2018年04月09日

【業務連絡】はてなのID変わりました、あとライブのお知らせ

なんかはてブで使っていた id:m_shinzakiが凍結されてしまいまして。理由はよく分かってません。なんか変なブコメとかしただろうか。

ただ、まあ別にいいかと思いまして、とはいえブックマーク自体は割とするので先日新しいID作り直しました。


引き続きこちらでやって参ろうと思うのでよろしくお願いします。

あと、7月21日に、「餃子大乱舞」という正気とは思えない名称のライブやります。こちらが告知ページです。


日時:7月21日 12時開場 12時半開演
場所:恵比寿天窓.switch JR恵比寿駅から徒歩約10分
料金:2000円 (1ドリンクオーダー別)

私が最近よく活動している民族音楽風ゲームBGM演奏グループ、「エンパナ」ことEmpanadillasと、あらゆる楽器を自在に操るあだっちさんこと@vega_keyさんが率いる「大乱奏バンドブラザーズ」がコラボしてお送りするアコースティックゲームBGMライブです。皆さんどうぞお気軽にご来場ください。

チケット予約はこちらからお願い出来ますればー。


一旦それくらいです。

posted by しんざき at 07:28 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月02日

「映画ドラえもん のび太の宝島」を観てきました・感想とか、惜しかった点とか


先に完全ネタバレなしの感想を書いてみますと、

・面白かったです
・子どもたちは夢中になって大喜びでしたのでしんざき家としては全く不満はありません
・ただ、「昔からのドラえもん好きの大人」として観れば何点か不満点もありました
・しんざき個人としては、最近の映画の中では昨年の「カチコチ大冒険」の方が好みだったかも

という感じでした。カチコチ大冒険が結構好みだったんで、そこから比べると一歩落ちるかな、くらいの感想ですかね。

とはいえ、相変わらず迫力や細かい描写はお見事でしたし、子どもたちもキャッキャ喜んでたので、映画ドラえもんとしては全然不満はないんです。長男的には「カチコチ大冒険より面白かった」ということでして、実際シンプルな勢いや子どもの感情移入度という点ではいい感じだったかも知れません。


ということで以下は若干のネタバレを含んだ、「昔からのドラえもん好きの大人」視点からの良かった点・悪かった点のお話です。致命的なネタバレは避けるつもりですが、未視聴の方は避けた方が無難かも知れないのでよろしくお願いします。




以下は折りたたみます。


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posted by しんざき at 12:28 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月19日

「鉄道探偵と消えた1億の謎」、続編としての改善具合が色々凄かった 18/03/19

長男と二人でクリアしてきました。


ご存知ですか?「鉄道探偵」シリーズ。京王と都営地下鉄がコラボしていて、電車に散々乗り倒しながら謎を解いていくリアル謎解き。しんざき長男って鉄道大好きなんで、「地下謎への招待状」と並んで、このシリーズには大体参加したがるんで今回も参戦してきたんです。

やるぞー

色んな都合で参加するのがだいぶギリギリになってしまいまして、これイベント自体が3/21までなんですよ。21は祝日なんで、今からでももしご興味ある方いたら参加されるといいと思うんですけど。ただ、全部やろうとすると多分一日がかりになるのはご注意ください。

で、「鉄道探偵」のシリーズって、しんざき家は今まで2回参加してて、今回が3回目なんですよ。



で、上二回に共通する感想というか、ちょっとここは短所だなーと思ったところが、

・謎解きが京王と都営にまたがっていて、1枚の一日乗車券では全ての範囲をカバーできない
・移動距離がやたら長く、電車に乗っている時間が疲れる & 移動時間中手持無沙汰になる
・同じ路線を長距離往復するような動きがあり、やや徒労感がある
・謎解き自体はそこまで難しくなく、解きごたえがやや薄い

といった問題があるなーと思っていたんですよ。まあ、うちの長男は電車好きで、ただ電車乗ってるだけで楽しめる部分もあるんで、そこまで大きな問題ではなかったんですが。

それが、今回の「消えた一億の謎」では、

・京王都営両方必要なのは変わらないのだが、謎解きが「男編(都営)」「女編(京王)」で完全に分かれていて、同じパートでお互いに乗り入れることはないのでストレスがない
・往復するような動きが完全になくなっているわけではないが、移動範囲はだいぶ限定されて移動が楽になった
・謎解き自体もかなりグレードアップして解きごたえがあった
・「移動しながら次の移動先を考える」というような謎が追加されていて、手持ち無沙汰感が軽減された

などなど、過去感じていた問題点が凄い勢いで改善してたんです。これは素晴らしいなーと。言ってみればUX上の改善ですよ。

また、シナリオ自体も相当凝っていて、男編女編それぞれの関連、過去のキャラクターの再登場、人物の動きを追っていく面白さなどなど、本当に探偵もの小説を実体験しているような感覚で、実に充実感がありました。正直、鉄道絡みの謎解きでは「地下謎への招待状」の方が好きかもなーと思っていたんですが、今回のクオリティなら個人的な好みとしても肩を並べているかも知れません。いやー面白かった。

ただ、謎解きの時間が相当長時間にわたるのは仕方ないところですねー。女編3時間半、男編3時間が目安とされてまして、恐らく殆ど詰まってない我々でも確かにそれくらいの時間はかかったので。まあ、それはそれで充実感があったので悪くはなかったんですが。

なにはともあれ、これで今まで解いたリアル謎解きは以下のような感じになりました。






随分色々解いたもんですね。リアル謎解きは、子どもも楽しめるし、すげー歩くことになって運動にもいいと思うので皆さんお勧めです。


今日書きたいことはそれくらいです。


posted by しんざき at 07:33 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんかもう今回のキン肉マンの展開が全コマ熱くて涙による水分不足で穏やかに死去する

あのですね、ちょっと、今から何も言わないで以下リンクをクリックして、「無料で読む」で今週分を一通り読んできてください。いいです、もういいです、ここまでの流れは全く把握してなくていいんで。今回だけ読むだけでいいんで。


最後のコマまで読みましたか?いいですか?いいですね?続けていいですね?






なんだこれ、なんだこれもーーー。何なの?本当に何なの?俺を殺す気なの?

前回の「完璧超人始祖編」が余りにも熱くって完成度も高くって、「続きあるのは嬉しいけど、ちょっとこれを超えるのは流石にしんどそうだな…」と、正直なところ思っていました。

だって、前回この記事でも書きましたが、始祖編完成度がめちゃめちゃに高すぎたじゃないですか。とくに最後の2戦あたりなんて、今の現役漫画全てを見渡しても屈指じゃないかってレベルの物凄い終盤だったじゃないですか。「いくらなんでもハードル上がり過ぎだろう…」と思うじゃないですか。思うよね?俺悪くないよね?




ところが、ちょっとその、これ、もしかして上がりまくったハードルを軽々と超える流れじゃないですか。なんなの?俺の目がそんなに節穴だったの?

とにかく、今回「オメガの一族」とかオメガマン・アリステラとか言ってる時点で、勿論「王位継承編の流れキター――――!!!」とはそりゃ思いましたけど、もう今回の最後のコマの揃い踏み。まさかの、本当にまさかの四王子登場即参戦。フェニックスの、ビッグボディの、マリポーサの、ゼブラのこの威容、この迫力、この存在感。もうこの一コマだけで、当時王位継承編を読んでいた読者たちは全員感涙で溺死するんじゃないの?ってくらいの最高のコマじゃありませんか?

かつて活躍できたとは言い難かったビッグボディが、最後の最後にちょっと割りをくっちゃったフェニックスが、そして勿論ゼブラやマリポーサが、一体どんな活躍を見せてくれるのか。今のキン肉マンがあっさりと期待を上回ってくれるのはもはや確定事項とすら言えるので、この時点でもう余りにも熱すぎて焼死することが運命づけられているわけです。

特にビッグボディなんて、立ち姿だけでもうかっこよすぎて、既にこの一コマだけで王位継承編のアレコレをすべて取り返してしまった気分ですよ。ビッグボディのこの眼光を、今回のシリーズが始まった時点で予測できた人が果たしているでしょうか。

前回の始祖編と同じく三つ巴か?と思わせておいて違う展開、というのも十分あり得るとは思いますが、もはや予想などという野暮なことはやめて、粛々と全裸正座で続きの展開を待とうと考える次第なわけです。


勿論、四王子だけの話ではなく。登場フラグが立ちすぎているものの、敵になるのか味方になるのかさっぱり予想出来ないアタル兄さんとか。

そういえばもう超人墓場がないんだから、ウルフマンの「死んじまっちゃおしまい」という言葉が滅茶苦茶重いよな、とか。

ウルフマンとキン肉マンの「いいや上等だ」という共闘体制の素晴らしい熱さとか。

ただの悪役ではないところを見せつけるアリステラの器の大きさとか。

それに対して、怖気づくでもなくニヤリと笑って言葉を返すキン肉マンの頼もしさとか。

一方、「素顔がそれなのにマスクをつける意味はあるのか」という突っ込みを思わず心に抱いてしまうフェニックスとか。


一から十まで、展開の熱さと、さり気ない真面目なギャグと、「流石」のカタルシスとを、すべてのコマにこれでもかと詰め込んでくる今回のキン肉マンは、本当に現時点で既に超絶名シリーズの風格を漂わせていると思うわけなのですよ。


本当に、デビュー40年目にして更にパワーアップし続けるゆで先生のご活躍に心からの敬意を申し上げると共に、ここからの展開を期待しまくること大なわけです。超楽しみです。


ということで、万が一前回の「完璧超人始祖編」をまだ読まれていない方がいれば、とりあえず38巻から先を読みましょう。後悔はさせません。


取り急ぎ、今日書きたいことはそれくらいです。












posted by しんざき at 01:13 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

子どもに何か指示する時は圧倒的に「なんとか探検隊の隊長」になるのが良い

例えばの話、児童館で遊び倒して、そろそろ帰宅しなくては、じゃあお片づけだな、となった時。

目の前には、子どもたちが散々散らかしたおもちゃが、それこそ怒首領蜂におけるバラマキ弾のように惨憺たる光景になっているわけです。その上、子どもたちは本人的には遊びたいテンションマックスであって、ドラクエ風にいうと「帰るなんてとんでもない!」というスタンス。「さあ帰るよー」なんてとても言えたもんじゃありません。

そんな時しんざき家ではどうするかというと、子どもたちの遊びに隙が出来て、さあ次は何して遊ぼうかってなってるくらいのタイミングを見計らって、

「全隊員!!緊急事態だ!!!」

といきなり緊張した声を出します。

すると、何が始まったのかと思った子どもたちが手をとめてこちらを見ます。ここからが勝負です。

「たった今、我々〇〇児童館探検隊に対して、緊急連絡が入った!今現在、お遊戯室を40体以上の猛獣、恐竜、怪獣、ベルサーの巨大戦艦等が包囲しつつあるそうだ!このままでは全滅は時間の問題だ!!!」

ここの内容は毎回適当に変えます。何を言ってるかよく分かりませんが、必要なのは勢いだけなので知ったこっちゃありません。

「可及的速やかに現ポイントを放棄して撤退する!痕跡をたどられないように、各員速やかに装備を撤収せよ!3分以内に撤退行動を完遂する!!」

この辺にくると、大抵長女か次女が「はい!たいちょーー!」と言って手を上げます。

「なんだ!次女隊員!」

「こんせき、ってなんですか!」

「次女ちゃんや長女ちゃんが遊んでたことが分かるような跡ってこと!つまり!!急いでおもちゃを片づけないとならない!!わかりましたか!!」

大体ここまででちゃんと話を聞いていると、

「「りょうかいです!!」」

と言ってちゃんと片づけ始めます。

本来、ここで「たくさん片づけた方が優勝」みたいな勝負要素と運動会のBGMを入れると更にスピードがアップするんですが、この状況の場合単なる撤退作業であって、BGMが流れるのはおかしいので、隊長こと私は周囲の気配を伺う振りをしています。

で、一通り片づけ終わったらそれで終わりということでもなく、

「よし、では周囲を警戒しつつ帰還する!長女隊員は先頭!次女隊員は長女隊員と連携して前進!私が後詰をつとめる!」

「れんけいってなに?」

「手をつなぐってこと!」

みたいな感じで、ごっこ遊びとして完遂してあげると楽しんで帰ってくれます。

序盤の入り方さえ間違えなければ、現在10歳の長男くらいでも「ベルサーってなにさ?」みたいな突っ込みを入れつつも一応ちゃんと片づけることは片づけるので、小学校中学年くらいまでは「いきなり探検隊になる」というテクニックは結構有用だと思います。「なんか新しい遊びが始まった」という体にすることが重要です。

これは別に必ずしも片づけである必要はなく、移動する時でも、寝る時でも、食事にする時でも有用なのですが、特に片づけをさせる時に最も有効に動作するなーと現在では認識しています。


ということで、子どもたちにお片づけをさせるのはいつの時代も難問ではありますが、しんざき家ではこういうノウハウを使ってますよ、という話でした。


今日書きたいことはそれくらいです。








posted by しんざき at 08:07 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月07日

奥様のことを名前で呼んでいる


単なる個人的な雑感です。


しんざき家では、夫婦間はお互いの名前で呼び合っています。

より正確には、学生時代、付き合っていた頃の呼び名のまま、「〇〇ちゃん」「△△ちゃん」と呼び合っています。子どもに対しての3人称としては「パパ」「ママ」という言葉を使っていますが、特に子どもの前で二人称を変えたりはしていません。堂々と、子どもの前でもその呼び方で呼び合っています。結婚して14年間、ずーっと一貫してそうです。

なので、子どもたちにとっても、パパとママがお互いを名前で呼び合っているのは自然なことになっているだろうと思います。

別に何か取り決めをしてという訳でも、意識してやっているわけではなく、単にこれが私たち夫婦の間では一番自然な呼び方であって、それを変える必要も特に感じていないから、ということになります。

夫婦間の呼び名なんて個人的なものの最たるものでしょうから、他のご夫婦がどうしているのかはよく分かりません。皆さんどうしているんでしょう。


それはそうと。


後知恵で考えると、この「名前呼び」が私たちにとって自然なのは、「父親」「母親」になっても、根っこのところは変わらないでいよう、というスタンスがあるから、ということでもあるような気がします。


つまり、私としんざき奥様の関係性というのは、根本的なところでは14年前と何も変わることなく、お互いがお互いを尊重し合って、お互いの好きなところはそのままであって欲しいと。父親に、母親になったからといって、人間そのものが根っこから変わるわけではない。

振る舞いや習慣や、あるいは勿論生活を変えなくてはいけないとしても、どちらか片方が変えるということはなく、変えるなら二人で変えようと。

多分、そういうところが居心地が良いのではないかなあ、と思っています。いや勿論、最初からそこまで考えて「そういう風にしよう」と決めたわけでもないんですけどね。


夫婦にとって、「子どもを持つ」というのは物凄い変化ですし、それに伴って「父親」「母親」にならなくてはいけない、親としての振る舞いをしなくてはいけない、というのは当たり前の話です。

ただ、それにしたって、夫婦はワンセットで変わるものであって、父親、母親どちらかだけが変わるべきものでもないよなあ、と、少なくとも私は思うんですよ。出来ることなら、変化は片方だけが引き受けるべきではない。


なんというか、軸、みたいなものだと思うんです。


変わらない軸、みたいなものがあるから、そこ以外は自信をもって変わることが出来る。私たち夫婦にとっては、その「軸」が「お互いの関係性」であって、お互いの関係性が変わらないから、そこを支点にして二人がセットに「親」になることが出来る。

ちょっと抽象的な書き方になってしまって申し訳ないんですが、少なくともしんざき家では、夫婦の在り方ってそういうものなんじゃないかなーと。


だから、例えば育児に伴って我慢しなくてはいけないことがあるとして、それは二人で、あるいは二人代わりばんこに我慢するし、どちらか片方だけが我慢を押し付けられたりはしない。また、例えば学生の頃から続けている趣味にしたって、しんざきもしんざき奥様もやめてはおらず、音楽活動もそれぞれ続けていますし、それぞれライブに出ることもあります。私はしんざき奥様の歌が好きで、今後も歌を続けていって欲しいなあと思っています。

お互い時間を融通しあえれば、案外隙間って作れるものだと思うんですよ。


そういう意味で、「父親だけ」あるいは「母親だけ」が親として描写されているようなテキスト、親として我慢を強いられているようなテキストを見ると、私はそれだけでちょっと違和感を感じてしまいます。


なんでそこに父親しか、あるいは母親しかいないんだろう、と。

親は夫婦セットでやるものじゃないのかな、と。


勿論家庭の事情というものはあるものであって、例えばそれがシングルマザー、あるいはシングルファーザーに射程を限定したテキストであれば話は分かるんですが、どうもそういうわけでもないのに、一方に自己犠牲が偏ってることもあるみたいなんですよね。


父親もセットで、せめて我慢は二人かわりばんこでしようね、というコンテンツの方が、少なくとも私にはしっくりくるなあ、と。


そんな風に考えた次第なのです。

posted by しんざき at 15:11 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月01日

階段にDIYでカーテンをつけてみた 18/02/01

単なる試行錯誤日記です。

しんざき家は細長いタウンマンションになってまして、2階にリビング・ダイニング・キッチンが集中している作りになっています。

で、当然リビングから上と下への階段があるのですが、そこに元々ドアがありませんで、そのままだといい感じに暖房や冷房が逃げちゃう構造になってたんですね。特に冬だと、暖房がガンガン上に逃げちゃってとても寒い。

階段入口.png

こんな感じです。

一応普段は暖房絨毯で足元からあっためる作戦でしのいでいるんですが、さすがにこの冬は寒いすなあ。

ということで、突っ張り棒を渡してそこにカーテンを下げる形式にしようと思ってやってみたんですが、そのままだと極めて容易に突っ張り棒が落っこちてしまうわけです。なにせちっちゃい子が容赦なくカーテンを引っ張るので。

そこで、ちゃんと壁にフックを取り付けて、そこにカーテンを渡す形式にしようと思い立ったわけなのですが、

neji.png

フック自体にネジがついていて、壁にねじ込むやつ。いい感じやん?

抜けてしまう.jpg

と思ったんですが、ああん。これもあっさり抜けてしまいます。どうも、壁の素材が柔らかく、支える重さに耐久が負けている模様。

しゃーない、これはもうちゃんと複数個所ネジ止めをするヤツを設置しよう。そう思い立ってハンズで買ってきました。

こんなん.jpg

こんなん。きっちりビス止めする感じになってます。ちなみに1個200円でした。

これを階段入り口上の壁に取り付けて、そこに突っ張り棒を渡す感じでええんちゃう?

下穴を開けて、そこにさくさくとビスをねじ込んでいきます。

大丈夫そう.jpg

お、なかなかよさそう。

よっしゃ.jpg

よっしゃ。息子に何回か開け閉め・引っ張りのテストをしてもらいましたが、耐久性も十分です。

出来たー.jpg

出来たーー。これで暖房も冷房も逃げませんね!!

なんかパイプを支えるヤツ(商品名不明) * 4で、総工賃は800円でした。あ、カーテンと突っ張り棒は以前からうちにあったヤツで、これはたぶん何千円かしてます。

ということで、単なる試行錯誤日記でした。

今日書きたいことはそれくらいです。

posted by しんざき at 13:09 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月29日

今日のしんざきがラジオに出てきました ・あと土日のしんざき 18/01/28

出てました。


こちらの19:25くらいから聞けます。なんかバーチャルyoutuberについてとか適当に話してますので興味がある方はどうぞ。

いや、大体番組の企画って基本的な方向性とかシナリオは決まってるものだと思ってたんですが、今回はびっくりするくらい台本とか簡素で、質問項目も「大体こんなこと聞くよ」くらいだったので、かなり好きなこと喋れるなーという感じで楽しそうだったので出演させていただきました。そこまで長時間ではなかったので、喋れたこともしゃべれなかったこともありますが楽しかったです。

当日は、19時ちょっと前くらいにTOKYO FMに伺いまして、担当の方から軽く概要を伺ってから、スタジオの前でドラクエライバルズやりながらお水いただいてました。フロア全体にラジオの放送が流れてて新鮮。

実は、勤めていた会社で「見えラジ」のサービスを提供していた関係で、FM東京さん自体には何回か来たことあるんですよね。流石にラジオに出演するのは初めてですが。

話したこと自体は大したことではなく、バーチャルyoutuberとは何なのかとかバーチャルyoutuberが流行った経緯みたいなことをお話してました。AmiYamatoの話とか。アニメ娘エイレーンの話とかもちょっとしたかったんだけどする隙がなかった。バーチャルyoutuberの直系の祖先は、ちゆ12歳っていうよりは初音ミクとかニコマスとかのニコニコ文化だと思うんですよね。

ただ、全体的には当初考えていたよりもかなり真面目なテーマだったので、この話題はちょっとコア過ぎるかな、という内容については若干オミットせざるを得ませんでした。聞きたい人はしんざきに直接聞いてください。

古賀さん、小田嶋さんご両名には色々とフォローしていただき、誠にありがとうございました。


以下は土曜のしんざき。


・土曜は児童館〜練習の日でした

次女(6歳)がちょっとずつピアノの腕を上げていまして、奥様いわく「左手と右手を別々に動かすという壁を越えた」らしいです。すごい。「すごいなー、ちびっ子ピアニストだなー」と褒めてみたら、何が気に入らなかったのか「ちがうの!ただちょっとピアノがうまいだけの小さな女の子なの!」と、謙虚なんだか全然謙虚じゃないんだかよくわからない反論をされました。なんでしょう、ちびっ子部分がいけなかったんでしょうか。

一方の長女(6歳)は、最近自分で塗り絵の枠線を引くという遊びを始めました。塗り絵を作って次女に塗らせるという遊びがブームであるらしく、紙をたくさん要求されます。小学校に行っても習い事のアトリエは続けたい模様。楽しいことを自分で見つけるのは良いことだと思います。

で、午前中、奥様と長男が二人で京急の電車旅に行ったので、私は長女次女と児童館めぐり。幼児遊戯室ではさすがに最年長の部類なので、ぼちぼち小学生も遊ぶ遊戯室の方に遷移していくかなーという感じです。

午後〜夕方は某本番の練習。こちらはまた別途告知するかと思います。


一旦それくらいです。





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posted by しんざき at 07:46 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

「〇〇するものこの指とまれ」に続きがあるということを最近まで知らなかった

いや、本当に全っ然大したことじゃないんですが。

最近は、流石に長男(10歳)と公園でがっつり遊ぶ機会というものは減ってきまして、その代わり長女次女(6歳)とは相変わらず公園づいています。近隣の児童館ははるか昔に制覇しまして、最近は結構遠征も重ねています。

で、やはり双子というものは普段からコミュニケーションに慣れているのか、基本全く物怖じしないので、知らない子とどんどん遊び始めて遊びの輪を広げていきます。

で、先日はなんか、最初は長女次女と私だけで遊んでいたんですが、後からどんどん人数が増えて、いつの間にか二けたくらいの子どもと取っ組み合うことになって大変に疲れました。死ぬかと思った。

で、その時に知ったことなんですが。

私が知っている、「〇〇するものこの指とーまれ!」って、基本言い切り型のテキストで、このシンプルな呼びかけで完結してたんですよ。

ただ、長男や、長女次女が使う「この指とーまれ!」テキストには続きがあるんです。

「〇〇するものこの指とーまれ」

「はーやくしないときっちゃうぞ」

「きっ、きっ、きっちゃうぞ」

「後から後から入ーれない」

「指切った」

どうもここまでがワンセットらしいんですね。後ろから二番目の行にはバリエーションがありまして、「後から後から入ーれる」という文言になることもあるんですが。

つまり、「締め切りがあるから皆早く参加しろ」という呼びかけをだんだん追加で行っていく、という形式になっているわけです。後から参加も可、というタイプと、後から参加は不可、というタイプがあるのが興味深い。

一種の煽りですよね。ギャラリーをあおって「参加しないと!」と思わせるテクニック。なかなか馬鹿になりません。

これはおそらく地方によって形式が違うのでは?と思ったので、ちょっと周囲にヒアリングしてみました。周囲といっても、長女次女が一緒に遊ばせて頂いているだけの、もともとは何の面識もない親御さんたちです。

飽くまで観測範囲10人程度の話ですが、

「この指とまれ」で言い切り方:3名、関西地方2名、東海地方1名

「はーやくしないと指切るぞ」から「10,9,8...」とカウントダウンをする型:2名、二人とも関東

「き、き、きっちゃうぞ」からバリエーションがある型:4名、関東二人、東北一人

「早くしないと電池が切れるー」というフレーズがある型:1名、九州

という結果が出ました。本格的にやるならもうちょっと広範囲にアンケートをとらないといけないのは当然ですが、ちょっと聞いただけでも驚く程バリエーションが多かったので、これは実は相当話が深そうです。


またもうちょっと調査をしたら結果を書いてみようかと。よろしくお願いします。

まあなんにせよ、子どもと遊ぶのは色々発見が多くて大変面白いです。引き続き積極的に子どもたちと遊んでいきたいと思った次第です。

今日書きたいことはそれくらいです。



posted by しんざき at 23:38 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

しんざき家に電子ピアノがきました 18/01/16

きました。

うちにきた電子ピアノ

しんざき家には6歳の女児双子がおりまして、4月には小学生になります。いやー、早いもんですね。

で、この二人、性格も違えば趣味嗜好もだいぶ違っておりまして、芸術的な話で言うと、長女は絵、次女は音楽にだいぶ嗜好が寄っているような気がします。

その為なのか、次女は以前からピアノを喜んで弾いており、練習もだいぶ熱心です。しばらくの間はおもちゃの電子ピアノで練習していたんですが、どうせ奥様も使うし、ということで本格的な電子ピアノが導入されました。結構でかいです。写真は、喜んで「10人のインディアン」を練習している次女。

一方の長女はというと。ピアノが嫌いなわけではないようなのですが、どうも「人前で演奏するのが恥ずかしくて嫌だ」という、極めて恥ずかしがり屋の精神の持ち主であるらしく、あまりピアノをやりたがりません。一方、お絵かきについては大好きであるようで、幼稚園が終わった後の「アトリエ」というお絵かき教室を、今後も続けたいと大主張しています。

まあ、それぞれやりたいことがあるのはいいことなので、出来るだけ好きなことを続けさせてあげたいと思っています。その内次女とゲーム音楽合奏でも出来るといいなあと思っている次第。

一方長男は、学校の成績なんか見ているとどうも音楽は得意そうなのですが、自宅では全くピアノに近寄りません。折角だから使ってみてもいいのになーと思うんですけどね。

一方の私はというと、「どれがドなのかよくわからん」という程度にピアノの習熟度が皆無です。

そういえば先日初めて人前でピアノを弾きまして、私音は覚えてるんだけどどの鍵盤がどれなのか分からないのでこんな感じで次女のおもちゃピアノ設置して見比べながら弾きました

音は覚えているので、こうやって、次女が以前使っていたおもちゃのピアノと見比べながらピアノを弾く次第。次女に「よくひけてるねーー!」と上から褒められました。ありがとうございます。

しかしあれですねーー、電子ピアノって超便利ですね。ヘッドフォン繋げるんで、夜でも周囲を気にせず一人で練習できる。ケーナもヘッドフォン繋げたら自分にしか音が聴こえないようにならないかな。

調べてみるとUSBで音を出力したり、PCに繋ぐことも出来るようなので、その内私の方の活動でも何かに使えるかなーと思っている次第。引き続き色々やっていきたいと思います。

一旦それくらいです。
posted by しんざき at 12:24 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

図書館くらい「安心して孤立出来る場所」にしておいてあげて欲しいなあ、と思った話

こんな記事を読みました。


生徒のなかには、学校や家庭で居場所がないと感じている子どもたちがいます。また、卒業後に学校や就職先といった「所属」を失ったまま孤立し、支援につながれなくなる子どもたちも。

”孤立”は、引きこもりにつながったり、ネットに居場所を求め犯罪に巻き込まれたり、と様々なリスクと隣り合わせでもあります。

カフェが掲げるのは、生徒たちへの「予防型支援」。

孤立している、もしくは卒業後に孤立する恐れのある高校生たちに居場所を作ることで、彼らに起こりうる困難を予防すること。これが、ぴっかりカフェの目的です。

これを読んだ時の第一感は、「図書室くらい「安心して孤立出来る」場所にしておいてあげて欲しいなあ」でした。

いや、この試み自体は別にいいと思うんですよ。週一みたいですし、実際にこういう空間があることで救われている生徒もいれば、対人関係が改善された子も、居場所が出来て喜んでいる子も恐らくいるのでしょう。それは良いことだと思うんです。

ただ、これを見て全国の図書館、全国の図書室がどんどんこういう試みを始めて、活動の期間も広がっていって、みたいな展開には、出来れば慎重であって頂きたいなあ、と。

何故かというと、「教室に居場所がない子」に必要なのは、むしろ「誰ともコミュニケーションを取らないで済む空間」ではないかなー、と思うからです。

コーンポタージュとトルコのおやつだってー!!!!いえーい!!!

ハイテンションで飛び込んできた男子生徒は、ぴっかりカフェ常連の高校1年生。そのあとも続々と生徒がやってきて、ソファや椅子はあっというまに満席に!高校生たちの笑いさざめく声であふれ、図書館とは思えないほどのにぎやかさです。
いや、当然のことながら、こういうノリが嫌いというか、根本的に苦手な子もいる訳じゃないですか。中には、普段教室にいる時の「コミュニケーションをとらなくてはいけない」という、言ってみればコミュニケーション圧力に疲れ果てて、一人でじっと本を読んでいても誰にも文句を言われない、静かな図書館を心の救いにしている子も勿論いると思うんですよね。

「学校にいなくてはいけない」ということ自体が戦いであるような生徒の中には、図書館がむしろ、唯一平和に、安全に孤立出来る、シェルターのような場所だという子もいたと思うんですよ。

そういう唯一の「孤立出来る場所」が、陽性のふるまいも出来る子どもたちや大人にとっての社交的な空間になった時、そういう子がどう感じるか、というのは想像に難くありません。

というか、「いえーーーい!!」とか言いながらハイテンションで飛び込んでくることが「出来る」子は、その時点でそこそこコミュニケーション能力が高いような気がしないでもありません。少なくとも、陽性のコミュニケーションをとる資質は確実に持った子である、とは言えると思います。

一方、陽性のコミュニケーションが苦手な子に対して、無理やり「さあこういうコミュニケーションの場もあるんだよ!!」と陽の当たる場所に引っ張りだすのは、聊か乱暴な措置だと感じないでもありません。



ちょっと思ったんですが、「孤立」って言葉がちょっと無条件で悪役にされ過ぎなんじゃないかな、と。

勿論、心の内ではコミュニケーションに飢えていて、けれど友人関係や大人との関係が上手くいかなくって、結果的に孤立してしまっている子、というのもいると思うんですよ。それは否定しません。

ただ、そういうこととは何の関係もなく、ただ一人でいたい、コミュニケーションについて気にする必要がない時間が欲しい、一言で言えば放っておいて欲しい。そういう子も間違いなくいるんです。

「何も気にすることなく一人でいられる時間」というのも、心の成長には大事なものだと思うんですよね。もしかすると、そういう時間を得ようにも得られなくて、図書館を唯一の摂取源にしている子だっているのかも知れない。

前者の子に対するケアはそりゃ大事かも知れませんが、後者の子に対するケアはどうすればいいのかな、と。どちらかというとそれって、「適切に、安全に孤立出来る場所の提供」だと思うんですよ。で、図書館ってその為には結構絶好の空間なんじゃないいかなあと。

なんか、こういう話の時って「実際にはコミュニケーションに飢えているけれど結果的に孤立している子」にばかりスポットライトがいくような気がするんです。ただ、「そもそも学校でのコミュニケーションを望んでいない子」というのも世の中にはいるんじゃないかな、その子に無理やりコミュニケーションを取らせるのは正しいのかな、と思うんですよ。

そこから考えると、カフェはカフェで、図書館とはまた全然別の場所に作る方が、個人的にはしっくりきます。


繰り返しになりますが、冒頭リンクのような試みが悪いことだと言っている訳ではないんです。時間も限定されていますし、ここで書いたようなことなんて既に考慮されている可能性もあるでしょう。陽性のコミュニケーションが苦手な子に対する、記事からでは読み取れない工夫も色々とされているのかも知れません。例えば、実際にはにぎやかな場所と静かな場所が分離されていて、静かな場所は静かな場所としてちゃんと確保されている、みたいなこともあるのかも知れません。

ただ、この記事だけを読んで、「おっ、いい試みだな」と考え、単純にコピーする、図書館をどんどん「コミュニケ―ションの場」に変えていく。そういう動きをする時は、ちょっと立ち止まって考えて欲しいなあと。


一言で孤立っていっても、色んな孤立があるんじゃないでしょうか、と。

「安全に孤立出来る場所」は不要でしょうか、と。

新たなコミュニケーション空間が増えることによって、却って居場所を追われてしまう子もいるんじゃないでしょうか、と。

「コミュニケーションから離れたい」という欲求も勘案してあげてもいいんじゃないでしょうか、と。


その辺、ご検討いただけたらと思う次第です。


今日書きたいことはそれくらいです。
posted by しんざき at 08:03 | Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

「俺の文章大好き」以上にブログを続ける理由が存在しない、という話

ところで皆知ってるかも知れませんが、私は自分の文章が大好きです。

私は文章を書くのが好きですが読むのも好きでして、特に好きなのは自分が書いた文章を読むことです。割と残念な記憶力を有しているので、書いてから三週間もしたら自分が何を書いたか忘れます。程よく忘れた頃に自分の文章を読むと、いい感じに新鮮な気持ちで、「いい…」とか「完成度…」とか呟きながらニヤニヤすることが出来ます。

私のブログを一番楽しんでいるのは間違いなく私ですし、私の文章を読むだけでも私にとっては十分な娯楽です。勿論、「自分が好きなものを皆にも見てもらいたい」とか、「この漫画もっと売れて欲しい」とか、「皆にメタルマックスを買わせたい」みたいな動機も私にはありますので、読む人がいて下さればそれに越したことはありませんが、モチベーションの基底にあるのは圧倒的に「自分の文章大好き」という自己満足です。

つまり、私のブログには、一人圧倒的な良読者が固定でついている、ということになります。私です。

だから、仮にこのブログを読む人が私一人であっても、私はブログを続けるでしょう。というか、始めて数年はそういう状況でした。おそらく、「ブログを続ける動機」という点では最強に近いものだと思っています。

ただこれ、本来は皆そうなんじゃねえかなーと思うし、そうなれるんじゃねえかなーと思うんですよね。

すごいむかーーし、こんなこと書いたんです。

ひとり語りは面白いのかどうか、について。

「自分が読む自分の文章」というものは基本的に名文なのである。

自分が自分で読む程には、自分の文章は面白くないのだ。

これ自体は、単なる文章を書く上での大原則という話でして、「自分で読む自分の文章というものは基本下駄を履いているものであって、他人が読んだ時にも面白いとは限らないよ」というだけの話なんですが。

ただこれって、裏返せば、「自分には、自分の文章を楽しむ圧倒的な素質がある」ってことでもあるんですよね。大体において、自分くらい、自分を楽しませる文章を書ける人ってのはいない筈なんですよ。書いた人のバックボーンがダイレクトに脳内に入ってくる!!なんてスリリングなんだ!!!!ってなもんですよね。

っていうか、皆さん自分の文章って名文だと思わないですか?大体、自分が書いた自分の文章って自分にとっては名文になるものなので、恥ずかしがらずにもっと自分の文章は名文だって認めていいと思うんですが。

客観的に自分の文章を評価する、というのは極めて難しいです。自分でおもしれえ!と思った文章でも、他人が同じように感じてくれる保証は全くありません。むしろ、同じように感じてくれることの方が極めて希少でしょう。

ただ、別にお金をもらって書いているわけでもなし、個人の趣味としてのブログなんだから、別に客観視なんてしなくていいんじゃねーか?とも私は思うんですよね。私は楽しんで書いてますし読んでますんで、皆さんは勝手に楽しむなりクソだなーと思うなりしてください、止めません、って話なんですよ。


ただ、そこに、「PVを稼ぐ」とか「お金を稼ぐ」という指標が入ってきて、しかもそれがメインになってきてしまうと、途端にブログって苦しくなるんですよね。

だってうまくいかないじゃないですか、そんなもん。ブログで稼ぎましょう!とか言いつつサロンで稼いでるような人、少なくとも個人のレベルでは片っ端からいなくなったでしょう?よく知らないですけど、今は仮想通貨でもやってるんじゃないですか、そういう人たち。

収益とかPVとか、客観的な指標ってのはまあ残酷なもので、追いかければ追いかける程うまくいかないし、情況としてはレッドオーシャンもいいところです。今から収益をおっかけて、ダシガラの中でちょっとでも残ってる煮干しを探す、みたいな行動は正直あんまり割りに合わないように思います。

ブログで稼ぐなんてやめちまおーぜ、とか思うんですよ。

だからこそ、今だからこそ、「俺の文章大好き」という、一番の基底モチベーションに立ち返った方が、色々上手くいく人も多いんじゃねえかなーと。

こちらの記事を拝読して、そんな風に思ったわけです。



ブログはボトルメールみたいなものなので、流してればその内誰かに届くでしょう。

ただ、誰かに届くかどうかは正直副次的な問題であって、まず自分に届くし、自分に届いた自分のボトルメールを貪るように楽しむという、そういう変態的な行為も案外楽しいですよと。

そんな感じです。


posted by しんざき at 22:17 | Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月04日

なんかスマホで不倒城見た時の広告が激しくなってるような気がする

どうもしんざきです。今日から元気に出社です。皆さん元気ですか?

以下はただの日記というか愚痴です。


私、いつもブログ書く時大抵PCから作業するし、自分のブログも基本PCからしか見ないんで、あんまりスマホでの表示とか気にしてないっつーか、注意してみてないんですよ。

ただ、この年末から正月はPC使えないタイミングが多かったんで、スマホでぽちぽちアクセスしてたんです。

そしたらまあ、なんか自動挿入されてる広告やたら増えてないですか?前こんなありましたっけ?

いや、以前は、画面真ん中くらいから下にスライドしていくフローティング広告が死ぬほどうざくって、どうもその広告はなくなったみたいなんで、その点は誠にありがたいことなんですが、なんか最初にブログ表示した時画面全体に広告が出たり、画面下の広告が大増殖してたり、見方によっては以前より悪質になっているような。

webの広告の何がイヤって、「書いた内容と何の関係もないコンテンツを画面に強制的に割り込ませる」のがイヤなんですよねー。しかもそれがエロ関係の広告だったりしたら頼むから死んでくださいと思わざるをえない訳です。

ただ、seesaaさんも収益を挙げないといけないでしょうし、こういう広告ないとやっぱりサービス継続出来ないのかなーとか。13年もseesaaでやってきたんで今更引っ越すのも面倒ですし、是非サービス継続は頑張って頂きたいんですが。不倒城の広告でどれくらい収益が上がってるのかよくわかんないんですが、その分払いますんで広告消してください、とかダメですかね?

しかしまあ、seesaaさんも永遠にサービス継続出来るかっていうとそういう訳でもないと思いますし、いざという時のブログ退避の可能性というか、退避方法の模索みたいなものはしていかないといけないかなーと思いつつあります。検索順位とかクソどうでもいいので、URL変わってもそれ程問題はないんですけどね。ただ引っ越しの手間だけがひたすら面倒くさい。

まあなんにせよ、seesaa様には広告非表示の有料オプション実装の可能性をご検討頂きたいなーと、そんな風に思うわけです。

一旦それくらいです。

posted by しんざき at 07:53 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月31日

大晦日のしんざき 2017/12/31

年の瀬ですねえ。

ということでただの日記なんですが、しんざき家、毎年年末年始の行動は大体決まっておりまして。

年末は私方の祖父母と、実家なり、どこかしらホテルや旅館などで過ごして、年始に奥様方の実家に移動、お正月の間は奥様方ご実家で遊ばせていただくことが常となっております。

まー長男も長女次女も、年末年始の間はさんっざんかわいがってもらってツヤツヤになるのが毎年定番でして、今年もかわいがってもらっているわけですが、まあそんなこんなでこの年末は竜宮城ホテル三日月に投宿しております。


まあ小さい子がいる家族連れの為にあるような宿でして、いろいろと子どもが遊びまくれる施設がたくさんあることが素晴らしい。しんざき家夜眠る時間は結構厳密なんですけど、大晦日は一応好きなだけ起きていていいということになっておりまして。ただ、屋内プールやらキッズガーデンやらですっかり体力が消耗し切りましたので、多分22時くらいには勝手に電池が切れるのではないかと予想しております。

まあ、皆がそろって元気に年末を迎えられるのが何よりありがたいことでして、来年もこんな感じでやっていけたらなーと思う次第です。

で、不倒城も今年と変わらず、来年も非情な適当さで適当にやっていこうと思っておりますので、皆さんよろしくお願いします。よいお年をお過ごしください。


いったんそれくらいです。





posted by しんざき at 19:25 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月18日

今日のしんざきが週末色々なイベントに参加してきた話 17/12/18

ちょう楽しい週末でした。

16、17は、長女次女が奥様方ばあばの家にお泊り、長男は奥様と一緒に電車旅という、ちょうど私が完全フリーになるタイミングだったので、3つ程イベント参加させていただきました。


・12/16

飯田橋のラ・カシェッテさんにお邪魔して、クリスマスパーティに紛れ込んでいました。


十数種類のクラフトビールが飲み放題の上、知人も参加している聖歌隊のゴスペルクリスマスソングが聴ける、個人的には超贅沢で素晴らしいイベント。

立食パーティっぽく料理も出てくるのですが、そちらもいちいち美味しい。歌と食事とビールを目いっぱい満喫させて頂き、ビンゴ大会では予定調和的に敗北して帰宅。


・12/17

イベントはしごでした。

お昼頃、ゲー音部でもちょくちょく遊ばせて頂いている@basutoraさんと@vega_keyさんが主宰の、「誰もキズつかないLIVE」の為末広町はSAHAさんにお邪魔。


「マザー」と「UNDERTALE」という、分かる人にはその時点で刺さりまくる2大タイトルのBGMオンリーライブという、滅茶苦茶に美味しい内容でして、正直演奏を聴いている間素で泣きそうになりました。某一家のボス曲メドレー本っっっっ当に素晴らしかった…!!!

主催のお二人を始め、演奏者皆さんの演奏のクオリティがいちいち物凄く、殆ど全曲クオリティに圧倒されっぱなし。@basutoraさんと@vega_keyさん二人が組んでるってズルくね?と思ってました。あと、@kimu120さんのハーモニカがめっちゃよかった。

事前に予想はしていたんですが、俺もLIVEやりてえキーーっ!!ってなるLIVEでした。関係者皆さんお疲れ様です。


その後、毎年恒例の「西荻ゲームパワー」クリスマススペシャルに参戦してきました。


例年通り、主催の@fc_runner_AKさんのほとばしるエンターティナー魂に、全編がアテられまくってのステキ空間でした。

参加者皆さんも色々とこなれてきて、自前イベントを企画する人もおり。@romi_hiromiさん企画の「ゲームビブリオバトル」は、ゲーム関連の書籍やらゲームそのものでプレゼン合戦をやっちゃおう!という企画で、私も参加させていただきました。お題はサンサーラ・ナーガ2の攻略本。あれ多分、ゲーム攻略本全てを見渡しても恐らく唯一であろう、「ガチで立ち食い蕎麦のメニューとメニュー解説が載ってる」という本なので、みなさん読んでみるといいと思います。

あと、@romi_hiromiさん自身はニーアゲシュタルトを、@tetsu3594さんは信長の野望・戦国群雄伝と提督の決断の攻略本をプレゼンされてました。大変面白そうでしたが、KOEI攻略本は私既に持ってるんだよ…!

まあ好きな物を語るってのは楽しいですよね。

その後、@hagedowaさんと@POS023さん主催のクイズ大会で誤答しまくったりしてから、いつもの音楽演奏パートへ。

今回出演ユニットはちょっと少な目だった気がするんですが、@hagedowaさんと@POS023さんは、にしかわさんと3人で金管グループも演奏されていて、そちらもとてもよかった。やっぱ金管がコンビ組むと圧巻ですねー。

あと、特に@Hit_metalpage さんのピアノが素敵だったスヌーピーズ。ルドラいいですよね。

で、今回は3ステージ参加させていただきました。

1ステージ目は、恒例@noodle_menさんとの「麺類は飛んでいく」。今回はFF3特集ということで、

・古代人の村
・ピアノのおけいこ
・チョコボのテーマ

をお送りしました。後ろ二曲は鍵盤でな!!!!
ということで、恐らく人生初のピアノデビューだったんですが、ピアノ難しかったです。あれみんな、ソがどこにあるかとかレがどこにあるかとかどうやって覚えてんの?

2ステージ目は、@kobu178さんにお誘い頂いた「17XX」。

・ソーサリアンOP

を演奏させていただきました。いやーこれ超いい曲で、吹いててとても楽しかったです。あとなんかかなり自分的に満足できる音が出せた。

3ステージ目は、これも恒例の@hagefatさん、@fc_runner_AKとの「三兄弟」に@tonkatsu999さんを加えた「関東豪学連」。

・FCドラゴンボール神龍の謎メドレー
・ドラゴンボールZ 強襲!サイヤ人メドレー

の2曲をお送りしました。いやこれ、強襲サイヤ人のメドレー超かっこいいんですよ。メロディややこしくて大変でしたけど。


そんな感じで。実は今回、ケーナの音的にはかなり自己満足できる音が出せていたので、今後もこうありたいと思った次第です。

遊んでくださった皆様、ありがとうございました!!皆も演奏しましょう!!


今日書きたいことはそれくらいです。

















posted by しんざき at 07:23 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月13日

【自分用メモ】直近で買いたい/遊びたいゲーム覚書 2017/12/13

すいません、完全無欠に単なる自分用のメモです。

やりたいゲームが多すぎてかなり戦略的に対応を選択していかなくてはいけない。

・大神絶景版
・メタルマックスXENO(発売され次第)
・ポケモンウルトラサン・ウルトラムーン
・聖剣伝説2 SECRET of MANA
逆転裁判5,6
・新・戦闘国家
・ゴーストトリック
・オーディンスフィア
・イーアルカンフー

あと、以下は既にクリアしたけれどもう一度やり直したいゲーム。

・エースコンバットX
・ゼルダBotW(もう一度最初から)

あとなんか忘れてたら指摘してください。

posted by しんざき at 13:46 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

土日のしんざきとちょっとドラクエライバルズの話とか 17/12/11

12/9が、長女次女6歳、はじめてのお使いの日でした。

午前中に「バタートースト食べたい!」と言われるも食パンがなかったため、「じゃあちょっとパン買いにいかないとなあ」と話していたら、ぴょんぴょん飛び跳ねつつ「おつかいいく!」「いく!!!」と全力主張。

幸い家から徒歩3分のところにコンビニがありまして、まあつい先日6歳にもなったし、二人組だから何とかなるだろうとお使いに送り出すことに。「長女ちゃんが買うからね!」「次女ちゃんが買うの!」と喧嘩を始めたので、急きょ要求品目に牛乳も追加して「長女ちゃんが牛乳を、次女ちゃんが食パンを買う」という折衷案を導入しました。

車通りは殆どない道とはいえ、まあ時節柄若干心配ではあるので、気付かれない程度の間を空けてこっそり後方監視をしてみたんですが、まあ「ぱんーぎゅうにゅうーみーとそーすーらいおんー♪」とかよく分からない即興歌を二人で歌いながら,無事コンビニに入っていきました。大丈夫そうなので撤収。

終わってみると二人とも大満足のお使いだったらしく、きちんと袋も二つに分けてもらって、「おばちゃんにえらいねーってほめてもらった!!」との成果報告。どうもお店の人が空気を読んでくれたようです。ありがとうお店の人。

そんな長女次女ですが、土曜は奥様・長女次女ワンセットでの誕生会をやりまして。誕生日が一週間くらいしか違わないので、例年3人セットで誕生会をやってしまうわけです。

お店が上野だったので、食事会に先立って私・長女・次女の3人パーティで上野動物園にいきました。長男は家でスプラトゥーン2をやりたいということで奥様と一緒に自宅待機。一応長女次女を上野動物園に連れていくのは2回目だと思うんですが、以前はもっと小さい頃だったので、多分物心ついてからは初の上野動物園です。

動物園めっちゃ楽しんでた

動物園は二人ともめっちゃ楽しんでました。画像は、象を眺めながら「あのしっぽ、なわとびみたいだよね…」「そうだね…」みたいなよく分からない会話をしている長女次女。

「ホッキョクグマはいるのになんでナンキョクグマはいないの?」「多分南極が近くの大陸から隔離されてるからちゃうやろか」みたいな会話をしたり。

最初トラが見えなかったところ、後から戻ったら見えるところをうろついていて「得したね!」と言われたり。

ひっきりなしに肩車を要求されて流石に肩が痛くなったり。

「アイアイが現地では悪魔の使いとされていて狩猟の対象になっている」という話に軽くショックを受けていたり。

まあ、色々楽しい動物園行でした。不忍池でスワンボートに乗って撤収。

食事会は、久々の上野の自然食ビュッフェ「大地の贈り物」でした。


今ちょうどチーズフェアをやっておりまして、色んなものにチーズかけ放題の子どもたち大喜びコース。チーズリゾットやチーズ茶わん蒸しがすげー美味しかったです。あとここは昔から、何故か唐揚げがやたら美味しい。

帰りは、長男の要望でわざわざ東海道線に乗って帰宅。楽しい一日でした。


〇ドラクエライバルズの話

カードに調整が入ったので、予定通り取り敢えずレジェンドにはしました。

ドラクエライバルズ、カード調整が入ったので予定通りレジェンドにはした

2回続けて、レジェンドになった瞬間のスクショを取り損ねるクオリティ。

ゼシカが減ったんで、おそらく環境がピサロだらけになるだろうと推測して、除去てんこもりのコントロールミネアを作ってみたらこれが図に当たり。5回連続でランプピサロに当たったりしたのは笑いました。天変地異を使った時の「では少しクソゲーに付き合ってもらう」感はすごいと思います。

ブログ用

ただこのデッキ、アグロにはとことん弱く、レジェンドに上がった後は色んなデッキ出てくるので微妙かなーと。どうしようかなートルネコでも使ってみようかなーと考え中です。

今日書きたいことはそれくらいです。





posted by しんざき at 07:25 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

長男の学習机を作りました

大変でしたが意外と楽しかったです。

長男が、宿題やら勉強やらを、幼稚園の頃から使っている小さなちゃぶ台でやっているので、流石にそろそろ何とかしないとなーと思いまして、机を買おうと思いました。

で、色々調べていると、LOOKING学習机4点セットとかいうのが、2万円ちょいと安いのにいい感じやん、となりました。机って結構高いの多いんですよね。デザイン系のヤツは言うに及ばないんですが、コクヨとかの実用性重視のやつでも4万5万普通にする。

商品で言うとこれです。


で、ポチってみると1週間くらいで段ボールがどかどか届きました。

desk001.jpg

ガチで一から組み上げる系のヤツ。いや、あんまり比較対象がないので分からないんですが、基本出来合いのパーツってのは一個もなくて、板を組んでくところから全部自前なので、多分割とガチのヤツなんじゃないでしょうか?よくわかんないけど、高いヤツはある程度工賃とか入ってるんだと思う。

ただ、説明書とか割と親切に書いてありまして、私日曜大工の経験とか殆どないんでそれ程スキルもないと思ってはいるんですが、途中からだんだん慣れて楽しくなってきました。仕事が終わって帰宅した後、せいぜい1,2時間しか作業出来ないんで何日かかかったんですが。

desk002.jpg

これが机本体のパーツになります。ついてるレールは引き出し付ける為のヤツで、これもネジ止めしてあります。ネジ止めする部分はコルク状でネジが差し込みやすいようになってる。


desk003.jpg

これに天板をはめ込むとこうなる。机っぽくなるやん!!!とそこそこ感動。右のほうに見えている掃除機は気にしないでください。基本しんざき家はパワーでしか掃除機を選ばないんですが、彼はそんな中でもなんでも調子よく吸い込んでくれるナイスガイです。

desk005.jpg

上棚と引き出しをつけた時点で、待ちきれずに巣作りを始めた長男。上棚に載っている謎のオブジェは、彼が小1か小2くらいの時に自分でつくった貯金箱で、なんか今でも愛用しています。コンパスを何に使っているのかは知りません。

で、ほぼ出来上がった状態が以下。

desk004.jpg

私の素人くさい作業でもちゃんと机になりました。すごい。いや、実際にはこれにハンガーラックもつく筈で、目下置き場所がないのでそっちはまだ組んでないんですが、まあこれでもちゃんと机としては使える。

机本体・上棚・ワゴンラック・ハンガーラックの4つに分かれておりまして、値段的にはかなり安いと思うんですが、組み立てには6,7時間はかかったので作業費用も含めるとそこまで安くない気もする。けど冷静に考えると、私の素人時給換算なんてたかが知れている訳で、そこから考えるとやはりお得だと思います。

普段全く工具に親しんでいない私が6,7時間でこれくらいは組めたので、多分慣れている人ならもっと早いんじゃないでしょうか?ただ、重いパーツが結構あるので、女性一人でやるのは厳しいと思います。私も、一部のパーツを組む時には奥様に手伝ってもらったりしました。あとネジを巻きすぎて手が痛くなった。

desk006.jpg

ワゴンラックも使いでがありそう。ただ長男、こちらにはまだ何も入れていないらしく、「使い道募集中」と言ってました。

まあ長男もやはり大喜びでして、子どもって「自分が自由に出来るフィールド」が出来ると物凄い嬉しいものなんですよね。「この机の責任者は長男だから、パパもママも長男許可なしで勝手に触ったりしないから、ちゃんと責任もって管理すること」っていったら凄いモチベーション上がったらしく、宿題とかもこの机で始めてます。まあ面倒くさがるのは相変わらずなんですけどね。

机なんて汚さないように大事に使う必要なんか何もなくって、これから長い学生生活、ガンガン汚しまくってくれればよいと思います。男子の机なんて大抵数カ月でカオスになるもんだと思う。


ということで、単に「机を作ったよ」というだけの話でした。よろしくお願いします。

posted by しんざき at 12:40 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月06日

「追いかけられる夢」が、全部いつの間にか「追いかけっこをする夢」に上書きされていた

長男と追いかけっこをする夢をたまに見ます。


以下、大した話ではないです。


夢の話は本人にしか面白くない、とは言いますが、まあ気にせず書いてみます。先日見た夢は、だだっぴろくて暗くて階段の多いビルで、長男と追いかけっこをする夢でした。

高校がビルのモデルになっていたと思います。私が通っていた高校は古くてデカくて広い学校でして、校舎のあちこちに人気(ひとけ)がなくて暗い場所がありました。美術室とか理科室とかが、教室がある棟とは別の建物にありまして、そっちには普段殆ど人がいないのです。暗くなってからのそちらの棟は非常におどろおどろしい雰囲気で、そういうのが好きな私は好き好んで探検しておりました。私の中で、「古いビル」というものの原風景的な光景になっています。

当然、学校の怪談というのもダース単位で流布されておりまして、学校の七不思議とか言っておきながら、存在するエピソード数で言うと30を越えていたと思います。人によって、階段の中から適当な七つをピックアップしたものがその人の七不思議になる、という感じでした。

で、夢の中で、私は長男とキャッキャ言いながら追いかけっこをしていました。長男が鬼で、そのあたりの窓やら階段やらから神出鬼没でエンカウントする長男から、結構必死で逃げるのです。こういう勝負ごとになるとムキになるのが長男でして、彼は逃げるのも好きですが追いかけるのも大好きなので、こちらも真剣です。階段から飛び降りたり壁をよじのぼったり、夢ならではのアクロバティックな動きを駆使して逃げ倒しました。大変楽しい夢でした。


で、起きてからふと思ったんですけど。これ、やってることは「誰かに追いかけられる夢」だな、と。


昔はたまーに、誰かに追いかけられる夢を見ることがありました。追いかけてくるのは、恐竜だったり、殺人者だったり、警察だったり、謎の組織だったり、ドラゴンバスターに出てくるケイブシャークだったりしました。多分永パ防止なんだと思います。

夢診断というか、ユング心理学的に追いかけられる夢がどんな意味なのかはよく知らないんですが、まあ「追いかけられる夢」は基本怖いし疲れます。アレ、見てる間は大体逃げ切れるような逃げ切れないような、って感じで、あまり爽快感もないんですよね。捕まるかというとそういう訳でもないんですが、逃げ切ることも大体できない。どっちかというと悪夢カテゴリーなんだと思います。

ところが最近「追いかけられる夢」を全く見なくなったなー、と。というか、「追いかけられる夢」が、いつの間にか「子どもと追いかけっこをする夢」に全部置換されちゃった感があるな、と。

私が逃げる側なんで、多分心理的な機能としては、「追いかけっこをする夢」って「追いかけられる夢」とほぼ相互互換だと思うんですよ。ただ、追いかけてくるのは大事な長男坊なので、こちらとしては遊び倒している感覚しかないですし、あの手この手で逃げる手段を考えるのも大変楽しいわけです。

怖い夢が、ひとつ丸ごと「楽しい夢」に置換されてしまった。今まであまり気づかなかったんですが、これも私にとっては、子どもが出来て人生が好転したことの、凄い細かい話だけど一つだなーと。

更に、ちょっと飛躍かも知れないですが。親の強さというものの一つに、色んな心象が「子どもとのかかわり」に関連するものに上書き・置換されることで、怖いイメージとか、精神的に負担がかかるイメージというものが軽減されていく、みたいな要素も、もしかするとあるのかなーと思ったんですよ。


まあ、実際あったことは本当に「長男と追いかけっこする夢を見た」というそれだけのことなんですが、ちょっと印象が深かったので書いてみました。ああいう夢ならまたいつでも見たい、と思った次第です。

ちなみに、子どもと鬼ごっこするのはめっちゃいい運動になります。流石に足はまだ私の方がずっと速いんですが、なにせヤツら体力が無尽蔵なので、適度に体力をセーブしつつ逃げ回らなくてはいけない、という点でなかなかバランシングがよく出来たゲームとなっております。こどもの国とかだだっぴろい場所で追いかけっこするの楽しい。

今日書きたいことはそれくらいです。




posted by しんざき at 12:45 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

寝る前に子どもたちとやった「一行ずつ架空の絵本のお話を読む」というのが面白かった、あとガラパゴス演奏のご報告

長女「むかしむかしー、お城にきれいなおひめさまが住んでいました!!」
長男「おひめさまはJR高田馬場駅で準急本川越行きに乗りました」
次女「電車にはキュアミラクルとキュアマジカル(違ったかもしれない)が乗っていました」
私「そこに隕石が落ちてきました」
奥様「容赦なく隕石落とすのやめろください」

大体こんな感じで、長男はすぐ電車の話に持ち込むし、長女は取り敢えずお姫様を出すのでお姫様がどんどん増えるし、運転手が王子様だし、次女はプリキュアの話しかしないし、私は自分のターンで基本欠かさず隕石を落とすのでお話がカオスになって面白かったです。子どもたち大爆笑でテンションが上がり過ぎてなかなか寝なくなって大変でした。睡眠時間大事。

まあけど、「自分でお話を作る」というのは頭の体操としても想像力とか発想力の上でも結構いい練習になりそうだし、その場の機転も鍛えられそうだしでなかなかいい遊びかもしれない。


ということで、以下はただの日記です。


・東山社会教育館祭りに、南米民族音楽グループ「ロス・ガラパゴス」で出演してきました


大盛況でしたありがとうございます。今までで一番人数多かったかも知れない。
毎年演奏期待してくださる方が多いようで、「このグループがいいんだよ」とか話してくださる方もいて大変うれしかったです。またよろしくお願いします。

今回は結構チャレンジングな選曲でして、あーこれ学生時代のハードル高い演奏会でやったわ、みたいなあまり年甲斐がない感じだったんですが、皆様お楽しみいただけたでしょうか。一応セットリストを書いておきます。

1.コンドルは飛んでいく
2.El Indio Ilrandes
3.Puerta del sol
4.Sara nuesta
5.巡礼
6.Linda vella
7.Suen~o de los Andes

特にPuerta del solが好き。ルミリャフタ最高ですよね。

帰りは、池尻大橋の穴場的な焼き鳥屋さんで軽く打ち上げをして、なにせ始めるのが早かったんで19時半くらいには家にたどり着くという健全さでした。

やっぱたまにサンファニートやると心が洗われますね!またどこかで演奏機会があったらよろしくお願いします。

今日書きたいことはそれくらいです。






posted by しんざき at 23:53 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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