2016年02月24日

エレベーターで開ボタンを押す話

そんなもん、てめえが「開く」ボタンさないで、いつ閉まるかわからない中でみんなで急いで出るのが一番速いわ。てめえのせいでみんなゆっくり降りてんだろクソが。てめえのすべてが余計なお世話なんだよ氏ね

いや、あれは単に「お先にどうぞ」というだけのジェスチャーであって、お互い降りようとするのがバッティングしてお見合いになっちゃうのを避けられるので結果的にはさくさく降りられてると思いますですよ。

ぜんっぜん関係ないけど、職場のエレベーターで全然知らない会社のお客さんが乗り合わせてきて、その会社の人とお互い「本日はありがとうございました」ってお辞儀しあってるところ、黙って「開」ボタンを押しっぱなしにして、お辞儀しあってる知らない人たちが違和感を感じるか感じないかぎりぎりの限界に挑戦する遊びが超スリリングで俺の中でお薦めです。
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2016年02月15日

長男と一緒に「鉄道探偵K」をクリアしてきた 16/02/14


いってきました。

鉄道探偵K「迷Q」

長男(8歳)は清く正しい電車大好き少年で、一年の過半はリビングをプラレールが占領しています。

以前、「地下謎への招待状2015」を長男が滅茶苦茶楽しんでいたので、今回もやってみたいかなーと思って「これやりたい?」と聞いてみたら「やりたい!やりたい!」とド速攻で食いつき。

Webで公開されている問題を最初に解いて、「○○駅まではどう移動すればいいかなー?」と路線図とにらめっこしている様子は超楽しそうでした。

で、昨日2/14、ちょっくら息子を連れて都営・京王の旅に行ってまいりました。

ネタバレにならない程度に感想を書いてみようと思います。


○謎解きは調査1、調査2、調査3の三段階

Webで最初から問題用紙が公開されているので見ればわかるのですが、基本的には「謎を解いて駅名を読み取って、その駅に行ってキーワードを探す」という形式を繰り返して謎解きは進みます。で、調査1、調査2をクリアして入手した手がかりが、調査3をクリアする為のヒントになっている、という仕組みです。

http://www.takarush.jp/promo/tetsutan2/

から「宝の地図」がダウンロードできるので、興味がある方は是非ご参照を。新聞のような体裁なのですが、いろんな部分が本編とかかわってきて、宝の地図としてすごく良く出来た内容でした。都営・京王の各駅でも配布してるみたいです。

謎解きの難易度については、調査1・調査2は「大人の私にはサクっと解ける、8歳児の長男にはちょっとヒントを出さないと厳しい」という程度。
調査3でだけちょっと考えましたが、総合的にはあんまり苦労しないで解けたと思います。

ただ、電車に乗ってる時間は結構長い。地下謎の招待状2015よりだいぶ移動距離が長かったと思います。エリアが京王・都営にまたがっているので仕方ないといえば仕方ないんですが、一日乗車券だけですべて賄えないのもやや残念なところ。

ただまあ、賞品(電車の部品とかヘッドエンブレムとか)を見ても鉄道ファンが対象だと思うので、電車に乗っている時間が長いのにはあまり問題がないのかもしれません。少なくともうちの息子はすげー楽しんではいました。長男と一緒に謎解きするの楽しいです。

これで、今まで長男と二人でクリアしたリアル宝探しは以下のような感じになりました。


こどもの国:トレジャーキングダム
花やしき:カラクリ財宝伝
海洋博公園:ナゾトキアドベンチャー in 熱帯ドリームセンターvol.3「古代遺跡と黄金の羅針盤」
としまえん:消えた妖怪大辞典を探せ!
東京メトロ:地下謎への招待状2015
LOST MOUNTAIN
STRONG STORY
鉄道探偵K「迷Q」


今までの最高難易度が「LOST MOUNTAIN」であることは変わらず。LOST MOUNTAIN、第三部出るのかなあ。

ということで、今日書きたいことはそれくらい。
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2016年02月07日

ここ最近のしんざきのゲーム話とか漫画話とか 16/02/07

ただの日記です。


○長男がスプラトゥーン勢になりました

なりました。で、私も片足をつっ込んでいます。

実は先週半ばに、長男(8歳)がインフルエンザになりまして。私もその煽りで自宅待機になって、家事やら幼稚園の送り迎えやら色々やっていたのですが。

金曜にもなると長男ほぼ快復しまして、けどインフル明けなのでまだ外に出られません。物凄く暇そうにしていたので、ここ最近視力低下対策などで封印していたWiiUの封印を解きまして、スプラトゥーンをやらせてあげたらハマりました。まだランク5ですが、「ローラー強いよ!パパもローラー買いなよ!ローラー!」というローラー推し勢です。

私自身は相変わらずダラバーCS勢なのですが、長男に激推しされるままちょっとやってみたら、なるほど面白いし直感的。

ゲーム内容については既に皆さんよくご存知かとは思いますが、長男にとっては


・「色を塗ってナワバリを広くする」という分かりやすい上に視認性が高いゲーム目的
・レスポンスが非常に良い上に、自分が塗った形跡が分かりやすいので達成感が得られやすい
・1ゲーム1ゲームが適度に短く、負けてもすぐに次に行ける
・地形に隠れたりイカになってセンプクしたりといったかくれんぼ要素
・結構乱戦になるので、慣れない内でも1つや2つくらいはキルが取れることが多く、キルの気持ちよさが味わいやすい
・一方でキルを取られまくることも当然あるので適度な「上手くいってない感」もある


といった辺りが、長男のツボにはいったんじゃないかなあと見ていて思いました。

私もレギュラーバトルを何回かやってみたんですが、「あ、これちゃんと戦うとしたらまずはマップをきっちり覚えないとダメだわ」と思いました。敵を探したり、塗られてない場所を探したりで時間を無駄にすると割とクリティカルですね。お散歩モードとかで事前にチェックすればいいんですかね?

あとはエイムの速度と正確さをいかに上げるかとかなんですかねー。まあ、ダラバーCSの傍ら、こちらもゆるゆるやってみようかと思います。

関係ないですが、長男に「ルドルフとイッパイアッテナ」を買ってあげたらそれはそれですげー楽しんで読んでました。続きも買おうかしら。


○最近面白い漫画が多すぎてマジ幸せ

・ベイビーステップ
・火ノ丸相撲
・キン肉マン
・嘘喰い
・オールラウンダー廻

この辺りが絶好調で面白いです。あと、GIANT KILLINGも安定して面白いし、グラゼニやキングダムもまた面白くなってきたし、魔法使いの嫁はチセがかわいい。

嘘喰いは結構個人的に面白さの波が激しいと思うんですけど、エアポーカー編に入ってからこっちの嘘喰いはガチで面白いです。今回のひきは「そうくるかーーーー!!!!」と久々に叫びそうになりました。ブチ熱い。

キン肉マンは、まあ今更言うまでもなくここ2年くらい全力で面白いわけなんですが、現状でもかなり面白さノンストップです。皆、38巻以降の単行本を買うんだ!!

火ノ丸相撲も、大会が終わってからも全く勢いが衰えない辺り物凄いと思うんですが、今回はいよいよ潮大幅パワーアップの気配がします。少年漫画の王道という感じでこちらも楽しみ。

あと魔法使いの嫁はチセがかわいいと思います。


大体の漫画は私単行本派なんですが、最近はWebでも公開していることが多くて可読性も上がってありがたし。引き続き観測していこうと思います。


今日書きたいことはそれくらい。
続きを読む
posted by しんざき at 09:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月22日

不倒城の「ブログとしての目的」は二つだけです


ちょっと確認しておきたくなったので。

不倒城の初記事がアップされたのが2004年の11月11日。そこから大体11年と2カ月くらいブログを続けている訳ですが、開始当初からずっと変わらない点として、不倒城の目的は二つだけです。


・しんざきが思いついて書きたくなったことを書く
・しんざきが超好きで、これは面白いと思ったものをみんなに広める



1番目の目的で書かれた記事については、これ単に私が書きたいということだけが目的なので、「読んでもらいたい」という欲求については正直薄めです。読みたい人がいれば読んでくれりゃいいと思っています。雑文や日記等はこれに該当します。

一方、2番目の目的で書かれた記事については、広めることが目的なので、たくさんの人が読んでくれるとうれしいなあと思いますし、なるべく多くの人が読んでくれるような内容で書きたいなあと思っています。レトロゲーム記事を含め、ゲーム・漫画系の記事は殆どがこれに該当します。音楽系記事も一部はこれです。


どういう訳か、たくさんの人に読んで欲しい方のカテゴリー記事があまり注目されず、それほどでもない1番目のカテゴリーの記事がなぜか注目頂くことの方が頻繁であり、インターネッツの人々が一体何を考えているのか私にはさっぱりわからないわけですが、取りあえずそれは一旦おいておきます。


まあ、時には気分次第でネットの話とかブログ論とか思いついて書くこともありますが、特にカテゴリー1の記事に関してしんざきの意識は超低空飛行でして、書けりゃいいんだよ書けりゃあという気分なわけです。好きなことを書き散らしているので、みなさんが好きなように解釈して好きなようなコメントを残しても特に文句はありません。読もうが読むまいがてきとーにやってください。


ただ、不倒城はレトロゲームブログなので、特にレトロゲーム記事については是非ご一読いただければと思いますね!!あまりに力が入り過ぎるのでかなり更新期間をおかないと書けませんが!!めっちゃ長いし!!


何はともあれ、今後とも上記のようなてきとースタンスで運営していくと思いますのでよろしくお願いいたします。

posted by しんざき at 08:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月20日

ペーパーボーイっぽい新年会で唐揚げと餃子を貪り食ってきた件 16/01/20

昨日の日記に書き忘れてました。

唐揚げおいしーします

新年に!唐揚げと餃子を!たくさん食べる!

ということで、土曜日の夜は、ペーパーボーイオフという謎のネーミングのオフ会で唐揚げと餃子をたくさん食べてきました。場所はこちらです。

学芸大学 とき家
http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131702/13143569/

以前も一度いったことがありますが、唐揚げと餃子という奇跡のタッグを十分すぎるクオリティでお届けしてくださるお店。炊き餃子が看板メニューですが、焼き餃子も十分に美味しいです。あと、鶏料理全般がガチで美味しいですが、やはり一番のメインは唐揚げ各種。大山鶏の唐揚げの、噛んだ瞬間のジューシーさには一食どころか数食の価値があります。

ペーパーボーイオフというのは、@iwsmz28師が主魁となっている謎のレトロゲーム話題で飲みまくる集団。今回は唐揚げと餃子が食べたくなってきた私が勝手に主催させて頂きました。ちなみにペーパーボーイというのは、新聞を投げて窓をぶっ壊しまくる配達ゲーです。

ありとあらゆる話題からダライアスバーストCSの話につなぐという作戦のテストをやってみましたが、みなさんダラバー遊びましょう。後何を話したかはよく覚えていません。脱衣ゲーの話とかしましたっけ?

ということで、みなさんまた遊んでください。
posted by しんざき at 08:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月19日

二つ名ティガレックスレベル10ソロクリアした話と、最近のしんざき 16/01/19

単なる自慢ですが、なんかクリア出来ました!!!!

荒鉤爪ティガレックスレベル10、ソロクリアしたぜおらああああ!!

ということで、最近はめっきりダラバーCS主体のゲーマー生活になっていますが、モンハンクロスもまだちょこちょこやっています。ダラバーのCSモードでミッション失敗すると気分転換にモンハンやる、みたいな無駄のないムーブです。

装備は安定のブラックS一式。当初、二つ名ティガと通常ティガの同時狩猟になるのかと覚悟していたのですが、なんか通常ティガが出てくるまで暫く間がありまして、なんとかかんとか、通常ティガが降りてきたその瞬間くらいに二つ名ティガを沈めることが出来ました。あとはひたすら慎重に通常ティガを料理。30分かかりました。

ともあれこれで、一応二つ名ティガ装備を作ることもどうやら出来そうな感じです。まだ全然チケット足りてないんでまだ何回か各レベルクリアしないといけないですが、一応ソロで全制覇したので理論上ソロで全二つ名装備強化することも不可能ではない筈…!

まあ気長にやります。あ、何度も書いてますが別にソロ縛りしてるわけではないので誰か遊んでください。

他、最近のしんざき。

○午前半休とって長女次女を幼稚園に送った話

たまに送ると、いつもの奥様がいかに苦労してるのかがよく分かります。彼女らお互い仲いいので、朝もついつい一緒に遊び出してしまって、なかなか朝ごはんを食べてくれない。ちょこちょこやる気を出させていたんですが、気付くと遅刻間際、みたいなこともしばしばです。

今日気付いたんですが、長女には「次女ちゃんのお世話してあげて?」と、次女には「長女ちゃんのお世話してあげて?」と言い含めてみると、お互いのお姉ちゃんパワーが発揮されてちょっと張り切るようです。お世話好きな年頃。今後活用していきたいと思います。


○長男が「宇宙戦争」を借りてきた話

長男坊は学校の図書館から色々借りてきて読んでいるわけですが、今日は青い鳥文庫の児童書版「宇宙戦争」を借りてきて、「なんか面白そうだから!」と言いながら読み始めてみました。

ああ、こういう古典的な名作を、本歌取りしている他の作品を知らないうちに読めるってことは結構いいことかもなー、と感慨しきり。

ただ、「火星人と仲良くなったりするのかなー?」などと、かなり最近の平和な創作に影響されているっぽいことを言っていたので、本編の展開を読んでショックを受けないかちょっと心配です。まあ児童書版なんでその辺はマイルドになっていると思うんですが・・・余計な口出しはせず、座して見守る所存。


今日書きたいことはそれくらいです。
posted by しんざき at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月12日

土日のしんざき、及びHearthstone新年会にお邪魔してきた話 16/01/12

行ってまいりました!!

最近、ますます盛り上がりを見せているHearthstone。今回は、Blizzardさん主催の100人を越える対戦イベントということで、のこのことお邪魔してまいりました。後述しますが、同じHearthstoneプレイヤーでもある長男(8歳)同伴で。

トピックとしては、

・コスプレイヤーの人に基本デッキで挑戦する会
・映画『ウォークラフト』の紹介
・プレイヤー同士、配布されたコインを賭けて対戦する対戦会

などに分かれておりまして。コスプレイヤーの人に挑戦する会ではしんざき長男が挑戦しまして、ハンター相手にメイジの基本デッキを選択、見事に勝利してきゃっきゃ喜んでました。Hearthstoneデザインのカードホルダーをもらえて大喜びだった由。早速自分のパスモを入れ替えてました。

コイン対戦会については大体私が参加したのですが、ほとんどカードがそろってないAsiaサーバでの開催ということもあり、正直戦績はいまいちな感じでした。急造のsecretパラディンっぽいデッキで、1勝3敗くらいだったかしらん。やっぱみなさんお強いです。

また、今後、ユーザーが主宰することも可能なHearhtstoneカップについてのお話や、ユーザーイベント「炉端の集い」などについてもお話がありましたので、私もまたゆるHerarthstone会など開催してみようかなーと思った次第でございます。開催することになったら、またここで告知するんでよかったらみなさんおいでください。

なにはともあれ、息子ともども非常に楽しませて頂きました。ありがとうございました。

○その他土日のしんざき

土曜日は、上記の新年会に参加する前に、実は息子と二人で練馬・板橋のリアル宝探しイベントに挑戦しておりました。

STRONG STORY

謎解きの難易度はそれほどでもなかったんですが、けっこー歩きました。まずは江古田で練馬エリアの謎解きを片づけて、板橋に移動。板橋の商店街ではかなり歩き通しだったんじゃないかしらん。天気も良かったので、散歩がてらという感じで楽しかったです。長男も楽しんでおりました。

これで、今まで長男と二人でクリアしたリアル宝探しは以下のような感じになりました。

こどもの国:トレジャーキングダム
花やしき:カラクリ財宝伝
海洋博公園:ナゾトキアドベンチャー in 熱帯ドリームセンターvol.3「古代遺跡と黄金の羅針盤」
としまえん:消えた妖怪大辞典を探せ!
東京メトロ:地下謎への招待状2015
LOST MOUNTAIN
STRONG STORY

どれも面白かったのですが、やっぱり上記で一番難しかったのは「LOST MOUNTAIN」でしたね。一方、一番謎解きが凝っていたのは花やしきのカラクリ財宝伝だったと思います。カラクリ財宝伝は常設アトラクションのようなので、まだプレイしていない方にはかなりのお勧めです。

以下は謎解きレポートへのリンク。

「地下謎への招待状2015」が面白かったです
長男と二人で、リアル宝探し「ロストマウンテン」をクリアしてきました!

今日の日記はそれくらいです。
posted by しんざき at 08:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月05日

1996年がアーケードゲーム的にあまりにも奇跡の年過ぎたので、当時私が遊んでいためぼしいタイトルをざっとまとめてみた


今年20周年の名作タイトルが余りにも多すぎました…

下記、1996年発売で私が主に遊んでいたゲーム。

・19XX
・アクウギャレット
・ストリートファイターEX
・ウォーザード
・ティンクルスタースプライツ
・D&D シャドーオーバーミスタラ
・ウルトラ警備隊
・メタルスラッグ
・X-MEN VS. STREET FIGHTER
・キャノンダンサー
・トーキョーウォーズ
・デッド オア アライブ
・バトルガレッガ
・レイストーム
・クイズなないろDREAMS 虹色町の奇跡
・クレオパトラフォーチュン
・神凰拳
・スカルファング 空牙外伝
・ラストブロンクス
・わくわく7
・サムライスピリッツ 天草降臨
・マジカルドロップ2
・ソウルエッジ
・ブレイカーズ
・ライデンファイターズ
・ゼビウス3D/G
・スーパーパズルファイターIIX
・リアルバウト餓狼伝説
・セクシーパロディウス
・蒼穹紅蓮隊
・風雲スーパータッグバトル


当時私はいったいいつゲーセンから帰っていたんだ…!?(戦慄)

他、私自身はそこまで遊んでませんでしたが、ぷよぷよSUN、子育てクイズマイエンジェル、沙羅曼蛇2、ダンシングアイ、デカスリート、バーチャファイター3、ダイナマイト刑事、戦国ブレード、ザ・キング・オブ・ファイターズ'96、パズルボブル3やビシバシチャンプ辺りも、これみーーーんな1996年生まれのゲームタイトルです。恐ろしすぎますね。

この2年後が受験だったんだけど、私が大学に受かったのは正直奇跡以外の何物でもないような気がしてきました。ちなみに、私がゴーストライターのバイトやってたのがこの頃からの数年間で、資金源は主にそのバイト代でした。マジでこの頃のゲーセンに住みたい。


当時ゲーセンに入り浸れる立場だったのは、本当に私の人生で何物にも代えがたい財産です。


ということで、19XX家庭用移植を!!ぜひ!!!!待ってます!!!!!!
posted by しんざき at 19:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今月はカプコンの19XX -THE WAR AGAINST DESTINY発売20周年です!!!!!!

今年必ず家庭用移植が発表されると私は固く信じていますし、カプコンアーケードゲーム総選挙でワンツーフィニッシュを飾ったプロギアの嵐と一緒に家庭用移植発表ですよねカプコンさんよくわかりますハード買いしますのでよろしくお願いいたしますiOSプラットフォームの場合セイミツ製のアーケードスティック対応もよろしくお願いします。

以下は関連エントリー。
レトロゲーム万里を往く その109 19XX -THE WAR AGAINST DESTINY-
posted by しんざき at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月02日

新年のしんざきとモンハンクロスの進捗 16/01/02


あけましておめでとうございます。

ということで、例年通り、新年っぽさというものをどこか別の時代、別の銀河に置き忘れてきたエントリーを最初に上げてしまいましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。しんざきは、家族と一緒に実家めぐりをしております。

長女と次女を連れておやつを買いにいってあげたら、「一人一つだけ」という言葉を聞いた長女が、自分が食べたいお菓子を言葉巧みに次女枠で買わせようとしていたのが今日のハイライトでした。

長女「わけっこすれば二人ともたべられるでしょ?ね?」
次女「うーん、けど○○ちゃん(自分のこと)それ食べたいんじゃないしー」
長女「ううん、○○ちゃんそれ食べたいよ?とってもおいしいよ?」

凄いごり押し感。

なにはともあれ本年も、旧年に増したてきとー運営を厳しく自分に律し続けていきたいと思いますので、皆様よろしくお願いいたします。


それはそうとモンハンクロスの進捗です。


○ハンターランク解放しました!!

集会所上位オストガロア倒したーーー!!

ということで、一応上位オストガロア討伐まではソロでやりきりました。謎の達成感。

オストガロア自体は、正直最後までよくわかりませんでした。きっちり二乙しております。あれ、部位破壊とかどうやればいいんでしょうか。

二つ名ティガレックスをどうにかする為に装備強化の必要を感じておりまして、取りあえず噂のブラックSというものを作ってみたくなりました。見た目があまり好みではなさそうなので最終装備にはしない予定ですが、抜刀技-集中-属性無効に耐震とか耳栓とかつけたいなあと。あと、ティガ大剣も作りたいところです。

取りあえず今後の予定。

・オストガロアを引き続き狩って、ブラックSの素材を集める(黒い○○系は集め済)
・気が向いたらティガ大剣も作ってみる
・剛剣ターロスも作ってみる
・ディノブロスを狩って切れ味+1装備も作ってみる
・二つ名ティガを狩る
・村人の依頼系クエも結構残っているのでそちらも片づける

こんな感じで考えています。


ということで皆さん、引き続きよろしくお願いします。
posted by しんざき at 13:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月17日

町内会のまとめ役おばあちゃんのITスキル進化っぷりがなんかものすごい


色々ありまして、「地元の町内会」にかかわる機会がちょこちょこあります。町内会の青年部というものが、青年部という名前なのに過半が60歳以上で、30歳以下の人など数えるほどもいないということを最近知りました。

で、例えば地元のお祭りの時とか、何かしらお手伝いをすることもあるんですが、そこでまとめ役のおばあちゃんがいます。地元では誰もが名前を知っているような人で、多分80歳くらいで、小さくて、物腰や話し方は穏やかなんだけど非常に元気なおばあちゃんです。いつも電動自転車であちこち駆けずり回って、アンケートの回収に来たりします。


で、その方にメールアドレスをお伝えしたのが2年程前。当初は、PCから頑張って書いたんだろうなあと想像できる、拝啓から敬具まで書かれた丁寧なメールが時折届くのにとどまっていましたが、1年半くらい前から、調整さんへの招待メールが届くようになりました。

息子さんにでも教えてもらったのかな?と思っていたら、なんかあれよあれよという間に下記のような変化が。

・おばあちゃんのメールアドレスがgmailになった
・町内会のメーリングリストが無料サービスで作成され、これ誰が作ったんですか?と聞いてみたらおばあちゃんだった
・スマホからSMSでメッセージが届くようになった(iPhoneを買ったらしい)
・秋祭りの担当者割りの表が、手書きからExcel化された(後で確認したらGoogleDocだったらしい)
・お祭りの写真がinstagramで共有されるようになった
・会合の資料が、紙ではなくGoogleDocで共有されるようになった(パソコンをもっていない人にはちゃんと紙で届く)



なんでしょうこのハイスピード進化。昭和後期の中小企業が、一瞬にして2010年代に業務形態をスイッチしたかのような恐ろしい業務改善速度なんですが一体どういうことなんだ…と思っていたところ、この前ばったり会ったおばあちゃんと会話してみたら、


「あらしんざきさん、こんにちはー」

「あ、どうもお世話になってますー」

「あのね、今度町内会のブログ作ろうと思ってるからよろしくねー」

「(ぶ、ぶろぐ…?)え、どこかでブログ借りたんですか?amebaとか?」

「ううん、ワードプレス

「わーどぷれす」

「さくらインターネットの」

「さくらいんたーねっとの」

「設定が色々ややこしいのよねえ」

「設定が色々ややこしい」


想像を遥かに超えていました。おばあちゃん、seesaaやはてなでブログ作るどころか、なんかMySQLの設定に片足突っ込んでます。御年80歳です。一体どういうことなんでしょうか。


聞いてみるとほぼほぼ独学で、「息子が買ってくれたiPad」で色々調べている内になんか出来るようになってきた、ということのようですが、げに「始めるに遅すぎるということはない」とはよく言ったものだなあ、とつくづく感じ入った訳です。


「こんな便利なものがたくさん使えるんだから、そりゃ知ってる人と知らない人ですごい差が開くわよねー」ということですが、ITスキルの強力さを実に端的に表現した言葉だといえるでしょう。私も負けずに技術吸収に努めていきたいと考えた次第です。

今日書きたいことはそれくらい。
posted by しんざき at 18:51 | Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月06日

「エロは生活の一部」というのは単に文字通りの意味であって

図示するとこういうことです。

生活.png

元々カタカナというものは、万葉仮名をルーツとして漢字の一部を取り出して形成されたものであることはみなさんご存知かと思いますが、「エ」と「ロ」がそれぞれ上記の図示通り「生活」という文字からとられたことは著名です。嘘ですが。


まあ、エロと生活が不可分なのは古来からのことですので、みなさん肩の力を抜いてより文化的で品位の高いエロを追及するのがよいのではないかと私は思います。源氏物語や古事記の国産みの例などを見るまでもなく、1000〜2000年くらい待てば現存する大体のエロ描写は歴史文学として認知されるので大丈夫です。


posted by しんざき at 11:17 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月22日

長男と二人で、リアル宝探し「ロストマウンテン」をクリアしてきました!

超おもしろ難しかったです。


そもそもの発端は、「長男をひいきしたい」という点でした。

日頃長女次女の面倒もみてくれている長男は、なかなか親を独り占め出来ない立場です。それなりにわがままをいうこともありつつも、基本的には相当素直な長男。普段色々我慢してくれてるんだろうなーと思っておりました。

そこで、以前から「リアル宝探し」にハマっている長男と私の二人で、泊りがけで謎解き & 遊園地遊びに行ってみることにしました。目的地は相模湖プレジャーフォレストです。

相模湖プレジャーフォレスト

園内にキャンプスペースやバンガローもあるので、園で泊まることも考えたのですが、バーベキューを美味しく作れる自信がなかったので宿泊地は八王子に設定。21日の朝もはよからいってきましたプレジャーフォレスト。そして、立ちふさがるはリアル宝探し謹製、「ロストマウンテン」。

LOST MOUNTAIN

いやー難しかったです。

謎解き「ロストマウンテン」は、メッセージ1・メッセージ2の二つの謎に分かれておりまして。拠点となる「教授の部屋」で様々なヒントを探してから、園内に更なる手がかりを見つけにいく構成です。

メッセージ1については、ある程度謎解きに親しんだ人にとってはそこまで苦戦はしない(といってもかなり難易度は高めでしたが)と思いますが、メッセージ2については全般的にガチ難しかったです。いやホント、今まで遊んだリアル宝探しの中でも最難関じゃなかったろうか。

結論から言うと一日目では完全クリアは出来ませんで、最後の謎はホテルに持ち帰ってしまう形になりました。息子と二人でうんうん考えて、「ん・・・これはもしかすると・・・?」とある点に気付くしんざき。そして解読を始めると、おお、読める!読めるぞ!

そして翌朝、真っ先にロストマウンテン受付に行って、キーワードを伝えると・・・見事正解!!息子と二人で大喜びでした。

237番目の完全クリア達成!!


始まったのは去年の8月のようなんですが、まだ236組しかクリアした人がいないそうです。とはいえそれも納得の難易度。なんとかかんとか237番目のクリアを達成しました。この部屋、クリアした組数が掲示してあるんですが、土曜から数えて二組しか増えてませんでした。


園内を歩き回るハイキング感覚もいいんですが、教授の部屋の探索も宝探し感がありまして。全体的に超絶面白かったですよ。リアル宝探しを嗜んでいる方にはおススメです。

ちなみに、しんざき・長男ペアが今までクリアしたリアル宝探しはこんな感じです。

こどもの国:トレジャーキングダム
花やしき:カラクリ財宝伝
海洋博公園:ナゾトキアドベンチャー in 熱帯ドリームセンターvol.3「古代遺跡と黄金の羅針盤」
としまえん:消えた妖怪大辞典を探せ!
東京メトロ:地下謎への招待状2015

やっぱり子どもは宝探し大好きですよねー。いや、私も好きですが。



話は前後しますが、それ以外のしんざき & 息子さん行程箇条書き。

・初日・二日目とも、昼食はプレジャーフォレストのワイルドダイニング。チーズハンバーグが美味しかったです。
・初日はロストマウンテン主軸のつもりだったので入園料のみで、二日目にフリーパスポート。正解だったと思います。
・空中アスレチック、天狗道場。高いところ大好きのしんざきにはこれも面白かったのですが、長男がまだ小二なので今回は初級コースしか出来ず。次回は上級までいきたい。
・「ピカソのタマゴ」は、もうちょっとフリーアスレチックっぽいのを想像してたんですが、どっちかというとステージクリア型の障害物競走でした。
・立体迷路カラクリ砦は、昔懐かしい立体迷路そのまんま。昔はよくありましたよねーこういうの。
・初日は、温泉施設「うるり」で温泉入った後、園全体を使ったイルミネーション「イルミリオン」観てきたんですが、これがまたすげー綺麗でした。

イルミリオンすげえ


・ただ、これのお陰で夕方以降園の前が大渋滞になっており、バスが一時間半くらい遅れました。いやーしんどかった。
・偶然なんですが、八王子で泊まったビジネスホテルが八王子駅のすぐ近くで、八王子駅の放送とかそのまんま聞こえる環境。普通なら騒音になるところ、電車好きの息子、期せずして大喜び。「駅の発車ベル聴きながら寝れるなんてゆめみたい!!」その発想はなかったわ。


ということで、めったやたらに充実した土日でした。

男二人旅もたまにはいいですね。またその内つれてってやろうと思います。

今日はこれくらい。




posted by しんざき at 23:13 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月19日

いいから山手のゆきラーメンを食え

山手。山手らーめん。私が、東京近郊では最も美味い(というか私好み)と認識しているラーメン屋。
店舗ページは正直いって正気を疑うレベルのデザインですが、ラーメンは滅茶苦茶美味いです。

山手らーめん・メニュー

まず最初は「ゆきラーメン」を食べることをお勧めします。こってりというよりはあっさりに近いとんこつしょうゆ味ですが、スープ全面にその名の通り雪のような豚骨背油が散りばめられており、濃厚さとたんぱくさが何の矛盾もなく同居しているような、非常に洗練された味わいです。

そして、そのスープの味わいをロスなく受け止める麺のキャパシティ。スープ・チャーシュー・麺などをまず一巡させた後、にんにくを投入した後の相乗効果も素晴らしい。

私はほぼ駒場店にしか通っていないので駒場店をお勧めしますが、多分本郷店とかも美味しいと思います。まずゆきラーメンを食べた後、好みに応じて焼きニンニク・焼きねぎ・黒みそ・海鮮などに遷移するルートがお勧めです。

上記は一見普通に見えるメニューページですが、メニューバーの「スタッフ」にマウスカーソルを合わせたり、PC画面に切り替えたりすれば、「正気を疑うデザイン」の意味が分かってくださると思います。ここの店舗ページ、遥か昔からずっとこんな感じです。ラーメン屋の顧客向けページにおいて、背景に謎の親父がアニメーションする意味が分かりません。

なぜいきなりこんな話をし始めたかというと、まなめはうす経由でこちらの記事を拝見したからです。

これぞ至極の一杯!山手線沿線で絶対に食べておきたいラーメン6杯

つけ麺と二郎系が多いのは好みの問題だからいいとして、六厘舎とか二郎の三田店とか、有名というかあっち系ラーメンが好きな人にはスタンダード過ぎて今更挙げる意味はあるのか、という感がないでもないです。「一度は読んでおきたいお勧め格闘漫画」としてドラゴンボールを挙げるのに近い気がするんですが…。けど大喜は私も好きです。

私もラーメンはそこそこ好きなんですが、「山手線沿線で」と言われてその名の通り山手らーめんが思いついたので挙げてみました。

あと、全然場所が違うんですが、名古屋は上社のラーメン屋「せきや」。スープは昔ながらのシンプルな醤油ラーメンなんですが、チャーシューがとにかく暴力的に分厚く、チャーシューの為に他のすべてがあるという風情で名古屋在住の時は大変お気に入りでございました。近郊の方はよかったら。

http://tabelog.com/aichi/A2301/A230111/23055065/

あ、取りあえずそれだけです。
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2015年10月26日

「地下謎への招待状2015」が面白かったです

長男8歳、小学2年生。

プラレール・電車好き男子としてすくすく成長している長男なわけですが、最近はアナログゲームやリアル宝探しにもハマっているという訳で、両方を兼ね備えているイベントとして存在を知るや否や遊びた過ぎて地団太を踏んでいた「地下謎への招待状2015」。昨日解いてまいりました。

地下謎への招待状 2015

催行中のイベントの為ネタバレは避けますが、超面白かったです。

長男と地下鉄謎解きにきた!!手強そう!

朝一に渋谷駅でキットを購入して、目の前の神戸屋キッチンで朝ごはんを食べつつ長男(8歳)と作戦会議&First questionに挑戦。すでにこの時点でテンションガン上がりの長男。「必ずやりとげようね!!!」はい。

東京メトロを使ってあちらこちらの駅に行くことになる訳ですが、電車好きな長男的にはここで最適なルートを考えるのも楽しかったらしく。また、それぞれの駅で出題される謎解きも、そこまで難易度は高くなく、長男も大喜びしながら取り組める範囲でした。普段降りたことがない駅でもいろんな発見があり、よく考えてあるなーと感心することしきり。

また、日曜ということもあり、ところどころのポイントで同じように地下謎に挑戦している方々と遭遇して、期せずして電車好き少年同士の交流が始まったりしたこともありました。

ただ、駅をすべて回った後の謎解きについていえば、アイテム的にもめちゃくちゃ凝っていてかなり手ごわかったです。最後の最後まで気が抜けない面白さで、謎解きとしても充実感がありました。長男ともども大満足。

謎の難易度としては、子供向けと大人向けが上手く混在しているなーという感じでした。駅ごとの謎は謎解きにある程度接触している人であれば多分殆ど苦戦しないと思いますが、その後の謎は大人の私が頭と両手をひねってそこそこ考えないと解けない程度。小二の息子も、各駅の謎は私にヒントをもらいつつもほぼ自分で解けていました。


謎を一通り解き終わった後、有楽町で朗読会イベントに参加する奥様と長男引率をバトンタッチし、私は長女次女と一緒に帰宅。朗読会終了して奥様帰宅後、11/1の演奏の練習のために銀座スタジオNOAへ。なかなか充実した練習でしたが、出発するときに長女次女にギャン泣きされて若干遅刻しました。あそこまで泣かれるとは思わなかった。

ちなみに11/1の演奏は結構いい感じになりそうですので、ご興味おありの方はぜひおいでください。

フォルクローレコンサートのお知らせ 2015/11/01(日) 13:05 〜 @目黒区東山社会教育館祭り

今日書きたいことはそれくらい。
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2015年10月20日

土日のしんざき、及びゲー音部が五周年だったこととか 15/10/20


ただの日記です。

17日は、子ども達と遊び倒した後夜からゲー音部。

18日は長男づれでゆるドミと、盛りだくさんの土日でした。

まずは17日から。


・17日のしんざき

奥様が臨床心理の研修会にいっていた為、夕方まで長男・長女・次女と遊んでおりました。関係ないですが、最近次女(3歳)は「謝られた後許してあげる」という遊びにはまっているらしく、

「ぱぱ、わたしのえじそんばしおっちゃったでしょ!(1年くらい前)」
「はい」
「あやまって!」
「すいません」
「いいのよ」っていって頭撫でてくれます。

その後、なんかお久しぶりの高田馬場音楽館でゲー音部。なんと、ゲー音部の第0回活動から数えて5周年の記念日だったということです。

ちなみに、私自身の初参加はそれから三か月後の2011年の1月。グーニーズを吹いたことを覚えています。この時も、スタジオは高田馬場音楽館でした。

振り返ってみると、私にとってもこの5年弱、ゲー音部を通じて「バンド形式のゲーム音楽演奏」に参加することで、無暗やたらに世界を広げて頂きました。当時私を誘ってくださったゲー音部部長の@noodle_menさんにはもはや感謝する他ありません。

で、この日私からは「サムライスピリッツ」のナコルルのテーマや、聖剣伝説3のRavenをリクエスト。特にRavenは以前から吹きたかった曲なこともあり、やたらと楽しかったです。次はパーカスの構成とかも色々考えてやってみたい。

定番の高田馬場一休で二次会をした後解散。


・18日のしんざき

御蔭様で、ゆるドミも25回目になりました。

これからもゆるゆると続けていきたいと思いますので皆さんよろしくお願いします。

で、今回はぷち開催ということで13時からの開始。参加者は44名でした。今回初参加の方の中には車椅子の方もいらっしゃり、また日曜日だというのに東北地方から駆けつけてくださった方もいらっしゃったので、皆さんお忙しい中ご参加くださってありがたいことこの上なしです。

一緒に連れていった長男はドミニオンが遊べた他、イチゴリラ、コヨーテ、スコットランドヤード東京版、得意のごきぶりポーカーなどを遊ばせて頂いていたようです。あと、ブラックストーリーズを横で聞いていたんですが、どうも怖かったらしく、後で奥様に一緒にトイレにいってもらっていた由。まあトラウマになるほどのことではないでしょうが、怖い物見たさだったかあ。

私自身はドミニオンとかブラフとかコヨーテとか色々やってました。二次会はいつも通り自由が丘土風炉。



ということで、今日はこの辺で。
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2015年10月07日

「解き方は合ってるのに不正解に」という話になんか違和感を感じた

ちょっと気になったのだが。

小学校の算数のテストで解き方は合ってるのに不正解扱いに。予習したものを使ってはダメなの?

↑文章題でまだ習っていない掛け算を使ったら不正解にされた、という最近ちょこちょこ見るケース。

妙な違和感を感じたのだが、そもそもこの文章題、
1ふくろ8こ入りのチョコレートが7ふくろと、ふくろに入っていないチョコレートが17こ

とか書いてある時点で、どう見ても「掛け算カリキュラム」の中での、掛け算で解くことを想定した典型的な文章題のように見えるんだけど、それをどうして掛け算を習っていない段階でやってるんだろうな。少なくとも、足し算引き算の教科書ならこういう文章題は載らないだろう。

学習指導要領を確認すると第二学年でやる内容。
小学校学習指導要領解説 算数編

確か長男(小2)の算数の教科書に似たような問題があったと思うので、帰ったら長男に見せてもらって確認してみる。

先生の反応とか、本来間違っていない解き方なのに不正解とか、それ以前にそっちの方が気になった。先取り学習やかけ算導入の為の学習ならば、「かけ算はまだ教えてないので使用禁止」というのは不自然だ。

学校の方針がおかしいのか、先生が何かおかしなことをやっているのか、他に理由があるのか。

気が向いたらちょっと調べてみる。
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2015年08月05日

ここ最近のしんざきと、最近の漫画とかゲームとか 15/08/05


ただの日記です。

○沖縄いってました

夏休みをとって、7/28から4泊5日で沖縄は恩納村にいってました。ルネサンスリゾートオキナワってところです。

・出発前に、空港の格納庫見学イベントで普段見られないアングルでの飛行機見学。
・「フリッパーズルーム」という子ども向けの部屋で息子さん長女次女超大喜び
・「にだんべっどさいこぉう!!!」と言いながらダイブしまくってました
・ホテルは滅茶苦茶遊べる施設・イベント満載で、海の中が見える船でクルージングしたり、プールで泳ぎまくったり。
・トレジャーハンティングという宝探しイベントで、息子さん海賊退治ごっこをして楽しんでました
・4日目、海洋博公園へ。熱帯ドームでのリアル宝探しイベントに参加してました。滅茶苦茶凝ってて楽しめた。
・定番の美ら海水族館にも寄って帰還。

おおむねこんな感じの沖縄行でした。いやー楽しかった。
次回は北の方にいきたいなーとたくらんでいます。


○発売即購入予定・及び直近で遊ぶゲームメモ

ダライアスバーストCS

これを買わないで!!!!!!他に!!!!!!!何を買うのか!!!!!!!!!!!!!!!!

オーディンスフィア レイヴスラシル

ドラゴンズクラウン大好きなので。

モンスターハンタークロス

多分またソロ廃人になると思います。

他、以下のようなタイトルを直近で遊ぶ予定(既に遊んだことあるタイトルも含む)。

・トトリのアトリエ、ロロナのアトリエ(PS VITA)
・エースコンバット5(VITAで出てほしい)
・エースコンバットZERO(同じく)
・イーアルカンフー
・大航海時代オンライン

こんな感じです。


○最近のジャンプがブチ熱い件

完全に世代交代に成功した感があります。「まさか」(逆転のカタルシス)と「さすが」の使い分けがどの作品もすばらしい。特に、食檄のソーマと火ノ丸相撲が超楽しみです。


・食檄のソーマ

ここに来て、まさかの美作再登場。過去キャラを生かす展開もさることながら、過去の敵をなんの衒いもなく取り込むことが出来る創真のキャラクター掘り下げ素晴らしいですね。ここまで散々ピンチ描写をしてきたので、ここからの反撃も熱い。最終的には、「売り上げでは負けるけど、費用をさっぴいた利益では勝つ」みたいな展開になるのかなあ?


・火ノ丸相撲

展開が超スピーディ。どの試合も引っ張らないことで、相撲の一瞬の展開が縦横に表現されてて超絶迫力ですね。ユーマはやっぱり勝てなかったかー。となると、2勝2敗で潮登場の展開ですかね?


最近はトリコもまた面白くなってきているし、自分の中の注目漫画ランキングが変動しそうです。



今日書きたいことはこれくらい。

posted by しんざき at 00:48 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月24日

1か10か、という議論があったとして、実は妥当なのは4から6辺りだったりする、という話

今から、あんまり具体的じゃない話をします。

あるテーマがあるとします。

で、そのテーマについての意見を、てきとーに数字化するとします。どの程度極端に振れているかという尺度によって、1から10くらいまでの数字に分かれると思ってください。

可視化されやすい、というか、分かりやすくて目を引き易い意見って、やっぱり「1だ!」と「10だ!」なんですよね。1派の人と10派の人が殴りあいとか始めると、そりゃもう人目を引きます。万事、絶対評価よりも相対評価の方が分かりやすいので、周囲の人たちも、「1なのかな?」「いや、10なんじゃないか?」「10はない」「1の問題点は3つあって」といった、色々付随的な議論も始まるわけです。

特にWeb界隈では、「1か10か」という議論が注目されやすいこともあいまって、極端な立ち位置、極端な言説がもてはやされやすい土壌みたいなものがある気がします。


ただですね。往々にして、「現実的な妥協点」とか、「丁度いいところ」みたいなものは4から6くらいのところにあって、「実際に実行に移したら上手くいきました」みたいなのもその辺だったりすることが多いと思うんですよ。いや、勿論、全部が全部じゃないですが。


4から6、くらいのポジションを取る人の言説は、あんまり注目されません。場合によっては日和見ともとられますし、1派の人、10派の人、それぞれから対立陣営だと判断されて攻撃されたりします。基本的に損な立場です。

ただ、「4から6くらいに現実的な回答があるんじゃないかなー?」って考え方って、絶対必要だし、その辺のこと検討しないと現実的な解が出てこないケースって多いと思うんですよ。実際に4から6くらいの回答を求めるときに、「1か10か?」って議論は不要だったりするんです。


言うまでもありませんが、エラい単純化した話ですよ。物事、綺麗に10段階に数値化出来る程シンプルなケースは多くはありません。

ただ、考え方の一つとして、

・一見分かりやすくて目を引きやすい意見が、「実は現実的でない程極端に振れた意見かも知れない」ということ
・二つの対立陣営があったとしたら、実は現実的で妥当な回答はその真ん中くらいにあるかも知れないこと
・一見どっちつかずの日和見っぽく見える意見を言っている人が、実は一番現実的な人かも知れないこと
・必ずしも、あるテーマについて1か10かで考える必要はない、ということ



辺りは、頭に入れておいた方がいいかもなあ、と思った次第なわけです。

あ、今日書きたいことはそれだけです。
posted by しんざき at 23:45 | Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月15日

強行採決がどうとか


以前、といっても10年くらいは昔だったような気もするんですが、竹下登氏の回顧録を読みました。

政治とは何か―竹下登回顧録

強行採決がどうとかこうとかという話については、本当はその回顧録を読むとすっげえ色々書いてあって面白いんですが、手近なところではWikipediaでも色々まとまってまして、まあ内容もこんなもんだと思いますので、気になる人は読むといいと思います。

Wikipedia:強行採決
国会では議案に充当させる審議時間の配分や審議の順番など議事日程は議案ごとの均等割ではなく、議案ごとに議院運営委員会で調整され、ここでの調整が重要な政治上での駆け引きの材料となってきた(国対政治)。このため、議院運営委員会での優勢を背景に、野党の合意を取り付けないまま審議を終了させ、法案を採決することを「強行」とマスコミや野党が表現した。また与党が一方的に審議を打ち切ることから、「与党による審議拒否」とのレトリックが用いられることもある。
与党が強行採決する際は、国会対策委員長同士や会談や委員会の理事懇談会といった非公式な場で、野党側に対して「○時○分に採決に踏み切る。」あるいは「○○議員の質疑終了後、質疑を終局する。」などと事前通告されている。このため、採決間近になると、与野党の議員が集結の準備を整えており、マスコミ各社のカメラもスタンバイを終えている。採決する時間も、NHKの生中継がしやすい時間帯を選んで設定されている。一方、一部の野党が出席して強行採決に踏み切る予定が、段取りを間違え全野党議員が欠席のまま採決してしまったため、数時間後に改めて野党議員の出席の上で強行採決をやり直した例もある。また、与野党対立を激化させないため、委員会で強行採決を行ったあと、当該委員会の委員長が引責辞任することもある。
このように、与野党が対立する法案にあって、どうしても妥協点が見出せない場合、ギリギリの落とし所として、強行採決が選択される。与党は法案を可決させるという「実」を取り、野党側は「体を張ってこの法案を阻止しようとした。」という姿を国民にアピールする「名」を取る。その意味では、与党が野党の顔を立てたものとも言える。
実際のところ、「強行採決」という言葉自体メディアが作ったものでして、国会法や衆議院規則にそういう記載があるわけでもありませんし、「○月×日に採決を行います。みんな来てね!」と事前告知しなくてはいけない、という決まりがある訳でもないです。

ないんですが、実際にはちゃんと告知が行われるので、野党の皆さんが事前に反対のプラカードを作る時間もある訳です。出来レース感が溢れる、素敵な慣例ですよね。


ちなみに、野党が採決に抗議する姿が慣例通りテレビ放送されていて話題になっていましたが、自民党が下野していた時期にも強行採決は散々行われておりましたので、自民党も当時抗議活動を行っていた筈です。プラカードを作っていたかどうかまでは私は知りませんが。


結局のところ、強行採決といっても、「国会法に則って正規に運営された立法府が正規に審議した」という事実は動かせないと思いますので、採決方法について文句を言うならば、順番として、まず国会法に文句を言わなくてはいけないんだと思います。というか、民主党は何故、自分たちが与党の間に少数意見を尊重する方向に法改正しなかったんでしょうか。長年主張し続けていたことを実現するチャンスだったと思うんですが。不思議ですよね。


その辺り、強行採決という言葉は、与党に対して「反民主主義的」「独裁的」というレッテルを張る用途で便利使いをされ過ぎているような気もしないではありません。

実際には、全ては定められた手順に則って行われているわけで、国民多数に選ばれた与党が数週間の審議の後に今回の採決に至っている時点で、民主主義なんでこんなことで死んでまうのん?と思わざるを得ません。ひょっとすると、現状の「民主主義」というもの自体どうなの、という話に落ちるのかも知れないですが。


全然関係ないですが、今回の採決について「自民党によるクーデターだ!」とかいうテキストをtwitterで見かけまして、「え、マジで!?多数派与党の国会立法もクーデターって言うの!?」とか軽く衝撃を受けました。新しいクーデターの概念ですね。言語の可能性って素晴らしい。


まあ、強行採決ってのも随分イメージ先行の面白い言葉だなあ、という話でした。
posted by しんざき at 15:06 | Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする