ただ、一応詩文好きの端くれとしては、ポエムって言葉が便利な罵倒語として使われるの、悲しいなあ、と。
竹光る地面に竹が生え、
青竹が生え、
地下には竹の根が生え、
根がしだいにほそらみ、
根の先より繊毛が生え、
かすかにけぶる繊毛が生え、
かすかにふるえ。かたき地面に竹が生え、
地上にするどく竹が生え、
まつしぐらに竹が生え、
凍れる節節りんりんと、
青空のもとに竹が生え、
竹、竹、竹が生え。
それだけの話なわけです。
今日書きたいことはこれくらいです。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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竹光る地面に竹が生え、
青竹が生え、
地下には竹の根が生え、
根がしだいにほそらみ、
根の先より繊毛が生え、
かすかにけぶる繊毛が生え、
かすかにふるえ。かたき地面に竹が生え、
地上にするどく竹が生え、
まつしぐらに竹が生え、
凍れる節節りんりんと、
青空のもとに竹が生え、
竹、竹、竹が生え。
しかしうまいから好き、よりさらになにか、私の根源に関わることが潜んでいるような気がするんだ。もしかしてと思ったことは、この食品はおんなじ味で安全に食べられる。大量生産できるから皆んなお腹が空いたら食べられる。という、そういうでかい話の安心だったのかなということ。私めっちゃいいやつ…本当に?なんかこう…上手いこと説明できる人いない?
主に以下のものが含まれる。炭水化物として晒米(水で晒した白米)
蕎麦粉
キビ粉
はったい粉
きな粉
葛粉
タンパク質、海洋性ミネラル、動物性ビタミン類、油脂成分として脂質及びタンパク質が豊富な穀物および豆類
鰹節およびにぼし粉などの魚粉(略)
これらにより味を整え、つなぎとする。材料としてニンジンも一部で使われていたが、実際にはトチバニンジン等が中心であり、デンシチニンジン、オタネニンジン類はあまり使われることはなかった。こうした配合のもとに材料を混合し、こねて小さい球状にまとめる。兵糧丸はカロリーの摂取に重きが置かれている。携行でき、非常食になることから、軍用レーションあるいはスナックバー (菓子類)、半生タイプのダイエットクッキーの原型と見ることもできる。
shinzaki / しんざき
RT @iqsan630: 小学校勤務の妻の一言。「今の子どもの危機回避能力の低下は厳しいレベル。ブランコの順番待ちで早くやりたいからと接近。足やブランコが顔に当たり泣き出す。自分がやりたいことしか見えない。精神年齢が低いし、我慢させてこない家庭環境なんだろう」と。年々、精神年… at 07/15 22:18


すいません、考察とかではなく、単純に疑問なんですが。
先日、Twitterのフォロワーさんが、「Seesaaでユーザー登録しようとしたんだけど、配偶者の有無やら子どもの有無やらが必須条件になっていて無理ってなった」とツイートされていました。
自分が登録した時にはそんなことを聞かれた記憶がなかったので、「え、マジか」と思いまして、ちょっと実際ユーザー登録画面を確認してみたんですが、

大マジでした。上記画面で言うと、青い!マークが入力必須のマークです。一応念のため、アメーバやFC2ブログ辺りの競合サービスも別途確認してみたんですが、当然というか、配偶者やら子どもの有無やらを聞く項目は存在しませんでした。
いやまあ、ユーザー登録時に何の情報を入力させるか、というのは勿論そのWebサービスの自由ではありまして、プライバシーポリシーが遵守される限り、「入力したくなければしなければ良い」という話ではあるのかも知れませんが、それにしても「配偶者の有無」「子どもの有無」というのは、今のご時世、かなりセンシティブな情報であるような気がします。実際、ここで「無理」と思う方は、個人情報意識がある程度高い方の中にはかなり多いのではないでしょうか。
というか、私seesaaやっていて、あまり属性マーケティングをされた記憶がないんですが、これ配偶者有無や子どもの有無を聞いてどんなマーケティングに使ってるんでしょうか…。いや、これについては、単に私がseesaaブログ以外のseesaaのサービスを殆ど利用しておらず、他サービスについてよく知らないからわかってないだけかも知れないんですが。
ただ、仮に配偶者有無や子どもの有無をマーケティングに利用するにしても、そんなもんは例えばブログの記事傾向のテキストマイニングやら、記事の閲覧傾向とかから推測出来そうな気もしますし、いちいち入力させんなよそんなもんと思わないでもないです。
個人的には、諸々のリスクや利用者側の意識の変遷を考えると、「個人情報は必要最低限しか持たない」方向に倒した方がどちらかというと賢いような気がしていますし、実際そちらに倒しているサービスも結構増えているように感じています。子ども有無や配偶者有無は勿論、職業・性別・居住地辺りも入力必須というのは、ブログサービスとしては相当「たくさんとっている」方であるように見えるんですが、seesaaさんはこれどういう意図なんですかね…?
ブログサービスはもう15年くらい使わせて頂いているんで、seesaaさんにはそれなりに愛着もありまして、今後のブログサービスも継続してもらいたいと思うところ大なので、この辺は慎重に検討しつつ進めて頂きたいなーと考える次第なのです。あとスマホでブログ見た時の広告減らすオプション実装してください有料でいいんで。
今日書きたいことはそれくらいです。
いくらライターが腕利きであっても、十分な広告収入を確保できず、原稿料を支払うための原資が得られなければ、攻略記事の仕事は当然なくなってしまう。しかも、攻略記事の需要自体はあるにもかかわらず、攻略サイトの運営によって広告収入を継続的に稼ぎ、収益化するための難易度が、ネット広告の構造上とても高い。近年の攻略サイトが激減した理由は、まさにここにあるのだ。
基本的なサイト運営として、企業運営のゲーム攻略サイトは、安価で大量のライターを雇い、書いた分量やPV数に応じて報酬を払うという形式を取っている。即ち、安価なライターを用いた人海戦術こそ、「企業型」最大の強みだ。ライターに支払われる報酬は、先述したとおり「分量orPV数」で基本的に決まるため、記事はとにかく「早く」「多く」という点のみ追求される。一方、GoogleのSEO(最適化)及び、クローラーの精度にはサイトの信頼性も当然含まれており、「空白」も「パクリ」も「誤謬」といった弊害はもちろん信頼性を下げる理由になるのだが、それを補って余りある質量によって、こうした問題を誤魔化している。
核心になってきますが、もはや、初めはフレームワークだけ作って、中身は調査中にして、その中身を「何らかの形で」埋めていくことを継続的にかつ組織的に実施しているということになります。「何らかの形で」というボカした表現をしていますが、そこにパクリや無断転載、裏のない情報などが紛れ込むことに対して、対策を取っているかということになると思います。そして、取っていないと、紛れ込んだ記事に対して指摘されているということになると思います。
GameWithが菱沼さんに説明した内容によると、マップ画像についてはトレースを認め、他の記事についてもヘイグを参照し作成していたことを認めたとのこと。中でも菱沼さんが悪質だと感じたのは記事作成の手順で、GameWith側の説明によれば、「まずはヘイグで記事を確認し、それを元にGameWithのライターが記事を作成 → 事実確認や検証は公開後に行う」という手順で作成していたそうです。つまり公開当初の段階では完全に「ヘイグの記事内容をリライトしただけ」であり、事実確認も検証もせずに攻略を書いていたということになります。
2つ目は、報酬に関心を持つと、人は報酬獲得のため最短で手っ取り早いやり方を選ぶようになることだ。1時間勉強したらお小遣いが貰える子どもは、簡単な問題だけを1時間やり、難しい問題には挑戦しなくなる。成果に見合う報酬は、確かに人を動機付ける。しかし仕事そのものではなく報酬に関心が向くようになり、手っ取り早い方法を選ぶようになる、ということである。実際には内発的動機付けにも、報酬はある。それは「楽しさと達成感」である。ここで欠かせないのが「自分はこの仕事をこなせる力がある」という「有能感」だ。この有能感は、誰でもできる仕事では得られない。自分の能力を最大限に発揮し、達成したとき、初めて得られる。
本当に必要なのは逆だ。統制はやめ、人の自律性を支援することが必要なのだ。その人を「1人の人間」として認めれば、人は「自分が有能で自律的だ」と考えるようになり、内発的動機を維持できるようになる。一人ひとりが「これは自分自身で選択して行動している」と心底感じられることが必要なのだ。心理学者シーナ・アイエンガーが著書『選択の科学』で「自己決定感」が大切と述べている点と共通している。