2019年08月17日

今日のしんざきのFF14進捗 19/08/17

だいぶ釣りにかまけています。

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ナイト:80
侍:80
赤魔導士:56
白魔導士:53
暗黒騎士:30
木工師:80
鍛冶師:80
甲冑師:80
彫金師:80
革細工師:80
裁縫師:80
錬金術師:80
調理師:80
採掘師:80
園芸師:80
漁師:67

やはり根がギャザラーなのか、赤魔・白魔を育てるよりもだいぶ早く漁師のレベルが上がっています。当初は単にサバイバルマニュアル使って釣ってるだけだったんですが、紅蓮エリアに入ってクガネのリーヴが使えるようになって、だいぶレベリングも楽になりました。ミーン工芸館の釣りクエ楽しみ。

釣りはやっぱり、手順や釣り餌を色々試して、目当ての魚が釣れた時の達成感がいいですね。

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画像はゲイラキラ―。基本的にクエストの筋書も分かりやすく単純で、釣りクエストとしてシンプルなところがとても良いと思います。

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ただ、リムレーンズソードちっちゃくね?これならタイタニックソーの方がずっと大きそうな気がするんですが…。

最近は、

・ナイトでエキスパートルーレット
・赤魔でアライアンスレイド
・白魔でレベリングルーレット
・後は適当に漁師レベリング

という行動パターンが多いです。ヒルディクエストや蛮族クエストがまだ終わっていない。。。

まあ何はともあれ、キャスター・ヒーラー・漁師の漆黒ロールクエストを遊ぶという目標の為、ゆるゆると頑張ろうと思います。よろしくお願いします。

〇白魔導士がレベル50突破した件

ホーリーやベネディクションが使えるようになりました。ホーリー、スタン効果もあるし攻撃力もそこそこ高いしなかなかいい感じ。ただ、ホーリーを使えるくらいの高難度IDだと、タンクを落とさないように必死であまりホーリー使ってる暇がないという問題。これ、ヒーラー上手い人はどう両立させてるんですかねえ。

まあ、敵がまとまってがーーっと来た時、辛うじてタンクを落とさないで乗り切ると非常に楽しいので、それはもうそういう遊びとして楽しもうと思っております。

〇闘パイッサを観てきた件

よくわかりませんでした。

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けどナマズオの人たちは割と好き。漁師レベル上げにも役立っていただいています。


〇ゲゲルジュさんの守備範囲の広さがすごい件

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一種の感銘を受けます。

全然関係ないけど、ウルダハのこの子ども二人組、足の振り方がうちの子にそっくりで好き。

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ということで、当面やりたいことは下記のとおりです。

・赤魔・白魔を育てる
・漁師を育てる
・次のギャザクラ装備更新に向けてメガ・エクスマテリジャをなるべく貯めておく
・やり残しコンテンツを片付ける(ヒルディとか蛮族とか)

よろしくお願いします。


今日書きたいことはそれくらいです。



posted by しんざき at 17:04 | Comment(0) | FF14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月05日

今日のしんざきのFF14進捗 19/08/05


漁師始めました。

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ギャザクラで漁師にだけ手を出していなかったんですが、ミーン工芸館クエで漁師の分もやってみたく、レベル上げを開始することに。過去のギャザクラ装備はHQ製作無双出来る筈!ということでラノシアでのんびりと釣りをしています。漁師クエは、漁師ギルドの人たちがなかなかいい味出していますね。怠け者なスゴ腕好き。

まあ、どうも漁師上げはそこそこ時間がかかりそうなので、他のことと並行しつつちょっとした時間でゆるゆると上げようと思います。なんなら子どもの宿題見ながらくらいのよそ見っぷりでも実行可能なのが釣りのいいところですね。

まずは現在のレベル状況です。

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ナイト:80
侍:80
赤魔導士:51
白魔導士:38
暗黒騎士:30
木工師:80
鍛冶師:80
甲冑師:80
彫金師:80
革細工師:80
裁縫師:80
錬金術師:80
調理師:80
採掘師:80
園芸師:80
漁師:21

クラフターは全職80になって、だいぶ見た目がすっきりしましたね。やっぱ80になってちゃんと装備を作ると快適さが段違いで、これ作るかーとなった時に何でもサクサク作れるので、存分にクラフター生活を満喫出来ております。

あと、初めてマテリア禁断というのをやってみまして、マテリジャやメガマテリジャがばしんばしん消えるので結構心臓に悪いですねアレ。今のところギャザクラは、マテリガやマテリジャ混じりのゆるふわ禁断で妥協しております。これでも秘伝書7の生産物は大体HQで作れるので、5.1になったら本気出す。

以下はもろもろの進捗です。

〇お金が2,000万ギル溜まりました

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色々な金策がいい感じで図に当たり、今年から始めたライトユーザーとしてはそこそこ稼げているような気がしてきました。何に使うというわけでもないんですが、クラフターをやっていてギルが貯まっていくとやっぱなんだかんだ嬉しいですね。

といっても別段大したことをやった訳でもなく、

・秘伝書7で使う素材を掘ってきて売る
・零式で使いそうな薬や料理を作って売る
・霊砂を精選して売る
・その過程で溜まった雷クリスタルをまとめて売る
・伝説素材を掘ってきて売る
・魔典素材をもらって売る
・ロールボーナスで戦闘用メガマテやエクスをもらって売る
・白貨を稼いでギャザクラエクスマテリジャにして売る

この辺を全部同時並行していました。やっぱりパッチ後はお金がたくさん動いて稼ぎ時になりますね。

取り敢えず、なんとなくキリがいいところまではもってこれましたし、ぼちぼち零式需要も落ち着きつつあるような気がするので、またゆっくりペースに戻りつつ次の稼ぎ時を見定めるターンに入ろうと思います。マテリアはぼちぼち自分用に溜めるとして、霊砂掘りと料理売りくらいは続けようかなあ。


〇赤魔導士始めました

これも5.0ロールクエストの話で、キャスターもなんか育てないとなーと思いまして、丁度取得したばっかでもレベル50になっている赤魔導士を育てることにしてみました。詩学が余っていたので取り敢えずガーロンドォ装備に着替えて、しばらく木人を殴ってからアライアンスルーレットに突っ込んでみました。

基本的な理解としては、

・ジョルト→ヴァルサンダー、ないしヴァルエアロで黒マナと白マナをバランスよく溜めていく
・その内ヴァルファイアとヴァルストーンが使えるようになるので、その際はジョルトではなくそちらをトリガーにする
・白マナ・黒マナが両方80以上たまったらエンリポスト、エンツヴェルクハウ、エンルドゥブルマンのコンボを入れる
・コル・ア・コルやフレッシュは適宜使っていく

というような理解でいいんでしょうか。なんか間違ってたら教えてください。

一つ問題なのは技名が極めて覚えにくいということでして、多分ドイツ語だと思うんですがドイツ語履修していない私にはエンツヴェルクハウとかエンルドゥブルマンとかさっぱり耳慣れないし全く覚えられない。あれはなに?パンツァードラグーンツヴァイ?

取り敢えず、動きが楽しいし、マナをがーーっと消費してダメージを与えていくのも爽快感があるので、白魔導士と並行して育てていこうと思っておりまして、不足ロールボーナスを観つつレベルレ・アラルレ・討伐討滅などを叩いていこうと考える次第です。


〇白魔導士もぼちぼちやっています

だいぶヒーラーにも慣れてきた気がしまして、この前はブレイフロクスでまとめるタンクさんに散々苦労しながらもなんとか一度も落とさずに乗り切りまして、MIPも何故か3つ頂いて思わずガッツポーズ、とかもありました。すげー大変だったけど楽しかった。

激しい攻撃を乗り切ると楽しいなーと思いまして、そういう意味ではタンクさんが多少無茶をやってくれた方が白は楽しいのかも知れないですが、まあ自分がタンクの時は基本安全運転でいこうと思います。すいませんがよろしくお願いします。

といってもまだ使える魔法も少なく、敵に対してはエアロとストンラくらいしかやることがないという感じで、基本仲間を落とさないことにひたすら集中しているような感じなんですが、これも攻撃を混ぜていかなくなってくると結構複雑になるんですかね?ホーリーとか早く使えるようになりたい。

というか最近まで知らなかったんですが、ただレベルを上げるだけなら、ギルドリーヴを使って効率よく上げる方法があるんですね。使えばよかったかなあと思いつつ、まあ立ち回りの練習が出来たからいいや。

引き続き、ヒーラー不足の時は積極的にレベルレにお邪魔しようと思っておりますので、皆さんよろしくお願いします。


〇蛮族クエを完全に放置していることを思い出しました

新生エリアはもう全部終わっているんですが、蒼天エリアではバヌバヌ・モーグリ、紅蓮エリアではアナンタ・コウジンが未完了という状態。流石になんとかしないとなーと、折角なのでレベル上げも兼ねて赤魔で消化していこうかと思っています。もっともモーグリは無理ですが。。。

蛮族クエ自体は、やることは単調とはいえ結構いい味出してるキャラも多いし展開も面白いんですけどね。アナンタ族のアルパさんとか結構可愛くてお気に入りです。

ということで、以下は当面やりたいこと。

・ノーマルエデンにいってエデン装備を集める
・白魔・赤魔で各種ルーレットを叩いてレベル上げ
・漁師のレベルも上げる
・赤魔を中心に、蒼天・紅蓮の蛮族クエをいい加減なんとかする
・過去のやり残しコンテンツを消化する

よろしくお願いします。
今日書きたいことはそれくらいです。
posted by しんざき at 07:00 | Comment(2) | FF14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月31日

今日のしんざきのFF14進捗と、宝物庫途中落ちで謝罪したい話 19/07/31

取り急ぎなんですが、昨日07/30 23時くらいから、G12宝の地図を一緒にやって下さった皆様、途中いきなり落ちてしまってすいませんでした。。。なんかいきなりクライアントが固まってしまいまして、その後何度再起動しても改善されなかった為、仕方なく再インストールまでしておりました。

タンクがナイトの私一人だった上、宝物庫のまっ最中だったので、あの後攻略失敗なんてことになってないか申し訳なさで一杯です。

せめて主催の方に一言謝罪しようと思ったんですが、クライアントが固まってしまった為か、まずいことにコンタクトリストにパーティ組んでくださった方の名前が残っておりません。一名の方の名前だけスクショに残っていたので、その方経由で主催の方の名前が分からないかなーと画策中。

参加した人がこの記事を読んでいる可能性は極めて低いと思いますが、もしご覧になっていたら改めてすいません。。。Calchakis Karamarkaというパンデモニウム鯖のナイトです。

ということで、以下は最近の進捗状況です。

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クラフター、ついに甲冑以外80になりました。甲冑もあとちょっと大口リーヴをやれば80に届きそうで、目標としていたクラフター全80も間際という感じです。

80にし終わったら折角なのでクラフター装備も自力更新しようと思っておりまして、現在ドワーフ綿花やらなにやら、必要素材を集めてまわっているところです。新式需要の波には全く乗れていない(初めからあんまり乗れるとも思っていない)。


ということで、以下はここ最近のトピックです。

〇白魔導士になりました

なりました。ケアルラが使えるようになりました。

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前回も書いたんですが、幻術士のクラスクエストは比較的「??????」となることが多めの置いてけぼりストーリー展開でしたので、ジョブクエになって改善されるのかなーと期待していたのですが、残念ながらレベル34現在では主人公置いてけぼり感は変わらず。なんというか、漆黒のメインシナリオはまさにこの置いてけぼり感を払拭することを目指していたんじゃないのかなー?と、別の側面から改めて漆黒シナリオのすばらしさを痛感しているところです。

ただ、それはそれとして、白魔導士自体は割と使っていて面白いです。全体攻撃をする敵が出てくるIDだと気にしないといけない点が一桁増えて、いつメディカを発動するか、ケアルかケアルラか、間違ってもタンクを落とさないように目配りをする日々。ブレイフロクス結構大変でした。

どういう動きをすればヒーラーさんが助かるのか?というのは、タンクをやっていて前から気になっているところでしたので、引き続きヒーラーを練習しつつ上手いタンクさんの動きを盗んでいこうと思う次第です。人のプレイ見るのめちゃ勉強になる。

取り敢えず、蒼天・紅蓮の各蛮族クエは白魔で消化していけるといいなーと思っていますので、それに向けてレベリングを進めてまいろうと思います。


〇ロールクエストも一通りやっています

ミーン工芸館のクエはもう漁師以外終わっていまして、タンク・物理DPSのロールクエも終わりました。ヒーラーが70に到達するのはまだまだ先で、一方キャスターについては何の目途もたっていないという状況。キャスター何育てるかなあ。レベル的には既に50になっている赤魔が楽そうなんですが。

で、上記した通り幻術士・白魔のクエをリアルタイムでやっているということもあるのですが、ミーン工芸館クエについては「結構面白いやん!!」となっています。どのロールも結構作り込まれているというか、流石にメインクエストとは比べられないというのは当然としても、味のあるキャラクターもおり、主人公もなんだかんだでちゃんと本筋に絡み、やりごたえがあったなーと思いました。個人的には、金属系のイオラさんと、調理系のスキップが好きです。イオラさん絡みで、各獣人部族とパーティするところがほのぼのしました。

ただ、釣りだけはここまでに本当に全く何も触れていないので、エキストラクエストやる為にはちゃんと釣りを上げないとなーと今思っているところです。何から始めればいいのかな。取り敢えずリムサにいって漁師に転職でしょうか。

一方戦闘ジョブのロールクエストについてですが、物理DPSのルー・リークさん、当初「金しか頼るものがないボンボン」みたいな描写でしたけど、「きっちり報酬を用意して、都度ちゃんと渡す」という意味ではむしろ偉いよなーと思いました。テレポ代もらえなかった一時期を思い出します。


〇宝の地図にいってみました

いや、これがまさに冒頭に書いた話なんですが、新しい宝物庫「リェー・ギア」にも入れました。

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中は基本妖精境な感じで、敵もイル=メグで観たことがあるモンスターの亜種が多い印象でした。宝物庫にも何度か入れたものの、冒頭で書いたトラブルもあり三層から先は進めず。近々リベンジしたい…!!

あと今回、「強欲の罠」を初めて目撃しました。ハイ&ローを聞かれるヤツ、アレ前からあったんですかね?ハイローなら是非ティスタ・バイさんにやって欲しいところです。

今回もレアアイテム枠があるようなので、暇を見て地図を掘ってきては宝の地図パーティに参加したいと思いました。


ということで、以下は当面やりたいことです。

・クラフター80装備の素材を集めて80装備を作る
・エデンにいってエデンノーマル装備を集める
・ギャザラーで高く売れそうなものを掘ってきて売る
・白魔レベル上げ
・ヒルディブランドクエを進める
・蛮族クエを進める

よろしくお願いします。

今日書きたいことはそれくらいです。


posted by しんざき at 07:00 | Comment(0) | FF14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月22日

今日のしんざきのFF14進捗 19/07/22

どうもしんざきです。相変わらずFF14たのしーしてます。
前回書いてからあまり間がないんですが、自分的にいくつかトピックがあったので書いてみます。

まずはレベル状況など。

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ナイト:80
侍:79
赤魔導士:50
幻術士:24
暗黒騎士:30
木工師:74
鍛冶師:71
甲冑師:70
彫金師:75
革細工師:74
裁縫師:73
錬金術師:76
調理師:77
採掘師:80
園芸師:80


後述しますが、クラフターのレベル上げを本格的に始めました。あと、幻術士もずーっとレベル16に張り付いていたところ、なんか一気に8レベルくらい上がりました。

侍については、あとちょっとでレベル80になりそうなところなんですが、サブクエを一通り消化してしまったので後はアライアンスルーレットとFATEで細々上げてます。侍楽しいんだけどDPSとしての動き方がちゃんと出来ているのかはからきし自信がありません。取り敢えず回天雪月花〜返しと意気衝天・明鏡止水がちゃんと使えてればいいんだろうか。

〇幻術士で初IDにいってみました

レベリングルーレットの不足ロールボーナスがHealerから全く動かなかったので、幻術士で初レベルレ挑戦してみました。というか、サブジョブである侍はアライアンスルーレット以外でダンジョンに行ったことが実は一度もないので、ナイト以外でID行くこと自体が初です。

記念すべきヒーラー初IDはタムタラの墓所でして、幸い他の方々が手慣れた方だったので、ID攻略自体はサクサクといけました。「あ、ヒーラー視点だとこういう動き方になるんだ」とか、「タンクやDPSはヒーラーからだとこう見えてるんだ」みたいなことが色々と分かって感心しきりです。

動き方としては、

1.タンクさんのHPとその減り具合に注意して、減ってきたなーと思ったら回復
2.DPSさんのHPを観て、攻撃を受けていたりHPが減っていたら適宜回復
3.合間に余裕があったらストンラで石を投げたりエアロをかけたりする

というくらいの優先度でやっているんですが、なんか「ここも気をつけろや」みたいなことあったら教えてください。

で、レベルレの不足ロールボーナスとダンジョンの敵経験値も併せて、さくさくとレベルが上がっています。

非常に楽しいですし、低レベルIDならまごまごしながらでも割と普通にいけるな、ということも分かったので、今後、ヒーラーが不足ロールになっている時は積極的に幻術士でレベルレ叩いてみようかと思いました。

ちなみに、幻術士のクラスクエストもちょこちょこ進めているのですが、これもあまり展開に納得感がないというか、「回復の力をもてあそぶって相当なパワーワードやな…」とか「シルフィーの試練なのになんで本人は「きゃあ」とか「池が綺麗ね」とか言ってるだけで俺一人で戦ってるねん…」とか、所々「????」となるところが散見されております。

ナイトのジョブクエもそうだったんですが、メインクエの力の入り具合に比して、やはりクラスクエ・ジョブクエでは今一つ納得感がないことが多いなーと感じておりまして、まあ面白いジョブクエは面白いんでしょうが、やっぱ本筋に比べると若干力が抜け気味なのは仕方ないのかなと思いました。暗黒騎士クエストは面白いと聞いたので楽しみにしております。


〇クラフターレベル上げを本格的に始めました

メインはひと段落しているので、じゃあそろそろやるかって感じでクラフターのレベル上げ始めました。今回はクリスタリウムの大口リーヴでやたらでかい経験値が入るので、「いかに費用を抑えつつ大口リーヴの納品物をつくるか」というゲームとして遊んでおります。大口リーヴで納品しまくると、じゃんじゃかレベルが上がっていって非常に楽しいです。

取り敢えず先行させているのは調理師・錬金術師で、

・調理師は70の大口リーヴと74大口リーヴの納品物が割と簡単に作れる
・錬金術師も72以降の大口リーヴは楽

という感じなので、グランドカンパニー納品と合わせて割とすぐ76までたどり着きました。76で使えるようになる精密作業がやたら強力なので、まずは全職76を目指そうかと。ギャザラーは先に80になっているので、素材は全部自分で調達できるのも強みです。唯一革だけは調達が難しいので、FATEでジェムを稼ぎつつ各地のトレードで入手しています。

あと、レベルも70になってようやく製作マクロを使うようになりまして、ワンポチで品質100まで勝手に上げてくれるので大変楽ちんです。実際に制作をしつつ、マクロを微調整していく作業も結構楽しいですね。

で、合間合間にミーン工芸館の納品クエストをやっているのですが、

・ギャザラー納品:ギルマスさんの言動がぶっ飛んでいて割と楽しい
・甲冑・鍛冶・彫金:イオラさんが美人
・革細工・裁縫・木工:アジス・ラーのアレがいるのでとても懐かしい
・錬金・調理:アマロがかわいい

という程度の感想です。こちらも、HQさえ作れればじゃんじゃか経験値が入るので、上げにくい職のレベリング補強に丁度いいですね。

何はともあれ、全職80に向けてゆるゆると頑張ろうと思います。

〇所持ギルが1000万を超えました

いや、これも長くプレイしている人からすれば全然大した額じゃないと思うんですが、個人的にちょっと達成感があったので書いておきます。

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いつの間にやら1100万ギルを突破していました。何だかんだで貧乏性で、色々節約しながらクラフター上げを進めているので、工夫が実ったようでなんとなく嬉しいです。

勿論収入源の大多数はマーケット売りで、今の時期飛ぶように売れる素材を掘って売ったり、中間素材にして売ったり、星型クラスターや黄貨でメガやエクスのマテリアを交換して売ったりしてる間になんとなく溜まってました。ライト勢としては、先行者利益でがっつり金儲けとか、高難度コンテンツに通い詰めてレアアイテム入手とかはちょっと難しいので、引き続きトップを走る人たちのおこぼれを狙いつつ口を糊していこうと考える次第です。

ということで、当面やりたいことは下記のような感じです。

・クラフターのレベル全職80を目指す
・ギャザクラ・およびリテイナーの装備を適宜更新する
・幻術士でIDにいって白魔導士を目指す
・エデンに通って装備を集める
・極コンテンツに挑戦する
・過去のやり残しコンテンツを回収していく(ヒルディブランドとかバハムートとかオメガ零式とか)

よろしくお願いします。

今日書きたいことはそれくらいです。
posted by しんざき at 06:43 | Comment(0) | FF14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月19日

今日のしんざきのFF14進捗 19/07/19

漆黒もクリアしまして、ゆるゆるペースに戻りつつ、のんびりエキスパートルーレットをやったりクラフター上げを再開したりしています。

まずはレベル状況など。

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ナイト:80
侍:78
赤魔導士:50
幻術士:16
暗黒騎士:30
木工師:70
鍛冶師:71
甲冑師:70
彫金師:71
革細工師:72
裁縫師:70
錬金術師:71
調理師:70
採掘師:80
園芸師:80

ギャザラーは二職とも80になりまして、クラフターもようやく全職70を達成しました。ミーン工芸館クエを始めまして、順次色々片付けているところです。今のところ、暴走採集者という感のあるケシ・レイさんがお気に入り。あと、鍛冶・甲冑・彫金のロールクエストのイオラさんがなんかめちゃ美人でした。

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侍も78までは上がりまして、といっても殆どサブクエとアライアンスルーレットだけで上げたようなもんでして、実は侍でIDいったことほぼ一度もないんですよね。タンクよりむしろ気楽な筈、と頭では理解しつつ、ついついナイトで行ってしまうこの頃。その内レベルレも侍で叩いてみようと思っています。

以下は昨今の進捗状況です。大したことは書きませんが、一応エデンのネタバレが混ざりますので折りたたみます。



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posted by しんざき at 13:15 | Comment(1) | FF14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月15日

FF14「漆黒のヴィランズ」はなぜ面白かったのか

このお話は、最初から最後まで、徹頭徹尾「主人公の為の物語」だったなあ、と思うのです。

プレイヤーキャラが自由にキャラメイク出来る、言ってみればPCに「決まった顔」がないゲームでは、シナリオにおいて「主人公が置いてけぼりにされる」ということが割と頻繁にあります。何故かというと当然の話で、キャラ作り、キャラのイメージが全てプレイヤー側に委ねられている以上、かっちりとした展開や、主人公が絡むドラマや会話をシナリオ上で作りこむことは難しいから。

キャラクターのイメージがプレイヤーそれぞれである以上、主人公にあんまり長々台詞を作るわけにもいきませんし、主人公にあまりアクの強い行動をさせる訳にもいきません。「顔がない主人公が絡むストーリー」をかっちり作ることは、元々困難なのです。その為、主人公が大活躍して称えられはするものの、実際に会話やドラマを展開しているのは全然別のキャラクターたちであって、一見すると主人公がなんか傍観してるだけ、みたいなシナリオは非常にしばしばみられます。

これはいいも悪いもない、自由なキャラクターメイクが出来るゲームでシナリオを作り込んだ場合、どうしても付きまとってしまう宿命のようなものだと思います。

FF14でも、その宿命から完全に逃れることは出来ていません。新生でも蒼天でも紅蓮でも、勿論主人公は英雄として大活躍しはするのですが、実際に「シナリオ上の主人公」と言っていいキャラクターは別にいる、みたいな展開はちょくちょくありました。例えば新生魔導城でのシドとか。蒼天編でのアルフィノとか紅蓮編でのヒエンとか、どうしてもそういう「主人公が脇に置かれる」シーンはありましたよね。別に悪いというわけではなく、展開上仕方ないことではあるんですが。

勿論漆黒でも、別に主人公がペラペラ喋るわけではなく、一見するとシナリオ構造は今までと変わらないようにも見えるのですが、遊んでいる内に、実はこのシナリオは「絶対に主人公を置いてけぼりにしない」「全てを主人公に収束させる」という、稀に見る「主人公の為の物語」だったんじゃねえか、と思うようになったのです。

以下、FF14「漆黒のヴィランズ」の核心に近いネタバレを、割と遠慮なく書いてしまうと思うので、クリアの方には閲覧非推奨とさせて頂きます。面白いのでFF14やってみてください。

折りたたみます。



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posted by しんざき at 11:12 | Comment(3) | FF14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月12日

今日のしんざきが「漆黒のヴィランズ」クリアしました!!!!!(途中からネタバレあり) 19/07/12

超面白かったです。個人的には蒼天と拮抗しています。

ということで、普段の進捗報告がてら、漆黒の感想垂れ流しを書いてみます。途中から折りたたんだ上でネタバレがありますので、未クリアの方は厳重にご注意ください。

まずはレベル状況なんですが、

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ナイト:80
侍:73
赤魔導士:50
幻術士:16
暗黒騎士:30
木工師:70
鍛冶師:70
甲冑師:67
彫金師:69
革細工師:70
裁縫師:70
錬金術師:70
調理師:70
採掘師:77
園芸師:77

ナイトが80に、ギャザラーが77になった以外はあんまり変わっていません。装備はナイトのAF装備になりました。1セット装備が手に入って、装備まとめて更新する時ってめちゃ楽しいですよね。

ナイトについては、毎日レベルレをナイトで回していただけで、風脈クエ以外のサブクエを飛ばし気味に進めても余裕をもって80になりました。残ったサブクエは侍のレベル上げ用に使うつもりです。

一方ギャザラーについては、蒐集品を集めつつ、その辺の漆黒素材を掘ってはマーケットで売り飛ばす、ということを続けています。この時期本当に素材が飛ぶように売れるので、金策としてなかなか楽しいです。スタートダッシュ先行者利益など要らん…一次生産者として口を糊すればええんや…!ということで一応ギルは700万突破しました。ずっとプレイしている人からすればささやかな金額だと思いますが。

メインクエがひと段落したので、あとはのんびりギャザクラを上げたり、極蛮神に挑戦したり、サブクエを消化して侍のレベルを上げたりしたいと思います。落ち着いたら蒼天や紅蓮のやり残しコンテンツも遊びたい。


ということで、ここからネタバレ感想のターンになります。漆黒のヴィランズ未クリアの方には読むのを強く非推奨ということにさせて頂きますのでよろしくお願いします。一応、ストーリーに関する感想総括みたいな記事は別に書こうと思ってます。


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2019年07月08日

今日のしんざきのFF14進捗 19/07/08

漆黒やってます。今77IDが終わって、そこからもうちょっと進めたところです。大変楽しんでおります。

今までであれば大体数年、短くても数か月は周回遅れだったんでそこまでネタバレを気にしていなかったんですが、今回は最新拡張についての話になるので、まあ致命的なものは避けるつもりですがちょくちょくネタバレは混じってしまいそうです。未クリアの方はご注意ください。

まず先にレベル状況など。

FF14_190708.png

ナイト:78
侍:72
赤魔導士:50
幻術士:16
暗黒騎士:30
木工師:70
鍛冶師:70
甲冑師:67
彫金師:69
革細工師:70
裁縫師:70
錬金術師:70
調理師:70
採掘師:73
園芸師:73


メインジョブであるナイトはレベル78。あと、クラフターも甲冑と彫金以外は大体70になりまして、70までのクラスクエストも一通り終わりました。クロの空想帳の賞品、銀賞で鬼師装備がもらえるようになったんで、70での装備更新がちょっと楽になってラッキーって感じです。ギャザラー先に上げるつもりですが。

一方の採掘・園芸は現在73、既存のお得意様クエストと蒐集品、あとミーン工芸館のクエストでぼちぼちと上げてます。リテイナーの装備更新が全く追いつかないのが難点。

まずはメインクエスト絡みの話をします。一応ネタバレ考慮して折り畳みます。

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2019年07月02日

ストーリーを語る上でのMMORPGの弱みとその解決法について


「終わらせられない」を逆手に取ることが実は可能なんじゃねえか、とFF14をやっていて思ったんですよ。

いやすいません、とっくの昔に既出議論だったりしたら申し訳ないんですが、ブログなので気にせず書きます。

まず、「ストーリーを語る上でのMMORPGの弱みとは何か」という話なんですが、それはもう何と言っても「きっちり終わらせられない」ということです。

つまり、サービスが続く限りはそのゲーム上でストーリーを続けないといけないので、きっちりと「ここで〆」ということが出来ない。「一区切り」としてのプチエンディングみたいなものは流せるかも知れないけれど、その後もまだまだゲームは続く訳で、「物語はまだまだ続く」ことにしないといけない訳です。例えば「新たなる強敵」を用意しないといけないし、あるいは「実は生きていた設定」をつくらないといけない。ストーリー上は区切りがついているのに連載を続けなくてはいけない週刊少年漫画みたいなもんです。

「大団円でごまかせない」という話もあります。例えばの話、パッケージの買い切りゲームであれば、多少のアラや回収していない伏線が残っていたとしても、どーんとエンディングを出して「まあ細かいことはいいやんけ」で逃げることも可能なんですが、MMORPGではそれが出来ないわけです。

プレイヤーキャラクターがいくら頑張っても、「大団円」に行きつくことはなかなかできない。新たな敵は発生し続けるし、世界は完全には平和にならない。サービスを続ける為にはそうしないといけない。

これ、作劇上は相当どデカい縛りだと思うんですよね。


あと、これは今回の本筋ではないんですが、「ストーリー進行度が異なるプレイヤーが複数同じ世界に存在する」というのも相当大きな縛りであって、複数のPCに関係するNPCは、すっきりと退場させることが非常に難しい訳です。

当たり前ですが、あるキャラクターは世界に一人しか存在しない筈なのに、あるプレイヤーのストーリー上でその人が死んだからといって、他のプレイヤーのストーリー上でもそのキャラを抹消する訳にもいかない。勿論キャラクターの出しわけである程度制御することは出来るんですが、システム上のキャラクターなんかにはそういう制御でコントロールすることが難しいキャラクターもいます(ショップの店主とか)し、「同じ世界で動いている複数のPC」を消すことはどうやったって出来ないわけです。

「ある程度メインストーリーをちゃんと描いているMMORPG」だと、多かれ少なかれこの二つの問題に突き当たりますし、この問題を解決しようとして頑張っていたように思います。大航海時代オンラインもそうでしたし、マビノギもそうでした。多少ストーリーに歪みが出てしまうことこそあれ、多かれ少なかれ、大きな矛盾のない形で物語は語られ続けていました。


大航海時代オンラインでは、メインストーリーと呼べる国別のストーリーはそれ以外のストーリーと独立しており、それ以外のストーリーは極めて細かい粒度でそれぞれ個別に展開するようになっていました。マビノギは、「終わらない」ながらも一つ一つのストーリーをきちんと区切り、最終的な黒幕はある程度物語から切り離すことで自然と大団円を遠ざけていました。

ところでFF14なんですけど、このゲームのストーリー、「すっきり終わらない」については逆に一つのテーマにしてしまっているように思えたんですよ。勿論、完全にこの二つの問題を解決出来ている訳ではないんですが、少なくともある側面では、これらの縛りを逆手にとっている。


例えばイシュガルド編です。以下、ちょっとネタバレが入ってしまうので、未プレイの方は気を付けて頂ければと思うんですが。

イシュガルド編のストーリーって、「皇都の民がずっと信じていた、誤った歴史館観を正す」というのが一つのテーマになっているんですよ。黒幕側が作ってきた欺瞞を打ち破り、正しい史観に立った上で龍と融和を果たす、というのが一つの大目的なんですね。

ただ「大団円」にするだけであれば、この「誤った歴史観を打破するまで」で一区切りでも良い。「色んな紆余曲折があっても、最後には新しい歴史を受け入れる」から龍の融和に繋いで、それで終わっていい。特に問題はないと思うんですよ。

ただ、作中で主要人物自身が語っている通り、「実際にはそれで終わりではない」んですよね。「誤った歴史観の上で戦い、死んでいった人たちの思いにどう向かい合うんだ」という話は絶対になくならないし、結局最後の最後まで新しい歴史観を受け入れられない人もいる。

つまり、「大団円にならない部分もそりゃあるよ」ということを、ストーリー自体に組み入れてあるんです。

新生編でも、紅蓮編でも同じなんですよね。主人公が一人でいくら頑張っても、解決出来ない部分はどうしてもあるし、政治的に少しずつ進めていく他手がない部分もある。「すっきり終わることばかりじゃない」ということがことあるごとに語られているんです。特に政治的な話、FF14では実に多いんですね。英雄一人で全部は解決出来ないので、政治的に少しずつ解決を図る。

これ、「終わらせられない」というMMORPGの構造的問題を、逆手にとったストーリー作りなんじゃないかなあ、と。こういう解決法が出来るのはすげえなあと。

いや、勿論、プレイヤーの側としては「すっきり片付けさせてくれよ」と感じるタイミングもあるんですよ。この「実は生きていた」は余計だよなーと思ったこともありますし、この矛盾解決、ちょっと力業過ぎるよなーと思ったこともあります。それは間違いないんです。

ただ、MMORPGのストーリー展開問題に対応する上では、こういうアプローチもありなんだなあ、と、一つ感心したという話なんです。勿論これがFF14独自の話だという気はないんですが、面白かったので考えをまとめる為にも書いてみました。

あと、これは話としては本筋ではないんですが、「ストーリー進行度が違うプレイヤーが複数いる問題」については、FF14は「多少の矛盾は気にしない」という完全に力業のアプローチに徹しているように思います。なんで今ここにウリエンジェがいるんだよ!!!!とかなんでエスティニャンが初対面みたいなことになってるんだよ!!!!!とか。あーゆーそれ。「まあええやん細かいことは」的な解決で、これはこれでまあ一つのアプローチとしてありだと思います。

FF14面白いですね、という、それだけの話でした。

今日書きたいことはそれくらいです。


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2019年06月27日

今日のしんざきのFF14進捗 19/06/27

4.56まで終わりました!!!!!

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紅蓮は紅蓮で、そのうち個人的な総括を書こうかと思っているんですが、まずまあ折角だから漆黒前までに一応一通り終わらせておこうという目標は達成できたので良かったです。第一世界楽しみ。

レベル状況は3日前書いたのと殆ど変わっていないので省略して、まずはメインクエについてなど。例によってネタバレが割と遠慮なく混じるので、未プレイの方はお気をつけください。


〇メインクエの話

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取り敢えず、こちらの都合など何も考えないで着信ぶち込んできて、戦闘中だろうとこちらを動けなくするこの馬鹿野郎はかなり強めにお腹を壊してほしいと思いました(真顔)

ザ・バーンからギムリトダークまでがーーーっと駆け抜けまして、アラミゴ解放からまた帝国戦かよーーと思わないでもなかったんですが、ラストバトルは最後の剣3本壊すところで最初結構てこずって、2回くらいヒエン戦からやり直しました。

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ギムリトダークは思ったよりあっさりだったなーと感じたんですが、あちこちでカヌエ様とかピピンとか知った顔が戦ってるのは楽しかったです。ただ、MMORPGの常とはいえ、「取り敢えずひと段落したから一旦休んでおいて」的展開があちこち挟まれるのはやや気勢がそがれるところですね。っつってもリアルタイムでやったらまた印象違ったのかなー。

最後に割って入ってくるの、本物ゼノスが本命かなーと実は予想していたんですが外れましたね。エスティニャンさんマジ相棒。けど折角だから割って入ってくるグラフィックでも欲しかった。

あと、泣き顔タタルさんは可愛いと思いました。

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あと、スタッフロールのアルフィノ & アリゼーのグラフィックがとてもかわいかったです。

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紅蓮後半はホントアリゼーが主役な感じだったなーと思います。個人的には、折角うろうろしてたんだからエスティニャンさんもうちょっと登場してくれていいのよって感じでもあったんですが。

まあ何はともあれ、漆黒が楽しみであるばかりでございます。


〇オメガいってみました

Twitterでご協力を募らせていただいて、とりあえずデルタとシグマいってみたんですが、もうね、

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B!!!!!G!!!!!!M!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

って感じで終始大興奮でした。もー「うおーーーーーーーこの曲が!!!!」「うあああああああああああ次はこの曲がーーー!!!!」の連射ですよホント。FF5やFF6の曲が聴けまくれて割と最の高。出てくるボスもシナリオ展開も含めて、もうファンサービスの塊みたいな展開ですよね。この、なんというか「ファンサービスの本気度」がマジですごい。ここまでやるかという感じ。

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いちいち社長を煽りまくる新入社員ネロさン。この人のシド大好きっぷりは見ていてなかなか微笑ましいです。

というかオメガシナリオって全体的にネロさンがノリノリ過ぎて、ネロさンファン大喜びって感じの展開ですね。

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このデザインは色々と大丈夫なのか。

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あと、今回ジェシーさんも割とトばしていて、普段からシドがさぞかし苦労させてるんだなーと思いました。

展開としては、シグマ編1が終わった後の「ドマをありがとう」のところが、「うおーーーーーこの親子って!!!!!!」ってなりまして、FF6をやってると割と涙物の演出でしたよね。ああいう、ちゃんと世界観に絡めたファンサービス本当にめちゃくちゃ上手いなーと思います。

うまいこと見た目のインパクトとギミックが両立出来そうなボス選びも本当にうまい。チャダルヌーク来るとは思いませんでしたよ。けどチャダルヌークくるなら折角だからリルムも出て欲しかったちょっと。

取り敢えずシグマまでは終わりましたので、折を見てノーマルアルファにもいってみたいと思います。けどまあ一旦漆黒が一段落してからかなあ。


ということで、漆黒でも粛々と楽しんで参りたいと思いますので、引き続きよろしくお願い致します。

今日書きたいことはそれくらいです。





posted by しんざき at 22:15 | Comment(0) | FF14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月24日

今日のしんざきのFF14進捗 19/06/24

あの風脈配置考えた人絶対に許さない(導入)

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ということで、今回の展開の中で一番達成感があったのは実は自力でどうにかギラバニア湖畔の風脈を解放したことなんですけど、ただ単に時間がかかって面倒くさいだけで実際はそこまで難易度があって遣り甲斐があるというコンテンツでもなく、既に解放済の人にお願いしてタクってもらうというのが完全に最適解であることはよく理解出来るし納得も出来る、それでも半分意地になって俺なんでこんなことやってるんだろうと思いつつあっちで崖から落ちこっちでジャンプの目測を誤り、コンパスに従って多分こっちかなーと移動していたら巨大な袋小路に突き当たったりして、ルートを探している間に背後から襲ってきたモブにブチ切れて八つ当たり乱れ雪月花をお見舞いするなどし、2時間くらいかかってようやく上の画面を拝んだ時には謎の達成感と一抹の虚無感がありつつ近くの人が拍手をしてくれたのが無性に嬉しかったりしましたこの風脈配置考えた人お腹こわせ。

ということで一応攻略サイトをみないで自力で風脈解放しました。合言葉は「La Mulanaよりずっとマシ」です。

恒例の現在のレベル状況です。

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ナイト:70
侍:70
赤魔導士:50
幻術士:14
暗黒騎士:30
木工師:66
鍛冶師:67
甲冑師:65
彫金師:66
革細工師:66
裁縫師:67
錬金術師:65
調理師:66
採掘師:70
園芸師:70


採掘・園芸も70になりました。クラフター全職70は、漆黒までに達成するのは厳しいかなーと思いつつありますが、まあナマズオも終わってないしそれは後からのんびりでいいかなーと思いつつあります。70になると一気に装備の選択肢が広がりますねえ。

装備更新、可能な限りお金をかけない方針ではあったんですが、結局4.5を完走するまでのidでもIL制限があり、360まではどうしても上げないといけないので、最低限の羅刹買って夜摩にはしてしまいました。もうちょっと時間あったらゆっくりレイド行って装備集めてたんだけどなー。

一方、ギャザラーについては、赤貨での伝承録集めが一応終わり、キングランド装備を目標に黄貨を集め始めました。こちらは事実上元手ほぼゼロで装備を整えられるので、左装備と主道具・副道具くらいはキングランドにしようと頑張っています。ただで強い装備が手に入るの素晴らしい。

ということで、まずはメインクエストの話です。


〇メインクエストの進捗状況

例によって周回遅れも周回遅れですが、一応ネタバレご注意ください。

ザ・バーンが終わり、ツクヨミ戦も終わり、これから帝国と開戦だー!というところでギムリトダークに突っ込むところです。進捗的にはそろそろ4.5も終わりな感じですかね?

相変わらず、帝国絡みのストーリーにはいまひとつ乗り切れないところはあり、やっぱり帝国の人たちの行動にいまいち納得感を感じられないのと、あと帝国側のキャラクターにあまり好感を抱けないこと、あとアシエンの格好が中二臭いことが主な原因だと思うんですが、今回はナナモ様・オンステージという感じでナナモ様は全体的に大活躍でした。

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お忍び私服のナナモ様は大変可愛かったと思います。アラミゴ難民救済の道筋をつける為に奔走するナナモ様なんですが、当初「公費で救済する」という考えしかなかったところ、ゴッドベルトに問題点を指摘されて素直に受け入れるところとか、ナナモ様のスタンスと器の大きさに大変好感が持てました。

それと例によってロロリトの大物感がものすごい。

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まあ2.Xでは色々ありましたが、この人若干陰謀脳なところがあるとはいえ、政商としての立ち回りについては物凄く真っ当だし筋が通っていると思うんですよねー。で、かつては自分の政敵に近かったロロリトに、正面切って交渉を挑み、プレイヤーの助言があったとはいえきちんと現実的な着地点を見出したナナモ様の立ち回りも素晴らしかったと思うわけです。

で、タイトルの「英雄の帰還」が、最初は英雄英雄っていうと大体光の戦士のことだったんですが、実はラウバーンのことでもあったんだ、という多分ダブルミーニングにも素直に感心しました。これ系のでもう一つ好きなのが、「ストーンヴィジルに眠る翼」でエンタープライズとイスケビンドのダブルミーニングになっていることなんですが、こういうの好き。

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ということで、全般的にナナモ様がお美しいストーリーだったと思った次第です。

あと、例によってアジムステップ勢との絡みは非常に楽しく、相談ごとをしにいくと取り敢えず「よっしゃ戦おうぜ!」になるサドゥさんのサイヤ人脳もさることながら、今度はヤ・シュトラに迫ってあっさり袖にされるマグナイさんが大変不憫で楽しかったです。

彼、女性に断られても激昂しないで単に落ち込むだけ、という点は非常に好感が持てますね。

イベントバトル、後半のマグナイ戦は一発でクリアできたんだけど、サドゥ戦の方は結構苦労して何回かやり直しました。メテオ体制に入ってからいちいちギミック避けてたらこれ間に合わんな、というところに気づくまでがちょっとかかった。

というか、あのヴァリス帝との会談とか、当然FF6のオマージュだとは思うんですが、あそこに黒薔薇とか突っ込まれた場合の対策ってあったんでしょうか。。。まあ帝国側からすれば明らかに戦力優越してるんだしその必要もないってことなんですかね?

まあなんにせよ、ギムリトダークをクリアすればひと段落っぽいので、今夜あたりいってきます。よろしくお願いします。


〇次元の狭間・オメガにちょっとだけ行ってきました

なんか思ってた展開とちょっと違った。

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てっきりオメガとの戦闘があるのかとばかり思っていたら、出てきたのはチョコボの不思議なダンジョン。なんだこれ?と思っていたらウェッジとヒッグズもしっかり戸惑っていたので、作中世界内でも異様な風体なんだと納得できました。

関係ないけど、ガーロンド社の大型新人ネロさンは大変いい味を出していると思います。SS取り損ねたんですが、「俺は新人だぜ?それも…褒められて伸びるタイプのなぁ!!!」はトップクラスの名言だと思います。態度は毎回毎回思わせぶりな悪役っぷりなのに、やってることは割と真面目というかミッションに忠実で、自分の知的好奇心の充足より仕事を優先する辺り、彼絶対根は生真面目だと思います。

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あと、ネロ絡みだといきなり苦労人テイストになるシドさんが気の毒でした。まあ彼、経営者としてはどう考えてもやってること破綻してるんで、あまり弁護出来ないような気はしますが…。

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で、次元の狭間での例のあのBGMには、無暗やたらとテンションが爆上がりしました。いいなあ!!やっぱFF5BGM超いいな!!!!!

本来はゆっくり攻略して装備とか集めたいところなんですが、目下は漆黒前準備が優先なので、仕方なく続きをいったんスルーしてます。後からでもちゃんといきたい、というか後からちゃんとやりたいコンテンツが多過ぎる。


〇ラールガーズリーチでデブチョコボの集団を見かけました

なんかのユーザーイベントだったんですかね?デブチョコボが延々行列になってて楽しそうでした。

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ということで、以下は漆黒までにやっておきたいこと。

・メインクエストを最後まで終わらせる
・ギャザラー黄貨を集めてキングランド装備を入手する
・レイドやIDでなるべく装備の更新をしてILを上げておく
・クラフターは無理をしない範囲でレベル上げ、クラフターのジョブクエをぼちぼちこなしておく

そんな感じです。よろしくお願いします。

今日書きたいことはそれくらいです。

posted by しんざき at 07:00 | Comment(2) | FF14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月19日

今日のしんざきのFF14進捗、あと「紅蓮のリベレーター」クリアしました 19/06/19

神龍戦付き合ってくださった皆様、ありがとうございました!!!!見事に落ちました!!!!!

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ということで、例によってSS撮るの下手過ぎ選手権を披露したところで、まずはレベル状況から。

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ナイト:70
侍:70
赤魔導士:50
幻術士:14
暗黒騎士:30
木工師:65
鍛冶師:63
甲冑師:62
彫金師:63
革細工師:65
裁縫師:64
錬金術師:65
調理師:65
採掘師:68
園芸師:68

侍も70になってしまいました。クエストの経験値が入らないの勿体ないけどまあ仕方ないかなーという感じです。クラフターは主にクガネりーヴとナマズオで、ギャザラーは主に蒐集品で上げ始めています。イシュガルド編の頃に比べるとクラフター上げるのが楽過ぎる。

取り敢えず、もうすぐ大型パッチが来るということで、漆黒までの目標を

・ナイトは漆黒に入っても取り敢えず困らない程度の装備を整える(IL380〜390くらい?)
・侍はナイトのついでにあまり無理しない範囲で装備更新する
・ギャザラーは70まで上げて、漆黒序盤やっていける程度の装備にはする
・クラフターは無理せずレベルだけ上げておいて、漆黒の店売り装備か何かで更新する

という程度に設定しました。これくらいならまあ無理せず行けるかなーというイメージです。装備整えたいのはやまやまだけど、今お金かけてもどうせすぐ型落ちする装備だしなー。

ちなみにリテイナーの装備更新は全く追いついていません。どうしようという感じです。装備整えようとしたらお金かかり過ぎるんじゃ。


〇ドマとアラミゴ解放しました

メインクエの話なんですが、取り敢えずドマとアラミゴからは帝国軍を叩きだせまして、まあ幾つか気になったところもあったけど総括すると面白かったなーというイメージです。

前回も書いたんですが、ドマ編序盤くらいまでは正直あんま好きな展開じゃなかったんですよね。「帝国絡むとなんか面白くないなー」という程度に考えてたんですが、アジムステップでの合戦→共闘展開はめちゃ好みだったのと、ヒエンさんにも好感が持てたので、中盤以降のドマ編はテンション高くプレイ出来ました。

「ここにもう一度、ドマという国を作りたいんだ」の下り辺りは結構じーんとしてしまった。

で、アラミゴ編も、なんだかんだで同盟軍揃い踏み!カヌエ様やメルウィヴさん、アイメリクも満を持して登場!盛り上がったところでドマ勢も参戦!!辺りは実に熱かったですし、そのテンションでゼノス戦まで行けたんで満足は満足です。紅蓮決戦アラミゴ、途中でちょこちょこ主要キャラが戦ってるところを観られたのも実に楽しかった。一回キャラクター観戦ツアーいきたい。

唯一展開というか演出的なところで不満があるとすれば、特にドマ戦で、「本来軍勢が動いているっぽいところでは、出来ればちゃんと軍勢っぽい演出にして欲しかった」という点はあります。

ドマ解放でも、実際動いてるっぽいのが主人公含めてせいぜい十数人にしか見えないとか、ヒエンが皆に話をするところなのに周辺に立ってるの暁勢だけとか、アジムステップ勢が助けに来てくれたのも演出上ではマグナイさんたち5人くらいしか表示されないとか、そこはもうちょっと「総力戦!!」という感を出してほしかった気はします。まあドマ勢は人数少ないの仕方ないかも知れないんですが、それなら余計帝国軍がザル過ぎるだろうという。まあ、MMOっていうプラットフォーム的に難しいのかも知れないですが。

その点、アラミゴ解放戦は、表示されているユニットという意味だとそこまで変わらないのに、なんとなく「ちゃんと総力戦」というようなイメージがあったの、なんでかというと「わー!!!」という喚声が周囲からずっと聞こえているからという。案外単純なところでその気になれるもんだなあと思いました。

あとBGMは良かった。超良かった。神龍戦も良かったですが、ドマ城も解放戦も素晴らしいBGM揃いでテンション上がりっぱなしでした。

で、ゼノス戦はまだしも、神龍戦は始まる前から「超難しそう」と思ってガクブルしてたんですが、「開幕落ちない」という目標こそ達成したものの2回くらい死にました。すいません。というか、ATMで一瞬ぼーっとしていて、といっても「まあ連打だろ?」くらいで余裕こいてたら普通に連打間に合わなくて死んでしまった。案外シビアでした。

何はともあれ、物語的にも一区切りはついたので、暫くはサブクエを消化したり虚構創世集めたりしながらゆるゆると進めたいと思っております。


〇紅蓮エリアギャザラー蒐集品始めました

スタースピネル原石やらタケノコやら、あちこち回って集めては納品しています。赤貨もざくざく貯まるし経験値もじゃんじゃか入って楽しい。

現在は、

・紅玉海でスタースピネル原石
・ギラバニア辺境でトリフェーン原石
・アジムステップでアズライト原石
・ギラバニア辺境でビーチの枝
・ヤンサで蓮根
・ヤンサでタケノコ

の順でやっていまして、赤貨効率はめちゃいいと思うんですが、テレポ代がバカ高くて、テレポ無料券がどんどん減っていくのが唯一悩みの種です。。。いっそドーロ・イローを無料テレポ先に設定しちゃおうかなあ。クガネはホームポイントにしてるんで、ヤンサはまだ「クガネにデジョン→ヤンサにテレポ」でだいぶ節約出来てはいるんですが。

取り敢えず、このまま伝承録を集めつつギャザラー70までは上げちゃおうと思っていまして、その後は黄貨を集めてギャザラー黄貨装備をもらっちゃおうとたくらんでいます。まあどれくらい黄貨いるのかよく分かってないんですが。


〇ギラバニア湖畔の風脈位置設定した人おなかこわせ

おなかこわせ。



ということで、以下は当面の行動計画というか、やりたいことです。

・メインストーリーは粛々と進めて、4.5までは一通り終わらせる
・クガネのギルドリーヴでクラフターのレベル上げをする
・蒐集品をやって、ギャザラースクリップを集めて伝承録を手に入れる
・レイドに行ってナイト・侍の70装備を更新
・蛮族クエもぼちぼちやる
・革細工、裁縫、鍛冶、木工の60クエがまだ終わってないので適当に終わらせる

よろしくお願いします。

今日書きたいことはそれくらいです。
posted by しんざき at 07:00 | Comment(2) | FF14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月12日

今日のしんざきのFF14進捗とここまでの紅蓮の感想 19/06/12

最初はこわかったマグナイさんがすっかり面白さんになってしまった。。。

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ということで、引き続き進捗状況です。今回は私の中で熱い手のひら返しが繰り広げられているんですが、まずはレベル状況等。

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まだ紅蓮が終わってないんですが、予想通りナイトがレベル70になってしまいました。その為、IDが絡まないメインクエはもっぱら侍で消化しています。

後述しますが、ナイトは取り急ぎジョブクエを70まで終わらせまして、IL290の装備はもらったんですが、この後漆黒に備えた装備更新をどうしようかなーというのは考え所。それ以外のクラスに関しても、装備更新が色々と微妙なタイミングでして、正直どうしたもんかなーと思っております。

ナイト:70
侍:67
赤魔導士:50
幻術士:14
暗黒騎士:30
木工師:61
鍛冶師:62
甲冑師:61
彫金師:61
革細工師:63
裁縫師:61
錬金術師:64
調理師:64
採掘師:66
園芸師:66

メインクエについてのお話から始めます。

〇アジムステップのごたごたが終わってヤンサに帰ってきました

進捗状況で言うと、

・クガネから紅玉海へ
・紅玉海で海賊の皆さんを焚きつけてイサリ村救援
・ドマ行ってユウギリと再会、村人を救助
・アジムステップに行ってヒエンと合流
・部族同士の戦いに突っ込んでモル族勝利
・ヤンサにヒエンを連れて帰ってきました

というあたりです。これからドマ城をなにやかやしそうな雰囲気です。

いや、正直に言うとですね、「ドマ行ってユウギリと再会」辺りまでは、「このシナリオあんま好きじゃないかもなー…」って所感だったんですよ。

個人的に帝国の敵役にあまり魅力が感じられませんで、「なんかあんまり大物感もない連中がやっている悪事をひたすら見せられている」ような気がしてしまいまして。相変わらず悪事の割に詰めは甘いし、グリーンワートなんてそんな引っ張るようなキャラか?とも思いましたし、どうも帝国が絡むとあんま面白くないなーと。ニーズヘッグみたいなスケールのでかさが感じられない為に、戦った時のカタルシスもあんまりないなーという。

アジムステップで手のひら返ししました。もうくるっくるです。手のひらは返す為にある…!!

・ヒエンが出た時のFF6カイエンのテーマでテンション上がる
・豪快かつ器が大きい君主としてのヒエンの描写に対する好感度
・「弱小部族に味方して草原の覇権をとらせる」という王道だが熱いシナリオ
・終節の合戦の三つ巴+αのお祭り感
・合戦終わった直後の共闘展開の熱さ
・マグナイさんの面白展開

とまあこんな感じでして、アジムステップでの展開大体全部好きっていう評価になりました。特にラストの共闘展開、ついさっき必死に阻止したサドゥさんの大技で締めとか熱い!!熱すぎる!!!あと、なんだかんだで「さっきまで激闘していた強敵と協力して新たに出現した共通の敵をブッ叩く」という展開は最高だなーと思うんですよね。マグナイさんやサドゥさんの頼もしさがもう。

ドマ自体の話についても、これ光の戦士たちが参加するにしてもこれっぽっちの戦力で反攻とかどうすんねんとか思っていたので、ここに草原の民の騎兵戦力の協力を取り付けるとか、実際の匈奴みたいやな!まあアレは取り込み過ぎて逆にエラいことになってたけど!という感じで大変満足です。シリナさんとかサドゥさんとか、個別のキャラの味わいもありましたね。

あと、なんだかんだで「雌伏していた勢力が反攻を決意する」辺りの場面は熱いですね。

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この辺のラショウさんなんかは実にかっこいいと思いました。勘定方のアレなんかは「いやそれでいいんか?」とか思いましたけどまあいいか。

あと、全然関係ないんですがアリゼーさんのドヤ顔が可愛かったり、

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着物姿のタタルさんが可愛かったりしました。

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また、どうもエスティニアン再登場の兆しがあることも個人的にはテンション爆上げ要因ですので、今後の展開を楽しみに、また紅蓮全体が終わったら感想記事でも書こうと思います。


〇各ジョブのレベル上げと装備更新について思い悩み中

いや、タイミング的に色々と難しくって、「もうすぐ漆黒は来るし、そしたらちょっとレベル上げするだけで現状よりずっと強い装備手に入るだろうし、とはいえあと3週間くらいの期間ちゃんと遊びたいし漆黒に入って当面不自由なく過ごす為にも最低限の装備更新は必要」という状況なわけです。クラフターとギャザラーも状況は似たようなもので、「レベルは70にしておきたいけどそこまで装備更新にコストはかけたくない」という感じです。

一応ギルは300万ちょっとありまして、他に使い道もないし多少はつぎ込んでもいいやという方針のもと、現在は以下のような作戦を立てています。

・メインジョブのナイトについては、虚構を溜めつつ安めの羅刹装備を手形に変えて、夜摩装備を一通り揃えてIL390くらいを目指す
・その間創生も溜めておいて、サブジョブの侍は創生とセントリオ装備などでお茶をにごす
・ギャザラーは蒐集品対応が出来る程度に間に合わせの装備でしのいでおいて、70になったら一応ちゃんと山師装備を整える
・クラフターはリーヴとナマズオで70までお茶を濁して、漆黒まで適当にしのぐ

こんな感じかなーと。これについてはまだ色々悩み中ですので、もし「こうした方がいいよ」みたいなご意見あったらコメントください。参考にさせていただきます。


ということで、以下は短中期的な行動計画です。

・引き続きメインストーリーを粛々と進める
・ナマズオの蛮族クエが解放出来るようなので解放する
・各種ルーレットを回して虚構・創生を集めておく
・ギャザラーで紅蓮エリア蒐集品稼ぎに手を出してみる
・G10宝の地図を取得してツアーに参加してみる
・暗黒騎士のジョブクエが面白いと噂なので手を出してみる
・侍以外のサブジョブも育てる(暗黒騎士も候補)
・行く行く詐欺のまま放置しているディープダンジョンに行ってみる

よろしくお願いします。

今日書きたいことはそれくらいです。

posted by しんざき at 14:56 | Comment(4) | FF14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月06日

FF14のイシュガルド編が大変面白かったので思ったままに感想を書きます

蒼天編面白かったなーーと思うんですよ。

まず第一に、これは蒼天編に限らずFF14のストーリー全般に言えることだと思っているんですが、主人公を「英雄」として、文字通り超人的な働きをさせつつも、「英雄の働きにも限界はあるし、英雄と仲間たちがどれだけ頑張っても解決出来ないことはある」ということをきちんと描いていることが、一つ凄いなーと思っているんです。

例えばの話、ウルダハの難民問題。石の家に難民がやってきて救いを求めて、ミンフィリアが困り果てる場面とかありましたよね。ドマの難民は助けたのに、なんでウルダハの難民は助けないんだ!という。勿論、ウルダハの難民は規模も人数も違って、何万人も助ける余裕などないから区別せざるを得なかった、というのが暁としての事情だったわけですが。

英雄が英雄としての働きをして、それによって歴史が変わることは確かにあります。けれど、それだけで世の中の問題が全てが解決出来る訳でも、魔法のようにすべての人間が幸せになるわけでもない。政治的な問題は基本的に政治的にしか解決出来ないし、何万人もの人々の生活を保証する為に必要なのは一人の英雄ではなく経済的な基盤です。

勿論、随所随所では適度にディフォルメされてはいますし、アラがないわけでも勿論ないんですが、そういった「英雄の限界」みたいなものを当初からきちんと描いている点については、FF14のストーリーってのは凄いなあと思っていた訳なんです。

「ヒロイズムとリアリズムのバランス」とでも言うんでしょうか。気持ちよくするところは気持ちよくさせてくれつつ、きちんと「架空世界の中のリアル」としての事情も描写している。そういう部分は、新生編の頃からよくできているなーと感心していたんです。


で、蒼天編の話です。

以下は新生編〜蒼天編のネタバレが色々混じっているので、まあ数年前の話とはいえ、まだ未プレイの方は一応注意して頂ければと思うんですが。まあこの記事自体周回遅れもいいところかも知れませんので、細かいところは気にしないでおきます。



蒼天編は、まさにこの「英雄の働きだけでは解決出来ない政治的な事情」が縺れに縺れて、主人公たちが英雄の座から追われるところから始まります。ウルダハの政争やら、ナナモ様の考えに対する砂蠍衆の都合やら、色々な事情のせいで暁が政治的に退場を余儀なくされるんですね。

ここで、分かりやすく主人公の立ち位置を表現してくれるのが、暁の主要人物の一人であるアルフィノです。エオルゼアを救うため、という理想を掲げてクリスタルブレイブを作ったのに、実はそれは自分の手の届かないところで政治的な道具として扱われていた。そして、自分自身が作った組織によって陥れられ、ウルダハを追われた。

これはいかにもよくありそうな話で、普通に考えて「ネームバリューはやたらある英雄を抱いた、けれどコントロールは甘い超国家的な組織」なんて政治利用されない訳がないんですよね。ここでヒロイズムに傾斜しないのがFF14の味だと思うわけなんですが。


ですが、蒼天のストーリーは、それらリアリズムを踏襲しつつ、けれどヒロイズムによって「失地からの逆転」をもコンテンツとして提供してくれるところが非常に絶妙だったと思うんですよ。


全てを失ったかに見えた主人公やアルフィノを救ってくれたのは、盟友であるオルシュファンやイシュガルド貴族であるフォルタン家でした。英雄としてではなく一人の友人として庇護を受けることになった彼らは、文字通りゼロから再出発し、竜詩戦争の中で少しずつ自分たちの立ち位置を再度向上させていきます。

この中でも、アルフィノの成長っぷりが本当に素晴らしかったと思っていて、2.X編では正直「口だけじゃなくてもうちょっと働け」と思わないでもなかった彼が、イゼルやエスティニアンやらと出会い、薪拾いやらなにやらの下働きもし、自分がいかに光の戦士に戦ってもらうことを当たり前だと感じていたかを反省もし、ものすごーーく好感を持てるキャラクターに化けていくわけなんですよ。この「アルフィノの成長をプレイヤー視点から見守る」というのが、蒼天編の一つのメインコンテンツであることは間違いないと思います。

イシュガルド編のストーリー自体は、複雑な背景を持ちながら、根本の展開としては非常に分かりやすい話であることもまた素晴らしいと思うんです。正直なところ、アシエン絡みの話がどうも分かりにくくてすっきりしなかったところもあるので、余計分かりやすさが際立っていました。

「人と龍の対立と融和」という、実に説得力のある大筋。超克の対象として、「復讐」という動機が非常に分かりやすい大ボスのニーズヘッグ。アイメリクやエスティニアンといった、根っから信頼出来る頼もしい味方キャラクターと、容易には否定出来ない大義を持った教皇たち黒幕。

特にエスティニアンについてはめちゃいいキャラだったなーと思っていて、彼当初横暴というか好戦的なキャラクターと見せて、実にきっちりと筋を通すんですね。自分の意志は「邪龍倒すべし」と明確でありながら、対話を見届けるとなったらきちんと見届ける。イゼルともなにやかや角突き合わせることもありながら、対話の努力には最後まで付き合うんです。実力といい、主人公との信頼感といい、もうエスティニアンさんマジ光の戦士の相棒。

いやホント、最初は「この黒いカインさんいつ洗脳されるんだろ」とか思っちゃって申し訳ないの一言でしたよ。いや闇堕ち展開もあるわけなんですが。

エスティニアンのみならず、勿論それ以外のサブキャラもいい味出しまくっているわけです。フェードアウトを匂わせながら、最後に重大な見せ場があったイゼル。そして勿論、言うまでもないオルシュファン。最初ネタキャラかと思わせておいて、まさかあそこまで頼もしく、かつ最後の最後まで熱いキャラだとは、本当に予想だにしませんでしたよ。

常に主人公の味方であり続けてくれたフォルタン家の面々や、敵・味方に分かれるドラゴン種族。この白ビーバーどもどうにかならんのかとプレイヤーに思わせること大だったモーグリ連中。

皆それぞれ事情を抱えて、自分なりに筋を通そうとしているところが明確に伝わってきまして、好感が持てるキャラクター揃いだった訳です。ただしモグリンはちょっとどうにかして欲しい。


で、勿論イシュガルドにはイシュガルドの政治的な現実もあって、「偽りの歴史というが、その偽りを正すことによって起きる歪みをどう解決するんだ」という問題もちゃんと提示されるし、主要キャラクターたちがちゃんとそれに向かい合うんですよね。「偽りを正して大団円」にはならない。偽りを信じてきた人たちにはその人たちなりの思いがあるし、解決出来ない部分は最後まで解決出来ない。

こういった、いわば「リアリズム」の部分を担当するのがアイメリクであって、彼がまたちゃんと筋を通す人物であることが物語全体をすっきりさわやかなものにしている、と思うところも大きいわけなんです。

で、得るものも失うものもありながら、ヒロイズムとリアリズムの天秤が揺れる中、最後にはきちんと光の戦士が英雄としての仕事をして、ストーリーはたどり着くべきところにたどり着く。物語の導入当初は猛吹雪だったところ、最後はまさに抜けるような「蒼天」で終わるという、このトータルの展開が素晴らしい。もう本当に素晴らしい。


「リアリズム」で失地を味わった主人公たちのヒロイズムへの遷移と、その過程における大逆転。大団円に至るまでのそのコンテンツ全体が、プレイヤーとして実に実にイシュガルド編を楽しませてくれるものだったという、要は蒼天編の面白さはそこに集約されるのではないかなーと、私はそんな風に思うわけなんです。


ということで、長々と書いて参りましたが、私が言いたいことは

蒼天編超熱かった!!!!!!!!あとオルシュファンさんとエスティニアンさん超好き!!!!!!!!!!!

ということだけであって、他に言いたいことは特にない、ということを最後に申し添えておきます。紅蓮編も引き続き楽しんでいく所存ですのでよろしくお願いします。

今日書きたいことはそれくらいです。


posted by しんざき at 21:38 | Comment(1) | FF14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月04日

今日のしんざきのFF14進捗・あと紅蓮編に突入しました 19/06/04

きたぜ紅蓮!!!

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ということで、闇の戦士さんたちとのなにやかやも収束して、鉄仮面のあれやこれやも終わり、なんだか紅蓮編に突入しました。イシュガルド編面白かったなー。ということで、紅蓮編にも期待するところ大なわけです。

まずはレベル状況なんですが。

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相変わらず画像の装備と職業名が一致していません。なんで革細工師がこんなゴツい鎧着てるねん。
とはいえ、幻術士のレベル上げをさっぱりサボっている一方、本職のナイトは既に67まで来てしまいました。これ絶対紅蓮の途中でレベルカンストするよなあ。その後どうしよう、経験値勿体ないし侍で進めようかなあ。DPSでIDいったこと一度もないんで色々不安なんですが。

ナイト:67
侍:64
赤魔導士:50
幻術士:14
暗黒騎士:30
木工師:61
鍛冶師:60
甲冑師:60
彫金師:60
革細工師:61
裁縫師:60
錬金術師:60
調理師:63
採掘師:65
園芸師:65

ギャザラー・クラフターもぼちぼち上がっておりまして、ギャザラーは65到達、クラフターは一応全職60に届きました。60超えると、今までアディショナルだったヘイスティタッチとか模範作業の上位スキルが全職でとれるんですね。アディショナル枠が他に使えるのでこれは嬉しい。というか、未だにステディII→ヘイスティタッチ連打とかに頼ってるので、いい加減もうちょっと確度が高いスキル回しを身に着けたいです。

あと、完全に忘れてたんですが、マイスターというものになれる筈なのに完全放置している。マイスターにどんなメリットがあるのかまだいまいちよく分かっていないんですが、特殊なスキルとか仕えてHQが作りやすくなるらしいので、裁縫・調理・革細工辺りにつけてみようかと思っています。

まずは個別の進捗。

〇クガネにつきました

上で紅蓮編突入!とか言ってるんですが、実はもうクガネまできています。ギラバニアするーっと終わっちゃって、あれよあれよという間に東方まで来てました。まだ風脈も集めてないのでその内またギラバニアには行きたいです。

以前も書いたんですが、私正直ハイデリンがあまり好きになれないので、闇の戦士編のシナリオはいまひとつ楽しめなかったんですが、アラミゴ絡みの話はまたガラッと雰囲気が変わって面白いです。鉄仮面の正体は「ああ、アラミゴ絡みで顔隠さないといけない人って多分あの人だろうな…」と思ってたら一応予想通りでした。けどまさかのFF5完全再現、オメガと神龍の怪獣決戦は超燃えました。なんだあのムービーめちゃかっこいい。あとネロさんが、いちいち悪だくみをしてそうな思わせぶりな態度なのにやってることは案外真面目に協力してるだけ、というのが大変面白い。

アラミゴは例によって、「英雄が一人でいくら頑張っても解決できない問題はある」というのが如実に表現されていて味わいがありました。「そりゃここで助けるのは簡単だけど、その後どうすんの?」というのはRPGではありがちな話なので、そこから逃げずにちゃんとシナリオで表現しているのはやっぱ凄いですね。

で、クガネでは、到着早々東アデラード商会の超うさんくさい人に歓待してもらった訳ですが、ロロリトさんの「借りは金か便宜で返す」というのはめちゃ筋が通っていて高く評価すべきスタンスだと思います。ロロリトさん蒼天編辺りから株が爆上がり過ぎて、調理師50クエのあの小悪党ぶりは一体なんだったんだと思うしかない。安定の低空飛行のテレジ・アデレジさんを見習って欲しいです。

ということで、これからクガネでユウギリさんたちを探そうかというところなんですが、クラフターがなんかめちゃ熱そうなので一旦そちらに走りそうな気配です。



〇ギャザラー・クラフターのお話

なんかギルドリーヴ覗いてみたらめちゃ楽ちんで経験値稼げそうなんですがいいのかコレ…ってなってます。大口納品が3個で済むようになってるんですが、これは大丈夫なの?こんなに楽にレベル上げ出来ていいもんなんでしょうか。

リーヴ権がダダ余りしていたので、ここは使い切る勢いで臨むしかあるまい…!!と張り切っています。大型更新前にあまりこまめに装備更新するのも後で無駄になりそうなので、出来れば70まで引っ張りたいなーと思っていたので渡りに船。あと、各ジョブのジョブクエを相当な勢いで放置していて、60まで終わらせたの彫金師だけという有様なので、そちらも片付けたい気分です。

一方、ギャザラーの方は赤貨が足りない。もう全然足りない。伝承録、まだドラヴァニアの鉱物・草木一個ずつしかもってませんですよ。一回も掘ってない収穫物もまだ相当あるし、一度本腰入れて採集場所回収ツアーに行かないとなあと思ってます。

もうレベル65とはいえ、取り敢えずは蒼天の伝承録を集めておくべきか…?それともいっそ紅蓮の伝承録を先行でとった方がいいのか、色々悩み中です。装備更新も考えないとなー。


〇プチ宝の地図ツアーの話

「G8宝の地図行ってみたいけど一人だといけないっぽい」と愚痴っていたら、Twitterで反応頂きまして、皆でG8宝の地図ツアーに行ってみました。付き合ってくださった皆さんありがとうございます。

G8宝の地図計5枚回したのですが、運が良かったのか元々そんなもんなのか、転送魔紋も3回くらい開いてくれまして、初めてのアクアポリスにも突入出来ました。流石に一番奥まではいけませんでしたが、ギルも結構手に入って大変満足。

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スクリーンショット撮るの下手過ぎ選手権。ご協力いただいたみなさんです。殆ど写ってなくてすいません。。。

今度はG10地図行きたいねーという話になったので、紅蓮で地図いけるようになったらぜひまた行きましょう!ということでその節はよろしくお願いします。


〇蛮族クエの話

そういえば新生編のエクストラストーリーは終わりまして、「結局黒死のなんとかさんギャグキャラだったんかい…」ってなったんですが、確かに当初から狙っている感じではありましたね。各蛮族のリーダー揃い踏みは熱かったですが、相変わらず一切やる気がないギ・グの安定感が素晴らしかったです。

一方蒼天編は、グナース族の蛮族クエが終わって関係が「誓約」まで行きました。グナース族のシナリオも良かったですね。キャラクターとしては一見軽いのに背負っているものは重い、というのがちゃんと消化されていて素晴らしい。ただ、こっちは最後に集まってくれた人たちにそこまで「熱い展開」という感がなかったのは何故だろう…応援に来ただけで結局何もしていないからだろうか。



ということで、以下は短中期的にやりたいこと一覧です。

・メインストーリーは粛々と進める
・クガネのギルドリーヴでクラフターのレベル上げをする
・マイスターというものになってみる
・ギャザラーで採集場所回収ツアーをする
・ギャザラースクリップを集めて伝承録を手に入れる
・ギャザラー・クラフターの装備更新を考える
・幻術士のレベルをちょこちょこ上げる
・ディープダンジョンをやってみる

こんな感じです。よろしくお願いします。

今日書きたいことはそれくらいです。
posted by しんざき at 09:47 | Comment(1) | FF14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月25日

今日のしんざきのFF14進捗・あと闇の世界クリアしました 19/05/25

最高やん…クリスタルタワークエ最高やん…ってなってました。

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ということで、仕事が偉いことになっていてなかなか死んでいるんですが、隙を縫うようにFF14は遊んでいます。

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ナイト装備はもう全部イディルREになっていまして、侍もぼちぼち全てRE化出来そうです。というかまだ蒼天クリアしてないんだけどもうレベルが65になってしまった。紅蓮の途中で70までいっちゃいそうだなあ。

ナイト:65
侍:63
赤魔導士:50
幻術士:14
暗黒騎士:30
木工師:60
鍛冶師:60
甲冑師:59
彫金師:60
革細工師:59
裁縫師:59
錬金術師:60
調理師:61
採掘師:64
園芸師:64

一方、クラフターの方もぼちぼちと上げており、そろそろ全職60にはなりそうです。ジョブクエをだいぶ放置しているので、そろそろ片付けていかないといけない。鍛冶師クエのロリス様とか、貴族なのに妙に庶民的なところとかお家再興の為に頑張っているところとか、なかなかお気に入りです。クラフタースクリップがそこそこ溜まっているんですが、秘伝書とか要るんですかね?

ギャザラーの方は、レベル64になりまして、また装備更新も視野に入りそうな感じです。伝承録欲しさにお得意様取引や蒐集品取引を進めているのですが、なかなかギャザラースクリップが貯まりません。こちらは気長にやらないといけないかーという感じです。シロさんにはだいぶなつかれているんですが、週に6回しか納品出来ないのが歯がゆい。もっと貢がせてくれ!そしてスクリップをくれ!!!

ということで、ストーリー進捗状況などの話です。


〇メインクエは「最後の咆哮」まで終わりました

いいEDだった…。

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ニーズヘッグとの決着が綺麗につきましたね。お話自体はスタンダードな感じだったんですが、最後にはあの人やあの人も出てきて、気になる要素を全部回収しつつきっちりと話を締めた、という感じでほんとーーに絶品ストーリーだったと思います。これでイシュガルド関連の話は一区切りなのかなー。最初は猛吹雪で始まったストーリーが、最後にはきっちりと蒼天で締まる、というのも美し過ぎますよね。エスティニアンさんやアイメリク卿も、きっちりと落ち着くところに落ち着いた感じで、何一つ不満のない締め方。素晴らしい。

敵役としては、正直アシエンさんはちょっと色々ほのめかし分が多過ぎる割りにストーリーの都合上回収が遅くなりまくることがもっぱらの為、その点でも蒼天編の敵役は分かりやすいしすっきりしていてとても良かったと思います。あと、ソール・カイで何かひょっこり出てきたモグリン様が面白かったです。あの人何しに来てたんでしょうか。

あと、例によって過去作ファンサービスが超絶行き届いているということで、

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まさかのクルルさんメインキャラでの登場には流石に度肝を抜かれました。ララフェルなので見た目はチビっちゃいのですが、実はアルフィノの先輩で、時折小悪魔っぽいところもあるという凄まじいキャラクター。名前は以前出てたんですが、まさか普通に登場してストーリーに絡んでくるとは…。ガラフもいるっぽいんですが、もうストーリー上は死去しちゃってる感じなんでしょうか?それとも安否不明?状況的には安否不明っぽいけどな。

で、ストーリー的にはもうちょっと蒼天編が続くようで、またアシエン関係の話に戻りそうな雰囲気です。3リスペクト要素とはいえ、闇の戦士さんたちがどうもよく分からない。まあ、引き続きぼちぼち進めてまいろうと思います。


〇クリスタルタワー:闇の世界をクリアしました

なにこれこっちも超最高なんですけど。

音楽が3アレンジで素晴らし過ぎることもさることながら、3闇の世界でお馴染みの敵さんたち、当然のくらやみのくもに、何故か首が増えている5ヘッドドラゴンなど、様々な意味で面白かったです。ケルベロスのギミックは「そう来るか」という感じでした。

ただまあ、いやなによりかにより、

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最後の最後、クエスト締めのタイミングで流れてくる悠久の風!!!!!分かられ過ぎていて怖い!!!!!「君たちこういうの好きなんでしょ?」と聞かれて「はい!!!!!!好きです!!!!!!!と絶叫してしまうくらい好き!!!!!

ウネとドーガもさることながら、当初は「この人なにしに来たのん?」感が若干あったネロさんも、イベント途中の展開では漢を見せまくり、いつの間にやらシドの戦友ポジションを確固たるものにしておられました。ネロさんかっこよかった。またどこかで再登場するんですかね。

なにはともあれ、初めての24人レイド、大変楽しかったので、また別のレイドにも挑んでみたいなーと思った次第です。よろしくお願いします。


〇宝の地図ツアーというのをやってみたいです

G8宝の地図を手に入れたんですが、宝の地図ツアーというのがよくわからず、主催が手探りでもいいよとおっしゃっていただけるManaDCの方はお手伝い頂けるとありがたいです。

取り敢えず予定としては26日の2230くらいからやろうかと思っていて、ただ諸々の事情で延期もあり得るので、Twitterで@shinzakiにお声がけ頂けると幸い。宝の地図G8を1枚携行頂けると助かります。フリーロットです。


〇レベリングルーレットを安心して回せる為に過去IDの練習をしたい

大体大丈夫やろ、というダンジョンとそうでないダンジョンの差が激しく、完全に忘れているダンジョンにうっかり行き当たるとパーティの人にご迷惑をおかけしそうでこわい。

その為、制限解除なりなんなりで、忘れているIDの復習をしておきたいと思いました。

【大体大丈夫そう】
・カッターズクライ
・オーラムヴェイル
・ストーンヴィジル
・ゼーメル要塞
・カルン
・ハウケタ
・ハラタリ
・トトラク
イシュガルド教皇庁

【忘れてそう】
・カッパーベル
・タラタム
・グブラ
・スノークローク
・ダスクヴィジル


この辺、むしろ「難しい」という触れ込みのIDの方がきっちり練習するんでちゃんと覚えてるんですよね。カッパーベルとか超怪しい。

レベリングは1日1回回すのがいいとも聞きますので、さくさく回せるよう頑張りたいと思います。

ということで、以下は短期的な目標。

・引き続きメインクエストを進めて紅蓮編に突入する
・忘れていそうな昔のIDを復習する
・クリスタルタワー以外のレイドにも手を出してみる
・蛮族エクストラストーリーを放っているのでやっていく
・スクリップを集めて伝承録を入手する
・ギャザラー・クラフターの装備更新を検討する

一旦こんな感じです。

今日書きたいことはそれくらいです。
posted by しんざき at 16:17 | Comment(0) | FF14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月15日

今日のしんざきのFF14進捗とナイツオブラウンド討伐しました!!! 19/05/14

おっしゃおらあああああああ。

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ということで、フルイディル装備の調理師です。こんにちは。

仕事がいよいよエラいことになりつつあり、なかなかプレイ時間を取るのも困難な中ちびちびと進めておりまして、メインストーリーの方は「蒼天のイシュガルド」までたどり着きました。超面白かったイシュガルド編。またちゃんと全体の感想記事書きたい。

一方で、以前から「3が好きならすぐ行け即行け早く行け」と言われていた「クリスタルタワー」も、Twitter友人のツアーに便乗させて頂く形で行って参りまして、シルクスの塔までクリアして来週闇の世界に行く予定です。こちらも超楽しみ。

ナイト:63
侍:62
赤魔導士:50
幻術士:14
暗黒騎士:30
木工師:57
鍛冶師:58
甲冑師:57
彫金師:58
革細工師:57
裁縫師:57
錬金術師:59
調理師:60
採掘師:61
園芸師:61

ギャザクラもだいぶ上がってきました。といってもお得意様取引とGC納品とリーヴくらいしかしてないんですが、このままレベル50台は突破出来そう。紅蓮のレシピは中間素材の数量とか多少マシになりますかね…?

一方、ナイトと侍はどちらもイディル装備が大体揃いまして、強化もぼちぼちやっていけるかなーというペースです。イディルREで紅蓮の序盤は大丈夫と聞いた記憶があるので、取り敢えず全身REにはしておこうかなーと。わかりやすくパワーアップしていくのは楽しいですね。
ということで、以下は個別の進捗状況。どうせ周回遅れではありますが、一応ネタバレにはご注意ください。


〇「蒼天のイシュガルド」をクリアしました

いやもーー。何度か書いたと思うんですが、FF14って「過去作ファンへのファンサービスが、ただのちょい役演出に留まらず、がっつりとストーリー内で完全整合するように作り込まれている」のが本当凄いと思っていまして、ナイツオブラウンド戦曲から演出から超かっこよかったです。出てくる騎士の格好が、ちゃんと全部FF7のナイツオブラウンドを意識した形になっているんですね。三方向突進とかアルティメットエンドとか、もう何から何までナツカシイ。しかも、7では「バランスブレイカーの代名詞」と言われたナイツオブラウンド、そのまんまの蛮神を正面から撃砕するとか超熱い。熱くて死にそうな展開ですよね。

といっても戦闘については、騎士の攻撃のパターンが多過ぎて覚えきれず右往左往、一方で周囲の皆さんのご助力のおかげで敵のHPはガツガツと削れていった感じで、助けられっぱなしな感がありました。皆さんマジありがとうございました。

一方、魔大陸ことアジス・ラーの方も色々と堪能してきました。きちっと三闘神も出てきましたね。まだ戦ってないけど、多分蛮神戦になるのかな。当初魔大陸ってIDかと思ってたんですが、丸ごとちゃんとしたフィールドになっていて、チョコボで空まで飛べるようになって結構びっくり。採集ポイントまであるんかい!!ってなってました。

イシュガルド編自体、戦勝式典での何やかやから始まるストーリーだったこともあり、

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エンディングムービーでナナモ様が登場した時は「うおーイシュガルドにナナモ様が!!」というのと「ナナモ様に始まりナナモ様に終わったストーリーだったなあ…」という二種類の感慨に浸ってしまいました。今回のストーリーは本当、アルフィノが失意にまみれた状態から超頑張ったので、「新生編でもっと働けとかいってごめんなさいアルフィノ様」という感じでした。

一方、最後の最後にきっちりと存在感を示して散ったイゼルと、実は超いい人だったけどきちんと闇落ち展開まで用意していた黒カインことエスティニアン。この二人もMVP級の活躍でしたね。今後の展開も気になります。

取り敢えず、エンディング後のムービーでまたヤ・シュトラとシドが新しい厄介事がどうとか言っておりまして、出てきたでかいのがアレ多分アレキサンダーかな?と思ったらやっぱりそうっぽいので、メインにどう絡んでくるのか楽しみな状態です。


〇ところでクリスタルタワーにもいってきました

なんかもう何をおいても「BGMが最高」という感想が一番に出てきてしまいまして、@norwegian006 さんに誘って頂いたツアーに混ぜて頂いていたんですが、一人で「BGM!!!!!!」とか騒いでいてすいません。私が一番好きなFFシリーズって3だということもあり、もう古代の民の迷宮に入った時点で「うおーーーーーーーーこのメロディラインは!!!!!!」ってテンションがMAXになってしまいまして、以下はもうずっとBGMによる画面端ハメが最後まで継続したという感じでした。というか曲の話しかしてなかったな?

勿論展開についても最の高でして、まさかのウネとドーガさん登場も「マジか」ってなりました。というかウネさんやたら若くて美人になってたな。

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ドーガの顔は見切れている残念なスクショ。というか、結構この時パシャパシャスクショ撮ったのに、内容がスクショ撮るの下手くそ選手権みたいな感じになっていて頭を抱えています。何でこんなにスクショ撮るの下手なんだ私。

それ以外にも、クムクムやらティターンやらレッドドラゴンやら、お馴染みの敵がわんさか出てきて超楽しかったです。シルクスの塔のコーラスアレンジ、ボス戦のBGMまで全て最高。いやー楽しいですねクリスタルタワー。

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ご一緒させて頂いた皆様。次の土曜は闇の世界まで行くらしいので、そちらも非常に楽しみです。ネロさん生きてるんだろうか。


〇ギャザクラ装備とか蛮族クエについての話

ギャザラーについては、レベル61まで来たのでガガナ装備に着替えまして、アクセ作ってGPも600まで到達したので、このまま当面走ってみようかと思います。お得意様取引をギャザラーとクラフターどっちで消費するかが難しい。

一方クラフターについては、58で一旦アデプト装備には着替えまして、この後どこでどう着替えようかなーと考えているところです。どうせ70までのつなぎならそんなにお金使いたくないなーという気持ちもあるので、一旦61か62くらいまで頑張ってあげちゃって店売り装備とかでごまかせないかな?とか。要検討です。

蛮族クエは、新生エリアの蛮族が一応全部友好度カンストしまして、今新しい蛮族ストーリーっぽいのが始まったようです。黒死のなんとかという超中二病映えしそうな人が出てきてまして、すげー中二だなーと思っていたら味方っぽい女の子も十分中二っぽかったから特に問題はなかったぜ。まあぼちぼち進めます。

蒼天エリアでは、モーグリが最初「少しは働け」と思っていたら、どんどん労働万歳の方向に進んできたので逆に大丈夫かと不安に思っています。大丈夫なのかなこの人たち。

何はともあれ、今後短期的にやりたいことは下記のような感じです。

・引き続きメインクエストを進めて紅蓮編に突入する
・ルーレットを回して詩学を集め、ナイト・侍のイディルをREにする
・やっていないコンテンツをやってみる(バハムートとかディープダンジョンとか曲蛮神とか)
・リテイナーのレベルがぼちぼち50に届いてきたので装備を自作・更新する
・クラフターを61にして装備を更新する

よろしくお願いします。

一旦以上です。
posted by しんざき at 11:28 | Comment(4) | FF14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月06日

今日のしんざきのFF14進捗 19/05/06

イディルシャイアにつきましたやったーーーーー。

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やはり「装備を更新して大パワーアップ」というのはFF14というかMMORPGの醍醐味でして、以前から詩学が余りがちだったので、イディル装備はやく欲しいすぐ欲しいと思っていたんですよ。で、ようやくイディルシャイアについたので、持ってた詩学を片っ端から吐き出して、取り敢えずナイト、指輪以外は一通りイディル装備にしました。ILは235、わかりやすく超絶パワーアップしまして、HPも3万近くに。取り敢えずこれで蒼天編は駆け抜けられるかなー。

一方、サブジョブとして育てている侍、フィールド狩りやサブクエストは大抵せん滅力があるこちらでやっておりまして、こちらもレベル60になりましたのでイディル装備にしたいなーと思っているわけですが当然詩学はすっからかんです。

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取り敢えず鎧と足はシルバーチョコボの羽根の残りでゲット。まだ物理攻撃力がナイトに負けているので、せめて刀だけでも早めにイディルにしたい。

ナイトも、このままメインクエストを進めていくと早晩レベル60代中盤くらいにはなりそうなので、その頃の装備更新を考えると、ナイト装備をイディルREにするより侍のイディルを優先したい。ということで、蛮族クエやレベリングルーレットで詩学をせこせこと稼いでいって、順次侍装備を入手していこうと考えている次第です。

現在のレベルはこんな感じ。

ナイト:61
侍:60
赤魔導士:50
幻術士:14
暗黒騎士:30
木工師:55
鍛冶師:55
甲冑師:54
彫金師:56
革細工師:55
裁縫師:54
錬金術師:55
調理師:58
採掘師:60
園芸師:59

採掘師と園芸師はちょこちょこ蒐集品もやってるんですが、クラフターの方はイシュガルド素材のあまりの要求量の多さに若干くじけ気味で、殆どGC納品だけで上げています。。。なんとか56まで上げれば蒐集品の品目が増えて光が見えそうなんですが。

幻術士の方はほぼ気分転換オンリー。バディと一緒に、討伐手帳の対象敵にひたすらストーンを投げまくっています。レベル16までいったらレベリングルーレットもやってみようかなーと考えている次第です。


〇蛮族クエストの現状

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アマルジャとサハギンがカンストしたようで、一通りのクエストが終わりました。コボルドとシルフがもう少し?イクサルだけ他よりも有効度の段階が多いんですね。

単なるおまけかと思いきや、どの蛮族クエも結構ちゃんとストーリーがつくりこまれていてやり応えがあります。シナリオとしては789洞穴団の人たちのダメさが堪能出来るコボルト族関連のクエストがお気に入り。どうもモーグリ族やバヌバヌ族の人たちの蛮族クエもありそうなので、そちらも折を見て解放しようかと思っております。

一方、キャラクターがいい味出してるなーと思ったのはグナース族のひとたち。「狭いッ・・・・・・!」 「臭いッ・・・・・・!」「そんでもって・・・・・・居心地悪いッ!」 には笑いましたが、お互いの特殊性を受け入れて強かに暮らしている感が味わい深いですね。分かたれしグナース族とか、結構親身になってしまいました。


ということで、以下はメインクエストについての話なんですが、ネタバレになってしまうので一応念のために折り畳みます。まあ、私自身が4年くらい周回遅れなので、ネタバレを気にする必要があるのかどうか微妙ですが…。





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posted by しんざき at 12:18 | Comment(1) | FF14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月29日

今日のしんざきのFF14進捗 19/04/29

飛べるようになりましたやほーーい。

いやあ、イシュガルドの新フィールドってどこもバカみたいに広い上に起伏がありまくるな、めちゃ採集しにくいんだけどどうにかならんのかコレ、って思ってたんですが、飛べるようになって以降の解放感が物凄いですね。あちこち景色を見ながら飛び回っています。ふらふら飛んでるだけで超楽しい。ザナラーンとかラノシアでも飛べるようにならないかしら。

取り敢えずクルザス西部高地と高地ドラヴァニアでは飛べるようになりまして、ドラヴァニア雲海ももうちょっとって感じです。アバラシア雲海もはやく飛べるようになりたい。

レベルは現在こんな感じです。

FF14_190429_02.png

ナイト:60
侍:57
赤魔導士:50
幻術士:4
暗黒騎士:30
木工師:54
鍛冶師:53
甲冑師:54
彫金師:54
革細工師:54
裁縫師:54
錬金術師:54
調理師:57
採掘師:57
園芸師:56

何故かグラフィック上クラフターの格好をしていますが、れっきとしたナイトです。ギャザラーとクラフターも、晴れて新エリアに入れましたのでぼちぼちレベル上げを再開している感じです。

ということで個別のお話を。

〇ナイトがレベル60になりました

念願の装備更新タイミングですやっほーーい。

FF14_190429.png

以前から「レベル60になったらシルバーチョコボの羽根でイディル装備をもらおう」と楽しみにしていたんですが、ようやく実行できました。鎧と胴はイディル装備に換装、武器と盾はなかったんでヘルファイア装備にしてみたら、分かりやすくスーパーパワーアップしました。HPなんて二倍近くになりましたよ。この、装備を変えることでがーっと強くなる感じが気持ちいいですよね。

とはいえ、装備交換出来たのはたった4部位だけでして、あとはイディルシャイアにいかないとどうにもならなそうです。いつ行けるのかなあイディルシャイア。詩学があふれがちなんだけどどうしよう。貧乏性なのであふれさせるのは気が進まず、かといって将来のサブジョブ装備確保となるとアーマリーチェストも圧迫しそうなのが悩みの種です。取り敢えず侍装備でも交換しようかしら。侍ももうレベル57なんですけど。

あと、暗黒騎士は最初のクエストを始めただけなんですが、ちょっと気が向いたので幻術士を上げ始めてみました。いや、以前から、ナイトの立ち回りの参考にする為にヒーラーロールやってみたかったんですよね。冒険者小隊もだいぶ鍛えましたし、その内冒険者小隊と一緒にダンジョンにいってレベル上げをしてみようかと思っております。

それはそうと、うっかり真アルテマウェポン戦のクエストを受けてしまったんですが、侍でいってみようかと思ったらさっぱりCFがマッチングしませんでどうしようかと思いました。ナイトでいかないと無理かなあ。コンテンツルーレットってのもまだやったことないんですよね。


〇蒐集品始めました

蒐集品って最初よくわからなくてちょっと構えてたんですが、いざやってみるとHQ作るより全然ハードル低いですね。ある程度品質上げたらもう納品出来る。ありがてえありがてえ。

ただ、アレなんです、クラフターについていうと、「中間素材の要求品目多過ぎねえ?」というのを強く感じておりまして、ミスライトインゴット作るだけでも計3つ素材が要る(しかもその一つはHIDDEN)って一体何事なの?と思っております。ちょっといくら何でもシビア過ぎませんかね。。。

クラフターの装備更新とか、自分の装備くらいは自給自足自作したいと思っているんですが、流石にインゴットやら布やら革やらがこんだけ素材シビアだとちょっとどうしたもんかという感じです。これ、実装当時皆さん頑張って集めてたんですかね…?逆に、中間素材だけでマケ売り十分稼げそうな感じもしますが。

ギャザラーの方はそこまで大変でもないので、飛べるようになった後はフライングミニオンで楽しく採集活動をしています。ギャザラーの蒐集品活動も開始。秘伝書集めたい。

〇メインクエストの話

光の戦士・アルフィノ・黒いカインさんっぽい人・イゼルの4人という、控え目にいってコミュニケーション能力に超絶問題がありそうな4人組でしばらく旅をしていました。光の戦士はボディランゲージに頼る部分が極めて大きいし、アルフィノは人の話聞いてそうで案外聞いてないし、黒カインさんは最初から全然聞く気なさそうだし、イゼルはかなりツン寄りのツンデレっぽい。

ただ、実際進めてみると、黒いカインさんはちゃんと筋を通すいい人でした。「いつゴルベーザに洗脳されるのかな」とか考えててすいません。

道中若干ギスギスしてはいましたが、なんだかんだでちゃんとイゼルとの約束は果たした訳ですし、暴発もしませんでしたしね。むしろ彼の立場を考えると、よく最後まで付き合ったなーという感じ。あと最後には主人公のことを相棒呼びしてる辺りにニヤリとさせられました。

あと、アルフィノはアルフィノで、新生ラストから色々あったけど物凄く成長したなーという感じでしみじみとさせられます。彼も散々辛酸を舐めたわけで、蒼天で成長したキャラクターランキングトップじゃないでしょうか。薪拾いのエピソードなんかはええ話やなーと思っておりました。

イゼルさんは色々可哀そうですが、「かわいい…モーグリかわいい…」とかうわごとのように呟いている辺りは割と大丈夫かなこの子感があって良かったと思います。一旦展開から外れてしまったっぽいですが、今後の活躍に期待。

あと、ウルダハの問題にも一通り片がつきそうな感じになっています。調理師クエの時にはあんな感じでしたが、メインクエスト上でのロロリトさんの大物感が物凄い。あの目元が分からない衣装もあいまって、アシエンなんか問題にならないくらいの重厚感を漂わせています。言ってることはシビアなこともありますが、基本ロロリトさん政商としては非常にまっとうな振る舞いをしていると思うんですよねー。同じララフェル富豪カテゴリーとして、ギャグ枠のゲゲルジュさんと好対照をなしていると思います。

ということで、今展開上はシドが再登場しまして、これからいよいよニーズヘッグのところにカチコミに行こうかというところです。というか「困ったときのガーロンド社」感強い。シドの便利屋っぷりには瞠目させられるばかりです。

シナリオ上「これすげえな」と思ったところが色々とあるんですが、それについては個別エントリーでも起こして書きたいと思います。

ということで、以下は今後やりたいこと。

・メインクエをさくさく進める
・コンテンツルーレットをやってみる
・ギャザクラもレベル60目指してがんばる
・あふれそうな詩学の使い道を考える
・蛮族クエストも引き続き進める
・幻術士をちょっとずつ育ててみる
・侍の装備更新を考える

こんな感じです。よろしくお願いします。

今日書きたいことはそれくらいです。

posted by しんざき at 07:00 | Comment(1) | FF14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月23日

今日のしんざきがFF14でイシュガルドに到達しました 19/04/23

よーーーーーーーーーーーやくイシュガルドに着きました!!!

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いやー、早く行きたいすぐ行きたいと言ってたんで、やっとイシュガルドにたどり着けたのは流石に感無量ですね。シナリオ上の状況はエライことでしたが。何はともあれ、これで色々と素材が自給自足出来るようになったので、またぼちぼちギャザクラ生活も再開することが出来そうです。

取り敢えず現在の状況。

FF14_190423.png

ナイト:58
侍:54
赤魔導士:50
木工師:53
鍛冶師:53
甲冑師:53
彫金師:53
革細工師:54
裁縫師:53
錬金術師:53
調理師:55
採掘師:55
園芸師:54

メインクエにかまけていたのでレベルはそんなに変わってません。ただ、最近は戦闘ありのサブクエストは大体侍でやっています。単純に敵のせん滅速度が侍の方が圧倒的に速いからなんですが、早くナイトのレベルを60にして装備を更新したいという気持ちもあり、一方あんまりレベル上げ過ぎるのもなーと思ったり、侍の装備も更新したいと思ったり、まあ色々と悩みどころです。

ともあれ、ジョブクエストがたまっているのは間違いないところでして、メイン・ギャザクラ供、開放されたジョブクエについてはぼちぼち片付けていこうと思っております。

以下は個別の感想とか。

〇メインクエストの展開とか

いやー、怒涛でしたね。展開自体は実は結構前から予想出来ていて、そういう意味では大体予想通りだったんですが、もろもろきっちり描き切るあたりは流石の作り込みとしか言いようがありません。

FF14の凄いところとして、まあ色々語り尽くされてはいるんでしょうけど、「個人の力で歴史を変えることは可能だけど、かといって個人の力だけで全てを解決することは出来ない」というのを非常にシビアに描いているところがあると思っていて、例えばウルダハの難民問題とか、光の戦士や暁がどうやっても解決することは出来ないわけです。

勿論各国首脳についても、自分の心情とは別に立場上出来ないことは出来ないし国の利益を代弁しないといけないわけで、そういう点についても省略しないできっちり描写しているのは本当にすごいなーと思った次第です。

あと、メインクエストの途中で箸休め的にタタルさん関連のクエが癒しだったわけですが、タタルさんの水着姿は若干犯罪臭がしました。

で、イシュガルド編以降は以降で、しょっぱなから起伏に富んだ展開で非常に楽しんでおります。とにかくオルシュファンがいい人過ぎる。いい人過ぎて途中退場しないか心配。

フォルタン家については、エマネランは「お調子者に見せておいて実は切れ者」というパターンかな?と思ったら普通に単なるお調子もので、ラニエットから「殴っておいていい」とか言われているのが笑えました。けどこれから色々成長しそうなキャラですね。イシュガルド、大体のキャラがいい人っぽくて、今までの展開ではもっと物分かりの悪い人たちを想像していただけに「実はこいつら単なるツンデレの集団だったのでは?」という気がしてきました。

あと、色んな人から「3.0のトレーラーがかっこいいから見ておけ」と言われてみたんですがマジかっこよかったです。


映像自体のかっこよさやBGMのかっこよさもさることながら、随所随所に過去のFFを彷彿とさせる単語が出てきて、その点が旧来ファンとしては大変燃えますね。魔大陸とかマジか。


〇イシュガルド防衛戦がモンハンでした

具体的に言うとラオシャンロンでした。

Twitterで募らせていただいてイシュガルド防衛戦いってきたんですが、まーあふれ出るモンハン感で超楽しかったです。ただ、敵がデカ過ぎて途中表示が消えてしまって、おいこいつどうやってタゲるんだみたいなことになってましたが、ギリギリで撃退出来てご協力いただいたみなさんに超感謝です。

モンハン感はここだけではなくあちこちで感じておりまして、まあ実際コラボもしてるんですが、ちょっと後のビスマルク登場シーンなんか全身くまなくジエン・モーランでして、早いとこ撃龍船に乗りたい気分で一杯です。大剣使いたい。

取り急ぎラージャンハンターとしてはラージャンの登場を楽しみにしておきたいと思います。


〇ウルダハのNPCのセリフがいちいち芸コマだった

この状況でウルダハにテレポするとか流石に空気読めなさすぎだろうか?と思ったんですが、いざ行ってみたら主要なNPCみんなちゃんと状況を反映したセリフを言ってくれて、この芸コマさマジですげーなと思いました。あと、相変わらず錬金術師ギルドのセヴェリアンさんのセリフがぶっ飛んでいて楽しい。

取り敢えず、冒険者小隊とダンジョンに行くのが楽しいので、引き続き人目を忍んで不滅隊に通おうと思います。


ということで、以下は今後やりたいこと。

・メインクエをざくざくと進める
・ギャザクラも再開する
・蒐集品というものが作れるようになったらしいのでやってみる
・ナイト・侍の装備を適宜更新する
・蛮族クエがまだ全然途中なのでそっちも進める
・コンテンツルーレットをやってみる
・冒険者小隊と一緒に過去ダンジョンを復習する

予想通り、行動範囲がめちゃ広がったのでやること過剰気味で全然消化出来ていませんが、引き続きゆるゆるやっていきたいと思います。よろしくお願いします。

今日書きたいことはそれくらいです。






posted by しんざき at 11:25 | Comment(0) | FF14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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