted by しんざき at 12:21 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月28日

4歳〜9歳くらいの子どもに圧倒的に刺さりまくる「こどもUFOキャッチャー」遊びについて

最近休日に雨が降る日が多いので、雨の日でも家で出来る、めっちゃ子どもが喜ぶ遊びの話をします。

過去、長男・長女・次女の他、長女次女のお友達や長男のお友達に対しても打率100%でしたので、これはそこそこ普遍的な遊びかも知れないと思い、記事にしてみます。もしかすると、前提条件として「その子が遊園地やデパートのゲームコーナーでUFOキャッチャーを見たことがある」という条件が必要かも知れません。


1.大き目の段ボール箱を用意します(大きければ大きい程良い)(ただしあまり深くない方がいいので、深過ぎたら適当に切る)。

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2.段ボール箱の側面に、マジック等で適当にUFOキャッチャーっぽい装飾をします。ちょっと凝るなら、この時操作パネルっぽいものも描いてあげると良いです

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3.こどもをその段ボール箱に入れます(というかほっといても自分から勝手に入ります)

箱3.png

4.UFOキャッチャーの曲を流します(別にこの工程は省略しても構わない)


5.親がキャッチャー役で、「うぃーーん」とか言いながら段ボール箱の中の子どもをキャッチします

箱4.png

6.子どもめっちゃ喜ぶ

図があると大変分かりやすいですよね。なお、パースがおかしい等の指摘は絶対に受け付けません。繰り返す、絶対にだ。

冒頭で書きましたが、今までうちの子どもや子どものお友達にこの遊びをさせてバカ受けしなかったことがありません。段ボールの中で逃げ惑う子もいますし、今か今かとキャッチされるのを待つ子もいますし、というか段ボール箱に入った時点で大体の子どもはテンションマックスになりますね。なんであんなに箱に入るの好きなのかな、子ども。

恐らくこの遊びが子どもに刺さる理由は、

・UFOキャッチャー自体子どもは大体大好き
・捕まえられる時の緊張感が楽しい
・狭いところに入ること自体が楽しい
・持ち上げられて運ばれるのも楽しい

といった理由があるのではないかと思います。子どもが楽しめる要素しかない。

特に子どもが複数人数いる場合、かなり大きめの段ボール箱がないと実施出来ないというのが唯一の難点ではありますが、なんならお風呂場の風呂桶でも代用可能です。ただし親の筋力はそれなりに必要とするので腰を痛めないよう注意した方がいいです。

段ボールの側面に操作パネルを用意してあげて、子どもの操作に合わせて親が動くと、子どもたちは操作役もしたがるため順番争いが起きにくくなります(全くおきない訳ではない) 

基本的には、キャッチされた子どもはそのまま抱っこしてあげればいいのですが、景品コーナーを決めてそこに落としてあげると、子どもは子どもで景品をネタにした遊びを何かしら始めますので体力的にもそれ程負荷がかかりません。

ということで、なんか雨の日の休日に手持無沙汰だなーといった場合、段ボール箱があるだけで実施可能な遊びですので、是非試してみて頂ければ。

今日書きたいことはそれくらいです。
posted by しんざき at 09:03 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月21日

今日のしんざきが長男と「ある刑務所からの脱出」をしてきました・あと最近のしんざき 19/07/21

面白かったです。

脱出成功!!! #刑務所脱出

この日は、長女次女がばあばと遊んでもらうので新宿まで送って、その後長男と二人でフリーになったので「二人で謎解きでもしようかー」という話になりまして、初めて「東京ミステリーサーカス」にやってきました。人がめっちゃたくさんいまして、今脱出ゲームって人気なんですねえ。あんなに混んでると思わなかった。

当初やるつもりだった「カトリーエイルと死者からの手紙」、随時開始らしいから予約なしで行けるだろと思っていたら時間決めて予約しなくてはいけなかったらしく、既に夜までチケット売り切れという状況。折角来たんだし他のやるかーということで、時間制限があるので今までは敬遠していた脱出ゲームに挑戦してみました。

街歩き・探索系の時間制限がない謎解きについてはもう散々やっているんですが、時間制限ありのいわゆる「脱出ゲーム」系はまだこれで三回目。チームで参加するものが多くてやや敷居が高いと感じていたんですが、二人で挑戦できるものもあったんですね。

今回参加したのは、どうも以前からの定番らしい「ある刑務所からの脱出」。当然前情報一切なしです。

ネタバレなしの感想は以下の通りです。

・結果からいうと大変楽しめました
・いつもは移動しながら解く謎解きが多いのですが、狭い範囲に謎が大量にちりばめてあって、10分だけでも満足感がありました
・長男曰く「謎欲が満足した!!!!」だそうです
・いつも二、三時間で解いていた謎が10分に濃縮されていた感じ
・初心者向けだったらしく、その点も脱出ゲーム初心者の私・長男組にマッチしていました
・とはいえ、そこそこ閃きが必要な場面もあり、そういうところは長男が結構閃いてくれました
・3分残しくらいで脱出には成功しました
・スタッフの方もいちいち芸が細かくて、その点も長男が楽しんでました

ということで、今までは脱出ゲームはあんまり手を出してなかったんですが、今後、二人で出来るヤツがあったらちょこちょこ長男といってみようと思います。取り敢えず、東京ミステリーサーカスには他にも面白そうな脱出ゲームがあったのでやってみたい。



〇結婚15周年でした

結婚15周年!!!

もう15年も経つんだなー、と思うとなかなか感慨深いものがあります。

毎年結婚記念日だけは、奥様としんざき二人で食事にいっているのですが、今年は恵比寿のウエスティンホテルでビュッフェにいってきました。ローストビーフがめちゃ美味しかったです。

お陰様で今のところ割といい感じで夫婦をやっていられているような気がしますので、引き続きなにやかやコミュニケーションしつつ、子どもたち共々元気にやっていきたいなーと思う次第です。


ということで、今日書きたいことはそれくらいです。
posted by しんざき at 18:08 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月05日

謎解き「Mr. Cittaからの招待状」が面白かった件、あと最近のしんざき 19/05/05


やるぞー

結論から言うとすげー面白かったです。

川崎は「ラ チッタデッラ」で開催している謎解きプログラム、「Mr. Cittaからの招待状」。以前から興味はあったんですが、Twitterで「めちゃ面白い」と教えてもらったので、ちょっと休暇中の空白日に息子と二人で行ってきました。流石に随分混んでいましたが、謎解きの方は問題なく楽しめました。

以下はネタバレなしの感想箇条書き。

・謎自体は、一部頭の切り替えが必要なものがあるものの、中程度の難易度という印象。謎解きに慣れた人ならあんまり手こずらないと思う
・ただ、キットやギミックがやたらと凝っていて、それらと謎を組み合わせて考えるのが非常に面白い
・キットの出来具合については出色と言う他ない。「まさかこんな仕掛けが!!!」と何度も驚かされた
・正直キットの出来を見るだけでも料金分の価値はあると思う(ただしある程度謎は進めないといけない)
・歩き回る距離も、街歩き系のゲームよりはだいぶ短いので体力的にも安心
・ただ、一部の謎はちょっと腰を据えて取り組まないといけないので、混雑している日には空きベンチを見つけるのがそこそこ大変そう
・今回は謎解きに伴うシナリオもなかなかよく出来ていて、解いた後の爽快感に寄与していた
・ただ、館内マップと実際行ってみた時の対照が微妙にしにくいことがあって、マップの描き方については改善の余地があるように思った

大体こんな感じです。

今回、とにかくキットの出来には気合いが入りまくっていて、ネタバレになるのが怖いのであまり細かくは書けないんですが、「うぉーこんなギミックが!」と驚いたタイミングが何度もありまして、その度に長男と大騒ぎしてました。凝ってたなー。

謎解き自体はもう去年の8月からやっているヤツなんで今更かもしれませんが、もし未プレイの謎解きプレイヤーさんがいらしたら是非参加ご検討を。プレイ時間自体も3時間くらいなので気軽に楽しめると思います。

これで、今までプレイした謎解きは以下のような感じになりました。

小田急道中謎栗毛・鎌倉江の島編

なんかこれ書くだけで記事の長さがやたら拡張されてしまう。コンパクト化を考えたいところです。

以下はただの日記。

・GWのしんざき

毎年恒例のGW行事ということで、奥様方義父・義母としんざき家で蓼科に行ってきました。

八ヶ岳牧場きた!!

八ヶ岳牧場で羊の声真似をしてやたら盛り上がる長男 + 双子。結局殆ど羊には振りむいてもらえませんでした。

初日は特急あずさで茅野まで→八ヶ岳牧場→宿泊地の山荘。二日目は子どもたちお気に入りの諏訪湖屋内プール「諏訪っこランド」で一通り遊び倒して、午後は近所で乗馬の実績を解除してきました。思ったよりスムースに乗れました。ゼルダBotWで練習した成果でしょうか。

長男が乗馬の実績を解除

3日目は茅野市の永明寺山公園で遊び倒して、そのまま帰宅。楽しいGWでした。まあ仕事の関係上、通常の人の半分くらいしか日数ないんですけど。

今日書きたいことはそれくらいです。




posted by しんざき at 13:12 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月02日

今日のしんざきが箱根ユネッサンやピコジャズに行ってきたりしました・2019/04/02

怒涛の週末でした。

土曜は出社→ピコジャズ参加→また出社のコンボ。日曜は、月曜有給とって、春休み子どもたちと奥様方じいじばあばを加えて箱根はユネッサンに一泊旅行。めちゃ濃密な三日間です。

まずは土曜の話から。

〇ピコジャズに初参加してきました

ゲー音部員であり、以前エンパナでもご一緒していた@basutoraさんが主宰されている「ピコピコジャズセッション」。以前から興味があったのですが、ふらっと初参加させていただきました。見学のつもりだったんですが、なんか色々出しゃばっちゃってすいません。

場所は東中野のALT SPEAKERさん。ソファー席に座ってゆっくりくつろぎながらセッションしたりセッションが聴けたりと大変居心地がいい環境で、オムライスが大変美味しかったです。


ピコジャズの方は、事前に用意された課題曲を演奏したり演奏しなかったり、その場でリクエストしたゲーム音楽をみんなで演奏したり、他の人の演奏を聴いたりと、全体的に非常にゆるい雰囲気で大変楽しませていただきました。なんか、「あ、この曲知ってるー」とか「よく知らんけどなんかまあ吹けそうな気もする」という程度のノリでふらっとケーナ吹いても全然大丈夫な環境。なんか唐突にソロ振られて適当吹いたりしましたがすいません。尺の取り方がまだよくわかってない。

ジャズというものを実は全然知らないで行ったんですが、聴くのも楽しいし演奏するのも楽しいし、という感じで大満足でした。サックスやトランペットの音色が超かっこいい。で、それら全部をピアノでまとめあげる@basutoraさんの対応力が桁外れ。ただ聴かせるだけでなく、とにかく「皆を巻き込む」という形に特化している雰囲気作りで、流石としか言いようがありませんでした。

個人的には、人狼界隈で10年くらい前からちょこちょこご一緒させていただいていた人に久しぶりにお会い出来たり、「あ、この曲ジャズのスタンダードナンバーなんだ!!」みたいなことを色々気づけたり、大変収穫の多い初参加でした。ぜひまたお邪魔させてください。


〇箱根ユネッサンに行ってきました

春休みどっかいきたいねーということで。4/1に割と無理やり休みをとれたので、31,1の2日でプチ旅行にいってきました。

土曜午前は他予定があったので、午後から箱根ロマンスカーで箱根湯本→箱根登山鉄道で強羅へ。強羅公園でナイトガーデンをやってたので皆で見てきました。超綺麗でした。

強羅公園のナイトガーデンすごい

強羅公園のナイトガーデンすごい


その日は美山楓林さんに投宿して、翌日は朝からユネッサンへ。天気が割とバラエティに富んでいる感じだったんですが、午前中は全然晴れていて、外の滑り台やらアスレチックやら展望露天風呂やらで遊びまくれました。午後は雹が降ってきたりしたので、専ら屋内のお風呂プールでわきゃわきゃやってました。流石に年度初の月曜日なので相当空いてまして、のんびりゆったりと遊びまくれました。

以前から「プールは好きだけど潜るのが怖い」という次女が、今回じいじの水中ゴーグルを借りたことで突如「もぐっても怖くない」ということに開眼したらしく、その後は水中眼鏡なしでも潜れるようになりまして、「泳げるようになったーー!!」と超大喜びしていました。何がきっかけになるかわからんものだなーと感心。長女は洞窟風呂周辺でずっとぱしゃぱしゃしていまして、長男は最後は滑り台ヘビーユーザーでした。


帰りは行きと同じくロマンスカーに乗って車内で駅弁を食べ、新宿経由で帰宅。流石に長男も長女次女も遊び倒して体力を消耗しつくしておりまして、寝付かせたら殆ど瞬間的に寝ました。まあ楽しい春休みの思い出になったら何より。

一旦それくらいです。

posted by しんざき at 12:14 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月25日

浅草花やしきにいって「謎解き花小町」に挑戦してきた 19/03/25

やってきました。


日曜、しんざき家一家5人で花やしきに行ってきまして。長女次女を花やしきで遊ばせてあげようという目的もあったんですが、メインの目的は長男との謎解きでした。

長男と挑戦!!


長男はタカラッシュの謎解きが大好きで、定期的に無性に謎解きをしたがります。花小町は以前から気になっていたので、折角なので花やしき行くかーとなりました。「カラクリ財宝伝」以来の花やしき謎解きです。

花やしきそこまで混んでないだろと舐めてかかってたんですが、意外といっては失礼ですが相当混んでました。やっぱ休日遊園地は特大人気スポットなんだなーと実感。あと花やしき、小さめの敷地にギッチギチにアトラクション詰めてあるんで人口密度がやたら高くなるんですよね。あのアトラクション密度は物凄い。設計した人絶対倉庫番得意だろって感じ。

肝心の謎解き花小町ですが、感想など箇条書きにするとこんな感じでした。ネタバレは避けます。

・面白かったです
・キットは入場料別1,200円、お値段分の価値は十分ありました
・とにかくすごい密度でオブジェクトが配置されている花やしきだけあって、「遊園地」というギミックを縦横に生かし切った謎解きには脱帽
・花やしきというロケーションの特徴もあって、謎解きで歩き回るだけでも迷路遊びをしているような感覚でした
・難易度は最初から最後までそこそこ高めでした。所要時間2〜3時間って記載ありましたが、これ相当スムーズに謎が解けた場合であって、謎解きに不慣れな人なら4,5時間かかっても不思議はないなーと思いました
・キットがやたら充実している反面、細かいパーツも多いので紛失厳重注意
・というかキットの小ネタが細かいところまでいちいち凄い。キットは全部読み込んでみて損はないです
・折り紙系の謎がやや頻出。ただ、前述のとおり混んでいたので、ゆっくり机にパーツを広げてあれこれ悩む、みたいなことがやりにくかったのはやや困ったところでした。可能なら平日挑戦推奨かも。

とにかく「キットの充実具合」については保証して良いくらいで、「あーこのキットこう使うのか!!」「よくこんな使い道思いつくな!!」「あーーーーこんなギミックが隠されてたのか!!!」みたいな新鮮な驚きを何度も味わうことが出来ました。キットを媒介に、謎がカチッカチッとはまっていく感覚はちょっと癖になりますね。長男も大満足で、ゆっくり謎分が補給出来ました。


ちなみに、前回「カラクリ財宝伝」の時と同様、今回も低難度謎解きが一緒に用意されておりまして、「タイムアドベンチャー」も解いてきました。こちらは長男はノータッチで、謎解きノービスの長女次女と一緒に解きました。

難度自体は「ザ・子ども向け」という感じで、小学校低学年児童でも、大人がちょっと誘導してあげれば自力で解けそうな難易度。それでも謎解き自体はそこそこ凝っていて、花やしきのロケーションもあって、探検感を楽しむことが出来ました。小さな子に謎解き気分を味合わせてあげるのにお勧めです。

これで、今までクリアした謎は以下のような感じになりました。
小田急道中謎栗毛・鎌倉江の島編

毎度言ってるんですが、リアル謎解きは子どもと一緒に超盛り上がれますし、やたら歩いて運動にもなりますので大変お勧めです。まあ遊園地謎解きはフリーパスやらなにやらもあってそこそこ散財しますが。。。

今日書きたいことはそれくらいです。


posted by しんざき at 07:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月15日

私は子どもたちに、どんな言葉を持たせてあげられるだろう

子どもに何を伝えよう。

子どもに何を伝えれば、彼が、あるいは彼女が、いつか幸せを自分でつかみ取る為の握力になってくれるだろう。

子どもを幸せにすること、それ自体は多分、親のメインタスクではないのだと思う。勿論、子どもが幸せに暮らすことが出来ればそれに越したことはないし、その結果子どもの精神の筋肉が豊穣に育てばそれに越したことはないのだが、最重要課題は多分別にある。

それは、子ども達が将来、自分で自分の幸せを定義し、その定義した幸せに向かって歩んでいき、出来ればその幸せに到着することが出来るようにする、その力を育てることなのだろうと思う。

つまり、

親の一番の仕事は「子どもを幸せにする」ことではない。

親の一番の仕事は「子どもに、将来自分で幸せをつかむ為の方法を教えてあげる」ことだ。少なくとも私の中ではそうだ。


その為の方法論は、多分無数にある。そして私は、その無数にある中で、最も私の家庭に適したものはどれかなーと模索する。試行錯誤する。たまには成功して、またたまには失敗して、奥様と相談しつつ違う方法論を手にとる。子育てというのは、多分その繰り返しなのだろうと思う。

親が子どもに伝えた言葉が、子どもの中にずっと残る確率は何%だろう。自分のことも併せて考えれば、多分それはかなり低い確率なのだろうが、それでもそれはゼロではない。私の中の何%かはきっと親の言葉で出来ているし、親の言葉が埋まっている土壌、そこから生えてきた草花もおそらくあるのだろう。


だから私は、出来るだけたくさんの言葉を子ども達と取り交わす。公園に連れていく為、補助座席に子どもを座らせた自転車の上で。夕飯を食べ終わった後、風呂に入る前の脱衣所で。朝起きて、子どもたちにご飯を食べさせて、学校に送り出す前のほんの数分で。

幸せのかたちというものは多分いくらでもあるものであって、自分自身にとって「それが幸せだ」と認識出来ればそれでいいのだろうとは思う。ただ、「こういう幸せもあるんだ」というモデルケースをいくつか提示してあげるのは多分悪いことではなく、少なくとも私と奥様は今幸せなので、「数ある幸せのひとつ」として自分たちの足跡を伝えることは、恐らく全くの無益ではないだろう。勿論、その幸せの中には、いつも変わらず子どもたち自身の姿もある。


こういう一つの幸せにたどり着く為に、自分が辿ってきたすべての足跡。

結局のところ、自分が通ってこなかった道のことは、私には分からないのだから、全てはそこに集約されるのだろう。

かつての自分と、今の自分。それが子どもたちに渡すことが出来る、私のすべてだ。



posted by しんざき at 16:29 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月13日

あなたはもうリス好きの桃源郷「町田リス園」に行ったか

先日町田リス園にいってきました。しんざき一家 + 長女次女の同級生ご一家のメンバーです。


いや、勿論ご存知の方多いと思うんですけど、町田リス園凄いんですよ。特に、動物好きの小学生女子に対する誘因力というか喜ばせ度はディズニーランドレベルだと思います。勿論小学生男子も、大人も十分楽しめます。

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体育館くらいの大きさの半屋外リスドーム(空に大型鳥避けのネットだけ設置してある)の中に200匹くらいリスがいまして、そこら中走り回ってます。これくらいのかぶりつきでリスがガン見出来ます。

で、一袋100円でリスの餌(多分ひまわりの種)が買えるのですが、

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めっちゃ食べにきます。時間帯が良ければ本当に入れ食いというか、5分で餌一袋が無くなるレベル。

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人には慣れ切っているので、手さえ出すと寄ってくる。なんなら餌が乗ってなくても「ん?どこに隠しているんだ?」みたいな感じでわさわさとしてくる。

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飛びついてきたり、こんな感じで手に乗ってくることも割と頻繁にあります。というか、食いつきが良すぎて服に飛び移ってきたりするんで、むしろ小さい子にはちょっと怖いくらいかも。しんざき家長女も昔それで泣きました。

ただ、長女も次女もそうなんですが、「リスにエサをあげる」「リスが手に乗ってきてくれる」というのは滅茶苦茶楽しい経験であるらしく、リス園に行った後しばらくはうわごとのように「リスえん…」「リスえんいきたい…」「リスさん…」と言い続けます。流石にそんなに毎日町田にはいけないのでちょっと我慢させるんですが。

リス6.png

あちこちにリスの巣箱や遊び場が設置してありまして、あちらこちらを遊びまわるリスをぼーっと眺めているだけでも十分楽しめます。ちなみに、リス以外の動物もリス園には居住していまして、モルモットを抱っこ出来るふれあいコーナーや、ウサギにエサをあげられるコーナーもあります。ふれあいコーナーは時間制限ありの整理券制なので要注意。

あと、本当はデカいリクガメなんかもいて、日によってはリス園の中をうろうろと闊歩しているんですが、冬の間は温室に閉じこもっているとのこと。そりゃそうですよね。

すぐ近所には薬師池公園もありまして、たっぷりリスと遊んだ後は公園を散歩したり、もってきたお弁当を食べたりというムーブも可能です。

一点、「リス園に行ってみようかなー」という方にアラートしておきたいのですが、行くなら絶対に開園直後を狙うべきです。出来れば開園10分前くらいから並んだ方がいいです。

何故かというと、1,2時間もするとリスたちが満腹になってあんまり寄ってこなくなるからです。朝イチはリスたちも空腹であるらしくじゃんじゃん飛び乗ってくるんですが、昼近くになるとヤツら「あーはらいっぱい」って感じで眠そうにしているだけであからさまに運動量が落ちます。リス入れ食いを体験したいなら10時から、がマストです。

あと、リスの歯は鋭いので、エサをやる時は必ず備え付けの手袋を装備するようご注意。うっかり素手で手を出したりすると怪我をするかも知れません。ちなみに、リスたちは結構頭が良く、ちょくちょくエサ袋の方を狙いにきて穴を開けたりするのでその点もご注意。

入場料も大人400円、子ども200円と極めて良心的なので、町田にアクセス出来る方は是非一度いってみて頂ければと。かなりのお勧めです。

町田からバスで20分くらいなんですが、バス停の位置がちょっと分かりにくい(他のバスターミナルから離れている)のでご注意ください。


リス2.png

放し飼いゾーン以外ではアカリスやシマリスも見れます。写真は、普段巣箱にこもってることが多いんですが、珍しく出てきて愛想を振りまいてくれたシマリス。可愛い。

今日書きたいことは一旦それくらいです。


posted by しんざき at 07:21 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月04日

長男と二人で「鉄道探偵と1/3の奇妙な手紙」をクリアしてきました 19/02/03

大変面白かったです。


タカラッシュ!の鉄道探偵シリーズ。今年も行ってきました。

鉄道探偵っていうと、参加し始めた当初は「どちらかというと謎解きよりもストーリー重視」「謎解きの手ごたえはそれ程でもない」「やたら移動距離が長い」という評価だったんですが、年々洗練されてきておりまして、今年は過去最高レベルに謎解きの手ごたえもあり、マジかと思わせてくれる工夫もあり、とても楽しませて頂きました。

挑戦中!!!

・謎解きの冊子は無料配布、ただし解くには京王・都営それぞれの一日乗車券がほぼ必須
・謎解きが兄編(京王編)と弟編(都営編)の二つに分かれており、別々に分けて解くことが可能
・それぞれ、一日乗車券一枚で路線が完結できるように作られている
・両方解くと最後に解決編がある
・しんざき・長男コンビの所要時間は全部含めて6時間ちょい。そこそこスムーズだったと思う
・例によって移動はそこそこ長い為、電車の中で時間を過ごす為のツールはあった方がいい
・しんざき長男は清く正しい電車っこなので毎回運転席後ろに張り付いて超楽しそうだった
・けど毎度先頭車両まで歩くの疲れるんですけど
・今までのシリーズタイトルよりも、かなり謎の比重が上がっており、結構手ごたえがある謎も多かった
・ただ、謎の難易度自体は初級〜中級という感じ。謎解きに慣れている人ならそこまでは手こずらないと思う
・色々と凝ったギミックもあって大変面白かった
・電車に乗ることを楽しむ謎解きであることは間違いない

そんな感じでした。

しんざき家に関していえば、とにかく長男が来る電車来る電車楽しんで乗車しまくっておりまして、「謎分と鉄分が補給出来たーー!!」とか満面の笑顔だったので大変良かったと思います。


やっぱ鉄道謎解きは楽しいですね。今回は結構歩くギミックも入っていたので、運動にもなってよいと思います。鉄道好きのお子さんがいる家庭は是非。

これで、今までクリアした謎は以下のような感じになりました。
小田急道中謎栗毛・鎌倉江の島編

凄い数になってきましたね。なんか挙げ忘れてる分もあるような気がする。まあいいか。LOST MOUNTAINの続き出ないかなー。

取り急ぎ、今日書きたいことはそれくらいです。
posted by しんざき at 07:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月20日

今日のしんざきが朝ランニングを始めました 19/01/20

ただの日記です。

ちょっと諸事情が重なりまして、すげー久々にランニングをしようかということになりました。といってもそんなに大した話ではなく、取り敢えずは毎朝2キロくらい軽く流す感じです。だんだん距離を伸ばしていこうかと思っています。

しんざきは、遠い昔一応陸上をやっていたのですが、当たり前ですが20年もブランクを置くと体は全くの別物であって、パーフェクトになまり切っています。無理をしないのが重要です。

こういうのは経験上早めに自分の逃げ道をふさいだ方がいいので、ランニングを始めるにあたってやったこと、及びその後の経緯等についてブログに書いておこうかと思いました。


〇ランニング用アプリをダウンロードしました

今は色々と便利なので、「こういうことしないとな」というのは大体誰かがアプリにして利用可能にしてくれています。ランニングは記録が重要なので、走った距離や時間を勝手に計測して記録するアプリがあったら便利だなーと思って探してみました。予想通り色々あってちょっと迷ったのですが、Runtasticというのを使ってみることにしました。


走る前に計測を開始しておくと、GPSで走った距離を自動的に計測、走ったルートから平均速度から、なんでも記録してくれます。すげー便利。

Screenshot_20190120-084716.png

プライバシー観点からやたら広い範囲になってますが、実際には街中のルートまで分かる縮尺でちゃんと計測・記録してくれます。

Screenshot_20190120-084650.png

この一週間の記録。大体2km前後を、12分前後で走っているようです。学生の頃のペースに比べればウサギとカメですが、冷静に考えるとあの頃よりも15kgくらい体重が増えているのだから無理を言ってはいけない(当時は体重が50kg切っていた)

上は1回1回のランニングの一覧なんですが、一個一個はもっと細かく記録してくれています。

Screenshot_20190120-090624.png

一回一回のランニングについて、平均速度とか最大速度とか平均ペースとか、昔ならノートにつけてたようなことを全部自動で記録してくれている。便利な世の中だなー。


〇一度走ってみて、足りない物を考えました

アプリだけ用意して、後は殆ど着の身着のまま、普段着で一度走りました。

その結果、

・足が痛い
・スマホポケットに入れていると揺れまくって超邪魔
・流石に普段着のボトムスだと走りにくい
・トップスは別に普段着でも大した支障はない

ということが分かりました。走る前から分かりそうなもんですが、こういうのは実地による検証が大事です。


〇靴を買いました

超久々にちゃんとしたランニングシューズを買いました。何年ぶりでしょう。前買ったの20年以上前だよな多分。

近所にランニングシューズを売っている店がなかったので、職場の近所にあったStylesに行って靴を選んできました。最初の時点でやたら足に馴染むシューズがあったので即決。mizunoのWAVE PROPHECY 8です。


shoes102.jpg

shoes101.png

20年前履いてた靴と性能が雲泥の差なんですけど。靴裏に衝撃を吸収してくれる仕組みがあって、設置時に衝撃が全然来ない。私昔下り坂が苦手だったんですが、今この靴だったら膝が超楽です。ランニングシューズは普段の靴よりもちょっと大きめのを選んだ方がいいので、足のサイズは26なんですが27のヤツを買いました。

普段使いするような靴じゃないんですが、まあランニング時にしか履かないので特に問題はない。


・スマホを腰に巻いて固定出来るヤツを買いました

ホントは腕に固定しようと思ったんですが、実際につけて振ってみると案外反動が大きく走るのに邪魔そうだったので、普通に腰に巻くことにしました。ウエストパックっていうみたいです。


私音楽聴きながら走ってるんで、Spotifyでゲーム音楽とか流すのにもスマホは必携です。そもそもスマホがないと距離が計測出来ない。ゴムの伸縮率が高くって、ちゃんと絞めるとスマホ入れても殆ど揺れないんで、走る時にも邪魔になりません。


・ランニング用のボトムスを買いました

上は別にいいやと思ったんでボトムスだけ。私はニューバランスのランニングパンツ買ったんですが、これは靴に比べればそこまで重要じゃないんじゃないかと思いました。けど体にちゃんとフィットしていて走りやすいのはとてもいい。昔俺何着て走ってたっけ?


という感じで、一通り装備がそろったので立派なランニングおじさんが完成しました。しばらくはこれで走ってみようと思います。継続は力というか、こういうのは継続しないと何の意味もないヤツなので、折々経緯を書いていこうと思います。よろしくお願いします。

一旦これくらいです。

posted by しんざき at 09:53 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月31日

大晦日のしんざき家 18/12/31

大晦日ですね。

しんざき家は結構寝る時間がきっちりと決められていまして、20時にはご飯を済ませて寝る支度をして、21時には電気が消えている、というのが大体の目標です。まあ、バタバタしていて忙しい日は21時半くらいになっちゃうこともありますし、塾にいっている長男についてはなかなかこのタイムテーブルで動くのも難しいところではあるのですが、大筋こんな感じです。睡眠習慣めっちゃ大事だと私は考えていまして、漫画だろうが宿題だろうが残業は禁止です。

ただ、昔からしんざき家では、「大晦日だけは何時まで起きていていい」というルールが運用されていまして、日付が変わるまでは何をしていても文句を言わないことにしています。その為、今も子どもたちは階下でテレビを観ながらきゃーきゃー言っていますし、とても楽しそうです。

小学校に上がった長女次女も、「今日は夜更かしする!!」といって日付が変わるまで起きている気満々なのですが、まあ昼間も結構めいっぱい遊んでいましたので、大体2230くらいが限界なのではないかなーと予想しています。「ねむくない!!」と言いながら目をこすってソファーと仲良くし始めている辺りが7歳女児です。

まあ、習慣は習慣で大事なのですが、普段から習慣にしているからこそ、時にはルールを破って行動できるのが楽しく思えるのだろうなーと。年に一度くらいそういうのもいいかな、と考えている次第なわけです。

以下は年末のしんざき家日記です。


〇30日は豊島園にいってました

今年もお疲れ様ということで、どっか好きなところに連れてってあげるよーと言ったところとしまえん猛プッシュ。天気もよかったので遊びにいってきました。

長女次女連れて豊島園にきた!!!すげーいい天気

としまえんは特に長女次女がお気にいりでして、フロッガージャンプとかバタフライダーとか喜んで乗っているのですが、最近は「こどもの森」というでかい遊具も出来ておりまして、割と遊び倒せていい感じです。そこまで混んでもいなかったので割と楽しめました。良かった良かった。

ついでに、土曜日は駒沢公園でケーナの吹き納めをしてきました。

ひとり野外ゲー音部です

駒沢公園でケーナ吹き納め!

インスタの動画ってブログ貼れるんですかね?試したことないけどまあいいや。まだあまり人がいない頃だったので伸び伸び吹けました。やっぱ野外でケーナ吹くのは気持ちいいですね。


何にせよ、今年もなんか皆さんお世話になりまして。来年も適当によろしくお願い出来ればと思います。

皆さんよいお年を。



posted by しんざき at 21:56 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月05日

俺に特別な路線があるとしたら、それは名古屋市営地下鉄東山線なんだ

単なるローカル一人語りです。

山手線の新駅名が決まってなんかえらい騒ぎになってるみたいですね。


私自身は、「あーあったねゲートウェイ、いわゆる牛PCってやつ。まだあるんだっけあのブランド?」という程度の感想しかもっていないんですが、なんか周辺では割と阿鼻叫喚気味の騒ぎになっていまして。

「ゆーてもカタカナが入る駅名なんていくらでもあるやん?天王洲アイルとか千葉ニュータウン中央とか」

と思っていたところ、どうもそれはちょっと皆さんの感覚と違うようで、

「なぜよりによって山手線に」という意見が結構多いみたいなんですよ。


まあ確かに、今まで全部漢字の駅名しかなかった路線に急にカタカナ混じりの駅名が入ったら違和感あるのかな?というのは一応分かるんですが、なんだかそういう話とも若干違いそうで。

なんというか、「山手線」を結構特別なもの、周囲からは別格なものとして扱っていて、その上で「よりによって」という言葉を使われている人が、それなりの割合でいるような気がしたんですね。特に、高輪ゲートウェイという名前に強い拒否感を示されている方、私の観測範囲内だと、結構長いこと東京に在住している人が多いように見受けられたんです。

どうなんでしょう、皆さん。山手線ってやっぱ、他の路線とは別格ですか?りんかい線とか東京モノレールとはちょっと比較出来ない路線でしょうか?

実はこれ、地方出身者のしんざき的には、やや実感しにくい感覚でもありまして。

しんざきは、生まれは東北、あちこちの田舎を転々として、小学校から高校にかけて、一番長く過ごした地域が名古屋です。特に幼少期は、ほぼ猪かタヌキが日常的に出現するような地域にしか住んでいなかったこともあり、純然たる田舎者と考えて頂いてなんの問題もありません。

そんな私にとって、何か一つ「特別な路線」を挙げてみろと言われたら、それはやっぱり一番長く乗っていた路線、名古屋市営地下鉄の東山線なんですよね。皆さんご存知でしょうか、東山線。


私、昔名東区は上社ってところに住んでいまして。それはでは純度100%の田舎者で、電車と名の付くものは昔高崎のでかい公園にあったミニSLにしか乗っていなかったので、そこで初めて「地下鉄」というものに出会ったんですよ。

ただ、名古屋在住の人はご存知かと思うんですが、東山線って途中から地上路線になりましてですね。上社から先、本郷・藤が丘までは地上を走っているんです。

私、名古屋に移り住んでしばらくは、東山線の地上部分にしか乗っていなくてですね。つまり、「地下鉄」というのに地上路線しか観測していなかったんですよ。

しかも当時小学校に上がりたてか何かで、電車のことも良く分かっておらず。当時市営地下鉄が使っていた「日曜日は地下鉄で」というスローガンを変な方向で真に受けて、

「ああ、この電車はいつもは地上を走っているんだけど、日曜日だけ変形して地下鉄になるんだな」

と素っ頓狂な勘違いをしてしまったんです。

おかげで、小学校の帰りの会か何かで「ぼくは、まだちかてつがちかてつになるところを見たことがありません。はやくちかてつに乗ってみたいです」だか何か言ってしまったらしく、しばらくあだ名が「ちかてつ」になってりもしたというセピア色の思い出な訳でして、ある時星が丘に行くために地下鉄に乗った時、一社で地下に潜って人生最大の衝撃を受けたわけですが。

まあ、誰しも「特別な路線」というものはあるわけでして、私だって例えば東山線に新しい駅が出来て、例えば「藤が丘ガイキング」とか「池下アルセウス」みたいな名前がついたらさぞかし嫌な気分に…あれ、そんなにならないですね。藤が丘ガイキング割とありな気がする。まあいいや。

ちなみに、東山線自体は非常にスリリングというか、いい感じの駅が多い路線でして、藤が丘のゲーセンも、一社のゲーセンも、星が丘のゲーセンも、池下のゲーセンも栄のゲーセンも名古屋のゲーセンも、皆それぞれに素晴らしいゲーセン揃いでした。あと東山植物園のコスパがめっちゃ高かった。懐かしい思い出です。あと本郷にあった「十勝」っていうとんかつやがめっちゃ美味かった。今でもあるのかな、あの店。

何はともあれ、どんな珍妙な駅名でも3週間も経てば違和感も消えるものでして、高輪ゲートウェイ駅の発展と清栄を願って止まないわけです。頑張って欲しいですね。

今日書きたいことはそれくらいです。




posted by しんざき at 23:23 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月20日

今日のしんざきがりんご狩りに行った後熱出してぶっ倒れてました 18/11/20

ただの日記です。

・りんご狩りに行きました

毎年恒例なのですが、信州は戸倉にりんご狩りに行っていました。

りんご狩りにきた!!

奥様ご実家が毎年2本リンゴの木を借りておられまして、毎年この時期に旅行を兼ねて狩りにいきます。いやこのリンゴ滅茶苦茶美味いんですよ実際。

今回は、私・奥様・子ども3人、あと奥様方父母と奥様の妹さんというパーティ。流石に義父義母は結構いいお年なので、若者ズがもっぱら収穫することになります。割と重労働です。

それに加えて、当然子どもたちもきゃいきゃい言いながらリンゴを取りたがりまして、写真は喜び勇んで脚立に登る次女。なんか、この「高いところに脚立で登ってリンゴを取る」というのが物凄い楽しいらしくって、子どもたち皆こぞって脚立に登りたがるんですよ。危ないから結構神経使うんですけどね。まあ喜んでくれたのはよしよし。

リンゴの木2本分となると最終的には結構な分量になりまして、これくらい取れます。

めっちゃ収穫出来た

これでも全体の一部なんですが、今回は200kg超取れたらしいです。出荷か。

これを全国各地の縁者にお歳暮としてお送りして、この日のミッションは終了。上山田温泉に湯伯しました。流石に結構くたびれていたんですが、長男が「卓球やってみたい」と言い出して、初めての卓球経験。面白かったみたいです。折角なので東京に戻ってもやらせてあげたい。

体力ゲージが付きかけたところで翌日。

18日は、私が所属している「キャラゲーオンリーゲーム音楽演奏集団」であるところの「関東豪楽連」の練習があったので、東京に戻った後皆と別行動になって練習してきました。

こちらは、多分12/23に演奏をお見せ出来ると思いますのでまた改めて告知します。今回は過去曲も含めながらですが、おそらくかなり面白い選曲になっていると思いますのでご期待ください。

で、練習が終わって打ち上げをやっている最中に何やら悪寒を感じまして、ちょっと早めに退散。うちに帰ったら8度3分熱が出てました。

その日は早々に就寝して、一晩経っても熱が下がらなかったので病院へGO。幸いインフルエンザではなかったのですが、熱が9度まで上がりまして、この日は会社を休んで一日寝てました。いやー風邪で会社休むなんて久しぶりですよ。

で、薬飲んで寝てたのが効いたらしく、今日はかろうじて復活して無事に出社しているという次第であります。大変でしたね。

取り急ぎ、土日の日記的なものはこれくらいです。
posted by しんざき at 07:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月15日

BOSEのbluetoothイヤホン「SoundSportFree」が届きました

わーい。

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どういう経緯かと言いますと、先日スマホ変えたんですよ。XperiaのXZ2に。


で、XZ2って、普通のイヤホンジャックないんです。一応、同梱品にイヤホンジャックをUSB-cに変換するアダプタが入ってるんで、それ経由で繋げることは繋げるんですけど。

ただ、私、幾つかの端末でイヤホン使いまわすことが多いんで、いちいちアダプタつけたり外したりっていうのも煩雑だなー、どうせだからbluetoothイヤホン欲しいなー、けどどれも結構いい値段するなー、って感じで迷ってたんです。

で、ふと思いついてクレジットカードのポイント見たら、ポイントでBOSEのイヤホンが交換出来ることに気づきまして。私、基本的にポイントというものを有効利用出来ない人間なんでもう何年も溜めっぱなしだったんですが、こりゃいいタイミングだと思ったんで交換してみたんです。これです。



普通に買うと結構いいお値段するんですよね。いや、bluetoothイヤホンってどれも割と高いですけど。

折角買ったんで、軽く使用感とか感想を書いてみようと思ったわけです。ただ、しんざきは一応音楽奏者でありながら決してオーディオ機器に通じているとは言えず、特に音質とかについては(※素人の感想です)という注釈をすべてのテキストに付け加えた方が良さそうな有様ですので、その点については割り引いて読んでください。

1.充電周りとかケースとか


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こんな感じで、ケースの中にイヤホンが二つ、ぴたっと収まるようになっています。

これ、ケースがイヤホンの充電器を兼ねていて、ケース自体もUSB-Cで充電できるようになっていまして。ケースが満充電されていると、大体イヤホンを2回充電できるそうです。イヤホン自体の稼働時間は満充電で最大5時間。まあ、移動しながら音楽聴いたりゲームしたりする分には十分な時間である気がします。

ケース自体も結構高級感ありまして、オフィスの机の上にぽんっとおいておいても違和感がない見た目。大きさ的には掌に軽く握り込めるくらいで、ポケットに放り込んで移動する分にも苦労がありません。取りあえず、「スマートに持ち歩ける」という要件は完璧に満たしていると言って良さそうな気がします。


2.イヤホン自体とか音質とか

DSC_0072.JPG

肝心のイヤホンはというと。

作りは耳に押し込む感じになっておりまして、ゴムの部分にS/M/Lのパーツが付属しており入れ替えられるようになっている為、耳が小さい人・大きい人に関わらず、着用感はちゃんとフィットしそうです。少なくとも私について言えば、つけたままでも全然違和感がなく、動き回っても全く抜け落ちず、とてもいい感じに着用出来ています。スポーツしながら使うことを想定しているようなのでそこは流石という感じ。

ケースから取り出すと自動でペアリング準備状態になるようで、ペアリングはあっさり出来ました。スマホ用のコネクトアプリがあるのですが、別にインストールしなくても困りません。ただ、紛失用の位置情報追跡機能とかあるようなので、そちらを使う人はアプリを入れてもいいんじゃないかと思います。

音質は、すいません素人の感想なのでと断った上でなんですが、「めっちゃいい」という一言になります。今まで使ってた安物のイヤホンとは雲泥の差なのは当然のことながら、うっかりすると以前買った割とちゃんとしたヘッドフォンにも比肩するくらい、音がやたら綺麗に聞こえます。ベース音、ドラム音なんかもかなり強烈に響いてきまして、ああこの曲こんなにベース強かったのか今までごめんなさいという感じ。

bluetoothなので電波干渉なんかもあるのかも知れませんが、机の上においたスマホで音楽を流しながら作業する分には、全く途切れや雑音はありませんでした。電子レンジとか使ってたらどうか分かりませんが。

着用感についても、「ああ、ケーブルがないってこんなに楽なんだ」と軽く感動しました。ケーブルが絡まる心配がないというのもさることながら、何かに引っかかったり振り回されたり、ということもないのでストレスフリー。これはまあ、完全ワイヤレスのイヤホンならどれも同じですが、個人的には満足感がとても高いです。

一応、一部のスマホとペアリングをした時に左耳用のイヤホンから音が聴こえない時がある、みたいな情報を見ましたので、気になる方はFAQを見てみてください。私のXperia XZ2だと特に問題が発生しませんでした。



3.マルチペアリング

このイヤフォンを選んだ重要な理由の一つとして、「マルチペアリングの機能がある」ということがありました。つまり、複数の端末と同時にペアリングして、機器を切り替えられるらしいんですね。最大七台までペアリング出来るみたいです。

早速、ノートPCとスマホ両方にペアリングしてみました。

左側のイヤホンの後ろにファンクションキーがありまして、それを押すと「今ペアリングされている機器」を女性の声で喋ってくれます。もう一度押すと次の機器に順番に切り替わるという形です。

期待通りといいますか、この機能めっちゃ便利です。

上でも書いたんですが、私、イヤホンを複数の端末で使いまわすことが多いんですよ。移動中はスマホで音楽聴いて、ついたらノートPCに切り替えてゲームして、みたいな。なので、いちいち付け替えるのが結構手間になるんですね。普通のbluetoothイヤホンだといちいちペアリングを切らないといけないらしいのでその点も不便。

その切り替えがほぼワンタッチで、ペアリングしたまま出来るので、非常にあっさりと端末間での使いまわしが出来るようになりました。大満足。

ただ、切り替えの際には端末名を聴きながら切り替えないといけないので、台数が多くなってくるとそれはそれで煩雑になるかも知れません。私は多分最大3台しかペアリングはしないので多分大丈夫。


ということで、ざっと書いて参りました。イヤホンとしても結構お高いので、手放しにお勧め出来るかというと難しいですが、私のように複数機器でのイヤホン使いまわしをしつつ音質も出来ればいい方が、みたいな希望がある方は、ちょっとご検討されてもよいのではないかと思った次第です。

今日書きたいことはそれくらいです。
posted by しんざき at 12:21 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月30日

カテゴリーに「書籍・漫画関連」を追加しました

久々にカテゴリーをいじりました。


いや、使う人がいるのかどうか分からないんですが、不倒城には一応記事のカテゴリーというものがありまして、ブラウザ左側のサイドバーから、そのカテゴリの記事をまとめて読むことが出来ます。

これ滅多にいじらないんですが、よく考えると漫画とか本に関する記事って結構頻繁に書く割に全部「雑文」カテゴリーにしてしまってまして、独立カテゴリーにしてもいいかなーと思ったんで、新しくカテゴリーを追加したわけです。過去記事もぽつぽつ移動しています。

以前の漫画記事を読んでみたいという奇特な方がいらっしゃったらご利用ください。

あと、更新頻度が高いカテゴリーが上の方に来るよう、表示順もちょっといじっています。レトロゲーム記事の更新頻度は謎ですが、当ブログはレトロゲームブログなので気にしないでください。

余談なんですが、「目次・記事一覧」は一番上にある割に、全部手動作成で作るの自体が面倒な為完全に死んでおります。seesaaさん記事の目次実装してください。。。手動であれ更新するのしんどいです。。。

取り急ぎ、一旦書きたいことはこれくらいです。
posted by しんざき at 08:12 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

スマホを買い換えてXperia XZ2 premiumにしました 18/10/15

買い替えました。

スマホ変えました(ブログ用)

いや、ずっとAquosのSHL25を使っていたんですが、なにせもう変えたのが4年前ですので流石に色々とヘタってきていまして。

特にメモリ・容量関係の限界が近く、ちょっと大きなアプリを入れると全体的に挙動が怪しくなったり、アプリ自体カクカクしてしょっちゅう異常終了したりということが起きていたので、流石に変え時かと思った次第なんです。

SHL25自体は気に入っていたのですが、新型機のAquos zeroはソフトバンクでしか供給されないという話。じゃあ機種を検討するかってことで、

・メモリは6GBがいい
・画面はでかい方がいい
・国内メーカーの方がいい
・その他の条件にはあまりこだわらない

という点で考えていくと、「Xperiaしか残らねーのでは???」ということでXperia XZ2 premiumを選択しました。


取り敢えず、使わないサービスについては購入後速攻で一通り止めて、Nova Launcher ホーム入れてホーム画面を一通りカスタマイズ。大体環境が落ち着いたところです。

まあまだ数日しか使っていないところではあるんですが、第一印象として軽く使い勝手についての感想を書いてみます。


〇アプリの挙動、動作、サクサク具合

これについては期待通りというか、物凄いサクサク動きます。直前まで使っていたのが4年前のスマホなので、その分ハードルは下がっているかも知れませんが、多分それを差し引いてもサックサク。重ためのアプリ複数同時起動しても全く苦になりません。

私はそこそこゲームを遊ぶ方なので、スマホで遊んでみたいゲームも色々あったのですが、2GBのSHL25ではそもそもまともに挙動しないこともあって躊躇していました。演出が頻繁なドラクエライバルズくらいのレベルでも相当もっさりとしてしまっていたんですが、その辺は軒並み解決しまして、これで色々やりたいのにインストールすら出来なかったゲームが出来るぜーって感じでテンション上げています。取り敢えず「七年後で待ってる」とか星の数だけ物語とかやってみたい。

通信速度、電波の入り具合についても、都内での行動については一切問題を感じておりません。ただ、うっかりwi-fiを立ち上げっぱなしにしていると、移動中に謎のwi-fiを拾ってしまって通信が途切れることがあるのが困りごとと言えば困りごと、と言ってもAndroidというか色んなスマホに共通の問題なので特にXperiaは関係ありません。

まあ、「複数アプリ起動時の挙動が重い」「演出が多いアプリの挙動がもっさり」という、機種変更の最大の動機に関しては完全に解決されたものと考えていいと思います。


〇カメラ、音についての印象

正直カメラや動画についてはあまりこだわりがないというか、そこまで目が肥えていないんですが、「なんか凄い綺麗な気がする」という程度の感想はもっています。昨日のエントリーで花火の動画挙げたんですが、これ、まさに変えたばかりのXZ2で玉川花火撮ってきたやつです。光量不足の中、綺麗に撮れている、ような気がする。ただ、しんざきは違いが分からない男なので、どれくらい綺麗なのかは正直よくわかりません。

音については、MP3とか流した時の音色もさることながら、「遠い音がやたら聞き取りやすくなった」というのは言っていいように思います。家に電話かけた時、家側がスピーカー通信にしていて、若干声が遠くて聞き取りづらいこととかあったんですよ。それがかなりの度合い改善されまして、これは多分スピーカーの性能なんじゃないかと。


〇物理的な印象

「でかい」「そこそこ重い」という二語で表されると思います。

私はそもそも画面はでかければでかい程いいという方で、人よりも若干手が大きいので「でかい」ということはデメリットというよりメリットなのですが、コンパクトなスマホがいいという人には恐らく選択肢に載らないでしょう。重さに関しても、女性がこれを使い続けると多分そこそこ疲れるかな、という感じ。個人的には特に苦になりません。


ということで、折角スマホも変えたことなので、今までやりたかったスマホのゲームをザクザク遊んでいこうと張り切っている次第なのです。よろしくお願いします。

一旦それくらいです。


posted by しんざき at 06:54 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月14日

最近のしんざきが玉川花火に行った話と、モンハンの進捗状況 18/10/14

ただの日記です。

〇子どもたちと玉川花火にいってきました

久々に花火大会にいきました。すげー綺麗でした。

玉川花火すげえ

土曜日は奥様が夜練習で不在にしておりまして、私・長男・長女・次女の4人パーティ。玉川花火なんて超混み確定なわけで、私一人に子ども3人で行動するのはちょっと無謀かも知れん、とは思ったんですが、長女も次女も打ち上げ花火というものを近くで見たことがなく、昼前から「花火いってみたい!」と意見が一致しておりまして。

「あまりに混んでたら帰るから見られないかも知れんよ」というのは共有した上で、二子玉川に突っ込んでみました。

偉い混みようなのは予想していたんですが、案外長女も次女も頑張って歩いてくれまして、長女次女によく目を配ってくれた子どもリーダーの長男フォローもあり、立ち見とはいえかなりいい場所で花火を見物することが出来ました。結果的には3人とも大満足だった他、長男は「これ何人で作ったんだろうねえ」とか花火職人の仕事にもなかなか興味を持った由。いいお出かけに出来たと思います。

下記はスマホで撮った動画。なんか私の声とか子ども達の声も入ってますが気にしないでください。


で、19時の花火終了まで見続けていると帰りが殺人的なことになるのが予想できたので、子ども達とも相談した上で1830頃撤退。それでも駅についたのは19時頃になりまして、期せずして駅からフィナーレの花火が見れたりしました。

その後は近所のお気に入りお蕎麦屋さんで蕎麦を食べて、自宅に帰って就寝。楽しい週末でした。


〇モンハンWのストーリークリアしました。

いや、実は何日か前なんですが。

取り敢えず、任務の最後のクエストまでは全部終わりまして、その後のバゼルギウスさん二匹クエも完了。HR解放されまして、今は歴戦モンスターを狩って装飾品探しのターンに入っています。

MHWの全体的な感想についてはまた改めて書こうと思うんですが、取り急ぎざっくり箇条書きでここまでの感想を書くと、

・大変面白かった
・ソロに優しい作りで嬉しいようなちょっとヌルいかなーと思ったような
・いつも通り大剣メインの弓サブという感じでやったんですが、途中から「これ弓の方が圧倒的に早く討伐出来るな…」ってなることが多かったです
・特にバゼルギウスさん、大剣だと死ぬほど面倒だったのに弓だとなんかCSで移動しながらパシュパシュ撃ってるだけでいつの間にか死んでる
・一番苦戦したのはテオさんでした。テオ苦手
・ラージャンがいなくて悲しい
・採取が完全にストレスレスになっていて大変良い。採取関連バウンティが全く面倒じゃない
・バウンティのシステムもとてもいいと思います
・システム上の不満は本当に殆どないんだけど、唯一「画面が綺麗過ぎて当たり判定がよくわからんことがある」という点だけ若干気になりました
・ガジャブーの言語が全く見つからん。。。

取り敢えずそんな感じです。

取り敢えず、強弓珠を求めて歴戦オドガロンをひたすら狩ってこようとおもいます。よろしくお願いします。

今日書きたいことはそれくらいです。




posted by しんざき at 13:13 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月11日

子どもに残せることは、結局それが誰であろうと「ほんの一部」なのではないだろうか

残せることはほんの少ししかない。けれどそれはゼロではない。

そんなことを考えました。


ところが、どんなに「ギリシア人の家庭教師」をやってのけようとしても、父親ではやってのけられない部分があることに、途中で気づくことになった。
というのも、親は親という立場を逃れられないからだ。

親の側が、どんなに対等に子どもに接しているつもりでも、子どもからみた親は、社会のルールやテンプレートの元型(アーキタイプ)としての側面を免れない。

同じ”アドバイス”でも、親に言われるのと友達に言われるのでは子どもにとっての意味が全然変わってくるのも、子どもからみた親が”超自我”の座を司っているからに他ならない。
親には親にしか伝えられないことがあると同時に、親には決して伝えられないことも、またあるのである。

対して、「ギリシア人の家庭教師」には、そのような制約は無い。
「ギリシア人の家庭教師」は、兄貴や姉貴的な存在であり、幼なじみ的な存在でもある。
親代わりにはなれないが、親には決して伝えられないことを伝えられるのが「ギリシア人の家庭教師」という立場だ。


自分の話をします。

以前書いたことがありますが、私には兄が一人います。兄は、私よりも五歳年上で、私が小学校に入った時には既に小学校の最上級生でしたし、中学に入った時には大学受験にひーこらいっていました。

大体において、五年の懸隔というものはかなり大きなものでして、私は子ども時代、兄と対等になれたことは殆どありません。大筋、私が何かの遊びを覚えた時には、兄は既にその遊びを卒業している、ということが常だったと思います。

上記、シロクマ先生の書かれたことを読んで、私が最初に思ったのは、「ギリシャ人の家庭教師」の影響力はそこまで大きかったのだろうか?ということでした。あるいは、「ギリシャ人の家庭教師」には制約はなかったのだろうか?ということでもあるかも知れません。

私にとっての「ギリシャ人の家庭教師」は、おそらく兄だったろうと思います。私は兄と様々な対話をしましたし、兄がしたこと、兄が残したものに触れながら生きてきました。父母が留守がちだったこともあり、兄との接触時間は、身近な人間の中では一番長かったと思います。

兄の影響がなかったかというとそんなことはなく、間違いなくありました。色々とありました。例えばの話、私のゲーム趣味は元来兄の門前の小僧から始まりました。兄が買ったゲーメストを初めて読んだときのことは、今でも覚えています。あれは衝撃でした。

ただ、水面に落ちた波紋がどんどん広がっていくように、兄から受けた影響というものは「スタート地点」というものが大きく、それが広がっていく過程には、あまり兄の姿はなかったような気もするのです。入口を教えてもらった後は、私はある程度勝手にその世界にのめり込みました。多分、他にも色々教えてもらった「入口」はあったと思うのですが、私が選んだのはゲームと言う世界だったのです。

一方、私がゲームにのめり込んでいる間、兄はもっぱら受験勉強をしていました。実を言うと、私は兄と「ゲームで遊んだ」ことは殆どありません。5歳違いともなるとその実力差も圧倒的で、普通のゲームでは勝負になりませんし、勝負になる頃には兄はゲームどころではありませんでした。

私がもっと小さな頃の兄との対話は、断片的にしか覚えていませんが、やはりそれは何かのスタート地点だったのだろうなあ、とも思います。

そして、その「スタート地点」としての影響という話であれば、私は他にも色んなものから受けました。父から、母から。友人から。本から。新聞から。テレビから。ゲームから。何か一つのものが、他のどれかより大きく優越しているのかというと、どうもそういうこともなさそうに思うのです。

「誰かの人格に影響を与える」というのは、多分「小さなスタート地点を作る」ことの積み重ねなのではないかなあ、と、そんな気がしています。そしてそれは、頻度の差こそあれ、実は程度の差においては、あまり「誰が作ったか」に左右されないものなのではないかなあ、と。親だろうが、友人だろうが、兄だろうが、その影響は同じように小さく、同じように大きなものなんじゃないかなあ、と。

つまるところ、私の中での「文化資本のプリインストール」というものに対するイメージは、誰か一人が大きな波を立てるというよりは、色んな人が色んな小石を投げ込んで、その小石の立てた波が時にはぶつかり時には重なって、やがて大きなうねりを作っていくような、そんなものなのです。

勿論、周囲の環境によって、どんな石を投げ込むか、どれくらいの頻度で石を投げ込むかはある程度コントロール出来るのだろうと思います。ただ、投げ込まれた小石の波が大きくなっていくかどうかは、結局本人の選択次第、スタンス次第であるように思うのです。

昔の「ギリシャ人の家庭教師」にはそれ以上のことが出来たのかな?と、私は思います。もしかしたら出来たのかも知れませんが、案外、「他の人よりは多く石を投げ込むことが出来た」という程度のものだったのかも知れない、という気もします。そこはよくわかりません。少なくとも私に限って言えば、兄から受けた影響というものは、父や母から受けた影響と、度合いに関してはそれ程異ならないように思います。


つまるところ何が言いたいかというと、

「親が与えることが出来る影響は、勿論制限される」
「けれど、それは「親の限界」というよりは、誰だろうと関係なく、他者に与えることが出来る影響というものには多分限界がある」
「だからといって、与える影響が無意味だということにはならない」
「結局、受けた影響をどう育てるかは自分次第」
「周囲の人間が出来ることは、なるべくたくさんの良質な石を投げ込んであげること」

というような点に集約されます。

そういう意味で、私は「ギリシャ人の家庭教師」的なものを、それ程は要望していません。自分が子どもに作ってあげれる「スタート地点」は僅かばかりかも知れないけれど、それはゼロではない。そして、自分が作った「スタート地点」は、必ず他の「スタート地点」とも何らかの共鳴をして、最終的にはきっと、自分にとって望ましいものを選び取っていってくれるだろうと。

そんな風に考えているのです。

今日書きたいことはそれくらいです。

posted by しんざき at 23:06 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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