2018年09月12日

【演奏告知】今日のしんざきが9/16「関東豪楽連」にて演奏します・あと渋谷ズンチャカ!さんで演奏した話 18/09/12

今回も「ナゾゲーランド」さんで演奏させて頂きます。3回目です。

■開催日時:
2018年9月16日(日)  17:00開場 18:00開演
■参加費用:
2,000円+1ドリンクオーダー
■出演者:
ファミコンキッド(司会、朗読作家)
岡田名人(司会、演奏家)
まめ(装置、ファミコンタイトラー家)
桜木章人(声優)
勇者BAR兄(DJ)
関東豪楽連(メンバー:岡田名人、佐々木名人、とんかつ、しんざき、煮込みぃ)

関東豪楽連は、「原作つきキャラゲーのBGM演奏集団」というなかなかニッチな音楽傾向グループでして、今回が3回目の演奏となります。

今回もキャラゲーBGM三昧なわけですが、若干コナミ分多めとなっております。コナミの某キャラゲーRPGのアレもやるぜ!!そうアレ!!

Soul玉Tokyoさんも、店の雰囲気もさることながら、カレーとかカレーパスタとかがめっちゃ美味しいお勧め店ですので、皆さん是非お気軽にご来訪頂ければと思います。演奏以外も、ナゾのクイズコーナーやゲーム朗読コーナーなど、なかなか他のイベントでは見られなさそうな独特なコーナーが満載です。よろしくお願いいたします。


あとは最近のしんざき。

〇渋谷ズンチャカ!さんで演奏してきました

楽しかったです。


「ロス・ガラパゴス」にて、13:15から原宿の「煌」ステージで演奏させていただきました。

演奏した曲は4曲。

1.コンドルは飛んでいく
2.Oro Verde
3.Zuriki
4.El Pituco

実は私がちょっとタイムキープをミスりまして、終盤バタバタになっちゃったりしたんですが、演奏自体はお蔭様で楽しく演奏させていただきました。

演奏的には、前3曲は割と慣れた曲だったんですが、最後の「El Pituco」はいつかやってみたい冒険曲でした。ケーナ好き放題吹けて満足。

なにせ私は詐欺くさいレベルの晴れ男なので、当日天候の心配は全くしていなかったんですが、ステージと客席が直射日光で結構暑く。お客様大丈夫かなーとちょっと心配したんですが、なにせ場所が場所だったので、随分たくさんの方に聴いて頂けた気がします。皆さんありがとうございます。

ロス・ガラパゴスは、また11月辺りでも演奏しますのでよかったら皆さんご来訪くださいー。また告知します。

何はともあれ、ズンチャカ!運営の皆さま、出演者、ご来場者の皆さま、お疲れ様でした & ありがとうございました!
posted by しんざき at 12:15 | Comment(0) | フォルクローレ・ケーナ・演奏関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月17日

【演奏告知】9/9、「渋谷ズンチャカ!」でフォルクローレを演奏します

演奏します。

渋谷ズンチャカは2014年に始まったイベントで、渋谷の街を音楽だらけにしてしまおうという企画です。楽しそうだったので応募させていただいたら、今回参加させていただく感じになりました。

出演するグループは、例によってサンファニート演奏集団「ロス・ガラパゴス」でして、多分ペルー・エクアドルの代表的なリズムである「サンファニート」を中心に、3曲か4曲くらい演奏します。元々フォルクローレは屋外の音楽なので、屋外イベントは大好物です。

今回は、いつかはこの曲ガラパゴスでやりたいなーと思っていた曲も放出すると思いますのでご期待ください。

演奏時間・演奏場所はこんな感じです。

【日時】
9/9(日) 13:15 〜 13:30

【場所】
「煌」ステージ (きらぼし銀行原宿支店前、ラフォーレ原宿の隣)
https://krbs.mapion.co.jp/b/kiraboshi/info/K0874/

なんか地図みてみたらめっちゃ神宮前の交差点ド真ん前でして、なかなか普段演奏出来なさそうな場所でフォルクローレの音をお聴かせ出来るのではないかと思います。いい場所振ってもらっちゃいましたね。

渋谷・原宿が音楽でいっぱいになる、とても楽しいイベントになるかと思いますので、皆さんぜひお気軽においでください。

一旦それくらいです。
posted by しんざき at 06:38 | Comment(0) | フォルクローレ・ケーナ・演奏関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月22日

餃子大乱舞の御礼・エンパナのセットリストなど

昨日、「餃子大乱舞」を無事開催させていただきました。


「アコースティックゲーム音楽ライブ」というテーマと、「Empanadillas(エンパナ)」「大乱奏バンドブラザーズ(乱ブラ)」の2グループ出演という以外は、殆ど内容をお伝え出来ず、「これ何のライブ?」と思われた方も多かったのではないかなーと思います。主催としても、皆さんにおいでいただけるか不安だった部分も正直あるのですが、なんとチケットは70枚上限のところ事前予約で完売。

当日も、欠席の方でわざわざご連絡を下さった方もいらして、事前予約でのご来訪が68名、当日ご来訪が1名とほぼ満席、とんでもない大盛況を頂きました。おいで下さった皆様、誠に誠にありがとうございました。

元々このライブ、アコースティック編成でやりたかった曲がたくさん溜まっておりまして、「この曲をライブでやりたい!」という欲求にエンパナメンバーが付き合ってくれまして、そこにあだっちさんも乗って下さったという、ほぼそれだけの理由で開催させていただいたライブでして、個人的には超絶満足だったのですが、ご来訪の皆さんはご満足いただけたでしょうか。少しでもお楽しみ頂けていたら幸いなことこの上ありません。

取り急ぎ、当エントリでは、エンパナのセットリストを公開するのと、当日時間の都合で楽器紹介をほぼ全く出来なかったので、一体どんな楽器を使ったのか公開させて頂こうと思ったら大体バンドメンバーの珪さんが書いてくださったのでそれをご紹介させて頂こうと思います。

まず、セットリストは下記のとおりです。

1.いつか帰るところ(FF9)
2.春麗のテーマ(ストリートファイターV)
3.Harlech(ザナドゥ ネクスト)
4.A Little Visitor(ノーラと時の工房)
5.花(俺の屍を越えてゆけ)
6.Freedom(ダライアスバースト)
7.JIG 「Tir na n'Og」(ポップンミュージック)
8.Tree in Lake 〜消えたチチカカの木〜(ポップンミュージック)
9.風そよぐ村(モンスターハンター4)
10.ひとり思う(FE if)
11.baladium's drive(風のクロノア)
12.Song of mana(聖剣伝説LOM)

改めてみても、ボーカル曲・インスト曲とり混ざってなかなかカオスだったかと思います。。。みなさまお好きな曲はおありでしたでしょうか。
個人的には、「最初にいつか帰るところでケーナ四重奏をお聴かせする」というのは曲順のこだわりどころで、また今回恵比寿天窓さんを選ばせていただいた最大の理由であるグランドピアノとりかさんの演奏の音圧を感じていただきたく、特に花・Freedom・JIG辺りの並びは考えたところでした。

吹いていて楽しかったのは「消えたチチカカの木」。次々襲い来る音符がまさに音ゲー感。あと、Song of manaはもう本当に大好きな曲でして、演奏しながら勝手に泣きそうになっていました。

ちなみに、民族楽器も非民族楽器も含めて山のように色んな種類の楽器が出ましたので、そちらも軽く紹介できればと思います。といってもすいません、ここはちょっと手を抜かせていただいて、ツイートの引用をさせていただきます。

ばふぁりんくんが使っていたパーカスは、多分チャフチャスとパンデイロと、あとクラベス使ってましたっけ…?セミ―ジャも使ってたかも…?

すいません、正直私自身も全ての楽器は把握していないので、気になる方は個別にぐぐってみてください。取り敢えず私の専門分野の楽器で言うと、ケーナは私のメイン武装の縦笛でして、ケナーチョはその少し長くて音が低いヤツ。チャランゴはウクレレに似た小さめの弦楽器。チャフチャスはリャマやアルパカの抜け落ちた爪をたくさんくっつけたパーカッションで、サンポーニャは管がたくさんくっついたパンフルートみたいなやつです。

ちなみに、私とばふぁりんくんが着ていた衣装は「チャレコ」といいまして、南米は多分ボリビアからの輸入品です。女性陣は中華風衣装で統一して頂いておりまして、残り男性陣は甚平・作務衣という、万国感が溢れすぎてカオスになってたビジュアルでした。大変でしたね。


で、個人的には「大乱奏バンドブラザーズ」さんの演奏も、二階席から思いっきり楽しませていただきまして。今回については身内褒めになってしまうのであまり細かく書くのは遠慮させて頂こうとは思うんですが、最後がレインボーロードなのはずるい…どう考えてもずるい…!あと水中メドレー超良かったです。

フィナーレの「グリーングリーンズ改」は、乱ブラリーダーあだっちさん渾身のアレンジ。好き勝手吹かせていただきました。いやー楽しかった。

ということで、つらつら書かせていただきました。

今回みたいな形でかどうかは分からないんですが、また皆さんに何かしらの演奏はお届けできればと思いますので、今回気になった方は是非引き続き、エンパナ・乱ブラの今後の活動にご期待ください。

改めまして、今回は本当にありがとうございました。

posted by しんざき at 23:16 | Comment(0) | フォルクローレ・ケーナ・演奏関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月23日

ゲームレジェンドで「ゲー音部」がリクエストその場生演奏をやってきました 18/05/20

やってきました。



皆さんご来場・ご来訪誠にありがとうございました。また、設営段階から色々とご無理を聞いてくださったスタッフの皆さんにも、改めて御礼申し上げます。


前回参加できなかったこともあるのか、今回も大盛況をいただきまして、ゲー音部スペースは毎ステージ満員、頻繁に詰めていただくことになって申し訳ないくらいでした。演奏の方は、まあなにせ一切仕込みなしのその場対応ですので、クオリティには上下あったかと思いますが、お楽しみいただけたでしょうか。


今回は演奏側の参加者もえらい多かったのですが、私自身は前半2ステージの司会進行と、あとケーナという縦笛を吹かせて頂いておりました。


ゲームレジェンドにおけるゲーム生演奏は、事前にリクエスト用紙にリクエストタイトルを書いて頂きそれを見ながら演奏する形式、およびステージ途中でその場でリクエストをいただく形式に分かれております。出来るタイトルも出来ないタイトルもありますが、出来そうと思ったら多少ムチャな曲でも突っ込む傾向はあります。極力ループを少なくして、なるべくたくさんのリクエストにお答えしようとしてはいるのですが、それでも時間的制約が大きく、出来ない曲も多く出てしまっているのは悩みの種。


当日セットリストは、ゲー音部員のパリイさんがまとめてくださっているのでリンクさせて頂きます。下記、ご参照ください。



結構な曲数をやりましたね。


ゲームレジェンドの演奏は本気で事前練、仕込みなしですので、その場で「この曲出来る人ーー」と募って、出来る人たちで演奏する形式です。普段のゲー音部でも似たようなことをやっているのですが、「なんとなく曲を思い出しながら鼻歌を歌うように演奏する」というゲー音部の一つの有り方を感じて頂ければ幸いです。


時々書いているのですが、私は以前から、「いい演奏」というものは「聴く側に、自分もやってみたい!と思わせるような演奏」だと思っています。


その為のアプローチは勿論色々あるとは思うんですが、演奏の完成度が高ければいいかというとそういう訳でもなく、時には多少ボロがありつつも、「聴く側を巻き込む」「聴く側と視点を合わせる」ということが大事になってることもあるんじゃないかなあ、と。


私は単なるゲー音部の一参加者に過ぎないのですが、それでも出来ることなら「自分もやってみたい」「これなら自分でも出来るかも」「むしろ俺にもやらせろ」と思って頂きたいなあ、と思い、なるべくそう思ってもらえるようなステージ作りに努めております。


今回の演奏は、皆さんに「俺にもやらせろ」と思って頂けるようなものだったでしょうか?


ゲー音部の演奏が、皆さまにとって「何かの入り口」になるようなことがあるのであれば、幸いなことこの上ありません。


自分もやってみたい!と思った方は、是非一度ゲー音部にご見学を。楽器が出来なくても大丈夫、見学だけでも問題ありませんし、ゲー音部に参加するようになってから楽器を始めて、今ではレジェンドで演奏してます、という人もたくさんいます。



今日書きたいことはそれくらいです。
posted by しんざき at 12:06 | Comment(0) | フォルクローレ・ケーナ・演奏関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月26日

【演奏告知】5/3、お台場の「ラテンアメリカへの道フェスティバル」野外ステージで演奏します

演奏しますです。南米民族音楽演奏集団である「ロス・ガラパゴス」で、12:00からと16:00からの2ステージ出演します。


こんなビラを作っていただきまして。

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ロス・ガラパゴスは「エクアドルステージ」で演奏させていただきます。12時からと16時からの2ステです。地図がよく分かってないんですが、台場駅と東京テレポートの間くらいなんでしょうか。

演奏内容としては、いつも通りペルー・エクアドルの音楽である「サンファニート」を中心に、フォルクローレのスタンダードナンバーも色々と演奏すると思います。

出店も色々あるようですし、色々と面白いフェスになりそうな感じですので、皆さんよろしければふらっとお台場に立ち寄ってみてくださいー。


posted by しんざき at 07:30 | Comment(0) | フォルクローレ・ケーナ・演奏関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月12日

第6回ナゾゲーランドでキャラゲーBGMを演奏してきました 18/03/12

楽しかったです。


実はナゾゲーランドに参加するのが初めてだったのですが、いい意味でカオスというか、イベントの方向性が全く統一されていない中、講義あり、クイズ大会あり、寸劇朗読あり、弾き語りありで皆さんが思い思いに楽しまれているのがとても良い感じだったと思います。楽しませて頂きました。

そんな中、@fc_runner_AKさんにお誘い頂いて、新バンド「関東豪学連」で演奏させて頂いてきました。テーマは「漫画・アニメ・有名人など、元キャラがあるゲーム」いわゆるキャラゲーBGMです。

構成メンバーが、私ことしんざきと、鼻笛やバス鍵盤ハーモニカを駆使する@fc_runner_AKさん、ギターの使い手@hage_fatさんに、新キャラクターにしてカホン使い@tonkatsu999さん。完全にアコースティック編成です。

で、セットリストはこんな感じでした。

1.エリア88(AC) stage1
2.エリア88(AC) stage4
3.カトちゃんケンちゃん(PCE) 1面
4.カトちゃんケンちゃん(PCE) 2面
5.青いブリンク(PCE) 強制スクロールステージ
6.ドラえもん ギガゾンビの逆襲(FC) 地底フィールド
7.幽遊白書2 格闘の章(SFC) オープニング
8.幽遊白書2 格闘の章(SFC) 幻海ステージ
9.ドラゴンボールZ Sparking! NEO(PS2) ソリッドステートスカウター
10.天地を喰らう2(FC) 決戦
Ex.キャプテン翼2(FC) OP

なかなかいい感じの選曲だったのではないかと自負しております。皆さんお好きな曲はございましたか? 

というか、普通のゲーム音楽ライブでこのラインナップだと、観客がかなりの度数きょとんとしてしまうのではないかと思うんですが、ナゾゲーランドの場合お客さんが何故か殆どのタイトル知っていて、曲名言っただけで「うおおお!」とか盛り上がってくれるのがこの人たちものすげえなと思いました。青いブリンクとか、原作は知ってるけどゲーム化されてること知りませんでしたよ私。

とにかく、元来レトロゲームの曲は演奏する時のことなど考えて作られていねえというのは当然なのですが、ケーナのような生音楽器にはより一層厳しい環境です。今回は特に、「#やら♭やらがたくさんついてない曲が1,2曲しかない」という凄惨な状況でして、正直途中で指を吊るかと思いました。

ただ、音的にはそこそこいい音が出せたかなーと思ってまして、特に青いブリンクの曲はアコースティック編成映えしたんじゃないかなーと思います。個人的にはエリア88と天地を喰らう2吹けたので満足。あと、ソリッドステートスカウターの曲が超かっこよかったのでまたやりたい。

まずはお聴きくださった皆さん、ありがとうございました。関東豪学連はきっとまた何かしら活動をすると思いますので、よろしければ皆さん見に来てやってください。


一旦それくらいです。







posted by しんざき at 07:30 | Comment(2) | フォルクローレ・ケーナ・演奏関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月05日

【演奏告知】謎のレトロゲームイベントこと「ナゾゲーランド」でキャラゲーBGMを演奏させていただきます

こんなイベントがあるわけです。


■開催日時:
2018年3月11日(日)  17:00開場 18:00開演

■参加費用:
2,000円+1ドリンクオーダー

■開催会場:
Soul玉Tokyo(東京・阿佐ヶ谷駅)

■出演者:
ファミコンキッド
岡田名人(AK)
まめ(ファミコンタイトラー)
桜木章人
勇者BAR兄
そして新バンド━━
関東豪楽連(岡田名人、佐々木名人、とんかつ、しんざき)


ということで、こちらに記載の新バンドこと、「関東豪楽連」にてゲームBGMを生演奏させていただきます。

今回のテーマは、「原作・元キャラありゲームしばり」いわゆるキャラゲー縛りです。あの漫画を!!あのアニメを!!原作に持ったあのゲームたちだ!!!!

レトロゲームのキャラゲーというのはとてつもない広さと深さを持ったアメイジングワールドでして、恐らく皆さんが色んなキャラゲーに対して色んな思い出をお持ちのことかと思います。

それらのゲームタイトルの音楽が、演奏されるかも知れないし演奏されないかも知れない!!!!

ということで、先日最終練習をした感じではかなりいい感じに仕上がってきておりまして、まだお席にも若干の余裕があるらしいので、3/11にお時間おありの方は是非気軽にご来場いただければ。


勿論、当日はゲームBGM演奏だけではなく、クイズ大会やら朗読やら漫談やら、レトロゲームに絡んだ色んな出し物がありますので、そちら目当ての方も勿論お気軽に。


一旦以上でございます。
posted by しんざき at 07:56 | Comment(0) | フォルクローレ・ケーナ・演奏関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月23日

Spotifyでオススメフォルクローレ曲のプレイリストを作っています

なんか、「フォルクローレ」で検索してみたところ、少なくとも日本語で「フォルクローレ」と書いてあるプレイリストを、私のほかはもうおひとりくらいしか作っていなさそう。

こちらの記事でも書いた通り、


Spotifyは軽くビビるくらいフォルクローレの曲が充実しているので、折角なのでお勧め曲のプレイリストを作ってみることにしました!!というのは建前で、実際は私が好きな曲を集めているだけです。

不倒城でも共有してみますので、もしフォルクローレに興味ある方がいらしたら聴いてみてください。私自身が比較的ミーハーというか、あんまりトラディショナルに好みが偏っておらず、今風の曲も色々入っている為、フォルクローレをあまり知らない人にも割と思います。逆に、伝統音楽としてのフォルクローレを聴きたい人にはあんまり向かないかも。それはまた別の機会に作ります。

え?IDがない?作ろう!!!!無料で作れるし、CMさえ我慢すれば無料アカウントでも聴けるから!!



上記はフォルクローレ内ノンジャンルの好きな曲集です。無節操に色々入ってます。CalchakisからKjarkasからINCASから、メルセデス・ソーサやらウニャ・ラモスやら割と何でもありな感じです。

中でも特に好きな曲を挙げるとしたら、まずはなんといってもウニャ・ラモスの「リャマの道」。


多分、私がケーナ吹きとして一番好きな曲ってこれだと思います。どこまで追いかけても追いつけない名曲中の名曲。

歌でいうと、Los Kjarkasの「Nin~os de America」と、


メルセデス・ソーサの「Venas Abiertas」はやっぱり最高に好きな名曲です。だまされたと思ってちょっと聴いてみてください。


あとですね、やはりLos Calchakisは最の高としかいいようがないわけでして、Tierra Aymaraなんかケーナの響きも歌のハーモニーも素晴らしいわけです。ただしやや渋いかも。


リャマの道以外にもう一曲ケーナ曲を挙げるとしたら、やはりRaulOralteの「Iruya」。どこまでも響き渡るケーナのメロディです。



とまあこんな感じで、オススメ曲を挙げるのにやっぱSpotifyは素晴らしいインフラなので、今後も折々オススメ曲を挙げていきたいと思います。個人的なZUNTATAプレイリストも作りたい。


ちなみに以下はまだ作りかけのプレイリストなんですが、様々なバージョンの「コンドルは飛んでいく」をひたすら集めたプレイリスト、「El コンドル ばっか」。名前は昔のサークルの先輩が作っていたテープから盗用しています。


あと、好きなサンファニート曲をやたら集めた「極上サンファニート」も作りかけ。


この辺は完成したらまた展開しようと思います。


ということで、皆興味あったら聴いてみてくださいー、というだけの記事でした。
よろしくお願いします。





posted by しんざき at 20:13 | Comment(0) | フォルクローレ・ケーナ・演奏関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月19日

音楽ストリーミングサービス「Spotify」がゲームBGMとフォルクローレ好きには天国だった

しんざきはアーリーアダプターどころか超lateアダプターでして、アンテナが低いことにかけては定評がありますので、これもご存知の方には既に今更の話だとは思うんですが。

先日、ZUNTATAの土屋さんが、こんなことをつぶやいておられたんです。

おおなんだなんだ?と思って早速ユーザー登録してみたら、これがなんかもう色々と凄かったわけです。


なんだこれーー!!ZUNTATAの曲がめっちゃあるーーーー!!!

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ダラ外も!ダラバーも!レイストも!ニンウォリも!サイキもラスタンサーガもグルコスも聴きまくれますよ!!


ZUNTATAだけじゃなくて、セガとかSNKとか矩形派倶楽部とかカプコンサウンドチームの曲とかFalcomの曲とかもあるー!

spotify2.png

色々見て回った感じ、ZUNTATAの他にも、カプコン、SNK、ファルコム、EA辺りのタイトルについてはメーカー単位でかなりまとまって聴けるようです。他にも、ゲーム個別のタイトルでアップされていたり、作曲家が個人でアップされていたりというのも相当ある感じ。引き続きゲームBGMが充実していくことも大期待しております。


勿論私はTAITOっ子なので、ZUNTATAのCDも色々持っている訳ではあるのですが、さすがにそこまで網羅出来ているわけでもないですし。なにより、

・古くってCD屋探しても全然見つからないアルバム
・そのゲームをそもそもまだやっていない、「まだ見ぬZUNTATA」

に気軽にアクセス出来て、色々探して回れて、しかも自分のお気に入りプレイリストを集積出来る集めゲーみたいな楽しみ方もあるの、素晴らしいと思うんですよ。

かつなによりも、「それがちゃんとアーティストに還元される」というのがとてもとても良い。大手を振って曲を漁りまくれるわけです。


あと、例えば他人のプレイリストをフォローしたり、逆に自分のプレイリストを公開して共有することも出来、しかもフォローされている人数は可視化されるので、

・自分のお勧め曲、お勧めプレイリストを気軽に他人に共有出来る
・他人のお勧め曲から知らない曲に出会える
・なんだったらたくさんの人にプレイリストをフォローされることも目指せる

というのも楽しみ方として大変優れていると思うわけです。私も私選プレイリスト公開しようかしら。


で、上記の「曲を集めて公開したりフォローしたり」といった範囲は無料サービスの範囲でもなんの問題もなく出来てしまうんですが、有料版との間には機能差もあり、

・スマホ版では、無料版はシャッフル再生しか出来ない(PC版は15時間は通常再生が出来る)
・スマホ版では、ちょくちょくCMが流される

点にはご留意頂く必要があると思います。私はもうプレミアムにしちゃいましたが、特にPCのwebプレイヤーでは、色々プレイリストを作るところまではなんの不都合もなく無料版で出来ちゃいました。


で、こっから先はゲームBGMの話からは盛大に逸れるんですが。

このサービス、フォルクローレアーティストの充実度がものすっっっごいです。正直ビビりました。

spotify3.png

いや、私が大好きなロス・カルチャキスのアルバムなんて、マジで全部ありますよこれ。しかも、今では中南米音楽扱ってるCD屋をあちこちうろついても見つからなかったり、amazonでも手に入らなかったりするヤツもばしばし上がってます。

当然というか、KjarkasやInti Illimani、Jach'a MallkuやSavia Andinaみたいな人気グループは勿論、Un~a RamosやMercedes Sosa、Raul Olalreみたいな個人アーティスト、Mensajero'sやMarkhawasyみたいな日本ではあまり知られてなさそうなアーティストのアルバムまで、もう本当にバシバシあります。フォルクローレの曲探しがはかどりまくりそう。

あと、これフォルクローレで凄い有効に使えるなーと思ったのが、「同じ曲タイトルのカバーアレンジ違い」を探すってヤツでして。

フォルクローレって、結構昔の大御所がやった曲とか、伝統曲とかを色んなグループがカバーしていて、同じタイトルの曲でもどのアレンジがいいかなー?とか色々あるんですよ。それが、Spotifyだとずらーーっとまとめて見られて、サクサク順番に聴いていける。


spotify4.png

これサンファニートのEl Pitucoってタイトルなんですけど、有名な曲なんでとにかく色んなグループがアレンジしてるんですよ。こういうのがーーっとまとめて聴けてとても楽しいし、自分で演奏する時どのバージョンにしようかなー?とかアレこれ迷うことも出来る。超楽しいわけです。いや、これについては他の音楽サービスでも出来るのかも知れないですが。


とにかく、ゲームBGM好きだけでなく、フォルクローレ好きな人は割と速攻でSpotifyを使っていくべきなんじゃないか、と考えた次第なわけです。皆さんいかがですか。

取り急ぎ、しんざきのプレイリストは適当に公開していこうと思いますので、気になった人は聞いてみてください。まだフォルクローレ関連の作りかけってかんじですが。


これ自分で作ったヤツとフォローしてるヤツどうやって見分けるのかな。まあいいや。


ということで、引き続きちょくちょく、spotifyでお勧め曲の紹介などしていこうかと思いますので皆さんよろしくお願いします。


今日書きたいことはそれくらいです。






posted by しんざき at 08:12 | Comment(2) | フォルクローレ・ケーナ・演奏関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月06日

鼻歌を歌うようにゲーム音楽をセッションする、「ゲー音部」についての話

ところでしんざきは、ここ何年か「ゲー音部」という活動に参加させてもらっています。


最初に参加したのが2011年の1月なので、なんだかんだでもう7年くらいになるんでしょうか。結構長いですよね。

ゲー音部というのは、「みんなでなんとなく、ゲーム音楽をセッションしたりゲーム音楽についてだべったり唐揚げを食べたりしましょう」という集まりです。現在は、関東、札幌、関西、新潟と、4つの支部で活動をしています。

関東ゲー音部はほぼ毎月開催されておりまして、その時々で色んなテーマが決められて、皆めいめい「この曲演奏したい!」「この曲を誰かに演奏して欲しい!」「むしろ俺の為にこの曲を弾け!」「テーマ関係ないけどこの曲よろ」みたいなノリで、好き勝手なゲームBGMを言い合って、スタジオに入って演奏したりしなかったりします。大体、その時々によって参加メンバーは全然違いますし、人によって参加する曲もあれば参加しない曲もあるので、クオリティをつきつめるという方向では全くなく、演奏具合は正直結構マチマチです。


皆さん、ゲームBGM好きですか?あるいは、昔好きでしたか?


ゲームBGMが好きな方でしたら、多分一度や二度くらいは、鼻歌を歌うように好きなゲームのBGMを口ずさんだ経験がおありだろうと思うんですよ。聖剣3の曲とかドラクエの曲とか幻想水滸伝の曲とかディスクシステムの曲とか。いいですよね。コナミディスクゲーとか特に。

で、7年ゲー音部に通っている人間の経験から言いますと、「ゲームBGMを口ずさんだ経験」がある人なら、ほぼゲー音部を楽しめる素質があると思うんですよ。

勿論、楽器をなさっていて、その楽器を使って何か演奏したい!ということであれば、それはそれでとてもとても素敵だと思うのです。楽器は出来るけど演奏機会がなくて、ゲー音部で演奏機会を見つけた、という人もたくさんいます。

ただ、現時点で楽器なんか何一つ出来なくても、それこそ鼻歌を歌うようにゲー音部に参加してもらっても全然問題ありませんし、実際状況によっては「この曲メロディ楽器が誰も吹けない」「よし、じゃあ歌おう」みたいなことになることがめっちゃ普通にあります。

で、最初は楽器が出来なかったんだけど、ゲー音部に参加するようになって皆楽しそうだから新しく楽器を始めた、という人も結構いるんですこれが。楽器を始めるのに遅すぎるなんてことはないもんだなあ、とこの時思ったわけです。


そんなわけなので、上記のような活動にご興味おありのゲームBGM好きな方、良かったら一度ご見学でもいかがですか。雰囲気が緩いことは保証します。

取りあえず、しんざきも参加する次回関東ゲー音部は

2月10日(土) 14:00 〜 17:00
渋谷駅前音楽館

にて開催。確か30畳の部屋だったと思います。

テーマは「古代祐三さん+ファルコム系を中心に」ですが、別に脱線も可ですし実際毎回脱線するんで深く考えなくてもOKです。勿論、イースとかロマンシアとかザナドゥとか、あるいは英雄伝説とかのBGMをがっつりリクエストして頂いても問題なし。

気が向かれたら、参加表明は関東ゲー音部BBSまで。


一旦それくらいです。


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2018年01月29日

【演奏告知】2/18にビルボードライブ東京で15分だけ演奏します 18/01/29

「Los garapagos」で演奏します。


日時:2/18(日) 17:00 〜 15分程度
場所:六本木ミッドタウン ビルボードライブ東京
地図はこちら


当日、このチラシを印刷してもっていけば無料で入れるらしいです。
ただし何か飲む時にドリンク代は発生するのでご注意ください。

ミッドタウンで働いているオフィスの人がメインとなっているライブなのですが、ガラパゴスのメンバーからのお誘いで参加することになりました。何か間違ってトリになっていますが、基本いつもの感じで、フォルクローレを3曲程演奏します。

というか、他のバンドの演奏予定曲がロックとかポップスとか基本バンドミュージックなのに、うちだけフォルクローレなのがかなりの場違い感。大丈夫なんでしょうか。まあいいか。

演奏するのは3曲くらいですが、よかったら聴きにきてみてください。

posted by しんざき at 12:23 | Comment(0) | フォルクローレ・ケーナ・演奏関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

ZUNTATA30周年おめでとうファンライブ、「きゃっち・ざ・はーと!」開催してきました!!!

皆さんありがとうございました & ZUNTATAさん30周年おめでとうございます!!!


というかもうホント、今回「終わって欲しくないなー」という感覚が強すぎて、ライブ終わってすぐセカンドステージやりたくなったくらいでしたよ。進行もスムーズ、ZUNTATAの皆様にご来場 & ご挨拶まで頂いて、何から何まですげー楽しいステージでした。

改めまして、ZUNTATAの皆さん、ご来場の皆さん、西荻ターニングの皆さん、またライブを一緒にやって頂いた皆さんにお礼申し上げます。ありがとうございました。

ということで、一参加者目線でのライブの感想について簡単に書いていきたいと思います。


・開場前

生憎の雨模様。私は基本詐欺くさいレベルの晴れ男なんですが、今回ばかりは残念ながら晴れさせることが出来ませんでした。逆に考えるんだ、晴れ男がいたから台風が当日に直撃しなかったと考えるんだ。

14時に会場入りしまして、今回開場前受付と会計を引き受けたので結構準備に色々とおおわらわ。準備している間にリハが始まり、K-FieldさんとZONE-Zさんの音作りに勝手にプレッシャーを受ける。やべえよやべえ。

開場直後からどんどんお客様にご来場いただき、当日来訪のお客様もいらっしゃりあたふたする。

そして、なんとなんと、開場作業中にまさかのZUNTATA様からお花を頂く。

ZUNTATAさんからお花を頂くとか人世でちょっと他になさそうな経験なんですが #zuntata30thfunlive

うおおおおおおこれは。もうなんというか光栄と恐縮の至りというか、ファンライブをやっていて当のファン対象のグループの方からお花を頂くとか結構一生ものの経験のような気がするんですが。もうありがた過ぎて最初の段階からありがたみがやばい。

そうこうしている内に16時になって、客席もほぼほぼ埋まった状況で開演です。

まず先に、自分のグループである「Empanadillas(通称エンパナ。意味はスペイン風餃子)」の話をさせてください。

Empanadillas

セットリストは下記のような感じでした。

1.Born To Be Free(メタルブラック)
2.奇々怪界のテーマ(奇々怪界)
3.Goodbye my earth(ダライアスバースト)
4.Rune & Ark(ルナーク)
5.The world of spirit(ダライアスバースト)
Ex.CERAMIC HEART(レイストーム)

「演奏する曲数は5曲と言っておいて、最後に切り札を切ってお客さんをびっくりさせちゃおう作戦」です。皆さんびっくりしましたか?

メンバーは下記の通りです。

しんざき:ケーナ
@buffarin:ケーナ、ケナーチョ、サンポーニャ
@jiu3:二胡
@agneskei:ボーカル
@rikahrn:キーボード、篠笛
@meijiso:パーカッション
@hagefat:ギター
@romi_hiromi:ギター
@shkshkshkshk:ベース

実は9人の大所帯で、ステージが狭くなってしまうくらいでした。。。

エンパナは「アコースティック民族音楽グループ」ですので、アコースティックなZUNTATAをお送りしようと考えました。その為、メロディ楽器に和洋中をそろえまして(和:篠笛、洋:ケーナ・サンポーニャ、中:二胡)それぞれ映える曲を、という感じで企画しております。
ということで簡単に曲の解説を。

1.Born To Be Free(メタルブラック)

Born To Be Freeいいよね…(恍惚)
いや、ZUNTATAさんの曲がどれも尊過ぎて、曲の感想を一声で書くと「いい…」とか「尊い…」とかになってしまうのですが。今回は、ケーナサンポーニャもさることながら、曲の後半でボーカルと二胡が掛け合いをするような構成にしてみました。一瞬のブレイクが萌えポイント。

2.奇々怪界のテーマ(奇々怪界)

86年なので、厳密に考えればまだZUNTATA BGMではないような気もするのですが、勿論OGR先生の安定の作曲です。本当に86年が奇跡の年過ぎる。
最初に亀笛を使って導入の音を再現→@rikahrnさんの篠笛につなぎまして、その後はケーナ・サンポーニャ・篠笛・二胡をくるくる回しながらメインメロディをかなでる、という構成にしてみました。ボスにたどり着けずに「後ろの正面だーれ」になってしまう構成です。

3.Goodbye my earth(ダライアスバースト)

ダライアスバーストから。もう本当に、PSP(PHPではない)でダラバーが出た時は欣喜雀躍狂喜乱舞してしまいましたよ。この曲は、@agneskeiさんのボーカルを前面に出しつつ、周囲をメロディ楽器が固めるという構成でお送りしました。途中、@rikahrnさんのピアノソロと、@hagefatさんのギターソロが大暴れするところが個人的に大好きです。

4.Rune & Ark(ルナーク)

人類に残すべきTAITOベルトスクロールアクションである「ルナーク」から。この曲はなんといっても、@buffarinくんとのケーナハモりが個人的なポイントでして、いやこの曲のハモリが後から入ってくるメロディラインめっちゃかっこよくないですか?@shkshkshkshkさんのベースラインと、@jiu3さんが入ってくれる二胡のメロディも大変お気に入り。

5.The world of spirit(ダライアスバースト)

エンパナ演奏の集大成。ここで、全方位型DJである@kishiwadapeopleさんをゲストにお迎えして、全力で音を出し切ります。これはもう、全面下支えしてくださる@meijisoさんのパーカッションにおんぶで抱っこな感じなんですが、実を言うと私「この曲をちゃんと演奏したいから」エンパナの皆さんにお声がけしたというところがありまして、ZUNTATAファンライブという場面でケーナを吹けてもはや感無量という他ありませんでした。

Ex.CERAMIC HEART(レイストーム)

@agneskeiさんがいるなら歌っていただくしかない!ということで、無理を推して歌ってもらいました。おしゃれな歌の裏で凄絶なED、というのがレイストームというゲームの真骨頂です。皆さんから手拍子を頂いて感激の至り。


という感じで、以上がエンパナの演奏でした。お楽しみいただけたでしょうか。
エンパナはまた何かやると思いますので、その際はぜひ皆様遊びにきてください!!

以下は他グループの皆さんについて、完全観客目線での感想です。観客目線なので身内褒めご容赦ください。


〇DJ岸和田市民さん

実はDJとしての岸和田市民さんを拝見するのは初めてだったのですが、「ゲーム音楽でDJをやるのってこういう感じだったんだ…!」と感動しきり。あとZUNTATA BGMを聴きまくれて単純に超楽しかったです。

というかですね、一曲目にライトブリンガーをもって来る時点でやられた感満載というか、「そうくるかーーー!」というしかないんじゃないでしょうか?ライトブリンガーの曲超絶かっこいいですよね。ゲームも面白いんですけど。

とにかく、曲と曲のつなぎ、曲から曲の展開が、いちいち感心させられるというかとても聴いていて気持ちいい構成になっていて、なるほどなーと思いつつノリノリになって聴いていました。FAKEは素晴らしい。本当に素晴らしい。


〇K-Fieldさん

ゲー音部関連でもたびたび遊んでいただいている、@kunzer0さん率いるバンド。正直めちゃくちゃかっこよかったです。なんというかずるい。選曲からしてもうずるい。サイキックフォースから入って、グリッドシーカーやらファイターズインパクトやら、あとまさかのウォリアーブレードやらそんなんかっこいいに決まってるやん…!!

個人的には、もうやはりというかなんというかナイトストライカーの「BURNING ROAD」なんか、「あ、俺客だったらこの一曲だけでもう満足するわ」という感じの超絶かっこいい演奏でした。ナイスト最高過ぎます。

あと、いうに及ばない最後のレイストーム、INTOLERANCEからGEOMETRIC CITYにつなぐライブバージョン。最高です。最高です。

INTOLERANCE始まった時点で思わず楽屋から飛び出しちゃいましたよ。ゼロさんのギターもさることながら、キーボードの方もドラムの方もベースの方も、ウィンドシンセの@han_namaさんも、完成度高杉で1から10までかっこいい演奏でした。あと@han_namaさんのMCがめちゃくちゃうまかったです。


〇ZONE-Zさん

エンパナでも演奏してくださっている@romi_hiromiさん率いるバンド。ゲー音部でよく見るメンツで構成されておりまして、畜生俺抜きでユンファオから砂漠の山嵐なんかやりやがって…!!!(私怨)いやガンフロ最高ですよね。最高です。どう考えても最高です。

個人的には、観客を強制的に盛り上がらせる電車でGo!もさることながら、なんといっても最後のSAY PAPAの印象が濃過ぎる感じです。いやあれですね、まさか本当に最初から最後まで演奏されるとは、正直あれめちゃくちゃ難しかったんじゃないでしょうか。鳥の声から途中の「papa!」まで完全再現。横で聴いていて鳥肌でした。


まあなにはともあれ、完全客のつもりで聴いた後の最後のアンコールなわけですが、三曲やらせていただきました。


・Freedom(ダライアスバーストCS)
・バブルボブルメインテーマ(バブルボブル)
・DADDY MULK(ニンジャウォリアーズ)


Freedomは、ZUNTATAの方にも「あれよく出来たね」と言っていただけたという超難曲。エンパナにも参加してくださっている@agneskeiさんがボーカル、@rikahrnさんのキーボードが滅茶苦茶かっこよく、meijisoさんのパーカッションが唸り、romi_hiromiさんやshkshkshkshkさんがサイドを固める。あれこれエンパナじゃん!私出てないけど!!

バブルボブルからは私も参加させていただきまして、曲の途中でシャボン玉がめっちゃ出て大変楽しかったですが楽譜が濡れまくりました。

で、最後は当然のDADDY。なんかもうお客様も皆「最後はDADDYだろ?」と予想されているような感じでして、予定調和的に演奏する感じになりました。今回シンセソロのところを何故かケーナで吹くことになりまして、かなり頑張らせていただきました。いやもうやっぱ最後はDADDYやるとなんかびしっと終わった感が出ますよね。あと、他グループのメイン楽器の皆様と共演出来て滅茶苦茶楽しかったです。

そして、最後にはまさかのZUNTATA石川 勝久さんからお言葉を頂き、色々いい話をしていただいて、超盛り上がったままライブは終わったわけです。いやーーー楽しかった。またやりたい。あ、皆さん12/21発売、ZUNTATA30周年記念のreZonance world 買いましょう。(ダイレクトマーケティング)


ちなみにこの後は、飲み会でZUNTATAの皆さんとお話をさせていただきまくるという、本当にファン冥利に尽きる体験をさせていただきました。ZUNTATAファンやっていてよかった…!!


ということで、「きゃっち・ざ・はーと!」はこんな感じでした。最終的には、当日ご来訪の方も含めて70人近いご来場を頂きまして、大盛況といって良いのではないかと思います。

また何かやりたいと思いますので、その時はぜひ皆さんよろしくお願いします。またお会いしましょう。



posted by しんざき at 13:58 | Comment(0) | フォルクローレ・ケーナ・演奏関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

ZUNTATA30周年おめでとうライブやります!!!

August 4 2017, ZUNTATA 30th LOVER's LIVE NISHIOGI TURNING EARTH.

超気合い入れてやります。


主催者挨拶

しんざきの演奏グループ、「Empanadillas」の紹介ページはこちら。


◆日程
2017年10月21日(土)
開場: 15:30/開演: 16:00

◆会場
劇場型ライブスペース/レンタルホール
西荻ターニング

◆予約
前売券3,000円
当日券3,000円 (ドリンク引き換えチケット込み)

予約は以下のサイトよりお申し込みください。



ライブ名は「きゃっち・ざ・はーと!ZUNTATA30周年おめでとうライブ」。日程は2017年10月21日。

全ての曲がZUNTATA BGM、当然ZUNTATA様に許諾もいただいている、1から10までZUNTATA尽くしのライブです。

私自身は、民族楽器系演奏バンド、通常「餃子」ことEmpanadillas(エンパナディージャス)にて、主にケーナで演奏参加させて頂きます。民族楽器編成ならではのアコースティックな演奏をお届け出来るのではないかと思います。

上記ライブ告知ブログで、おいおい情報公開も進めて参りますので、ZUNTATA好きな方は是非ご注目ください。チケット予約は下記サイト「TIGET」から可能です。


ちなみに、TIGETにアクセスするとユーザー登録とかお勧めされますが、別にユーザー登録しなくてもそのまま窓閉じて予約出来るんで予約したい方はお気軽に & お早目にー。


個人的なZUNTATAへの思いを綴り始めると長くなるのですが、私は一時期の人生の95%くらいを投入した「ダライアス外伝」を始め、ゲーム人生の中でもかなりTAITOゲーに偏ったゲームライフを送っているものでして、古くは奇々怪界やバブルボブルから新しきはDARIUS BURSTまで、ZUNTATA BGMが絡むと万事のテンションが2レベルくらい上がります。超素敵ですよね、ZUNTATAサウンド。あと、ZUNTATAじゃないんですがガンフロの砂漠の山嵐も好きです。

お時間ある方は、よろしければこちらもどうぞ。過去に書いたZUNTATA絡みのゲームタイトルについての記事です。


レトロゲーム万里を往く その35 〜ダライアス外伝〜

レトロゲーム万里を往く その83 レイストーム

1コインクリアの為のダライアス外伝講座

ダライアスバーストがシューティングゲームに慣れない人の為の「STGの入り口」にいいんじゃないかと思う、4つ以上の理由。


STG初心者の方に送るダライアスバーストCS講座

レトロゲーム万里を往く その64 バブルボブル

レトロゲーム万里を往く その60 奇々怪界


ということで、10月21日、皆さんに全力のZUNTATA BGM演奏をお送りしたいと思います!よろしくお願いしますです。

今日書きたいことはそれくらいです。
posted by しんざき at 21:08 | Comment(0) | フォルクローレ・ケーナ・演奏関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

ケーナ吹きでレトロゲーマーなので何曲かゲーム曲のケーナソロの録音を挙げてみます

そういえばしんざきはケーナ吹きなのですが、最近あまりケーナの話をしていませんでした。「あなたは何なの?」と聞かれたら、ブロガーだとかレトロゲーマーだとか答える前に「ケーナ吹きです」と答える程度にはケーナ吹きです。

ケーナ吹きはケーナを吹く人なので、日本で有名な曲だと「コンドルは飛んでいく」とか何千回吹いたんだよってくらいには吹いてるんですが、私はゲーム好きのケーナ吹きなのでゲームの曲も吹いたりします。

最近ちょこちょこsound cloudにケーナの録音を挙げたりしているので、テストを兼ねてこちらでも何曲か挙げてみます。私のケーナはこういう音が出ます。

以下はFF6のカイエンさんのテーマ。ドマ城とかで鳴ってたと思います。いい曲ですよね。カイエンさん、ゲーム中ではあんまり必殺剣を使ってもらえなかった人として著名ですが。



あとチャイルズクエストのときおシティのテーマがこれです。チャイルズクエスト、すごいおちゃらけたノリなのにときおシティだけやたらシリアスでセンシティブな曲が流れ始めるので驚愕した記憶があります。



ファミコン版三國志で一番好きなのが揚子江の曲です。呉の辺りで聴けたと思います。初代三國志も菅野さん作曲なんでしたっけ?これもめちゃくちゃしみじみしていい曲ですよね。



私に多重録音の技術とか存在しないので、どうしてもケーナソロになってしまいますが、その内バックの音を入れてみるとかも頑張ってみようかと思います。気が向いたら聴いてみてください。

あと、この曲吹いてみやがれとかあったら教えてください。気が向いたら吹きます。

ということで、今日はこの辺で。

2017年05月10日

【ゲー音部】「ゲームレジェンド26」でのリクエスト生演奏のお知らせ 17/05/10

1年ぶりに参加させていただきます!


レトロゲーム・マイナーゲームの祭典、ゲームレジェンド。昨年は「サウンドテスト 0008」に注力する関係で参加出来なかったのですが、今回は「ゲー音部」にて参加決定。ブースは「77ab」です(会場入って一番奥)

以前と同様、「リクエストして頂いたゲーム音楽を仕込み無しでその場演奏」という無茶ぶり仕様でお送り致します!

・リクエスト用紙を当日ブースにて配布しています
・ステージ時間(多分30分ごとに30分休憩)に、それらリクエストから抽出した曲を生演奏します
・その場リクエストを募る時間もあるかも知れません
・メンバーの内何人かが知ってる曲なら多分演奏出来ます
・すいません、演奏出来ない曲もあります
・「〇〇というゲームの××面の曲を」というリクエストもありですが、その場合演奏出来ない確率は上がります
・「〇〇の△△の曲でもいいですか?」という調整をさせて頂くこともあるのでよろしくお願いします
・録音・録画はご遠慮ください

ということで、広い心でおいで頂ければ!リクエストについては、メジャータイトルでもマイナータイトルでもご遠慮なく!新しめのゲームでもOKです!(出来るとは言ってない)

ちなみにしんざき自身は、隅っこの方でケーナを吹いてると思います。もしかすると司会進行も一部やるかも知れません。

また当日は、「『ゲー音部DTM課4th 国本剛章トリビュートアルバム』も頒布しているので、そちらも是非お手にとっていただければ。「チャレンジャー」や「へクター'87」「ボンバーキング」といったおなじみの国本BGMのアレンジの他、なんと国本剛章先生ご本人まで楽曲を提供してくださっているという「いいのかコレ」的な超豪華仕様で、20曲入り600円の予定です。デモはこちらからご視聴頂けます!


上記ゲー音部だけの話ではなく、「ゲームレジェンド」自体も、古今東西のレトロゲームについてのファン創作が集まる、とんでもなく楽しいイベントですので、レトロゲームに興味がある方は是非お立ち寄り頂ければと思います!


ということでよろしくお願いします。

続きを読む

2016年11月21日

「サウンドテスト0008」ライブ運営時のタスク一覧とか反省点とか

ゲー音部でライブをやりました。

去年あたりに部長の@noodle_menさんとご相談した頃から、コンセプトとして

・自分を含めて、皆がやりたいことを全部やれるライブにしたい
・「サウンドテスト」の名に恥じないテスト感を出したい

というものは固まっていました。

また、以前から「ゲー音部には、すでに単独でライブを出来るだけのポテンシャルが十分にある筈だ!!」という思いもありました。

その為、「ゲー音部内でみんなが好き勝手ユニットを組んで好きなことをする」というライブのイメージは、割と最初っからそこにあったのです。全てに優先するのはそのコンセプトでした。

以下は、もしまたこういったライブをやることになった時、タスクや実施時期や反省点が残っていた方が楽だろうと言う意図で、内輪向けに残しておく「サウンドテスト0008」の足跡です。


プロジェクト運営はまずタスク切りと担当者決めから。以下のタスク表は、後から色々追記しているものの、ほぼスタートの時点で考えていた内容そのまんまです。

◇ライブ開催までに必要なタスクとその大体の実施時期(目安)

〇ライブ開催決定(8ヶ月前〜7ヶ月前)
・そろそろライブやろうぜ!と周囲に声をかけてなんとなく賛同者を集める
・相談用の場所を作成する(ChatWorkなど)
・相談した内容をまとめて共有出来る場所を作成する(GoogleDocなど)

〇ライブ参加者募集・出演ユニット確定(6ヶ月前〜5ヶ月前)
・出演者を募集する
→普通なら対バンを探すところだと思いますが、今回はゲー音部ワンマンライブだったので、ゲー音部チャットでお声がけをしました。
・出演ユニットを募集する
→今回はユニットの組成もほぼ1からだったので、まず参加者チャットを作って、その中でユニットリーダーを募集、ユニットの必要楽器構成を出してもらって、更にそのパートごとに参加者を募るという形にしました。この組成がなかなかまとまらなくてかなり大変でした。。。

〇ライブ規模確定・会場探し(5ヶ月前〜4ヶ月前)
・出演ユニットを確定する
・想定時間と想定客数をざっくり検討する
・時間・客数から会場となるお店の見当をつける
・お店に連絡・下見
・ライブ会場を予約して予算を確定する
・ライブの開場・開演時間、チケット代金などを決定する

○各係の策定と参加者での割り振りご相談(4ヶ月前〜3ヶ月前)
当日含め、自分だけで出来ることには限界があるので、色んな方に色んな仕事をお願いしておりました。
皆さん快くご協力くださってありがとうございます。

・当日司会進行担当
・宣伝チラシ作成担当
・録画・録音担当
・会計担当
・PA・機材・転換担当
・受付担当
・リクエスト演奏進行担当(これは後から)

→上記は当日いっぱいいっぱいになる主催が持つのは無理なので、大体共通で他の皆さんにお願いした方が良さそう
→本来タイムキープも誰かにお願いするべきだったかも

〇ライブ当日のタイムスケジュール策定(3ヶ月前〜2ヶ月前)
・当日のタイムスケジュールを作る
→これを作るのが最大の仕事にして今回最大の反省点
→タイムスケジュールを作ってから、お店と色々すり合わせ

○告知・お客様予約(3ヶ月前〜当日)
・告知ページ作成
→告知については、主にブログ、ライブ告知サービス、facebookのイベントページなどを利用しました
→単に「ライブ開催!」と繰り返すだけで終わらないように、グループ紹介、リクエストについてなど、ブログについては色々ネタを考えました
・チケット予約フォーム作成
→チケット予約も最近はwebサービスが色々あって大変便利。今回は https://tiget.net/ を使いました
・フライヤー印刷・配布
→勿論私は全く絵心がないので、全面的に@fc_runner_AK先生に依存していました。。。


○当日の転換計画策定・細かいスケジュールの見直し(2ヶ月前〜当日)
・マイク表、PA表の作成
・それに基づいてお店と打ち合わせ
・会場設営時、撤収時の作業内容確認
・当日の事前練習スタジオの手配
・事前練習スタジオの時間割決定
・ライブ後打ち上げの手配


○直前の準備(1週間前〜当日)
・アンケート用紙/リクエスト用紙の作成
・アンケート用筆記用具の準備
・司会/MCに関する細かい打ち合わせ(言って頂くこととか)
・小銭が出る場合、お釣りの準備
・予約名簿、参加者名簿、タイムスケジュールの印刷(複数枚)
・折れない心の準備
・よく寝る


○ライブ当日
・がんばる
・タイムキープ(出来てなかった)
・お願い出来ることは人にお願いする


大体こんな感じでした。

下記は、やって良かったことと反省点。


◇やって良かったこと
・自分でなんでもやろうとしないで色々周りにご相談・お願いしたこと
・会議の議事録にGoogleDoc、スケジュール共有にみんなでガントなど、共有出来るWebサービスを積極的に利用したこと
・何か質問があったら即該当の人に投げたこと。特に会場とのやり取り
・決定事項はしつこいくらいチャット等に掲示する
・ライブが終わった後午前ゲー音部をやった(@noodle_menさん主催。超絶楽しかったです)


◇反省点
・出演者人数の見積もり、及びそれに伴う当日会場動線の見積もりが甘かった。
→ライブの楽屋は結構広いと思ってたんですが、荷物を放り込んだだけでほぼいっぱいになりました。。。
お陰で出演者が会場のあちこちにあふれることに。
   →もっと広い会場を抑えるべきだった…かというと客数が読めない関係上それはそれでリスク。どこかで見切る必要はある。
・根本的に時間が足りなかった
→少しでも変わったことをやるバンドは、最低でも10〜15分転換時間をとらないとダメ。
ただそうすると、結局今回のライブ想定時間ではそもそも足りないので最初から負け戦。
真面目に9ユニットでライブを成立させるとなると、午前中からライブハウスを確保して1部・2部に分けるとか、もっと遅くまでのライブにするといった工夫が必要そう。
・ご協力者を募るというやり方をした為、一部の人にタスクが寄り過ぎてしまった
→今後の大きな課題。


大体こんな感じでした。

なんとか回りきったから良かったものの、殆どの部分は皆さまに支えて頂いての進行だったことは間違いありません。しつこいくらいに皆さまありがとうございます。

またいつか活かす時の為に。今日はこの辺で。






2016年11月20日

「サウンドテスト0008 ゲー音部すぺしゃる」が無事に完了した件

ご来場頂いた皆さまにはもはや感謝しかございません。


昨日、浅草橋にて「サウンドテスト0008」を開演して参りました。キャパシティ設定70名のところ、事前予約65名当日来場5名と、ぴったり70名の完全満席。出演者も約40人にのぼり、総勢100人以上が一堂に会する超大盛況ライブとなりました。

当日朝は結構強い雨が降っていたのですが、私は晴れ男なので「どうせライブ前は晴れるだろう」と余裕こいてました。実際に晴れました。

何故か主催者などという大それた立ち位置でしたので、なんとかライブを取り回す為に、あっちで叫びこっちで頭を下げそっちで仕事を丸投げしと、関係者の皆さまにはご迷惑をおかけし通しでしたが、皆さまのおかげでなんとかエンドクレジットまでたどり着くことが出来ました。海より深く感謝しております。

今回転換でのトラブルなどもあり、時間が押してしまったりお客様を待たせてしまったり、何かと心苦しいこともあったのですが、遅くなりながらも殆どのお客様が最後の「ファミコンやろうぜ!」の演奏まで見てくださり、誠に恐悦でございます。


各ユニットのセットリストは下記公式ブログでまとめております。


このうち、私は「Enpanadillas(民族音楽チーム)」でケーナを吹いておりました。
1.Baladium's drive:風のクロノア
2.蒼穹の大地:閃の軌跡
3.シェンムー
4.The world of spirit:ダライアスバースト
5.アーデルハイト城下町〜街並み:ワイルドアームズ
6.Reset(ありがとうバージョン) 〜 太陽はのぼる:大神
7.ドン・エンガスの笛吹き:太鼓の達人
元々私が「大神とダラバーの曲やりたい!!」ということでお声がけしたユニットなのですが、あれよあれよという間に曲数も増え。どの曲も大好きな曲ばかりですので、演奏している間はもはや幸せいっぱいでした。


Baladium's driveは、以前一度ゲー音部でも演奏したのですが、「ちゃんとケーナでハモりたい」ということで今回持ち込んだ曲。

蒼穹の大地はサンポーニャが映えるだろうという期待通り。

シェンムーは、言わずと知れた宇宙一二胡とピアノが映えるであろうという曲。

The world of spiritは、もう何年も前から「一度でいいからちゃんと演奏してみたい」と思い続けていた一曲。

ワイルドアームズメドレーは、アーデルハイトをやっている内に、途中で「あ、これつなぐと良くね?」という声が出て何故かメドレーになってしまった曲。

Resetは、ゲームをやっていた方ならおわかりの通り、ありがとうから太陽はのぼるにつながる展開が泣け過ぎて、演奏中もうるうるしてしまった曲。

ドン・エンガスの笛吹きは超タテのりの曲。途中でなんかカウントダウンっぽいことをしていたのは、あれやらないとケーナが入るところが分からなくなるからなんです。。。


という感じでした。


他も各グループ味があるユニット満載で、少なくとも「本当のテストを見せてやる」というキャッチコピーについては十分に有言実行出来たのではないかと自負しております。

司会をつとめてくださった@fc_runner_AKさんが、度重なる転換トラブルを前に本当に頑張って間をもたせて下さったんですが、最後のファミコンやろうぜ!転換時には更に時間がかかることが予想され、急遽私も舞台挨拶ということでステージに立たせて頂きました。何喋ったか覚えてません。




以下は自分が観客となった上での、個人的な一言感想。身内褒めになってしまうのはご容赦ください。。。

Polygon Wings:EWI四本の特化具合が圧巻
Fluffing Moogles:ボーカル特化と思いきや、「ボーカルすら表現の一形態である」とでもいうような、完成度だけではなくバリエーションあふれる演奏
ベスの極み:なにこの…なに…?という凄まじいハイコンテクストで会場を全てもっていった、ある意味今回のライブの象徴
レトロゲーム弾き語り:あの人数の前で1人でやりきるという、凄まじい精神力の強さに乾杯
民族音楽チーム:ワースピ出来て幸せ
タケケン:説明不要の超絶完成度。セッションジャズかっこいい
スヌーピーズ:ライブアライブ超よかったです
北海道ゲー音部:ユニットとしての完成度の格が違った。特にイトケンメドレー最高でした
ファミコンやろうぜ:「サウンドテスト0008」のトリをつとめられるのはこのユニット以外存在しなかった



大変手前味噌なのですが、個人的には本当に、「みんな頑張ってくれたなあ」とほろりとしていた次第でございます。


ちなみに、ライブ撤収後は近所で軽く打ち上がった後、午前0時からのゲー音部に移動。「オールナイトゲー音部に参加しようかどうしようか迷ってる」と言ったら、止めるどころか「え?昔の若さはもうないの?」と挑発までしてくれた奥様には感謝しかありません。

ということで、完全燃焼した一日であったわけでした。


改めまして、お客様、関係者の皆さま、会場スタッフの皆さま、ライブが作れたのはひとえに皆さまのおかげであると考えております。誠にありがとうございました。

またいつか別の機会で遊びましょう!


ということで、今日はこの辺で。



2016年11月03日

ゲー音部ライブ「サウンドテスト0008」開催まであと2週間となりました

自分で書いていて「あと2週間!?マジで!?」感が物凄いんですが。




「本当のテストを見せてやる」がキャッチコピーである、今回の「サウンドテスト0008」。私自身、他ユニットの全容を把握しているわけではないんですが、観測している限り、本当にいろんな「試み」が結実しつつあるライブに仕上がりそうな手ごたえを感じております。

毎回参加させて頂いていた「ゲームレジェンド」への参加も今回は回避しておりまして、ゲー音部一同リソースを全突っ込みする勢いでステージ完成に向けて尽力中。ご期待いただけるのではないかと。

各ユニットの紹介記事は僭越ながら私が書かせて頂いておりまして、以下が各ユニット紹介へのリンク集となっております。












いずれ劣らぬ猛者揃い!個性たっぷりのボリューム感が皆さんに伝わるでしょうか。ちなみに私ことしんざき自身は、5番目のユニットである「民族音楽チーム」でケーナを吹かせて頂く予定です。

当日のスケジュールは下記の通りです。(状況によって若干のずれあり)



今回は長丁場ということもあり、オール着席となってはおりますが、まだ若干の余裕がありますので、ご興味おありの方は是非チケットの予約を頂ければと思います。下記が予約フォームになります。


※今回全席着席でのライブですので、当日ご来場の場合お断りせざるを得ない場合がございます。チケット予約の上でのご来場をよろしくお願いいたします
※チケット料金は当日ご来場時のお支払いとなります


ということで、ご期待ください!







2016年10月31日

【演奏のお知らせ】11/6、池尻大橋でフォルクローレの演奏をします

池尻大橋で演奏しますです。

【日時】
2016年11月6日
13:15 〜 30分程度

【場所】
目黒区東山社会教育館 レクリエーションホール
東急田園都市線 池尻大橋駅下車、東口から徒歩7分

【料金】
入場無料

サンファニート演奏集団「ロス・ガラパゴス」での演奏です。
毎年一回、東山社会教育館では「館祭り」という文化祭みたいなことをしていまして、そこに呼んでいただいて演奏しております。
今回は第30回だとのこと。


こちらのプログラムの「中南米音楽」というのが我々ですね。

フォルクローレに興味おありの方は、是非遊びにきてくださいー。

2016年09月12日

【ライブのお知らせ】ゲー音部ワンマンライブ、「サウンドテスト0008 ゲー音部すぺしゃる」開催のお知らせ

ゲーム音楽演奏集団「ゲー音部」でライブやります!!!


【日時】2016年11月19日 16時半開場 17時開演
【会場】
【チケット】2000円 + 1ドリンクオーダー制
チケット予約ページ:https://tiget.net/events/6126

しんざきはケーナ吹きでして、「ゲー音部」でも演奏活動をさせて頂いています。普段は基本的に、その場で思いついたゲームBGMをアドリブノリでセッションすることが多いんですが、時にはがっつり曲を完成させようかということもあります。そんなゲー音部が、浅草橋でワンマンライブをさせて頂きます。

ワンマンライブといっておきながら、告知ページ見ると9つユニットが書いてあるんだけど一体どういうことなんだ、と思われる方もいらっしゃるかと思うんですが、これ全てがゲー音部構成人員によるユニットでして、ゲー音部の中から30人以上の参加者が集まってよってたかってライブを作る、という図式になっております。

元々ゲー音部のライブというと、対バンでの参加かイベントでの演奏という形式が殆どで、2013年のゲー音部ustライブ以来、ゲー音部単独でのライブ開催って行われてなかったんですよね。しかも、ライブハウスをお借りしての生演奏での単独ライブというのは今回初。

上記のURLを見て頂くだけでも、普通のゲーム音楽ライブではなかなか見られない編成のユニットがちらほらみられることを見て取って頂けるかと思います。

見た瞬間、思わず「なにィ!?」とか「* おおっと *」と思ってしまうような演奏をお届けできればと、参加者一同練習に励んでおりますので、みなさん是非足をお運びください!

チケット予約は下記ページからうけつけております。


ちなみに、冒頭の関東ゲー音部ブログでは、出演ユニットの紹介をぼちぼちとやっていこうと思っておりますので、よろしければそちらもご参照いただければ―。

以上、ライブのお知らせでした。
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