2016年09月25日

私が「1年以上ログインしていない顧客のデータを消す」という機能を作るとしたらどうするか


こんなお話をTwitterでも観測していました。
要するに、「「1年間ログインしていなかった人についてデータを消す」という仕様が誤爆して、頻繁にログインしている人も含めて片っ端からデータが消えた」というなかなかハードコアな事態が発生したらしいのですね。

で、今改めて確認させて頂いたところ、

どうもデータ復旧はなされていない、ないし部分的にしか為されていないようです。「どう見ても誤処理で多数のユーザーのデータを消しておきながら、不具合は発見されていないと運営が主張」という、なかなか大変にロックンロールな状況であるように思います。それでもゲームへの愛を失わないユーザーの皆さまには敬服致します。


「1年以上ログインしていないユーザーについてデータ削除」という仕様がそこまで一般的なものかはわかりませんが、もし私がこの処理をDBの方から作りこむとしたら、多分こんな風に考えると思います。


1.定時監視を人力でやるとか考えたくないので、当然バッチ処理で作ろう。バッチ処理はcronかなにかでメンテナンス時間中に動くようにしとこうかな

2.仕組みとしては、アカウントのデータに最終ログイン日時のデータを持っておいて(ないしそれ以外のセッションデータから最終ログイン日時を計算出来るようにしておいて)、最終ログイン日時が現在の日付から1年以上前であるアカウントをselectして、当該のアカウントについてデータ削除のスクリプトを走らせるようにしておけばいいかな。

例えばこんな感じ。

begin
for cur in(
select 顧客ID
from 顧客テーブル
where 最終ログイン日時 <= (現在日時 - 1年)
)loop

(取得した顧客IDについての削除処理)

end loop;
end;

インデントが動作してない点については勘弁してください。

3.ただ、万一の誤削除が怖いから、いくつか対策しておこう。

・データについては論理削除フラグを用意しておいて、バッチ処理の時点では論理削除のフラグだけ立てるようにしておく
・その後、週次ないし月次の定期メンテナンスなどで、論理削除のフラグが立ったデータについてのみ物理削除をする形で負荷軽減する
・当然のことながらデータのリカバリ対策はしておこう。フラッシュバックリカバリが使えるDBならそれでいいけど、そうでなかったら日次でdumpデータとって、ログと合わせて特定時点までのデータ巻き戻しが出来るようになっていれば安心だな。多少の巻き戻りは勘弁してもらおう

4.当たり前だけど、バッチ処理を作った時点でちゃんとテストデータを作って動作テストしよう。あと、初回のバッチ動作の時は一応立ち会って、データ削除が問題なく動作するか確認しようかな


上記の思考自体は多分割と一般的なものだと思うんですが、今回のケースでも同様の実装方針だったかどうかはわかりません。

ただ、「誤って全データを削除、しかも戻せない」というケース自体は、2,3,4の全てにおいて何かしらトチらないと発生しない筈です。


2について:アカウントIDの抽出条件の不備によって本来対象ではないアカウントが対象になる、ないし削除処理の不備によって抽出したアカウント以外のデータについても削除してしまう

3について:データのバックアップに不備がある、ログをとっていない、論理削除ではなくいきなり物理削除しているなどの理由でリカバリ出来ない(バッチなどで多分トランザクションはバッチ完了時点でcommitされている筈)

4について:テストをいい加減なテストデータでしかしていない、ないしテスト自体をしていない

多分これらのいずれか、恐らく複数のケースには当てはまっているのではないかと。開発チームのrockっぷりが伺えます。ろけんろーーる。

ということから、恐らく初代サムライスピリッツのような不退転一撃即死、武士道とは死ぬことと見つけたり的な運営方針をとられているのではないかと推測します。漢らしいですよね。

愛との約束の今後のご発展を深く祈念致します。

今日書きたいことはそれくらい。



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posted by しんざき at 19:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月20日

今さらになって「ワールドトリガー」一気読みしたら超面白かった、ないし「汎用的な能力バトル」の話

いやーもっと早く読んどけばよかったです。なんで読んでなかったんだっけかなあ。我ながら見る目がない。


言うまでもなくワールドトリガーはジャンプの連載漫画なわけで、漫画記事読む人だったら知らない人の方が希少だと思うんですけど、今までちゃんとチェックしてなかったんですよ私。ちらちらみてはいたんですけど。

けど、最近のランク戦辺りからちょっと気になりまして、ちゃんと1巻から通して読んでみたらまあ面白いのなんの。「近界(異世界)からの侵略」という舞台設定だけ見れば割とよくある話かと思うんですが、敬遠してたら損しました。


この漫画、一応分類的には「トリガーという武器を使った能力バトル」ものになると思うんですけど、「汎用ものの能力バトル」というか。一部の例外を除いて、「一点ものの能力」があんまり登場しないんですよね。


能力バトル漫画の肝は、「能力の多彩さ」と、「その能力を使った戦略・戦術」です。で、大体の能力バトル漫画の場合、「あるキャラクターの能力は、そのキャラクターしか持ってない」んですよね。キャラクターはそれぞれ、「性質的に、自分にしか絶対出来ない」ことをもっていて、そこから個性や戦術を構築している。

ところが、ワールドトリガーの場合、黒トリガーやサイドエフェクトという例外を除くと、殆どのキャラクターが汎用の「ノーマルトリガー」を使っている。しかも、黒トリガーにしても、劇中すぐに使わなくなってしまったり、あるいは何人かで使いまわしたり出来てしまう。遊真にしても迅にしても、黒トリガー使ってる時期ってほんの一時ですしね。

「戦闘において、根本的にその人しか使えない能力」というものが、普段はあんまり出てこないんです。(出力的には、千佳の狙撃とか生駒旋空とかありますけど)

つまり、登場人物の大多数は、「量産型の、他の人でも同じことが出来る能力」を使っていて、それでもその中で「その人にしか使えない戦術」とか、「その人なりの工夫」とか、「圧倒的な精度、出力」みたいな要素でちゃんとキャラ分けがされていて、しかもそれにちゃんと納得感がある。

これ、「安易な一点もの能力と、それによる多彩さに頼らない」っていう意味で、すごーーい難しいことをやってらっしゃると思うんです。すごいなーと。


特にボーダー内でのランク戦については、長距離・中距離・短距離とそれぞれの守備範囲を軸に、「チームとしての戦術、作戦、駆け引き」が凄くきちんと描かれていてめっさ面白いわけです。一人一人がちゃんと自分の仕事をしていて、スプラトゥーンのような「役割わけバトル」という側面があります。分業超重要。

あと、主人公の一人である三雲が、「ちゃんと弱い」キャラであることも好感が持てます。「一見弱そうで、でも実はすごい潜在能力が」とかじゃないんですよね。素質があるわけでもないし、経験を積んでいるわけでもない。強い人と正面からぶつかると全然歯が立たないし逆転の目もない。だからこそ、自分も強くなれるようにあがきながらも、なによりチームとして、全体として勝てるように工夫する。

なんというか、「キャラクターの仕事っぷりにものすごい説得力がある」とでもいうのでしょうか。


読んでいて思ったんですが、多分ワールドトリガーの面白さって三つの局面があって、

・超強い人たちが超強い活躍をする、「さすが」の局面:トリオン兵相手の闘いとか
・敵もものすごい強い連中が出てきて大ピンチになって、そこから逆転するカタルシス:近界民大規模襲撃とか
・チームプレイとしての戦術がすごい精度で描写される:ランク戦とか

それぞれ、面白さの質が違っていて、色んな角度から楽しめる漫画だなーと思ったわけです。まあ、迅さんの能力ちょっとチート過ぎじゃね?とか細かい点はあったりしますけど、それはそれで面白い。

キャラクターとしては、太刀川さんや北添さんのやる気のなさがお気に入り。あと、「高圧的なんだけどちゃんとすごい実績や能力がある」鬼怒田さんもいい味出してますね。千佳にだだ甘いところも好感が持てます。また、小南さんは可愛いと思います。

ここ最近では、生駒隊の全く会議してないっぷりが非常に楽しかったです。生駒達人さんいい味出しまくりですね。ナスカレー食べたくなりました。


なにはともあれ、引き続き追いかけて参りたいと思いますので、先行ファンの皆さまよろしくお願い致します。
posted by しんざき at 23:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月09日

今日のしんざきと最近の漫画事情、あとスピリッツの「アオアシ」が面白い件 16/09/08

アオアシ面白いです。もしかすると今のスピリッツで一番面白いかも。



「Jリーグのユースチームに焦点を当てたサッカー漫画」なんですが。主人公の葦人が、よくある才能先行系の熱血わがまま主人公かと思ったら、明確なフィジカルの弱点を抱えていたり、ちゃんと聞く耳やじっと我慢する姿勢をもっていたりで好感が持てます。描写も熱いし、展開も熱い。

葦人の強みが「ものすごい視野の広さ」なんですけど、本人バリバリの点取り屋思考なのに、理解者である筈の監督にサイドバックに転向するよう指示されて…という展開を今ちょうどやってるんですね。

で、私は素人考えで「あれ、なんでサイドバック?視野の広さが売りならMFとかボランチとかの方がいいんじゃないの?」と思っていたんですが、それがちょうど今週号、お嬢が言っていたことと同じ内容でして。それに対する、「中央を偉いと思いすぎ」という言葉には、あーーなるほどと思わず「へーー」と納得してしまいました。もっと詳しい人から見るとまた意見違うかも知れないですが。調べてみたら、今のサッカーってSBの役割もすごい多様化してるんですね。あとお嬢が可愛いと思います。

なにはともあれ、今後の展開が楽しみです。


以下、雑誌別に楽しみにしている漫画。

ジャンプ:火ノ丸相撲、ワールドトリガー、左門くんはサモナー
マガジン:ベイビーステップ
ヤングジャンプ:キングダム、嘘喰い、リクドウ
モーニング:グラゼニ、ジャイアントキリング
イブニング:めしにしましょう、瑠璃と料理の王様と
ヤングマガジン:喧嘩稼業、ファブル
ビッグコミックスペリオール:チェイサー、銀平飯科帳

大体こんな感じです。

火ノ丸相撲は相変わらずの出し惜しみ皆無の展開がすごすぎる。頂上決戦の行方が全く予想つきません。というか、火ノ丸が余程パワーアップしないと勝ち目がないような気がするんですが、この後どんなパワーアップ展開になるんでしょうか。

テニス漫画ではベイビーステップの安定感がものすごい。なにあれなんであんなに安定して面白いんですか、って感じです。場外の雰囲気も好きですが、やっぱりテニスをやってる間の心理戦が一番面白いですね。

ヤンジャンは、ちょっと前からリクドウが面白いです。現時点のボクシング漫画だとかなり上位の面白さなんじゃないでしょうか。

さり気なく現在の連載漫画全てを見渡してもトップクラスに面白いんじゃないかと思っているのがスペリオールのチェイサー。海徳先生、何をどう考えても現時点では第一線の売れっ子漫画家の筈なのに、手塚コンプレックスがまっっったく解消されないのが面白すぎます。自信家のようでいてナチュラルボーン卑屈っぷり。このバランス感覚は、コージィ城倉先生流石としか言いようがありません。


ということで、色々読みすぎていて単行本がおっつかない感じではありますが、最近面白い漫画超多いので大変楽しんでおります。特にチェイサー、読んでない方にもお勧めです。


posted by しんざき at 00:09 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月06日

桜玉吉先生の不思議な愛され方と「しあわせのかたち」の軌跡


ちょっと前ですが、@miki800さんのこんな記事を拝読しました。


私の観測範囲が偏っているかも知れないんですが、このニュースをtwitterのタイムラインで見かけた時、一つ心に残ったことが、


皆圧倒的に桜玉吉先生の体調や財政状況を心配している


ということでした。「めでたい」とか「懐かしい」とかの反応の遥か前に、みなさん脊髄反射的に、「玉吉体調は大丈夫か!?」とか「ちゃんと食えてるのか!?」という心配が先に出てきているように思うんですね。ちなみに、私も脊髄反射でそう思いました。玉吉先生心配過ぎます。

これ、今回に限った話ではなくって、桜玉吉先生関連のニュースが出る度に「玉吉先生の心配」が反応として乱舞しているように思います。ラブラブルート21映画化の話の時とかもそうでした。

上記のmiki800さんの記事でも、

これで桜玉吉先生に少しでも印税が入るといいなあ…

という一文が入っていますね。心から同感です。

私は、ここまでファンに「とにかく心配」されまくる漫画家さんを他に知りません。新しい情報が入ってくる度に最優先で心配される作家さんって、結構珍しいんじゃないでしょうか。とにかく、「玉吉先生に生きていて欲しいから」取りあえず単行本みんな買う、みたいな、そういうよくわからないファンが私を含めて結構な人数いるような気がします。


桜玉吉先生は、かつてファミ通で2ページ漫画「しあわせのかたち」を連載し、様々な変遷を経て一部にカルトな人気を得た漫画家です。ゲーム漫画から始まり、日記漫画へと作風を変え、その後は「幽玄漫玉日記」や「御緩漫玉日記」を経て、現在は週刊文春で「日々我人間」を連載されています。

幽玄漫玉日記の記載には、「アスキーの漫画部門が出来たのももとはといえば玉吉先生が理由」という一文が(ビーム編集長の奥村勝彦氏の発言という形で)ありましたが、そういう意味で現在のエンターブレインの設立とも無関係ではない人物です。


桜玉吉先生は、離婚されたり鬱になったり急性腹膜炎になったり漫喫生活をしたりと、とにかく読者を心配させるエピソードに事欠かない訳ですが、そういったエピソードが作品と分かちがたく結びついているところも、玉吉先生がファンから特殊な愛され方をしている理由の一つではないかと感じております。


「幽玄漫玉日記」や「御緩漫玉日記」「漫喫漫玉日記」などをお持ちの方であれば説明するまでもないと思いますが、桜玉吉先生の漫画は恐ろしい程にハイセンスで、かつ妙なリアリズムもあり、時に爆笑時に欝々と読者の感情を自在に操ること大なわけですが、やはり玉吉先生の原点は「しあわせのかたち」なのではないかと思うわけです。


この記事では、私も大好きなファミ通時代「しあわせのかたち」を振り返りつつ、「防衛漫玉日記」以前の玉吉先生の作風について書いてみたいと思います。



「しあわせのかたち」。当初は「し・あ・わ・せ・のかたち」というタイトルでしたが、なんかすぐに中点がなくなりました。当初はシュールな作風のゲームネタ2ページ漫画という印象だったのですが、すぐに「グラディウス」や「スクーン」、「メトロイド」や「悪魔城ドラキュラ」など、既存の人気ゲームのショートコミカライズというような作風に移行しました。

ここで、「ドラクエII」をネタにして、ローレシア王子である「おまえ」サマルトリア王子である「こいつ」ムーンブルク王女である「べるの」が作中に登場したことが、「しあわせのかたち」の第一のターニングポイントになったことは論を俟たないでしょう。

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posted by しんざき at 19:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月04日

今日のしんざきが生まれて初めて目玉焼きを作ったお話 16/09/04

超充実した土日でした。

土曜は、西新井のギャラクシティにいった後、私は秋葉原のヌードル+ワインバルnicoにおじゃまして、@meijisoさんや@agneskei さんが「お酒にあうゲーム音楽」をひたすら演奏するライブを鑑賞。演奏素晴らしかったですし超お酒美味かったですが、ちょうどアンコールに入るところでまさかの会社から電話→出社というムーブに。ライブ終了後のお酒が楽しめなかったのが無念でした。

日曜は、子どもたちに朝ご飯を食べさせた後、長男はサッカー、奥様は習い事。長女次女と児童館で遊び倒しまして、夕方は銭湯にいき、夜は今年最後の花火をしておりました。

ギャラクシティは大変面白かったので個別に書くとして、まずは今日の朝ごはんの話です。


日曜はしんざき奥様が忙しいので、私が子どもたちの朝ご飯を用意することも多いです。といっても私の料理スキルは「クロマニョン人が刃物の使用を覚えたのかな?」というくらいの水準でとどまっているので、作りおきのサラダとか、シリアルを用意するだけ程度のことが多いんですが。

ですが、今日はついに長男からリクエストが。「ぱぱ、目玉焼き食べたい」

リクエストが来たからにゃあ答えねばなるまい、と思って取り敢えずレシピを漁るしんざき。「目玉焼き 初心者 作り方」でぐぐる動きも堂に入ったものです。

目玉焼きというのは、大体二工程で作れるらしいです。


1.フライパンを熱し、油をひきます。中火にして卵を割り入れ、周りが少し固まってきたら水を入れ蓋をします。
2.弱火にして、20〜30秒位で半熟の状態になります。 お好みで塩こしょうを振ります。


なんだ楽勝じゃん。

ということで取り敢えず火をつけて、油をひいて、卵を叩き込むところまではあっさりと完遂したんですが、その後「水を入れ、というが、水をどれだけ入れればいいんだ?」というところで第一の関門を迎えました。

そもそも水は何のために入れるのか。蒸すのか?と思って後で調べてみたら、「フライパンから外しやすいように」ということのようです。なるほどなあ。

おそらく、料理を普段する人にとっては「水を入れる」というだけでだいたいのイメージが沸くんだと思うんですが、こちとら大学時代の一人暮らし期には節分豆だけで生命を保っていた身です。「適量の水」などというイメージセットは存在しません。

取り敢えず適当に水をぶち込んで、紆余曲折の末こんな感じになりました。

人生初のパパ特製目玉焼き。これで合ってるんだろうか

割とまっとうな目玉焼きになっているような気がします。二つある内の片方は次女分です。

その後、「あれ、これフライパンからどうやって外すんだ?」という関門に突き当たりました。ドラゴンズクラウンで言うところのガーゴイルゲートです。

色々調べてみると、世の中には「フライ返し」というウェポンがある由。あちこち引っ掻き回してみると、ありました。家にも伝説のウェポンが。

こ、これが伝説の発注フライ返し…!?

これを駆使しまして、

紆余曲折の末こんな感じになりました

最終的にはなんとかこのように。「半熟めでお願い!!」というのは長男のリクエストです。

子どもたちはおいしく食べてくれましたし、長男から「ぼくが初めて作った目玉焼きもこんなかんじだった」としみじみフォローされるという事案も発生したわけですが、なんだお前は。先輩か。先輩ですねすみません。

大体しんざき奥様の料理が非常に美味しいので、私が料理スキルを鍛える必要性が今まで全く存在しなかったこともあり、現在の私はスライムベス程度の料理戦闘力しか保持していません。とはいえ、時には料理スキルを無理にでも発揮する必要が発生するわけで、少しずつでも経験値稼ぎをしないといけないわけです。

料理のレシピっていうと簡単な工程のように思えますけれど、「実は簡単な工程の中に、暗黙の無数の工程がある」という罠があるんですよね。その暗黙の工程は、当たり前の人は当たり前にやっているわけですが、私のようなスライムベスには意外とハードルが高いわけです。


上の「適量の水」の話もそうなのですが、そも、料理に関するイメージセットが全くないので、いちいち調べながらやらないといけないのが問題ですが。twitterとかで私が「料理する」とかつぶやくと皆さんがよってたかってアドバイスをしてくださるので大変助かっています。いつもありがとうございます。学習具合が非常に薄くてすいません。


今日書きたいことはそれくらい。



posted by しんざき at 22:15 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月01日

今日のしんざきと近況とか 16/09/01

ただの日記です。

どうもしんざきです。9月になってしまいましたねえ。

2016年もあと4カ月になってしまいましたので、あと4カ月以内に19XXが20周年記念で家庭用移植されることが確実視される中、みなさんいかがおすごしでしょうか?私としては一刻も早くカプコンさんに家庭用移植の発表をして頂きたいところです。

ということで、下記、ただの日記です。


○土日は家族で奥武蔵に行ってました

私の両親 + しんざき家5名で奥武蔵。高麗川の近くでして、

綺麗なかわだなあ


こんな感じのひじょーーにいい川があるところです。ここで浮輪で川下りするのがまた超楽しくてですね。まあこの写真は去年の写真なんですが。

ただ今回、本当は金曜から遊ぶ予定のところ、長男の学校では既に25日に始業してしまうということがあとから判明し、奥様と長女・次女が先行、私と長男が後から合流するというちょっと変則な感じになりまして。その為長男、今年は川で遊べませんでした。やや残念。まあ、長女次女は目いっぱい遊べたみたいなので、それだけでもよかったんですが。

狭山のキャッツアイにきた!!

川で遊べなかった無念さを室内遊び場のトランポリンにぶつける長男、かというと実際はそんなに気にしてなったみたいですが。

夜は駐車場で花火をやったりしたんですが、長女次女4歳はどうもまだ花火が怖いらしく、「もたない!」「はなびもたなーい!」とか言いながら遠巻きに見ているだけでした。ただ、その後急に次女が花火やる気勢になりまして、「もういちどはなびやりたい!こんどはもつから!!」とか言い出して、今花火のリベンジマッチを計画中です。次の日曜にでもやろうかしらん。

土曜に帰ってきて、28日は私 + 長男長女次女の4人パーティで本屋に行き、好きな本買っていいよーと言いましたら、音が出る絵本やシール絵本を選んだ長女次女に対して、長男が選んだのがこれ。


色んな生き物の「突っ込みどころ」を挙げている本でして、私もちらっと読んだ感じ結構面白そうでした。その内読んでみようかなあ。

そんな感じの楽しい土日でした。なお、その後長男はなぜか「魁!クロマティ高校」を読み始めてハマった模様。


○長女次女のお友達が遊びにきて「くるりんパニック」が大人気だった模様です

皆さんご存知ですか。くるりんパニック。超面白いです。



最大4人プレイ。柱の周りをくるくる回る飛行機を、ボタンを押してジャンプさせて、他のプレイヤーの手元にあるコインにぶつけてコインを落とさせるという、シンプルでありながらめちゃくちゃ盛り上がる電動ゲームです。

以前「ゆるゆるとドミニオンとかを遊ぶ会」通称ゆるドミにおいて、三度にわたるくるりんパニック世界選手権(参加人数10〜16人程度)が行われまして、こう見えても初代世界チャンピオンと三代目世界チャンピオンが私なんですけど、皆さん今度から私のことをくるパにチャンプと呼んでいただいてもかまいませんよ。サインは事務所を通してください。

まあ4歳くらいの子どもにも直感的でわかりやすいゲームですので、みんなできゃっきゃと盛り上がったらしいです。なにより。


○最近Books&Appsさんにちょくちょく寄稿させて頂いてます

私の記事が読めるページはこちらです。おかげさまで、そこそこご評判を頂いている由。

タイトル付けについてはお任せした上で、結構好き勝手書かせて頂いているんですが、サイトの方向性的に大丈夫なのかどうかは若干心配です。

あと、自己紹介で「好きな敵ボスはシャコ。」と書いているんですが、冷静に考えると私クラスティハンマーと戦う時はどっちかというとブチ切れていることの方が多くって、どっちかというとタイタニックランスの方が好きかもしれません。「好きな敵ボスはベレムナイト」に変えて頂くようお願いしたものかどうか考えているところです。


今日書きたいことはそれくらい。








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2016年08月30日

「キューピー人形」についての妙な記憶のお話


わたし、あんまり「苦手な物」ってない方だと思ってるんですけど、一つ妙な物が苦手なんですよ。

それはキューピー人形。昔この記事でもちらっと書いたんですけど。



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posted by しんざき at 09:32 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月24日

3DSと交通ICの連携で、ふとセンチメンタルグラフティを思い出した


むかーし昔ですね、サターンとプレステで「センチメンタルグラフティ」というゲームがありまして、「2」がいきなり「1」の主人公の葬式から始まるっていう衝撃の展開でファンを(あまり良くない意味で)驚愕させたタイトルなんですけれど、1では「全国12都市を回って12人のヒロインと会い、自分への手紙の送り主を探す」っていう設定だったんですよ。皆さん覚えてらっしゃるでしょうか。オープニングのアニメも独特な感じで味がありましたよね。


で、上記の「交通ICカードとゲームとの連携」という話を聞いて、まず最初に「センチメンタルグラフティ」を思い出しました。


この仕組みって、ああいう設定のゲームとすごーーく相性がいいだろうなーと思いまして。流石に日本全国までいくと何人か死人が出そうなので、例えば最初に自分が居住している都道府県や地域を選択して、その中でヒロインの居住駅が指定される、みたいな感じで。で、ヒロインがいる駅で実際に改札したらイベントが発生、とか。

ポケモンGOのような位置ゲーと違うところは、「改札や乗り換えを含め、鉄道インフラとの直接的な連携が可能→より「旅」という形式を強調したゲーム作りがしやすい」ということかなーと思いまして、何線を使ってどういう経由をしたかによってイベント分岐、とかあると面白そうですよね。

欠点は位置ゲーと同様地域差。有人駅の数がどうしても限定される地域とか、その辺はどうしようかなって感じですかね。

まあ、ケータイ国取り合戦みたいな「駅を回る」っていうシステム自体は今までもあったとはいえ、これもまた新しいゲーム作りが出来そうなARだなーと。18年の時を超え、センチメンタルグラフティ復活!(ただし1の主人公は列車事故で死亡)みたいなことになったら面白いなーと思ったので書いてみました。


今日書きたいことはそれくらいです。




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2016年08月22日

スマホでこのブログ見る時の変な広告消したい

スマホで不倒城見ると、なんか画面スクロールするのに追随して変な広告が出まして、例えばページ内リンクとか選択する時に誤タッチしてしまうんですが、これブログ側の設定とかでなんとかならないんでしょうか。。。

どうも設定とか探して広告全部オフにしてみても消えない。seesaaにブログサービスをやめられてしまうと大変困るので、「お金払えば消せる」とかだったら払うんですが。

どなたかご存知ないですか。アレ消す方法。ご存知だったら教えてください。
posted by しんざき at 09:54 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月15日

今までInstagramに挙げた唐揚げ画像をただ淡々と貼り付ける




本日の唐揚げです。ご確認ください
2016/08/14 @順順餃子房 秋葉原本店



本日の唐揚げです。ご確認ください
2016/07/17 @がブリチキン高田馬場

本日の唐揚げです。ご確認ください
2016/07/02 @水道橋王将

本日の唐揚げです。ご確認ください
2016/06/12 @さくら水産 川口東口店

本日の関東ゲー音部唐揚げです。ご確認ください。
2016/05/22 @磯丸水産 高田馬場店


本日の唐揚げです。ご確認ください




唐揚げおいしーします
2016/01/17 @学芸大学 とき家


ゲー音部打ち上げ!!
2015/07/19 @場所不明



唐揚げに貴賎なし。
posted by しんざき at 10:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月11日

鳥越氏のインタビューが面白かったので突っ込みどころを挙げてみる


とても面白かったです。


大変味わい深い発言が満載で、極めてエンターテイメント性に満ちているので、是非リンク先で全文を読まれることをお勧めしたいのですが、個人的に特に味わい深いなーと思った点を幾つかピックアップしてみたいと思います。

ペンの力って今、ダメじゃん。全然ダメじゃん。力ないじゃん。だって安倍政権の跋扈を許しているのはペンとテレビでしょ。メディアが肝心のところを国民にちゃんと訴えないから、こうなるんでしょ。僕はペンの力なんか全然信用していません。

しょっぱなからマスメディアの影響力全否定です。仮にペンとテレビの力が全然信用出来なかったとして、この人は20数年毎日新聞に努め、その後サンデー毎日編集長→テレビ朝日の報道番組の司会に就任というルートをとられているので、どうひいき目に見てもその力を失わせてしまった側に立っていると思うんですが、その点は特に責任を感じておられないようです。

――週刊誌報道の影響は?

大きかったでしょうね。女性票と浮動票が小池さんに流れたということは。検証のしようがないですが、可能性はある。それは認めます。
ペンの力ダメなんちゃうかったんかい。しょっぱなマスメディアの力を全否定したその直後、それとほぼ180度違う発言をする辺りは、非常に高度な言葉の連続技という印象です。ストゼロ3で言うところの芸術的なオリジナルコンボと言うべきでしょうか。是非芸術点をつけるべきだと思います。

――あの報道への対応についても批判がありました。

あれしかないですよ。「やってない」ということを証明することは、できないんですよ。「悪魔の証明」と言われていて、痴漢冤罪の例もそうですけれども、痴漢してないということをどうやって証明するかというと、できない。

週刊誌2誌に書かれたといっても、情報源は一緒ですよね。はっきり言って、それがそのまま、なんの裏付けも証拠もなく、「この人がこう言っている」というだけで載っちゃうのね。

でもこっちは、それに打ち勝つ方法が何もない。そういうジレンマというか、本当にもどかしい思いがありましたけれども、説明してどうなるものではない。あとはきっちり、裁判でけりをつけるしかないと覚悟を決めました。その結果、選挙戦にどういう影響があるか、周りは色々考えてくださっていましたけれど、僕はそれで行くしかないと思っていたんです。

さてここで、「日本の人事部」の鳥越氏インタビューを参照してみましょう。2005年のものです。


―― 三菱自動車のリコール隠しのケースでは、真実を公表することなくごまかしを重ねて、結局、元社長らが起訴されるという最悪の事態になってしまいました。

ああいうのを見ていると、「本当のことを言わないとダメだ」ということがわかると思うんですけどね。不祥事が起きたら、すぐに外部の目も入れて徹底検証す る。それから、その結果を洗いざらい公表して、二度と同じような不祥事を起こさないための防止策も社会に明らかにする。そして経営トップは責任をちゃんと 負う。この3つが日本の企業はなかなかできないけれど、最終的には真実に正直に、事実に忠実に行動するほうが信頼を勝ちうるんですよ。

最終的には真実に正直に、事実に忠実に行動するほうが信頼を勝ちうるそうです。素晴らしいですね。実際の鳥越氏の行動と若干異なるような気がしないでもないですが、10年の間にお考えが変わられたんでしょうか。

鳥越氏自身、宇野宗佑首相の愛人問題追及で名を上げられた方ですので、女性問題の追及については歯がゆい思いをされた部分もあるのではないかと思うのですが、ご自分が追及された際にはそれは発揮されなかったようです。

おそらくこれは僕の推測ですよ、わかりませんけれど、宇都宮さんは、最終的にはそれを、口実に使ったんですよ。要するに、宇都宮さんはこれまで共産党が自分を支持していた。にもかかわらず、今度は共産党が(宇都宮さんの擁立から)手を引いたわけじゃないですか。共産党に対する「裏切られた」というのが、ものすごく強かったんですよ。宇都宮さんは。

宇都宮氏が指摘した「女性の人権問題」には一切触れずに「口実」呼ばわり。物凄い喧嘩の売り具合に感動を禁じえません。こちらのインタビュー記事とかは、鳥越氏は読まれたんでしょうか。宇都宮氏の言動、少なくとも首尾一貫はされてると思うんですが。

これを観ても、「宇都宮氏の指摘なんて大して重要な話ではない、単なる口実」という程度に、女性の人権問題というのを軽視しておられるように見受けられるのですが、邪推でしょうか。

――他の候補者から「逃げた」と批判材料にされました。

それは僕ではなくて、選対の判断だから。「次これに出てください」という指示があって、それに従って出ていただけ。断ったことは一度もないですよ。
――ということは、テレビ東京の池上彰さんの開票特番に出なかったこともご存知なかった?

知りませんよ。僕のところに提案はない。池上さんの話って何? 選対の部分でカットしているから、なぜか僕は全く知らない。

鳥越氏は、例えば政治家の収賄問題などにおいて、秘書に責任をなすりつけるのを批判する側ではありませんでしたっけ…多分こういうぶん投げを、追及する対象の政治家がされていたら袋叩きになっていたと思うんですが。


ネットは出ていないね。ニコ生とかは「出なきゃいけないメディア」と考えるかどうか。それは判断の分かれるところ。僕はニコ生は基本的にメディアとして認めていない、悪いけど。あんな文字がどんどん画面に出てくるようなところに出たくないですよ。あんなのおかしいじゃないですか。

文字がどんどん画面に出てくるようなのはおかしいそうです。どこがどうおかしいのかはよくわかりませんが、報道バラエティのテロップくらいなら大丈夫なんでしょうか?


――選挙後にご自身のサイトから都知事選の記述を消されていますね?

それは知らない。僕は全くノータッチだから。なくなったの?知らない。見たこともないし。あなたたち(ハフポスト日本版)には悪いんだけれど、ネットにそんなに信頼を置いていない。しょせん裏社会だと思っている。メールは見ますけれど、いろんなネットは見ません。

既にテンプレとしても時代を過ぎた感がありますが、ネットメディア全否定です。一応この方、私の記憶が間違っていなければオーマイニュースの初代編集長で、「ちゃんと言うべきことを言うという文化を日本にも定着させたい」という抱負も述べられていたと思うんですが、その辺は鳥越氏の中でどんな風に整合されているんでしょうか…。オーマイニュースの時点では裏社会ではなかったんですかね?


と、ちょっと短期間に味わい深いテキストが十連コンボかっていくらい詰め込まれ過ぎていて、私の抽出能力がオーバーフローしてしまいました。なかなか、ここまで味わいぶかいセンテンスをわずか1ページの中に織り込むのは生半可な技術ではありません。この素晴らしい芸術性、皆さまにも私の感動が伝わるでしょうか?

多分他にも色々と突っ込みどころはあるとは思うんですが、ここではこれくらいにしておきたいと思います。

鳥越さんの今後のご活躍を深く祈念する次第です。 


今日書きたいことはそれくらいです。

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2016年08月10日

長男と映画版「ルドルフとイッパイアッテナ」を観てきた話と感想

面白かったです。





長男9歳は、去年くらいに初めて読んだ「ルドルフとイッパイアッテナ」が大のお気に入りでして、「ルドルフといくねこくるねこ」「ルドルフとスノーホワイト」など続刊も含めて、寝る前に何度も読み返すくらいの愛読書になっております。

その為、春先に「ルドルフとイッパイアッテナ」が映画化されると聞いた時は舞い上がってしまいまして、「パパ絶対観に行こうね!!」と約束させられて、先日めでたく観て参りました。世間ではシン・ゴジラが話題の中、猫たちが戯れる映画に突入してきたわけです。

結論を先に書いてしまいますと、映画は非常によく出来ていたと思いますし、展開も原作に忠実で、原作ファンも、原作未読の方、単純に猫好きな方も楽しめる丁寧な作品だったと感じました。

元々「ルドルフとイッパイアッテナ」自体がいうに及ばぬ名作でして、それほど大きく手を加えなくても、十分素晴らしいシナリオになるという事情もあると思うんですよね。

簡単に原作との比較をまとめると、

・大筋の展開は原作に忠実
・ストーリーは、「ルドルフとイッパイアッテナ」の最初から、二作目「ルドルフともだちひとりだち」の最後まで
・原作の中から、「ルドルフの成長・学び」という部分が大きくクローズアップされていた
・原作では割とさらっと流されていた描写の中でも、非常に丁寧に描かれていた部分があった
・半面、「猫たちの日常シーン」的な展開の中には削られてしまった部分もかなりあった
・ルドルフの見た目はほぼイメージ通りだった
・イッパイアッテナはいかにも強そうな風格漂うデザインになっていた
・ブッチーがだいぶエキセントリックな性格になっていた
・三作目の「いくねこくるねこ」で登場するミーシャが序盤から既に登場していた

こんな感じです。

映画にするにあたっては、これはこれで正解だったのではないかと。綺麗にまとまっていたと思います。



ということで、大きなネタバレは避けますが、以下は一応「ルドルフとイッパイアッテナ」「ルドルフともだちひとりだち」のストーリーに触れておりますので、原作未読の方はご注意ください。というか、原作読むべきだと思います。猫もの児童小説の傑作です。






以下は折りたたみます。



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posted by しんざき at 12:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月29日

今日のしんざきが夏休みで旅行に来ている件と、自宅の子どもたち本棚の件 16/07/29

ただの日記です。画像多め。

27日から2泊3日で、軽井沢のグリーンプラザホテルとおもちゃ王国に来ておりました。家族旅行的なアレです。

軽井沢きた!!いつも通り、天気予報をひっくり返して快晴!!


当日は雨の予報だったんですが、まあ私と長男は割と詐欺臭いレベルの晴れ男でして、ごく問題なく快晴。
2日間、軽井沢おもちゃ王国で遊び倒してまいりました。

おもちゃ王国での長男の主要な目的

長男の主要な目的は、ミニ電車を自分で運転できる「キッズトレイン」でして、この遊具をかなり乗り倒していました。二日間で30回くらいは余裕で乗ってるんじゃないでしょうか。

シルバニアに夢中になる双子


一方の長女次女双子タッグは、おもちゃがたくさんある「パビリオン」に入りびたり。特に、リカちゃん人形が遊びまくれるリカちゃんハウスと、シルバニアファミリーの集団が待機しているシルバニアゾーンには日がな一日いるレベルでヘビロテしてました。次女はそこそこ乗り物にも乗ったんですが、長女はほぼパビリオンと、あとメリーゴーランドしかやってないんじゃないだろうか。まあ、楽しかったようなので問題はありませんが。


長男が作ったでかいレイアウト

「トミカ・プラレールハウス」で長男が組んだレイアウト。私は正直鉄道についてあまり知識がないんですが、どうもかなり考えて作られたレイアウトであるらしく、なんか周辺の子どもたちがわらわら寄ってきてこのレイアウトで遊びたがり、長男かなり焦れてました。ただおおむね満足できた由。

森のアスレチック探検

アスレチックでも遊べました(私もいっしょになって)。楽しめたようでなにより。

ディズニーランドみたいな大人気遊園地とはまた違って、地方の遊園地には独自の味があっていろいろ面白いです。時期を選べばそこまで混雑もしませんし、今後も積極的に活用していきたい次第。


ホテルの夕飯!ローストビーフがめちゃくちゃ柔らかくて旨すぎる

あと、グリーンプラザの「c'est la vie」で夕飯食べたんですが、ローストビーフがやたらめったら柔らかくて美味しかったです。お勧めです。

大変楽しい家族旅行でした。まだ金曜一日残ってますけど。


○自宅の子どもたち本棚事情の話

ちょっと前なんですが、子どもたち共用でつかっていた本棚がいい加減限界を迎えておりまして、長男の本棚を暖簾分けしました。

こちらが新・長男の本棚。

子どもたち共用の本棚が一杯になったので、長男の本棚だけ暖簾分けした

共用本棚から「これは自分の!と思う本だけ移し替えてみなー」と言ってみたら出てきたラインナップです。やはり若干年齢層高めな本が多いなか、きっちりドラえもんをすべて確保しているあたりはほほえましいです。

一方、こちらが共用本棚の現在の様子。

ちなみにこっちが共用の本棚

壊れる(確信)

以前は、長男分の本がこれのどこに収まっていたんだ?というレベルで、あまり状況が改善されていません。これはこれでどうにかしないとなあ。
あまりでかい本棚は地震の時とか心配なんですが、丈がそこまで高くなく、けど収納はたくさんできるような長女・次女共用の本棚をちゃんと買ってあげたいなあ、と思った次第です。

ただの日記でしたが、今日書きたいことはそれくらい。

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posted by しんざき at 01:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月17日

長女と次女のおうちごっこが難しい話とか 16/07/17

ただの日記です。

長男9才。長女次女4才。電車好きな長男は、母方の祖父に生まれて初めて寝台列車に乗せてもらうことになったということで、ほくほく顔で出かけていきました。その為、奥様が出かけている間、私一人で長女次女と遊びます。

長女次女の「おうちごっこ(いわゆるおままごと)」は高度に洗練されており、お互い「じゃあ長女ちゃん○○ね!」「いいよ!」と即配役が決定されていく凄まじい作業効率なわけですが、横で色々作業している私にも突如として配役が振られることがあり、非常に高いアドリブ能力が求められます。

「じゃあパパキュアレインボーね!」と言われた時は、流石に「ちょっと待って今ぐぐるから」とインターバルを求めました。よくわかりませんが、最近のプリキュアって黒と白だけじゃないんですね。モノクロテレビが突如カラーテレビになった時のような感慨を覚えます。知らんけど。

昨日、長女と次女が

「ねえおもちゃ貸して!」

「貸さないよー!」

みたいな会話をしていて、喧嘩をしているように見えたので、「ほら順番こで遊びな」と言ったら

「「そういうおうちごっこなの!」」

と二人から怒られました。どうも「意地悪なお姉ちゃんと妹」のロールプレイだったらしく、つくづく女の子の遊びは難しいなあ…と思った次第なのです。なんでしょうアレは。二人いるから、ということももちろんあるのですが、長男が4才くらいの時の遊び方より、明らかに社会性が高いような気がします。

観察していて、

・二人でやりたい遊びは必ずしも一致しておらず、ロールプレイにも頻繁に設定の食い違いが発生するのだが、それを巧みに吸収してそのまま遊びを継続している(「じゃあ長女ちゃんお姫様ね!」「にゃあ(←どう見ても猫のロールプレイをしている)」「猫のお姫様なのかー」(←ものすごい強引な解釈))

・喧嘩や事件のような本来起きてほしくない設定も頻繁に出てくる(「じゃあこの子死んだってことね?」とか割と平気で言っている)

・本来起きて欲しくない設定のロールプレイは、「それが実際には起きなかった」ということでの安心感を楽しんでいるように見える

というくらいのことに気づきました。これ、結構高度なアドリブ能力が必要とされる遊びのような気がするんですが、やはり女の子は成長が早いってことなんでしょうか。

あと、全然関係ないんですが、ご近所のおねえちゃんから補助輪つき自転車を譲ってもらいまして、長女と次女二人とも超嬉しそうに乗り回しています。「パパバス停ね!」って言われて、私のところまでぐるっと回って止まるんですが、場所変えようとするとすかさず「バス停は動いちゃダメ!」と指導されます。技術指導きびしい。


まあ、何はともあれ、二人で仲良く(たまに仲悪く)遊んでいるのを見ていると、双子で生まれてきてくれてよかったなあ、と思ったりするわけです。


大した話ではありませんが、今日書きたいことはそれくらいです。
posted by しんざき at 10:41 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月11日

「かっこ悪いからこそかっこいい」を貫き続ける、「キン肉マン」という漫画の熱さ

ところでここ数年のキン肉マンが超熱いです。


上記は最新55巻。「2016年の今発売されるコミックスの表紙を飾るのがシルバーマン」という、ただそれだけのことがここまで感動を呼ぶとは思いませんでした。シルバーマンですよシルバーマン。黄金のマスク編から30年経ってますよ?


「ここ数年」っていくら何でも期間が大雑把過ぎるやろオイ、という突っ込みが来るのは承知しておりますが、実際そうなのでしょうがない。私にとっては、完璧無量大数軍が襲来し、彼らを相手に一部の正義超人が絶望的な戦いを繰り広げる中、割って入ったのがまさかのブラックホール、という展開を観て以来、38巻以降のキン肉マンは常にヒートアップしまくりなわけですが。


そんな中でも、いよいよ「完璧超人始祖」編がクライマックスを迎えそうで、ここ数週間の展開は読者のボルテージを一方的に上げ続けまくっています。

漫画自体は、下記リンクから最新話を読むことが出来るのですが、正直最新話を是非読んでみて欲しい気持ちと、単行本を読んでいない人が最新話だけ読むのはもったいなさ過ぎるのでは?という気持ちがせめぎあっています。最新話だけでも十分面白いですが、最近の展開を知らない方は自己責任でお読みください。あと38巻以降のキン肉マンマジで買った方がいいです。面白いので。



以下は、上記最新話のネタバレを含む為、一応念のために折り畳みます。



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posted by しんざき at 19:41 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月04日

「プロブロガーの一日を50円で」という件の、ひたすら残念だった点

「プロ」というべき人達、「プロ」の看板を背負っている人たちが、「流石!」という技を見せてくれるのが好きです。


例えば、プロ野球選手が見せる素晴らしいプレイや、勝ちにいく姿勢。
例えば、アミューズメントパークのスタッフが見せる、良質な接客やパフォーマンス。
例えば、ラーメン職人が見せる物凄い調理や、こだわりの技。
例えば、日常的にライブをしているミュージシャンが奏でる、素晴らしい音や場の作り方。

大げさな話ばかりではなく、普通の会社員だって、事務員さんだって、「流石プロだなー」と思わせるようなパフォーマンスを見せてくれることはありますし、私はそこにいちいち感動します。

私には、一種の「プロ信仰」とでもいうべきものがあるようで、アマチュアとプロの間にははっきりした一線があって欲しい、と思っています。その一線は、勿論技術的な一線ですし、態度としての一線、意識としての一線でもあります。

これは勿論単なる信仰であって、実際にはプロ以上の技術や実績を持つアマチュアも分野によってはたくさんいらっしゃるわけですが、それでも私は「プロ」という言葉にちょっと特別な意識を持っています。


まあ、要は私は、単なるアマチュアとして、「プロってさすがだなー」と感心するのが好きなのです。単純にそれだけの話です。


じゃあ、「プロブロガー」は何について「流石」という技を見せてくれるのでしょうか。


うん、まあ、そんな大した話でもないのかもしれませんが。

ブログに対して「プロ」なのであれば、私自身は、「自分のブログ運営」に対してプロであって欲しいし、真摯であって欲しいなーと思ったのです。「ブログの為にここまでやるのか、流石プロだなー」と思わせて欲しかったのです。


根本にあるのは、「勿体ない」という感覚だと思います。


要はこれ、ブログのコンテンツ作りじゃないですか。ネタ探し、一体どんな依頼がくるのかってところから、その依頼をブログ記事として料理してこそ「プロ」ですよね。ご自分で「今日からアホなことします!」と宣言してるくらいなんですから、アホなことやってアホな状況になってなんぼですよね。

50円で働いてその報酬振り込め、とか、めっちゃアホな内容な上にすげー美味しいネタじゃないですか。そういう無茶ぶりを、いかにうまく料理するかっていうところが企画者としての腕の見せ所、ではないでしょうか。違いますか。

しかも今回、依頼している側もかなり有名なtwitterユーザーさんであるようで、PV稼ぎとして考えても、上手く料理すればすごく面白い状況になっていたと思います。

コンテンツ作りというなら、その依頼に対する「返し」まで含めてコンテンツ作りなんじゃないでしょうか。「よし、じゃあどんな仕事をされてどんな報酬が振り込まれても文句言うんじゃねーぞ?」と返して、そこのやり取りまでコンテンツに出来るところじゃないですか。

そこを、色々理由をつけて「結局自分の気に入ったネタに出来そうなところしかやらないのかよ」というところが、「プロ」のさばき方を期待していた私にとっては、ただひたすら残念だったのです。

「アホなことします!」と言っておきながら、全然アホさがない。なるべく効率的に、「適度なネタ」でPVを稼ごうという小賢しさしか感じられない。

PV稼ぎ、結構だと思います。なんなら企画を読者から募集するのだって悪いことじゃないでしょう。ただ、「プロ」なのであれば、「プロ」としての料理の仕方を見せて欲しかった。

「なんでもします」と自分でいっておきながら、振られたネタに対して「それ自分が言われたらどう思う?」で逃げるのが「プロ」なのでしょうか。芸人が、ネタ振りをされて、「いやそれ自分がそんな難しいネタ振られたらどう思うの?」って返していたら、それに対して「残念」という言葉以外を与えられるでしょうか。難しいボールを投げられて、「いやそれ自分が投げられたらどう思うの?」ってピッチャーを問い詰めるプロ野球選手がこの世に存在するでしょうか?いや、実際いたらそれはそれでちょっと会ってみたいですけど。


勿論私は、単純にお門違いな期待をしていたのかもしれません。ブログというフィールドで、「プロ」という肩書に大した意味はないのかもしれません。あるいは、それは本当に「金を稼ぐ」という一点にだけ特化していて、「ブログ運営」「コンテンツ作成」という点には特化していないのかも知れません。

私は単なるアマチュアブロガーですが、後者であって欲しくはないなあ、と思っていたのです。

どんな風に「プロ」としてのさばき方を見せてくれるのかなー、と期待していたアマチュアとして、ただひたすらに残念だった。


そんな話です。













posted by しんざき at 19:44 | Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土日のしんざきがグロースリンク勝どきにいった話 16/07/04

ただの日記です。

日曜日、長男がサッカーに、奥様は所用で不在だった為、私、長女、次女は暇になりました。
その為、以前から一度いってみたかった「グロースリンク勝どき」のプレイルームに行ってみることに大決定。やや遠出でしたが、しんざき・長女・次女の平均年齢15歳トリオで出撃しました。


長女次女連れてグロースリンク勝どきにきた!!!

グロースリンク勝どきのプレイルームには、こんな感じの3階建てくらいぶち抜きのネットの巨大遊具がありまして、長男も超喜びそうだったのですが、残念ながら遊べるのは小2まで。その代わり、午前中は未就学児だけの時間になっておりまして、さほど混んでいるということもなくゆったりと遊べました。

長女次女は、最初は真下が見えるネットの遊具に上るのを怖がったのですが、ちょっと見ていると予想通りすぐ慣れまして、ネットに上っては滑り台を滑って、の無限ループをきゃっきゃと楽しんでおりました。

遊具もたくさんある上そんなに混んでない

また、ネット遊具以外にも、ぬいぐるみとかさいころクッションとかおままごと用のお皿や野菜セットとか、色々と子どもが遊べるおもちゃが豊富。


積み木に集中し始める長女次女

上記は一通り滑り台を遊んだ後、積み木に集中し始める長女次女。
他、塗り絵を遊ばせてもらったり、本を読んだり、大量に転がっていたアンパンマンやロールパンナちゃんなどのぬいぐるみを持ってきて

「ぱぱジャムおじさんになって!」
「え?えーと。アンパンマン、新しい顔よーー(裏声)」
「ジャムおじさんはそんなこといわない!!!」

などといった技術指導を受けたりしておりました。

昨日はえらい暑い日で、外で遊ぶと大変なことになりそうでしたので、室内で楽しく遊べるスペースは非常にありがたい限り。もうちょっと近所にもこういう施設増えると助かるんですけどねー。

12時くらいに退却して、近所のそば屋で3人で蕎麦食って帰宅。また、長男がお出かけの時にでも連れてきてやろーかと思います。



長男が9歳になりました(あとついでに私も37になりました)

あと、この土日は私と長男の誕生日が連続している日付でもあったので、長男と私揃って誕生会をしたりもしました。

本当はこれをやってあげたいところだったのですが、残念ながら近所のマクドナルドでは平日限定であった由。
ということで夕飯は寿司好きな長男の大希望で回転寿司。

長男の希望で誕生会は回転寿司

いつも思うんですが、私が料理の写真を撮るとこの世のものとは思えない程に美味しくなさそうなんですが、こういうの美味しく撮るのってどうすればいいんでしょう…。上記も、実物は超美味しそうでしたしちゃんと美味しかったです。


しかし、長男がもう9歳とか、時間が経つのがえらい早い気がします。もうすぐ思春期になるんですかねえ彼。

そんな感じの土日でした。


追記。Twitterで上記画像を展開したところ、めっちゃ美味しそうに見た目を直して頂きました。

Cmer13qUcAEF7dU.jpg

本物もこれくらい美味しそうでした!!!

けどあれですね。何をどうやったらこういう見た目に修正出来るのか、あるいは最初からこういう写真が撮れるのか、完全なる謎のヴェールに包まれていますね。なんでしょう。インターネットの神秘みたいなヤツなんでしょうか。

posted by しんざき at 08:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月30日

子どもの前で腹筋をしてはいけない理由とわかりやすい画像での説明

最近寝る前に50回程腹筋をするようにしているのですが、 

この図のように次女は私の下腹部を枕にして寝ようとすることが多く、

図式.png

この状態で私の見よう見まねで腹筋をしようとするのですが、


図式2.png
当然腹筋がまだ殆どないので頭を持ち上げるだけの擬似腹筋になり、

図式3.png

私の股間にがんがん次女の後頭部がたたきつけられる構図になり私は死にます。


posted by しんざき at 22:15 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

シャドウバース・ちょっと触ってみた感想

日本版Hearthstoneとして評判の「Shadowverse」をちょっと触ってみました。


基本的なルールや試合の流れは、ほぼほぼHearthstoneのクローンなのですが、触っていると結構プレイ感が根本的に異なるなーと。

以下はHearthstoneをご存知の方向けの違い紹介ですが、

・フォロワー(ミニオン)をターン中に強化する「進化」というシステムがある。「進化」すると、フォロワーは大体+2/+2くらいになって、場に出たばかりでも敵フォロワーに攻撃出来るようになる(リーダーに攻撃することは出来ない)
・「進化」にはEPという回数制限があって、後手が3回、先手が2回までである。つまり、先手・後手の差別化が、進化の回数によってなされている。
・ヒーローパワーのような、常にマナを消費して何かしら出来る安定行動が存在しない。その為「何もできないターン」が頻繁に発生し得る
・デッキの枚数が40枚と多く、しかもレジェンドカードも他のレアリティのカードと同じ枚数(3枚)入れることが出来る。つまり、レジェンドカードは「1枚作ればOK」なのではなく、ものによっては3枚必要となる。
・カード生成に必要とされる「レッドエーテル」の量がHSよりもだいぶシビア。その為、上記と合わせて、強いデッキを作る為に必要な課金の重要性がHearthstoneよりもだいぶ高い。
・「アミュレット」という、場にずっと出しっぱなしにして効果を発揮するアイテムのようなカードがある。(M:TGにおけるエンチャント)。特に「ビショップ」がこれを中核としたシステムを持っている。

ぱっと気づいたところはこんな感じ。やや課金寄りのバランスに寄せてきたなーとは思いました。

元がHSと同様のシステムなので面白いことは非常に面白いです。バランスも、もしかするとHSよりもこっちの方が好みの人もいるかもなー、というくらいよく出来ています。ただ、金銭リソースや時間リソースを注ぐかどうかは考えるところ。

HSではもっぱらドルイド使いだったので、同じようなマナ加速が出来る「ドラゴン」クラスを触ってみまして、最初に引けたマナ加速カードと大型ドラゴンをまとめてぶち込み、ちゃちゃっとD1ランクまでは上がりました。まだあんまプレイ出来てないですが、しばらくはちょこちょこ触ってみるつもりです。


その他関係ないところでは、

・ルナが幼女ネクロマンサーとかどう見てもアシュラブレードのアリスなんですが
・部屋でユリアスのソロモードをプレイしていたところ、奥様がちらちらとこっちを見て「知っている人の声がする…」どうも奥様ごひいきの声優さんであった由
・サタン引いてみたので使ったら強いことは強いんですが、安定させるのは辛そう
・エリカやイザベルの服装は正直どうかと思う

取り敢えずそんな感じです。



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土日のしんざきとか、最近の漫画事情とか 16/06/21

ただの日記です。


・幼稚園の親子礼拝にいってきた。

双子女児がきゃわきゃわやっていて大変可愛かったのですが、幼稚園の先生のピアノの腕前が若干微妙で、椅子取りゲームで本来は音楽が止まったところで椅子取りに走るところ、何度も妙なところでつまづくもので子どもたちが何度も椅子取りのタイミングを間違え、期せずしてフェイント合戦になっていたのが熱かったです。

あと次女は周りに知らない人や知らない物が増えると私にくっついて離れなくなる。普段は向こう見ずなんですが、意外と人見知りというか場所見知りします。長女は勝手知ったる環境で元気いっぱい。

下は当日もらった父の日のプレゼント。何入れようかなあ。

長女・次女がくれた父の日のプレゼント。なにいれようかしら

・長男の学校公開にもいってきた。

長男の担任の先生の授業が驚く程面白く、社会で地図記号についてやっていたところは私も非常に興味深く聞いていました。ただ、長男に言わせると「いつも面白いけど、今日はとくべつ面白かった」そうなので、多分学校公開用に気合いを入れた回だったのだろう、とは思いました。それでも、子どもたちにあんなに面白く知識を伝えることが出来る先生で、本当に良かったなあと。

あと、図工の授業が染料を使って好きな色を調合し、布に塗っていくという面白そうな授業だったのですが、いろんな色を調合して楽しむ派とひたすら色を塗りたくる派に分かれまして、長男はめっきり後者でした。

長男画伯の筆さばき

相変わらず、積極的にいろんな勉強を楽しんでくれているようでなによりです。


・スピリッツがぶち熱かったです

いやー、まさかのギャラリーフェイク短期連載復活とは。

細野不二彦先生は、天才というよりは「名匠」と呼ぶにふさわしい方だと思うんですが、相も変わらず素晴らしいストーリーさばき。久々のキャラクター山盛りで大変うれしかったです。単行本出ないかなあ。

あと、最近のスピリッツでは「アオアシ」も結構面白いと思います。


ジャンプでは、相も変わらず火ノ丸相撲がとにかく熱い。流石に典馬は確定勝利枠だろうなーと思っていましたが、沙田の発言で完全にわからなくなりました。これガチ高3タテあるんじゃ?

来週が超楽しみです。




posted by しんざき at 19:23 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする