2020年01月21日

今日のしんざきのMHWアイスボーン進捗 20/01/21

取り敢えずラスボスっぽいの倒しました!!!!(一応折りたたみます)


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2020年01月17日

今日のしんざきのMHWアイスボーン進捗 20/01/17

ひーひー言いながらイヴェルカーナ倒しました。

まあこの画像は二回目の時なんですけど。(SSとるタイミングを外すことに定評のあるしんざき)

今回結局ラージャンの為に大剣をメインで進めることにしてみたんですが、やっぱ飛び回るモンスターが相手だとなかなかしんどい。イヴェルカーナ、周囲にブレスをまき散らす攻撃とかあって、懐で斬ってると避け切れないでブレス喰らっちゃうことが結構あってかなり苦労しました。毎回ウチケシの実使うの面倒なんでしまいには属性やられ耐性つけた。

まだクラッチクローからのぶっ飛ばし壁たたきつけの精度が低いんで、もうちょっと練習しないといけないですねー。しがみついて、さあぶっ飛ばすかって時にスリンガーの残弾がないことに気づく、っていう不具合どうにかなりませんか?

で、なんか霊玉が出てくれたので、

なんか抜刀大剣が復活したらしい!!という噂を聞きまして、定番っぽい装備を作ってみました。

なんか私P2Gの頃大剣始めて、抜刀コロリンの立ち回りが体に染み付いてるんで、基本抜刀コロリンスタイルの戦い方がめっちゃ体に馴染みます。真溜め狙いも悪くはないんだけどやっぱ抜刀斬り。なじむ、実になじむぞっ。

ただ、わたし匠珠一個しか持ってなくて、ジャグラス大剣で匠1だけだと正直あっという間に切れ味なくなっちゃってしんどいので、これも定番のヒドゥンブレイズでも作るかなーと思っているところです。スロ4の複合匠珠欲しいなー。

ストーリーの方は、なんか知りませんがちょっと普通のより怖い感じのバゼルギウスが出てきて、それを撃退したらなんかあちこちに古龍が出てきたでオイって感じです。

MHW、「みんなで調査してるよ感」を出したいっていう意図は分かるんですけど、ゲーム上は全部プレイヤーに丸投げに見え勝ちなんでいまいちストーリーに感情移入出来ない。。。まあモンハンにストーリーなんておまけなのかも知れないですが。モガ村みたいに、「小さな村の運命が全部プレイヤーの双肩に」みたいなシンプルなストーリーの方がゲームのフォーマットに適しているのかも知れないですね。ナバルデウス戦は熱かった。

ということで、引き続きやって参りたいと思います。ラージャンまだかなー。

今日書きたいことはそれくらいです。



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2020年01月12日

MHWアイスボーン始めました 20/01/12

ようやくSteam版が出たので早速始めました。

しんざきは昔MH4Gで一生ラージャンだけ倒し続けていた影響でモンハンをラージャンハンターというゲームと思い込む脳の病気にかかってしまいまして、アイスボーンはラージャンが出ると噂があって楽しみにしておりました。出来れば最初の採取クエあたりでラージャンと戦いたいなーと思っていたんですがまだラージャンが出ません。ラージャンはどれくらいまで進めると出ますか?

ただ取り敢えずペンギンはかわいかったです。

基本的にしんざきは大剣と弓とハンマーしか使えない人で、MHWは弓メインでクリアしたんですが、ラージャンが出るらしいのでアイスボーンは大剣メインでいってみようと思います。けどMHWで大剣さぼってたんで真溜めの入れ方がまだ良く分かってない。ベリオロスに結構苦労しました。どうも、今回はクラッチクローっていうのが結構重要っぽいですね?

進み具合としてはナルガクルガとディノバルドが出たところで、ナルガクルガは倒したんですがディノバルドはまだです。っつーかXXの時もディノバルド結構苦手だったんだよなー。二乙くらいしそうな予感。そろそろいい加減マスターランクの武器防具作ろうかした。

まあなにはともあれ、楽しく遊んでいきたいと思っていますのでよろしくお願いします。



posted by しんざき at 20:23 | Comment(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月07日

明けまして俺の年代別最高のゲーム 20/01/07

今年もなんかよろしくお願いします。

シロクマ先生の下記エントリーに触発されて私もなんか書いてみたくなりました。折角なので、年代別の自分のゲーム遍歴も併せて書いてみます。読みたい人だけ読んでください。一応各年代最高10本くらいまでに区切ります。



【1980年代】

主戦場はファミコン、たまーに駄菓子屋、ゲーセン。パソコンゲーに憧れつつ、遊ぶことは出来ない日々だった。

当時は「お互い被らないよう、友達と買うゲームを談合する」「その後ゲームを貸し借りする」ということを積極的に行っていて、それで遊べるゲームのタイトル数をかさ上げしていた。あまり長い間借りている訳にもいかないから、一つのタイトルを短時間で集中的に遊ぶことが多かった。もちろんそれでもクリア出来ないゲームも数あったが、当時は「ゲームはクリア出来なくて普通、クリア出来たら凄い」という意識だったような気がする。

〇Mr.Do!

私のゲーム原体験にして「ディグダグ」タイプの名作。近所の駄菓子屋に一台だけおいてあって、30円で遊ぶことが出来た。小遣い制ではなかったので、それでもお年玉をちびちびと使って、節約しつつプレイしていた。メインは兄が遊ぶのを横からみていることだった。駄菓子屋でミニラーメンを買ってお湯を入れてもらって食べるのが好きで、ミニラーメンとゲームのお金の配分に悩む日々だった。

〇ナッツ&ミルク

ファミコンで初めて買ってもらったゲーム。パズル要素もある固定画面型アクションゲームなのだが、タイミングよくジャンプすることで2マス飛ぶことが出来る、ナッツを誘導して海に落とすことが出来るなど、その完成度は今から考えても相当高かったと思う。ステージエディットという遊びを初めて知ったゲームでもあり、ナッツが延々水に落ち続ける面とか作って喜んでいた記憶がある。当時はノーミス50面クリア出来るようになるまでやり込んだ。

〇迷宮組曲

ハドソンのファミコンにおける最高傑作だと思っているゲーム。「ドラえもん」と迷ってこっちを買ったのだが、もう大当たり中の大当たり。当時は延々このゲームばかり遊んでいた。何時間聴いていても聴き飽きないBGM。ミロンの操作のし易さ、パワーアップ要素、アイテム要素、探索要素。井戸の曲を初めて聴いた時には震えた。私にとっては探索型アクションゲームの原体験でもある。


〇ミネルバトンサーガ

メタルマックスに次ぐ、ファミコンにおける最高のRPGだと思っているゲーム。王道のストーリー、傭兵システム、出会いと別れの物語。今から考えると当時としては考えられないくらい色んな新機軸が詰め込まれたゲームだったのだが、当時は「とにかく楽しい」としか思っていなかった。フィールドの曲とスタッフロールの曲一生聴いてても飽きない。

〇Wizardry 3

ファミコンにおける「ダイヤモンドの騎士」。以前書いたのだが、兄に地下六階で全滅したパーティの探索を委託されたことがきっかけで、私にとってのWizardry原体験になった。最初は「よくわからん」と思いながらプレイしていたのだが、試行錯誤する内にどんどん深みにはまっていった。「あれやこれや試して面白さを理解していく」という経験の原体験かも知れない。OPの音楽今でも大好き。


〇三國志

戦略SLGの原体験。この前に「信長の野望 全国版」も遊んでいたのだが、「強い武将を集める楽しさ」に目覚めたのは三國志だった。なんでカクトが武力90なんだよ(多分ホウトクとステータス入れ替わってた)とか、火計最強過ぎるだろとか今から思うと突っ込みどころも多かったのだが、それでもめちゃ楽しかった。華南の曲大好き。


〇奇々怪界

当時数少なかった「ちゃんとハマったアーケードのゲーム」。これも近所の駄菓子屋で主にプレイしていた。お札を連射して敵をなぎ倒すのが大好きで、一方お祓い棒で敵をぼよんぼよん吹き飛ばすのも非常に面白かった。といってもクリアは結局出来なかった気がする。私の巫女服好き原体験かも知れない。


〇ソロモンの鍵

私が「固定画面型アクションパズルの到達点」と思っているゲーム。「パズルゲームなのにブロックをつくったり消したり出来る」という、それだけで十分以上に衝撃的だった。ブロックを消してアイテムを探す宝探し要素も面白く、ボーナスステージの曲は最高だった。テクモのゲーム神ゲー率が高すぎる。


〇SDガンダム2 カプセル戦記

この前ねとらぼさんにも寄稿させて頂いたが、「戦術シミュレーションなのに戦闘はアクション」という常識外れをカッ飛ばしてくれたゲーム。天才の仕事だと思う。最終的にはνガンダムの作り合いになるのだが、ZZでハイメガ一発狙いをするのも大好きだった。オープニングBGMの楽しそうな雰囲気が素晴らしかった。


〇ファイナルファンタジー3

いうまでもない大傑作。「悠久の風」を超えるフィールドBGMは数少ないと今でも思う。ゲームとしては、多分「2で遊びにくかった部分を全部直したゲーム」だと思っていて、とにかくこれ以上ないくらい遊びやすかった。クリスタルタワーの緊張感を忘れられない。


【1990年代】

この頃から、主戦場が徐々にゲーセンに移り、ゲーセンのゲームばかりやるようになる。シューティングゲーマーとして人生を過ごしていた頃。おかげで私はSFCをあまりリアルタイムで遊べておらず、まさかという程の傑作を遊んでなかったりする。タクティクスオウガとか。一方、セガサターンとPSの時代になって、CD媒体のゲームも段々遊ぶようになる。SSの次世代感すごかった。

〇ダライアス外伝

90年代でというか、もしかすると人生で最高かも知れないゲーム。当時は生活の全リソースをダラ外に突っ込み、呼吸をするように復活放題稼ぎをし(実は一番やり込んだルートだとMゾーン通らないんだけど)、わざわざ他人のプレイを参考にする為に自転車で一時間かけて遠くのゲーセンに行っていた。SELFはSTG史上に残すべき名曲

〇レイストーム

R-TYPEとダライアス外伝の影響でめっきり横シューターを自認していた私を強烈に縦シューに引っ張り戻したゲーム。オープニングで、斜め向こうからやってきたR-GRAYを、カメラワークでするっと縦シューの視点にする演出に惚れ込んだ。BGMが最高で最高過ぎるのが最高なのだが、PS版のノイ・タンツ・ミックスも全体的に最高過ぎて最高なので冷静に考えて最高。ただ「INTOLERANCE」は原曲派。

〇19XX

こちらもカプコンのSTG最高傑作なんじゃねえか?と個人的に思っているゲーム。マーカーミサイルをビシュビシュ打ち込む感覚が気持ちよすぎ、ダラ外以来のスコアアタックにハマった。BGMも最高なのは当然で、アウターリミッツの緊張感とか素晴らしすぎる。一体家庭用にはいつ移植されるのか??????

〇メタルマックス

ファミコンにおける最高のRPG。戦車と人間をそれぞれ別戦力にしたことによって、「戦車を超強くすることが出来る」「一方、人間戦での難易度はそのまま担保出来る」というすさまじいゲームバランスを実現した超名作。メタルマックスの新作は今でもハード買いの対象。ゼノ2でないかなー


〇大航海時代II

兄がPC-9821を購入した時遊ばせてもらい、その時点で死ぬほどハマってしまったゲーム。冒険、交易、海戦の三本の軸に、何をやってもいいという途方もない世界の広さ。あとパウラが可愛い。BGMも超いいのだが、シリーズ最高のBGMは1の「喜望峰でダンス」に譲ると思う。


〇ヴァンパイアセイヴァー

なんだかんだで、恐らくこの頃の格ゲーでは一番やりこんだであろうタイトル。オルバス使いで、全てのリソースを泡ハメの為に突っ込むのが大好きだった。地元のゲーセンでは負け知らずだったが、都心のゲーセンにいくようになってけちょんけちょんに負け、世界の広さを知る。


〇重装機兵ヴァルケン

SFCでは数少ない、ちゃんとやり込んだアクションゲーム。ジャンプした時の重量感、パンチで敵をぶん殴る爽快感、考え尽くされたアクションバランスで、メサイアというメーカーを俺の中に轟かせたゲーム。ただレーザーはちょっと強すぎたような気がちょっとだけする。クレアがとても可愛い。


〇ガーディアンヒーローズ

ごちゃごちゃ感とアクション性が見事に一体化した、サターンのアクションゲーム個人的な最高傑作。みんなでわいわい対戦するのもめちゃ楽しい。ただ天空神3人は勘弁。ランディ使いだった。

〇銀河英雄伝説 IV EX

ボーステックの最高傑作。ちゃんと戦略級のSLGとして「銀河英雄伝説」を再現したゲームの中では、恐らく最強のゲームだと思う。ヤンとラインハルトの有能さを完全再現した一作でもあり、アイゼナッハの具申シーンがどう見ても具申になっていないゲームでもある。リメイクは恐らく絶望的だろうが今でも待ち続けている。


【2000年代】

MMORPGに手を出してしまった時期。その為、PCゲーの配分がかなり増える。とはいえ、廃人ゲーまっしぐらのタイトルにはそこまで突っ込まなかったこともあり、人生を踏み外すことは危ういところで免れた。相変わらずゲーセンにも行っており、また携帯機の比重も増した年代でもある。

〇ダライアスバースト

2009/12/24の発売なので危うく2010年代になるところだったが、ぎりぎりでこちら。個人的にはダラ外に匹敵する程のSTGとしての面白さ、そしてあまりにも素晴らしすぎるBGM。「The world of spirit」の丁度サビの部分でサウザンドナイブズが画面外から突っ込んできた時の衝撃は今でも忘れられない。GダラでG・Tが一瞬だけ背景に出てくるところと双璧の演出だと思う。


〇Civilization IV

いつかやりたいなーと思いつつずっと遊べていなかったCivを初めて遊んだタイトル。いうまでもない大傑作なのだが、あまりの戦略性と面白さに、まるで当然のようにずぶずぶとハマり込んでしまった。数学が発展して音楽になるところに感動。


〇大航海時代オンライン

なんだかんだで一番遊んだMMORPG。海賊にビクビクしながら危険海域を抜け、ついにインドにたどり着いた時の緊張感。海賊でネットワークを作って中華艦隊を狩ったこととか、色んな思い出がある。セビリアの曲は名曲。


〇エースコンバットX

大名作。滅亡直前のオーレリアを、マジでほぼ単騎で勝利まで導いた、シリーズでも恐らく最高に近いであろう功績をあげた「グリフィス1」の活躍はもっと知られていい。架空機が色々使えるのも個人的には凄く好みで、あとメインテーマもめちゃくちゃかっこいい。アレクト隊との闘いは黄色中隊との闘いと同じくらいテンション上がるので、もうちょっと長いこと戦いたかった気もする。


〇世界樹の迷宮

現代に蘇ったダンジョン型RPG。ゲームブック風のフレーバーもさることながら、シンプルにゲームとして面白い上、衝撃的な展開も目白押しとなれば面白くないわけがなかった。五層に初めて入った時のあの衝撃は今でも鮮烈に覚えている。


〇ギルティギアXX

多分2000年以降の格ゲーで一番遊んだゲーム。とにかく爽快感とヒットした時の気持ち良さが素晴らしく、一方マーヴルでは出来なかった空中コンボが容易に繋げられることに感動した。ジャム使いで、新宿MOREで武者修行に明け暮れる日々を送った。


〇塊魂

ナムコの底力を心から思い知らされたゲーム。ただ「転がして巻き込む」というだけのテーマで、ここまでゲームを面白く出来るのか…!!!!と当時は戦慄する他なかった。続編の「みんな大好き」も含め、BGMも全体的に最高過ぎた。LONELY ROLLING STARとEVAR LASTING LOVEが好き。


【2010年代】

子どもが産まれたこともあって据え置き機を置くことが難しくなり、一時期は完全にPCと携帯機に主戦場が移った。ただ、最近は子どもが大きくなり、Switchで皆でわいわい遊べるようになった。ゲームを通じて子どもと一緒に遊ぶ、ということで、こんな形で子どもとの共通言語が出来るとはなーと感慨。

〇メタルマックス2:リローデッド

DSのRPG最高傑作。SFCのメタルマックス2を指しおいて何を書いているんだと思われるかも知れないが、このゲーム、リメイクの極北といっていい出来で、完全にリメイク元を超えていると断言していい希少なRPGの一つだと思う。これ以上に出来のいいリメイクタイトルを知らない。メタルマックス2を「最高のゲーム」と言えない理由があるとすれば、それは「リローデッドがあるから」だ。ただ金輪際ホテルとスクラヴードゥーだけは頼むから勘弁してほしい。

〇Hearthstone

M:TGをあまりちゃんと遊べなかった私が、事実上初めてハマったTCG。途中から長男も遊び始めたこともあり、相当長い期間継続して遊び続けている。最近は次女まで始めたがなかなか勝てないようで、女の子キャラを使いたがるのでメイジの使いやすいデッキを模索している。


〇カルドセプトリボルト

こちらも、ずっと「遊んでみたいけどやったことないなー」と思っていた「カルドセプト」を3DS時代から始めた。モノポリーとTCGを組み合わせたゲームの面白さもさることながら、ガイド機能の塩梅が神がかっていると思う。


〇ドラゴンズクラウン

およそベルトスクロールアクションというもの全般に苦手意識をもっていた私の認識をぶっちぎり、「ベルトスクロールってこんなに面白かったんか…!!!!!!」と思わせてくれたゲーム。学習曲線が考え尽くされていて、最初は適当にやってるだけで進めるのに、段々上手くなっていくと同時にそのテクニックが必要になっていく。グラフィックの美麗さも言うに及ばない。


〇イース8

アクションRPGの超絶傑作。「歴史が長いシリーズなのに常に最新作が一番面白い」というのは本当にとんでもないことだと思うのだが、イース8の面白さは本当にぶっちぎっていると思う。プレイしている時の問答無用の爽快感は言うに及ばない。あとラクシャが可愛い。早く9のSwitch版出て欲しい。


〇ダウンタウン熱血物語SP

「どうせリメイクだろ?」という程度に軽く考えていた私を超必で画面端までぶっ飛ばしてくれたゲーム。ダウンタウンシリーズの完全新作と言ってよい、恐ろしい完成度と遊びやすさ、おまけに過去のストーリーを完全補完している恐るべき傑作。あと「ダブルドラゴンのテーマやっぱかっこいいよね…」と心から思わせてくれる。かみじょうが非常にいい味出している。


〇ラ・ムラーナ

てっけんさんの記事をきっかけにプレイ。とても人にはお勧め出来ない地獄のようなゲームなのだが、それでも最高のゲームと断言せざるを得ない。ドルアーガの塔を攻略出来なかった私が、そのこだわりを払拭出来たのはラ・ムラーナのおかげ。これ以上好みが分かれるゲームもそうないんじゃないかと思う。


〇風来のシレン4

SFCの頃遊べなかったシレンを10年代になって初めて遊んでみたらハマった。浜辺の魔洞中毒で、今でもちょくちょく浜辺に遊びにいっている。ギャザーの特性は「特殊効果一切無効」でないとものたりない身体になってしまった。


〇ゴーストトリック

逆転裁判の話をしていたら、「これも面白いからやれ!!」と言われてやってみたら超面白かったゲーム。アドベンチャーなのにアクション性があって、それを重層的なシナリオが彩る。素晴らしいとしか言いようがない。主人公のキャラクターがクール熱血という感じで非常に熱いのだが、やはりミサイルの為のゲーム。ミサイル…。

〇FF14

ドマ式麻雀をきっかけにプレイ。蒼天で「これ面白いぞ…!?」となって漆黒シナリオのあまりの面白さに感動する。BGMも全体的に最高で、ザナラーンのフィールドBGMを演奏することは今年の目標の一つ。最近は再びドマ式麻雀勢になっており、現在四段でR1938。2000までは頑張ってみたい。


〇ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

なんだかんだでハマりこんだ。イース8がなければSwitch最高のゲームと断言しているところ。「遠くまでが見える」「見えたものの所にいってみよう、という気になる」「行ってみても何もないということがなく、必ず何かしらある」というデザインは本当に物凄いと思う。ガノン直前の四英傑のシーンはアガる。



ということで最高のゲームでした。最高ですね。

他にも書けていないゲームタイトルは山のようにあるんですが、流石にきりがないのでこれくらいにしておきます。

2020年代もたくさんゲームを遊んでいきたいと思いますのでよろしくお願いします。

posted by しんざき at 10:26 | Comment(3) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月29日

エースコンバット7をシリーズ中どの順位に位置付けるべきか、あるいは04・5・zero圏が強すぎる問題

エースコンバットシリーズには、「04・5・zero圏の壁」というものがあるような気がしています。

先日、ちょっと興味があって、こんなアンケートをやらせてもらいました。


忍者ツールって初めて使いますけど、結構使い勝手いいですね。

現時点ではまだアンケート期間が残っていますので、結果について確定は出来ないんですが、大筋「3,04,5,zero」の「PS後期〜PS2組が極めて強い」ということは現時点でも言えると思います。特に04と5がめちゃ強い。

一方、投票をしてくれる人たちを観測していると、3をお好きな人は割と熱烈に3がお好きで、他と迷うことがあまりない一方、04・5・zeroがお好きな方は結構どれにするか迷うところが多いように見受けられました。PS2の三作は、時期的にも作品的にも関連性が強く、「セットで全部好き」という人が結構な数いるのだろうなーということが予想出来ます。実際、PS2三作だけで全投票数の7割近くになっています。

自分で考えてみても、「04・5・zero」の3作品の存在感はめちゃくちゃでかく、まずエースコンバットのタイトルの面白さの評価をするときに、「この3作の中に食い込むかどうか」という考え方をしてしまうことは否定出来ないのです。「04・5・zero圏の壁」です。

つまり、04・5・zeroの、いわゆるPS2時代の三作の存在感が大きすぎる為、「シリーズタイトルを好きな順に並べる」ということを行った場合、(3をぶっちぎりトップに置く人を除いて)これら三作が任意の順番で1位から3位まで並んでしまいかねない、と。

私自身の話をすれば、「X」が個人的に超好きなので、自分の好みに並べた場合

5 >= X >= 04  > zero > 1 > 3 > 2 = 3D > 6 > X2 

という感じ(AHとinfinityは未プレイ)で、「X」が04と並ぶくらいのところに食い込んでくるのですが、それでもやっぱり5超面白いよな!!!!なあ皆!!!!という心の声をXが超えることは困難な訳です。

勿論、好みは人それぞれであって誰からも否定されるべきことではないので、そこに何か問題があるのかっていうと特にないんですけどね。あ、この順位だと下の方になっちゃってますけど、X2も6も絶対評価だと十分好きですよ。ヴィルコラク隊の皆さん、特にスレイマニさんの存在感は物凄かったと思います。

あと、「X」はPSPのサポートが終了する今、このままだと現行機で遊ぶ手段がなくなってしまうので、なんとか現行機で遊べるようにしてほしい。いやXマッッッジ面白いので。恐らくエスコン史上最も絶望的な状況からの逆転に成功した、グリフィス1の活躍が熱すぎる。


ところで「エースコンバット7」の話をします。


取り敢えず前提として言えることとして、「エースコンバット7はクソ面白い」ということについては断言してしまいます。

今作、何よりも「遊んでいる時の没入感」という点について他作品と隔絶していると思っていまして、とにかく「上手く動かせるようになる」だけで超気持ちいい。勿論ゲーム開始当初はやきもきする部分もあるんですが、段々とゲームに習熟してくるにしたがって、「俺は今、戦闘機を手足のように動かせている」という認識が強くなってきて、サクッとミサイルをかわせてサクッと目標を落とせた時の報酬効果が脳汁を極めて多く分泌させてくれるんですよ。

エースコンバットが「超リアル戦闘機ごっこ」であり、エースになった気分を味わえることこそがその主眼である以上、この「上手くなった時のいい気分」を十全に味わわせてくれるAC7が名作でない筈がない、ということは言い切ってしまいたいです。まあ、難易度については結構高めなんで、この「エースになった気分」を味わえるまでのハードルはそれなりに高い、という点はあるんですけど。

シナリオについても、私エリア88とか超好きなんで、「荒っぽいアウトロー軍団」「正規軍と外れた独立部隊」とかもう大好物なんです。そういう点でスペア隊のあれこれは、「うおおおお!!!!エースコンバットでこれが!!!!この展開が来るのかよ!!!!!」って感じで正直テンション振り切れてたんです。チャンプとかバンドッグとかフルバンドとか、スペア隊の面々ももう超最高。戦闘開始の合図が「殺してこい」だとか、もう熱過ぎて死ぬ以外の前途が我々の前に残されていないと思いませんか?

ただ、ただ一点。私がAC7について残念に思っている点があるとすれば、

「もっとスペア隊での戦いを体験したかったな…」

という点なんです。

いや、いいんですよ?ロングレンジ部隊もいいんです、十分。「三本線」として徐々に敵味方から畏怖される展開、ミハイとの闘い、仲間からの信頼。最初小悪党っぽく見せておいてどんどん成長し、最後にはああいう展開を見せてくれるカウント。超いいじゃないですか。大好き。

ただ、シナリオ的にいうと、それではどうしても「04」「5」「zero」の壁と正面決戦をすることになってしまうな、と。超絶精度の演出クオリティという強みこそあれ、あの三作それぞれの劇的展開、味方とのやりとり、エースとしての達成感や充実感、そこに食い込めるか?と考えると、やっぱり「うーーむ」と悩んでしまうんですよ。

めちゃ面白いけど、7はめちゃ面白いけど、「エースとしての物語」として04以上と、「エース部隊としての物語」として5以上と、「強敵との決戦の物語」としてzero以上と、果たして言ってしまっていいんだろうか、と。

飽くまで個人的な好みで言うと、私、「7」がシリーズ中最高傑作になる鍵は、スペア隊にこそあったんじゃないかと思っているんですよ。いや、「あった」じゃないですね。「ある」と言い換えます。まだAC7は終わっていない。

あの、武骨極まる、荒っぽさあふれるキャラクター群。悪党同士のぶつかり合い、そしてその中から徐々に生まれる信頼感。AC史上稀に見る「最底辺からの再出発」。ここをもうちょっと突き詰めてもいいんじゃないか、と。ここを突き抜けてみると、その先にはもしかすると「04」にも「5」にも「zero」にもなかったものが見えるんじゃないか、と。

司令官についても、ここまで「無能で人望がない司令官」ってエースコンバット史上にいました?5のオーソン・ペローだってもうなんぼかマシでしたよ。バンドッグにも愛想つかされてるし、これだけ人望が払底していれば、ここから「最後にキラリと光る」展開をやっても美味しいし、「無能のままひどい目に遭う」展開をつきつめても十分美味しいと思うんですよ。

こういう、スペア隊についてだけは「エスコン史上に未だかつてない展開」だったと思う上、その要素が超私好みだっただけに、もっと長いことスペア隊で戦ってみたかったなーという思いはどうしてもあるんですよ。「懲罰部隊」のまま、軍のお荷物という立ち位置のままで、敵味方から恐れられるようになる展開とか、滅茶苦茶熱いと思いません?


ところで皆さん、DLCで配信されているSPミッションやりました?まだ01と02だけですけど、超面白いですよね。01はもう全力空戦、かつての「ソラノカケラ」もかくやと言わんばかりの超絶ドッグファイトが死ぬほど熱いですし、02の艦隊殲滅戦はどう考えてもAC史上でも最大規模の爽快感です。あとディビッドとアレックスの掛け合いが超楽しい。「あなたの仮説がゴミ」には洒落抜きでコーヒー吹きました。あの口調でアレ言われるの反則としか言いようがない。

で、これだけのシナリオ質量揃ったSPミッションが配信されるのであれば、この次、「スペア隊を掘り下げたSPミッション」もあっていいのではないかと…!!!!強く強く祈念している訳です。もしかすると、それ次第では、私の中でのシリーズ順位に重大な変動が発生するかも知れない。スペア隊でもっと遊びたい!!!!と思うところ大なので、是非是非よろしくお願いします。

AC7とSPミッション超面白いから皆やろうぜ!!という、それだけの話でした。

今日書きたいことはそれくらいです。

posted by しんざき at 07:00 | Comment(2) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月02日

マリオカートツアーをしばらく遊んで気付いたことと個人的に残念なこと


取り敢えず見えている範囲のツアーは一通りクリアしたっぽいのでここまでの感想をざっと書いてみます。周回遅れかも知れませんが気にしてはいけない。

〇気づいたこと

・とにかく「スマホで、ちょっとした時間にお手軽に遊ぶこと」に最適化されている
・1レースはかなり短い。体感従来のコースの1/2か1/3くらい。多分1レースに2分かからない
・アクセルは常にかかりっぱなし、ブレーキもなし。ハンドルもスライド操作でアシストモードもあり、操作は可能な限り簡略化されている
・その為もあってか、コースアウトもオミットされている
・じゃあやってて面白くないかというと、そういう訳でもなくちゃんと面白い
・レースが順位争いかと思いきや、実は順位はおまけで、タイムもそれ程関係なく、とにかく「ポイントをどう稼ぐか」に特化している
・しかもポイントがすげえ細かいところで頻繁に加算される
・例えばジャンプしたりドリフトミニターボしたり敵にアイテムぶつけただけでポイントが入る
・「ポイントをどう稼ぐか」を考えてスコアを稼いでいくのはそれだけで結構楽しい
・コースごとに得意キャラ・得意車体が設定されていて、ポイントを稼ぐには得意キャラが圧倒的に有利なので、「得意キャラが欲しい」というのがガチャをする直接的な動機にもなっている
・フィーバータイム(アイテム3つとれるキャラで、3つのアイテムが揃うことで発生する使い放題モード)がとにかく気持ちいいこともそれを後押ししている
・かなり大胆な特化具合で、ここまで遊びやすくしてくるのは流石に任天堂だなーと感心しきり
・キノピコがかわいい

〇個人的に残念なこと

・スライド操作によるハンドリングどうも合わない…細かい微調整で華麗なハンドリングってのが出来ない…
・物理ボタンが!十字キーが欲しい!!!!!!!!!
・これはもう自分が老害なのは分かるんだけどやっぱゲームって物理キー最強だと思うんですよ
・だってカチって押したらカチってレスポンス欲しいじゃん!!!!!!!
・まだオンライン対戦は出来ないぽい。最初対人かと思ったけど全部それっぽい名前のbotなようだ
・フレンドとの通信対戦は出来るみたい
・ただ、ツアーそのままの仕様だと得意キャラ持ってるかどうかで勝負が決まりかねないので、その辺オンライン対戦でどう味付けしてくるのかは楽しみなところ
・コース数もまだ少なく、同じコースの逆再生がちょくちょく出てきたりする
・まあその辺はアップデートに期待

大体上記のような感じです。

とにかく「遊びやすい」「お手軽に遊べる」ということは保証出来る作りで、ホント手軽な隙間に「ちょっと」遊ぶのに最適。あと、ジャンプする時キャラが色んなアクションするんですが、キノピコの所作がとてもかわいい。

また、「ポイントを稼げる行動」と「レースが有利になる行動」が一直線で繋がっていて、ポイント稼ぎが即レースの勝利に直結するので、順位・タイムに特化しがちだった今までのマリオカートとはプレイ感が一線を画していることも、個人的にはプラス評価要素です。細かくポイント稼ぐの楽しい。あと、個人的にマリオシリーズのヒロインキャラってそんなに好きじゃなかったんですがキノピコはかわいいと思います。

ただ、マリオカートガチ勢には恐らく物足りない作り。タイムを突き詰める感じでもないしゴーストもない。まあオンライン対戦これからですし、今後のアップデートでタイムを突き詰める方向も追加されるのかもですが。

取り敢えず、当面は様子を見ながらぼちぼち遊んでみるつもりです。

今日書きたいことはそれくらいです。
posted by しんざき at 09:27 | Comment(1) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月02日

ドラクエライバルズで過去最高順位になりました 19/06/02

単なる自慢記事です。

大体、どの環境でも一度はレジェンドになっておこうとはしているのですが、5月も一応レジェンドにはなれました。

ライバルズ過去最高順位到達

新環境なかなか面白いです。特にどのデッキがすげー強いということもなく、一方壊れカードという程のカードもなく、使い出があるカードも結構あり、デッキ構築も試行錯誤の甲斐がありますね。

どんなデッキを使っていたかというと、色々とっかえひっかえしてはいたんですが、最終的にはこんな感じの魔王テリーを使っていました。


ギュメイ男爵強い。ムドーもなかなか使いでがあります。あと、久々登場のネルゲルさんが今の環境だと意外に強い。

ただ、アンルシアもゾーマももっていなかったので、魔王デッキとしてはちょっと中途半端だなーと思っていたところ、無料パックでとんでもない引きをしました。

ライバルズで無料カードパック引いたらとんでもないことが起きた

えっなにこれこわい(ドン引き)。九連引いた時みたいにならないかしら。

ということで、折角アンルシアも魔王ゾーマも引けたので、なんかこれを使ったデッキを作ってみようかと今試行錯誤しているところです。またなんか面白いデッキが出来たらご紹介します。

一旦それくらいです。


posted by しんざき at 11:27 | Comment(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月28日

ダライアスコズミックコレクションうおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

語彙力とはなんだろう?語彙とはなんだろう????????そこにクジラはいるのだろうか????????????

ダライアスコズミックコレクションうおおおおおおおおおおお

なんだろう、なんていうか、ウェーブの上下に白弾がつくというたったそれだけのことが、俺たちにはとてもとても貴重でまるで故郷に帰ってきたような気がする不思議な懐かしさを感じるんだ。



とにかくもうなんていうか、いやもちろんダライアスが3バージョン入っていたり、ダラIIとかサーガイアとかいろんな話があるのは勿論あるしそれぞれはそれぞれにとても大事なんですが、とりあえずそれはおいておいて全員そこに座れ!!!!!!!!!!!!そしてダライアス外伝をやれ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



以上です。

posted by しんざき at 22:16 | Comment(3) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月16日

エースコンバット7が超面白かったので思ったことをそのまま叩きつけるように書く

ミッションモードようやくクリアしました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(難度ノーマルだけど)


いやーーーー、いやーーもーーーーーーーーーーー、なんつーんですか、思うところは色々あったんですが、やっぱ最後でちゃんとどかーーーんと達成感と感動があるあたり、エースコンバットって本当コンセプト勝ちしてるよなあと。だって「超本格的飛行機ごっこ」ですよ?こんなん面白くないわけないじゃん!!!!と。若干のずるさすら感じます。

マルチプレイモードにしばらくハマっていたのでキャンペーンモードが進捗不全を起こしていたんですが、どうにかこうにかクリア出来まして、エンディングもがーーっと見たので以下は思ったことをそのまま書きます。一応、ネタバレ含むお話はページ折りたたんで断ってからします。

〇遊んでる時の面白さについて

最高でした。最の高でした。7のシステム何から何まで物凄い。私の好みにベストフィットって感じです。

今回凄いところって、飛んでる時の「没入感」みたいなものが凄まじいんですよね。私が遊んでたのはSteam版なんでVRモードはなかったんですが、それでも「自分の手足のように戦闘機を動かせている」という感覚がすごかったです。勿論グラフィックのリアルさとか演出の妙とかそういうのもあるんですが、適度に難しいが故の「動かせるだけで得られる達成感」とでもいうんでしょうか、俺こそエースだぜ!!!!と調子に乗れる度合いが激しいです。「うまく動かせた」時、サクッとミサイルをかわせてサクッと目標を落とせた時の報酬効果が脳汁を極めて多く分泌させてくれるんですよね。

今回正直ミッションの難易度は高いものが多くて、特に時間の余裕があまりないミッションについてはとにかく余裕がないです。ミッションによっては無人機がわらわら出てくることもあって、従来作のように「一機残らず綺麗に落とす」というのは正直難しいんですが、時間内でギリギリ目標を落とせた時の達成感はこれまた絶妙です。あと、チェックポイントが割と頻繁にあって、すぐにチェックポイントからやり直せるのは親切設計だと思いました。反復挑戦しやすい設計なんですよ。

難易度的にも、「あーこれちょっと面倒やな…」と思うミッションも正直あったんですが(砂嵐ミッションとか)、まあ歴代シリーズにはもっと面倒なミッションも色々あったし、まあこんなもんかな、という感じではありました。

あと、「パーツをつけるとどんどん強くなる」バランスも、個人的にはかなり好きです。「このパーツ強そうだなー」とあれこれ吟味している時のわくわく感、高いパーツや高い機体がようやく買えた時の嬉しさは、これも歴代ACシリーズの中でもかなり上位に入ってくる味だと思います。

ただ、唯一「ターゲットが多すぎる上、ロックオンする順番の法則がいまいち不明で、落としたい敵機になかなか照準出来ないことがある」というのだけは、ちょっとどうにかならないのかなと思いました。無人機多過ぎて「ロックオンしたいのお前じゃねえよ!!」とかなることがありました。これどうすればいいんですかね?VRなら視線誘導とか出来そうですが。


〇展開・ストーリーについて

こちらも、今までのエースシリーズとはまた全然違った展開が山盛りでありまして、個人的にはとてもとても楽しめました。

まずなんといっても「懲罰部隊」という展開が素晴らしい。今までのエスコンシリーズでも、「傭兵部隊」とか「正規軍から離れて独立行動」とか「そもそも正規軍自体がほぼ全滅」みたいな展開はあったんですが、それでもちゃんと「組織」として動いているケースばっかりだったんですよね。その点、今回は「荒くれぞろいの独立愚連隊」感が際立っています。だって作戦失敗してんのに「ざまあみやがれ!!」とか言ってんですよあの人たち?最高じゃないですか?

「司令官がクッソ有能」という点で大きな差異はあるものの、荒くれ揃いという点ではエリア88を彷彿とさせるものがありまして、懲罰部隊の愉快な仲間たちと飛んでいる時間はとてもとても楽しかった。もうちょっと長くこの部隊で戦いたいなあと思ったくらいです。戦闘開始の一言が「殺してこい」だとかもう最高という以外の言葉がない。

ストーリー全体で言うとやはりやや分かりにくい点もありまして、おそらく大きく分けて二点原因があると思ったんですが、

・そもそも「見方によって物事は変わる」ということをテーマ自体に取り入れていて、その為話に抽象的な部分が混じっている
・戦闘中に結構重要なことをしゃべっているのだが、忙しくって聞いている余裕がない

この二点については指摘しておくべきかと思いました。

上でも書いたんですが、今回ミッションにあまり時間の余裕がないケースがしばしばありまして、戦闘中はとにかく忙しいんですよね。慣れてくるとそれはそれで楽しいんですが、正直戦闘中の会話をきいてる余裕があまりない。某終盤の要人警護ミッションとか、なんか色々重要そうなことをしゃべってるんですが、こっちは識別と対地攻撃に手いっぱいでお前の話聞いてる余裕ねえよ!!!!お前後でもう一回面と向かってゆっくり話せ!!!!!!とかキレかけながらミッション遂行してました。

あと、例えば04や5のストーリーは最終的に「英雄戦史」に集約するところ、今回は話のモチーフ自体がそう括れない、というのも難しいところだったかも知れないですね。この点は、多分ちゃんと全体像を把握するにはもう一回ちゃんとやらないといけないと思っていまして、取り急ぎハードモードでもう一周してきます。よろしくお願いします。



以下、ネタバレを解禁して思ったことを書きなぐりますので、未プレイの方はご注意下さい。一応折りたたみます。







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posted by しんざき at 12:05 | Comment(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月08日

エースコンバット7・マルチプレイの勝ち方

ところでエースコンバット7のマルチプレイがめっちゃ面白いです


マルチプレイが面白過ぎて、立ち上げるとついついマルチプレイをやってしまうせいでキャンペーンが進まないという罠にハマっているんですがどうしましょう。というかマルチ用のパーツ買い過ぎてMRPがない。F-22を買える日はいつくるんだ。。。

まあ、もとよりエースコンバット自体が「極上の戦闘機ごっこ」である訳で、その戦闘機ごっこ同士でガチのドッグファイトをやる遊びが楽しくない訳がないのです。これはもう、昔エアコンバットとかウィングウォーとかで対戦に興じていた人たちには是非体感して欲しいなーと。戦闘機同士の鬼ごっこマジ楽しいです。

マルチプレイのいいところは、負けてもMRPが溜まるので「まあいいや」と思いやすいところですよね。勝ち負け関係なく、キャンペーンよりもずっとお手軽にMRPを溜められる。F-22購入の為に頑張れるわけです。

とはいえ、流石にバンバン撃ち落とされまくりで、一方敵機は一機も落とせない、とかいう状況だと少々つまんなくなっちゃいますよね。マルチやってると、「ああ、そこはちょっと直すだけで戦えるようになるのに…」と思う初心者さん、結構見かけるんです。

この記事では、初心者さんのフォローもしつつ、「どうやったらバンバン敵機を落とせるようになるのか」について、しんざきの経験則をちょっと晒してみたいと思います。

自慢話になってしまって恐縮なんですが、最近はちょくちょくMVPもとれておりまして、2000以下の制限マッチだとまあ4〜5戦に1回くらいはMVPとれるかなーという感じです。

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コツさえつかめばこれくらいはヒット稼げます。

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ということで、サクサクいってみましょう。

〇初心者用マルチの歩き方・その1「レーダーを見ましょう」

レーダーをよく見ましょう。全てはそこから始まります。感覚的には、HUDを5秒みたらレーダー3秒みる、くらいの感じです。

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画面左下のがレーダーですね。ここよく見ましょう。重要な情報は、

・今、自分を狙っている敵機は誰か
・今、自分を狙っているミサイルはどういう軌道を通っているか
・今、自分が狙えそうな敵機はどれか

大筋この三つです。

まず、マルチプレイの重要な問題として、「撃たれたら反撃しないと撃たれっぱなしになってしまう」というものがあります。ずっとミサイル警告音が鳴り続けているのは精神衛生上もよくありませんし、逃げ続けている状態だと自分が攻撃に回れません。一方、ちゃんと反撃しにかかれば、相手も攻撃してばかりはいられなくなります。

なので、まずは「自分を狙っている敵はどれか」ということをレーダー上で把握して、そいつをこちらもターゲットにします。自分の後ろに回ろうとしてるヤツ、ミサイルを撃ってきてる敵を見つけましょう。

で、その後は、基本的にはHUD上で出てくる矢印を頼りに、敵がいる方向に全力で旋回します。LとR押しっぱなしで高速旋回も利用するといいでしょう。

結果的に、くるくる敵と回り合いになってしまうこともありますが、そうなってもその内他の敵が乱入してきて状況が変わります。チームプレイなら味方が助けに来てくれるかも知れません(勿論敵の来援がくる可能性もありますが、そういう時はなるべく粘って時間を稼ぎましょう)

とにかく、「撃たれたらちゃんと反撃する」という意識が非常に重要です。追われっぱなしではいけません。

ちなみに、ミサイルは戦闘機よりも速いですが、一方旋回性能はそれ程でもないので、基本的には「こちらに向かってくる方向に向かって垂直に」加速することで避けられます。なので、「ミサイルがどちらから向かってきているか」という情報が非常に重要になるわけです。

で、レーダー上「狙いやすい敵」を探します。狙いやすい敵の条件は色々ありますが、基本的にはこんな感じです。

・他の敵機と絡んでいる、他の敵機を狙っている
・適度に離れている
・自分の正面に位置していて、横方向の大機動をしていない

あまり近すぎるとミサイルが追い切れないので、ある程度の距離はあった方がいいです。ちょうどロックオンが出来るくらいの距離が一番ねらい目です。で、他の敵を攻撃しようとしている時は一番隙がでかい時なので、そこを狙えると非常に良しです。積極的に漁夫の利を狙いましょう!


〇初心者用マルチの歩き方・その2「パーツをつけましょう

断言しますが、マルチプレイはパーツゲーです。有用なパーツをつけているかそうでないかだけで滅茶苦茶な有利・不利がつきます。

制限マルチをやっていて一番勿体ないなーと思うのは、「コストギリギリの機体に乗っていて、パーツを殆どつけていない」ように見受けられる人です。いい機体を買えて早速使いたいのはよくわかるのですが、基本的には「機体の性能の差以上にパーツによって発生する性能差がでかい」ので、コストにはある程度余裕を持った方がいいです。

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こんな感じで、パーツはごてごてとつけまくりましょう。つけて損になるパーツはありません。パーツを殆どつけていないSu-37より、パーツをつけまくったF-16Cの方がずっと強かったりします。

エアクラフトツリーの下の方にいくと、マルチプレイ専用の強力なパーツが幾つも売っています。戦い方、特殊兵装の使用可否にもよるのですが、基本的に「〇〇LV2」となっているLV2パーツに強力なものが揃っているので、マルチで戦うならその辺購入していった方がいいです。

特に

・ミサイルや特殊兵装の誘導性能を上げるパーツ
・ミサイルや特殊兵装の航続距離を上げるパーツ
・ミサイルや特殊兵装の威力を上げるパーツ
・特殊兵装の搭載可能数を上げるパーツ

この辺は非常に強力です。マルチをやっていると、「なんでいつまでもミサイルアラートが鳴りやまねーんだ!!」ってなることあると思うんですが、大体この辺のパーツのせいです。相手がつけてるんだからこっちもつけましょう。


〇初心者用マルチの歩き方・その3「特殊兵装を選びましょう

特殊兵装の選択は戦い方に直結します

勿論、特殊兵装利用不可の設定だったら仕方ないですが、そうでなければ「自分の戦い方」に応じた特殊兵装を持った機体を選択するのがいいです。

しんざき認識で強力な特殊兵装は下記のような感じです。

・QAAM

めっちゃ誘導性能が高いミサイル。パーツと組み合わせると、どこまでも相手を追いかけて撃墜してくれます。ただ、普通に撃つと流石に当たりにくいので、回避機動を続けていてストールが発生した敵とか上手く選択出来ると美味しいです。

・SASM

直撃しなくても炸裂して相手にダメージを与えてくれるミサイル。乱戦状態ならある程度適当に撃ってもヒットを稼いでくれます。威力向上パーツをつけていると尚良し。初心者にもお勧めです。

・HVAA

超高速ミサイル。相手に回避行動をとる隙を与えません。ややアウトレンジ目から、回避行動をした直後の敵に撃つと面白いくらい当たってくれます。

・EML

めっちゃ高速で遠くまで届くバルカン、と思えば大体合ってます。ロックオンに左右されないので狙うのが難しい一方、上手く標準さえできればめちゃ強力です。「相手の進行方向の少し先」に撃つのがコツ。ヘッドオン時に撃ちぬけると気分爽快。やや玄人向けです。

・PLSL

同じく、機銃感覚で使っていけるレーザー兵器。かなり遠距離でも届きます。一方、威力はEML程ではないので、何発か当てないと落とせません。パーツ強化は必須。

・4AAM/8AAM

複数の敵を同時にロックオン出来るミサイル。これも同じくややアウトレンジ目から、乱戦中の敵をまとめてロックしてぶっぱなせると結構当たってくれます。


しんざき自身はF-16C大好き人間なので、最近はもっぱらF-16CでSASMを使っています。皆さんも自分好みの特殊兵装で素敵マルチプレイライフを送りましょう!

ということで、ざーっと書いてみました。負けてもMRPが稼げるマルチプレイ、失うものは何もないので、皆さんお気軽に遊びましょう!!


今日書きたいことはそれくらいです。
posted by しんざき at 07:00 | Comment(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月03日

ちょっとあの、冷静に考えてエースコンバット7が最高なんですけど

Steamでようやくエースコンバット7がきやがった!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!なんだこれ超楽しい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


まだ全然序盤なんですが、現時点までのエースコンバット7への評価を一言で表すと「死ぬほどかっこいい」です。よろしくお願いします。

以下、若干のネタバレが含まれますので、未プレイの方はご注意くださいっていうか即エースコンバット7買って取り敢えずミッション5までゲーム進めるといいと思います。全体的に語彙力低めですが軽く興奮状態なんで勘弁してください。

いやあのですね、なんか買ってすぐふらふらとマルチプレイに突っ込んでしまって、しばらくマルチプレイしかやってなかったんですが、あ、いきなり話それるんですけどマルチプレイで初戦闘初勝利したんですよ誰か褒めてください。まあ1位とれたのは最初の1回だけで、その後さっぱり勝ててないんですけど。

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で、迂闊にも放置していたキャンペーンモードを進めていきますと、なんか当初は「あー仲間がちょっと大人しいなー。もうちょっとこう、チョッパーとかナガセみたいな癖が強い仲間欲しいなー」と思ってたら、ミッション5になっていきなり爆熱な展開ですよ。戦闘開始の命令が「殺してこい」だったり、仲間内で誰が生き残れるか賭け始めたり、てめえ毎回スコア過大申告するじゃねえかって罵られたり、ミッション失敗したのに「ざまあみやがれ!」とか言ってたり、なんだこの激しいエリア88感。すばらしい。なんていうか超すばらしい。物凄い俺好み

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もとより、エースコンバットって「超リアルな飛行機ごっこ」なんですよね。飛行機ごっこなのに、超リアルなグラフィックだったり、コントロールとの会話だったり、めっちゃ「パイロット気分」にさせてくれる要素が充実しているのがエースコンバットだった。今回なんか飛んでる感じから周囲から風景から音声から全方向360度くまなくかっこよすぎるわけで、ただ飛んでるだけで「ひゃっはーーーーーーーーーーーー!!!!」って感じになるんですが、そこを更に「強烈な展開」という超強力ガソリン追加投入ですよ。このゲーム俺のためにあるんじゃね?

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この手のゲームって要は「その気にさせる度がどれだけ強いか」がキモだと思うんですけど、ブリーフィング画面もめっちゃかっこよくてその気にさせる度100%です。なんかもうこの画面見てるだけでテンションバリ上がりしますよね。

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あとですねー、いやAIRCRAFT TREEもめちゃくちゃかっこいいんですよ。「あー、この戦闘機の次にこれが来るのかー」みたいなさり気ない納得感をバックボーンに、いやそんなことは置いといていいんですよ、とにかくこのステータスゲージとか戦闘機のシルエットが光ってる感じとか戦闘機の開始とか死ぬほどかっこいいやんけ。男の子回路刺激され過ぎて焼き切れそう。

というかとにかくミッション5でいきなり私のテンションマックスになりまして、現時点でエースコンバット7の最高台詞ナンバーワンが「殺してこい」なんですけど、ここから更に超絶私好みな展開がスケールアップしていくことを超期待しております。

とにかくエースコンバット7が恐ろしい程私の好みにベストフィットしている感じなのでしばらくエスコン籠りします。よろしくお願いします。

みんな一緒にエースコンバット7やろうぜ!!!!!これPS4版だけど。


今日書きたいことは一旦それくらいです。


posted by しんざき at 09:09 | Comment(1) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月24日

今日のしんざきがドラクエ5をクリアしました・全体的な感想

クリアしました。

ラスボス戦時点では主人公だけレベル41、他人間キャラは大体レベル37〜38くらいで、これでもスライムベホマズンを仲間にする為に苦労してる内にだいぶ経験値稼いじゃったので、今回は既存のドラクエシリーズより随分低レベルでクリア出来るバランスになっているんだなーと感じました。恐らく、最終的に戦闘に参加出来る人数が多いからなのでしょう。最終メンバーは主人公、息子、娘、ビアンカ、サンチョ、メッサーラ、ゴーレム、スライムベホマズンでした。

・主人公はドラゴンの杖でひたすら殴るアタッカー
・息子はフバーハ、スクルトなどの補助呪文を中心に5:5くらいで打撃を展開
・娘はバイキルトかけたらゴレムスやメッサーラと交代
・ビアンカはバイキルト・けんじゃのいし役
・回復が追いつかなくなってきたらベホズン出してきて全体回復
・サンチョのくちぶえとしのびあしは偉大

こんな感じで、まあほぼ危なげなくいけました。ちょっとレベル上げ過ぎちゃったな感。あとベホズンの回復能力がオーバースペックです。なんだあのMP量。

基本、馬車が使える戦闘だとローテーションしながら回復も出来るんであんまり苦戦する要素がないですね。

クリア後、wikiやら攻略ページやらを解禁しまして、色々埋めているところです。エスタークさんも一応倒したんですが29ターンもかかったんで、仲間モンスター含め戦力向上しようと、現在グレイトドラゴンを仲間にしようとしています。あとキラーマシン仲間にしたい。

以下、全体を通しての感想をざーーっと箇条書きしていきます。当然のことながら、ネタバレが混じりまくるので未プレイの方はご注意ください。

・面白かったです
・仲間モンスターをあれこれ吟味したりボス戦の作戦立てるの楽しい
・「適正なレベルでギリギリのバランスを楽しもうと思ったら、色んなモンスターを仲間にするのはあきらめないといけない」という、いわば構造問題についての評価は変わらず
・ただまあ、「色んなモンスターを仲間にするのはやり込み要素の一種」と言われればそうなのかもなーとも思います
・以前「制限とそこからの解放」について書いたんですが、ドラクエ5もそこは絶妙でした
・どんどん世界や出来ることの範囲が広がっていく感覚が非常に気持ちいい。流石としか言いようがないです
・ただ、移動手段は結構活躍出来る範囲に偏りがあって、特に天空城は「あ、アレも移動手段の一種だっけ?」ってくらい移動手段としての存在感がなかったのは軽く残念でした
・まあ今回ルーラが物凄くお手軽になっているのでそもそも移動手段あんまり必要ないというのもある
・スマホ操作は正直、細かい操作を必要とされる場面では若干ストレスでした(慣れてだいぶマシにはなったけど)
・やっぱ物理コントローラー最強だよなーと
・仲間キャラが多いだけに、ちゃんと装備を整えようとしたら死ぬほどお金がかかりますねコレ
・たたかいのドラムが完全にチート性能(クリア後入手だから問題ないと思うが)

・ストーリー・展開についての話。今回、自分視点が完全に「親」になっているので、主人公やビアンカと息子・娘との関係関連についてはめちゃ感情移入してしまいました
子どもが生まれてから8年も子どもから引き離されちゃうのめっちゃつらい…子どもの側も勿論つらいだろうけど親としてつらい…
特に娘が、随所随所で親との距離感を測りかねているっぽい所とか台詞から感じられて、その点も色々とつらかったです
・娘の役割が微妙にビアンカと被るんですが、その辺の事情から心情的に娘もビアンカも外せないです。この家族はもう引き離したらあかん。。。
・息子と娘かわいい
・結婚相手はビアンカでした
・まあ、これ当時ビアンカ派フローラ派とかそういう派閥が出来たのは分からんでもない
・フローラさんもかわいいとは思います
・「魔王退治の主体となるべき存在が、主人公からその息子に切り替わる」というのは、シリーズとしても異色なんでしょうが、親としても感慨深いものがありました
・ただ、上記親子関係絡みを離れての展開について言えば、ちょっとなんというか、「ほーらこの主人公不幸だろーー」感を感じ過ぎてしまってやや食傷気味になってしまった気はします
・そういう意味では、親視点になれたからこそ感情移入出来たのであって、リアルタイムでこのゲームやってたらあんまり楽しめなかったかも知れない
・ゲマの煽り方もややしつこい
・ミルドラースの存在感が薄い
・妻がさらわれるところでは、これちゃんとカンダタを尋問なりなんなりして依頼者聞きだした上で大臣拘束しとけば済んだ話では…?とか思った
・ただ、会話システムでの妻や子どもたちとの会話とかは全体的にとても和みました
・スライムベホマズン狩りの為にくちぶえをひたすら吹かされ続けるサンチョさんが、天空の塔で「ちょ、ちょっと息が切れてきました…」といっていた時は「ああ酸欠辛いよね分かる」ってなった(多分そういう意図の台詞ではない)
・けどくちぶえ連発は容赦なく継続
・クリア後にピピン仲間にしてみたら発言が色々ぶっとんでいて意外に面白いキャラだった・何故かサラボナをごくナチュラルにサラエボと覚えていた
・一番苦戦したダンジョンは幼少期レヌール城

思いつくまま書いてしまいましたが、こんな感じでしょうか。なんにせよ、面白かったことは間違いないです。

取り敢えず、エスターク15ターン以内クリアは目指してみようかと思うので、引き続きゆるゆるとプレイしたいと思います。よろしくお願いします。

今日書きたいことはそれくらいです。

posted by しんざき at 07:12 | Comment(7) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月21日

既婚子持ちがドラクエ5をプレイしたら結構精神的につらかった

いや、なんでしょう、ある意味ゲームにこの上なく感情移入出来ている訳で、not for meというよりはむしろ逆なのかも知れませんが、それでもつらい…色々とつらい…

一応、この記事にはドラクエ5のネタバレが豊富に含まれておりますので、未プレイの方の閲覧は推奨出来ません。ご了承ください。いやまあ、ドラクエ5自体25年前のゲームな訳で、展開についてさっぱり知らない私みたいな人が、日本にあとどれくらいいるのかよく分かりませんが。

***

で、先日Android版ドラクエ5を今更始めたんですよ。


SFC時代にプレイ出来なかった有名ゲームをいつかプレイしようというのは私の重要な人生の目標の一つでして、他にもまだ色々超有名ゲームをプレイ出来ていないので、追々やっていこうと思っているんですが。タクティクスオウガとか。

で、現在進捗状況としては、エルヘブンにたどり着いてまほうのじゅうたんを手に入れて、天空の塔に行ってマグマの杖を手に入れた後、スライムベホマズンを仲間にしようとしてひたすら天空の塔で戦闘回数を重ねているところです。ビヒーモスさんが超うざいんですが、あの人は何で敵の癖にアストロンとか使いやがるんですか?嫌がらせですか?

ちなみに、パーティは主に「主人公・メッサーラ・キメラ・ゴーレム・オークキング・サンチョ・男の子・女の子」から適宜メンバーチェンジしながら進めている感じです。


ドラクエ5の主人公が不幸だってのは以前からなんとなく知ってはいたんです。

私が現在プレイした範囲内でも、

・物心つく前に母親から引き離される
・父親が目の前で殺害される
・10年間奴隷生活
・故郷はその間に滅ぼされている
・結婚・出産の直後に妻と生き別れ夫婦そろって石化

って、これちょっと理不尽に不幸な目に遭い過ぎなんじゃないかなーと思ってはいるんですが、私がなにより精神的にキツいなーと思ったのは、

・生まれた直後に子どもと引き離され、再会したと思ったらもう8歳になっていた

という点なんです。

いやこれ、ゲーム内では割とさらっと流してるんですが、勿論子どもにとっても「生まれた直後から両親がいない」というのは極めて不幸な話ですが、親の立場からするとこれ以上ないくらいつらい話だと思うんですよ。

だって、「子どもの成長する姿を丸々見逃した」「子どもと人間関係を育むことも出来なかった」「子どもの形成する社会、子どもの人格をゆっくり把握する機会も逃した」ってことですもんね。

これがまたドラクエ5って妙なところで良く出来ていて、会話システムなんかでも、そう思いながら読んでみると「子どもの側でも、親との距離感を測りかねている」ように思える台詞が随所随所に観測出来るんですよ。特に女の子の方。なんか妙なところで親に嫌われないか心配していたり、ストレートに気持ちを言えなかったりとか。こういうの、ゆっくり一緒にいて人間関係を育んできたらなかったんだろうなーと思うとつらい。とてもつらい。

まあ、物語世界内の話をすれば、王族の子息の世話は実際には乳母や教育係がするものでしょうし、親が付きっ切りになれるかというと多分そういうこともないんでしょうが、それでもまあ8年丸々スキップというのは死ぬ程つらい。

悪いことに私双子の父なんで、その点も含めて変なところに感情移入しちゃったんですよねー。

あと、同じような話で、復活出来るとはいえ男の子や女の子が死ぬと罪悪感が半端ないというか、攻撃受けるだけでも相当イヤなので可能な限りダメージを受けさせないであげたいんですが、かといってなるべく主人公と一緒に旅をさせてもあげたいので、その点もどうしたものかという感じです。

「ちゃんと感情移入させてくれるゲーム」という点では非常に出来がいいのかも知れませんが、精神的にMP減少が激しいのは事実なんで、その辺困ったものです。取りあえず一刻も早くビアンカを探したい、と思いつつやってることはスライムベホマズン狩りなんですけど。

まあ、精神的にダメージを受け過ぎないよう気をつけつつ、ゆるゆると進めようと思う次第です。

一旦これくらいです。
posted by しんざき at 07:00 | Comment(4) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月15日

しんざきがAndroid版ドラクエ5を始めた話と、ドラクエ5の構造問題について

何を思ったか、今頃になってAndroid版のドラクエ5を始めてしまいました。


いや、実を言うと私、ドラクエ5未経験者なんですよ。

前回格ゲー遍歴とか書いてましたけど、90年代って私マジでゲーセン入り浸りでして、SFC 〜 PS時代って家庭用のゲームあんまりやれてないんですよね。全くやってないわけじゃないんですが、まあ基本的にはゲーセンに傾斜していて、空き時間があったら取りあえずゲーセン行くよね、みたいな。

そのせいで、訳分からん程の有名ゲームを案外やってなかったりして、その内やろうと思って楽しみにしていたんで、情報もあまり仕入れてなかったんですが、そんなわけで満を持してドラクエ5を始めました。流石にビアンカさんとかフローラさんのあの辺を全く知らない程情報をシャットアウト出来ている訳ではないんですが、展開やらデータやらについてはほぼ何も知らないので、非常に新鮮な気持ちで楽しめています。

展開としては、ルーラ覚えてサラボナにたどり着いて、これから水のリングを取りに行こうかというところ。パーティメンバーは主人公、イエティ、キメラ、キラーパンサーです。イエティの前衛っぷりが安定過ぎる。あとキメラさんが物凄く頼りになる。もっぱら、主人公は刃のブーメラン投げつつ回復、キメラがアタッカーと回復補助を兼ねつつ、後の二匹で敵を殴りまくっていくスタイルです。

現在までの「ドラクエ5初経験者のAndroid版ドラクエ5感想」を箇条書きにしてみますと、

・面白いです
・当初、スマホならではのUIに慣れなくて正直かなりてこずったのですが、それは段々慣れてきました
・自分の指が画面読み取りの妨げになるのどうも慣れない。けどSTGやACTじゃなくRPGなのでどうにか許容範囲
・ただ、妖精の国の氷の館とか、ちょっとでも道を外れると落とし穴に墜ちてしまう洞窟とかだとやっぱりややキツい
・ドラクエならではの「世界が広がる感覚と気持ち良さ」は流石に絶妙としか言いようがない
・仲間モンスターの特技や呪文がよく考えて散らされており、あれこれ入れ替えたり試したりするのがとても楽しい
・以前ならあまり勝ちだった二線装備やその辺に落ちている装備が、モンスターの装備としてちゃんと役立つのが非常に良いと思う
・刃のブーメラン強すぎでは?
・レヌール城始め、視点変更が必要となるダンジョン・マップはちょっと煩わしい
・シナリオについては全部終わってから評価するつもり
・取りあえずヘンリーはなかなかいい味出していると思う

まだゲーム的には中盤にさしかかったくらいのところだと思うので、当然ゲーム全体についての感想はなんともいえないのですが、今のところはおおむねこんなところです。

今のところ、私はドラクエ5を「仲間モンスターをとっかえひっかえしながら最適戦略を探る」ゲームだと受け取っておりまして、なにしろモンスターの面子とその能力がバラエティに溢れているので、色んなモンスターを仲間に入れては「こいつ強くね?」とか「育てたら強そう」とか「めっちゃステータス上がるやん」とか「この呪文の使いどころどこだろう」とか、あれこれ考えるのがひじょーーーに楽しい訳です。

ボス戦なんかでは、補助呪文やら相手の攻撃に対する耐性なんかも色々考慮して仲間選びをしないといけないわけで、場面場面で使えそうな仲間モンスターを吟味するだけでもわくわくします。

流石、当時から「モンスターを仲間に出来るシステム」が前面に出されていただけのことはある。思わずモンスター収集に拍車がかかってしまう訳です。

ただ、問題もありまして、

「モンスターを仲間にしようとして粘っていると、レべルが上がり過ぎて戦闘バランスがヌルくなり過ぎてしまう」
「その為、ギリギリの戦闘バランスで達成感を得ようとすると、仲間モンスターを集める遊びは出来ず、簡単に手に入るそこそこ強いモンスターで進めざるを得なくなる」

この二点の問題、つまり「モンスターをあれこれとっかえひっかえする遊びと、ドラクエならではの戦闘バランスで達成感を得る遊びは両立困難なのでは?」ということなんですが、これがシステム自体の構造問題のような気がするんですよ。これ、当時のプレイヤー諸氏はどうやって解決していたんでしょう?

いやまあ、30周くらい周回遅れしている議論だということは一応理解しているんですが…。

ドラクエシリーズって、初期の一部タイトルを除くと毎回バランス調整は丁寧で、「普通に進めているとそこそこ苦戦するしギリギリの戦いになる」障害がかなり上手いこと配置されていると思うんですよ。それがつまり「ドラクエシリーズ全体の味」の一つだと思うんですが、それを味わおうとすると「ドラクエ5独自の味」を味わうことは難しくなってしまう。これ結構痛しかゆしだなーと。

私自身、「どのモンスターが仲間に出来るのか」程度以上の情報はなるべく入れないようにして進めているんですが、ベホマスライム仲間にしようとして粘ってるだけでも、他メンバーのレベルが相当上がっちゃったんですよね。これ、メタルスライムやらはぐれメタルやら仲間にしようとしてたらどうなっちゃうんや、と。

一つの解決法として、「モンスター集め専用のパーティ編成を用意しておく」というのは一応ありそうですが、馬車の容量は限られていますし、主人公はどうにも外せませんし、一番のエースを実攻略に運用出来ないというのも悲しい話です。後は、モンスターによってレベル上限が異なるみたいなので、レベル上限に達しちゃったモンスターだけで仲間モンスター集めをする、くらいでしょうか…?なんか知見があれば教えて頂けると。

また、この辺考えると、7のモンスター転職システムや8のスカウトモンスターってこれを解決する為のシステムだったのかあ、と納得するところでもある訳です。

まあ何はともあれ、引き続き遊んでみようと思っている次第でして、またクリアしたら総括の感想でも書こうかなーと考えております。よろしくお願いします。

今日書きたいことはそれくらいです。

posted by しんざき at 07:00 | Comment(5) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月11日

個人的な格闘ゲーム遍歴について思い出せる限り書いてみる・後編

前回に引き続き。


【1996年】
まず、なんといっても「ストリートファイターZERO2」。前作以上に「攻撃を当てた時の気持ち良さ」が増しており、ガイやらケンやらバーディやら元やら、結構色んなキャラを使った。自キャラのダイヤグラム上下に一喜一憂、弱くても嫌だが強すぎてもなんかイヤだ、という複雑な感情があった。確か、私のプレイ当時は一時期ダンを抜いて元が最弱になり話題になった気がする。

そこそこやった割にオリジナルコンボは全く使いこなせなかった。マーヴルに続いて、「複雑な入力を伴った重要なダメージソースを使いこなせない」ということに結構へこむ。この呪いは遠く、ギルティギアXのダストアタックまで解呪されないことになる。

その後、「ニンジャマスターズ」と「神凰拳」という、ネオジオマイナー系格ゲーに何故か立て続けにハマる。特にニンジャマスターズはそこそこやりこんだ筈で、使用キャラは主に鴉と霞だった。鴉の方は一見硬派キャラなのだが、飛び道具でのナチュラルな脱ぎっぷりはネタキャラとしか思えないインパクトを有していた。霞は確か連続入力でコマンド投げに繋がる技があって、そればかり狙っていた。「かすみつよいっ!」のボイスがなぜかやたら耳に残っている。私にとって、くのいちの霞といえばデドアラではなくこちらである。

神凰拳の方は主にイグレットを使っていたのだが、後ろタメ昇竜とか後ろタメ波動とか訳の分からんコマンドが多かった記憶がある。この頃、既に対戦格ゲーにおける人口の偏り問題は発生しており、この二作で対戦が成立した記憶は全くない。

秋頃、「バーチャファイター3」の盛り上がりを横目に「わくわく7」と「ウォーザード」に突っ込む。わくわく7は滅茶苦茶出来が良かったというか、格ゲー全体を通して見てもかなり上位の面白さを誇っていたと思うのだが、やはりこのゲームも対戦は滅多に成立せず、対戦台自体がすぐに撤去されてしまった。一応、3,4回はしらない人と対戦で遊んだような覚えがある。スラッシュ使いだったが、周囲ではティセに炸裂的な人気があった。ラスボス「フェルナンデス」のデザインは極まっていたと今でも思う。

ウォーザードの方はほぼ完全にCPU攻略ゲーとして遊んでおり、スコアを溜めてキャラクターを鍛えることにハマっていた。ウォーザードといえばやはりタバサさんであって、猫を誘導して戦わせるモーションが滅茶苦茶いい味出していたと思う。多分私が唯一、「スコア稼ぎに入れ込んだ格ゲー」だった。ミスティックマジックがいい感じにヒットしてどかすかメダルが出てきた時の感覚がやたら気持ち良かった。

秋頃、「ストリートファイターEX」登場。これはもうスカロマニアに一目惚れして、ひたすらスカロドリームを狙い倒していた。3D格ゲーに突っ込むのは殆ど初めてだった筈なのだが、EXは2D格ゲーと殆どプレイ感覚が異ならず、違和感なくプレイすることが出来た。この辺は、後のジャス学にも通じるものがあると思う。

「ソウルエッジ」もこの頃だった。敬遠していた3D格ゲーをやり始め、面白いじゃん!となっていたのだと思う。使用キャラは当然のごとくくのいちであるタキであった。忍者キャラ重要。

ちなみに、確かほぼ同期でデドアラも登場したと思うのだが、こちらもちょっとだけリュウ・ハヤブサを使ってしばらく首狩り投げばっか狙っていた。当時は「特殊リングアウトを絡めたコンボ系3D格ゲー」というのがデドアラの方向性であって、今程胸揺れが強調されてはいなかった、と思う。多分。ホールドボタンがどうも馴染まなかったような記憶がある。


【1997年】
なんといっても「ストリートファイター3」と「ヴァンパイアセイヴァー」の年。

スト3は、「ついにリュウがストリートファイターシリーズの主人公を降りるのか!」というのが随分話題になったものだ。実際には「あれ?スト3の主人公誰だっけ…?」みたいな扱いになってしまったアレックスさんがあまりに不憫。個人的にはネクロをちょこちょこ使っていたのだが、途中からほぼセイヴァー勢になってしまって正直あまりやり込めなかった。

そのセイヴァー、こちらはかなりやった。「大会」というものをちゃんと意識して、それに向けて練習したり成果を出したり、ということを始めた初めての時期でもあったと思う。その関係もあって使用キャラはだいぶコロコロと変わったが、最終的にはオルバスに落ち着いた。泡ハメは偉大としか言いようがない。このゲームのプレイ感と遊んだ時の楽しさは極まっていた、と今でも思う。当時はサスカッチとQBが猛威を振るっていて、アレコレ考えてはサスカッチ対策をしたり、一方ビシャモンにひき殺されたりしていたものだった。ザベルやガロンの強さが注目され始めたのはそのもうちょっとあとだったような気がする。

あと、この時期「ファイティング武術」もちょこちょこやっていた筈なのだが、こちらは一回たりとも対戦が成立しなかった。かつて「イーアルカンフー」で格ゲーの地平を開いたコナミの格ゲー業界における地力とは。

秋頃、「私立ジャスティス学園」と「月下の剣士」登場。ジャス学は無条件で外道高校に走り、男装ライダースーツ娘というアキラが性癖だったりした。開幕立ち小Kが安定行動過ぎて、立ち小k2回が相殺されてから次の手を考えるのがデフォルト、という状況だった。ローキック開始コンボ強すぎたと思う。

「月下の剣士」は守矢を使って、そこそこ対戦もしたしCPU戦もした。どちらかというとCPU戦成分の方が強かったような気がする。ラスボス・嘉神の「すべては終わり…」「そして始まる」のボイスがやたら格好良かった。ゲームとしてはひたすら立ち回りゲーで、これも実によくできたゲームだったと思う。

実はこの時期ずっと継続してセイヴァーをやっていて、とっかえひっかえやっていた今までと違い、「セイヴァーをやりつつ息抜きに他のゲームをする」という状況だった。確かこの翌年にに受験した筈だが、受験勉強をいつやっていたかは謎である。


【1998年】
まず何と言っても「堕落天使」。このゲーム、操作していてめっちゃ気持ちいいしレスポンス抜群だしコンボも爽快だし、かなりのガチゲーだと思うのだが、今に至るまで一度も対戦をしたことがない。面白いと思うんだけどなあ。使用キャラは灰児だった。

「サイキックフォース 2012」もこの時期だった筈だ。バリアブレイクが出来るようになっただけで駆け引きが別ゲーになり、対戦がやたら面白くなっていた。この時期上京した関係から、新宿のタイトーステーションやモアに通っては、上手い人たちのプレイを半口開けて眺めていた。使用キャラは主に刹那とウォン様で、ゲーセンでのローカル大会に出場してそこそこいい成績をとる程度にはやり込んだ。

そして、KOFの到達点こと「ザ・キング・オブ・ファイターズ '98」。KOFって対戦ゲーとしてみると結構世紀末バランスなゲームだった(95,96とか特に)という認識なのだが、この98はまるで別ゲーのように素晴らしい対戦ツールに化けていた。皆に可哀想可哀想と言われ、待ち望まれて再登場した筈のアメリカンスポーツチームを、少なくとも私の周囲では誰も使っておらず、割と悲哀だった。個人的には、相も変わらず純正サイコソルジャーチームを使い、対戦もそこそこやった。ただ、この時期レベルの高いゲーセンに通い始めたこともあって、対戦は全然勝てなかった記憶がある。

冬ごろ「アシュラブレード」登場。少女ネクロマンサーであるアリスの余りのインパクトに暫く遊んでいたのだが、ゲーメストですら2ページしかページがとられず、マイナー格ゲーの悲哀を感じる。操作感は良好で、ゲームとしてはとてもよく出来ていたと思うのだが、時期が悪かった。1年早ければもっと注目されていたかも知れない。


【1999年】
プライベートで色々とあって、この数年で初めて、あまりゲーセン通い出来なかった時期だった。STGだが「ギガウイング」にハマり混んでいたという事情もあり、あまり格ゲーに触れていない。

だが、「ストリートファイターIII 3rdストライク」は流石にやった。発売当初は、私の周囲もそこまで盛り上がっていなかったのだが、やってる間にどんどん面白くなってくるゲームだった。とはいえ、このゲームが2019年の今でも遊ばれ続ける程息が長いゲームになるとは、流石に予想していなかった。当初はもっぱらいぶきとネクロを使っていたのだが、途中からケンも使い始めた。ヒット確認疾風迅雷をひたすら練習していた記憶がある。

「ジョジョの奇妙な冒険」もこの時期にやっていた。カプコンの格ゲーに関するノウハウの積み上げというか、ありとあらゆるシステムが「遊びやすさ」に結実していて驚愕したような記憶がある。使用キャラは主にチャカで、一人だけサムスピをやっていた。


【2000年】
格ゲーからやや距離を置きつつあった私を強烈にゲーセンに引きずり込み直したタイトル、「ギルティギア ゼクス」が登場した。何がきっかけでギルティを遊び始めたのか既に覚えていないのだが、ゼクスは本当に途方もなく面白く、セイヴァー以来久々に大会巡りを再開した程であった。

このゲームで初めて「システム的なコンボ」を克服したことが記憶に濃い。そう、ダストアタックだ。レバーは上に入れっぱなしでいいのが良かったのか、エリアルレイヴではあんなに苦戦した空中コンボがあっさりと出来たことは、私にとって鮮烈としか言いようがない経験だった。

メインキャラは紗夢で、ぶっぱ龍刃やら朝凪逆鱗からのコンボやら、まあとにかく色々練習した。が、ネクロ、ディズィー、アクセル、カイなどなど、このゲームについては本当に色んなキャラを触った。どのキャラを動かしていても面白かったし、気持ち良かった。一方対戦は修羅の世界であって、大会は最低限FCD(フォルトレスキャンセルダッシュ)というテクニックをある程度自在に使えないと勝負にならないレベルであった。

大会では、強い人がこなそうな穴場のゲーセンを探しては、同じようなことを考えた新宿・渋谷民と鉢合わせてつぶし合いになる、ということを何度かやった。地元の人には迷惑な話である。ごめんなさい。

この後、「GUILTY GEAR Xrd」に至るまで、ギルティシリーズは連綿としてプレイし続けることになる。



ということで、死ぬほど長文になったが、90年代から2000年までの格ゲー遍歴を思い出せる限り書いてみた。なんか間違ったことを書いている部分もあるかも知れないが、まあ記憶頼りなので勘弁して頂きたい。

こうして思い返してみると、「格ゲー」という文化、「格ゲー」という世界の広さに、改めて圧倒される。私が触れた世界でも、私が触れなかった世界でも、恐らく山ほどの人たちが、格ゲー文化を切磋琢磨させてきたのだろう。こんな素晴らしい世界を作り続けてきた、先人たちに感謝する他ない。

今日書きたいことはそれくらい。
posted by しんざき at 07:00 | Comment(1) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月09日

格闘ゲーマーだった自分がスマブラ全然勝ててなかった理由が分かった


つまり私には、「位置関係」を管理する、という認識が全く足りてなかったのだ、と。

最近スマブラSPを遊んでいます。使用キャラは主にルフレ♀さんで、ルフレさんはとても可愛いので皆FE覚醒を遊ぶといいと思うのですが、それはそうとオンライン対戦でなかなか勝てません。

あっちではイカ娘に床に埋められ、そっちでは電気ネズミの突進に吹っ飛ばされという風情でして、世界戦闘力は10万あたりを往ったり来たりという状況。一応格ゲーはそこそこやり込んでいる方だと自負しているのですが、ここまで勘がつかめないタイトルはなかなか珍しいなーと思いながら、ちまちまとガードキャンセルを練習したり投げからのコンボを練習したりしていたのですが。

ゲームをやっていると、時々「ひらめき」というものが発生します。ロマサガ2でいうとぴきゅーん!と豆電球がつくアレです。今回の豆電球は、ゲーム中では旦那であったほぼノーダメージのクロムさんが、「残念だったな!」とか言いながら自分から凄い勢いでリングアウトしていったときに訪れました。

これ、もしかすると、自分の考え方が根本的に違うんじゃねーか?と。

つまり、ダメージを与えたりダメージを防ぐのは勿論重要だが、それは飽くまで過程に過ぎないのであって、実際にはそれ以上に重要な要素があるのではないか?と。

そして、その要素というのは、恐らく「画面上での位置関係」なのではないか?と。

スマブラでは、一般的な格ゲーとは違い、ダメージを幾ら喰らってもそれだけでは負けになりません。負けるのは飽くまで、「吹っ飛ばしやリングアウトなどで、フィールドから排除された瞬間」です。

勿論、被ダメージ、与ダメージは、吹っ飛ばしにつなげる重要な道筋という点で、決して無視していい要素ではありません。ですが、スマブラにおける勝負は、それだけではつかない。「自分がリングアウトし得る位置関係なのか」「相手をリングアウトさせ得る位置関係なのか」というのは、考えてみるとダメージレース以上に重要なのです。

多くの格ゲーでは、勿論「間合いの管理」というものは重要であるものの、「位置関係」というものはそこまでバリエーションがありません。

画面端を背負っているかどうか、相手との距離が近いかどうか、相手/自分が空中にいるか地上にいるか。奥/手前のラインがあるゲームは別として、大筋はこの3つに集約して考えることが出来ます。勿論、その内部ではもっと色々細かく考えることがあるのですが。

一方、スマブラでの「位置関係」というものは、これより遥かに多様です。自分は画面上のどこにいるか?相手は画面上のどこにいるか?自分はリングアウトする可能性があるところにいるか?復帰中か?復帰を阻止出来るタイミングか?相手は復帰を阻止しに来ているか、あるいは着地を狩りに来ているか?相手との上下関係は?相手は上に強い技をもっているか?下に強い技は?

位置関係によっては、スマッシュで吹っ飛ばしてもリング外に出せなかったりしますし、ただ投げるだけで復帰を強いることも出来ます。「位置関係の把握と管理」というものは、実際には物凄く重要だったのです。

無論これは、ステージのギミックを除いた話であって、実際にはまだまだまだまだ「ステージ上の位置の取り方、位置関係」というものは重要な管理要素になってきます。上下に広いステージもあれば、横に広いステージ、障害物が多いステージ、川が流れているステージ、地形が変化するステージと、スマブラのステージは本当に変化とバリエーションに富んでいます。そして、どのステージも「有利なギミック」「不利なギミック」とそれに影響を受け得る位置なのかどうかを気にしないといけません。

格闘ゲーマーであった私には、この「位置関係を把握して、管理する」という思考が抜け落ちていました。敵がいれば、その敵との間合いと、どうダメージを与えるかだけを考えており、ステージ上での位置関係は完全に頭から抜けていたのです。

そりゃ、自分は簡単にリングアウトして復帰を強いられるし、相手はなかなかリングアウトさせられないよなーと。

この「位置関係」という要素に気付いた私は、まず位置関係をこそ把握、管理しようとしてみました。早速プレイするオンライン対戦!画面に入り乱れる4人のキャラクター!おお、見える!有利な位置関係、不利な位置関係が私にも見えるぞ!!!

と思ったらクラウドのリミットブレイク画竜点睛で吹っ飛ばされて死んだわ。なにあいつ凶斬りの隙短過ぎね?
posted by しんざき at 16:51 | Comment(1) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月24日

今日のしんざきとスマブラSPの現在の進捗 18/12/24

ということで、ライブも終わったわけですがスマブラは継続中です。楽しいです。

ルフレ♀で、だいぶ勝ち負けが出来るようになってきました。

ルフレさんはとてもかわいいですよね。みんなFE覚醒をやるべきだと思います。

ただ、他のキャラ使ってみると、例えばメタナイトとかインクリングとかろくに勝てもしてないのに世界戦闘力が100万とか普通にあるんですが、ルフレさんはそこそこ勝ってる気がするんですが世界戦闘力13万そこそこしかありません。これ、ルフレさんを使ってる人がそれだけ少ないってことなんでしょうか。。。面白いんだけどなあルフレさん。

それはそうと、前回自分が出来ていないことを書いたので、そこからの進捗と自己認識を書いてみます。

〇出来るようになった気がすること

・盤面の状況は大体把握出来るようになった

自分を見失う、相手を見失うということはだいぶ減りました。相変わらず、状況がわちゃわちゃしている時は色々まごつき勝ちですが、今誰がどこにいて何をしようとしているのか、何を狙っているのか、ということはほぼほぼ把握出来ているような気がします。

・対空の動きを覚えた

例えば相手が落ちてきた時に上手いこと撃墜するとか、下から上Aで迎え撃ったり、相手の暴れをつぶしたり、ということは多少出来るようになった気がします。

・攻められた時の切り返し方はちょっとずつ分かってきた

例えばガードして反撃とか、回避して反撃とかは多少手に馴染んできました。

・自キャラの強い動きを覚えた

とにかくルフレさんギガファイヤーが強くって、ギガファイヤーの使い方で生き死にが決まるキャラのような気がします。ギガファイヤーを撒きながら、空AとかダッシュAとか振っていくと相手も対処がしにくそうです。あとギガサンダーも強い。自キャラのストロングポイントを押し付けていきたいなあと。


〇まだ出来ていないこと、改善したいこと

・崖際の攻防がまだ全然分からない

復帰阻止とか、逆に上手い復帰の仕方とか、その辺はまだ全然出来ていません。安易にエルウィンドに頼って着地際を狩られたりとか、全然ある。超ある。ルフレさんが空中にいて、相手が地上で待ち構えている状態が超苦手。同じように、相手の復帰を阻止することもまだうまいこと出来ていません。

多分、崖際に捕まった後の選択肢と、それに対応する選択肢をちゃんと頭に入れて立ち回らないといけないんだろうなあと。あとは、空中から対地の動きが出来るといいのかなあ。ちょっと色々試して勉強しようと思います。

・必殺技に安易に頼り過ぎ

いや上でギガファイヤーについて書いておいてなんなんですが、必殺技は強いものの、やはり通常技の立ち回りがあってこその必殺技だと思うので、ちゃんと通常技での立ち回りを固めないといけないところ、安易にギガファイヤーとかサンダー溜めに逃げているところあるなあと。肝心なところで魔導書が切れていては目も当てられません。まずは必殺技を封印するくらいの勢いで、通常技の立ち回りもちゃんと身に着けないとなあと。


あと、コンボが出来てないとかジャスガ全然出来てないとか、細かいところは色々あるんですが、まず「復帰・復帰阻止と崖際の選択肢を覚える」「通常技の立ち回りを身に着ける」が先決な気がするので、その辺練習してみようと思います。

あと、私主に4人での大乱闘をやってるんですが、ガチ系ではタイマンの方が主流みたいですね。先日バンドでのお仲間とタイマンをやってみたら楽しかったですし、多分大乱闘よりも落ち着いてプレイできそうなので、タイマンもやっていきたいと思いました。

取り急ぎそれくらいです。


posted by しんざき at 11:34 | Comment(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月11日

話題作のゲームが出ると雨後のタケノコのように情報量ゼロの攻略サイト・攻略wikiもどきが乱立する問題

これ本当にどうにかならないんでしょうか。ランプの魔人になんか一個願いを叶えてもらうとすれば、かなり高い優先順で「あの攻略サイトもどきをwebから消滅させてくれ」ってお願いするレベルなんですが。

以下は単なる愚痴の類であって、それ程建設的なところには着地しません。

取り敢えず、一例として下記検索結果とか一読してみて頂きたいんですよ。


googleの設定によって表示されるURLが若干違うかも知れませんが、物凄くうっすい内容の企業攻略サイトもどきが大量に引っかかるのは、おそらく見てとって頂けるのではないかと思います。

アクセス送りたくないんであんまりクリックもしたくないんですが、説明書に毛が生えた程度の説明内容に公式の紹介動画の引き写し、立ち回りとかコンボとかについてちょっとでも触れていればいい方で、大体のサイトは「調査中です」とか「判明次第掲載します」とか、「間に合わせに取り敢えずページだけ作りました」が120%十全に伝わってきて、こちらの胸がいっぱいになる検索結果ばかりです。調査完了してからページ作れよ。

これが例えば、ちゃんと攻略ライターの顔が見える、あるいは個人サイトの個人的なコンテンツであれば、その内容がどうあれまだ「個人に付随する情報」としてなんぼか楽しく読めるんですが、企業型サイトではそういう面白味も皆無です。

しかもこの辺のサイト、ゲームは攻略しないくせにGoogleのSEOアルゴリズムはきっちりと攻略し終わっているので、やたら表示順序だけは高いんですよ。おかげで個人サイトや個人ブログの記事が死ぬほど探しにくい。その企業力をほんの1%でもゲーム攻略に向けていれば、今頃めっちゃ質が高いコンテンツが完成していただろうに、と思わせるくらいです。なんつーか、本当にゲームを食い物にしか思っていない感が極めて不快ですよね。

で、この辺のページ、どこかの個人攻略サイトや個人動画で攻略情報が出たら、全員右に倣えでそれに準じた内容が徐々に拡散していくわけです。それ自体攻略方法のパクリであってモラル的にお話にならないこともさることながら、情報量も1ミリグラムも増えておらず、ただただ内容がうっすいページが増えているだけ。まさに情報エントロピーの増大というか、攻略サイト界隈における熱力学第二法則といってもいいでしょう。


編集権限を管理者(殆どが企業のアカウント)しか持っておらず、wiki要素などひとかけらもないのに、「攻略wiki」などと自称している企業サイトも複数存在しており、お前wikiの由来分かってんのかと小一時間説教したい気分でいっぱいです。

勿論のこと、こうなっている原因自体は明白でして、なるべく早くページを挙げておいた方がSEOのランクが上がるので、真面目に攻略する気など全くない複数の企業が、広告収入目当てに人気タイトルに群がっている、という構図なわけですが。これ本当にどうにかならないんですかね。

ちなみに、企業型攻略サイトのパクリ問題とか、質が低い企業型Wikiもどきについては、以前ゲームキャストさんやねとらぼさんも指摘されていました。下記にリンクしておきます。

いや本当、これどうすればいいんでしょう。質が低いページとして通報は出来るんですけれど、これも影響力をあまり高めてしまうと悪用されそうですし、SEOとそのアルゴリズムがある限りハックされてゴミサイトが増えるという現状は変わらなさそうだし、PVに基づく広告収入自体を潰してしまうと真摯に情報を提供している個人アカウントの方が先に死にそうだし、後はもうGoogleの判断アルゴリズムの改善に期待するくらいしかなさそうなんですが。。。

取り敢えず、せめてもの抵抗として、一度「うっすい企業型攻略ページ」と認識したら個人的ブラックリストに入れて二度とクリックしないようにしているのと同時に、真面目に攻略してくれている攻略サイトや個人ブログを見つけたら可能な限り利用し続けるようにしている訳ですが、それを見つける過程でも大量にゴミが引っかかる、という現状なわけです。

webに良質なゲーム攻略コンテンツが溢れる未来を希求して止みません。

単なる愚痴で申し訳ありませんでしたが、今日書きたいことはそれくらいです。

posted by しんざき at 07:02 | Comment(14) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月10日

スマブラド素人がスマブラで勝てない理由を自己分析する

スマブラ始めました。



いやー楽しいですね、スマブラ。基本的にはお祭りゲーだと思うんですが、お祭りゲーなのにちゃんと対戦ゲームとしても成立しているし十分面白い、という辺りに任天堂の凄みを感じます。

で、ちょっとキャラを出してから試しにオンライン対戦に突っ込んでみたんですが、まあ予想通り勝てないこと勝てないこと。正確にいうと、最初の1回で何かの間違いで1勝出来たんですが、それ以降は20回くらいやって全敗です。

勝てなくてもキャラを動かしているだけで楽しいっちゃ楽しいのでそれはそんなに問題がないんですが、これはちゃんと自己分析してみたらガチ初心者が勝てない理由を明確に出来るのでは?と思いついたので自己分析してみます。

一応、最初にしんざきのスペックを明確にしておきます。こんな感じです。

・使用キャラは主に♀ルフレさん
・一応操作方法は(シールド、投げまで含めて)大体理解している
・スマブラは3DSの時にちょっとだけ触ったけど全くやり込めてはおらず、対戦経験値はゼロに近い
・CPUに安定して勝てない
・駆け引きの類は全く分かっていない

上記のような状況で、今負けている理由は多分こんな感じかなーと思っています。



〇盤面の状況がちゃんと把握出来ていない

まずこれかなーと。

スマブラは、割と狭い範囲でちっちゃいキャラ同士が戦うゲームなのですが、お互いの距離が接近してきてわちゃわちゃしてきた時に、まず自キャラと相手キャラの状況がよく分かっていません。

ズームアウトした状態だとキャラクターがかなり小さくなるのに、起こっていることの情報量は普通の格ゲー並みかそれ以上にあるので、それを読み取ろうとしている間に場面が転換してしまって、ということが頻繁に起きているような気がします。

当然のことながら、状況が把握出来ないとやれることは暴れしかなくなるので、ちゃんと見えている人にはサクっといなされて終わりです。そりゃ勝てないよなーとなる訳です。

同じような理由で、「自キャラを頻繁に見失う」ということも発生しています。スマブラは割とどかどかキャラクターが吹っ飛ばされるのですが、一度に2,3人吹っ飛ばされると「どれが自分のキャラだ?」というのが一瞬分からなくなります。その間に、復帰しないといけない方向とは逆方向にレバーを入れてしまったりとかもある訳で、これも割と致命的な敗因になるような気がします。

ルフレは遠距離攻撃が充実しているので、闘いが起きているところからちょっと距離を置いて冷静に遠距離攻撃をしていると意外に上手く戦えたりしますが、当然そんなものを放っておいてくれるようなぬるい人は滅多にいません。



〇敵の攻撃モーションが分かっていない、攻められた時の切り返し方がよく分かっていない

いや、一応理屈では、「相手の攻撃をガードして反撃する」「相手がガードしていれば投げる」というのが最適解だというのは分かっているんです。格ゲーの基本はジャンケンなので、ジャンケンが上手く出来ればイコールゲームが上手くなるという道理です。

ただ、実際問題それをやろうとすると、「相手の攻撃はいつ終わって、いつ頃から相手の隙になるのか」ということを理解していないといけません。相手の挙動がちゃんと見えていないとこれは出来ませんし、キャラクターの攻撃モーションがある程度頭に入っていないと反撃しようとしても潰されます。

キャラが多すぎて攻撃モーションが覚えきれない、というのも難しい問題であるような気がします。初見じゃないキャラでも(なんなら自分の使用キャラでも)まだ攻撃モーションがよく分かっていないので、キャラの多さが実際のハードルになるのはもう少し先のような気もしますが。
それと同じような話で、相手に攻撃をされた時、何をどうすれば自分の攻撃ターンに変換できるのかがまだいまいちわかっていないので、「ガードしっぱなし」とか「取り敢えず逃げる」といった選択肢しか選べない、という問題もありそうな気がします。


〇空中に逃げ勝ちである割に空中で何をすればいいかよく分かっていない

スマブラは地上戦と空中戦でちょっと文法が変わるなーと感じておりまして、落ちそうな時の復帰、相手を落とせそうな時の追撃を含めて、空中でどう立ち回るのかは多分かなり重要なんだろうなと思います。

ただ、頭で分かっていても実際に出来るかどうかというのはまた別であって、実際には「取り敢えず逃げようとしてジャンプしたところを相手に追撃されてお手玉される」とか、「ジャンプして降りたところで待ち構えられて撃墜される」というのが非常に頻繁に起きています。

これは多分、「空中でどんな行動をすれば相手に対して有利になれるのか」「空中ではどんなジャンケンになるのか」ということが理解出来ていないことが原因なんだろうなーと思います。あと、「地上で絡まれた時、安易に空中に逃げてばっか」ということも恐らく問題なんだろうと理解出来ます。


大筋、今負けている状況を検討すると、この辺が「負けの理由」として大きいような気がしました。

そこから考えると、私がオンライン対戦で勝ち負け出来るようになる為には、

・まず、ズームアウトしている状態でも何が起きているのかをちゃんと読み取れるようになる
・相手の攻撃をしっかりガード出来るようになる
・ガード出来た時、反撃出来るようになる
・空中でどういう行動をとれば有利になれるのかを覚える
・安易にジャンプしない

というようなことがステップになりそうな気がするんですが、いかがでしょうか。経験者の皆さんにアドバイスを頂けると大変ありがたいです。

あと、全然関係ないこととして、私個人的な趣味として♀ルフレさんノーマルカラー使いなんですが、いちいちルフレさん選んでカラー2にするのがなかなか面倒くさいです。。。なんかこれ手順を省略できる方法ないんでしょうか。どなたか知ってたら教えてください。

一旦これくらいです。

posted by しんざき at 07:00 | Comment(2) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月04日

そういえばドラクエライバルズでレジェンドになってました 18/12/04

いや、先月の30日に滑り込みでレジェになりました、って話なんですけど。

ライバルズ、滑り込みでレジェンドになった!!


ヒーロー来ましたが、使っててなかなか面白いですね。なんだこりゃっていうデッキが出てきても、なんだかんだでメタが回るのがこのゲームの面白いところだと思います。

当然のごとく最初の段階ではヒーロー引けなかったので、複数カードコスト踏み倒しなんて強いに決まってるやんって思ったソロを無料配布メダルで交換しまして、当初ソロ氷塊ゼシカとかソロククールとか色々使ってたんですが、最終的にトルネコが面白くなってきまして、レジェンドに上がった時点ではこんな感じのソロトルネコを使ってました。

トルネコ.png


基本的には、序盤から中盤アグロ気味に動きつつステルスを撒いておいて、ソロで引いて来たトロデを使って速攻+ステルスでのOTKを狙うデッキです。無理そうならもみじトロデやもみじ超幸せも見ます。上手く動作すると、攻撃力5とか6になったファーラットやいっかくうさぎの集団を突撃させられるのでなかなか楽しいです。リッカスキン欲しい。

ただ、12月に入ってたまたまエイトを引けたので、今はエイトデッキを模索しています。エイトゼシカ強いんだけどかなり増えてきてぼちぼち対策されるので、ミネアかアリーナ辺りで面白いデッキ出来ないかなーと思っています。

取りあえずどの環境でも一回くらいはレジェとるかーという感じでやっているのですが、本環境での目標は達成したのであとはダラダラとてきとーにやります。

一旦それくらいです。
posted by しんざき at 06:41 | Comment(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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