2016年01月17日

STG初心者の方に送るダライアスバーストCS講座


日本人口1億2700万人の中には、「シューティングゲーム興味あるけど難しそうだなー」と考えているSTG初心者の方が大体2000万人くらいいるという厚生労働省調査結果が先日発表されてました。うそですが。

ともあれ、先のエントリーでも書いた通り、「あんまりSTGやったことない」「STG昔やったけど挫折した」という方にこそ、ダライアスバーストCSを全力でおススメしたい。

その理由は下記のような感じです。


1.設置バーストで、難しいところでは弾避け自体を回避することが出来る
2.アーム(全方位バリア)の耐久値が高いので、初心者でも先に進みやすく、喰らい易い攻撃の学習がし易い
3.ボスの攻撃やステージ展開が明確にブロック化されており、「この攻撃に対してはこういう対処」という学習がし易い
4.得点倍率の存在、ランキングの存在などで、うまくなることに対する報酬効果が大きい
5.ACモード、CSモードとも、1プレイが短く区切られているので気軽にプレイすることが出来、上達サイクルが早い



と、「初心者の方がSTGに慣れる為のインフラ」として、これ以上の条件はないんじゃないかってくらい好条件が整っているのです。

ということで、STG初心者の方が初めてダライアスバーストCSに触れるときの為に、今から私がピンポイントでダラバー講座をさせていただこうと思います。


細かい操作方法、システムなどについては公式ページを参照していただければ。

ダライアスバーストCS


お品書きは以下のような感じになっております。

@.設置バーストの使い方を覚えよう!!!
A.それでも弾避けをしなくてはいけなくなったら
B.カジュアルに向き変更をしましょう
C.カウンターバーストの使い方を覚えよう!!


順番にいきます。


@.設置バーストの使い方を覚えよう!!!

設置バースト神。

大体、ダラバーはPSP版の頃から「設置バーストに始まり設置バーストに終わる」というものでして、設置バーストの使い方さえ分かれば全く弾避けが出来なくてもある程度は進めるようになります。

そもそもバーストというものは、「バーストボタンで発射出来る超強いビーム」と思っていただければいいです。そのバーストを、自機とは別の場所から一定時間射出し続けることが出来るというのが設置バーストです。

こんな感じで、自機から離れた場所から、距離無制限、角度をつけて発射させることが出来ます。

バースト

設置バーストの出し方は「バーストボタンを二回連射」か「設置バーストボタンを押す」の二つあるんですが、まあ最初の内は設置バーストボタンを使っていけばいいと思います。標準だとLボタンになる筈です。

設置バーストには幾つかの性質があります。

・殆どの敵弾を消すことが出来る
・自分がショットを撃っている間は向きが固定され、ショットを撃っていない間は特定の法則で向きが変わる
・バーストゲージが無くなるか、もう一度バーストボタンを押すまでは撃ちっぱなしに出来る
・バーストゲージは、敵を倒すか、敵弾を消すと補充される


重要なところはこんな感じでしょうか。向きの変更については、自機が「LEGEND」なら自機と反対側に、「NEXT」なら自機と同じ向きに方向を変えようとします。

とにかく「殆どの敵弾を消すことが出来る」というのがひっじょーに重要で、例えば上の画像のように斜めに角度をつけて発射すれば、前から撃たれる弾は皆バーストにさえぎられて消えてしまうので、場面によっては殆ど弾避けをしなくて済みます。しかも、「敵を倒すか、敵弾を消すとゲージが補充される」という性質から、敵の攻撃が激しければ激しい程バーストが長持ちします。必要なくなればバーストをひっこめて、またゲージを溜めるだけ。


つまり、敵の攻撃が激しいところでは、取りあえずバーストを設置して斜めに向きを変える、ということを習慣づければ、かなりの部分弾避けをしないで先に進むことが出来るわけです。超絶便利。

何度かステージをやっていると、「ここではどこから敵がたくさん出てくる」ということが分かってきますので、事前に設置バーストを置いておき、自分は他の敵に集中する、といった動き方も可能。得点稼ぎにも結びついていきます。設置バーストをどこで置くか覚えるというのは、そのままSTGの重要な攻略法である「パターン化」というものに通じます

とにかく、設置バーストの使い方の習熟が、そのままダラバーCS・ひいてはSTGの上達に直結すると言ってしまっても過言ではあるまいと思います。設置バーストで皆さん快適なダラバーライフを送りましょう!!!


A.それでも弾避けをしなくてはいけなくなったら

設置バーストをうまく使って、なるべく弾避けをしないで進めたいのは山々なんですが、それでも時には「丁度ゲージ使い切っちゃってバースト貼れない」とか、「カウンターバーストの為にどうにかボスの攻撃をバーストなしで凌ぎたい」といった場面は出てくると思います。そういった時には、やはり弾避けをしなくてはいけなくなります。

ポイントは二つです。

・敵弾を見切らない
・敵弾の性質や種類を覚える


一番重要なのは、弾を紙一重で避けようとしないことです。

敵弾は大体の場合、ひとかたまりで発射されます。そして、よく観ると、そのひとかたまりと次のひとかたまりの間に、結構大きな隙間が空いていることが多いです。狭い隙間よりも、大きな隙間を通った方が事故は起こりにくい道理です。

とにかく敵弾を細かく見切ろうとせず、画面を広く使って避けましょう。緊密な弾と弾の隙間を紙一重でひらりひらりと避けていく、といった動きはもうちょっとSTGに習熟してから挑戦しても遅くはないです。


一方、もう一つ重要なのは敵弾の性質や種類を覚えるということ。

どんなSTGでもそうなんですが、敵の弾には幾つかの種類があります。

代表的なところでは、「自機を狙って発射される弾と、そうでない弾」。前者は正確に自機がいるところを狙って発射されますので、ちょっと動くだけで避けることが出来ます。一方、後者は無作為にばらまかれているので、無闇に動くと却って被弾しやすくなります。

ダラバーの場合、他にも「自機の攻撃で消せる弾、消せない弾」なんてのもあります。例えば、自機のパワーアップ段階が赤い弾である時は、敵のちっちゃい赤弾を自分のショットで消すことが出来ます。自機のパワーアップ段階が黄色いレーザーの時は、敵の黄色い針弾を消すことが出来ます。他にも、自分のショットで消せる弾、消せない弾、色々あります。

消せる弾を消して作ったスペースで、消せない弾をまとめて回避するであるとか。自分のパワーアップ段階を調整して、ボスの弾を消して楽をするとか、ダラバーでは色んな「弾避け自体を回避する策」があります。

また、対ボス戦では、「ボスがどんな攻撃をしてくるか覚える」というのが攻略に直結します。かわせない攻撃も、何度か観察しているうちにというのが段々分かってくるものです。出来るところはバーストで回避しつつ、よく敵の動きを観察しましょう。



B.カジュアルに向き変更をしましょう

敵に後ろに回られちゃって、後ろから弾を撃ちまくられている?大丈夫。向き変更しましょう!!

ダラバーでは、デフォルトではRボタンで、自機の向きをノータイムで変えることが出来ます。画面後ろから敵が出てきたな、と思ったら、さくっと向き変更して弾をぶち込めばOK。ことSTGにおいて、攻撃は最大の防御です。

大体、前後を挟み撃ちにされるのは横スクロールSTGでは死亡フラグなんですが、慌てず騒がず向き変更をすればあっさりピンチを脱出することが出来ます。ちょくちょくRボタンで向き変更する癖をつけておきましょう!


C.カウンターバーストの使い方を覚えよう!!!

きましたカウンターバースト。出来ると超気持ちいいんですが、特にタイミングが分からない当初は非常に難しいです。

ダラバーでは、ボスもバーストを使ってきます。赤いオーラみたいなものがボスの特定箇所から出てくるのが目印で、暫くすると「ピン、ピン」みたいな効果音の後ぶわーーっとバーストが発射されます。

それに対して、特定のタイミングでこちらもバーストをすることで、「カウンターバースト」を発生させることが出来ます。黄色い超巨大なビームが発生して、あらゆる攻撃を薙ぎ消しつつボスにどかーーんと突き刺さるのは、脳汁出るくらい気持ちいいです。

カウンターバーストには、二つのやり方があります。一つは、タイミングよく相手のバーストにバーストを合わせるやり方。もう一つは、相手のバーストに割り込みながらバーストボタンを押すやり方。

これはもう、動画を見た方が早いと思います。ニコニコ動画ですと、下の動画が分かりやすいです。



youtubeではこちらの動画も。解説テキストも参考になります。





ということで、長々と書いてまいりましたが、とにかく私が言いたいことは

ダライアスバーストCSはいいぞ!!!!

という一点のみですので、皆さんとにかくダライアスバーストCSを遊んで快適なバースト生活を送りましょう。


今日書きたいことはそれくらいです。

関連URLは下記。

人間力が低い人の為のシューティング講座

posted by しんざき at 12:58 | Comment(3) | TrackBack(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月15日

ダライアスバーストCSがあまりにも面白すぎて死にそうなので全力でベタ褒めしてみる

うおあああああああああああああああきたあああああああああああああああ。

うおおおおおおおおおついにきたああああああああああ

ということで、昨年から待ちに待ち望み続けていたダライアスバーストCSが、ついに、ついに、ついに発売されました。

今のところはPS VITA版で遊んでいるのですが、Steam版も購入予定です。というかむしろPS4買っちゃおうかしらという勢い。ACも数コース遊んだのですが、今のところはどちらかというとCSモードメインです。20ミッションくらいクリアしたのかしら。

結論としてダライアスバーストCSは超絶面白いですし、個人的には地球というこの小さな星に住む全人類が購入を検討してよい出来なのではないかと思いはするのですが、まずはどの辺が特に超絶面白いのか論じてみようと思います。あまり冷静な筆致にならないことはご承知おきください。

以下、ダライアスバーストCSは「DBCS」と略します。


○バーストが余りにも気持ち良すぎる

これはPSP版の頃からそうなのですが、DBCSはバーストに始まりバーストに終わります

DBCSの自機、特に基本となる「LEGEND」と「NEXT」は、「設置バースト」という攻撃・防御方法を持っています。設置バーストを使うと、使った地点から真っ直ぐに、バーストというものすげえ威力のレーザーがぐいーーんと伸びて敵をなぎ倒します。そして、バーストは「バーストゲージ」が無くなるまで出し続けることが出来ますし、途中で引っ込めることも出来ます。バーストゲージは敵を倒したり、敵弾を消したりすると溜まっていきます。

まず、この「バースト」が余りにも高機能。大量の雑魚敵を薙ぎ払うことも出来ますし、大量の敵弾を消してピンチを切り抜けることも出来ますし、安全地帯を確保することも出来ますし、ボスが撃ってくるバーストにカウンターをして大ダメージを与えることも出来ます。

とにかくバーストは「敵を倒せば倒す程長持ちする」構造になっているので、うまいこと配置を工夫すると、敵が鬼のように出てくる箇所であればある程楽になります。というか、例えば隕石が大量に降り注いでくる場所だとか、雑魚敵が雲霞のように沸いて出てくるところでは、「ああ、ここは設置バーストで切り抜ければいいんだな」と開発者から言われていると考えていいでしょう。

この辺、設置バーストの置き方を考えるのには、一種パズル的な楽しさがあります。どかどかどかーーんと大量の雑魚的を仕留めた時の気持ち良さには麻薬的なものがあります。

一方、守備的にバーストを使うと「前からの敵の弾を消して安全を確保しつつ、自分は反対側の敵をやっつける」であるとか、「画面上の方はバーストに任せつつ、自分は画面下を掃討する」といった使い方も出来、その汎用性は無限大。

また、ボスが特定タイミングで撃ってくるバーストに「バーストカウンター」を決めるとボスに大ダメージを与えることも出来ますし、何より黄色いものすげえレーザーが自機から発射されるのは爽快感が振り切れています。バーストの感覚を味わうだけでも、DBCSを遊ぶ意味はあると言っていいでしょう。



○腕前の向上を非常に実感・希求し易い

上記にも関係があるのですが、DBCSは「STGレベルの向上」を凄く実感しやすい作りになっています。恐らく、初心者の方であればある程そうです。

特にCSモードでは、アーム(バリアのようなもの)の耐久値がかなり高く設定されていることもあり、上記のバーストで難しい弾避けは回避することさえ覚えれば、初心者でもかなり先まで進むことが出来ます。

また、バーストを使っていると自然と「どこでどのようにバーストを設置すると、この場面を切り抜けることが出来るか」ということを考えるようになるので、自機の行動のパターン化という、STG上達の為の王道のような思考が自然と身に付くようになります。

一方で、DBCSには「ダメージを受けずに敵を倒していると得点倍率がどんどん上がっていき、一方ダメージを受けると倍率が下がる」という仕組みもあるので、得点稼ぎを意識し始めると、必然的に弾避けと撃ち込みの精度を突き詰めなくてはならなくなります。倍率が高い状態で敵編隊を倒した時の得点の入り方は超気持ちいいので、プレイヤーは自然と「最適な動き」を追い求めるようになっていきます。上のバーストのパターンも含めて、「中級者・上級者への入り口」とでも言うべきステップが、完全にゲームシステムに組み込まれた、自然な形で用意されているのです。

ACモード、CSモードとも、1回のプレイで遊ぶステージ数が限定されており、1プレイのメリハリが利いていることも大きいでしょう。プレイヤーは、実に気軽にゲームを初めて、気軽に終えることが出来ます。STG初心者の方にこそ、この気軽さを味わっていただきたいと思う次第です。



○自機の種類が非常に多く、どれを使っても楽しい

上記、基本となる自機は「LEGEND」と「NEXT」の二種類なんですが、DBCSには他にも山のように自機の種類が用意されています。それらの中には、例えばダライアス外伝の自機やGダライアスの自機、初代ダライアスやダライアスIIの自機も含まれています。

それぞれの自機には当然それぞれの特徴があります。過去作自機であれば、その特徴は過去作の設定に準拠しています。例えばバーストが使えない代わりに得点倍率が非常に高くなるORIGINやSECOND。ブラックホールボンバーが使えるGAIDENや、αビームが使えるGENESISなんかもあります。

しかも、これら過去作の機体を使うと、その作品の効果音やBGMが流れるんですよ!!マジで!!これ一作でダライアスからダラII、外伝やらGダラまで全部フォローしてるんです!!信じられますか!!!!OLGA BREEZEが!!FAKEが!!B.T.DUTCHが!!!ボス前の効果音もきっちり各作品の音で!!!流れるんです!!!なに?奇跡なの?

すいません、ちょっと取り乱しました。ただ、「ボス戦でもOLGA BREEZEが流れっぱなしになるよう作った開発スタッフの分かりっぷりが凄まじい」とだけ言わせてください。

ちなみにここまで使える分についての各特殊機体の簡単な印象は下記のような感じです。


ORIGIN:初代基準。バーストゲージがない代わりに、得点倍率が凄く高くなります。あと、ショットの威力もかなり高い印象。
SECOND:2基準。ORIGINに似た感じですが、最強ショットがナパームになっていて、やはりかなりショットの威力が高い気がします。
GAIDEN:外伝基準。バーストゲージブラックホールボンバーが使えます。ウェーブ白玉のショットが用意されていて、ボンバーとあわせて攻撃力が高い印象を受けています。
GENESIS:Gダラ基準。αビームが使えます。カウンターバーストが、相手のバーストより前に事前に出しておくだけで済むので非常に簡単。原作同様、カウンターバーストが四段階くらいにパワーアップします。
MURAKUMO:設置バーストが使えないものの、上下についているユニットが弾消しをしてくれる他、黄色ビームも発射してくれて黄色弾を相殺してくれるので守備がかなり堅い印象。割り込みバーストもやりやすい気がします。


なんだかDLCでも色んな追加機体があるといううわさですし、アサルトとかまだ使ってないですし、早いとこ使ってみた過ぎてもう、という感じです。



○BGMが死ぬ程かっこいい

なんというかもうクッソかっこいい曲しか存在しません。なんでしょう。なんなんでしょうかこのかっこよさ。どういうことなんですか一体。

元より、バーストのBGMは超かっこいい曲ばかりです。敵ボスが登場すると同時に流れるHinderThreeが!!Good-bye my Earthが!Calm Downが!鬼才・土屋昇平氏のサウンドが流れる時点でそりゃもう超かっこいいのは確定しているんですが、その上今回の新曲もすげーかっこいい曲ばかりです。

私が最も好きな「The World of Spirit」はまだ流れるところまでいっていないのですが、この先まだまだ聴いていないBGMがたっぷりあると思うともう今から楽しみすぎて死にそうです。

勿論、過去作から継続してのファンとしては、上記の通り旧ダライアスシリーズのBGMが聴けるという点も、もう十二分のセールスポイントです。VITAからSay Papaが流れ始めたら多分俺昇天する。

ちなみに、クッソかっこいいのはBGMだけではなく、敵のデザインも超かっこいいです。Hyper Jawのあの合体形態なんですかアレかっこよ過ぎて死ぬ。


現時点で主要なところは上記四点ですが、他にも、

○AC版完全移植でボリュームが物凄い。かつ、1プレイの単位が小さいのでメリハリが利いている
○ボスの特殊攻撃をどうやって避けるか色々工夫するのがとても楽しい
○単純に敵を破壊した時の操作感が気持ちいい
○得点稼ぎが熱すぎる
○CSモードのストーリーが感慨深い


などなど、DBCSの面白い点は無数にあります。正直一生遊べそうです。



ここまで書いておいてなんですが、勿論、ダライアスバーストCSの弱点というか、ここが難点なんじゃないかなあと感じる部分もないではありません。公平を期するために記載しておきます。


○VITAでACモードは正直見辛い

予想できたことではあるのですが、もともとがアーケードの大型筐体ですので、携帯ゲーム機の画面に納めるのは正直少々厳しいところがあったかも知れません。慣れると段々違和感なくなってくるんですが、特に最初の内は、バーストゲージの残量とか得点倍率とか、正直結構見づらいです。

ac

勿論CSモードはそうではなく、きちんとVitaに最適化された画面が出てきます。こんな感じです。

画面

とはいえ、ACモードをメインでやりたい、という方は、一度Vitaでの表示は確認されたうえで、PS4やSteamと比較検討された方が良かろうとは思います。


○CSモードで、序盤ボスの種類が限定されている

ある意味当然ではあるのですが、序盤に出会えるボスの種類は限定されている一方、同じボスをモチーフにした亜種をテーマにしたステージも結構あるので、特にダライアスシリーズになじみのない人には、「同じようなボスばっかり連続して出てくる」という印象を受けてしまう人もいるかも知れません。

勿論、CSモードでの自機や条件はそれぞれ違うので、突き詰めるとむしろバラエティは豊富なのですが。クジラと戦うまではそれなりの道のりがある、ということはご認識いただければと思います。


さて、散々長文を書いてまいりましたが、私が言いたいことを一言で言うと

みんなDBCSやろうぜ!!!!楽しいから!!!!!

ということだけであり、他に言いたいことは特にない、ということを申し添えておきます。


さて、CSモードの攻略に戻ります。皆さんごきげんよう。
posted by しんざき at 21:31 | Comment(1) | TrackBack(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月08日

今日のしんざきのモンハンクロスの進捗 16/01/08

集会所☆7のクエストをぼちぼちクリアしております。

一乙したけど、獰猛レウス、獰猛オウガ、獰猛ラギアのクエストクリアしたーー
らーじゃん

取り敢えず、獰猛レウス・獰猛オウガ・獰猛ラギアのクエストは、一乙でタイムギリギリながらも一応一発ソロクリア。ラージャン3頭クエも、同じくタコミスで一乙しましたがそこまでは苦戦せずクリアできました。

ハンターランク50

現在ハンターランク50になっております。装備はブラックS一式に耳栓か納刀、耐震をつけてます。まだ王虎が作れないので、武器は220青シリーズのバスターソードレベル7。

ここまでの所感としては、今回二つ名クエストを除くと、モンスターの難易度は全般的にぬるく設定されているなー、と。G級の4Gと比べるのは適切でないとして、3や4と比べても詰まるクエストがかなり少ないように感じています。もちろん個人差もあるのかもしれませんが、攻撃力・防御力バランスの他に、モンスターの隙の調整なんかも若干マイルドになっているような。初心者への間口の広さを意識しているのかもしれません。

まあ、それでは物足りない人の為の二つ名クエストのあの頭おかしい設定なんだろうとは思いますが。レベル7だけはマジ勘弁。


まあ、もうすぐダラバーCSも発売されて光の速さでゲットする予定なので、MHXもぼちぼちやっていこうと思います。

今日はそれくらい。
posted by しんざき at 20:40 | Comment(1) | TrackBack(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月31日

【MHX】二つ名ティガ始めました

始めました。

まだHRは7で、燃石炭をかつかつ掘りながら二つ名にもいってる、って感じなのですが、青息吐息ながらもどうにかレベル4まではソロクリアしました。これから上位扱いになるということで戦々恐々としています。

二つ名ティガ自体については、何度か戦っている内に「攻撃力はバカ高いけど、そこまで通常ティガと違う訳でもない」ということが段々わかってきたんですが、レベル3の「分断出来ないフィールドでドスゲネポスとの同時狩猟&ドスゲネポスは倒す度に復活する」という状況設定については、本当にこのクエ作った奴サド過ぎておなかこわせと思いました。

ここから先、さらにサドいクエストが増えると思うとやる前から心が折れそうになりますね。一応、レベル10まで一通り、一度はソロクリアしてみたいなーと思ってはいるんですが、二つ名装備を作ろうとすると同じレベルでも何度か倒さなくてはいけないわけで、正直ソロだと詰む予感しかしません。良かったらどなたか手伝ってください。


で、現状、溜め短縮+4スロ3お守りを使って、一応下記のような対ティガ装備。武器は攻撃力220切れ味青のバスターブレイド7を使ってます。

■女/剣士■ --- 頑シミュMHX ver.0.9.1 ---
防御力 [272→458]/空きスロ [0]/武器[0]
頭装備:グルニャンSトック [3]
胴装備:ハイメタUメイル [0]
腕装備:ドボルアーム [0]
腰装備:ハイメタUフォールド [0]
脚装備:ドボルグリーヴ [1]
お守り:龍の護石(溜め短縮+4) [3]
装飾品:抗震珠【1】×5、抜刀珠【1】×2
耐性値:火[-5] 水[3] 雷[7] 氷[-5] 龍[3] 計[3]

耐震
抜刀術【技】
集中
-------------------------------

本当は耐震のところは色々切り替えられるんですが、装飾品作りが間に合ってなくてまだ作ってません。

武器についても、最初はローグレギオンを作るつもりだったんですが、なんか当面220青の大剣でもいいんじゃね?という雰囲気に。絶対回避【臨戦】もあるし、思ったより切れ味青が問題にならないんですよね。

まあ、轟大剣【王虎】が作れるまではまだしばらくかかりますし、他の大剣も作りつつ、装備強化も図っていきたいなーと。先にHR解放した方がいいかしらん。

この辺の装備は作っておこうと思います。

■女/剣士■ --- 頑シミュMHX ver.0.9.1 ---
防御力 [280→404]/空きスロ [0]/武器[0]
頭装備:グルニャンSトック [3]
胴装備:ザザミRメイル [3]
腕装備:EXギザミアーム [1]
腰装備:ディノSフォールド [2]
脚装備:フィリアSグリーヴ [0]
お守り:龍の護石(溜め短縮+4) [3]
装飾品:短縮珠【3】、短縮珠【1】×2、抜刀珠【2】×3、抜刀珠【1】
耐性値:火[2] 水[5] 雷[-2] 氷[2] 龍[-3] 計[4]

斬れ味レベル+1
抜刀術【技】
集中
-------------------------------
■女/剣士■ --- 頑シミュMHX ver.0.9.1 ---
防御力 [225→442]/空きスロ [0]/武器[0]
頭装備:マフモフSキャップ [2]
胴装備:ザザミRメイル [3]
腕装備:ドボルアーム [0]
腰装備:ハプルSフォールド [1]
脚装備:EXザザミグリーヴ [胴系統倍化]
お守り:龍の護石(溜め短縮+4) [3]
装飾品:抜打珠【1】(胴)、抜刀珠【2】(胴)、抜打珠【3】、抜刀珠【2】、抜刀珠【1】
耐性値:火[-4] 水[8] 雷[-6] 氷[-1] 龍[4] 計[1]

抜刀術【技】
抜刀術【力】
集中
-------------------------------

ということで、引き続きよろしくお願いいたします。
posted by しんざき at 09:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月23日

ここ最近のしんざきと、西荻ゲームパワーでギターを演奏してきた話とかMHXの進捗とか 15/12/23

どうもしんざきです。ここ最近は、長女次女(4歳)が児童館にはまっておりまして、しょっちゅう連れていってはボールプールで遊び倒したりしています。

以下は最近の日記など。

○西荻ゲームパワー・クリスマススペシャルにいってきました

いってきました。

毎年恒例、クリスマスSP。ゲー音部の重鎮@fc_runner_AKさんが主宰する、酒飲みながらだべったり、ゲームをしたり、オープンマイクで演奏したりネタをやったりする集まりです。

今回オープンマイクで参加したのは、恒例の2グループ「三兄弟」と「麺類は飛んでいく」。

三兄弟では、いつも通り、私、@hagefatさん、@fc_runner_AKさんの3名に、その場で(全く曲目を伝えずに)ドラムを募集して引っかかってくださった@kobu178さんの4名構成。本番一回合わせの精神だ!!!

・SFC版ジョジョの奇妙な冒険・フィールドBGM
・SFC版シムシティ・村のテーマ
・FC天地を喰らうII・攻城戦のテーマ

の3曲を演奏させて頂きました。ジョジョは、ゲームとしては色々とアレな評判ですが、フィールドBGMはかっこいいの一言。シムシティは今回微妙にアドリブメロディのソロ回しなどしてみました。天地IIは、いわずと知れた戦闘シーンの名曲。ロックマンIIIと同じコンポーザーさんだそうで、確かにどことなくロックマンを思い出させるメロディラインです。

一方の「麺類は飛んでいく」は、ケーナも吹かれる@noodle_menさんと私のグループなんですが、今回特別ゲストにケーナを吹き始めた@rikahrnさんをお迎えして、しんざきギター・麺さんピアノ・りかさんケーナのサプライズ構成をお送りしました。
曲目は

・聖剣伝説3・Decision Bell
・太陽の神殿OP

ギターを弾く(ようなそぶりをする)のに必死で他お二人の音がほとんど聴けてなかったのがやや心残りでしたが、サプライズ構成は今後もいろんな可能性を追求していきたいですね!

その他、クロノクロスのMagicalDreamersをゲリラ演奏したり、こぶさんの「ゲームをプレイしながらそのゲームのBGMを演奏」という技に「一体どういうことなんだ…」状態になったり、ガーディアンヒーローズ大会でどさくさに紛れてランディで優勝したり、様々に楽しいイベントでした。

付き合ってくださった皆様、ぜひまた遊んでやってください!


○最近のモンハンクロスの進捗について

しばらくお守り掘りにこもって、溜め短縮 + 4のスロ3というなかなかの良おまを入手しましたので、ぼちぼちクエスト進行に戻ろうかと考えております。

当面の目標は荒鉤爪ティガレックスを狩って荒鉤爪装備を作ることなんですが、ちょっと戦ってみた感じ流石に超強力で、装備強化の必要を感じました。

当面作りたい装備がこんな感じ。

■女/剣士■ --- 頑シミュMHX ver.0.9.1 ---
防御力 [233→419]/空きスロ [0]/武器[1]
頭装備:三眼のピアス [3]
胴装備:ザザミRメイル [3]
腕装備:ドボルアーム [0]
腰装備:ハイメタUフォールド [0]
脚装備:ドボルグリーヴ [1]
お守り:龍の護石(溜め短縮+4) [3]
装飾品:抗震珠【1】×4、耐震珠【1】×2、抜刀珠【1】×5
耐性値:火[-7] 水[6] 雷[1] 氷[-5] 龍[3] 計[-2]

耐震
抜刀術【技】
集中

上記を作るために、獰猛化モンスターというものを狩り始めたところです。取りあえず獰猛化クックと獰猛化ゲリョスはそんなに苦戦しないで倒せましたが、ここから大変そう。獰猛化ザザミを狩らないとなあ。

あと、ドボルベルグと戦ってみたらソロで25分もかかったので、攻撃力的にも若干の底上げの必要を感じております。手近なところで、蝦蟇の大包丁でも作ってみようかと。出来れば集中・切れ味+1・抜刀技装備も作りたいところなんですが、こちらはちょっと道のりが通そう。

まあ、なんにせよ非常に楽しんでおります、というところで。


今日書きたいことはこれくらいです。




posted by しんざき at 12:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月18日

今日のしんざきのモンハン進捗 15/12/18


若干のネタバレが含まれますので一応ご注意ください。


○HR6になりました。

集会所☆5でガムートさんやタマミツネさんをしばき倒しまして、一応HRが6になりました。

ギルカはこんな感じです。


装備の方は、後述しますが現在炭鉱夫装備です。

ちなみに本気装備の方はこんな感じ。

武器:チェーダアルザバル
頭:マフモフS
胴:ラングロS
腕:ラングロS
腰:レギオス
足:マギュルS


これにスロだけのお守りを装備して、抜刀珠をつめて集中・抜刀技にしてギルド大剣運用にしてます。防御は327。これで、まあ集会所☆5はソロでもそこまで苦労しませんでした。

☆6までのモンスターは正直ソロで辛いヤツあんまりいませんでしたが、恐らく今回二つ名モンスターが前回で言うギルクエに当たるんだろうと予想しております。通常のモンスターはむしろだいぶ楽になっているような印象。ガララアジャラにエリアル大剣で戦えるようになったんでそう思うだけかも知れませんが。

荒鉤爪装備が欲しい関係で、まもなく荒鉤爪ティガレックスで詰む予定です。

以前から言っている通り別にソロ縛りでやっている訳ではなく、マルチも好きなのでお友達の方は遊んでやってください。


○お守り炭鉱夫に就職しました。

ということで、うわさの「たんと掘れ燃石炭」が出たのでお守り掘りをはじめました。

目標のお守りは短縮+5スロ3か抜刀技+5スロ3のどっちかです。

「たんと掘れ燃石炭」は、ネットで有名なのでご存知の方も多いと思うんですが、ポッケ村のイベントクエを進めると出てくる☆6の火山採取クエストです。燃石炭10個目標がクエのターゲット。

猫の秘境探索術を発動させて、秘境→6→8と掘っていくと、運がいいとそれだけで古びたお守り3,4個持った状態で燃石炭が10個貯まります。貯まったら即戻り玉。貯まらなくても、7→9→10→2と降りながら掘っていくと、ほぼ燃石炭は溢れます。

パーティで挑むと報酬含めて大量の古びたお守りが手に入るらしいんですが、ソロでやっても平均5,6個〜多いと10数個の古びたお守りが鑑定出来るような印象です。手軽に出来る試行回数で勝負。

その他カブレライト鉱石や獄炎石のような鉱物素材も売る程貯まりますし、龍歴院ポイントもやたら貯まるという至れり尽くせりな仕様。

尚、装備はこんな感じ。

武器:スロ2
頭:メルホアU
胴:ロックラックS
腕:メルホアU
腰:ロックラックS
足:ロックラックS

これに狩人珠と祝福珠を詰めて、採取+2・ハンター生活・暑さ無効・精霊の気まぐれ・運搬の達人を発動させてます。画像は冒頭参照。一応ギルドガード装備も作れるようになったけど素材が多くて面倒で・・・

まあ当面、他クエストの進行を止めてここでお守りカツンカツンやって過ごす予定ですのでよろしくお願いします。


今日書きたいことはそれくらいです。

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2015年12月08日

今日のしんざきとモンハンの進捗について 15/12/08

どうもしんざきです。最近、次女に「○○ちゃん」と話しかけると「パパちゃん」と帰ってきます。

以下は最近のモンハンクロスの進捗。

○取りあえず村のエンディングを観ました

☆5で出てきた緊急クエをクリアしまして、取りあえず村クリアということになりました。

詳しいことはネタバレになるので書きませんが、エンディングを観て改めて思ったんですが、今回、やっぱり敢えて「ストーリー性」は薄くしてあるなあ、と。今までのモンハンであったような、「村に迫ってくる危機」「住民の危機感と、ハンターに対する信頼感」みたいな要素は、今回あんまり描写されません。いや、全く描写されないわけではないんですが。

恐らくこの辺は、前回書いたように、お祭りゲーという部分にスポットライトを当てるために意識してこういう作りにしてるんだろうなあ、と感じます。ストーリー性を重視する人には残念かもですが、個人的にはこれはこれでアリ。いやまあ、エンディングが始まった時には何が起きたのかと思いましたが。

それはそれとして、「お前も出てくんのかよ!!」というキャラクターは引き続き続々と登場しております。MH3Gのあの二人組も出てきました。懐かしい。

○装備をバージョンアップしてみました

村の☆6でセルレギオスが出できたので、何回か狩ってこんな装備にしてみました。

頭:レギオス
胴:マギュル
腕:レギオス
腰:レギオス
足:マギュル
武器:チェーダアルザバル(セルレギオス大剣)スロ1

これに短縮珠と抜刀珠を二個ずつ詰めて、集中と抜刀技が発動しています。多分、村で作れる範囲では、このスキルが大剣のゴールではないでしょうか。

ということで、まだ村☆6のクエは残っているんですが、ぼちぼち集会所にいってみようかと。流石にこの装備だと集会所☆1で敵はいないので、完全ソロで早々にHR2にはなりました。新たに出てきた村人依頼をこなしていこうかと考えている所存。

取りあえずそんな感じです。
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2015年12月05日

モンハンクロス・序盤についての感想と現在の進捗


今村の★3です。最序盤から序盤くらいにはなったっぽいので、ここまでの感想と現在の進捗を書きます。


○今回の採集クエ・小型モンスター狩猟クエはニャンターで行くのが絶対的なオススメです

クロスは村序盤の採取クエが多めなんですが、これニャンター前提バランスなんじゃないかという疑いが。

今回、ハンター/にゃンターの切り替えということで、オトモをPCのように動かすことが出来るモードがあるんですが、ニャンターの特長として、

・採取の際にピッケル・虫あみなどが不要
・アイテムを使用することが出来ない。クーラードリンクやホットドリンクなどが不要
・スタミナゲージが存在しない→スタミナ切れが発生しない為、走りっぱなしで移動出来る
・ハンターより採取が速いような気がする
・戦うことも出来る(オトモ装備で攻撃力も高くなるらしいが、序盤はいまいち)


というようなものがあります。これら特徴がひじょーーーに採取クエにマッチしているんですね。

基本走りっぱなしでいいので、広いフィールドも苦にならず、採取行動が非常にスムーズ。荷物をもっていく必要がないので、たくさん採取が出来る。仕草も見ていて面白い。今回採取装備ないのかなーと思っていたんですが、これなら当面採取装備不要かも知れません。

攻撃も出来るので、小型モンスターくらいの相手はふつうにいけます。もしかするとオトモ装備次第では大型モンスターもいけるのかもしれないですが、まだそこまではやってないです。

なお、採取自体、今回はボタンおしっぱで済むようになっているので、非常に楽にはなっています。

採取クエ面倒くさい、という人多いと思うんですが、そんな方にこそニャンターがお勧めです。お守りいつ掘れるのかしらん。
なんかニャンター専用のクエもあるらしいんでその内やってみようと思います。


○今回、前作ほどストーリー性が強くない感じです

4や4Gでは、「我らの団」や筆頭ハンターたちとの絡みがかなり強く打ち出されていまして、クエストの途中で彼らが色々喋ったりとかも結構あったんですが、今回はそういう要素があんまりありません。お祭りゲーで大量にキャラが出てきている分、メインになるストーリーは敢えて薄くしているように見えます。P2Gくらいの頃に戻ったともいう。

ストーリーが強めな方がいい、という人には物足りないかも知れませんが、狩り重視の人にはこっちの方がむしろいいかも知れません。私はどっちかというと後者寄り。



○スタイルは相手によって切り替える感じになりそう

ギルド大剣をメインに使いつつ、エリアルとブシドーを試しているんですが、エリアルかなりの勢いで別ゲーです。空中溜め攻撃を入れまくれるようになるとかなり楽しい。が、私の腕では正確に部位破壊を狙ったりが難しく、飛びすぎてため攻撃が当たらなかったりということもしばしば。上手く立ち回れるようになってくると、攻撃の殆どを空中溜め攻撃で構成出来そうなんですが。

多分、相手によってどのスタイルがいい、とか色々使い分けの必要が出てくると思うので、もうしばらく固定せずに色々試してみようと思います。


○展開が進むにしたがって、旧作キャラがぽこぽこ出てくるのが楽しい

ポッケ村、ユクモ村、ココット村それぞれに、旧作キャラが入れ替わり立ち代りどんどん出てきます。今回拠点としては登場しない、モガ村やミナガルデ、ドンドルマの連中まで出張ってきているのが非常に懐かし楽しい。

旧作キャラクターたち、それぞれ「自分たちのハンター」について語ってくれたりもするんですが、かつてのプレイヤー自身の活躍を思い起こさせる部分もあり、旧作プレイヤーには非常に嬉しい演出目白押しだと思います。モガ村の村長がユクモ村の足湯に浸かってるの面白すぎる。


○取りあえず集中 + 攻撃小の装備を作ってみました

村序盤で集中つけようとすると、多分皆多かれ少なかれ似たような装備になるとは思うんですが。

頭:ジャギィ
体:マギュル
腕:ファンゴ
腰:ジャギィ
足:マギュル

これに短縮珠[1]を二つ詰めて集中 + 攻撃小です。

集中攻撃小

見た目もそんなに悪くないですね。

実はエリアル大剣をメインにするかどうかちょっと考えていたんですが、これ作ったから当面ギルド主体になりそう。やっぱり集中があるとないでは全然違いますね。

武器は4の経験から、安定と信頼のテツカブラ大剣。まずは、これで☆5くらいまで走ってみようと思います。

今日書きたいことはそれくらい。
posted by しんざき at 00:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月04日

正直なところ、今の時代ってゲーム好きには天国に近いと思うんだ


・STG、格ゲーなども含めて、面白い新作ゲームが出続けている
・ダウンロード販売の一般化やSteamなどの存在により、ゲームの入手性が大幅に上がっており、プラットフォームも多様化している
・バーチャルコンソールやセガ3d復刻アーカイブスなどを始め、過去の名作を今の実機でプレイする環境が整っており、ラインナップも増え続けている
・ループゲームやライトなゲーム、シンプルなゲームを遊ぼうと思えば、スマホアプリでも面白いゲームがごろごろ転がっている
・通信環境が整っており、通信対戦も既に現実的な遊び方として実現している
・通信環境が整っている関係で、ゲームタイトルによっては追加のアップデートが行われてバグが改善すること、コンテンツが拡充することまである
・ゲームの社会的立ち位置も、まだまだ低い面もあるとはいえ、昔よりは遥かに高い


こんだけ材料がそろっているとなると、これやっぱり冗談抜きでゲーマー天国なんじゃないかと。少なくともプレイする側にとって天国なことは間違いない。


ゲーム系の話の中で、「○○(ジャンルの名前が入ることが多い)衰退」とかいうテーマでわーわー議論になることってありますけど、ちょっとだけでもアンテナを上げれば、面白いゲームって数知れず出続けてるんですよ。ちょっと懐かしいゲームをやりたくなったとしても、昔のように中古ショップを血眼になって探し回るのではなく、簡単に昔のゲームにアクセス出来る経路が無数にある。


もちろん開発側や小売側に立ってみれば、多様性が大変さを呼ぶという側面もあるのはわかりますが、少なくともゲームを遊ぶ側が、「ゲーム業界衰退した」とかいうのはなんか違うよなー、と。それは自分のアンテナとか、あるいは感受性の衰退なんじゃないかと。


ゲーム衰退論をひねり出してる暇があったら、面白いゲームタイトルを一作でも掘り出した方が建設的なんじゃないかなーと、そんな風に思ったわけです。
posted by しんざき at 12:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月03日

モンハンを初めてプレイする初心者さんに伝えたいこと、あと初心者さんに布教する時に気を付けたいことについて


モンハンクロスを遊んでおります。


昨日最序盤での感想を書いたんですが、今のところ非常に楽しくプレイ出来ております。

私はP2Gからのハンターなんですが、P2G時代やそれ以降のフィールドやらキャラクターやらが大量に復活しており、懐かしキャラのオンパレード、モンハンシリーズの同窓会という風情。流石、「クロス」の名にふさわしいいろんなシリーズタイトルの交錯感。お祭りゲームと考えて相違ないと思います。

その他にも、例えば採取はボタンおしっぱで異常に楽になっていたり、チュートリアルの「もう一度聞きますか?」の罠がなくなっていたりと、細かいところの改善点も数多く、非常に遊びやすくなっていると感じます。序盤こそ採集クエストや小型モンスターの狩猟クエストが多く、若干煩わしい部分もありますが、ぼちぼち手ごたえのある大型クエも出てきました。

で、今回も、シリーズ初登場の要素であるとか、シリーズをやっていない人にもキャッチーな要素とか色々あります。芸能人を多く使ったCMも、多くの人にとってキャッチーなものでしょう。

その為、恐らく「モンハンクロスで初めてモンハンをプレイする人」であるとか、「モンハンクロスを未経験者に布教して、一緒に遊ぼうと引率する昔からのシリーズファン」という人も、今回多く発生するものだと予想します。

で。モンハンというゲームには、「初心者の人が、ふつうにやってると楽しみに気づきにくい部分」であるとか、「「上級者が初心者を引っ張り込む、引率する」という場面において、他のゲーム以上に気を使わなくてはいけない要素」といったものが多々あります。今回は、その辺について書いてみたいと思います。



○モンハンというゲームには、多分大きく分けると二つの楽しみ方があると思います


つまり、「コミュニケーションツールとしてのモンハン」と、「難易度の高いアクションゲームとしてのモンハン」です。

モンハンというゲームは、大枠としては、「クエストを受けて、でかいモンスターと戦う」というのがそのメインパートとなります。大剣だの、スラアクだの、ヘビィボウガンだのひっさげて、でかい龍とか熊とか雷ワンコとかとドンパチするわけです。超楽しいです。

その際、一人で挑むことも出来れば、複数人数で協力して挑むことも出来ます。友達と一緒にプレイすることも出来るし、ネットで知らない人と一緒に狩りにいくことも出来ます。


で。普通のオンラインRPGだと、複数人数で挑むとその分ボス敵が強くなったり、一人で挑むと敵が弱くなったりするんですけど。モンハンの場合、こういう区別がありません。つまり、大人数で挑んでもボスが強くならないので、大人数であれば大人数である程戦闘が楽になるんですね。言ってしまうと、多人数で挑むボス戦とソロで挑むボス戦は別ゲーです。


大人数でわいわいやりながら、みんなで協力してボス敵を倒すのはとても楽しいです。また、素材を集めていい武器や防具を作る為に、多人数で効率よくボスをやっつけていくのもそれはそれで楽しいです。


ただ、もう一つ、「一人で強力なボス敵に挑んでギリギリの勝負をする」というのも、楽しめる人にとってはひっじょーーに楽しいので、一つこっちが楽しめるかどうかも試してみませんか?という話なのです。



○「アクションゲームとしてのモンハン」を楽しむとはどういうことでしょうか

ソロで挑んだ時、モンハンの敵ボスたちはどいつもこいつも超強力です。


例えば無双ゲーみたいな、爽快感重視のアクションゲームと違う点として。モンハンには、「攻撃するタイミングをよく考えないと敵に勝てない」という特徴があります。

モンハンの敵ボスは、基本的に常にスーパーアーマー状態でして、プレイヤーがどんなに攻撃しても、お構いなしでもっと痛い攻撃を返してきます。

以前、こんなエントリーを書きました。手前みそですが、ちょっと引用してみます。
モンハンをプレイしている方はお分かりだろうが、このゲームの95%程はいわゆる「ボス戦」で構成されている。そして、このゲームは「攻撃機会の見極め」ということを徹底的に行わないとボスに勝てない様に出来ている。ボスには必ず「攻撃出来る時」と「攻撃出来ない時」が設定されており、攻撃出来る時以外に攻撃するとどかーんと吹っ飛ばされる。そういうゲームだ。

相手が何をしていようがお構いなくヒャッハー、とかやっていると、ハンターはジンオウガどころかアオアシラにすらてこずる。ましてレイアレウス希少種辺りが相手だと、回復薬グレートがアイテムポーチいっぱいあっても足りやしない。
モンハンが俺に教えてくれたこと

で。上記のようなことは、モンハンに慣れた人にとっては当たり前のことなんですが、慣れてない人にとっては意外と分かりにくいことなんですね。早い話、「まず敵の動きを観察しましょう」ってことなんですが、普通のゲームで「敵が出てきたから、まず逃げ回りながらじっくり相手の出方を見定めよう」とかやらないじゃないですか。まず攻撃コマンド選びますよね。

「相手の攻撃を見切って紙一重で回避。そして相手の隙に攻撃を叩き込む」とかいうと、すげえかっこよくないですか?実際、強力なボス相手にこれが出来るようになると物凄く気持ちいいですし、積み重ねて強力ボスを倒せると脳汁が出るくらい達成感があるんですが。

この楽しみ方、最初の「入り方」をうっかり間違えちゃうと、全然気づけないまま終わっちゃったりすることがあるんですよ。その落とし穴が、「上級者の引率」だったりするんです。


上で書いた通り、モンハンの「一人プレイ」と「多人数プレイ」は別ゲーです。多人数プレイでのボス戦は、特に序盤、多くのケースでゴリ押しが利きます。みんなでドカドカ殴ってるだけで、攻撃機会がどうとかそこまで考えなくても、サクサクボスが倒せちゃったりするんですね。

勿論、それはそれで十分楽しいんです。そこがモンハンというゲームのすごいところなんですが。



ただ、「アクションゲームとしてのモンハン」の楽しみ方に全然親しまないままゲームだけどんどん先に進んじゃうと、往々にして「アクションゲームとしてのモンハン」の楽しみ方を習得する機会を失ってしまったりするんです。

協力プレイでどんどん先に進んで、素材だけは揃う。強い武器を作る。そうすると、序盤の村クエなんかはもう武器の威力だけで相手にならなくなる。けれど、高レベルのクエは多少武器が強くてもどうにもならないから、ひとりで挑むことはずっと出来ない。

結構ありがちな状況だと思うんですよね。


一昨年ですが、はてな匿名ダイアリーにこんな記事が載ってました。

私はこうやってモンハンが嫌いになりました
1:やりこんでいる友達に誘われて一緒に遊ぶ
2:ハンターランクが低いと一緒に遊べないからと言われて、色んなクエストに引っ張り回されてハンターランクを上げる
3:十分にハンターランクが上がる
4:友達のやりたいクエストに参加するも、装備が全然整ってない&相手の動きがよく分からないので、ひたすら敵の攻撃をよけて、即死しなかったら回復するだけのゲームになる。友達だけが楽しそう。
5:この状態からひとりで遊ぼうと思っても、未着手のことが多すぎて何をやったら良いのか分からなくなる←いまここ
この状態をどうにかしようと思っても、ひとりではどうにもならなくなっているので、結局その友達にお願いしないと進めないゲームになっている。本来何十時間かけて進むはずのところを数時間で強行されたツケを支払うの俺かよ。

トラックバックではなんか批判してる人もいますが、この人、正直ぜんっぜん悪くないと思うんですよ。ただ、「アクションゲームとしてのモンハン」への親しみ方を学ぶ機会を、最初の時点で失ってしまっただけ。もしかするとモンハンというゲームをもっと楽しめたかも知れないのに、その機会を奪われてしまっただけ。


勿論、「そもそもアクションゲームとしてのモンハンに向いてない」という人、います。たくさんいます。正直、ソロでチクチクと強力なボスと戦うの、結構大変です。ワンミスでどかーーんと体力を奪われて、何度もクエスト失敗して、途中でイヤになっちゃうという人も当然いると思います。


けど、そんな逆境に打ち勝って、試行錯誤を積み重ねながら達成感を得ることに、魔的な楽しみを見出してしまう人も勿論いるんです。この楽しみを覚えると、人によってはソロ廃人と呼ばれる部類になって、超強い敵ボスをどうやって一人で倒すか、ということに血道を上げたりするようになります。

皆でわいわい遊ぶのも、モンハンの楽しみ方。が、一人でちまちまと達成感を積み上げていくのも、立派なモンハンの楽しみ方です。


少なくとも、「そっちの楽しみ方」への入り口だけでも確保しておくの、悪くないんじゃないでしょうか。そんな風に思うわけです。


で、モンハンは、「初めて遊ぶ人」がアクションゲームに慣れるための経路をちゃんと用意してくれています。それは、「集会所ではなく村クエから遊ぶこと」

ベルナ村、ポッケ村、ココット村、ユクモ村などの受付嬢から受けられるクエをどんどんこなしていくことによって、最初の内は無理なく、マップをうろついて採集をしたり、素材を集めて武器を作ったりという基礎の基礎を学びながら、段々と強いボスと対峙していくことが出来ます。たとえ友達に誘われて始めたとしても、集会所を進めるのをちょっと待ってもらって、まずは村クエをある程度進めるのがかなりのおススメです。




○上級者の人は上級者の人で、「引率」の仕方を考えられるとステキですよね

上の匿名ダイアリーほどの話はかなり不幸な例だとは思いますが。それにしても、パワーレベリングの是非というものは、パワーレベリングに全く制限がないモンハンにおいては特に大きな問題となります。

勿論、ある程度慣れていてさっさと素材を集めたいとか、そういうスタンスの人に対して遠慮する必要は全くないとは思いますが。少なくとも、本当に初プレイで、モンハンのことは右も左も分からない、という人については、ある程度「引率」のやり方を考えてあげるのが、清く正しいモンハンプレイヤーのあるべき姿だと思います。


例えば、自分が使ったことがない武器種の初期武器で一緒に試行錯誤してあげたり、であるとか。例えば、攻撃機会をなるべく初心者さんに作ってもらって、自分はサポートに回るであるとか。


しんざきの場合は、始めにモンハンを布教してくださった先輩が、非常に「わきまえた」人だったので、モンハンの魔的な楽しみ方への入り口を失わないで済みました。一モンハンプレイヤーとして、モンハンの色んな楽しみ方について、可能性を奪われないプレイヤーがどんどん増えていくといいなーと、そんな風に思うのです。

あと、関係ないですが今回もエロ装備は作れるんでしょうか。エロ紳士は頑張っていただければと思います。

今日書きたいことはそれくらい。


モンスターハンタークロス -
モンスターハンタークロス -
posted by しんざき at 21:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月02日

モンハンクロス始めました・最序盤についての感想

始めました。

モンスターハンター クロス

いつも通り村クエから手をつけることにしておりまして、★2の緊急テツカブラまでやってから、採取をしつつ各村の依頼クエをゆるゆる片づけてるような感じです。攻略情報はほとんど何も仕入れておりませんで、まだほぼ初期装備です。

以下はここまでの感想箇条書き。

・面白いです。
・狩技とかスタイルとか聞いて、もうちょっとライトなゲームになるのかなーと思っていたんですが、やってみた感じはほぼ今まで通りのモンハンでした。随所随所でちょっと強力な攻撃/回避が出来る、という程度の違い。
・といっても、代わり映えしないかというとそうでもなく、例えばエリアルスタイルなんかは全然操作感が違っていてなかなか楽しいです。
・初期武器はいつも通り安定の大剣を選択。今はギルドとエリアルを使い分けて色々試行錯誤してます。ブシドーはまだあんまり使ってない。ストライカーはもうちょっと狩技増えてからかな。
・ポッケ村・ココット村・ユクモ村が拠点で登場していることを含め、昔のシリーズタイトルのキャラがあちこちに顔を出しているのが楽しいです。4のキャラバンの連中とか、モガ村のアイシャとか。まさかヘルブラザーズまでいるとは思わなかったですが。
・ユクモ村や雪山懐かしい。そういう意味で、過去作好きの人にもお勧めかも。
・オトモの仕組みが4とだいぶ違っていてまだよくわからない。試行錯誤中です。
・ぼちぼち装備作りたい。大剣はテツカブラ大剣とかいいんでしょうか。防具は取りあえず集中つけたい。

上記のような感じです。

例によってしばらくはソロ生活だと思いますが、どこかでご一緒したらみなさんよろしくお願いいたします。



posted by しんざき at 10:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月16日

将棋ウォーズで初段になりました

なりました。

将棋ウォーズ151116.png

この前始めた将棋ウォーズなわけですが。一級に上がってからは勝ったり負けたりで、しかも最後の試合は序盤タコミスをしてどう見ても負け試合のところ相手の時間切れに救われるという、なんともしまらない感じでしたが、まあ目標達成は目標達成なので良しとします。一応、棋神降臨というものは一回も使っていません。

しかし、前回も書いた通り、私定跡の勉強とか基礎を全然やってないので、序盤以降完全に出たとこ勝負になります。流石にその場しのぎ将棋だとこれより上にいくのはちょっと厳しそうだなーとも感じております。息子さんにも将棋教えてあげたいし、もうちょっと体が空いたらちゃんと勉強してみようかしらん。まあ、真面目にやるなら将棋ウォーズよりも将棋倶楽部24の方がいいような気もしますが。

なにはともあれ、一旦Hearthstoneに戻ろうと思います。よろしくお願いいたします。
posted by しんざき at 15:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月13日

カルドセプトの完全新作「カルドセプト リボルト」が発売決定した!!!!!

最新作「カルドセプト リボルト」が発表されました
シリーズ最新作『カルドセプト リボルト』3DSで2016年発売!開発は大宮ソフト、音楽は伊藤賢治

うおぁーーーーーーーーーこれは、これは素晴らしい。素晴らしすぎる。
本作は『カルドセプト』シリーズ最新作となるタイトルで、開発は大宮ソフトが、音楽は伊藤賢治氏が担当。200枚以上の新カードが追加されるほか、システムやルールの改良が行われます。
もうこの一文の時点で既に圧倒的期待感しかない。約束された勝利。

とりあえず、前作カルドセプト3DSは本当にすごいゲームだったので、未プレイの方は今からでも予習の為にプレイしておくべきだと思います。下記は昔書いた記事。

カルドセプト3DSが凄いと思ったのでベタ褒めしたり初心者の人にお勧めしたりする

しんざきは主に風ブック使いなのですが、ガルーダ様はご健在なんでしょうか。楽しみです。

もうすぐモンハンクロスは来るし、そのあとダラバーCSは来るし、更にそのあとカルドセプトまで来るとなっては、これはますます健康に気を付けないといけないと思いました。

取り急ぎ以上です。
posted by しんざき at 10:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月06日

なぜか勢いあまって将棋ウォーズなどというものを始めてしまった件 15/11/06


始めてしまいました。

日本将棋連盟公認 将棋ウォーズ

Hearthstoneも継続中な上に、まもなくモンハンクロスも出るというのに大丈夫なんでしょうか。心配です。

将棋ウォーズは、スマホ・ブラウザでプレイ可能なオンライン将棋対戦アプリ。囲いや戦法を使うとカットインが出まして、得意戦法・得意囲いが称号として表示されたり、そのカットインがコレクションされるコレクション要素なんかもあり、よく考えられてるなーと感心することしきりです。将棋倶楽部24よりだいぶライトな感じですね。

しんざき自身は、かつて陸上部の部室になぜか卓球台と囲碁盤・将棋盤が置いてあったのがほぼ将棋経験黎明期でして、その後ちょこちょことネットで将棋など指すこともありました、という程度の腕前。


現在は主にAndroidスマートフォンでプレイしておりまして、最初は「3分切れ負け」のルールがてっきりデフォルトと思いこみ、3分切れ負けでしばらく戦っていたんですが、どう考えてもシューティングゲームだったので10秒将棋に遷移。

15分とか30分持ち→秒読み10秒とかの将棋しかしたことがなかったので、思考回路がなかなか切り替わらなくて当初苦労しましたが、なんか段々慣れてきました。それでも油断すると時間切れ負けとか頻繁にやらかします。

とりあえず初段を目標にやってみようかと思いまして、現在は39勝39敗の勝率五割で一級です。ただ、一級から初段への壁が流石に分厚いようで。

将棋は正直完全に下手の横好きで、手筋の勉強とか全然したことないので、初段になるにはある程度ちゃんと勉強しないといけないよなーと思っているところです。秒読み将棋だと、その場で考えてる時間がほとんどないので余計に手筋が重要なんですよねー。ただ、いい機会なので定跡本の数冊も読んでみるかと思っているところ。

現在のところ、得意戦法はゴキゲン中飛車、得意囲いは片美濃ということになっているようです。かなり適当にやっているので得意戦法というのも憚られるところですが。原始棒銀くらいしかやり方を知らない。


まあ、Hearthstoneや大航海時代オンラインと並んで、ゆるゆるとやってみようと思います。idはshinzakiですので見かけたら手加減してください。
posted by しんざき at 09:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月29日

ギルティギアXrd紗夢で出来るようになりたいこと 私用メモ

ちょこちょこやってます。

現在の戦績はこんな感じ。
http://www.ggxrd.com/pg2/member_profile_view.php?user_id=8256

70戦46勝、8段。今のところそこまで強い人たちが集まるゲーセンにいってないので、勝率の割に段位は低いです。インチキ段位と考えていただいて間違いないです。

以下、いろんな動画とか掲示板を漁って、今後出来るようになりたい・練習したいコンボ、テクニックの自分用メモ。

ネタ元はこの辺です。
XrdR 紗夢 コンボレシピ
GGXXBBS

○祓斧を絡めたコンボ
今のところあんまり祓斧が使えてない。特にホチPKがないと今回コンボが伸びないっぽいので練習したい。

・特逆鱗>(5K)>5S>2HS(1)>ホチPP>朝凪
・特逆鱗>(5K)>5S>2HS(1)>ホチP(持続当て)K>JS jc>JSJHS>3段

・ガト>爆蹴K>朝龍刃RC>朝凪>キャラ別朝凪消化コン>ホチPP締め
参考:http://www.nicovideo.jp/watch/sm27414489

例:対ソル
爆蹴K>朝龍刃RC>朝凪>5K>5S>2HS(1)>ホチP(持続当て)K>朝龍>5S>2HS(1)>ホチPP

特に
5S>2HS(1)>ホチPP
ここは安定させたい。

○投げRCを絡めたコンボ
投げRC>朝凪S>6Kjc>SPSjc>HS>龍劔朝逆

○その他
・6HSヒット確認鳳凰
多分出来てると思うけど確認兼ねて練習したい。

・起き攻めにめくり特殊劔

・高速中段ループ
これ。


・ジョニー相手の立ち回り
ジョニーほんと無理です。死ぬ。地上戦でも空中戦でも負ける。どうすれバインダー
http://www.nicovideo.jp/watch/sm27459435
kqnさんすげー。


とりあえずそれくらい。
posted by しんざき at 11:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月01日

かつて「ステージエディット」が必要として、しかし果たせなかったものが、今、我々の眼前にある。

スーパーマリオメーカーを初めて遊んだ。



私は、昔からのゲーマーとして、様々な「ゲーマーの夢」が叶う光景を見てきた。


「もっと、アニメみたいな画面でアニメのキャラクターを動かしたい!」 叶った。

「広いフィールドで、色んなことが出来るようなゲームが遊びたい!」 叶った。

「友達や、世界中の色んな人と対戦ゲームをしたい!」 叶った。

「自宅のゲームが、そのまま外で遊べるようなゲーム機が欲しい!」 叶った。


およそ、ゲーム業界程「ユーザーの具体的な夢が次々と叶えられてきた世界」というものは、他に存在しないのではないだろうか。かつてのファミコン小僧たちは、「未来のゲーム」に様々な夢をみた。そして、ほんの20年か30年程で、その夢は次から次へと叶えられていった。


そして、多分私は、また一つ「夢が叶った」光景を観た、と思う。


それは、「俺が作ったステージを手軽に保存して、皆でわいわい遊びたい」という夢だ。


断言しよう。かつて、ナッツ&ミルクを、ロードランナーを、バトルシティを、エキサイトバイクを、レッキングクルーを遊んだファミっこたちは、ひとしく同じようなことを考えた筈だ。


折角作ったのにステージが保存出来ねえ!!と。(データレコーダーを持っているユーザーなど滅多にいはしなかった)

わざわざ友達呼ばねえと感想が聞けねえ!!と。

他の人が作ったステージも遊びてえ!!と。



ステージエディットはとてもとても楽しい遊びだった。私たちは、ナッツ&ミルクで「ナッツが放っておいても海に落ち続けるステージ」を作った。エキサイトバイクで「ジャンプ台が次から次へと連続しているステージ」を作った。

クソステージもあれば、自分でも神ステージだと思ったステージもあった。自分で好きな様にステージを作れる遊び程面白いものはそうそうなかった。

だが、それを完成させるためには、三つの大事な要素が必要だった。


つまり、保存と、共有と、感想だ。


早い話、自分が作ったステージを手軽に保存したかったし、他人が作ったステージも含めて共有したかったし、「むずい!」「楽過ぎる!」「おもしれー!」「つまんねー!」と言い合って楽しみたかった。

しかし、この簡単な三条件を満たす為には、ファミコン時代当時はかなりの苦労を必要とした。初期ソフトではそもそもステージの保存に特別なインフラが必要だったし、共有してわいわい騒ぐには友達を呼んで自宅で遊ばなくてはいけなかった。


そして、あれから30年が過ぎた。


もちろん、「作ったステージを保存して、共有するインフラ」という点では、今までそういうものがなかった訳ではない。例えばRPGツクールで、例えばBMSで、例えばいくつかの同人ゲームやPCゲームで、例えば一部のスマホゲームで、例えば倉庫番で、エディットステージは共有されてきた。


ただ、スーパーマリオメーカーのような、「メーカーの公的なインフラで」「コメントが得られやすく、分かり易いUIで」「誰もが親しんだゲームを、様々な新しいギミックで」「他人が自分のステージを遊んだ形跡をダイレクトに確認出来」そして何より「大勢のユーザーが世界中で同時に遊んでおり、彼らと一緒に遊ぶことが出来る」ゲームは、他に存在しなかった。かつての、ファミコン初期のステージエディッターたちの「夢」をここまで完全に叶えたゲームは、他に存在しなかった。


また一つ、全くの意外な形で、ファミっことしての私の夢が叶った。そして、次叶うのはどんな夢だろう、と私は夢想するのだ。


スーパーマリオメーカーを初めて遊んだ時、かつてナッツ&ミルクで作った数々のクソステージが昇華されたような、そんな奇妙な錯覚を感じたのだ。それも、「夢が叶った」ゲーマーの副作用とでもいうべきものなのかも知れない。


今日書きたいことはそれくらい。

スーパーマリオメーカー [オンラインコード] -
スーパーマリオメーカー [オンラインコード] -


関連エントリー:
レトロゲーム万里を往く その99 ファミコン少年がゲームに夢見ていたこと
posted by しんざき at 19:03 | Comment(3) | TrackBack(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月30日

Hearthstoneで初めてレジェンドになった

やったーーーーー。

Hearthstone Screenshot 09-30-15 03.28.47.png

ということで、先月からHearthstone再開しまして、色んなデッキを試しつつ通勤時間中に細々とプレイしていたのですが、先ほど駆け込みでレジェンドになりました。そこそこ長いことやってて初レジェンドです。

Rank5までは割と早めに到達できたんですが、Rank3からリーチかけてRank2に上がろうとするところで、何故か決まってPatronウォーリアにたたき返される、というループを7回くらい経験しまして、いい加減心が折れそうになりましたが、どうにかRank2に上がってからはほぼストレートでレジェンドまで到達できました。

やはりRank5に上がってからの苦戦っぷりが筆舌に尽くしがたく、毎月安定してレジェンドになれる方々はホンットーーにすごいなーと実感した次第であります。

ちなみに、デッキは色々と変遷したんですが、最終的にはaggroなんだかミッドレンジなんだかよく分からない中途半端なsecret paradinを使ってました。コスト的にはミッドレンジ寄りな割りに、divine favorが一枚刺さってる辺りに中途半端さが現れていると思います。

secret_paradin.png

最初の手札でミッドレンジっぽく動くかaggroっぽく動くか決めて、secret keeperさんを育てられそうなら序盤からsecret貼りまくって、そうでなければMisterious Challengerの登場準備に徹する、というような動き方をしてました。

Misterious Challengerさん超強い。彼とsecret keeperさんのお陰でレジェになれたようなもんです。

この後は、なんかControl warriorが楽しそうなのでウォリをちょっとまわしてみよーかと思っております。

今日書きたいことはそれくらい。
posted by しんざき at 03:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月25日

ついに!!!紗夢が!!!使えるようになった!!!!ということでGuilty Gear Xrd始めました

ついに!!!紗夢が!!!使えるようになった!!!!



ということで、長年「紗夢が使えるようになったらギルティ復帰する」と言い続けていたのですが、24日のアップデートでついに紗夢が使えるようになりましたので、有言実行ということで、今日早速新宿いってGG Xrd遊んできました。

丁度同じような感じで、「勘を取り戻そうとしている昔からの紗夢使い」っぽい人がプレイしていたので、何戦か対戦もさせていただきました。いやーー。やっぱ楽しいですギルティギア。一番やってたのはXXの頃ですけど。

・プレイ感覚的には青リロに近い
・全体的に必殺技の隙が少なくなっている、ような気がする
・通常技の判定は昔より若干弱くなっている、ような気がする
・というか通常技は青リロの頃とだいぶ変わっている。しゃがみS、相変わらずカウンターヒットすると相手よろめくんだけど判定昔ほど強くない。代わりにレバーいれHSとか強くなってるみたい
・とりあえずは通常技の研究と、Xrdならではのシステムの勉強からだなあ。あの、たまに動きがゆっくりになるやつって何のシステム?

ということで、超久々に格闘ゲームをやりこみたくなってきた気分です。まずはWikiとか漁って独自システムの研究でもしようかと思います。

取り急ぎ、先行GG Xrdプレイヤーのみなさま、よろしくお願いいたしますです。

posted by しんざき at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月03日

ダライアスバーストAC家庭用移植がきた!!!!!!!!!!!!!

ふううおおおおおおおおおおおおおおおおおお。

「ダライアスバースト クロニクルセイバーズ」をPS4、PS Vita、Windowsで発売!

多分PC版とVita版両方買うと思います。

あとはもう19XXの家庭用移植とニューマンアスレチックスの家庭用移植と銀河英雄伝説IV EXのリメイクと大航海時代IIの完全移植が実現すればもう思い残すことはいっぱいあります。
posted by しんざき at 07:11 | Comment(3) | TrackBack(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月05日

個人的トップ10ゲームとか10本じゃ全然足りないので100本くらい挙げてみました

私が「超好き」と言って問題なさそうなゲームタイトルを思いつく限り羅列しているだけの記事ですので、情報的価値は一切ありません。リメイクものは加えていませんが、シリーズタイトルは個別としています。

「超好き」の基準は、「このゲームについて語ろうと思えば最低30分くらいは余裕で語れる」としています。ダライアス外伝なら3時間はいけます。

以下、大体好きな順です。

・ダライアス外伝
・レイストーム
・ダライアスバースト
・Gダライアス
・ダライアス
・レイフォース
・ガンフロンティア
・メタルマックス2
・ナイトストライカー
・迷宮組曲
・バブルボブル
・奇々怪界
・R-TYPE
・ミネルバトンサーガ
・Wizardry3(ファミコン版)
・大航海時代II
・Guilty GearXX
・ブレイジングスター
・ザナック
・マジカルドロップ2
・ティンクルスタースプライツ
・重装機兵ヴァルケン
・風来のシレン4
・メタルマックス
・ファイナルファンタジー3
・CAPCOM VS. SNK2
・信長の野望 武将風雲録
・Wizardry2(ファミコン版)
・キャプテン翼
・19XX -THE WAR AGAINST DESTINY -
・銀河英雄伝説IV EX
・ぷよぷよ通
・バトルガレッガ
・Civilization4
・ファイナルファンタジー3
・モンスターハンター4G
・エースコンバット04
・ソロモンの鍵
・蒼穹紅蓮隊
・ファンタジーゾーン
・メタルマックス3
・メタルマックス4
・ドラゴンクエスト3
・マーヴルスーパーヒーローズ
・サムライスピリッツ 斬九郎無双剣
・ニューマンアスレチックス
・中華大仙
・ドラゴンスレイヤー英雄伝説
・キャプテン翼2
・三國志IV
・エースコンバット05
・ファイナルファンタジー6
・イースII
・聖剣伝説Legend of Mana
・エリーのアトリエ
・ウルフファング
・ハイドライドスペシャル
・サンサーラ・ナーガ2
・ヴァンパイアハンター
・ドラゴンズクラウン
・サラダの国のトマト姫
・アフターバーナーII
・イース
・三国志大戦
・風来のシレン
・エターナルメロディ
・パルテナの鏡(3DS版)
・ジーザス
・源平討魔伝
・ドラゴンクエスト2
・ロマンシング・サ・ガ3
・ガーディアンヒーローズ
・Hearthstone
・モンスターハンターP2G
・ザ・キング・オブ・ファイターズ '95
・カルドセプト3DS
・イーアルカンフー
・大航海時代オンライン
・バルーンファイト
・忍者くん 魔城の冒険
・ジョイメカファイト
・アイスクライマー
・クルクルランド
・ラグランジュポイント
・SDガンダム ガチャポン戦士2 カプセル戦記
・聖剣伝説3
・バトルシティー
・アルゴスの戦士(ファミコン版)
・ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣
・ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会
・メタルスレイダーグローリー
・ロックマン3
・ロックマン2
・伝説のオウガバトル
・くにおくんの時代劇だよ全員集合
・ワルキューレの冒険 時の鍵伝説
・桃太郎伝説
・超絶倫人ベラボーマン
・聖剣伝説II
・疾風魔法大作戦
・ドルアーガの塔
・サマーカーニバル'92 烈火
・落っことしパズルとんじゃん!?
・塊魂
・ツインビー
・わくわく7
・クロスソード

あれ、これ100本でも足りなかったんじゃあ。
posted by しんざき at 13:15 | Comment(1) | TrackBack(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする