2020年03月08日

十三機兵防衛圏クリアしてしまって虚脱しているし記憶なくしてもう一回プレイしたい(途中からネタバレあり)

ついさっきクリアしました。


もうなんていうか超いいゲームだったっていうか俺の為にあるゲームでした。このゲームの為だけに今更PS4買ったんだけど超絶いい買い物をしてしまった。多分50万円分くらいの体験した。

ただクリアしたくなかった…ものすごーーーくクリアしたくなかった…。いや、なんか、物語を収束させたくないんですよこういうゲーム、ストーリーやキャラクターがいい感じにハマればハマるほどホント。一生「これはどういうことなんだ…もしかするとこういうことか…??いやけどそうなるとこれがこういうことになるし…」みたいな感じであれこれ妄想する時間を楽しみたかった…。

ということで、ついさっきクリアしたばかりで全く感情に歯止めがかかっていない状態で、一通り前半ネタバレなし/後半ネタバレありの感想を書いてみたいと思います。あとでまたなんか別途、話題を絞ってちゃんと書きなおすかも知れません。

●ネタバレなし感想
・超面白かった
・めまいがする程のSFオマージュの質量
・特に海外SFが好きな人は、絶対「あ、これアレだ」「あ、これはアレだ」的な感覚を無数に感じる筈
・シナリオの見せ方がものすごく上手い。追想編/崩壊編/究明編という三つのパートに分かれているのだが、「追想編」がいわゆるストーリーモード、けれど最初から「追想」と言っているという、既にこの時点で割と時系列が複雑
・そしてお話が始まると怒涛の複層構造の嵐。なんかもう本当に、最初は「これ何がどうなってどう繋がってるんだ?」とわけがわからなかった
・けど、話が進むごとに本当に徐々に色んなストーリーが繋がっていき、段々と「こういうことだったのかあああああああああ!!!!」という全体像が見えてくるという構造
・この「全体像への導き方」がめちゃめちゃうまい。まじこのストーリー作った人、頭使いすぎて神経衰弱に陥ってないか心配。多分1000回以上ストーリーの矛盾点がないかチェックを繰り返してると思う
・追想編(ストーリー・ADVパート)と崩壊編(戦術SLGパート)を平行して進めなくてはいけないその平行具合も超絶うまい
・戦術パートは敵をボカスカ倒せるタイミングが非常に気持ちいい。難易度はNORMALならそこまで高くない
・ただ、たまに馬鹿みたいに耐久が高いヤツがいて、それを倒すのはやや面倒くさかった
・インターセプタ―が死ぬほど強いことにAREA3で気付いた。あれ、戦術ゲームとしてはインターセプター封印するべきだと思う(あるいは許容上限数を設けるか)
・取り敢えずSF好きな人はプレイして損しない。あとどことなくガンパレード・マーチやダンガンロンパが好きな人
・あと登場キャラがガチで全員可愛い
・薬師寺恵さんが可愛い
・如月兎美さんも可愛い
・女子高生の買い食いシーンが尊い
・話の見せ方は基本的にエロい
・機兵の起動方法もエロい
・ヴァニラウェアだからエロいのは仕方ない
・薬師寺恵さんのエプロン姿が可愛い
・如月兎美は追想編でキャラ選択した時の、「ん?」って感じで自分の体を見下ろす仕草が大変可愛い
・薬師寺恵さんが可愛い

以上がネタバレなしの客観的かつ冷静な感想です。
以降はネタバレを交えた感想になります。一応作品の根幹というかお話のしかけに関する致命的なネタバレは避けますが、EDの話やキャラクターの話は容赦なく書くので、クリアする前に読むことはお勧めしません。一応念のため折りたたみます。







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posted by しんざき at 03:16 | Comment(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月03日

色んな謎が絡んだゲームで後半どんどん謎が解けて超面白いんだけど最初の頃のゆったりのんびりいちゃこらした日常パートに戻りたい症候群

あああああああもう最近十三機兵防衛圏やってて今追憶編が各キャラ大体80%越えてぼちぼち100%のキャラも出始めたって感じなんですけどもういや面白いんですけど超面白いんですけど序盤の日常シーンのゆったりのんびりいちゃいちゃっぷりがとても大好きでどんどん謎が解けていくごとに先を読み進めたいっていう欲求と同じくらいもうこれ以上進めたくないしあの頃のゆるゆる日常な感じに戻りたい感が出てきてあああああああああああああ。(これは語彙です)

ということで十三機兵防衛圏なんですけどね。めちゃ面白いですね。ちゃんとした自分なりの感想はまた改めて、自分の言葉で書こうと思ってはいるんですが。



割と色んな「たくさん謎がちりばめられていて、進んでいくごとに段々と作品全体に横たわっていた謎が解けていく系コンテンツ」に共通する問題だと思うんですけど、後半に進めば進む程、どんどんコンテンツの緊迫感は増していって面白くなっていって、けどそれに比して序盤の日常シーンがどんどん遠くなっていったりして。場合によっては、二度と日常シーンを素直な気持ちで楽しめなくなったりする場合もあるわけなんですよ。

いや、そういうのを含めてコンテンツの面白さなので仕方ない、もう完全に仕方ない話なんですけど、それでも悲しい。「ゲームを先に進めたい」という気持ちと、「これ以上進めたくない、なんなら一生序盤だけプレイしてたい」気持ちが併存している。

「ゲーム終盤まで進んでクリアしたくなくなる」ケースって時々聞きますけど、その種別って多分幾つかあると思っていて、「序盤の日常シーンが好き過ぎて謎を読み解きたくなくなる」ケースはその一角に該当すると思います。なんかこういうケース名前あるんですかね?いや、進むんだけどね!ちゃんと最後までやるけどね!!

飽くまで現時点での十三機兵防衛圏への感想をざっくりと書きなぐると、

・超面白い
・基本的にエロい
・薬師寺恵さんがとても可愛い
・如月兎美さんもとても可愛い
・というかみんな可愛い
・薬師寺恵さんのエプロン姿が本作さいかわ賞で受賞確定なのでは?
・薬師寺恵さんが自宅にいるのに理性を保てている鞍部は聖人なのか?
・このゲーム、薬師寺さんが鞍部の家でハンバーグ作り始めて鞍部がドキドキしてる時点でクリアってことにしたい
・一生薬師寺さんが鞍部に手料理作り続けて鞍部がドキドキしてるだけのゲームとか、一生五百里と兎美と美和子が買い食いしてるだけのゲーム誰か作って欲しい
・全体的にガンパレの匂いとダンガンロンパの匂いは感じるが、それ以上に色んなオマージュごった煮過ぎて物凄い
・戦闘シーン、Normalだけどようやくちょっとコツがつかめてきた
・範囲攻撃で細かい怪獣ドカドカまとめて落とすの超楽しい
・第一世代機兵最初ちょっと育てにくかったんだけど大型に近寄ってぶん殴るのがそれはそれで楽しい
・メタチップはガンガン使っていって構わないバランスっぽい

一旦そんな感じで、結論としては薬師寺恵さんが可愛いです。よろしくお願いします。

今日書きたいことはそれくらいです。


posted by しんざき at 18:40 | Comment(2) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月29日

「幼稚園」買ってワニワニパニックを組み立ててみた(主に奥様が)



面白そうだと思ったので

買ってしまった

買ってきてみました。

以前から「児童用雑誌のおまけがガチ過ぎる」ということは聞いていたんですが、これも相当なガチでした。小学館半端ないですね。

完璧に本物

完成形はこんな感じ。
1時間くらい子ども達と一緒に遊んでみての雑感なんですが、

・見た目はすげえキャッチー、かつ再現度すごい
・動きもかなり本物っぽい
・ハンマーはきちんと作れば思ったより丈夫
・説明書の通り作っただけだとワニがとれやすく、ハンマーでたたいているとすぐ取れてしまうので、セロテープなどで補強が必要だと思う
・カウンターの判定が辛い。叩いたと思ってもちゃんとカウントしてくれないことが多い
・どうも叩き方にコツがいるっぽい。押し込むんじゃなくて叩いてすぐ離す感じにしないとダメっぽい?
・組み立てはノリ付けが必要なハメコミ&セロテープ接着タイプだが、部品数が結構ありそれなりに時間がかかる
・通常のワニワニパニックバージョンとドラえもんバージョンがあるのだが、両方組み立てると手間が二倍
・しんざきは非常に不器用で細かい作業が苦手なので、細かい作業が大好きな奥様に泣きついたら瞬く間に組み立ててくれた。女神
・というか奥様、説明書も殆ど読まないんでサクサク組み立ててしまうので、「何で何も見ないで分かるの?」って言ったら「だって同じ数字のとこ繋げるだけじゃん」って言われた。このスキル差は一体なんなのか?
・組み立てている間、待ちきれなくて横から手を出してくる子どもの手が最大のパニック要因
・取り敢えず値段分は遊べたと思う(今近所の子たちと一緒に長女次女が遊んでる)

そんな感じです。

過度な期待はお勧めしませんが、雑誌の付録というレベルは明らかに超えていると思うので、気になった方は購入されてみても良いのではないかと思いました。

今日書きたいことはそれくらいです。
posted by しんざき at 17:21 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月11日

この期に及んでPS4と「十三機兵防衛圏」を買った話と、ゆるドミが楽しかった話 20/02/11

俺の辞書に「今更」という言葉は存在しない…!!!!

ということで、なんか「十三機兵防衛圏」が凄く面白そう(面白そうという情報だけで中身は全く知らない)なのと、あと長男が「A列車で行こう9」がやりたいというので、中学受験も終わったお祝いも兼ねて(と言う理由で自分を納得させて)PS4を買ってしまいました。あ?もうすぐPS5が出る?知らねェなァ!!!

そんなわけでなんの前情報もなしに十三機兵をやっていこうと思います。まあ長男がA列車を遊ぶ合間になんで、進みは遅いかも知れませんが。大変楽しみです。面白かったら多分なんか書くと思います。タイミングとかは知らない。


〇久々にゆるドミをやってきました


今年はもうちょっと頻繁にゆるドミをやっていこうと思うので皆さんよろしくお願いします。

今回は久々にスイスドローもちゃんとやりまして、その結果も今起こしているところなんで多分上記はてなブログで書くと思います。

取り敢えず、個人的には「スカルキング」がちゃんと遊べたのと、

これがすげー面白かったのが印象に残っています。なんていうか、皆で協力をしてテーマパークを完成させるゲームなんですが、「見積もりをして、プロジェクトを進める」「はじめは「ここまでやったらプロジェクトが完成する」なのに、途中から「ここまでやらないとどうにも終わらない」に変わる」というあたりが仕事でした。普通に仕事でした。


〇何か長女次女がホットカーペットお布団の魔力に捕らわれて家庭の危機

君たち出てきたまえ。

というこよで、今日書きたいことはそれくらいです。




posted by しんざき at 18:59 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月05日

今日のしんざき 20/02/05

日記と雑感です。

〇長男の中学受験が終わりました

お蔭様で志望校の一つに合格しまして、大手を振って行きたい中学にいけることになりました。頑張ってたんでマジ良かった。

長男そもそもプラレール好きが嵩じて、「鉄道模型がいじれる部活がある中学に行きたい」という志望から、受験も塾も全部自分からやりたいって言い出しましたんで、やっぱ子どもの「やりたい」を大事に扱うことって重要だなーと。モチベーション大事ですよね。

それはそうと、中学受験は親との二人三脚とはよくいったもので、なんだかんだ親としても割と頑張ったので結構虚脱しました。解く問題選定して問題プリント印刷したりとか、一週間の勉強計画立案に付き合ったりとか。色々あって知見も多少は溜まったのでまたなんかで書こうと思います。

で、なんか長男に「信長の野望DS(烈風伝)の早解き対決(統一エンドのみ)」を挑まれているので、ちょっとちゃんと頑張ろうと思います。烈風伝超久々なんでちょっとセオリーとか思い出さないといけない。


〇今、めいっぱい運動したい子どもは公園ではなく小学校の校庭で遊んでいるかも

この話、実はちょっと体感とずれるなーと思っているところもありまして、実際そこまで窮屈になってるかな?という気も実はしないではないんですが。放言で言うと、それ程明確に運用されていない、なんか変わったルールがあった公園から、「こんなルールがあった!!」というのをやや無理やり取沙汰する側面もあるような気がしています。まあ、社会の不寛容化みたいな問題はあるっちゃあるんでしょうが。


それよりも、遊具の老朽化と予算不足・安全基準変更から、遊具が公園からなくなってしまう、減ってしまう問題の方が個人的には切実なんですけどね。ホントあれどうにかして欲しい。


ただ、それはそうと、最近の私が観測している限り、球技とか思いっきり身体を動かす遊びをしたい子は、公園ではなく「学校の校庭開放」で遊んでいるような気が結構しています。自治体によって扱いは違うと思うんですが、土日休日には結構長い間がっつり無料で遊べますし、学校によっては平日放課後も開放してるみたいです。サッカーとか遊んでました。


もしかすると、公園の持つ「遊び場」的役割が他の施設にも分散されている側面もあるのかも知れんな?と思ったので今度なんか調べてみます。


一旦それくらいです。

posted by しんざき at 09:43 | Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月21日

今日のしんざきのMHWアイスボーン進捗 20/01/21

取り敢えずラスボスっぽいの倒しました!!!!(一応折りたたみます)


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posted by しんざき at 10:03 | Comment(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月20日

俺にとってのインターネットと、昔からのゲーム環境の変遷の話

こんな記事を拝読しました。


「ブログはオワコン」と叫ばれて久しい。今思えば、「個人がインターネットでそこそこの長文を書く」という文化は、地上での鬱屈や呪詛といった負の感情と密接な関係にあったのだろう。日常生活で溜め込んだもの、あるいは、そこでは満たされない何か。それをインターネットに「見つける」ことで、バランスを保っていた。そんな世代が確かにあったと、私は信じたい。
しかし、現実とインターネットの距離が近くなり、あるいは同一となった今、「長文を書いてまで吐き出したい何か」は、鳴りを潜めたのだろう。もうここは相対的に、昔ほど「特別な場所」ではない。Tik Tok や Instagramでエモり合うのが、今の「インターネット=現実」なのだ。

特に結論が出る話とかではないですし、返歌にすらなっていないかも知れないですが、まあ書きたくなったので書きます。

なんとなくですけど、似たような思いを昔どっかでしたなーと思いまして、ちょっと自分で考えてみたらゲーセンの話でした。

皆さん、子どもの頃ゲーセンいってました?以前も一度書いたんですけど、私、近所に凄い好きなゲーセンがあったんですよ。キャビンっていうんですけど。

昔のゲーセンって、今から思うと物凄ーくピンポイントな、スコープが限定された遊び場だったと思うんですよね。ゲームしか置いていない空間。会話なんて一切ない空間。たばこ臭くって、時には妙なもめごとがあって、怖くって、けれどそこに行かないと絶対遊べないゲームがたくさんあって。「行きづらいしハードル高いけど、いざ行ってみると底抜けに楽しくって定住したくなっちゃう」くらい面白い場所だったんです。

狭いネタ程よく刺さる、って言いますけど、当時ゲームなんて日陰の文化もいいところで、だからこそ「ゲーマー」っていう自分の属性に妙な誇りと帰属意識を感じていたんですよね。学校やら家庭やらで色々うまくいかないことがあっても、取り敢えずゲーセンでゲームをしている間は自分は「ゲーマー」でいられた。すっごい大げさにいうと、ゲーセンって自己実現の場だったんですよね。

で、当たり前のことですが、時代は変わりますし、ゲームの環境も変わります。

個人経営の小さなゲーセンは、やがてメーカー経営のアミューズメントパークに収斂していき、街から姿を消していきました。

「ゲーセンでしかできないゲーム」は、一部の大型筐体ゲームを除けばほぼなくなり、大体のゲームは家庭で、あるいはなんならスマホで出来るようになりました。

オンライン環境が想像も出来なかった程に充実し、どんなゲームでも家庭でダウンロードし、自宅ですぐ遊べる時代になりました。
ゲームのプラットフォームも大きく変遷し、スマホでお手軽に遊べるゲームが大隆盛しました。

ゲーム自体、昔よりずっと一般的になり、子どもがやっても叱られず、大人がやっても白い目で見られない文化になりました。

ゲームが一方的な都合の良い悪役にされることも、昔に比べればずっと少なくなりました。(今でも全くないわけではないですが)

これら、ゲームっていう文化について言うと、大筋「良い方向」に変化してきている部分の方が大きいと思うんですよ。ゲームが昔より遥かに手軽に遊べるようになった一方、別にディープなゲームやコアなゲームが消えた訳ではなく、Steamとかインディーズのゲームとかにアンテナを張れば幾らでもディープなゲームが見つかります。ゲーマーとしては、過去に類を見なかった程ゲームにハマりやすい時代なんですよね、今。

ただまあ、「いい時代になったなあ」と思いつつも、ほんの少し、昔を懐かしむ気持ちもあります。びくびくしながらゲーセンに通って、ゲーセンでしかできないタイトルに目を輝かせて、50円玉リソースを全霊でつぎ込んではゲームの世界に魅せられていた時代。「いい時代だった」なんて一言じゃとても括れない、タバコ臭いし血なまぐさい時代でしたが、あれはあれでまあ楽しかったなあ、と。

それは単なる思い出。私の思い出だけの話であって、正直、別段「あの頃に戻りたい」とすら思わないんです。だって今新しいゲーム遊ぶの楽しいし、昔遊んだゲームも今遊んで楽しいもん。「これから俺はどんなゲームを遊べるのか」という未来に比べれば、昔のゲーム環境がどうとか、些細な話ではあるんです。

で、私は今でもゲームを遊んでいますし、ゲームっていう文化に育てられてきたと思っていますし、ゲームに心から感謝しているし、なにがしかゲームに恩返し出来るといいなあ、とも思っていると。そういうわけなんです。

***

私はブログを2004年に初めまして、それ以前から個人のwebページを作ったりはしてたんですが、まあとにかく色々書き散らしてきました。で、ゲームを取り巻く環境と同じような感覚を、インターネットにも感じているんですよ。なんか訳の分からんこと書いてる人たちがたくさんいて、お互いに手斧を投げつけあって、時にはわけのわからん炎上が始まって、去年までアルファだった人がいきなり綺麗さっぱり消失して。

あの頃から比べると、とんでもなくインターネットは身近になったけど、あの頃のアレはアレでまあ楽しかったなーと。ただ、「あのころに戻りたい」かというと、そりゃちょっと微妙だなーと。

匿名のまま好きなことを書けるという環境は確かに滅茶苦茶貴重であって、そういう意味でインターネットは今でもずっと私にとって「特別の場所」で、周囲の環境がどう変わっても、自分の中でのその位置づけになにかしら変化があったのかというと、あんまりそういう気もしないのです。

それはちょうど、私の周囲にゲーセンがなくなっても、ゲームが今でも私の一番の趣味であり続けていることと似ています。

冒頭記事で書いて頂いている、

n=1 が「許される」環境、それが、私にとってのブログなのだ。この日常を止めることなんて出来ない。


という言葉については全力で首肯するところなんですが、結局インターネットは昔より遥かに広くなったのであって、別段俺一人好きなことをだらだら書きなぐっていても、誰に遠慮することもないだろうと。

ブログはオワコンという人が何万人いようが知ったことではなく、俺はここで、俺にとってのインターネットで思いついたことを好きなように書き続けるし、読みたい人は読めばいいし読みたくない人は別に読まなければいいんじゃないの、と。

そんな風に考えているわけなのです。

今日書きたいことはそれくらいです。

posted by しんざき at 09:48 | Comment(4) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月17日

俺がファミリーベーシックを学んだ時に詰まったこと

拝読しました。


「初学者が何かを学ぶ過程」というものは非常に貴重な知見であって、知識を得た後では分からないこと、気づかないことに気づかせてくれることがしばしばあります。

経験者にとって、一番分からないのは「何が分からないのか」ですので、その情報が詰まった「分からなかった頃の話」というものは非常に貴重なのです。

そこで、私も初学時代の頃をちょっと振り返ってみようかと思ったんですが、私のプログラミング初学時代というのは小二の頃に触ったファミリーベーシックですので、ちょっと初学過ぎました。

ただ、当時は本当に色んな本を読みあさったり、ベーマガに載ってためちゃ長いプログラムを丸々全部打ち込んで0とOを打ち間違えてエラーが出て泣いたりしていたので、当時何に悩んだのかは割とはっきり覚えています。知見として役に立つかどうかはともかく、ちょっと懐かしいので当時のことを思い出して書いてみようと思います。内容のレベルが低すぎるのは小学校低学年の考えることだからと勘弁してやってください。

以下、承前。



〇そもそも「入力したプログラムを後から実行する」ということの意味がよく分からなかった

何を言ってるか分からねーと思うんですが、要は対話式の逐次実行しか分からなかったんですね。CLSって入力すると画面がクリアになる。BEEPって入力すると音が鳴る。言った通りのことをファミコンがしてくれる。うん、これはいい。

けど、じゃあ、 「10」 って入れてから入力すると何ですぐ実行されないのか?意外とどの参考書にもこれが書いてなかったんですよ。

で、行番号つけて入力してると、当然ながら段々画面はスクロールしていって、最初の方の行番号は画面から消えるじゃないですか?けどRUNするとちゃんと最初の方の命令が実行される。これは何でなんだ?と。当たり前ですがメモリとか記憶領域とかの知識もないので、最初プログラムってのは画面内に見えているものだけだと思ってたんですよ。

これについては、後々ベーマガで見かけた、「プログラミングというのは「計画書」を作ってあげることなんだ」みたいな表現を見て、そっか、自分が書いたものをファミコンが覚えていて後からその通り実行してくれてるんだな、的に納得しました。


〇「定義」と「動作」の違いが分からなかった

例えばMOVEとDEF SPRITEなんですけど、そもそも「何かを用意する」と「その何かを動かす」というのは別々にすることなんだよ、というのが最初全然分からなかった。というかDEF MOVEとか「動作を定義する命令」もあったんですけどそれ以前の問題ですね。DEF MOVEってその場でSPRITE呼んで動かすことも出来るんで、じゃあこれだけでいいじゃん、なんで処理分けるのとか思ってました。

これについては、確か「用意したキャラクターの色をゲームの展開に合わせて変える」みたいなプログラムがあって、そこで「あ、先にキャラクターだけを用意して、その状態を色々変えることが出来るんだな…」みたいなことでそのメリットというか、意味を納得したような記憶があります。


〇処理があっちこっち動くことの意味がよく分からなかった

GOTOとかGOSUBとか、「今いる場所から別の場所にいってそこの命令を処理して、またメインの流れに戻ってくる」みたいな命令の意味が最初さっぱり分かりませんでした。とにかく、「処理を飛ばして別のところに行く」という概念が理解出来なかった。アルゴリズムの一番基本的な部分ですよね。

これ解決したの実はゲームブックのおかげで、ゲームブックで項番飛ぶの「あ、これファミリーベーシックじゃん!!!」って納得して色んな疑問が一気に氷解したんですが、ゲームブックがなければずっと分からないままだったかも知れない。ゲームブックは偉大。

〇繰り返し処理が本当にさっぱり分からなかった

ファミリーベーシックだとFOR I=1 TO 10 STEP(繰り返す処理):NEXTみたいな感じで書くんですけど、要はfor文ですよね。これ、当時は何度解説読んでもわけわからなくって。多分、「同じ一文の中で処理がループする」「処理を抜ける為のカウンタがあってそれがインクリメントされていく」みたいな概念が難しかったからだと思うんですけど、かなり後まで繰り返し処理がうまく使えなかったんですよ。

これいつから分かるようになったのかよく覚えてないんですが、結局「なんとなくこう書くもんだから書いておこう」みたいに何度も書いてる内に、なんとなく「この回数分この処理が何度もぐるぐるするってことかな…」みたいに分かるようになったような気がします。



なんか改めて思い出すと分かってなさ過ぎて色々とアレですが、まあ初学者には違いなかったと思うのでそのまま書いてみます。ファミリーベーシック楽しかったですよね。

取り敢えずアルゴリズム的な「処理があっちこっち飛ぶ」ことを理解するのにゲームブックはマジ最適だったと思うのでみんなゲームブック読むといいと思います。特に創土社のヤツ。

今日書きたいことはそれくらいです。

posted by しんざき at 16:23 | Comment(2) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日のしんざきのMHWアイスボーン進捗 20/01/17

ひーひー言いながらイヴェルカーナ倒しました。

まあこの画像は二回目の時なんですけど。(SSとるタイミングを外すことに定評のあるしんざき)

今回結局ラージャンの為に大剣をメインで進めることにしてみたんですが、やっぱ飛び回るモンスターが相手だとなかなかしんどい。イヴェルカーナ、周囲にブレスをまき散らす攻撃とかあって、懐で斬ってると避け切れないでブレス喰らっちゃうことが結構あってかなり苦労しました。毎回ウチケシの実使うの面倒なんでしまいには属性やられ耐性つけた。

まだクラッチクローからのぶっ飛ばし壁たたきつけの精度が低いんで、もうちょっと練習しないといけないですねー。しがみついて、さあぶっ飛ばすかって時にスリンガーの残弾がないことに気づく、っていう不具合どうにかなりませんか?

で、なんか霊玉が出てくれたので、

なんか抜刀大剣が復活したらしい!!という噂を聞きまして、定番っぽい装備を作ってみました。

なんか私P2Gの頃大剣始めて、抜刀コロリンの立ち回りが体に染み付いてるんで、基本抜刀コロリンスタイルの戦い方がめっちゃ体に馴染みます。真溜め狙いも悪くはないんだけどやっぱ抜刀斬り。なじむ、実になじむぞっ。

ただ、わたし匠珠一個しか持ってなくて、ジャグラス大剣で匠1だけだと正直あっという間に切れ味なくなっちゃってしんどいので、これも定番のヒドゥンブレイズでも作るかなーと思っているところです。スロ4の複合匠珠欲しいなー。

ストーリーの方は、なんか知りませんがちょっと普通のより怖い感じのバゼルギウスが出てきて、それを撃退したらなんかあちこちに古龍が出てきたでオイって感じです。

MHW、「みんなで調査してるよ感」を出したいっていう意図は分かるんですけど、ゲーム上は全部プレイヤーに丸投げに見え勝ちなんでいまいちストーリーに感情移入出来ない。。。まあモンハンにストーリーなんておまけなのかも知れないですが。モガ村みたいに、「小さな村の運命が全部プレイヤーの双肩に」みたいなシンプルなストーリーの方がゲームのフォーマットに適しているのかも知れないですね。ナバルデウス戦は熱かった。

ということで、引き続きやって参りたいと思います。ラージャンまだかなー。

今日書きたいことはそれくらいです。



posted by しんざき at 09:01 | Comment(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月12日

MHWアイスボーン始めました 20/01/12

ようやくSteam版が出たので早速始めました。

しんざきは昔MH4Gで一生ラージャンだけ倒し続けていた影響でモンハンをラージャンハンターというゲームと思い込む脳の病気にかかってしまいまして、アイスボーンはラージャンが出ると噂があって楽しみにしておりました。出来れば最初の採取クエあたりでラージャンと戦いたいなーと思っていたんですがまだラージャンが出ません。ラージャンはどれくらいまで進めると出ますか?

ただ取り敢えずペンギンはかわいかったです。

基本的にしんざきは大剣と弓とハンマーしか使えない人で、MHWは弓メインでクリアしたんですが、ラージャンが出るらしいのでアイスボーンは大剣メインでいってみようと思います。けどMHWで大剣さぼってたんで真溜めの入れ方がまだ良く分かってない。ベリオロスに結構苦労しました。どうも、今回はクラッチクローっていうのが結構重要っぽいですね?

進み具合としてはナルガクルガとディノバルドが出たところで、ナルガクルガは倒したんですがディノバルドはまだです。っつーかXXの時もディノバルド結構苦手だったんだよなー。二乙くらいしそうな予感。そろそろいい加減マスターランクの武器防具作ろうかした。

まあなにはともあれ、楽しく遊んでいきたいと思っていますのでよろしくお願いします。



posted by しんざき at 20:23 | Comment(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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