2022年06月19日

今日のしんざきのOuterWildsプレイメモというか雑感とか思考垂れ流しのやつ 22/06/19

引き続きネタバレが素で混ざっていると思われるので参照の際はお気をつけください。

数字はプレイ回数というか、死んだ回数です。







11
「侵入者」に行こうとしてみるが、自動運転で近づいてもどんどん離れてしまい、速度調整がよくわからず星に激突。ぐるぐる回ってよくわからん内にバイタル低下して、あーこりゃ死ぬなーと思ったので瞑想でスキップ。

12
船を出す前に最初にシグナルスコープを使うことを思いつく。遭難ビーコンが闇のいばらから出てるっぽい。行ってみて、脱出ポッドっぽいものを見つけるが、中に入る道を探してる間に酸素切れ。どうでもいいけど、酸素切れで死ぬとループして目が覚めた時やたら息が荒くなってて主人公がちょっとかわいそう。

13
再度闇のイバラ。遭難ビーコンにあと100mくらいまで近づくと、いきなり1200mくらいの場所に離れる。これなんでだろう?脱出ポッドがワープしているのか、それとも自分がワープしているのか?
何度か試してみて、今度は脱出ポッドにちゃんと入れた。シグナル確認。敵対者がどうとかいうノマイの記述が気になる。ノマイには敵が存在した?ノマイ以外にも知的生命がいて、それが闇のイバラに住んでいた?ノマイの船が遭難して脱出ポッドが3隻出たということはわかるんだが、時系列がまだよく分からない。仮にその「船」がノマイの起源だとしたら、脱出ポッドがない星のノマイはどうやってその星にわたったんだろう?
脱出ポッドを一通り調べた頃に酸素切れ。

14
outerwilds ventureを探してみることにする。脆い空洞に誰かいるようだ。行ってみるが見つからず、代わりに「木が動いている」というようなノマイのメッセージを見つける。
中心の空洞の中に建造物っぽいものを見つけたが中に入れない。試行錯誤してるうちにブラックホールに落っこちる。
瞑想ループするかと思ったが、近くに侵入者があったので行ってみようとする。しかし軌道が外れて結局追いつけず、結局瞑想ループ。

15
アトルロックでようやく遺跡を見つける。遺跡が動いて、実際に天体を観測する仕組みにかなり感動。ノマイは宇宙の眼を観測しようとしていた?この遺跡は眼を観測するためのものだったが結局ダメだったらしい。脆い空洞にも観測所がある?酸素切れで死亡。

16
燃え盛る双子星。あちこちうろついて、そろそろ酸素が尽きるかってところで、ようやくChertに会えた。というか北極にいたのか。どこの星にも、大体北極南極になにかあるから最初にいかないといけないなあ。Chert、最近超新星が2回も見えたそう。砂の滝は灰色から燃え盛る方に流れている。南半球の墜落現場と、北部の湖底の洞窟に次はいってみよう。
脱出ポッドの周りでシェルターサイトへの道というのを見つけて、砂に埋もれかけていたところを強行突入したら死んだ。どうも砂に押しつぶされたっぽい。早めにいかないといけないのか。

17
燃え盛る双子星。穴に落っこちたら底にサボテンがあって、宇宙服に穴が空いた。なんだこれ。「リトルスカウトを置くと光って辺りが照らされる」ということにようやく気づく。超便利やん!!!
「太陽のない街」とかいう表示を見つけたんだけど、途中に幽霊物質があって通れない。迂回路を探している間に酸素切れで死亡。

18
灰の双子星の方に行ってみる。Chertが「しばらく砂が流れてから行ってみろ」というようなことをいっていたのでうろつきながら待ってみると、確かに最初入れなかったところに入れるようになったり、変な遺跡を見つけたりした。けれど酸素が持たず、酸素切れで死亡。「最初は燃え盛る双子星にいって、あとから灰の双子星に移動」みたいな探索ならスムーズかな?

19
脆い空洞の南極にある観測所、というものに行ってみよう、と思いつく。南極で先輩飛行士のメモっぽいものを見つける。赤道付近から降りられる?赤道のあたりでキャンプと遺跡を発見。遺跡から中に入ってみると、あちこちにワープトンネルがある広い空間だった。この下こんなものがあったのか……!重力が反転するクリスタルっぽいものがある。「量子知識の塔」というものを見つけるが、「階段を昇れ」とあるのに昇り方がわからない。
空間内でRiebackをようやく発見。空中都市、というものがどこかにあるらしい。そのあと、試行錯誤してる内に空洞内に落っこちて、ブラックホールを回避しようとしていたら柱に激突して死亡。

20
あれ、ハーモニカの音、闇のイバラからも聞こえるぞ?これは、木の炉辺からというより、闇のイバラにハーモニカの人がいて、それが木の炉辺の種を通じて木の炉辺でも聞こえていた、という話かな?
とはいえまだ燃え盛る双子星の探索を継続。Chertのキャンプを中心に、北極のあたりをあちこちうろつく。けれど記憶力が悪いためか、一度行った所なのかそうでないのかがよく分からない。あれ、この洞窟さっきも来たやん、ということが頻繁に起こる。しょっちゅう落っこちてサボテンに刺さる。誰かあのサボテンなんとかしてくれませんか。
一度洞窟を脱出したところ、灰の双子星が完全に変貌していて驚く。砂の下にあんなもん隠れてたのか……!!早速行ってみるが、遺跡の入り方がよくわからない。というか、うろついているとすぐに砂を被る。あちこち探してる内に、砂の柱に巻き込まれて死亡。
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2022年06月18日

今日のしんざきのOuterWildsプレイメモというか雑感とか思考垂れ流しのやつ 22/06/18

OuterWilds、「なんも分からん」という状態が継続していたのですが、10回くらい死んでる内に段々楽しみ方がわかってきたような気がします。

まずは、「知らない星をうろうろして、何かあったらそれに近寄ってみる」というだけのプレイで十分楽しい。知らない宇宙を紐解く楽しさというか、単純に「なんか面白い光景をあちこち見て回る」というだけで冒険感というか、探検感がすごいです。

で、そうやっている内に、段々と「あれ、これはなんだ?」というものを発見出来るようになる。そこで色んなギミックを調べて、ちょっとずつちょっとずつテキストを読み進めていく内に、本当になーーーーーーんとなく、「かつてこの宇宙で何があったのか」が見えてくるようになる。今、ちょうどその過程にいるような気がします。

「今まで全然気にならなかったものが、ちょっとずつ気になるようになってくる」という感覚がすごく楽しい。「これただの装飾だと思ってたけど、もしかして何かストーリーに関係あるギミックなのか?」みたいなものが段々増えてきて、手探りで粘土の形を明らかにしていくような感触が楽しめるわけです。

いやー、「これ絶対楽しめるはずだ」とずーっと思っていただけに、段々楽しくなってきたのが本当にうれしいです。相変わらず操作感というか、プレイヤーと自分の身体感覚の違いみたいなものには邪魔されまくっているわけなのですが。


以下は主に各プレイにおける死んだ経緯を記したプレイ日記なのですが、考えたことをほぼそのまんま垂れ流している内容でして、恐らくネタバレも含まれると思われますので未プレイの方にはおすすめできません。よろしくお願いいたします。







【1回目】
とりあえずアトルロック?に行ってみる。月に激突して、わけがわからない内になんか止まっていることに気づく。シートベルトの外し方にしばらく戸惑う。
焚火をしている人と話したあと適当にうろついていたが、何も見つからなかったので再度宇宙船に乗ってみる。脆い空洞?に行ってみたが、なんかわけがわからない内に塔?みたいなところにいた。探査艇が28km先!?近くの天体に行こうとしたら推進剤切れ、そのまま酸素切れで死亡。

【2回目】
宇宙船を飛ばしてうろついていたら、太陽の表面になんか石油基地みたいなものを見つける。あれ、あそこいけるのかな?と思って近づいてみたらそのまま太陽に突っ込んで死んだ。
そういえばなんで航行記録にループ前の記録が残ってるんだろう。航行記録の仕組みにまで石像のなんかが干渉出来るのか、宇宙船にもなにかしら秘密があるのか。

【3回目】
海の星探索してたら探査艇が勝手に飛んでいった。あとから、どうも竜巻に巻き込まれたっぽいと気づく。台風で飛ばされる探査艇軽すぎん?
探査艇を慌てて追いかけようとしたら落っこちてバイタル低下で死にました。
「何かギミックがあるっぽいけど何も起きない」って時、ゲーム的になんらかのフラグや手段が足りてないのか、自分が操作を把握していない為なのかよくわからんという現象が発生する。

【4回目】
初心に戻って木の炉辺をうろついてみることにする。ここにきてようやくシグナルスコープの使い方がわかる。なんか、ハーモニカの音地中からしてないか?
極点近くで石碑とメッセージを見つけた。闇のイバラから来た種?新しい周波数なるものを発見。量子の月がどうとか。時間切れで死亡。

【5回目】
巨人の大海で先輩宇宙飛行士に会った。自分以外にもループに気づいている人があっさり見つかったのもびっくりしたが、態度が余裕そうで二度びっくり。そのあとよくわからん内に死んだ。幽霊物質?というものの警告が出ていたのでそのせいかも知れない。

【6回目】
もう一度巨人の大海へ。軌道砲?みたいなものについての記述を発見。プロジェクションストーンってのはなんなんだ?時々無重力になると思ったら竜巻で巻き上げられてるのかこれ。先輩宇宙飛行士から瞑想でループを飛ばすやり方を教わった。海に落っこちて上がれないで苦労してる内に酸素切れで死亡。

【7回目&8回目】
双子星。脱出ポッドを見つけた。なんかわけわかんない内に死んだ×2。 死んだときの理由がよくわからない。1回目はなんか、砂の柱みたいなのに巻き込まれて死んだのかな?2回目は洞窟の中で死んだ。幽霊物質ではないっぽいのだが、何が起きたのかさっぱり分からん。

【9回目】
脆い空洞。中心にある?ブラックホールに放り込まれてワープして、近くにあった人工物っぽいものに近づいてみる。もしかしてこれが船なのか?と思ったら、ホワイトホールステーションというものらしい。中に入ろうとしばらくまごついたけどなんとかはいれた。双子星のプロジェクションストーンとやらはここでは使えないのかな?一度ワープしてから、脆い空洞で再度落っこちて死亡。

【10回目】
脆い空洞。宇宙船で降りる前に、惑星のまわりをぐるぐるして怪しいものを探すという技を体得したのでとてもえらい。なんか見つけたので降りてみたら、焚火のあとと寝袋っぽいもの。これは先住民のものではなく先輩宇宙飛行士のものかな?重力0で調子に乗って飛び回ってたら燃料不足になって、その状態でブラックホールに落ちて何もできなくなった。瞑想して死亡。

【課題】
スカウター?カメラ射出?の使い方がよくわからない、というか使い方はわかるのだが使いどころがわからない。なんか重要そうな気はする。
プロジェクションストーンというものをあちらこちらで見つけるのだが使い方がわからない。一度、なんか幻影っぽいものが見えた。
惑星に降りるやり方はだいぶわかるようになった気がする。
航行記録がなんか重要そうな気がしてきた。あと、毎回復活時に見える星の光ってる奴、見るたびに角度が違う気がするけどなんかあるのかな?

取りあえずここまで。
posted by しんざき at 12:21 | Comment(1) | TrackBack(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月16日

今日のしんざきのOuterWilds進捗 22/06/16

ということで、以前ちょっとだけ触ったんですが、情報量はゼロなので改めて最初からやっていこうと思います。よろしくお願いします。


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もう発売から3年経ってるしそこまで配慮いらんやろ、とは思いつつも、ネタバレが混じる可能性は非常に高いので未プレイの方はお気をつけください。

以下、現在の進捗とプレイ感です。

・なにもわからん
・とりあえず、なんとか発射コードを入手して宇宙船を飛ばして、月っぽいところに墜落して口笛吹いてた人と話して、そのあと脆い空洞ってところにいこうとしたらいつの間にか変な塔に迷い込んでいて、まごまごしてるうちに超新星爆発で死にました
・最初の発射コードを入手する時点ですでにめちゃくちゃ道に迷った
・FPS視点にそもそも慣れていない、というかFPSゲーを3DダンジョンものとDOOMくらいしかやったことがないので、「自分の現在位置」と「目標物の位置」の関係が把握できず、目標地点までたどり着けない、ということが非常に頻繁に発生する
・どうも「モニターの前の自分」と「画面の中の自分」の位置のずれが頭の中で修正できないみたい
・これなんとかしないとなあ
・とりあえず、「宇宙船を飛ばす」「目標の天体をロックオンする」「自動操縦で近くまでいく」までは出来るようになりました
・ただ、近くまで行ってからの着陸の仕方がわからん。いろいろ試行錯誤してると知らん間に宇宙船が止まっていてなんか降りられる、という感じ
・地表に激突する以外の着陸方法が知りたい
・シグナルスコープと、楽器を弾いている人がポイントっぽい?
・Excelで情報整理が必要なやつかも
・先住民の足跡をたどるのが目的の一つなのかな?
・最初の石像がなんだったのかがよくわからない。あれは主人公がバックアップ対象になったということなんだろうか
・模型宇宙船は何度やっても行方不明になる
・最初の村、迷いに迷って結局あまり探索出来てないんだけど、ここもいろいろ重要な情報があるっぽいのでもっかいちゃんと探してみる
・とりあえず手探り感は楽しいです
・人物名がいろいろ出たんだけどさっぱり覚えられん
・村の住民がなんか宇宙船サジタリアスみがあってとても良い

取り急ぎは以上です。


posted by しんざき at 12:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日のしんざきがデスクトップPCを新調した話 22/06/16

単なる買い物報告です。

以前買ったPCが最近異常に調子が悪くって、30分程稼働させていると異常に発熱して、画面がめちゃ遅くなったり音がぶつぶつ切れたりいきなりPCが落ちたりしていたもので、時期的にも悪くないしそろそろ買い替えるかーと思っていました。

で、購入したPCのスペックがこんな感じです。

AMD Ryzen 7 5700X プロセッサー (3.40GHz [最大4.60GHz] / 8コア / 16スレッド / 32MB L3キャッシュ / TDP 65W)
32GB(16GB×2) PC4-25600(DDR4-3200) DDR4 SDRAM
【NVMe SSD】1TB SSD
NVIDIA GeForce RTX 3070 Ti 8GB LHR【HDMI2.1 x2 / DisplayPort1.4a x3】
【ASRock製】AMD B550 チップセット搭載マザーボード
850W ATX電源 80PLUS GOLD (日本製コンデンサ仕様)

で、昨晩はデータ移行やら環境のセットアップやらやっていました。新しく買ったPCの環境整えるのって滅茶苦茶わくわくしますよね。ここしばらくFF14をやるにも事欠いていた(一回IDやるとそれ以降まともにプレイできなくなるのでしばらく電源を落として冷ましていた)ので、自由にプレイできるようになった解放感が素晴らしいです。

で、さすがにパフォーマンスも素晴らしいし何やっても超速いしで今のところ大変満足なのですが、このPCを買った目的の一つが「やりたくて出来ていなかったゲームをこの際まとめてやる」でして、その一つの目的がOuter Wildsです。

私実は一人称視点のゲームってあんまりやってなくて、どうしても「自分の位置と目的物の位置関係の把握」に不具合が生じて上手いことプレイできなくて、その為しばらく中断しちゃってたんですが、とはいえ(ほぼ情報を遮断しているとはいえ)漏れ聞こえる評判からすると「これは絶対に俺が楽しめるゲームの筈だ……!!」という思いがあるので今度こそちゃんとプレイしようかと。あとライザのアトリエも中断しているのでクリアしたい。

ただ、上記とは全然関係ない話として、OneDriveの仕様って大変に使いにくいですね……というか、デフォルトで勝手にデスクトップやドキュメントを同期させようとしてくるので、以前買った他のPCのデスクトップのファイルを勝手に大量同期しようとして、デスクトップに無効のショートカットが大量に出来るという。これやるならHDDの中身丸々全部同期しないと意味ないやん。

なにはともあれ、新しいPCをしばらくはいじくって遊ぼうと考える次第です。よろしくお願いします。












posted by しんざき at 11:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月04日

今日のしんざきのFF14進捗と忍者50クエが終わった話 22/06/04

「いろいろ消化しようぜ」モードになっていて、やり残しのコンテンツを片づけたり、クリスタルコンフリクトに初挑戦してみたりしています。一応忍者クエと四聖獣クエのネタバレが含まれるのでお気をつけください。

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・忍者レベル50クエストが終わりました

結論から言うととても楽しかったです。

アミバさまかと思ったカラスさんなんですが、途中までは「この人何がしたいのかよくわからん……」と思っていたところ、最終的にはなんかかっこいい感じでまとめてくるという独特な持ち味のキャラでした。

私は思考回路がとてもシンプルにできているので、最後にかっこいい感じで締められると「なんかかっこよかった!」という印象になるのですが、冷静に振り返ってみるといまひとつ彼の行動原理が分からん。けどそもそも「つかみどころがないキャラ」という作りなんだと言われればまあその通りだし、最後がかっこよかったからまあいいや。もらった装備、なんで胴がないのかなーなんて思っていたので、「ヒヨコ君の忘れ物だよ」のところは普通に「そう来るか」と思ってしまいました。

で、忍者クエ全体については、熱血天然ボケのオボロさんと、ナチュラルお色気担当のツバメさんのバランスがとてもよくて素敵でした。ツバメさん、温泉での水着シーンなんかは、開発者の「くのいちにお色気がなくてどうするんだ……!!」という確固たる信念が感じられて素晴らしかった。「水着ですか?……もうお終いです」のところは大変かわいかったと思います。

一方オボロさんは、ところによってはツバメさんから割とぞんざいな扱われ方をされていてこれもいい味を出していました。ただ一点だけ、「なんで忍者が名乗りあって正々堂々一騎打ちとか始めるんだ……?」とは思わないでもありませんでしたが、それはまあFFシリーズの忍者的には今更過ぎる話なので気にしないことにします。

そして次のクエはまさかのゆき姫救出絵巻。ユキさんもクールツンデレ系のキャラっぽくてとてもこの先が楽しみです。双剣士→忍者の流れは、みんなキャラが立っていて素晴らしいですね。ミリララさんも再登場して欲しい。



・今更四聖獣クエを終わらせました

これまた今更シリーズなのですが、中途半端なところで放置していた四聖獣クエもようやく終わらせてきました。

こちらはとにかく和服タタルさんをひたすら眺めて楽しむコンテンツという感じで、座敷わらし呼ばわりされているタタルさんがわちゃわちゃしていて全体的にかわいかったです。対暴走ソロバン戦、カーバンクルに速攻逃げられて、あとはなんかほぼひたすらきゃーきゃー言いながら逃げ回ってるだけだったタタルさん、マジタタルさん解釈一致という感じでこれまた素晴らしかったです。

とはいえ、

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こんなネタ今わかる人おるんか?とはちょっと思いました。40代ならギリ……?

クエ自体は、FF11やってたらもっと楽しめるんだろうなーと思いました。とはいえテンゼンさんと協力するシーンは盛り上がった。最後、絶対黄龍戦あるんだろうなーと思って身構えていたらなかったので、その点はちょっと拍子抜けでした。ソロバンがナチュラルボーン巻き込まれ体質というか、これソロバンでなければやってられないだろってレベルのこき使われ方だったのでちょっと可哀そう。

瑞獣の皆さんの中では、朱雀がいい味出してましたね。青龍のヤンデレ感も好き。


・クリスタルコンフリクトに初挑戦してみました

楽しかったんですが、PvPコンテンツをあまりやったことがなかったので、正直死にまくりでご迷惑をおかけしてしまいました……
あれ要はガチヤグラなんでしょうから、基本は「運ぶ」ことを第一に考えて立ち回ればいいんでしょうけど、敵の仕留め方、敵からの逃げ方がよくわからない……ガチャガチャやって混乱している間にお仲間の活躍で勝つ、みたいなことばっかりで、申し訳ないことこの上ありません。

とにかく状況把握がまだ全然できてなくって、IDなんか全然比べ物にならないほど情報量が多いんで、わたわたしている間に操作ミスる、みたいなことが頻繁。もうちょっと練習してみたいと思う次第です。カジュアルマッチでご一緒したらよろしくお願いします。

posted by しんざき at 19:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | FF14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月26日

今日のしんざきのFF14進捗 22/05/26 (双剣士クエネタバレあり)

双剣士クエが終わりました。

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結論から言うとミリララさんがとてもかわいかったですしヴァ・ケビさんもペリム・ハリウムもジャックも超いい味出してて大変楽しかったです。


まず、前回でも触れた「いかにもヒールっぽいララフェル」ことミリララさん。この人がライバルポジションとして大変王道というか、ツンツンしていて高飛車で、こちらに敵愾心剥きだしで、けれどちょっと抜けているところもあって、協力するべきところではちゃんと協力してくれて、という、本当絵に描いたようなライバルポジションお嬢様。

双剣士ギルドに対するちょっかいも程よい感じで、適度にいやがらせを見せつつ本気で反感を買う程ではないと、キャラクターとしての微調整が非常に上手いなーと感じました。ララフェルの見た目も非常に効果的に効いていて、これ見よがしに銃を掲げてみせるところとか、嫌みっぽい仕草でも「なんか子どもが背伸びしてるようにしか見えない」という点で希釈されていて、開発者さんの匙加減が素晴らしいと思います。

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とはいえ、この辺を見ていると、恐らくもうちょっと背景が語られるべきキャラクターなのかなーと思いまして、今後忍者クエとかで掘り下げられたりするんでしょうか……?

私機工士クエはもう90まで終わっていて、そちらではミリララさんの気配すらなかったので、「当初は銃術士クエが存在する筈だった」という話を聞いて、そっちで掘り下げられる予定だったのにオミットされた、とかだと残念だなーと思う次第。この子味方ポジションだったらそれはそれですげー楽しいと思うんですが。

そして、双剣士ギルドの3人組のバランスがまた非常に素晴らしい。ギルマスで正統派リーダー肌のジャック、子分ポジションだけどしっかり先輩としての動きもして細かいフォローが効くペリム・ハリウム、無口食いしん坊というキャラが立っていていざという時には頼りになるヴァ・ケビ。この辺、NPCがそれぞれ自分の仕事をしているというのが、「ギルドがちゃんと組織として動いている」感が強くってこれまた素晴らしかったと思います。プレイヤーだけが動いていて他の人何もしてない、みたいな状況じゃなかったのが大変良かった。

最終クエストの黒の棺争奪戦も、ミリララさんがちょっと迂闊ポジション過ぎないかという感こそあったものの、最後は「さすがですわ」と双剣士たちを認める節があったところとか、ヴァ・ケビの別れ際の言葉が「よく食べて休んで」だったりとか、ジャックが最後に姿を消すところが超かっこよかったりとか(その後すぐギルドで再会するんだけど)、大変味わい深かったです。「また一緒に仕事しよう」と過不足ないフォローを入れてくれるペリム・ハリウムがいい先輩過ぎる。

欲を言えば「もうちょっとシナリオのボリュームが欲しかったなー」という感じもするんですが、まあこれはさすがにないものねだりですね。忍者クエでもみんな再登場してくれるといいなあ。

ということで、引き続き忍者クエを進めてみようかと思います。ユウギリの名前がちょこちょこ出てくるんですが、やっぱ紅蓮をもう終わらせてるとプレイヤーの勇名も伝わってるんですね。これはさり気に嬉しいポイントでした。

あと、なんかアミバ様っぽい人が出てきてたんですけどあれはアミバ様ですか?今後の活躍が楽しみです。


上記とは別の話として、実は事件屋クエストがまだ新生時点で止まってまして、イシュガルドにすら行っていないのでそちらもちょこちょこ進めていこうと思います。よろしくお願いします。

今日書きたいことはそれくらいです。






posted by しんざき at 09:42 | Comment(1) | TrackBack(0) | FF14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月21日

今日のしんざきのFF14進捗 22/05/21 (オメガクエのネタバレあり)

久しぶりのFF14日記です。

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何をしていたかというと、暁月のメインが終わったのでギャザクラとロールクエをやっていて、赤魔導士がぼちぼち90になりそうなところ。

一応赤魔が90になると全ロール90が揃うので、一旦レベリングの目標がなくなるなあ、次何育てようかなあ、と思っていたところ、

「双剣クエが楽しいからやれ」
「はい」

というような会話がありまして、素直な私は双剣士を育て始めたという次第です。

ということで、ものすごーーく久々の「レベル1から冒険をやり直す」感。正直めちゃくちゃ楽しい。ちまちまとシープを倒したり牧場の手伝いをしたりカボチャ掘ったりしていると、なんか駆け出しに戻った感が凄くってものすごくわくわくします。うっかり強い敵に見つかっちゃってあわてて逃げるとか、チョコボとタッグで複数の敵を撃退するとか、この「冒険してる」感、「そうそうこれこれ」って感じですよ。

ウルティマ・トゥーレより強い、中央ラノシアの冒険感。いやー、たまには初心に帰らないとダメですね。

ちなみに双剣士は、上記画像と違いレベル10クエが終わったところなのですが、

全体的に双剣士ギルドの皆さんがいい味出してるなーと思いまして、特にヴァ・ケビさんが無口食いしん坊キャラというキャラ立てでとても良いと思います。新しく出てきた、ヒールポジションっぽいララフェルさんの活躍も楽しみ。

それはそれとして、その他の進捗。一応なんですが、「次元の狭間オメガ」のネタバレがあるのでご注意ください。大変今更なんですが。

・「次元の狭間オメガ」が終わりました

ずーーーーーーーーーーーーっとアルファ編の途中で止まってたんですが、この度一念発起してようやく終わらせました。めちゃ楽しかった。

いやーー、シナリオの最後の方の展開は本当素晴らしかったです……オメガの回想とか、アルファが一人で次元の狭間を走ってるところとか、最後のアルファの旅立ちとか。このクエストを終わらせてからウルティマ・トゥーレに行くと、また違った味わいがあっていいですねえ。

そしてネロさンのこのセリフ!!!FF1!!!!!初代!!!!!!!こんなんもうアルファが主人公やん………。

このクエストは本当もうネロさンに始まりネロさンに終わるというか、「オレは新人だぜ? それも……ほめられて伸びるタイプのなぁ!」の時点で既にネロさンの持ち味がカンストしており、あのセリフFF14全てを見渡しての屈指の名セリフだと思うんですが、最後の最後にこんなかっこいいとこ持っていくなんてずる過ぎると思いました。

あと、ガーロンドアイアンワークスの皆さんは本当真摯で、それぞれが自分の職分を果たしているという感じで素晴らしいですね……今回ジェシーさんが本当大活躍だった。これも漆黒に繋がっているところですよね。

ともあれ、紅蓮レイドも終わったことだし、次はそろそろ機工城アレクサンダーかな!!(まだやってなかったんかい)


・ギャザクラが全レベル90になりまして、装備の更新も終わりました

買った方が遥かに手間がかからないし安いのは分かってるんですが、これも楽しみの内なので、ちまちま自前でパクトメーカー装備作ってました。まあ、主導具は紫貨にしたりとか割となんちゃって分が強いんですが。

ガチ禁断という程でもないんですが禁断もしまして、割と満足のいく装備が出来ました。当面これで不自由はなさそうなので、まったり金策をしつつ双剣クエを進めていこうと思っている次第です。よろしくお願いします。

今日書きたいことはそれくらいです。


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2022年05月18日

三角関数の優先度がどうとか

・仮に三角関数が「特定の職業でしか使わない専門知識」だとして、それによって教育上の優先度が下がる、という考え方は妥当ではありません。基礎教育時代に学んだ知識は、それこそ「専門性の高い」職業への「入口」として動作するものであって、「専門性の高い」道を選んでから学び始めるのではコストがかかり過ぎ、その道への選択肢自体を狭めてしまう為です
・一方、三角関数を利用する分野というものは、物理学、工学、建築、土木、地理、システムエンジニアリング、モデリングやゲーム開発といったところから美術・デザイン、場合によっては日常生活にだって現れるもので、端的に言って「専門知識」として片づけるには応用範囲が余りにも広すぎます
・正直、「ちょっとでも理系知識が絡む職業なら全部」といってもいいくらい頻出の知識かと思われます
・更に、算数や数学というものは基本積み重ねの学問であって、どれか一分野の優先度を下げられるようなものではなく、何か一つ抜ければそこから先全箇所で躓く、と考えた方が妥当です
・つまり、「三角関数の優先度を下げる」というのは、「数学の優先度を下げる」ということと大筋同義になります
・ところで経済学とか金融工学というものは数学に立脚しており、数学を理解せずに経済学を理解することは非常に困難です。というか無理です
・どうするんでしょう

・上記を一旦すべて置いておいたとして、「学びの優先度」というものを「(現在の社会環境で)役に立つかどうか」という視点で考えるのは、特に基礎教育においては非常に危険かと思います
・何故なら、「役に立つかどうか」というのは非常に射程が短い考え方であって、当初「役に立たない」と考えられていた知識が後々世界を変えたことなどいくらでもあるからです(ハインリヒ・ヘルツが電磁波について「(研究を進めても)なにもない」と答えていたことは有名かと思います)
・要は「役に立つかどうか」という考え方自体が聊か視野が狭いです
・中高生の教育という、将来に渡って大変重要な知識の土台となるテーマを近視眼的な考え方で決めて欲しくないなあと心から思います

・更に上記とは別の話として、「何かを持ち上げる時、同時に他の何かを下げる」という論法は、正直あまり品が良くないし筋も良くない論法だと感じます
・重要性を指摘するなら別に単体で指摘すりゃいいと思うんですけどね

以上です。よろしくお願いします。
posted by しんざき at 22:44 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

車の運転滅茶苦茶怖いし、こんな怖いことをあの程度の教習でやらせていいのか、感も強い

先日、「車の運転は疲れるものなのかな?」というタイトルの匿名ダイアリーがブックマークを集めているのを見かけました。そんな過激な内容だとも思わなかったのですが、今見たら何故か消えていたので、アーカイブをリンクしておきます。


車を運転しない男性が、車を長時間運転してくれた彼女の感覚をいまひとつ実感できなくて不安になる、というような話でしょうか。「運転好きだけど終わった後は疲れる」というのはすごくよくわかるので、むしろ彼女さんの感想はごく当然で、深く勘繰るようなものでもないんじゃないか、と思いました。

以下は単なる雑感です。

しんざきは一応免許は持っていまして、旅行時にはちょくちょくレンタカーを借りて運転します。奥様がペーパードライバーなので、大抵の場合私が一人でずーっと運転します。1日数時間運転する場合も多いです。

上でも書きましたが、運転自体は好きです。

元々私の父が車関係の仕事をしていたということもあり、小さなころから車に乗る機会が多く、乗り物酔いとも無縁でした。「運転」という行為には男の子としての原初的な楽しみのようなものもあり、「自分の操作で好きな方向に乗り物が動く」という、ただそれだけで楽しさを感じることが出来ます。それに加えて、車それぞれにいろんな個性があり、運転している感覚も全然違うというのも面白い。オプション装備とか、更に男の子回路をくすぐってくれる要素もあります。


ただ、その上で運転しながら思うのは、「これよく考えるとめちゃくちゃ難易度高いし、恐ろしい行為だよな」と。


信号、歩行者、バックミラー、サイドミラー、道路標識、自車のスピードや状態、対向車、道路横の地形、道路上の障害物。運転中に目配りしないといけないポイントは山ほどあり、少しでも目を離せば何かしらのトラブルが発生する可能性がある。

更に、それらに視線を配りながら、自分が操作・管理をしないといけないポイントも山ほどある。ハンドル、アクセル、ブレーキは元より、ウィンカーやらヘッドライトやらバックライトやらサイドブレーキやらワイパーやら空調やら、これ人間が通常管理出来るUI規模なのか、と思うくらい管理しないといけないポイントは多いです。

もちろん慣れればこれらはある程度無意識でも出来るようになるもので、毎度運転する度上記のようにリストアップして対応しているわけでもないんですが、「慣れていればトラブルが減る」というわけでは決してなく、むしろどんな運転ベテランでも事故る時は事故ります。この時、全て自分の注意不足に由来する事故ならまだ納得出来るかも知れないですが、時には天災のような事故もあって、だからといって自分の責任がゼロになるわけでもない。

トラブルの大きさはよりどりみどりで、ただ物損だけで済めばまだしも、場合によっては人命が失われる可能性もある。当然、車には自分の家族も乗り合わせているわけで、家族が巻き込まれる可能性だってないとはいえない。基本的に、「何か起こった時」に責任をとれる範囲が、到底自分のキャパシティを越えているわけです。そりゃ保険には入るわけですが、お金で解決しない問題はどうにもなりません。

こうして考えると、改めて、「車の運転」ってめちゃくちゃリスキーで責任重大なことだなあ、とは考えざるを得ないんですよ。そりゃ、長時間運転すればどっと疲れます。むしろ疲れない方が不安です。

一方で、ここまでリスキーで重大なことに対して、「学び」「練習」の機会が限られ過ぎではないか、とは考えるところです。私確か一ヶ月くらいで免許とったと思うんですが、せいぜいそれくらいの研修期間で車には乗れてしまう。かつ、その後ずっと運転していなかったペーパードライバーでも、ゴールド免許で堂々と車に乗ることができてしまう。

これ大丈夫なのか、感ありますよね。そりゃ免許更新時の講習とか申し訳程度にありますけど、あれだけの講習で教習時の感覚なんて思い出せるもんか?

この辺、たとえば教習所でのペーパードライバー教習みたいな制度もあるにはあるんですが、結構なお値段がしてなかなか気楽に出来るものではないですし、もうちょっと「練習運転」が気軽に出来るような制度があるといいんじゃないかなあ、とは思った次第なんです。

自家用車さえあれば、免許試験場のコース開放なんかもあるんですけどね。車庫入れの練習とかもっと気楽にしたいんだよなあ。

皆さまにおかれましては、交通事故になど巻き込まれることも巻き込むこともなく、平穏無事な生活を送られることを心から願ってやみません。

今日書きたいことはそれくらいです。




posted by しんざき at 14:50 | Comment(3) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月24日

中二長男の英語の練習の為に作っている和訳用英文を掲載していきます・22/04/24

大体隔日でやってるんだけどこちらに載せるの忘れてました。ちなみに長男からは瞬殺でした。

【英文】
This line is located in Kochi Prefecture. It crosses from Nankoku City to Kochi City from east to west.

It is a streetcar line with a distance of 10.9 km and 33 stations. Most of the cars directly connect to the Ino Line.

The line has the shortest distance between stations in Japan. The distance between the stations is only 63 meters, making it the closest adjacent station.

When a school called Seiwa Girls' Junior High School moved into the area, a stop was built to improve convenience. However, the Ichijobashi stop, which was already next door at that time, was not abolished at the request of the residents, so the two stops are now very close together. It is a very rare sight to see one station right next to the other.

This part of the line was opened in 1908, which means that it has a history of a whopping 114 years. It is still an important means of transportation for the locals.






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posted by しんざき at 08:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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