2019年06月12日

今日のしんざきのFF14進捗とここまでの紅蓮の感想 19/06/12

最初はこわかったマグナイさんがすっかり面白さんになってしまった。。。

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ということで、引き続き進捗状況です。今回は私の中で熱い手のひら返しが繰り広げられているんですが、まずはレベル状況等。

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まだ紅蓮が終わってないんですが、予想通りナイトがレベル70になってしまいました。その為、IDが絡まないメインクエはもっぱら侍で消化しています。

後述しますが、ナイトは取り急ぎジョブクエを70まで終わらせまして、IL290の装備はもらったんですが、この後漆黒に備えた装備更新をどうしようかなーというのは考え所。それ以外のクラスに関しても、装備更新が色々と微妙なタイミングでして、正直どうしたもんかなーと思っております。

ナイト:70
侍:67
赤魔導士:50
幻術士:14
暗黒騎士:30
木工師:61
鍛冶師:62
甲冑師:61
彫金師:61
革細工師:63
裁縫師:61
錬金術師:64
調理師:64
採掘師:66
園芸師:66

メインクエについてのお話から始めます。

〇アジムステップのごたごたが終わってヤンサに帰ってきました

進捗状況で言うと、

・クガネから紅玉海へ
・紅玉海で海賊の皆さんを焚きつけてイサリ村救援
・ドマ行ってユウギリと再会、村人を救助
・アジムステップに行ってヒエンと合流
・部族同士の戦いに突っ込んでモル族勝利
・ヤンサにヒエンを連れて帰ってきました

というあたりです。これからドマ城をなにやかやしそうな雰囲気です。

いや、正直に言うとですね、「ドマ行ってユウギリと再会」辺りまでは、「このシナリオあんま好きじゃないかもなー…」って所感だったんですよ。

個人的に帝国の敵役にあまり魅力が感じられませんで、「なんかあんまり大物感もない連中がやっている悪事をひたすら見せられている」ような気がしてしまいまして。相変わらず悪事の割に詰めは甘いし、グリーンワートなんてそんな引っ張るようなキャラか?とも思いましたし、どうも帝国が絡むとあんま面白くないなーと。ニーズヘッグみたいなスケールのでかさが感じられない為に、戦った時のカタルシスもあんまりないなーという。

アジムステップで手のひら返ししました。もうくるっくるです。手のひらは返す為にある…!!

・ヒエンが出た時のFF6カイエンのテーマでテンション上がる
・豪快かつ器が大きい君主としてのヒエンの描写に対する好感度
・「弱小部族に味方して草原の覇権をとらせる」という王道だが熱いシナリオ
・終節の合戦の三つ巴+αのお祭り感
・合戦終わった直後の共闘展開の熱さ
・マグナイさんの面白展開

とまあこんな感じでして、アジムステップでの展開大体全部好きっていう評価になりました。特にラストの共闘展開、ついさっき必死に阻止したサドゥさんの大技で締めとか熱い!!熱すぎる!!!あと、なんだかんだで「さっきまで激闘していた強敵と協力して新たに出現した共通の敵をブッ叩く」という展開は最高だなーと思うんですよね。マグナイさんやサドゥさんの頼もしさがもう。

ドマ自体の話についても、これ光の戦士たちが参加するにしてもこれっぽっちの戦力で反攻とかどうすんねんとか思っていたので、ここに草原の民の騎兵戦力の協力を取り付けるとか、実際の匈奴みたいやな!まあアレは取り込み過ぎて逆にエラいことになってたけど!という感じで大変満足です。シリナさんとかサドゥさんとか、個別のキャラの味わいもありましたね。

あと、なんだかんだで「雌伏していた勢力が反攻を決意する」辺りの場面は熱いですね。

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この辺のラショウさんなんかは実にかっこいいと思いました。勘定方のアレなんかは「いやそれでいいんか?」とか思いましたけどまあいいか。

あと、全然関係ないんですがアリゼーさんのドヤ顔が可愛かったり、

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着物姿のタタルさんが可愛かったりしました。

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また、どうもエスティニアン再登場の兆しがあることも個人的にはテンション爆上げ要因ですので、今後の展開を楽しみに、また紅蓮全体が終わったら感想記事でも書こうと思います。


〇各ジョブのレベル上げと装備更新について思い悩み中

いや、タイミング的に色々と難しくって、「もうすぐ漆黒は来るし、そしたらちょっとレベル上げするだけで現状よりずっと強い装備手に入るだろうし、とはいえあと3週間くらいの期間ちゃんと遊びたいし漆黒に入って当面不自由なく過ごす為にも最低限の装備更新は必要」という状況なわけです。クラフターとギャザラーも状況は似たようなもので、「レベルは70にしておきたいけどそこまで装備更新にコストはかけたくない」という感じです。

一応ギルは300万ちょっとありまして、他に使い道もないし多少はつぎ込んでもいいやという方針のもと、現在は以下のような作戦を立てています。

・メインジョブのナイトについては、虚構を溜めつつ安めの羅刹装備を手形に変えて、夜摩装備を一通り揃えてIL390くらいを目指す
・その間創生も溜めておいて、サブジョブの侍は創生とセントリオ装備などでお茶をにごす
・ギャザラーは蒐集品対応が出来る程度に間に合わせの装備でしのいでおいて、70になったら一応ちゃんと山師装備を整える
・クラフターはリーヴとナマズオで70までお茶を濁して、漆黒まで適当にしのぐ

こんな感じかなーと。これについてはまだ色々悩み中ですので、もし「こうした方がいいよ」みたいなご意見あったらコメントください。参考にさせていただきます。


ということで、以下は短中期的な行動計画です。

・引き続きメインストーリーを粛々と進める
・ナマズオの蛮族クエが解放出来るようなので解放する
・各種ルーレットを回して虚構・創生を集めておく
・ギャザラーで紅蓮エリア蒐集品稼ぎに手を出してみる
・G10宝の地図を取得してツアーに参加してみる
・暗黒騎士のジョブクエが面白いと噂なので手を出してみる
・侍以外のサブジョブも育てる(暗黒騎士も候補)
・行く行く詐欺のまま放置しているディープダンジョンに行ってみる

よろしくお願いします。

今日書きたいことはそれくらいです。

posted by しんざき at 14:56 | Comment(4) | FF14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月06日

FF14のイシュガルド編が大変面白かったので思ったままに感想を書きます

蒼天編面白かったなーーと思うんですよ。

まず第一に、これは蒼天編に限らずFF14のストーリー全般に言えることだと思っているんですが、主人公を「英雄」として、文字通り超人的な働きをさせつつも、「英雄の働きにも限界はあるし、英雄と仲間たちがどれだけ頑張っても解決出来ないことはある」ということをきちんと描いていることが、一つ凄いなーと思っているんです。

例えばの話、ウルダハの難民問題。石の家に難民がやってきて救いを求めて、ミンフィリアが困り果てる場面とかありましたよね。ドマの難民は助けたのに、なんでウルダハの難民は助けないんだ!という。勿論、ウルダハの難民は規模も人数も違って、何万人も助ける余裕などないから区別せざるを得なかった、というのが暁としての事情だったわけですが。

英雄が英雄としての働きをして、それによって歴史が変わることは確かにあります。けれど、それだけで世の中の問題が全てが解決出来る訳でも、魔法のようにすべての人間が幸せになるわけでもない。政治的な問題は基本的に政治的にしか解決出来ないし、何万人もの人々の生活を保証する為に必要なのは一人の英雄ではなく経済的な基盤です。

勿論、随所随所では適度にディフォルメされてはいますし、アラがないわけでも勿論ないんですが、そういった「英雄の限界」みたいなものを当初からきちんと描いている点については、FF14のストーリーってのは凄いなあと思っていた訳なんです。

「ヒロイズムとリアリズムのバランス」とでも言うんでしょうか。気持ちよくするところは気持ちよくさせてくれつつ、きちんと「架空世界の中のリアル」としての事情も描写している。そういう部分は、新生編の頃からよくできているなーと感心していたんです。


で、蒼天編の話です。

以下は新生編〜蒼天編のネタバレが色々混じっているので、まあ数年前の話とはいえ、まだ未プレイの方は一応注意して頂ければと思うんですが。まあこの記事自体周回遅れもいいところかも知れませんので、細かいところは気にしないでおきます。



蒼天編は、まさにこの「英雄の働きだけでは解決出来ない政治的な事情」が縺れに縺れて、主人公たちが英雄の座から追われるところから始まります。ウルダハの政争やら、ナナモ様の考えに対する砂蠍衆の都合やら、色々な事情のせいで暁が政治的に退場を余儀なくされるんですね。

ここで、分かりやすく主人公の立ち位置を表現してくれるのが、暁の主要人物の一人であるアルフィノです。エオルゼアを救うため、という理想を掲げてクリスタルブレイブを作ったのに、実はそれは自分の手の届かないところで政治的な道具として扱われていた。そして、自分自身が作った組織によって陥れられ、ウルダハを追われた。

これはいかにもよくありそうな話で、普通に考えて「ネームバリューはやたらある英雄を抱いた、けれどコントロールは甘い超国家的な組織」なんて政治利用されない訳がないんですよね。ここでヒロイズムに傾斜しないのがFF14の味だと思うわけなんですが。


ですが、蒼天のストーリーは、それらリアリズムを踏襲しつつ、けれどヒロイズムによって「失地からの逆転」をもコンテンツとして提供してくれるところが非常に絶妙だったと思うんですよ。


全てを失ったかに見えた主人公やアルフィノを救ってくれたのは、盟友であるオルシュファンやイシュガルド貴族であるフォルタン家でした。英雄としてではなく一人の友人として庇護を受けることになった彼らは、文字通りゼロから再出発し、竜詩戦争の中で少しずつ自分たちの立ち位置を再度向上させていきます。

この中でも、アルフィノの成長っぷりが本当に素晴らしかったと思っていて、2.X編では正直「口だけじゃなくてもうちょっと働け」と思わないでもなかった彼が、イゼルやエスティニアンやらと出会い、薪拾いやらなにやらの下働きもし、自分がいかに光の戦士に戦ってもらうことを当たり前だと感じていたかを反省もし、ものすごーーく好感を持てるキャラクターに化けていくわけなんですよ。この「アルフィノの成長をプレイヤー視点から見守る」というのが、蒼天編の一つのメインコンテンツであることは間違いないと思います。

イシュガルド編のストーリー自体は、複雑な背景を持ちながら、根本の展開としては非常に分かりやすい話であることもまた素晴らしいと思うんです。正直なところ、アシエン絡みの話がどうも分かりにくくてすっきりしなかったところもあるので、余計分かりやすさが際立っていました。

「人と龍の対立と融和」という、実に説得力のある大筋。超克の対象として、「復讐」という動機が非常に分かりやすい大ボスのニーズヘッグ。アイメリクやエスティニアンといった、根っから信頼出来る頼もしい味方キャラクターと、容易には否定出来ない大義を持った教皇たち黒幕。

特にエスティニアンについてはめちゃいいキャラだったなーと思っていて、彼当初横暴というか好戦的なキャラクターと見せて、実にきっちりと筋を通すんですね。自分の意志は「邪龍倒すべし」と明確でありながら、対話を見届けるとなったらきちんと見届ける。イゼルともなにやかや角突き合わせることもありながら、対話の努力には最後まで付き合うんです。実力といい、主人公との信頼感といい、もうエスティニアンさんマジ光の戦士の相棒。

いやホント、最初は「この黒いカインさんいつ洗脳されるんだろ」とか思っちゃって申し訳ないの一言でしたよ。いや闇堕ち展開もあるわけなんですが。

エスティニアンのみならず、勿論それ以外のサブキャラもいい味出しまくっているわけです。フェードアウトを匂わせながら、最後に重大な見せ場があったイゼル。そして勿論、言うまでもないオルシュファン。最初ネタキャラかと思わせておいて、まさかあそこまで頼もしく、かつ最後の最後まで熱いキャラだとは、本当に予想だにしませんでしたよ。

常に主人公の味方であり続けてくれたフォルタン家の面々や、敵・味方に分かれるドラゴン種族。この白ビーバーどもどうにかならんのかとプレイヤーに思わせること大だったモーグリ連中。

皆それぞれ事情を抱えて、自分なりに筋を通そうとしているところが明確に伝わってきまして、好感が持てるキャラクター揃いだった訳です。ただしモグリンはちょっとどうにかして欲しい。


で、勿論イシュガルドにはイシュガルドの政治的な現実もあって、「偽りの歴史というが、その偽りを正すことによって起きる歪みをどう解決するんだ」という問題もちゃんと提示されるし、主要キャラクターたちがちゃんとそれに向かい合うんですよね。「偽りを正して大団円」にはならない。偽りを信じてきた人たちにはその人たちなりの思いがあるし、解決出来ない部分は最後まで解決出来ない。

こういった、いわば「リアリズム」の部分を担当するのがアイメリクであって、彼がまたちゃんと筋を通す人物であることが物語全体をすっきりさわやかなものにしている、と思うところも大きいわけなんです。

で、得るものも失うものもありながら、ヒロイズムとリアリズムの天秤が揺れる中、最後にはきちんと光の戦士が英雄としての仕事をして、ストーリーはたどり着くべきところにたどり着く。物語の導入当初は猛吹雪だったところ、最後はまさに抜けるような「蒼天」で終わるという、このトータルの展開が素晴らしい。もう本当に素晴らしい。


「リアリズム」で失地を味わった主人公たちのヒロイズムへの遷移と、その過程における大逆転。大団円に至るまでのそのコンテンツ全体が、プレイヤーとして実に実にイシュガルド編を楽しませてくれるものだったという、要は蒼天編の面白さはそこに集約されるのではないかなーと、私はそんな風に思うわけなんです。


ということで、長々と書いて参りましたが、私が言いたいことは

蒼天編超熱かった!!!!!!!!あとオルシュファンさんとエスティニアンさん超好き!!!!!!!!!!!

ということだけであって、他に言いたいことは特にない、ということを最後に申し添えておきます。紅蓮編も引き続き楽しんでいく所存ですのでよろしくお願いします。

今日書きたいことはそれくらいです。


posted by しんざき at 21:38 | Comment(1) | FF14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月04日

今日のしんざきのFF14進捗・あと紅蓮編に突入しました 19/06/04

きたぜ紅蓮!!!

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ということで、闇の戦士さんたちとのなにやかやも収束して、鉄仮面のあれやこれやも終わり、なんだか紅蓮編に突入しました。イシュガルド編面白かったなー。ということで、紅蓮編にも期待するところ大なわけです。

まずはレベル状況なんですが。

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相変わらず画像の装備と職業名が一致していません。なんで革細工師がこんなゴツい鎧着てるねん。
とはいえ、幻術士のレベル上げをさっぱりサボっている一方、本職のナイトは既に67まで来てしまいました。これ絶対紅蓮の途中でレベルカンストするよなあ。その後どうしよう、経験値勿体ないし侍で進めようかなあ。DPSでIDいったこと一度もないんで色々不安なんですが。

ナイト:67
侍:64
赤魔導士:50
幻術士:14
暗黒騎士:30
木工師:61
鍛冶師:60
甲冑師:60
彫金師:60
革細工師:61
裁縫師:60
錬金術師:60
調理師:63
採掘師:65
園芸師:65

ギャザラー・クラフターもぼちぼち上がっておりまして、ギャザラーは65到達、クラフターは一応全職60に届きました。60超えると、今までアディショナルだったヘイスティタッチとか模範作業の上位スキルが全職でとれるんですね。アディショナル枠が他に使えるのでこれは嬉しい。というか、未だにステディII→ヘイスティタッチ連打とかに頼ってるので、いい加減もうちょっと確度が高いスキル回しを身に着けたいです。

あと、完全に忘れてたんですが、マイスターというものになれる筈なのに完全放置している。マイスターにどんなメリットがあるのかまだいまいちよく分かっていないんですが、特殊なスキルとか仕えてHQが作りやすくなるらしいので、裁縫・調理・革細工辺りにつけてみようかと思っています。

まずは個別の進捗。

〇クガネにつきました

上で紅蓮編突入!とか言ってるんですが、実はもうクガネまできています。ギラバニアするーっと終わっちゃって、あれよあれよという間に東方まで来てました。まだ風脈も集めてないのでその内またギラバニアには行きたいです。

以前も書いたんですが、私正直ハイデリンがあまり好きになれないので、闇の戦士編のシナリオはいまひとつ楽しめなかったんですが、アラミゴ絡みの話はまたガラッと雰囲気が変わって面白いです。鉄仮面の正体は「ああ、アラミゴ絡みで顔隠さないといけない人って多分あの人だろうな…」と思ってたら一応予想通りでした。けどまさかのFF5完全再現、オメガと神龍の怪獣決戦は超燃えました。なんだあのムービーめちゃかっこいい。あとネロさんが、いちいち悪だくみをしてそうな思わせぶりな態度なのにやってることは案外真面目に協力してるだけ、というのが大変面白い。

アラミゴは例によって、「英雄が一人でいくら頑張っても解決できない問題はある」というのが如実に表現されていて味わいがありました。「そりゃここで助けるのは簡単だけど、その後どうすんの?」というのはRPGではありがちな話なので、そこから逃げずにちゃんとシナリオで表現しているのはやっぱ凄いですね。

で、クガネでは、到着早々東アデラード商会の超うさんくさい人に歓待してもらった訳ですが、ロロリトさんの「借りは金か便宜で返す」というのはめちゃ筋が通っていて高く評価すべきスタンスだと思います。ロロリトさん蒼天編辺りから株が爆上がり過ぎて、調理師50クエのあの小悪党ぶりは一体なんだったんだと思うしかない。安定の低空飛行のテレジ・アデレジさんを見習って欲しいです。

ということで、これからクガネでユウギリさんたちを探そうかというところなんですが、クラフターがなんかめちゃ熱そうなので一旦そちらに走りそうな気配です。



〇ギャザラー・クラフターのお話

なんかギルドリーヴ覗いてみたらめちゃ楽ちんで経験値稼げそうなんですがいいのかコレ…ってなってます。大口納品が3個で済むようになってるんですが、これは大丈夫なの?こんなに楽にレベル上げ出来ていいもんなんでしょうか。

リーヴ権がダダ余りしていたので、ここは使い切る勢いで臨むしかあるまい…!!と張り切っています。大型更新前にあまりこまめに装備更新するのも後で無駄になりそうなので、出来れば70まで引っ張りたいなーと思っていたので渡りに船。あと、各ジョブのジョブクエを相当な勢いで放置していて、60まで終わらせたの彫金師だけという有様なので、そちらも片付けたい気分です。

一方、ギャザラーの方は赤貨が足りない。もう全然足りない。伝承録、まだドラヴァニアの鉱物・草木一個ずつしかもってませんですよ。一回も掘ってない収穫物もまだ相当あるし、一度本腰入れて採集場所回収ツアーに行かないとなあと思ってます。

もうレベル65とはいえ、取り敢えずは蒼天の伝承録を集めておくべきか…?それともいっそ紅蓮の伝承録を先行でとった方がいいのか、色々悩み中です。装備更新も考えないとなー。


〇プチ宝の地図ツアーの話

「G8宝の地図行ってみたいけど一人だといけないっぽい」と愚痴っていたら、Twitterで反応頂きまして、皆でG8宝の地図ツアーに行ってみました。付き合ってくださった皆さんありがとうございます。

G8宝の地図計5枚回したのですが、運が良かったのか元々そんなもんなのか、転送魔紋も3回くらい開いてくれまして、初めてのアクアポリスにも突入出来ました。流石に一番奥まではいけませんでしたが、ギルも結構手に入って大変満足。

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スクリーンショット撮るの下手過ぎ選手権。ご協力いただいたみなさんです。殆ど写ってなくてすいません。。。

今度はG10地図行きたいねーという話になったので、紅蓮で地図いけるようになったらぜひまた行きましょう!ということでその節はよろしくお願いします。


〇蛮族クエの話

そういえば新生編のエクストラストーリーは終わりまして、「結局黒死のなんとかさんギャグキャラだったんかい…」ってなったんですが、確かに当初から狙っている感じではありましたね。各蛮族のリーダー揃い踏みは熱かったですが、相変わらず一切やる気がないギ・グの安定感が素晴らしかったです。

一方蒼天編は、グナース族の蛮族クエが終わって関係が「誓約」まで行きました。グナース族のシナリオも良かったですね。キャラクターとしては一見軽いのに背負っているものは重い、というのがちゃんと消化されていて素晴らしい。ただ、こっちは最後に集まってくれた人たちにそこまで「熱い展開」という感がなかったのは何故だろう…応援に来ただけで結局何もしていないからだろうか。



ということで、以下は短中期的にやりたいこと一覧です。

・メインストーリーは粛々と進める
・クガネのギルドリーヴでクラフターのレベル上げをする
・マイスターというものになってみる
・ギャザラーで採集場所回収ツアーをする
・ギャザラースクリップを集めて伝承録を手に入れる
・ギャザラー・クラフターの装備更新を考える
・幻術士のレベルをちょこちょこ上げる
・ディープダンジョンをやってみる

こんな感じです。よろしくお願いします。

今日書きたいことはそれくらいです。
posted by しんざき at 09:47 | Comment(1) | FF14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月02日

ドラクエライバルズで過去最高順位になりました 19/06/02

単なる自慢記事です。

大体、どの環境でも一度はレジェンドになっておこうとはしているのですが、5月も一応レジェンドにはなれました。

ライバルズ過去最高順位到達

新環境なかなか面白いです。特にどのデッキがすげー強いということもなく、一方壊れカードという程のカードもなく、使い出があるカードも結構あり、デッキ構築も試行錯誤の甲斐がありますね。

どんなデッキを使っていたかというと、色々とっかえひっかえしてはいたんですが、最終的にはこんな感じの魔王テリーを使っていました。


ギュメイ男爵強い。ムドーもなかなか使いでがあります。あと、久々登場のネルゲルさんが今の環境だと意外に強い。

ただ、アンルシアもゾーマももっていなかったので、魔王デッキとしてはちょっと中途半端だなーと思っていたところ、無料パックでとんでもない引きをしました。

ライバルズで無料カードパック引いたらとんでもないことが起きた

えっなにこれこわい(ドン引き)。九連引いた時みたいにならないかしら。

ということで、折角アンルシアも魔王ゾーマも引けたので、なんかこれを使ったデッキを作ってみようかと今試行錯誤しているところです。またなんか面白いデッキが出来たらご紹介します。

一旦それくらいです。


posted by しんざき at 11:27 | Comment(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「なぜ、ゲーム攻略サイトは激減したのか?」「お前らのせいです」

単なる感想なんですが。

こんな記事を拝読しました。


いくらライターが腕利きであっても、十分な広告収入を確保できず、原稿料を支払うための原資が得られなければ、攻略記事の仕事は当然なくなってしまう。しかも、攻略記事の需要自体はあるにもかかわらず、攻略サイトの運営によって広告収入を継続的に稼ぎ、収益化するための難易度が、ネット広告の構造上とても高い。近年の攻略サイトが激減した理由は、まさにここにあるのだ。


これですね。なんというか、読んでいるだけで色々と言いたいことが出てきたんですが、既にwebでは何度も繰り返し語られてきたテーマであることも間違いない為、参考になる記事をいくつか引用させて頂きたいと思います。


基本的なサイト運営として、企業運営のゲーム攻略サイトは、安価で大量のライターを雇い、書いた分量やPV数に応じて報酬を払うという形式を取っている。
即ち、安価なライターを用いた人海戦術こそ、「企業型」最大の強みだ。ライターに支払われる報酬は、先述したとおり「分量orPV数」で基本的に決まるため、記事はとにかく「早く」「多く」という点のみ追求される。
一方、GoogleのSEO(最適化)及び、クローラーの精度にはサイトの信頼性も当然含まれており、「空白」も「パクリ」も「誤謬」といった弊害はもちろん信頼性を下げる理由になるのだが、それを補って余りある質量によって、こうした問題を誤魔化している。



核心になってきますが、もはや、初めはフレームワークだけ作って、中身は調査中にして、その中身を「何らかの形で」埋めていくことを継続的にかつ組織的に実施しているということになります。
「何らかの形で」というボカした表現をしていますが、そこにパクリや無断転載、裏のない情報などが紛れ込むことに対して、対策を取っているかということになると思います。そして、取っていないと、紛れ込んだ記事に対して指摘されているということになると思います。



GameWithが菱沼さんに説明した内容によると、マップ画像についてはトレースを認め、他の記事についてもヘイグを参照し作成していたことを認めたとのこと。中でも菱沼さんが悪質だと感じたのは記事作成の手順で、GameWith側の説明によれば、「まずはヘイグで記事を確認し、それを元にGameWithのライターが記事を作成 → 事実確認や検証は公開後に行う」という手順で作成していたそうです。つまり公開当初の段階では完全に「ヘイグの記事内容をリライトしただけ」であり、事実確認も検証もせずに攻略を書いていたということになります。


別に、冒頭の記事を書いたSqool.netさんが悪いとは言いませんし、そう思ってもいません。

ただ、何故そもそも「ゲーム攻略記事」の話なのに、「収益性」とか「PV数」の話しか出てこないのか、と。いつの間にそれが不可分になってしまったのかと。ナイーブな感想なのは承知で言うんですが、なにより「攻略記事ってそういうもんだっけ…?」と。

そして、総体としての「企業によるゲーム攻略サイト」の話として考えれば、

そもそも、以前は有志やら個人が収益あまり関係なく運営していた攻略wikiやら攻略記事やらを駆逐したのは、あなた方企業運営の、大量ライターによる攻略サイトでしょ…?

というのは、かつて自分自身攻略wikiに攻略情報を寄せ続け、一方「オレらがやってること、企業サイトに餌を提供してるだけだよな…」となってサイトが閉じられたのを幾度も経験した身としては、一言いっておきたいなあと思ったんです。

「個人や有志の遊び場が、金になると分かって寄ってきた企業に潰される」なんて事案は、どんな業界でも数限りなく発生してきたことではありますが、「ゲーム攻略」という分野においては、それが物凄いハイスピードで進行したなあ、という思いはあります。かつてはタイトルごとに存在した、有志による「攻略まとめwiki」、今では殆ど企業サイトに駆逐され尽くしていますよね。あれ、色んな情報集めて更新していくのすげー楽しいんですけど、一方物凄い手間も時間もかかるので、「(パクったかどうかはともかく)あとから現れた同一内容の企業サイト」に軽々と検索順位が追い抜かれてしまうのを見て、更新する気力が萎えてしまうのもよくわかるんですよ。

そういう事情を全部無視して「近年の攻略サイトが激減した理由は、まさにここにあるのだ」とか言われてしまうと、流石にちょっと待ってくれよと思います。そもそも個人や有志が収益無視で攻略サイトやってた時代のことは全無視ですか。視野にすら入りませんか。

今更言ってもどうしようもないことではあるのですが、「seoとPVによる収益」っていうシステムが齎したものって、益よりも害の方が大きかったんじゃねえかと思うことはあります。言ってしまえばGoogleが悪いってことにはなるのですが、「たくさんの人に見られれば見られる程お金になる」というのが、勿論ポジティブな要素もあるとはいえ、ネガティブな要素もたくさん運んできたなあ、と。ゲーム系迷惑まとめブログなんてその最たるものですが、「とにかく人を引っ張ってきた方が勝ち」になれば、そりゃevilな手段に手を染める人も増えるよなあとは思うんですよ。

せめて、今でも個人レベルで頑張っているサイト、個人のゲーム記事、ゲーム日記みたいなものは、今後も頑張って欲しいなあと思って頑張ってアクセスを送ると共に、私自身ゲーム好きの一人として、出来る範囲でゲーム記事を書いていこうと。

そんな風に考える次第なのです。

今日書きたいことはそれくらいです。

posted by しんざき at 11:05 | Comment(22) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月29日

ただ、悲しむのみ

ふわっとした話をします。

何か、痛ましい事件があったとします。世界のどこかで、胸に刺さる出来事があったとします。

その事件を受けて、色んな人が色んな話をし始めます。中でも注目を集めやすいのは、「分析」や「提言」です。

例えば、その事件の原因はなんだったのか。その事件の犯人にはどんな背景があって、そんな動機でそんなことをしたのか。社会の問題か。個人の問題か。どんなことをすれば防げたのか?

勿論、そういった分析や提言は視座も粒度も様々であって、妥当だなーと思うこともあれば、それ程傾聴しなくてもいいかもな、と思うこともあります。言ってしまえば玉石混交なのであって、それがどうこうというわけではないのですが。

ただ、なんだか時々、そういった「理由付け」や「分析」それ自体が腑に落ちないというか、なんとなくそっちに立ち入りたくないな、と思うことがあるのです。これは、私自身理由をあまり明確に出来ない、もやっとした気持ちです。

「分からない」ということは恐ろしいです。「原因がない」ということは不安ですし、「防ぎようがなかった」というのはもっと不安です。

だから、我々は、痛ましい事件になんとか理由づけをしようとします。どうすれば防げたのかとか、こういうところに原因があったからこれを何とかしようとか。そういう、言ってみれば「答え」があれば、我々の気持ちは多少は落ち着くから。その答えが妥当なのかどうか、その提言が実行可能なのかどうか、そういう話は時折置いてけぼりにされます。

例えば、その惨劇を引き起こした人についての情報なんて何も確たるものはないのに、色んな人がてんでばらばらにその人を「分析」しているのを見ると、私はよく分からない居心地の悪さを覚えます。それは、今話すべきことなのかな、と。なんとなく理由づけをして聴く人を安心させることで、逆に見えなくなっていることはないのかな、と。それに巻き込まれるご遺族の気持ちを考えている人はいるのかな、と。

「どうしようもないこと」というのは実際のところあって、現実的には防ぎようがない、ただリスクとしてそこに存在することだけが確かである、そんな話は勿論居心地が悪いです。ただ、無理やり落としどころとしての「対策」を考えて、その「対策」を実施する為に多大なコストをつぎ込まなくてはいけない人を観測すると、それはそれで、同じような居心地の悪さの一因になります。それ、意味あるのかな、と。それで本当に「防げた」と思っているのかな、と。

自分の気持ちに向き合ってみると、私はエゴイストなので、やはり私の考え方は自分中心になってしまうのです。犠牲者のご家族と自分を重ね合わせてみると、そこにはただただ、無限大の悲しさだけがたゆたっています。一方で、この惨劇を受け止めなくてはいけないのが自分でなくて良かった、という、否定のしようのない安堵もあります。勿論のこと、こういうことを本当に防ぐことが出来るのか、この先もこういうことは起きるんじゃないか、という恐怖感もあります。

ただ、そういうことを全部飲み込んだ上で、今はただただ、分析も提言もせず「悲しい」とだけ言いたいのです。


何の役にも立てないけれど、ただ、悲しい。


そういう表明、そういう事件への寄り添い方があってもいいような、そんな気がします。
posted by しんざき at 23:29 | Comment(7) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月25日

今日のしんざきのFF14進捗・あと闇の世界クリアしました 19/05/25

最高やん…クリスタルタワークエ最高やん…ってなってました。

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ということで、仕事が偉いことになっていてなかなか死んでいるんですが、隙を縫うようにFF14は遊んでいます。

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ナイト装備はもう全部イディルREになっていまして、侍もぼちぼち全てRE化出来そうです。というかまだ蒼天クリアしてないんだけどもうレベルが65になってしまった。紅蓮の途中で70までいっちゃいそうだなあ。

ナイト:65
侍:63
赤魔導士:50
幻術士:14
暗黒騎士:30
木工師:60
鍛冶師:60
甲冑師:59
彫金師:60
革細工師:59
裁縫師:59
錬金術師:60
調理師:61
採掘師:64
園芸師:64

一方、クラフターの方もぼちぼちと上げており、そろそろ全職60にはなりそうです。ジョブクエをだいぶ放置しているので、そろそろ片付けていかないといけない。鍛冶師クエのロリス様とか、貴族なのに妙に庶民的なところとかお家再興の為に頑張っているところとか、なかなかお気に入りです。クラフタースクリップがそこそこ溜まっているんですが、秘伝書とか要るんですかね?

ギャザラーの方は、レベル64になりまして、また装備更新も視野に入りそうな感じです。伝承録欲しさにお得意様取引や蒐集品取引を進めているのですが、なかなかギャザラースクリップが貯まりません。こちらは気長にやらないといけないかーという感じです。シロさんにはだいぶなつかれているんですが、週に6回しか納品出来ないのが歯がゆい。もっと貢がせてくれ!そしてスクリップをくれ!!!

ということで、ストーリー進捗状況などの話です。


〇メインクエは「最後の咆哮」まで終わりました

いいEDだった…。

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ニーズヘッグとの決着が綺麗につきましたね。お話自体はスタンダードな感じだったんですが、最後にはあの人やあの人も出てきて、気になる要素を全部回収しつつきっちりと話を締めた、という感じでほんとーーに絶品ストーリーだったと思います。これでイシュガルド関連の話は一区切りなのかなー。最初は猛吹雪で始まったストーリーが、最後にはきっちりと蒼天で締まる、というのも美し過ぎますよね。エスティニアンさんやアイメリク卿も、きっちりと落ち着くところに落ち着いた感じで、何一つ不満のない締め方。素晴らしい。

敵役としては、正直アシエンさんはちょっと色々ほのめかし分が多過ぎる割りにストーリーの都合上回収が遅くなりまくることがもっぱらの為、その点でも蒼天編の敵役は分かりやすいしすっきりしていてとても良かったと思います。あと、ソール・カイで何かひょっこり出てきたモグリン様が面白かったです。あの人何しに来てたんでしょうか。

あと、例によって過去作ファンサービスが超絶行き届いているということで、

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まさかのクルルさんメインキャラでの登場には流石に度肝を抜かれました。ララフェルなので見た目はチビっちゃいのですが、実はアルフィノの先輩で、時折小悪魔っぽいところもあるという凄まじいキャラクター。名前は以前出てたんですが、まさか普通に登場してストーリーに絡んでくるとは…。ガラフもいるっぽいんですが、もうストーリー上は死去しちゃってる感じなんでしょうか?それとも安否不明?状況的には安否不明っぽいけどな。

で、ストーリー的にはもうちょっと蒼天編が続くようで、またアシエン関係の話に戻りそうな雰囲気です。3リスペクト要素とはいえ、闇の戦士さんたちがどうもよく分からない。まあ、引き続きぼちぼち進めてまいろうと思います。


〇クリスタルタワー:闇の世界をクリアしました

なにこれこっちも超最高なんですけど。

音楽が3アレンジで素晴らし過ぎることもさることながら、3闇の世界でお馴染みの敵さんたち、当然のくらやみのくもに、何故か首が増えている5ヘッドドラゴンなど、様々な意味で面白かったです。ケルベロスのギミックは「そう来るか」という感じでした。

ただまあ、いやなによりかにより、

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最後の最後、クエスト締めのタイミングで流れてくる悠久の風!!!!!分かられ過ぎていて怖い!!!!!「君たちこういうの好きなんでしょ?」と聞かれて「はい!!!!!!好きです!!!!!!!と絶叫してしまうくらい好き!!!!!

ウネとドーガもさることながら、当初は「この人なにしに来たのん?」感が若干あったネロさんも、イベント途中の展開では漢を見せまくり、いつの間にやらシドの戦友ポジションを確固たるものにしておられました。ネロさんかっこよかった。またどこかで再登場するんですかね。

なにはともあれ、初めての24人レイド、大変楽しかったので、また別のレイドにも挑んでみたいなーと思った次第です。よろしくお願いします。


〇宝の地図ツアーというのをやってみたいです

G8宝の地図を手に入れたんですが、宝の地図ツアーというのがよくわからず、主催が手探りでもいいよとおっしゃっていただけるManaDCの方はお手伝い頂けるとありがたいです。

取り敢えず予定としては26日の2230くらいからやろうかと思っていて、ただ諸々の事情で延期もあり得るので、Twitterで@shinzakiにお声がけ頂けると幸い。宝の地図G8を1枚携行頂けると助かります。フリーロットです。


〇レベリングルーレットを安心して回せる為に過去IDの練習をしたい

大体大丈夫やろ、というダンジョンとそうでないダンジョンの差が激しく、完全に忘れているダンジョンにうっかり行き当たるとパーティの人にご迷惑をおかけしそうでこわい。

その為、制限解除なりなんなりで、忘れているIDの復習をしておきたいと思いました。

【大体大丈夫そう】
・カッターズクライ
・オーラムヴェイル
・ストーンヴィジル
・ゼーメル要塞
・カルン
・ハウケタ
・ハラタリ
・トトラク
イシュガルド教皇庁

【忘れてそう】
・カッパーベル
・タラタム
・グブラ
・スノークローク
・ダスクヴィジル


この辺、むしろ「難しい」という触れ込みのIDの方がきっちり練習するんでちゃんと覚えてるんですよね。カッパーベルとか超怪しい。

レベリングは1日1回回すのがいいとも聞きますので、さくさく回せるよう頑張りたいと思います。

ということで、以下は短期的な目標。

・引き続きメインクエストを進めて紅蓮編に突入する
・忘れていそうな昔のIDを復習する
・クリスタルタワー以外のレイドにも手を出してみる
・蛮族エクストラストーリーを放っているのでやっていく
・スクリップを集めて伝承録を入手する
・ギャザラー・クラフターの装備更新を検討する

一旦こんな感じです。

今日書きたいことはそれくらいです。
posted by しんざき at 16:17 | Comment(0) | FF14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月20日

ゲームとか漫画にたまに出てくる、「時々啓示をくれて主人公を導いてくれる神様的存在」好きになれない問題

いや、実はこれもうちょっと面倒な話で、正確に言うと「啓示で主人公を導こうとするのに、その内容が都度都度情報不足で、その理由をなんとなく「高位な存在なので人間には理解し難い」っぽいものでふわっとコーティングしている神様的存在好きになれない問題」なのですが、いくら何でもタイトルが長すぎるので略しました。ご了承ください。

単なる私の好き・嫌いの話なんですけどね。

ここ最近、FF14をやっています。もともとはドマ式麻雀目当てに始めたんですが、なんだかんだで色々面白くって、蒼天のイシュガルドの3.0編クリアして、逆さの塔を攻略するところくらいまではきてしまいました。面白いですよね、FF14。

で、イシュガルド編のストーリーは大変面白かったんですが、大変面白かった中にも好きなキャラ・あまり好きでないキャラというのはいまして。

どうもこいつ好きになれないなーというのが、キャラクターというべきなのかどうかちょっと微妙なんですが、実を言うとハイデリンなんですよ。

FF14やってない人には分かんないですよね。ハイデリンっていうのは、星の意志そのものみたいな存在でして、分かりやすくいっちゃうと神様みたいな上位存在です。

で、ハイデリンはちょこちょこプレイヤーである光の戦士をマザークリスタルまで呼び出して、色んな啓示をしたり、ビジョンを見せて光の戦士の行動を導こうとします。「聞いて…感じて…考えて…」というのがお決まりのメッセージです。

細かいネタバレは避けるんですけど、この時、ハイデリンがとにかくコミュ障といいますか、「それは先に言っとけよ」とか「なんでそれ事前に伝えないの?」とか「言ってることがいちいち具体性に欠けて分かり辛いんですけど」とか思う機会がめちゃ多くって、どうも好きになれない、という話なんです。お前、聞いて感じて考えさせたいならせめてその元情報はもうちょっと具体的に整形しろや、としか。

いや、分かるんですよ。勿論世の中には「シナリオ上の都合」というものがありまして、プレイヤー、ないし主人公に渡す情報というものは色々と制限しておかなくてはいけません。いきなりこと細かにネタバレしてしまっては、面白さも緊張感も削がれちゃうよねっていう情報は、そりゃたくさんあります。それは分かるんです。

ただ、それならそれで、「その情報を今は教えない」理由にはちゃんとした事情があって欲しい。例えば情報量が多過ぎて最初に伝えると混乱してしまうからとか、伝えてはいたんだけど主人公が理解出来ていなかったとか、あるいはいっそ神様側に何かしら思惑があって、意図的に情報を伏せていたという話でもいいんです。そこにきちんと「理由」があれば納得は出来るんです。

ただ、特に理由が明示されないのに、「なんとなく上位の存在なので、人間には理解出来ない部分があるんです」みたいな感じでふわっとそこを丸められると、私にはそれが「作劇上の逃げ」みたいに感じられちゃって、あんま好きになれない傾向があるみたいだなーと思ったんです。

考えてみるとこの好き嫌いの傾向、結構昔からだなーと。神様みたいな上位存在が主人公になんとなく思わせぶりな啓示をして、けどあからさまに情報不足で、情報不足であるが故に主人公は偉い苦労を強いられて、けど情報不足である理由は作中であんまり明示されない、みたいなヤツ。これ、子どもの頃「ナルニア国物語」を読んだ頃から一貫して好きじゃなかったような気がするんですよ。

たとえ「教え導く」立ち位置であっても、例えば「神様にも限界はある」と明示されてる場合とか、神様がプレイヤーと同じ視点まで下りてきてくれる話とかなら嫌いじゃないんですよ。例えば「パルテナの鏡」のパルテナ様とか私大好きですし。

一方、むしろ神様に明確な意図があってわざと情報を隠しているとか、主人公のことなんて単なる道具としてしか考えていないとか、いっそ主人公を完全に騙して誘導しようとしている、というような理由ならそれもまた良しです。エルリックサーガのアリオッホ様とか超いい味出してましたよね。安能版封神演義の元始天尊なんかもこの傾向がありますし、クトゥルフ系までいっちゃうとまた事情が別ですが、ニャル様なんかちょっとでも信用した瞬間に主人公破滅しそう。

ハイデリン様はそこのところ、立ち位置的には(多分)明確に主人公サイドである筈なのに、どうもいちいち情報不足だし具体性がないし言ってることとやってることの整合性がないなー、とか現在思っている次第なんですが、まあこれが飽くまで伏線であって、これからの展開で「そうか、そういう事情があったのか!!」とか私が納得する可能性は否定しません。今後の展開を正座して待とうと思います。

ちなみに、全然関係ないんですが、「教え導く立ち位置の上位存在は一応いるんだけど、そいつの言うことがほのめかしばっかりでさっぱり理解出来なくて、けど後から考えるとそこにはちゃんと納得出来る事情があった」的な話で、私が一番好きなのは「ヘラクレスの栄光3」というゲームです。

このゲームのシナリオは色んな意味でとんでもないので、未プレイの方は是非遊んでみてください。めっちゃ名作ですよね、ヘラクレスの栄光3。wiiUのVCにはあったんですけど今遊べないんで、Switchで配信して欲しい。

ということで、雑然とした内容でしたが、今日書きたいことはそれくらいです。
posted by しんざき at 16:33 | Comment(4) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月15日

今日のしんざきのFF14進捗とナイツオブラウンド討伐しました!!! 19/05/14

おっしゃおらあああああああ。

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ということで、フルイディル装備の調理師です。こんにちは。

仕事がいよいよエラいことになりつつあり、なかなかプレイ時間を取るのも困難な中ちびちびと進めておりまして、メインストーリーの方は「蒼天のイシュガルド」までたどり着きました。超面白かったイシュガルド編。またちゃんと全体の感想記事書きたい。

一方で、以前から「3が好きならすぐ行け即行け早く行け」と言われていた「クリスタルタワー」も、Twitter友人のツアーに便乗させて頂く形で行って参りまして、シルクスの塔までクリアして来週闇の世界に行く予定です。こちらも超楽しみ。

ナイト:63
侍:62
赤魔導士:50
幻術士:14
暗黒騎士:30
木工師:57
鍛冶師:58
甲冑師:57
彫金師:58
革細工師:57
裁縫師:57
錬金術師:59
調理師:60
採掘師:61
園芸師:61

ギャザクラもだいぶ上がってきました。といってもお得意様取引とGC納品とリーヴくらいしかしてないんですが、このままレベル50台は突破出来そう。紅蓮のレシピは中間素材の数量とか多少マシになりますかね…?

一方、ナイトと侍はどちらもイディル装備が大体揃いまして、強化もぼちぼちやっていけるかなーというペースです。イディルREで紅蓮の序盤は大丈夫と聞いた記憶があるので、取り敢えず全身REにはしておこうかなーと。わかりやすくパワーアップしていくのは楽しいですね。
ということで、以下は個別の進捗状況。どうせ周回遅れではありますが、一応ネタバレにはご注意ください。


〇「蒼天のイシュガルド」をクリアしました

いやもーー。何度か書いたと思うんですが、FF14って「過去作ファンへのファンサービスが、ただのちょい役演出に留まらず、がっつりとストーリー内で完全整合するように作り込まれている」のが本当凄いと思っていまして、ナイツオブラウンド戦曲から演出から超かっこよかったです。出てくる騎士の格好が、ちゃんと全部FF7のナイツオブラウンドを意識した形になっているんですね。三方向突進とかアルティメットエンドとか、もう何から何までナツカシイ。しかも、7では「バランスブレイカーの代名詞」と言われたナイツオブラウンド、そのまんまの蛮神を正面から撃砕するとか超熱い。熱くて死にそうな展開ですよね。

といっても戦闘については、騎士の攻撃のパターンが多過ぎて覚えきれず右往左往、一方で周囲の皆さんのご助力のおかげで敵のHPはガツガツと削れていった感じで、助けられっぱなしな感がありました。皆さんマジありがとうございました。

一方、魔大陸ことアジス・ラーの方も色々と堪能してきました。きちっと三闘神も出てきましたね。まだ戦ってないけど、多分蛮神戦になるのかな。当初魔大陸ってIDかと思ってたんですが、丸ごとちゃんとしたフィールドになっていて、チョコボで空まで飛べるようになって結構びっくり。採集ポイントまであるんかい!!ってなってました。

イシュガルド編自体、戦勝式典での何やかやから始まるストーリーだったこともあり、

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エンディングムービーでナナモ様が登場した時は「うおーイシュガルドにナナモ様が!!」というのと「ナナモ様に始まりナナモ様に終わったストーリーだったなあ…」という二種類の感慨に浸ってしまいました。今回のストーリーは本当、アルフィノが失意にまみれた状態から超頑張ったので、「新生編でもっと働けとかいってごめんなさいアルフィノ様」という感じでした。

一方、最後の最後にきっちりと存在感を示して散ったイゼルと、実は超いい人だったけどきちんと闇落ち展開まで用意していた黒カインことエスティニアン。この二人もMVP級の活躍でしたね。今後の展開も気になります。

取り敢えず、エンディング後のムービーでまたヤ・シュトラとシドが新しい厄介事がどうとか言っておりまして、出てきたでかいのがアレ多分アレキサンダーかな?と思ったらやっぱりそうっぽいので、メインにどう絡んでくるのか楽しみな状態です。


〇ところでクリスタルタワーにもいってきました

なんかもう何をおいても「BGMが最高」という感想が一番に出てきてしまいまして、@norwegian006 さんに誘って頂いたツアーに混ぜて頂いていたんですが、一人で「BGM!!!!!!」とか騒いでいてすいません。私が一番好きなFFシリーズって3だということもあり、もう古代の民の迷宮に入った時点で「うおーーーーーーーーこのメロディラインは!!!!!!」ってテンションがMAXになってしまいまして、以下はもうずっとBGMによる画面端ハメが最後まで継続したという感じでした。というか曲の話しかしてなかったな?

勿論展開についても最の高でして、まさかのウネとドーガさん登場も「マジか」ってなりました。というかウネさんやたら若くて美人になってたな。

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ドーガの顔は見切れている残念なスクショ。というか、結構この時パシャパシャスクショ撮ったのに、内容がスクショ撮るの下手くそ選手権みたいな感じになっていて頭を抱えています。何でこんなにスクショ撮るの下手なんだ私。

それ以外にも、クムクムやらティターンやらレッドドラゴンやら、お馴染みの敵がわんさか出てきて超楽しかったです。シルクスの塔のコーラスアレンジ、ボス戦のBGMまで全て最高。いやー楽しいですねクリスタルタワー。

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ご一緒させて頂いた皆様。次の土曜は闇の世界まで行くらしいので、そちらも非常に楽しみです。ネロさん生きてるんだろうか。


〇ギャザクラ装備とか蛮族クエについての話

ギャザラーについては、レベル61まで来たのでガガナ装備に着替えまして、アクセ作ってGPも600まで到達したので、このまま当面走ってみようかと思います。お得意様取引をギャザラーとクラフターどっちで消費するかが難しい。

一方クラフターについては、58で一旦アデプト装備には着替えまして、この後どこでどう着替えようかなーと考えているところです。どうせ70までのつなぎならそんなにお金使いたくないなーという気持ちもあるので、一旦61か62くらいまで頑張ってあげちゃって店売り装備とかでごまかせないかな?とか。要検討です。

蛮族クエは、新生エリアの蛮族が一応全部友好度カンストしまして、今新しい蛮族ストーリーっぽいのが始まったようです。黒死のなんとかという超中二病映えしそうな人が出てきてまして、すげー中二だなーと思っていたら味方っぽい女の子も十分中二っぽかったから特に問題はなかったぜ。まあぼちぼち進めます。

蒼天エリアでは、モーグリが最初「少しは働け」と思っていたら、どんどん労働万歳の方向に進んできたので逆に大丈夫かと不安に思っています。大丈夫なのかなこの人たち。

何はともあれ、今後短期的にやりたいことは下記のような感じです。

・引き続きメインクエストを進めて紅蓮編に突入する
・ルーレットを回して詩学を集め、ナイト・侍のイディルをREにする
・やっていないコンテンツをやってみる(バハムートとかディープダンジョンとか曲蛮神とか)
・リテイナーのレベルがぼちぼち50に届いてきたので装備を自作・更新する
・クラフターを61にして装備を更新する

よろしくお願いします。

一旦以上です。
posted by しんざき at 11:28 | Comment(4) | FF14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月13日

モザイク画を細部から見ていたような不思議な読後感、道満 晴明先生の「メランコリア」が面白かった

音楽仲間の@agneskeiさんにお勧めして頂いて、道満晴明先生の「メランコリア」を読みました。




最初に結論から言ってしまうととても面白かったですし、是非感想記事を書きたいなーと思ったのですが、一方で「この漫画の感想記事を書くのは、これはかなり難しいぞ」とも思ったのです。

ネタバレ厳禁という程のことではないのですが、世の中には「細かく説明してしまうと面白さが減衰してしまう可能性がある漫画」というものがありまして、恐らく「メランコリア」もそれに該当します。面白さが減衰しない程度に、凄くふわーーっと説明してしまうと「日常系のような、ファンタジーのような、不条理系のような不思議なSF漫画」ということになると思うのですが、これで「メランコリア」という漫画を理解して頂くことは著しく困難でしょう。

もう一歩だけ踏み込んで、メランコリアの構造をお伝えすると、「モザイク画をすぐ傍から見始めて、段々と視点を引いていくような漫画」と説明するのがかなり近しいと思います。読者は最初、ものすごーく細かい、短い場面場面を小さく切り取ったように見えるお話に触れていくことになります。ところが、それを読み進めていく内に段々と視点が引いていき、やがて「今まで見ていたものが、大きなモザイク画の一つ一つのピースだった」ことに気づくのです。

二冊しかないことですし、もしここまでの説明にご興味をお持ちになって、かつ表紙の感じが嫌いではない人には、この先を読まずにご一読されることをお勧めします。細かい内容には踏み込まないつもりですが、やっぱお話の構造くらいは感想として触れたいので。

ということで、以下は一応折りたたみます。


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posted by しんざき at 20:52 | Comment(0) | 書籍・漫画関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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