2017年04月09日

【MHXX】ネセト装備でお守りと装飾品の組み合わせ考えるのがめっちゃおもしろい

どうもしんざきです。

相変わらずモンハンダブルクロスをやっている訳ですが、アトラル・カの素材をちまちま集めまして、ようやく剣士・ガンナーそれぞれのカマキリ装備を作りました。

そしたらこれが楽しいのなんの。皆さんご存知の通り、カマキリ一式のスキルは「お守りのスキルポイント倍加」「全てのスキルポイントの合計に+2」なわけですが、つまりスキルポイントを8にするだけでスキルが発動することになりますし、お守り枠であれば+4だけでスキルが発動します。装飾品3枠で+4になるスキルなんて、その装飾品だけでスキルが発動してしまう訳です。

いいお守りがあればものすごい勢いで色んなスキルをつけることが出来るようですが、溜め短縮+4スロ3とか、匠+5 痛撃+2スロ2程度の並みお守りしかもっていない私でも、

スキル.png

これくらいのスキルは簡単につけることができます。

なにせスロットが多くて組み合わせが自由自在な為、色んな装飾品の組み合わせを試行錯誤するのが非常に楽しい。しかも今回、装備の見た目は防具合成でいくらでも変えることができるので、「装飾品の組み合わせをあれこれ考える」という楽しさについていえば、シリーズでもトップクラスなのではないかと思います。アトラル・カが戦っていて結構楽しい良モンスターであることも非常に良好。

ちなみに現在、剣士装備の見た目はこんな感じにしています。

見た目.png

メルホア、ブナハ、ラギア、ホロロ、サージュの順番で組み合わせています。見た目装備は下位装備で十分なので色々試すのが楽ですよね。

ただ、やはりお守り2倍のことを考えると神おまが欲しくなってくるわけで、相変わらずソロ主体でG級クエストを片付けつつ、お守りを掘りまくっている次第です。溜め短縮+4匠+4スロ3とか欲しい。

今日書きたいことはそれくらいです。


posted by しんざき at 10:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

「ファミコンソフト交換店」についてのおぼろげな記憶のお話

今から、私が子どもの頃のとある記憶について書いてみます。ファミコン時代のほんの一時期隆盛して、そしていつの間にかいなくなっていた、とある形態の店舗についての話です。



小学校中学年くらいの頃、名古屋に住んでいました。


自宅の近所、多分自転車で数分で行ける範囲内に、「ファミコンのソフト交換店」というものがありました。店名はよく覚えていないのですが、多分カタカナ数文字の、よくあるゲーム店という風情の店名だったのだろうと思います。



「中古ショップ」ではありません。「レンタルショップ」でもありません。「ソフトの交換店」です。



ソフト交換というのはなんじゃら、と思われる方もいるかも知れません。それは、一言でいうと、「自分が持っているソフトと多少のお金を出せば、店にある他のソフトと交換してもらえる」というシステムの店舗でした。


その店に行くと、A4一枚くらいの、「ソフトランク表」をもらうことが出来ます。そこには、「Sランク」「Aランク」「Bランク」「Cランク」といったカテゴリー分けと、そのカテゴリー内の様々なソフト名が書いてあって、自由に持ち帰ることが出来ました。


で、「持っていったソフトのランクと、交換したいソフトのランクで、交換に必要な金額が変わる」というのがその店のシステムでした。


例えば、「Aランクのソフトを持っていって、Sランクのソフトと交換すると3000円」だとか。「AランクのソフトをCランクと交換すると500円」「Aランク2本でSランクが1000円」だとか。この辺、金額の記憶はかなり曖昧なんですが、商売なので当たり前の話だとは言え、交換レートはかなり店側有利になっていたと思います。ただ、当時はファミコンカートリッジ自体がかなりの金額したこともあって、それでも新品買うよりは安い、みたいな値段設定だったと思います。



まず、みなさんに聞きたいんです。


この記憶は、正しいですか?皆さんはこういう営業形態のお店、知ってますか?行ったことありますか?使ったことありますか?



私あんまり法律に詳しくないんですが、おそらくこの業態、業種的にかなり問題があったんでしょう。何らかの商法に触れたのか、お上からのお叱りがあったのか、あるいはメーカー側からの指摘なり抗議なりがあったのかも知れません。この「ソフト交換店」という業態の店が観測出来たのは、本当にほんの2〜3年でして、私の観測範囲からもあっという間に消えてしまったんです。その後も、例えばゲームに詳しい人に「こういう店、昔あったよね?」と振ってみても、「知らないなーそんな店」と返ってくるだけでした。

だから正直、自分の記憶にそこまで自信がありません。部分的には、何か別の記憶とごっちゃになってしまっている可能性もあります。



ただ、あのリストは。あのリストだけは。


ゲームのランクを並べた「交換リスト」だけは、確かに覚えている。あの安っぽい紙、「再生紙かよ」と思わず突っ込んでしまう手触り、そしてランク分けされたファミコンソフトのがーーっと並んだリストだけは、間違いなく私の記憶の中にあるのです。



私、結局この「ゲーム交換店」自体は一回も利用しなかったんです。当時は「友人同士の貸し借り」文化がまだ生きていた、ということもありました。ただ、この「ゲームのランクリスト」を見るのだけは好きで、このリストを持ってかえっては寝っ転がりながら見分して、よく「あーこのゲーム面白そうだなー」「このゲームどんなゲームかなー」と妄想にふけっていました。



覚えているんです。それは、今とはまた違った、当時の基準での「ゲームランキング」でした。



例えば、「Sランク」のカテゴリーにはドラクエIVが載っていました。スーパーマリオ3も載っていました。一方、ジャストブリードやラビリンスのような、今となってはそこまでメジャーでもないゲームが、何故か高ランクにでーーんと載っていたことも覚えています。


一方、例えばワープマンやアルゴスの戦士のような、かなり遊べる名作が何故かCランク辺りに配置されていたりもしました。カプセル戦記はBランク辺りだったと思います。

もう一回見たい、あのリスト。どこかに保存されていたりしないものでしょうか。

今となっては、何をどう評価していたのかさっぱりわからないのですが。あれは、多分間違いなく、「ランクづけがされたファミコンソフト一覧」の草分けの一つだった筈です。ただ単に「評価」がついているだけでも、そのリストを読むのは面白く、楽しく、私はよくあーだこーだ考えながらそのゲームリストを読みふけっては「プチ遊んだ気」になっていました。



あの店は、どうなったのかなーと。

あの店をやっていた人達は、あの後どうしたのかなーと。


ファミコンの大ブームの中で、ああいう店は他にもあったのかな?と。それとも、私が住んだ地域、私が住んだ街にしかなかったのかな、と。



どなたか、知っている人がいたら教えてください。「ファミコン交換店」は、あなたの街にもありましたか?



今日書きたいことはそれくらいです。


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(追記 2017/04/09)
皆さんいろいろと情報ありがとうございます!
中部・東海地方での目撃証言が多いので、もしかするともともとは東海圏での業態だったのかもしれないですね。
記憶が確認できて安心しました。

ブックマークコメントより

>藤が丘から北に行ったサンプラザの近くの「マリオ」(記憶おぼろげ)とかいうお店によくいってた。

マリオありました!!覚えてる!!!私の近所の店とは違ったかもしれませんが、行ったことは何度かある記憶があります

posted by しんざき at 22:28 | Comment(15) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月06日

【MHXX】今日のしんざきがHR開放ソロ達成した話 17/04/06

意外と何とかなりました。

まず、G4。キークエを順番に片づけていきます。

ティガレックス、ラージャン、ディアブロス辺りは一体今まで何百匹狩ったんだよって感じなので、上位装備でG級とはいえ流石に苦戦しません。アグナ&ドボルも柵で分断出来るので特に問題なし。イビルジョーだけちょっと苦手分野なんですが、4Gより弱体化しているような印象があり、足切ってたらいつの間にか終わってました。

それなりに苦戦したのがディノバルド&グラビモス。グラビは言うに及ばない近接殺しですし、ディノも距離感が未だにつかめず、普通に大回転喰らったりします。そこそこ苦労しましたが

G4

なんとか残り10分でクエ達成。1乙しましたけど。

そして、発売から3週間も経てば流石にぼちぼち書いてもいいだろうと判断、G級最終ボスは「閣蟷螂アトラル・カ」、通称カマキリです。

事前情報を仕入れていなかったんですが、様子見に2,3回偵察してみたところ、

・本体(カマキリ)→巨大ロボ→本体→巨大ロボ→本体、と4回形態変化する模様
・本体時は色々背負ったものぶん投げて来たり振り回す攻撃が痛い
・巨大ロボモードはつま先を攻撃すると大ダウン。登って、金色に光ってるところをぱきぱき壊して、繭みたいのをぶん殴ると良さそう
・第三形態の本体がかなり強い
・バリスタは最終形態までとっておいた方が良さそう

ということくらいは分かりました。いけそうです。

ということで本番、流石に動きが見切れていないし、上級装備で攻撃痛いので、回復Gやら秘薬やらかなりつぎ込みましたが、なんとか1乙で最終形態に突入。バリスタを全弾ぶち込んで、ザクザク斬っていたら

やったーーー!!G4ラスボスソロ討伐達成!!

残り17分で討伐達成です!!やったーーー。

ということで、一応HR開放まではソロオンリーで来ることが出来ました。なんか、その後も何回かやってみたところ、カマキリはソロでも割と安定して狩れそうなんで、カマキリ装備は一人でも作れるかも知れません。カマキリ大剣と合わせて、ちまちま作っていこうかと考える次第。

あと、お守りもまだまだ全然集まっていないので、お守り集めにもそろそろ着手しようかと思っております。今回は燃石炭クエがいい感じなんでしょうか?

まあ、なにはともあれ目標だったソロHR開放までは達成できたので、今後もゆるゆるやっていこうと思います。

今日書きたいことはそれくらいです。


posted by しんざき at 07:04 | Comment(3) | TrackBack(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月05日

「氷ざいくごて」が象徴する、「ドラえもん」というインフラの物凄さについて


先日、ドラえもん大好きな長男と一緒に南極カチコチ大冒険を観てきました。


ネタバレなしの感想だけ端的に書きますと、

「面白かった」
「ただ、いつもならもうちょっと弱音を上げそうなスネ夫のヘタレ分がちょっと足りなかった」
「やはりスネ夫はここ一番で弱音を吐いてこそのスネ夫では(一応吐いてたけど)」
「オーロラのシーンとか氷の表現とか、絵がめっちゃ綺麗だった」
「狂気山脈分もちょっとあるけど、全体としてはラヴクラフトっていうよりナウシカだった」

というくらいの感じになります。リメイクでない大長編としてはとてもよく出来ていたと思うので、気になる方は是非見に行ってみるといいのではないでしょうか。


で、まずちょっと、南極カチコチ大冒険というより、ドラえもん一般の話から入るんですけれど。一応、微妙にネタバレが混じりそうなので折りたたみます。
続きを読む
posted by しんざき at 12:28 | Comment(4) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

【MHXX】今日のしんざきとモンハンダブルクロスでG4までいきました 17/04/04

一日1新クエ、くらいの感覚でゆるゆるとやってます。

ゲーマーを「達成感をより好む人」と「爽快感をより好む人」に分けるとすれば、私は多分達成感型ゲーマーでして、ある程度ハードルが高くなった方が楽しいです。そこから考えると、今回のモンハンクロス、ダブルクロスは、ソロでやってちょうどいいくらいの難易度になっているように感じます。

で、G4緊急でバルファルクさんのクエストが出まして、最初全然何やればいいかわからなくって、久々に2〜3回3乙したんですけど、途中で「これシャガルマガラとやること大体同じじゃね?」と気づきまして、なんとかソロ討伐達成出来ました。1乙しましたけど。

バルファルクなんとか上位防具でソロ討伐した!!!!

なんとかめでたくG4に上がりまして。「取り敢えず生」くらいの感覚で、久々のラージャンさんも狩ってみました。流石に、4Gであれだけ倒しただけあって、割とスムーズに狩猟出来ました。久々だったんで何発かもらっちゃいましたけど。


ギルカ.jpg

ラージャンさんはそれ程4Gと変わることなく、相変わらずラージャンさんでした。極限化してない分優しい。

ホントは装備をアップグレードしたいんですが、荒鉤爪装備の「高級耳栓 + 早食い」が快適過ぎて、未だに大剣装備は荒鉤爪装備一式でやってます。武器は安定のジークリンデLV7。まあ、こうなったらこのままの装備でHR開放までは突っ走ってみようかなーと。

ギルカ2.jpg


ここからの予定。

・頑張ってHR開放まではソロでやってみる
・弓装備をグレードアップする
・残った頼まれごとクエを片づけていく
・ブレイブヘビィが強いという話を聞いたのでヘビィボウガンも試しに作ってみる

こんな感じです。

以上、よろしくお願い致します。


posted by しんざき at 07:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | レトロでもないゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

今日のしんざきがモンハンXX始めました

始めました。


事前情報を全然入れてなかったんですが、クロスに対するG級タイトルと考えていいっぽいですね。クロスの感覚でそのまんま出来るのでスムーズに入れてなかなか楽しいです。

なんか最近はソロ専感が出てきてしまっているので、今回も取りあえずG級はソロで行くところまでは行ってみようと思います。流石に素材集めに苦労したら誰かと一緒に狩りに行きたいですが、まあ当面は。

で、まずはG級を進めてから楽に村をクリアしようと思いまして、取りあえずG3まで進めてみました。

そういえばラオシャンロンなんとかソロクリアしました

超久々のラオシャンロン。いつ振りでしたっけ、もしかするとP2G以来でしょうか?砦の設備の使い方がよくわからなかったので適当だったり、最後の最後で撃龍槍を外したりしましたが、なんとか撃退は出来ました。

武器は大剣、G2までで強化出来る範囲のジークリンデLV6にブラックS耐震つきで、

・大砲は一通り当てた
・巨龍砲は2回当てた
・バリスタはあんまり使ってない
・拘束は出来るタイミングでは大体した
・撃龍槍は見事に外した

という感じで砦残耐久10%でギリ撃退、という感じでした。撃龍槍外さなかったら討伐出来たのかなあ。

で、ジークリンデを強化してLV7にしてじゃあ村やるか、と思ったらあまりにも簡単に敵が死に過ぎるので、流石にこれはどうかと思い、急きょ弓装備をでっちあげて弓の練習も兼ねて村攻略をすることにうしました。こういうのを本末転倒といいます。

武器はクモ弓が強いと聞いたのでスキュラルハガー。溜め3で連射5が発動するので装填数要らずです。

弓

こんな感じで、MHXで稼いだ素材でそのまま作れる防具に、一部G級装備を追加して装備を寄せ集めてみました。見にくいですが、通常弾UP・特定射撃強化・集中・フルチャージが発動してます。お守りはなんの変哲もない通常弾+5闘魂-3スロ3です。痛撃つけたい。

見た目

フィリアSの頭だけ見た目合成して、見た目はこんな感じです。当面、この装備で一通り村クエをやってみようかなーと思っております。

村クエが終わったらG級に戻ろうと思います。取りあえず、初回は一通りソロでクリアしようと思ってますが、それ以外でソロにこだわるつもりはあんまりないので、良かったらどなたか遊んでやってください。

今日書きたいことはこれくらいです。
posted by しんざき at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

「時間つぶしにゲームをする人」との感覚が違い過ぎて辛い

ある人がゲーマーかどうかを分かつラインは、「時間を作ってゲームをしている」と「時間潰しにゲームをしている」との差ではないか、と感じています。

私は昔からのゲーマ―ですし、ゲーム大好き人間なので、かなり必死に時間を作ってゲームをしています。

育児とゲームの両立というのは結構大変でして。子どもを風呂に入れたりご飯食べさせたり寝付かせたりといったことは可能な限り私もやりたいので、仕事を終えて帰ってからの時間は当面それで埋まります。勿論これはこれで楽しいのですが、寝付かせてから一緒に寝落ちすると翌朝まで時間が飛ぶので頑張って起きます。で、奥様とお茶を飲んだりゲームをしたりします。そこが主なゲームの時間です。


なので、思いがけずに空き時間が出来た時には、「おっしゃああ!この時間であのゲームやあのゲームが遊べるぜーーーーっ!!!」というハイパーテンションになります。今でいうとフォーオナーとか、三国志大戦とか、モンハンダブルクロスとか、プリニーとか、イーアルカンフーがそれに該当します。

そんな感じなので、私には「暇つぶしにゲームをやる」という感覚が理解できません。スタンスが人それぞれというのは重々理解しているつもりなのですが、それでも肌感覚で言えば、「暇潰しでゲームなんてゲームが勿体ない」と思ってしまいます。潰すくらいならその暇私にくださいお願いです、と思ってしまいます。

私は、ゲームは積極的に、真剣に、主体的に遊ぶものだ、と思っています。だから、主体的に遊べないゲームはあんまり好きではありません。最近のソーシャルゲームはそうでないものが多いのかも知れませんが、ひと昔前のソーシャルゲームがあまり気に入らなかった理由もそれでした。

(注:6年前に書いた記事です)

ただ、恐らく、ゲーマーでない人にはそういう感覚こそ理解出来ないんですよね。

例えばゲームを遊ばない人に休日の予定を聞かれて、「ゲームをやる」と言ったら「暇なんじゃん」と言われた経験というのは、ゲーマーであれば誰でもある経験ではないでしょうか。彼らにとっては、ゲームは「暇だからなんとなくやるもの」であって、「わざわざ時間を作ってまでやるもの」ではない。時には予定の優先度の話、「暇なんだからこっちに付き合ってよ」とねじ込まれることや、「暇なのにこっちに来てくれないというのは、自分の優先度はそんなに低いのか」などと勘違いしてしまうことすらあります。

そうではないのです。あなたに付き合う時間はそれはそれでとても貴重なのですが、ただそれはやっぱり「今の予定」にとって代わる予定になってしまうのであって、既存の予定との調整案件になってしまう、ということは理解頂きたいのです。

いや、勿論、時にはゲームより優先するべき用事、というものはあります。たくさんあります。ゲームしないで飲みにいく時間が貴重なこと、ゲーム以上に楽しいことだってそりゃある。ただ、それでも、「ゲームをやる予定」というのは、ゲーマーにとっては他の予定と同じくれっきとした「予定」であり、決して「暇な時間」という訳ではない。他の予定と同じく、優先順をつけて考えるべき時間割なのです。

人間は、自分で理解出来ない時間の使い方について、時に尊重出来ないことがあります。自分の時間の使い方が、他人から軽んぜられてしまうととても悲しい。

勿論これはお互い様なのでしょう。私は私で、他人にとっての「時間の使い方」の価値を理解出来ないことはあると思います。自分に理解出来ない時間の使い方でも尊重するよう努めてはいますし、これからもそうするつもりですが。

ただ、世の中の非ゲーマーの皆さんにおかれましては、「ゲームやる」と言われた時、それが一足飛びに「暇な時間なんだな」と思うことについては慎重であって頂きたいなあ、と考える次第なのです。それはもしかすると、その人にとっては何よりも貴重な時間なのかも知れません。ない時間を必死にひねり出した、血の二時間なのかも知れません。

理解は出来ないが、尊重する。そういったスタンスをお互いにとれると、幸いなことこの上ありません。

世のゲーマーの皆さんが、幸福なゲーム生活を送れることを願って止みません。



今日書きたいことはそれくらいです。
posted by しんざき at 06:58 | Comment(27) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

今日のしんざきが長男と二人で人生初スキーをしてきたこととか 17/03/20

めっちゃ転びました。

以下はただの日記です。

〇土曜日のしんざき

以前から長男(9歳)が「一度スキーしてみたい」と言っていたので、この土日、埼玉は私方の実家に泊めてもらって狭山スキー場に行くことに大決定。

土曜日は長男のサッカー朝練があった為、10時頃から行動することに。高田馬場で崎陽軒のお弁当を買って、特急の車内で食べました。しゅうまい弁当が美味しかったです。

初心者スクールの時間的に中途半端だったので、この日は新所沢でドラえもんの新作映画を観ることに決定。



細かいことはまた別途記事を書くかも知れませんが、ここでは

・面白かったです
・なんか絵がめっちゃ綺麗でした。ここ数回の映画ドラえもんで一番かも
・思っていたよりもナウシカでした
・ショゴスは出ませんでしたが触手は出ました

くらいの感想に留めておきます。

その後祖父母実家に移動してごはん食べて就寝。


〇日曜日のしんざき

ということでこの日がスキー本番でした。


目当ての狭山スキー場は、所沢から約10分、西武ドームのすぐ側にある屋内スキー場です。手ぶらでいって用具は全部レンタル、というスキーを舐めた構えです。お金はそこそこかかりますが。

行ってみると、あったかい日だったということもあってスキー場の中も大して寒くなく、ゆっくり楽しむことが出来ました。ただ足首がやたら締め付けられて痛かったです。

私はスケートの経験は多少あるのですが、スキーについてはズブのド素人で、滑り方はおろかスキー板のつけ方も知りません。そこで、長男と一緒に「初心者スクール」「ジュニア初心者スクール」を受けてみることに決定。色々丁寧に教えてもらいまして、ハの字で30メートルに一回転びながらゆるゆる滑り降りることくらいは出来るようになりました。

ただ、予想以上に長男の覚えが早い。長男どちらかというとインドアの人間なので、スキー楽しめるかなーという心配が若干あったんですが、あっさりハマってしまって何度も中級コースを滑り下りてきてました。いや、転ぶことは頻繁に転ぶんですが、何度転んでも全くめげないのです。あれは偉いなーと思いました。

狭山スキー場きた!!何回転んでも全くめげない長男えらい。

後ろ向きで見えませんがめっちゃ笑顔です。

私の方は何回か転がり落ちてからへばってしまったんですが、長男は延々リフトに並んでは滑ってました。楽しんでくれたようでなにより。

帰りは西部巨人のオープン戦終了に巻き込まれそうになり、慌てて祖父実家に帰還。サイボク横の花鳥風月で温泉入ってから寝ました。非常に楽しい土日だった次第です。


〇月曜日のしんざき

長女次女を近所の公園に連れていったところ、お隣の3歳の女の子とばったり会いまして。「いっしょにあそぼう!」ということになりました。

ただ、3人が3人とも微妙にやりたいことが違い、しかも特にすり合わせもしないので、「同じ砂場で遊んでいるのに全員全然違う遊びをしていて特に接触もない(ただし楽しそう)」「けれど終わった後は「〇〇ちゃんと遊んで楽しかった!!!」と超満足している」という面白いことになっていました。アレですね、多少すれ違っていても似たような時間が共有出来ていればあまり大きな問題はないんだと思います。


ということで、以上、連休のしんざきでした。



posted by しんざき at 06:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

コメント欄についての業務連絡

すいません、当ブログ管理人はコメント欄を気が向いた時にしか見ないので、もし確実に管理人宛てにメッセージを流したいことがあったら、

ksh_098765@excite.co.jp

までメールにてご連絡をお願いします。。。

こちらは一応定期的にチェックはしております。返信するかどうかまではわかりませんが。返信が欲しい時はその旨書いて頂ければ努力はします。

以上、よろしくお願いいたします。
posted by しんざき at 16:04 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

駄菓子屋に一台ぽつんと置かれたレトロゲームの筐体は、なぜあんなにも貴重なのだろう

駄菓子屋の店先に、一台ぽつんと、Mr.Do!があったのです。


見た瞬間、何かまるでフラッシュバックのようなものが起きて、数秒動けませんでした。それは余りにもノスタルジックで、にも拘わらず余りにも衝撃的で、テーブル筐体で殴られでもしたような錯覚を受けました。長男に「どうしたの?」と聞かれました。

「いや」

とだけ答えました。

「なんでもない」

地元の、近所の駄菓子屋でした。私はそんなところに駄菓子屋があるのだということをずっと知らないで、最近長男からの、「駄菓子屋にゲームがあるんだよ」という情報で初めてその存在を知りました。長男はそのゲームの正体がわからず、「なんかピエロみたいのが動いてる」とだけ言われたので、サーカスチャーリーかMr.Do!か、と予想はしていたのです。で、長男と二人で、試しにということでその駄菓子屋に行ってみました。長男は、私のお金で「マーブルガム」を買いました。こんなやつです。

Mr.Do!はもちろんユニバーサルが出したアーケードゲームで、身も蓋もなく言ってしまえば「ディグダグみたいなゲーム」です。「ディグダグ」のコピーを指示された開発チームが、単なるコピーをすることをよしとせず、ディグダグに様々なアレンジを施した、という逸話が残っているようです。


ずっとずっと昔、私はやはりとある駄菓子屋で、初めてMr.Do!を遊びました。まだ小学校に上がる前だったと思います。当時の私は、5歳年上の兄の金魚のフンで、一緒に連れていってもらうことをせがんでは、兄に1プレイだけ分けてもらってすぐ死ぬ、ということが専らだったと思います。

ただ、私が衝撃を受けたこと自体は、私が昔Mr.Do!を遊んだ記憶によるものというよりは、「今、2017年というこの時代に」「駄菓子屋の店先に」「テーブル筐体のMr.Do!が稼働している」という、まるでフリップカード遊びのようなその状況に驚愕したことが主因だったように思います。

もちろん今の時代、レトロアーケードゲームというのは殆どそれだけで貴重で、例えばナツゲーミュージアム様や駄菓子屋ゲーム博物館様のようなレトロゲームを集積しているゲームセンターは貴重この上ない存在です。私はできる限りこういった店舗に通ってお金を落としたいですし、いつまでも経営していっていただきたいと考えています。

ただ、「駄菓子屋にアーケードゲーム筐体」というのは、それと同等に貴重だなあと。今のこの時代、Mr.Do!を置いてくれるというだけでも、この異様な存在感は一体なんなのだろうと。

メンテナンスはどうしているのだろう、と話を伺ってみたかったんですが、どうも店主のおばあちゃんの旦那さんがメンテをやっているらしく、その場ではお話を伺えませんでした。2プレイして、どちらのプレイでもまとめつぶしを狙い過ぎて死にました。私の腕前なんてそんなもんです。ちょくちょく来よう、と心に決めつつ、長男を連れて退店しました。


日本に今何店の駄菓子屋が残っているのか分かりませんが、やはりその内の何件かにはまだアーケードゲームが置いてあって、時にテーブル筐体の上でラーメン屋さん太郎が食べられたり、時におばあちゃんがぶつくさ言いながら掃除したり、時にゼビウスのハイスコアが更新されたりしているのでしょうか。


出来ることなら、出来るだけ長く、そういった駄菓子屋さんに生き残っていって欲しいと、そんな風に思う次第なのです。
posted by しんざき at 08:41 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする