2008年10月21日

今日のしんざき 08/10/21

月曜休んで三連休だー、とか遊んでいたらここぞとばかりに今日は会議連射でしたよがっでむ。朝から5つくらい打ち合わせが入ったせいで、仕事をした気がまったくしねえ。

ということで、昨日は久々の代休でした。以前は月曜休むとほぼ確実にシステムトラブル発生で会社から呼び出される、というイヤな法則があったのですが、今回はなんとか無事にやり過ごし。DBのリプレースが無事完了してホントーに良かった。


・土日のしんざきの様子。

埼玉→群馬の関東圏片田舎コンボ。ちょっと群馬県の片田舎に行って息子さんを歩かせたりサービスエリアでケーナを吹いたりしていました。

息子さんが生まれて何が変わったかというと私の縁者との関係で、息子さんの祖父母と顔をあわせる回数が激増した。まあ私の存在は彼らからするとついでのついでのついでくらいで、目当ては私の息子さんである。人間変われば変わるものだ。

土曜日は航空公園→息子さん祖父母の自宅に宿泊。日曜日は群馬は児玉の方に行ってました。ご飯がたいそう美味かったですよ。

息子さんは相変わらず歩き回りたい時期。今回はおばあさまにべったりでした。祖父母がいると基本的に祖父母最優先で、父である私には見向きもしないところを見ると、彼にとってレア度というのはかなり重要な要素であるらしい。

どうも、祖父母に長時間遊んでもらうと、別れた後に息子さんの行動パターンが色々と増えている様な気がする。「とことん構ってもらう」というのは乳幼児にとって重要な成長要件なんだろうなあ、と思うことしきり。親は時には叱る必要もあり、べたべたに構ってばかりもいられないので、祖父母が頻繁に息子さんと遊びにきてくれるというのは心底ありがたいと思う。

土日についてはその程度。

posted by しんざき at 23:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

今日のしんざき 08/10/12

・コンサートについて、今後の方向性をちょっと考えてみた。

どんなコンサートがやりたいかというと、「一般の人にもがしがしアピールして、一般の人に広めるコンサート」がやりたいのかなあ、と。ちょっと自分の中で方向性が固まりつつあります。

最近ミニコンサートをやっていると、やはりお客様の過半が身内というか、フォルクローレを演奏している人々だというのは動かし難い。これはこれで楽しいのだけれど、「広げる」という観点からするともっと一般向けに門戸を開くべきなのではあるまいかと。

後、もともとが内輪でのコンサートだから当然と言えば当然なのかも知れないけれど、身にコンサートは歴史的にアピールが下手である気がする。今後アピールについてももうちょっと口を出したり手を出したりしてみようかな、と。

まあメインでやっているグループがサンファニートオンリーという、最強に一般向けでないセレクションであることは秘密だ。一曲一曲は凄くなじみやすいと思うんだけどな。


・土日のしんざき

土曜は後楽園ホールのおもちゃ王国、日曜は上野公園と、息子さん放し飼い万歳な一日でした。うちの息子さんは相当健脚な様です。

おもちゃ王国は、主にダイヤブロックゾーンをうろつき回っては滑り台近辺を跳ね回り、ブロックをいじり倒す息子さん。

上野公園では、電池が切れて就寝遊ばすまで腕を振り回しながらとてとてと歩き回る息子さんが主に観測されました。午前中合羽橋で買い物につき合わされ、ストレスがたまっていた様子。まあ楽しそうなのはなにより。

安心した顔で眠れるっていうのは、幸せの重要な一要素だと思う。


・まやかん行ってみたい。

摩耶観光ホテル
摩耶観光ホテルについて16(資料13)

こういうところは大好きなんですが、今は色々厳しそうだなあ。
posted by しんざき at 23:33| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

「田舎の暮らし」に幻想を持ってる人は確かにいるなあ。

メディアの罪もあるのかも知れないけれど。

田舎は暮らしにくいし都会の何倍もお金がかかる

物価の話もさることながら。

上記エントリーの話からはずれるが、「人間関係に疲れたから田舎に引っ越したい」などという途方もないことを言い出す人が、私の職場にも実際にいる。

夢を壊すこともないのでスルーしているが、言うまでもなく田舎の人間関係は、都会のそれよりも遥かに濃い口濃厚こってり味であることが多い。それこそ飛騨山中奥地に庵でも結んで熊とだけ戯れて暮らすならともかく、「いわゆる田舎」に暮らす分には、ほぼ百発百中今までより遥かに疲れる人間関係を強いられること請け合いである。孤独好きな都会人は、挨拶抜きで雑踏を歩けることに感謝しなくてはならない。

実際のところ、人間関係に疲れたので孤独になりたい、という需要なら都会以上に実現しやすい場所はない様に思う。ある程度以上の田舎になると、「誰とも会話せずに買い物をする」ということ自体が既に難易度高めである。人間関係に疲れたのなら、会社を辞めて1、2ヶ月家篭りでもした方が話が早いんでないか、とはまあ角が立つから言わないが。

勿論田舎の暮らしにも楽しいことはたくさんあるけれど、いわゆる「田舎暮らしに憧れる人」が求めるものはそこにはない様な気もする。
posted by しんざき at 16:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

今日のしんざき 08/10/04

今なら言える、Myベストラーメン屋は「ラーメン山手」だと。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~tacky/rdb/rdb-220-yamate.htm

なんか一年くらい前にいった際、みょーに味が変わっていたことに密かに涙していたのですが、先週いってみたら味が復活してました。一見こってり、実は割とあっさりのゆきラーメンの背脂は健在。

お暇な方は一度いってみるといいのではないかと。


・井の頭公園に行った話。

朝から軽くお仕事、の後奥様息子さんと合流して吉祥寺。パンとフライドチキンを買って井の頭公園へ。

今日も今日とて、息子さんは手をぱたぱたしながら歩きたがります。あっちをうろついては枯葉を広い、そっちをうろついては石ころを口に突っ込もうとし、私は他の人に突っ込まない様誘導役です。

息子さんに笑いかけて下さるたくさんの人に感謝。なんつーか、皆に育ててもらっているなあ、という感慨と、ぼちぼち気合を入れてこの子を育てていかないとなあ、という若干の責任感。親であるということは、常時一人の人間の人生を左右する立場になるということなんだなあ、というのは一年前からの覚悟。ぼちぼち息子さんは人間になりかけです。

あと、息子さんは犬を見かけると興味深げに近寄るのですが、結構腰が引けてます。2メートル以内に近寄らずに円を描く様に移動。どんなトリカゴ戦法か。


・知人と話して思ったこと・追加。

いやー。なんつーか、ケータイ小説をネタに「現代の若者論」を展開する時は、ほんっっっとに慎重にやらないとダメだと思いました。ほぼ百発百中「一般論に見せかけた超特殊論」テイストになります。

ケータイ小説が売れているのは本当に「語られるべき現代の若者」なのか、という話と、出版業界はケータイ小説をどうしたいのか、という話を外挿すれば面白い議論になる様な気がしました。いや、私はやりませんが。
posted by しんざき at 22:17| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

仕事中のとある二人の会話。

以下のエントリーは検閲・脚色済みです。

「うーす」

「うーす。久しぶりだけど、相変わらず背景がおどろおどろしいねー」

「このご時勢に花柄でツヤツヤしてる訳ないべー」

「スーツがしわしわしてますけど。相変わらず会議会議?ジャンル開拓?」

「別にそればっかやってる訳じゃないけどね。自分の毒が自分に回ってるって感じ」

「毒?」

「若者に本読ませろ読ませろーーーって。若者が読むジャンルを開拓しろーーーーって。実は読んでんだけど」

「昔煽ってた「若者の活字離れ」とか、偉い人が自分で信じちゃってるんだ」

「そなかじ」

「ケータイ小説はそれか。二匹目のドジョウか」

「ちょっと違うけど。まあ、なんだ、有力かもと思っていたジャンルが瞬間的にぽしゃったから、その代わりというのは正直あるんでないか」

「電車とか浮気とか?」

「えーそーですよそーですよ。どーせ楽ですよあれ系は」

「仕事しろ編集」

「むしろコンテンツを持たせる方が難しいんだよ。供給集中ですぐ鉱脈尽きるんだからあの辺」

「その辺ゲーム業界と似てるな。一発度が違うけど」

「ジャンルを長持ちさせる方法が必要とされているのですよ。絶対業者間の横連携とか出来そうにないし、どこもかしこも後追いの嵐だし」

「ライフハック系や健康系を思い出しますな」

「まだ売れるよ一応。大分ダシガラだけど」

「Webに山ほど転がってるけどな」

「まあ客層違うし」

「でもケータイ小説は結構持つんじゃないの」

「いや、しばらく持ってくれないと困る。割と本気で困る」

「色々煽られてるみたいだけど」

「むしろ自分らで仕込んでる」

「マジスカ」

「正直偉い人受けがいいから、って面もあるんだよねアレ。「若者がどんな形であれ活字を読んでいる、ここを入り口になんとかなるかも」みたいな」

「何故既客離れの方を心配しない」

「言ってやってください」

「文芸どうなの?赤?」

「うちの場合コマあんまり大きくないし赤まではいかないけど、正直義務感で出してる感じ。それより雑誌がやばい」

「S友…(´・ω・`)」

「(´・ω・`)」

「しんみりしますね」

「いや、今会社違うし正直割とどうでもいいけど」

「K社辺りと合併を考えるというのはどうでしょう」

「一言で言うと地獄に落ちろって感じかな」

「結論が出たところで仕事に戻ります」

「はい。お疲れ様でした」

「お疲れ様でした」
posted by しんざき at 17:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

今日のしんざきとコンサートのお礼 08/10/01


ということで、お陰様でミニコンサートは盛況の内に終了しました。来てくださった皆様、ありがとうございました。お陰様で楽しく演奏出来ました。

今回思ったのは、「やっぱマイク無い方がやりやすいかなー」ということとか、「お客さんを楽しませるには何かもう一工夫欲しいかなー」ということだったりした。

学生会館というロケーションでコンサートをやるのもいい加減限界の様な気もするし、また東山社会教育館の抽選に応募でもしてみよーかしらん。


尚、土曜日はそのまま打ち上げ飲み会に突入して、凄く久々に学生ノリ飲みに付き合ったりもしました。皆元気だったけど私もそれなりに元気だったと思います。多分。

コンサートの「見せ方」についてはまたゆっくり考えてみる。
posted by しんざき at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

今日のしんざきとコンサートのお知らせ再掲 08/09/26

気付いてみるともう26日なんですけど。なんだこの時間加速。逆ウラシマ効果か何かか。

明日27日、フォルクローレのコンサートに出演する予定なので予定だけ再掲してみます。

1.期日:9月27日(土) 15:30開場 16:00開演、二時間くらい
2.場所:東京大学駒場キャンパス 新学生会館2F第一集会室
3.料金:無料
4.地図:下記

地図とか詳細はこちら。学生の手作りコンサートみたいなものですが、年長さんも紛れ込んでます。ガラパゴスは多分16時20分くらいから演奏してるんじゃないかと思います。お暇な方はよかったらどうぞ。


・息子さんのお話。

現在言語習得過程っぽい。基本は「だーだー」や「あうあー」だけど、なんとなく言葉っぽい発声になってきた。今脳の中身どうなってるのかなあ。言語が構成されない内の記憶ってどんな感じなのか、色々と興味が。認知心理学の領分なんだろうか。

で、ぼちぼち、父が出勤する際に泣く様になってきた。彼は急いでどこかに行きたい時は、両手を広げて抱っこを要求し、しかる後指差しで自分の行きたい方向を明示するのだが、私がYシャツに着替えると玄関の方を指差しっぱなし。置くと泣く。

精神衛生上よろしくないので、最近は夫婦揃って玄関先で踊って息子さんを煙に巻いています。出勤直前に玄関で軽妙なステップを踏む大人二人。なにがなんだかよく分からない赤ん坊一人。社会的にはどうなのか知りませんが、泣かなくなったので取り敢えず良しとする。



・Webの人々のツボが

正直いまいち分からない。未だに分からない。

けどまあ、好きなこと好き勝手に書いて、年に一度くらい皆に読んでもらえる記事が書ければいいんじゃね、という感覚に最近はなっているので、余り気にしないことにする。

posted by しんざき at 11:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

昨日のエントリーを見た知人の反応

概略でお伝えします。

・会社当て自重wwwwwwww > コメ欄

・自分の話は別に業界全体に当てはまる様な話じゃないから、一般論にはならないと思う。でも昔は、程度の差こそあれ、そこまで珍しいケースじゃなかったんじゃないのかなあ。

・最近は、そこまでひどい所は流石にないと思う。技術者さんの横移動や引き抜き・引き抜かれも結構あるみたいで、DBやネットワークの技術も浸透してるんじゃないだろうか。

・クライアントにデータを持たせられないのは今でもあんまり変わらない。分散処理がされていなかった理由は、単に当時設計をやったチームにDB-AP間での分散という発想が出来る人がいなかっただけ。

・DB周りは「これ今までどうやって動かしてたんですか?」状態だったけど、ゲーム屋さんの技術すげえ、と思った部分も結構あった。描画処理とかキーイベント処理辺りに関しては色々と衝撃だった。(彼の専門外だったが)

・っつーか、ゲームは考慮しなくちゃいけないキーイベント多杉。クライアントの画面上どこをクリックしても何かしら処理が発生するって何なの?OSでも作ってるの?死ぬの?(別に彼の守備範囲じゃないが、これは未だに思うことがあるらしい)


エピソードは他にも色々聞いたんで、特定されない範囲でまた日を改めて書きます。Webの特定力こええ。
posted by しんざき at 18:58| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

水伝とか代替医療について、思ったこと。

気になったことが幾つか。メモ的に書く。

まず最初に。

関東地区女性校長会が激しくやばい件
『教育現場に水のメッセージを』(『Hado』9月号)

「水からの伝言」とか波動の人が女性校長先生集団に講演、更にホメオパシーのコンボ、とか字面だけ読むと脊髄反射でうわちゃあとか思うけど、うわちゃあの先には色々と考えなくてはいけないことがある気がする。

ここで思ったのは、例えばこういう講演を聞いて「いい話だなあ」と感じる人(どれくらいいるのか知らないが)は、「科学的な視点からの反論」に対してどう感じるのかな、ということである。

メッセージの届き方にもよるのだが、「(悪い意味での)科学至上主義者がなんかうるさいこと言ってる」という風にとられてしまう向きがありはしないか、と。(参照:Wikipedia:ノート:千島学説)

思考の方向というか、意識の決定的なずれがどこかにある様な気がする。


別のエントリーを読んで、ちょっと考えるところがあった。

トンデモ嫁に関するフィールドワーク

ホメオパシー、及びシュタイナー教育に傾倒している奥さんの話。これはこれで貴重なレポートだと思うのだけれど。
家内がホメオパシー等にのめりこんだ遠因は家内の父親の病気にあると思います。
ただ、とにかく本人は医師に対して否定的なことを周囲がいうのを好まなかったこともあって、医者のいうまま手術をうけました。結局、義父は手術をうけましたが、脳卒中のリハビリと突然小くなった胃への適応を同時にするはめになり、それは苦しい闘病生活でした。この経験は家内にも、私にも医者は信用できないという不信感をうえつけました。
最後にホメオパシーの実害についてですが、一例をあげると、娘が玄関の鉄の扉に指をはさんだときに、家内が外科的な応急治療の前に、砂糖玉さがしにいったときはキレました。「そんな場合でないだろう」と怒鳴ってしまいました。私が不在のときに、家内自身や子供の重病を砂糖玉ですましてしまいそうなのが怖いというのが正直です。医者も全然信用してませんし。

ベースに「オーソドックスな医療への不信感」があるが故に、ホメオパシーの様な代替医療に傾倒するというのは分かりやすい話だ。信じるものが他になければ、傾倒している対象から戻る理由がない。

なんか、この辺、色んなケースに当てはまるパターンの様な気がする。なんとなく信じていた「オーソドックスな理論」にふと不信感をもつ→他の「信じる対象」に出会い、「そうだったのか!」という気付き→元の声はもう届かない、とか。(参照:「通説・権威を否定するメソッド」について。)

既存の理論がオーソドックスなものであればある程、ひっくり返った時の反動が大きい様な気がする。教育でも、医療でも、多分科学でもそうだ。


で。冒頭の話に戻るのだが、ああいう話を聞いて「いい話だなー」と思うその根っこに、「オーソドックスな科学への漠然とした不信感、拒絶」みたいなものがあったりはしないだろうか、というかあったら色々と教育的にまずいんじゃね、とか思ってしまった訳なのである。

そもそも「不信感故に聞く耳をもたない」人には、こういう諌めは届かないどころか逆効果だったりするのかも知れない。これが転じて「悪しき科学至上主義者」みたいな拒絶意識に繋がっちゃったらまずいな、とか、まあ想像なのだけど。


以下は余談。

引用文中、シュタイナー教育というのを聞いて、ん、と思った。以前どこかで、「大自然の中で、テレビとかラジオといったものに触れさせないで育てる教育法」という様な話を聞いた覚えがあったからだ。その時はふーんと思ったのだが、どうも私が色々と勘違いしていたみたいだ。

Wikipediaを引いてみたらこんなことが書いてあった。
Wikipedia:シュタイナー教育
魂と身体
人間の魂から身体までを自我、アストラル体、エーテル体、肉体の4層に分けて理解する。
ははあ。
従って、その成長過程に達していない子供を、次の段階に進めることを厳しく慎む。たとえば、第1七年期の子供に文字を教えることはもとより、文字に接することすらも避けさせる[要出典]。
要出典かあ。そういえばうちにシュタイナー教育の資料があったっけか。今度読んでみる。

ただ、こういうのも「今の教育」に不信感をもった人が傾倒したりするのかなあ、と、まあこれは私の勝手な想像だが。


それと、関係ある様なない様な話なのだが、ふとプラシーボ(偽薬)について思い出した。偽薬効果って医学的に検証されてるんだろうか。あんまり臨床試験についてとか聞かないけど。

これもちょっとぐぐってみた。
Wikipedia:偽薬

なんか読んでみた感じ、臨床試験の比較対照用としては偽薬が用いられるみたいだけど、偽薬効果を単体で検証した試験とかあんまりなさそうに見える。まあ、実験しにくそうなテーマだしなあ。

プラシーボが厳密に理論として成立したら、色んな代替医療が「効果はあります!(プラシーボ的な意味で)」と確言しても嘘ではなくなるんじゃね、とか思ったけど、まあこれは本当に余談。


posted by しんざき at 16:11| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

今日のしんざき 08/09/13


・息子さん用に購入されたピアノのおもちゃに、むしろ私がハマってしまった件

ピアノおもしれえ!取り敢えず猫ふんじゃったが弾ける様になってみたぜ!(片手だけだけど)

いや、私は買った現場にはいなかったのだが。なにやらおもちゃ売り場でピアノのおもちゃを見かけた際、息子さんが凄い勢いで面白がったらしく、昨日帰ってみたらテーブルの上にありました。ボタンを押すと童謡を自動演奏する機能と、普通の電子ピアノっぽい鍵盤がついている型のおもちゃ。というか、検索したらあった。これ。

息子さんは鍵盤の方も遊ぶには遊んでいたものの、どっちかというと自動演奏に興味がある様で、ひたすら「メリーさんの羊」をセレクトし続けては踊っておりましたが。何故そこまで執拗に羊か。その内羊がバターになっちゃうぞ。

うちは基本的に「おもちゃ」というものをあまり買っておらず、息子さんはその辺にあるものを色々工夫して遊んでおるのですが、まあたまにはいいかなあ、と。

っつーか、2オクターブ分しか鍵盤がないとはいえ、曲がりなりにもちゃんと音がする電子ピアノが2000円ちょっとで買えるというのは、エラい時代になったもんだ。


・痛いニュースで仕入れたと思しき話題ラインナップをデート相手らしき女の子に延々と披瀝している男性が隣の席で飯食ってたんだが、

ちょっと色々と空気とかどうなのかなーと思いました。ちょっとだけ心配でした。

確認してみたらタイトルのニュアンスとかほんとそのまんまだったんだけど、せめてもうちょっとひねった方が良かったんじゃないかな。

デートで毎日批判とか金正日がどうとか、ちょっと趣味が特殊過ぎると思われたりせんのかな。いや、いいんですけどね別に。


・あ、そういえばひっそりと100万ヒットとかいったみたいです。

ブログでアクセス数とか正直あんまり意味ないよな、とは思いつつ。皆様いつもありがとうございます。特に気合を入れることもなく頑張ります。


posted by しんざき at 21:33| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

女性芸能人の顔が本気で見分けられないんだけど、これはもしかすると病気なんじゃないだろうか

滝川クリステルと仲間由紀恵は大体同じ様な顔をしている記憶があったのでそういったら、「お前の目は人類規格の最低水準に到達していない」とかひどいこといわれた
posted by しんざき at 13:14| Comment(5) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日のしんざきとメタルサーガのお話 08/09/11

・最近メタルサーガをやってたりしまして。

今進めてるのはDS版の「鋼の季節」だけど、抜かりなくPS2の「砂塵の鎖」も入手してあったりしますですよ。一体いつやるつもりなんでしょうね私。

で。先日メタルマックスの記事を書いたりしていた影響で、なんだか急に戦車がいじりたくなって購入。いつかやりたいいつかやりたいと思いつつ、伸び伸びになっていた二作な訳でございます。

で、久しぶりにエンジンを改造したりシャシーを改造したりしている訳ですが、これがまたすげえ楽しい。なんだかゲームの方には結構バグがあるみたいだけど、戦車いじりが楽しいのでまあ良しとしますですよ。限られた重量でこれ積んであれ積んで、シャシーはこう改造してー、この大砲はこいつに積んでー、と妄想がノンストップ。

メタルマックスの頃と違って、鋼の季節では戦闘時に戦車が一台しか登場せず、仲間と一緒に大砲撃ったり機銃撃ったりする訳ですが。大砲や複数SEの使い道に幅が出る一方、シャシーの出番が少なくなるのはちょっと残念。まあ良し悪しかな。

移動速度が遅い?あのな、スーパーモンキー大冒険をリアルタイムで遊んでいた世代に向かって寝言を言うなや、と。マゾな訳じゃない、マゾな訳じゃないですよ多分。

で、現在は賞金首を片っ端からしばき倒しながらサブワイまで進んでおりまして、次はなにやらハッカーを探したり探さなかったりしろやといわれている状態の様ですよ。今んところ仲間はメカニック、料理人、ソルジャーと揃っておりまして、もう一人ハッカーが仲間になって打ち止めってところかな。まあ、そんなこと全く気にせずUシャーク砲落とすまでU-シャークをしばき続けていたから正直あんまりストーリー覚えてないけどね!80回くらい倒したんじゃないかな多分!

仲間が一人しかついてこれないシステムなので、誰か一人を仲間にすると残り二人は待ちぼうけです。路上に突っ立っているレオーニを見ているとその内ナマリタケでも生えるんじゃないかと心配なんですが。せめて屋根の下にいろよ。あ、一応仲間はとっかえひっかえでやってます。メグだけ弱いけど。


まあ、遊んでいて思うのは、やっぱ色んな制限の中でああでもないこうでもないとやりくりを楽しむのがメタルマックスの真髄だよなあ、と。いいゲームです。


取り敢えず最終戦車はRウルフに177ミリアモルフと決めているので、いつ手に入るかなーと楽しみにしつつ溺死街にでもいってくるですよ。

posted by しんざき at 11:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月28日

大阪ガスサービスショップの件、追記、というか放言。

なんかこー、「Webサイトが企業に正面から喧嘩を売りました!」みたいな構図になると、脊髄反射で拍手喝采同調する人がすげーたくさんいるのはなんでなんだろう?

判官びいきって感情はいつの時代も根強いってことなんだろうか。まあ、GIGAZINEの煽り方が上手いってことでもあるんだろうけど。
posted by しんざき at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪ガスサービスショップの話が気になった件。

ちょっと気になる話があったのでメモ。

GIGAZINE:大阪ガスサービスショップを家の中に入れてはいけない
はてな匿名ダイアリー:ギガジンさん、間違っています!!!

GIGAZINEの人が提起している問題点は幾つかあって、主眼は

1.ガス点検後、ガス給湯器内部の配線に破損が発見されたこと。
2.大阪ガスとは直接関係ない業者が、大阪ガスの名前を紛らわしい形で使って営業していること。
3.大阪ガス本体の対応にも問題があったこと。


の三点になると思う。

1番について。問題点は、「ガス点検の人がマッチポンプでやったのだとしたら超絶大問題だし、見過ごしたのだとしても十分大問題」だということだろう。

まずこれは、GIGAZINEの中の人が時間軸をもう少し明瞭にするべきだったと思う。ガスの点検が行われて、破損が確認されたのはそれぞれいつだったのか。他に破損が発生する要因は存在しなかったのか。文中、「担当した人間は先月末で退社した」という発言があるから、それなりに間は空いているみたいだけど。

実際に画像を見て、GIGAZINEさんの疑いが妥当なものなのかどうか、というのは私にはよく分からない。ただ状況から見て、脊髄反射的にガスサービスショップの人を疑ってしまう、というのは無理からぬところである様だ。となると多少の釣りテクを使いたくもなるだろう。

2番は問題といえば問題だけれど、割と色んな業界で頻繁に見られる問題だとは思う。(勿論、だからいいという訳ではない)

3番は抽出されていた会話の抽出具合がやや恣意的に思えたので保留。

一点気になった。
そしてこの際に渡している「名刺」ですが、調べてみると、点検後などに故障した際、この名刺の本人に電話することによって、その人のノルマ達成に貢献できるとのこと。
これ、どう調べられたのだろう。件の代理店がこんなことまで教えるのかな。ちょっと疑問。


第一感ではよく分からない話だなあと思っていたら、ガス業界の中の人と称する人から反論があった。これが上記リンク先、はてな匿名ダイアリーの記事だ。

これはこれで、「何で増田(はてな匿名ダイアリー)で書くんだ」という意見が出るのは当然だと思うけれど、この人が大阪ガスの人間であればともかく、「ガス業界の中の人」ということしかわからない時点では仕方がないと思う。というか、いきなり立場を明かしてこんな内容書く方が無茶だろう。はてなですげー盛り上がったエントリーに対して反論する場所が増田、というのも、閲覧される機会のことも考えると分からないでもない。説得力が減衰するのは仕方ないだろうけど。

ただ。
まず、「メンテマンが売り上げを稼ぐためにわざとコードを損傷させたのでは?」と強くお考えのようですが、「そんなことは絶対に無い」と断言できます。
こう断言する根拠が
ガス業界の人間が、コードの損傷のような火事につながる瑕疵を見逃すことはありません。

なぜなら、「火事が起こった時点でその家はオール電化になるから」です。(特にLPガスエリア)
これ、というのはちょっと弱い様に思った。短絡的な人というのはどこの業界にもいるし、1が2になったから次は3、という見通しを立てない人だってたまにいる。

個人的には、大阪ガス本体から反論が出ることを期待しているんだけれど、基幹系大企業にそういうことを期待するのは望み薄だろうなあ。

取り敢えず経緯を追ってみようかと思う。


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追記 08/28 13:01

GIGAZINEさんの記事、大阪ガスへのインタビューについて。折角録音してあるのならインタビュー全文を読みたい、と思った。いかにも叩かれそうな部分だけ太字で抽出して書き出すのは公正な態度とは言えないだろう。更に、「現行犯であなたは見たわけではない」という発言があったとして、それが即「犯人は大阪ガスサービスショップではない、おまえらだろう?」なんて意味になるのもおかしい。これだけ読むと、たとえ単純に確認をしていた発言だったとしても、相手をクレーマー扱いしている様な印象をもってしまう。

ちょっと煽りテクを使い過ぎだと思う。

posted by しんざき at 11:04| Comment(31) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

「ごめんなさい」と「ありがとう」が素直に言える人であれば、大体の人間関係はうまくいく様な気がする


ので、うちの息子さんにはその様に伝えてあげられればなあ、と思った。


どうすれば伝わるか。どうすれば伝わるんだろう。

やはり、大前提として、親がお手本を示してあげることは絶対に必要なんだろう、と思う。世の中、自分が出来ていないことを子供にやらせようとして、出来なければ怒る、という親御さんがどういう訳か結構いる様な気がする。

自分が出来ることを教えよう。どんなものでも好き嫌いなく食べましょう、とは言うまい。世の中のどんな人にも優しくしましょう、とも言わないでおこう。でも、感謝は出し惜しみしたからといって価値が上がる様なもんじゃない、とは伝えてもいいだろう。悪いと思ったことを飲み込むより、素直な謝罪の形で排気した方が楽しいよ、ということも伝えてもいいだろう。

選びとるのが自分だとしても、伝えるところまでは、多分親の義務だと思う。


勿論標題は、大人から見た大人の基準だ。ある程度社会的制約というものが確立されてきた後の人間関係になら多分大体当てはまると思うけど、そんな理屈が通用しない子供同士の社会ではどうなのかよく分からない。というか、思い出せない。

子供の頃はそれなりに楽しく日々を送っていたと思うけれど、友達との関係をどういう風に捉えていたのか、ということは良く分からない。あまり深く考えたことも無かった様な気がするし、深く考えなかったからまあまあ切り抜けてこれたのかなあ、とも思う。

単純な価値観一つで渡っていける程、子供同士の人間関係は楽なもんじゃない、ということも、多分、分かっている。子供には子供のしんどさがある、と思う。大人のしんどさとはまた違った、でも同じくらいのしんどさがあるんだろうと思う。


どんなしんどさでも、気長に構えていれば大して苦しい思いをしなくて済む。その気長さを伝えることが出来れば一番いいんだろうけれど、さて、どんなもんだろうか。


posted by しんざき at 21:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

今日のしんざき 08/08/23


サーバの置き換え上手くいきましたよー。パフォーマンスは無茶苦茶速くなったけど、相変わらず他の部署の人々は「システムは、意識しないで済むくらい速いのが正常」である様子。おまいら。いや、別にいいんですけどね。

息子さんはだいぶ歩く様になってきました。踏むと音がするサンダルを買ったら、これまで嫌がっていた外履きも割りと好んで履く様になった様子。走り出す日も近いか。



・映画版だけ観た人に、激しく原作も薦めたい作品ベスト3


ネバー・エンディング・ストーリー、風の谷のナウシカ、ゲド戦記(3巻まで)。


あと、スターシップトゥルーパーズは嫌いじゃないけど、宇宙の戦士も面白いから読んでみるといいですよ!いいですよ!

って、唐突に何の話かというと。職場にエンデ好きの人がいて、はてしない物語の話になどなった訳だ。で、その際「アレは原作を読まないとダメですよねー」という話になって、上の様なランキングが。

映画好きな人には大抵の場合「原作をやたらと薦める人」はウザがられる傾向にあると思うが、原作と映画版が凄く離れたものである場合に限っては、原作を読んでみるのも楽しいんじゃないかと思う。

ちなみに、ナウシカは原作の二巻までしか出ていない時期に映画化された(確か)ので原作とかけ離れているのは仕方ないのだが、原作版クシャナさんとクロトワさんを見るだけでも原作を読む価値がある、と思う。

ネバーエンディングストーリーは無論、上下巻の内下巻の展開がまるまるすっ飛ばされた挙句、「2」の内容もぜーんぜん関係ないお話になっていたという(原作好きからみると)悲劇の映画である。下巻がメインテーマなんですよ、あのお話。

ゲド戦記は、映画云々もそうだが、4巻以降話の性格が変わってしまった様な気がする。前こっちでも書いたけど、テーマがフェミニズムになってしまってめっきり思想色が強くなってしまった。3巻まではゲドのかっこよさに燃えるお話だと思います。



・コメントを返すのが絶望的に遅い件。

下手するとエントリー書くより遥かに遅いんですけど、なんでなんでしょうコレ。いや、単に私が怠惰だからなのかも知れませんが。

基本的にはゆるゆる返す様にしてるので、気長にお待ちください。
posted by しんざき at 00:10| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

今日のしんざき 08/08/11


   /::://:::! /-=、 ,// u / _,,.-ゝ. 「ヽ l    ! , l 8月17日は出勤確定
  /::_;イ-‐=レ'==ミ"   '∠-==ヽl=ヽlヽ  レ'レV
/::::::::..、   o   ,≡:::::::〈、  o   ,  :|│ リ '  職場に行く時使う路線はりんかい線・・・
::::::::::::::::: ` ー--‐ '´三 :::::::::ヽ`::ー-‐:'.´   |│ l
:::::::::::::::    ニニ  ::::::::::::::ヽ::::::::: U  |│ !   この二つの符号が意味するものは
:::::::::::::::U  ̄ ̄   U::::::::::::::::ヽ::: u   |│ .l
::::::::::::::::   U    r‐:::::::::::::::::::::ヽ.    Lノ  |      ひとつ……!

やられた…!コミケ交通だ…!盆休みで空き空き電車を満喫する俺をあざ笑う様に…りんかい線・ゆりかもめが大きなお友達で埋め尽くされる…!



ということで、めっきり暑いですが、しんざきは元気です。なんでこの時期、お台場ってイベント超集中なんでしょうね?


・海にいってきた件。

上記の話とは何の関係もなく、土日は奥様のご両親と共に、息子さん・奥様連れで海にいってきました。すげー暑かったです。

一歳一ヶ月の息子さんの海への反応は、というと。当初、波打ち際に着地させられそうになった時には予想通りきゃんきゃん泣いたのですが、抱っこしたまま浅瀬をうろちょろしてみると案外怖そうでもなく。

しばらく浅いところをゆらゆらしている内に割と波にも慣れた様で、海面をぱしゃぱしゃする様子も見え始めました。二日目には、抱っこされたまま海上で睡眠をとるという離れ業も披露。割と肝が据わっている様です。

一方、泊まった部屋ではにやにや笑いながらひたすら歩き回っていました。移動手段が一つ増えたのがすげー嬉しい様子。まだペンギンみたいな歩き方ですけど。その内走り回る様になるのかなあ。

posted by しんざき at 16:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月10日

今日印象に残った会話 08/08/10

「最近の曲は全然。なんつーか、昔と比べるのもアレだけどさあ、10年20年経ってから記憶に残る様な曲があるのかって思っちゃうよね」

「それは単に、もう10年20年前の曲でメモリが一杯だからじゃないですか?」
posted by しんざき at 21:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月07日

グインサーガアニメ化に伴う陰謀論

(´・ω・`)<さて、

(´・ω・`)<まずは順番に、二つのURLを見ていこうじゃないか。


「グインサーガ」アニメ化

「タイタニア」アニメ化


(´・ω・`)<マジデスカ情報連射ではあるんだけどさあ、

(´・ω・`)<私が思うに、この二つは決して無関係ではなく、

(´・ω・`)<仕掛け人は必ずや「オチ」を用意していると思うんだ。

(´・ω・`)<本当に終わるんですかこのシリーズ、という共通点から考えれば、

(´・ω・`)<いるじゃないか。まだ、真打が。


(`・ω・´) <そう、火浦功が。



(´・ω・`)<ということで、

(´・ω・`)<来月くらいには「ガルディーン」か「高飛びレイク」か「てなもんや忍法帖」のアニメ化が

(´・ω・`)<華麗に発表されると思うよ。マジで。

(´・ω・`)<ああ、別にファイナル・セーラー・クエストでもいいよ、全然。

(´・ω・`)<火浦先生は原作の内容を忘れている可能性が高いから、

(´・ω・`)<原作:ブックオフ(2F)とか書いてあっても全然驚かないよ私は。


(´・ω・`)<ところで、グインサーガって何話構成でアニメ化するつもりなんだろうね?

(´・ω・`)<20クール260話くらいで原作完全再現、とかいう話だったら

(´・ω・`)<早川書房の株全力買いしちゃうよ私。マジで。信用二階建てで。

(´・ω・`)<たとえその後「早川書房の株で○○億の借金を作った男」としてブログ書いちゃうとしてもやるね。私は。

(´・ω・`)<上場してるかどうか知らないんだけどね。

(´・ω・`)<まあ、260話って言うとすげえ気がするけど、

(´・ω・`)<考えてみるとドラえもんとか、サザエさんとか、

(´・ω・`)<余裕でトリプルエースだよね。

(´・ω・`)<グインサーガでドラえもん。これはもしかするといけるかも知れない。

(´・ω・`)<ほら、グインもちょっと猫型だし。

(´・ω・`)<のびたが誰なのかは勿論知らないけど。レムス?

(´・ω・`)<あんまり関係ないけどさあ、

(´・ω・`)<タイタニアのページのキャスト紹介にドクター・リーが載ってないって何なの?無地藩王なの?

(´・ω・`)<っていうか、そもそもタイタニアって、なんか主人公陣営の影が薄いよね。

(´・ω・`)<ぜってー田中先生2巻くらいで後悔したと思うね。

(´・ω・`)<「これタイタニア側だけで書いた方が面白いんじゃね?」って。

(´・ω・`)<なんつーか、力の入れ具合が違い過ぎました。筆致も違い過ぎました。絶望的な戦力の差でした。

(´・ω・`)<ジュスランとアリアバードのエピソードに山ほどページ数使って、ファンとリーの会話には僅か数ページとか、

(´・ω・`)<あれは何なの?

(´・ω・`)<銀河帝国なの?

(´・ω・`)<いやもう、「酔っているな、卿は」とか言い出す人がいつ現れるか、もう気が気じゃなかった。マジで。

(´・ω・`)<間違えないで田中先生!銀英の外伝は4巻までしか出ていないのよ!みたいな。

(´・ω・`)<ここまで書いてきてなんだけどさあ、

(´・ω・`)<読みにくいよね、この形式。

(´・ω・`)<ふとボクメーツ風の真似をしてみたくなったんだけど、全然ダメでした。

(´・ω・`)<すいませんマジで。

(´・ω・`)<ということで火浦先生は、

(´・ω・`)<急いでブックオフに走って「奥様はマジ」と「大暴力」を読み直すべきだと思うよ。

(´・ω・`)<「スターライト☆だんでぃ」のアニメ化が楽しみだぜ!



(´・ω・`)<とかいって妖精作戦が唐突にアニメ化されたりしたら笑うけど。

posted by しんざき at 18:22| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

今日のしんざき 08/08/04

・日曜仕事に行った際、東京テレポートの方で物凄い行列を見てびっくりした件。

一体何事かと思ったのだが、どうもこれだったみたいだ。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0808/04/news022.html

いやあ、ビッグサイトっていったら隣の駅ですよ。まさかここまで行列が並んでるとは思わなかったんで、ヴィーナスフォートの方で何かあるのかしらんとか思ったんだけど、並んでいるのは割と大きな男性のお友達ばかりで、家族連れなどカケラも見えず。行列の長さ、下手すると3キロくらいあったんじゃないだろか。すげえ根性だな。

それはそうと、夏めいてくるとお台場界隈では色々と変わったことが起こります。通勤路からでっかいサーカスのテントみたいのが見えていたのでなにかなーと思っていたら、なにやらジャニーズという人たちのコンサートか何かが行われているとか。ジャニーズってバンドだったんですね。なんとかかんとかコンサートによぉうこそぉ、みたいな感じの凄いノリのアナウンスが響いてきました。楽しそうでした。


・今度は自宅で人狼の人々と飲んだ件。

私も知らなかったんだけど、どうも息子さんを囲む会だったらしいですよ。

面子はしょうたさん、gotyさん、あじさん、tetonさん、私の会社の若い連中二人、サークル仲間のT嬢、というもう何がなんだかさっぱり分からない面々でしたけどすげー楽しかったです。ビールをたくさん飲みました。あと息子さんも、最初は警戒しまくりでしたけど後半割と楽しそうでした。

ゴキブリポーカー面白いよゴキブリポーカー。

こんなの。
http://www.mobius-games.co.jp/DreiMagier/KakerLakenPoker.htm

しかし毎度のことながら、お客となると凄い種類の料理をつくってくれる奥様には頭が下がる。力入れすぎです。


追記:業務連絡。忘れ物が二点あったそうです。
一点は黒いタオル。もう一点はカードを入れるジッパーつきのビニール袋。心当たりのある方は連絡を。
posted by しんざき at 19:29| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする