2017年11月08日

ドラゴンクエストライバルズをちゃんと始めました 17/11/08

コンサートも終わったので、遅ればせながらちゃんとプレイし始めました。


前回ちらっと書きましたが、あれからマッチング等の状況は劇的に改善しまして、闘技場でもランクでもサクサクマッチングされるようになりました。スタッフの皆さんはとても頑張ったと思います。お疲れ様です。

で、ランクをちょこちょこ回してみまして、

コンサート終わったのでライバルズ本格的に始めたー。取り敢えず氷ゼシカでプラチナ

プラチナまでは簡単に上がれるシステムなので、適当なデッキでさくっと上がってしまって、さてこれからどうしようか、という感じです。頑張ってレジェンド目指してみようかしら。

現在までに当たっためぼしいレジェンドカードが

・リッカ
・パズズ
・マリベル
・わたぼう
・シドー

という感じなので、取りあえず氷ゼシカを作って遊んでみています。こんなのです。

氷ゼシカのデッキはこんな感じです

フロストギズモがちゃんと仕事してくれると結構いい感じで征圧出来るんですが、今流行ってるっぽいミッドレンジテリーが苦手なのでどうしようかなーという感じです。トルネコ使ってみようかしら。

周辺の話を観測していると、結構目まぐるしくメタは回っているようで、なかなかカオスで面白い状況なのではないかと思います。ちょこちょこやっていこうと思いますので、引き続きよろしくお願いします。

一旦それくらいです。
posted by しんざき at 07:20 | Comment(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

小さな子どもがやっていることをやめさせたい時、「そろそろやめなさい」というよりも有効かも知れない方法

「あと何秒するー?」と聞いてみると、比較的短い時間と労力で切り上げさせることが出来る場合が多い、気がしています。いや、子どもにもよると思いますが。

当たり前のことだったらすいません。多分これ、実施出来る時期がある程度決まっていて、特に数を覚え始めの頃〜小学校に上がる前、くらいだと割と効果的なんじゃないかなーと。

長男が小さい時もやったんですけれど、長女次女は現在5歳でして、50まで数えられるか数えられないか、くらいの段階です。

例えばそろそろ公園から帰らないといけないのにまだ遊びたい時とか。例えばお布団をかぶってまだ寝たい時、あるいは添い寝して欲しい時とか。

「ほら、そろそろ時間だよー」とか、「そろそろやめなさいー」とか言っても、なかなか聞かない時があります。やっぱりまだ子どもなので、そこはそれ、自分の欲求コントロールを学んでいない段階です。親に言われると余計に意固地になっちゃう子、とかもいます。

こんな時、「じゃああと何秒やるか決めてくださーい」というと、例えば「10秒!」とか「30秒!」とか、割と短い時間を自分で宣言して、しかもその秒数が切れると結構納得して素直に切り上げる、ということが割と頻繁なんですよ。

長女や次女を見ている限り、これ、

・まだそこまで大きい数を知らないので、大きい数を思いつかない
・覚えたばかりの知識を使うことが出来るのが嬉しい
・ともかく、親ではなく自分の意志で自分の予定を決められるのが嬉しい
・嬉しいし気分も変わるのであまり執着しないで切り上げられる

この辺の要素が重なって起きている現象であるように思います。

子どもって勿論大人に憧れるもので、「自分で決める」という経験をまだあまりしたことがないので、どんな細かいことであっても、「行動予定を自分で決められる」というだけで結構嬉しいものみたいなんですね。で、「自分で決められる」となると、目先も変わって今こだわっている遊びにもそこまで執着しないで済むっぽいんです。

こだわりが強い子だと、切り上げさせようにも意地を張ってなかなか切り上げられず、親も子どもも疲弊してしまうって結構あるもので、目先を変えて自発的に切り上げさせるって成長の上でも割と大事なんじゃないかなーと思いました。多分、こういうの繰り返すことで「自分の欲求を適当なところで抑制する」スキルみたいなものも上がっていくと思うんですよね。

更にちょっとアレンジして、例えば「隊長!残り行動時間を何秒か決めてください!」みたいな感じで、ごっこ遊びっぽくすると余計に有効である、場面も多い気がします。あと、抱っこして歩くことをせがまれた時、「じゃあどの電信柱まで抱っこする?」とか聞くと、大人しく降りてくれる場合もあります。

実はこれ、別に私が思いついたわけではなく、しんざき奥様が割と頻繁にこのやり方で長男の遊びを切り上げさせているのを見てラーニングしたんです。しんざき奥様は、この手の子どもコントロールで色々と卓越した技をもっています。奥様えらい。奥様かわいい。

これが、もうちょっと大きくなってしまうと、ちょっとひねくれて「1万秒!!」とか「いちおくびょう!」とか、うっかりすると「むりょうたいすうびょう!!」とか言い出してしまうのであまりうまくいかなくなったりするんですが、多分小学校に上がる前くらいだったら有効な場面もあるんじゃないかと思い、共有してみようと思いました。

書くまでもないとは思いますが、お子さん次第、あるいはその時のお子さんの気分次第で有効な場合もあれば無効な場合もあると思いますので、その点はご承知おきください。

今日書きたいことはそれくらいです。

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posted by しんざき at 07:25 | Comment(3) | 子育て・子どもたち観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月06日

「追いかけられる夢」が、全部いつの間にか「追いかけっこをする夢」に上書きされていた

長男と追いかけっこをする夢をたまに見ます。


以下、大した話ではないです。


夢の話は本人にしか面白くない、とは言いますが、まあ気にせず書いてみます。先日見た夢は、だだっぴろくて暗くて階段の多いビルで、長男と追いかけっこをする夢でした。

高校がビルのモデルになっていたと思います。私が通っていた高校は古くてデカくて広い学校でして、校舎のあちこちに人気(ひとけ)がなくて暗い場所がありました。美術室とか理科室とかが、教室がある棟とは別の建物にありまして、そっちには普段殆ど人がいないのです。暗くなってからのそちらの棟は非常におどろおどろしい雰囲気で、そういうのが好きな私は好き好んで探検しておりました。私の中で、「古いビル」というものの原風景的な光景になっています。

当然、学校の怪談というのもダース単位で流布されておりまして、学校の七不思議とか言っておきながら、存在するエピソード数で言うと30を越えていたと思います。人によって、階段の中から適当な七つをピックアップしたものがその人の七不思議になる、という感じでした。

で、夢の中で、私は長男とキャッキャ言いながら追いかけっこをしていました。長男が鬼で、そのあたりの窓やら階段やらから神出鬼没でエンカウントする長男から、結構必死で逃げるのです。こういう勝負ごとになるとムキになるのが長男でして、彼は逃げるのも好きですが追いかけるのも大好きなので、こちらも真剣です。階段から飛び降りたり壁をよじのぼったり、夢ならではのアクロバティックな動きを駆使して逃げ倒しました。大変楽しい夢でした。


で、起きてからふと思ったんですけど。これ、やってることは「誰かに追いかけられる夢」だな、と。


昔はたまーに、誰かに追いかけられる夢を見ることがありました。追いかけてくるのは、恐竜だったり、殺人者だったり、警察だったり、謎の組織だったり、ドラゴンバスターに出てくるケイブシャークだったりしました。多分永パ防止なんだと思います。

夢診断というか、ユング心理学的に追いかけられる夢がどんな意味なのかはよく知らないんですが、まあ「追いかけられる夢」は基本怖いし疲れます。アレ、見てる間は大体逃げ切れるような逃げ切れないような、って感じで、あまり爽快感もないんですよね。捕まるかというとそういう訳でもないんですが、逃げ切ることも大体できない。どっちかというと悪夢カテゴリーなんだと思います。

ところが最近「追いかけられる夢」を全く見なくなったなー、と。というか、「追いかけられる夢」が、いつの間にか「子どもと追いかけっこをする夢」に全部置換されちゃった感があるな、と。

私が逃げる側なんで、多分心理的な機能としては、「追いかけっこをする夢」って「追いかけられる夢」とほぼ相互互換だと思うんですよ。ただ、追いかけてくるのは大事な長男坊なので、こちらとしては遊び倒している感覚しかないですし、あの手この手で逃げる手段を考えるのも大変楽しいわけです。

怖い夢が、ひとつ丸ごと「楽しい夢」に置換されてしまった。今まであまり気づかなかったんですが、これも私にとっては、子どもが出来て人生が好転したことの、凄い細かい話だけど一つだなーと。

更に、ちょっと飛躍かも知れないですが。親の強さというものの一つに、色んな心象が「子どもとのかかわり」に関連するものに上書き・置換されることで、怖いイメージとか、精神的に負担がかかるイメージというものが軽減されていく、みたいな要素も、もしかするとあるのかなーと思ったんですよ。


まあ、実際あったことは本当に「長男と追いかけっこする夢を見た」というそれだけのことなんですが、ちょっと印象が深かったので書いてみました。ああいう夢ならまたいつでも見たい、と思った次第です。

ちなみに、子どもと鬼ごっこするのはめっちゃいい運動になります。流石に足はまだ私の方がずっと速いんですが、なにせヤツら体力が無尽蔵なので、適度に体力をセーブしつつ逃げ回らなくてはいけない、という点でなかなかバランシングがよく出来たゲームとなっております。こどもの国とかだだっぴろい場所で追いかけっこするの楽しい。

今日書きたいことはそれくらいです。




posted by しんざき at 12:45 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

寝る前に子どもたちとやった「一行ずつ架空の絵本のお話を読む」というのが面白かった、あとガラパゴス演奏のご報告

長女「むかしむかしー、お城にきれいなおひめさまが住んでいました!!」
長男「おひめさまはJR高田馬場駅で準急本川越行きに乗りました」
次女「電車にはキュアミラクルとキュアマジカル(違ったかもしれない)が乗っていました」
私「そこに隕石が落ちてきました」
奥様「容赦なく隕石落とすのやめろください」

大体こんな感じで、長男はすぐ電車の話に持ち込むし、長女は取り敢えずお姫様を出すのでお姫様がどんどん増えるし、運転手が王子様だし、次女はプリキュアの話しかしないし、私は自分のターンで基本欠かさず隕石を落とすのでお話がカオスになって面白かったです。子どもたち大爆笑でテンションが上がり過ぎてなかなか寝なくなって大変でした。睡眠時間大事。

まあけど、「自分でお話を作る」というのは頭の体操としても想像力とか発想力の上でも結構いい練習になりそうだし、その場の機転も鍛えられそうだしでなかなかいい遊びかもしれない。


ということで、以下はただの日記です。


・東山社会教育館祭りに、南米民族音楽グループ「ロス・ガラパゴス」で出演してきました


大盛況でしたありがとうございます。今までで一番人数多かったかも知れない。
毎年演奏期待してくださる方が多いようで、「このグループがいいんだよ」とか話してくださる方もいて大変うれしかったです。またよろしくお願いします。

今回は結構チャレンジングな選曲でして、あーこれ学生時代のハードル高い演奏会でやったわ、みたいなあまり年甲斐がない感じだったんですが、皆様お楽しみいただけたでしょうか。一応セットリストを書いておきます。

1.コンドルは飛んでいく
2.El Indio Ilrandes
3.Puerta del sol
4.Sara nuesta
5.巡礼
6.Linda vella
7.Suen~o de los Andes

特にPuerta del solが好き。ルミリャフタ最高ですよね。

帰りは、池尻大橋の穴場的な焼き鳥屋さんで軽く打ち上げをして、なにせ始めるのが早かったんで19時半くらいには家にたどり着くという健全さでした。

やっぱたまにサンファニートやると心が洗われますね!またどこかで演奏機会があったらよろしくお願いします。

今日書きたいことはそれくらいです。






posted by しんざき at 23:53 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

ドラゴンクエストライバルズをまだあまり始められていません

(注:下記は、記事を書いている2017/11/04 07:00時点の状況です。この後のメンテナンスで状況は変わると思います。というか変わらないと困る)

ドラゴンクエストライバルズを一応始めました。


私、このゲーム自体はかなり可能性あるというか、面白そうだなーと思ってるんですよ。ドラクエならではの色んな要素もありますし、後発であることを活かした独特な要素もいい感じです。上手くいけば、色々なオンライントレーディングカードゲーム(以下OTCG)の中でも独特の立ち位置を占められるんじゃないかと思ってます。

ただ、サービス開始時は色んなトラブルがつきものとはいえ、現時点では

・通信発生時にしばしばアプリが止まる(しばらく待つと回復することもある)
・通信発生が出ていなくても、割とカジュアルにクライアントがフリーズする
・かなり待っても対戦のマッチングが完了しない(20回くらいやってまだ1回しかマッチングしてない)

という、割とクリティカルな状況が発生してしまっています。開始当初のログインデキナイズな状態はほぼ解決したとはいえ、正直まだ「まともに遊ぶのがしんどい」という状態ではあります。特にマッチングの状況が、メンテナンス後もあまり改善してない気が。

開始当初にこの辺がこけちゃうと、後々ユーザ側の問題で通信断が発生したとしても、サーバ側のせいにされちゃうことがあるんですよね。恐らく一番大きいのは通信負荷系かサーバ負荷系の問題なんで、解決は大変だろうなとも思うのですが、運営の皆さんには是非頑張って頂きたいところです。


上記は前提として、取りあえずAI相手に数回接待プレイを受けてきた時点での感想を書いてみます。


ゲームとしては、

・ウォール・ブロックの要素がかなり大きく、ユニット配置をあれこれ考えるのが面白そう
・テンションシステムは良く考えられている、ただ先行後攻バランスについてはまだよく分からない
・ドラクエのキャラクター自体がなじみ深くてキャッチー
・ドラクエのBGMが流れまくるのもドラクエ好きとして嬉しい
・闘技場は、カード選択にだいぶ工夫がしてあって面白い

これくらいのことを感じました。

まずなんといってもユニット配置の話。

battle171104.png

ユニットを前後に並べることによって発生する「ブロック」、縦に並べることによって発生する「ウォール」の要素は、想像していた以上に影響が大きいと感じました。他OTCGでは能力持ちでないと出来ない「後列の防衛」が、配置を工夫するだけで実現できる。それを崩す手段も色々ある。これは面白そうだなー、と。

戦闘している感じ、相手ユニットを丁寧に排除していかないとすぐ苦しくなるので、バランスはだいぶボードクリア重視になっているように感じました。最初の段階ではまだ分かりませんが、ミッドレンジ 〜 コントロールが有力になり得る要素だと思います。

一方、先行後攻のバランシングに使われているのは「テンションシステム」。1MPを消費してテンションゲージを溜めて、3つ貯めると強力な能力が使えるというシステムです。このテンションゲージが、後攻は最初から2つ溜まっているので即使えるよ、という奴ですね。

これ、効果がキャラクターごとに全然異なるので、先行後攻の有利/不利がよりキャラごとに顕著に出るような印象を受けました。ククール(全体3点回復)辺りは序盤盤面とられちゃうとかなり返しにくかったりしませんかね?テリー(リーダー攻撃+3、貫通つき)やピサロ(3/2のピサロナイトを出せる)は比較的後攻でも序盤動きやすそうですが…


一方で、これも分かってはいましたが、出てくるキャラクターが軒並みドラクエでなじみ深いキャラクターばかりというのは、やはり非常にキャッチーだなーと。

ミネア171104.png

個人的には、プレイヤーキャラクターがちょっと4〜6寄りな気がしていて、けどまあ1〜3の主人公組って基本名前がついてないんで仕方ないかなーとは思いつつも、ローレシア王子とかムーンブルク王女とか使いたかった気もしますけどまあいいと思います。ミネアさんが可愛いです。

闘技場で、次の5枚で引けるカードの傾向を自分で決められる(「コスト2のカード」とか「スライムばっかり」とか)というのはとても面白い工夫だなーと思いました。これで、ピック系にありがちな「カードのコストが偏りまくる」とか「コンセプト系が全く使えない」みたいな現象がだいぶ軽減できるんじゃないでしょうか。まあ、現時点では全然マッチングしてくれないんでまだ実際に遊べてないんですけど。

ちなみに、初期の10枚と、あとゴールドを全部カードパックに突っ込んで引いてみたところ、レジェンドレアはこんな感じでした。

引いたカード171104.png

職業がバラバラなのがアレなんですが、まあそこそこ強そうなカードが見受けられるのでよいんじゃないかと思います。シドーさんはコントロールのボードクリアの切り札になりそうですね。リッカはこれ、普通に書いてあることが異常に強いんで、トルネコのミッドレンジとかで必須カードになりそうです。


ということで、今後のメンテナンスでの状況改善を大いに期待させていただきたいと思います。

今日書きたいことはそれくらいです。



posted by しんざき at 07:27 | Comment(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

UNDERTALEが素晴らしかったんだけど、どう紹介すればいいのか途方に暮れている

今更かもしれないんですが、私自身割と最近遊びまして、まだ遊んだことがない人も勿論たくさんいるだろうなーと。

なんというかですね、「ゲームの内容について紹介しただけで、そのゲームをこれから遊ぶ人の楽しみを奪ってしまうゲーム」ってあると思うんですよ。そういうゲームについて書きたくなった時って、どう書いたもんかなあと。

例えば、「〇〇っていうタイトルが好きだった人にはこのゲームはお勧めです」ってようなことを書いただけでも、分かる人には「あーそういうことね」とある程度分かってしまいます。なるべく先入観が少ない方が楽しめるゲームって、いやまあ「先入観が少ない方が楽しめる」っていうだけで既に多少の先入観を持たせてしまうと思うんですが、どう説明したもんなのかなあと。

特にUNDERTALEって、見た目はどっちかというとチープであってキャッチーなところはないし、「どんだけ面白いんだろうワクワク」とか過大な期待をして遊ぶとちょっと方向性が違って肩透かしになるかも知れないし、けれど楽しめる人にはめっちゃ楽しめるゲームであって、なるべく「何も知らない」状態で遊んで欲しいということもあって、紹介難易度がひじょーーーに高いと思うんですよね。

しかもUNDERTALE、ゲーム内容を通りいっぺんに紹介しても多分あんまり面白さが伝わらなくって、面白さを伝えようとするとどうしてもある程度踏み込んで書かないといけないというかなんというか。

ただ、一つ言えることがあるとすれば、

「自分から物語の世界に入り込むことが好きな人」

であれば、かなりの確率でこのゲームを楽しめると思いますし、そういう人がUNDERTALEをまだ遊んでいなかったらちょっともったいないので是非ご購入の検討を、と言いたいところなんですよね。VITA版も大変いい感じの出来でしたので。よろしければ是非。

あとアレです。弾幕シューターの方は、このゲームやると結構俺TUEEEEEな気分になれると思うんでお勧めです。フハハハハぬるい!!ぬるいぞ!!!!!!みたいな。

現在は、Steam、PS4、PS VITAで、日本語版を遊ぶことが出来ます。PS VITAだと1620円です。安い!!!!!!





ということで、以下はゲーム内容については置いておいて、UNDERTALEの曲があまりにも素晴らしいと思ったのでそれについて書くだけの文章です。若干ながらネタバレが混じりますので、未プレイの方には以下の文章を読むことをお勧めしません。まあ、楽しみがそがれない程度だとは思うんですが…。


一応折りたたみます。




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posted by しんざき at 12:14 | Comment(2) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

基礎からのSteam版大航海時代II講座・まとめ


みんな!!大航海時代IIやろうぜ!!!




posted by しんざき at 07:38 | Comment(0) | レトロゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

基礎からのSteam版大航海時代II講座 第六回 海戦の基礎

ということで、ここ最近は私自身大航海時代IIを遊び倒していたわけなんですが、エルネスト先生でのプレイを終えて、今取りあえずジョアンで海賊し倒して公爵になったところです。そろそろ冒険しようかしら。(まだアフリカにも行ってない)

ということで、「基礎からのSteam版大航海時代II講座」最後は、三本柱の最後の1本、海戦についてのTIPSをつらつらと書かせて頂こうと思います。皆さんが着いてきているかどうかは気にしません。皆さんも気にしないでください。


〇海戦の歩き方・準備編

海戦をする時の準備は、大体こんな感じです。

・海戦に向いた船を用意する
・装備を用意する
・戦う相手を大体決めておく
・仲間の人数をそろえておく

順番に見ていってみましょう。


・海戦に向いた船を用意する

海戦に向いた船というのは、あなたが「どんな戦い方をしたいか」ということで若干変わってくるのですが、基本「水夫がたくさん乗れる船」というのが正しいです。

大航海時代IIにおける海戦は、大きく分けて「砲撃戦」「白兵戦」「一騎打ち狙い」の3つに分けることが出来ます。とはいえ、どれをやるにも水夫数は必須です。白兵をするなら言わずもがな、水夫数は攻撃力・防御力に直結します。一騎打ちも、水夫数が少ないと相手の水夫に一騎打ちを邪魔されてしまうケースがあります。砲撃をする場合だって、甲板に配置している水夫が相手の斬り込みで減ってしまうと、砲撃の威力がガンガン落ちてしまう訳です。

最低でも、甲板に100〜150人以上の水夫を配置できない船では、そもそも海戦は苦しいと言わざるを得ないでしょう。

そこから考えると、序盤から現実的に手に入る船舶で海戦向きの船というのは、

・フランダースガレー
・ジーベック
・ラ・レアル
・ベネツィアン・ガレアス
・ガレオン

これくらいになってきます。

この中でも、特にバランスがとれているのがジーベックであるということは論を俟たないでしょう。最大水夫数300は、最強の白兵戦ベネツィアン・ガレアスにも一騎打ちで対抗し得るスペックです。船速が速いことも◎。

フランダース・ガレーも、特に序盤、海戦に慣れる為に使う船としては大いにお勧めできます。ガレー船なので風を選ばず、商船隊狙いなら大抵の船に優位を取ることが出来ます。

ラ・レアルは、言うまでもなくその船足が最大の武器。最大水夫数が250なので、甲板に200人以上を配置すれば、商船隊やガレオンであれば十分白兵で圧倒することが出来ます。

そして、こと海戦という点から言えば、上記の船全ての上に君臨するベネツィアン・ガレアス。水夫数400人はやはり圧倒的で、白兵や一騎打ちをする限り、この船に勝る船はごく一部の隠し船舶しかありません。ある程度航海術や航海レベルが高くないと、戦闘時の機動力が下がってしまうことが唯一の悩みの種。

最後にガレオンはというと。この船の最大の強みは、「70門もの大砲を積めること」であって、砲戦でカノン砲をぶっ放すことが存在意義だとは思うのですが、大航海時代IIではそもそも砲撃戦がしんどいという大きすぎる問題点があります。

・甲板の人数が大砲の数を下回ってしまうと砲撃の威力が落ちる
・しかし、敵はすぐ懐によってきて斬り込みを行ってくるので甲板の人数維持が難しい
・砲撃自体、色んな条件を整えないと思ったよりダメージが出ない

という感じで、正直序盤は砲撃戦自体をお勧め出来ません。。。一部の隠し船舶に、某隠し大砲をどかーんと載せたりしたらかなり強くなるんですが。

ということで、序盤はどちらかというと白兵戦、ないし一騎打ちを狙うことをお勧めします。

一騎打ちは、「装備さえ整っていれば、格上の相手を狙うことも出来る」「旗艦だけ狙えばいいので楽」といったメリットがありますが、一方入る経験値は限定されてしまいます。

白兵戦は、「ガレアスなど、水夫数が十分な敵を狙うことは難しい」というデメリットがありますが、「白兵で相手の水夫をゼロにすれば経験が美味しい」というメリットもあります。

基本的には、一騎打ちをメインに、食えそうなら相手の船を白兵で食っていく、というのが一番お勧めの戦い方です。

なにをするにせよ、乗組員割合で「甲板」に人数を割り振るのを忘れずに!!


・装備を用意する

こちらから一騎打ちを狙うにせよ狙わないにせよ、ある程度強い「武器」と「防具」は整えておきたいところです。出来れば、「クレイモア」や「バスタードソード」など、威力A以上の装備が欲しい。

防御Aの鎧「プレイトメイル」はコペンハーゲンで普通に買えるのですが、特に武器では強い装備がなかなか手に入らない…

そうお悩みの方には、こっそり「闇アイテム」の存在をお知らせします。

港が寝静まった午前2時〜午前3時のタイミングでアイテムショップに入ると、何と通常では購入出来ないアイテムを買うことが出来るのです。そのラインナップは、服飾品や各国の免税証、私掠許可証まで多岐に渡ります。

そんな中、一部の店では強力な武器・防具を購入することが出来ます。それなりに値段も張りますが、入手出来れば一気に一騎打ちが楽になること請け合い。リューベックやブリストルにいけば、ランクAの武器を手に入れることも出来ます。

お金は非常にかかりますが、ナポリやトンブクトゥに行ってみると…?

ちなみに、闇アイテムの時間は結構狙いにくいですが、「海上で待機して、日付が変わった瞬間に入港」というタイミングで比較的簡単に当該時間を迎えることが出来ます。一度お試しあれ。


・戦う相手を大体決めておく

海戦で勝利すると、その勝利艦隊の国籍との貢献度が下がってしまうという問題があります。貢献度のマイナスが大きくなってくると、その国所属の港やその国の同盟港で逮捕される恐れが出てきたり、戦闘艦隊に狙われたりといったデメリットが。

敵対する国をある程度絞っておくと、貢献度がマイナスになってもそこまで気にせず航海をすることが出来ます。最初の内は、同盟港が少ないイタリアやオランダを狙うといいかも知れません。


・仲間の人数をそろえておく

海戦に勝つと、相手の船舶を奪い取ることが出来ます。奪い取った船を売り払うと大きな収入が入りますので、是非積極的に奪っていきたいところ。

dkwar_1.png

ただこの時、奪える船の数は仲間の数が上限になるということを覚えておきましょう。船長になれるヤツがいないと奪えない、ということですね。海賊行為でお金を稼ぐなら、ある程度仲間の人数は揃えておいた方がいいということです。


〇海戦の歩き方・実践編

さて、まずは商船隊など、比較的弱そうな相手から襲ってみましょう。船通りが多い海域で待っていると、適当な船が通りかかる筈。「監視」で中身を確認して、「お、こいつはカモに出来そう」と思ったら近寄っていって「戦闘」です。夜間は開戦出来ませんので、明るい時に狙いましょう!

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するとこんな画面になります。

あなたが艦隊を組んでいるなら、まずは「信号」や「作戦」で仲間の船に指示を出しておきましょう。信号はまとめて、作戦は個別に指示を出すことが出来ます。補給船なんかは、「作戦」で退避するよう言っておいた方がいいでしょう。

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次に、「移動」で敵船を求めて移動を開始します。この時、移動出来る範囲は、風向き、その船の操船難度、航海術や航海レベルで決まってきます。余りにも移動出来る範囲が狭いようなら、「この船はちょっとまだ扱い切れてないかな…」ということで、航海レベルを上げるか、違う船を調達することをお勧めします。

画面右の方に戦場のマップがありまして、この時白い点が味方、赤い点が敵ということになります。

戦闘は旗艦を倒せば勝ちなので、旗艦がどれなのかは読んで行動したいところ。基本、一番最初に動いているヤツが旗艦になる筈です。特に一騎打ち狙いの時は、敵の動きを見定めつつ、一気に相手の旗艦に近づく動きを狙いましょう。旗艦の水夫数を0にする、あるいは耐久を0にすれば戦闘は勝ちです。

この時、なるべく風上をとることを意識して動くと、相手の旗艦を狙いやすくなるかも知れません。

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首尾よく敵を視界に納めたら、近づいて攻撃コマンドを選択することが出来ます。この時、普通の斬り込みだけではなく、敵の旗艦に直接接触した状態なら、「一騎打ち」を狙うことが出来ます。

一騎打ちは、敵の水夫数の方が多いと通りにくく、「敵兵に邪魔されてしまいました」と出てしまったりすることもあります。ガレアス以外なら甲板に200もいれば大抵通るので、なるべく水夫数が多い状態で狙いたいところ。


dkwar_5.png

一騎打ちはこんな感じで、簡単なジャンケンになっています。「斬る」は「よける」に強く、「突く」は「受ける」に強く、「強打」は「払う」に強い。とはいえ、ダメ―ジは戦闘LV、剣術、なにより装備によってかなり大きな修正を受けるので、まずはいい装備を整えるのが最重要。装備さえよければ、相当格上の相手にも勝てたりします。


一騎打ちで相手を倒して、大量の船を一気に捕獲した時なんかは、本当に脳汁が出るくらい気持ちよいので、みなさんもぜひ海賊ライフを満喫していただければ!!!!



と、いうことで。6回にわたって、まだ大航海時代IIをしたことがない人の為に、簡単な大航海時代IIのTIPSを書いて参りました。

取りあえず大航海時代IIが超名作であることは保証しますので、これら記事を読んで「面白そうだなー」と感じて頂ければ、是非購入をご検討頂ければ!!!!



ということで、今日書きたいことはそれくらいです。
posted by しんざき at 07:22 | Comment(0) | レトロゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月31日

しんざき奥様が作った鶏肉の醤油煮がめっちゃおいしかったのでレシピを教えてもらった

めっちゃ美味しかったわけです。

鶏肉の醤油煮.jpg

すいません、私は昔から、「食べ物の写真を撮ると、どれもこの世のものとは思えない程に美味しくなさそうに写る」という特殊能力持ちなんですが、上の写真は多少は美味しそうに撮れてるでしょうか。いや、実際食べてみると美味しいんですよホントに。

しんざき奥様は昔から料理上手でして、特に鶏のから揚げは天下一品、店で売れると私は思っているのですが、それ以外でも時折スマッシュヒットを飛ばします。あと奥様は可愛いです。

そういう時には、「これ超おいしい!!レシピ保存しておいて!!!!」と言うんですが、奥様のレシピ保存メモリはどうも限られているらしく、「ぼうけんのしょがいっぱいです。どのぼうけんのしょをけしますか?」と言われてしまうことがあるので、今回は自分でレシピをオンライン保存しておくことにして、しんざき奥様が料理をする時に後ろからストーキングして写真を撮らせてもらいました。


本人曰く、「いや、レシピっていっても、これ鶏肉を醤油で煮てるだけだよ…」って言われたんですが、最近火の使用を覚えてようやくクロマニョン人に追いついた程度の料理ド素人には、その「だけ」が難しいんだよ!!!!

ということで、以下は私的保存用鳥の醤油煮レシピです。

・用意する材料

鳥モモ肉:適量(料理時は780g)
水:適量(料理時は500g)
醤油:適量


chikin_02.jpg

1.まず、鳥モモ肉を鍋にぶち込んで、丁度鶏肉がギリギリ水に隠れる程度に水を入れます。


chikin_03.jpg

2.水の中に醤油をドボドボ叩き込みます。

奥様は、「大体全体の重量の3〜4%くらい醤油を入れる」といってましたが、なんか割と多めに入れてもよさそうな感じでした。


chikin_04.jpg


3.鍋を中火にかけて、鶏肉の中に火が通るくらいまで煮ます。

この時は大体15 〜 20分くらい火にかけました。


4.火を止めて鍋に蓋をして、味が染みるまで1〜2時間程度放置します。

この時点で食べても美味しいです。味が染みたら引き上げてタッパに入れて冷蔵保存します。あと、煮汁に鳥の油が溶け出していてちょっとにこごりっぽくなっているので、それはそれで食べても美味しいです!!


ということで、改めて書いてみてもめっちゃシンプルだけど美味しかったですよ!!本当に合ってるのかなコレ!!

なんか、ちゃんと監修を受けた方が良さそうな気がするので、あとでしんざき奥様に確認してもらいます!!


一旦以上です。

posted by しんざき at 18:46 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

基礎からのSteam版大航海時代II講座 第五回 冒険の基礎

多分俺、今日本で最もSteam版大航海時代IIについての記事たくさん書いてるブロガーなんじゃないかな…!

ということで、第五回となる今回は、大航海時代IIの3本の軸の一つ、「冒険」について書いていきたいと思います。冒険は大航海時代の華ということで、冒険名声をシナリオ進行の対象とする主人公も、ポルトガルのジョアン坊ちゃん、オランダのエルネスト先生、イタリアの冒険野郎ピエトロと、主人公6人の内3人を占めています。

やはり大航海時代IIをするなら一度は冒険を堪能してみたいところで、世界各地を巡って現実にも存在する様々な遺跡や財宝、珍獣などの発見物を探し当てるのは、一種麻薬的な楽しみがあります。「集落を発見しました」と表示される時のわくわく感よ…!

ということで、冒険の基礎ということで、冒険についての話をつらつらと書いて参ります。


〇冒険の歩き方・準備編

冒険を始める前に、最低限準備しておいた方がいいことが4点程あります。

・地図作製技能を習得して、地図工房と契約する
・冒険に向いた船を用意する
・コレクターと契約する
・遠洋航海に必要なアイテムと望遠鏡を買う

順番に見ていってみましょう。

・地図作製技能を習得して、地図工房と契約する

Steam版大航海時代IIでは、冒険名声を稼ぐことが出来る方法は基本的に3つしかありません。「地図を作って地図工房に報告する」「未発見の港や集落を発見する」「発見物をコレクターに報告する」この3つです。

冒険名声は、基本「まだ見つかっていないものを見つける」ことでしか稼ぐことが出来ないので、そもそも稼げる値に限界があるんですね。

で、地図を作って報告するというのは、要は「世界地図上の未踏の部分のパネルを開いていく」という作業になるのですが、「地図作製技能を取得した後から開けた分しか報告出来ない」のです。

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上は「Information」から「航海図」で参照出来る地図。だいぶ開いてます。世界地図のネタバレなので気を付けてください。

クリアまでに必要な名声はキャラクターごとに決まっていて、一応それなりに余裕のある設計にはなっているのですが、早めに地図工房と契約した方が良いことに間違いはありません。どうせなら、地中海を出るまでには契約してしまいたいところです。

冒険主人公3人の内、地理学者のエルネストは最初から地図作製技能を持っており、最初の段階でアムステルダムのメルカトールと契約することになりますので特に問題はありません。ジョアンとピエトロは地図作製技能を持っていないので、お金を溜めて地図作製技能を取得しないといけません。

地図作製技能を習得できる地図工房は、アムステルダム、アントワープ、パルマ、バルセロナ、ヴェネチアの5か所にあります。施設の役割や契約条件なんかはどこも変わらないので、どこで習得・契約しても問題ないでしょう。技能習得の費用は爵位や魅力によって若干変わってくるのですが、金塊5個(金貨5万枚)用意しておけば足りないということはないです。ヴェネチアだけちょっと利便性が悪いので、ジョアン、ピエトロならまあパルマかバルセロナが安定でしょうか。

ちなみに、世界地図のパネルをある程度以上(大体8割から9割)埋めた上で地理報告をすると、世界地図が完成するイベントが起きて名声がどかーんともらえます。皆さん頑張って世界地図の完成を目指しましょう!


・冒険に向いた船を用意する

冒険主人公が初期に入手できるカラベル・ラティーナは、正直言って冒険航海には向いていません。燃費(運航人数と詰める食糧・水のバランス)も良くないし操船も意外にしにくいし速度も大したことはない。中にはこの船でいきなり北極海突破して東アジアまで行っちゃう人とかもいるみたいですが、縛りプレイの領域と言っていいでしょう。

冒険に向いた船というのは、ある程度交易に向いた船と被るのですが、

・燃費の良さ(最低運航人数の低さ)
・船足の速さ(逆風、凪に強いとなお良し)
・ある程度の積載(食糧を多めに積む必要がある)

この辺の条件を満たした船が冒険にもってこいの船ということになります。どうせ暴風雨にはアイテムで対応するので、耐波性は「あるにこしたことはないが、まあなくてもそんなに困らない」という感じでしょうか。

ただ、交易目的であれば「運航」だけに水夫数を割いておけばよかったのが、冒険をする場合は「視認」にも人数を割り振りたい、というのは気を付けておきたいところです。画面端の港や集落を見逃さない為には、10〜15人程度の視認人数は割いておきたいところ。

例によって、船についてはみなさんご自分お気に入りの船をあちこち探して見つけて頂きたいところではあるのですが、しんざきお勧めの冒険船を3つ挙げるとしたら、スループ、ラ・レアル、ジーベックの3種になります。


スループ:なんといっても圧巻の最低運航人数5。積載量も250あるので、視認に人数を振っても相当の長期間航海をすることが出来ます。風がある限りは速度も速く、縦横無尽に冒険航海が可能。中古でも売っている港を見つけにくいのがちょっと見つけにくいのが玉に瑕。下位互換ですが、ピンネースで妥協する選択肢もあり。

ジーベック:交易編でも出てきた万能船。最低運航人数25に積載量650は、航海可能日数という点ではスループに一歩を譲るものの、十分冒険航海に耐えるものです。特にイベント戦闘があるキャラでは、その場で改造して戦闘船に早変わりさせることも可能というのが非常に有用。ジョアンでは特にお勧めできます。

ラ・レアル:船足最強(2回目)。最低運航人数30に積載量は450と、燃費という点では上記二船に遅れをとっているのですが、船速が速すぎて燃費を余裕でカバー出来るという特長を持っています。ガレー船である為、風が弱くても全く苦にせず常時最高スピードで走り回れるという点が素晴らしく、風が弱いところでは上記2船をぶっちぎることが出来ます。また、何故か航海レベルが低くても全然問題なく操船出来るという特徴もあります。

上記3船であれば、どれを使っても冒険航海を完遂することは可能でしょう。個人的な好みとしては、凪を全く苦にしないラ・レアルがお気に入りですが、勿論皆さんお気に入りの冒険船をあれこれ迷って頂くに越したことはありません。バスだってダウだってタレッテだって、やってやれないことはない!(2回目)


ちなみに、日本で手に入る船の中には上記3船すら上回るポテンシャルを持った船種も存在するのですが、ピエトロはともかく、ジョアンとエルネストは終盤になるまで日本の港を発見できないのが悩みの種です。。。何でこの二人が事実上関船・安宅船の使用を封印されなくてはいけないのか。


・コレクターと契約する

発見物に対してお金を払ってくれるコレクターと契約しましょう。

これについては書いてしまっていいと思うんですが、コレクターには、「金払いがいいコレクター」「普通のコレクター」「金払いが悪いコレクター」の3種がありまして、獲得できる名声には差がありませんので、まあ後者と契約するメリットは基本的にありません。

基本的には、ボルドーのモルデス教授か、リスボンのマルコと契約しておけばまず間違いはないでしょう。ピエトロは契約先がマルコ固定、ジョアンはストーリーの都合上マルコとは契約出来ないので、大体モルデス教授に落ち着くことになります。

コペンハーゲンのモーリス伯とか、なんか毛生え薬についてのボツイベントがあったという話を聞いたことがあるのですがよくわかりません。


・遠洋航海に必要なアイテムと望遠鏡を買う

まず、望遠鏡は必須アイテムです。視界を一気に2倍に広げることが出来まして、視認の人数を確保していれば港や集落発見の取りこぼしをだいぶ減らすことが出来ます。リスボンやアムステルダムやロンドンなど、各国の首都で売っていることが多いです。

もう一点、聖なる香油もかなりの重要アイテムです。暴風雨を止めることが出来るアイテムなのですが、遠洋航海時にこれがないと、上陸して嵐をやり過ごすことも出来ずなすすべなく沈没、といったことが普通に発生します。2,3個は常に確保しておきたいところ。ボルドーやバルセロナに売ってます。

同じく、船首像も可能な限りつけておきたいです。主人公の運にもよりますが、あるとないでは嵐の発生頻度が全く変わります。出来ればポセイドンかドラゴンくらいはつけたいところ。

ネズミの発生に対応出来るネコイラズ、壊血病を回復出来るライムジュースもあるにこしたことはないんですが、これらはかなり長期間の無寄港航海をしないと発生しませんので、序〜中盤はそこまで必要ないかも知れません。ネコイラズは消耗アイテムなのですが、ネコを買うと一切ネズミは発生しなくなります。メッカに寄ることがあったら買っておきましょう。かわいいし。


ということで、冒険前の準備はこんな感じです。


〇冒険の歩き方・実践編

さあ、船も用意して、食料・水も満載!地図作製技能も完璧!!

となると、さて何をすればいいのでしょうか?

冒険の基本は、「行ったことがない場所に行け」です。目指すのは、地図にない世界。初期では地中海しか知らなかった主人公たちが、世界に漕ぎ出していくのが大航海時代IIの冒険です。

要は、「まだ地図に載っていない海域」に向かえばいいわけです。アフリカ、新大陸、北極海。更にそれを越えてアジア、太平洋、西アメリカ、オセアニア。行先は完全にプレイヤーの自由です。

地図埋めを兼ねて海岸線沿いを走っていると、やがて「集落を発見しました」と言われる筈です。その時こそ、発見物捜索のチャンス!!

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集落に船を横付けして、「INSTRUCTION」から「上陸」を選びましょう。すると、集落で「探索」をすることが出来るようになります。


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一度の探索で見つからなかった場合も、「歓待」を選ぶと集落の住民との友好度が上がり、探索の成功率を上げることが出来ます。歓待→探索を繰り返す内に、発見物を見つけることが出来ればミッションクリア。

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この瞬間が大変気持ちいい訳です。大航海時代IIには100種類近くの発見物が発見出来ますが、1回のプレイではその内半分くらいしか見つけることが出来ないようになっています。どんな発見物があるのか、何度もプレイして探し回ってみたくなること請け合い。

誰もが知っている遺跡が、誰にも発掘されたことのない財宝が、誰も見たことがない生物が、あなたを待っています

ちなみに、「歓待」をすると食糧を2消費します。その為、探検航海をする時には食料を多めに積むことが鉄則です。


水は、主人公の運がある程度あれば、集落以外の適当なところに上陸して「探索」すれば泉を発見して補給することが出来るので、そこまで重要ではありません。とにかく食料を積みましょう。

また、集落の中には「乗組員に被害が出て人数が減ってしまう」発見物があるところもあります。特に港が少ないところでは、水夫の補充に苦戦を強いられることもあります。引き返すかどうか、慎重な判断を。

集落の場所については、世界各地に散らばっていることは勿論なのですが、特に「大河をさかのぼることで複数発見出来る」というポイントがあります。ナイル河、アマゾン河、チグリス川やユーフラテス川、黄河。世界各地の大河を探索してみましょう!


〇冒険の歩き方・TIPS編

冒険をする上でのTIPS的なことを記載しておきます。

・勅命には要注意!

冒険名声を順調に稼いでいくと、「王様があんたを探してるぜ」みたいなことを言われることが出てくると思います。いわゆる勅命です。

大航海時代には、伝統的に「国王の頼まれごとをクリアすると爵位を上げてもらえる」というミッションがありまして、最終的には一介の地理学者が公爵にまでなれちゃったりするんですが。

勅命は、「冒険・交易・海賊の内、その時一番高い名声を参照して、頼まれごとの内容が決まる」という特徴があります。

交易であれば、「同盟港を増やせ」とか「この交易品を買ってこい」とか。

海賊であれば、「〇〇国の艦隊をやっつけてこい」とか「海賊を退治してこい」とか。

その他共通で、「〇〇国と条約を結びたい」というのがあって、これはその国の王宮にいくだけなので余裕なんですが、

冒険だと「財宝を発見してこい」か「色々な発見物を見つけてこい」というのがあります。

この時問題なのが、「色々な発見物を見つけてこい」の勅命。なんと、「王に報告した場合、その発見物分の名声はもらえない」という罠がありますので、貴重な発見物を持ってかれてしまうと泣くに泣けません。しかも、発見物は基本「その時未報告のものから、上から順に」選択されるだけなので、自分で選ぶことも出来ません。勅命を断ってしまうと名声が激減してしまうので、断るに断ることも出来ません。ああブラック勅命。

「発見物を見つけてこい」の勅命を受けてしまった時は、最低限「ランクA以上の発見物はコレクターに報告してから」勅命を報告しにいきましょう。

勅命は、その時の名声の値を参照して内容が決まっているようなので、「勅命を受ける前にセーブしておいて、発見物勅命だったら名声の値を変えてから勅命を受け直す」というテクニックも割とお勧めです。まあちょっと裏技めいてますが…。

ちなみに、爵位を上げることは別にクリアに必須ではないというか、確かに爵位を上げることで「値切れる幅が大きくなる」「どの王宮にも入れるようになる」「免税証を入手出来るようになる」といったメリットもあるんですが、「一部の海賊に狙われるようになる」といったデメリットもあるので、勅命を受けるかどうかはあなた次第です。なんならガン無視してもクリア自体に支障はありません。まあ、ことあるごとに「〇〇王があんたを探してる」と言われるのもちょっと落ち着かないですが。。。

慣れた人だと、「先に冒険以外で爵位を上げ切ってしまってからおもむろに冒険を始める」などという人もいるようです。まあ、流石にそこまでやるかどうかはともかくとして、「発見物勅命に注意」というのは覚えておいて損はないかと思います。

なお、財宝探索の勅命は、面倒くさいもののそこそこ面白いので、やってみるのも一興だと思います。手順は、勅命を受ける→その港のギルドに行って仕事の情報を聞く→指定されたギルドに行って情報を聞く→地図をもっている航海士の行方を捜す(酒場で酒をおごるとどこにいるか聞けることが出来ます)→その航海士から地図を買う

の手順です。地図の場所がどこか分からなければ、地図工房にお金を払って鑑定をお願いすることも出来ます。


ということで、冒険について基本的なことをがーーっと書いてきました。あと、書ければ海戦のことも書いていきたいのですが、流石に一旦一区切りかなーという感じです。

皆さん大航海時代II遊びましょう!!!面白いので!!!



今日書きたいことはそれくらいです。




posted by しんざき at 07:10 | Comment(0) | レトロゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする