2017年01月02日

新年のしんざきとちょっと三国志大戦の話 2017/01/01

明けましてしんざきです。旧年は適当に御世話になりました。今年も旧年に遥かに勝る適当さでなんとなくやっていこうと思いますので適当によろしくお願いします。

以下、ただの日記です。

大晦日に書いた通り、年末年始は私・奥様それぞれの実家でお世話になる恒例なのですが、昨年は30日にお休みをとりまして、私実家グループで奥武蔵の休暇村に行きまして、そこで年越ししました。高麗川の近くです。

元旦の高麗川

31日はしんざき一家で西武園遊園地に行きまして、長男と二人でミライセンシをクリアしたり、雪の王国でソリをして遊びまくったり、イルミージュでイルミネーションを見物したりしてきました。大変楽しかったです。

ミライセンシはタカラッシュ企画の謎解きイベントでして、ベースキャンプで謎を入手して、遊園地に配置された謎を解きながら職業ごとに武器カードや必殺技カードを入手、最後にラスボス「マインドキラー」と戦うという形式のゲーム仕立てになっています。


職業がソルジャー・ウィザード・アルケミストの三つに分かれており、長男がソルジャー、私がアルケミストを選択しました。子供向けの簡単な謎かと思いきやあにはからんや、最初の謎は確かに楽勝なのですが、職業ごとの謎解きはそれなりの難易度で、特にアルケミストの謎は思っていたより手ごたえがありました。恐らくソルジャーが初級、ウィザードが中級、アルケミストが上級ということなのだと思います。

スタッフの方にお聞きしたところ、ラスボスのマインドキラーまでたどり着くのは1日5組いるかいないか、とのこと。結構挑戦している組はありそうだったので、途中で挫折してしまうグループもそれなりにいるということなのでしょう。謎解きに興味がある方で西武園遊園地に行かれる方はぜひ。

雪の王国については昨年も行ったのですが、ソリがやたらめったら楽しそうで、子どもたち3人で何十回も遊んでおりました。大変楽しんでくれた様子。

皆きゃっきゃいいながらソリしてる

しんざき家はいつも21時には就寝しているのですが、大晦日だけは何時まででも起きていいことになっており、私・祖父・長男の三人で「ゆく年くる年」を見ながら年越し。楽しい年末でした。


その後奥様側の実家にお邪魔しにまいりまして、今日はスーパー銭湯に入りにいく予定です。


○ちょっと三国志大戦の話

呂布ワラがようやく完成したので、試しにちょっと動画をアップさせていただきました。攻守自在大喝の4枚相手です。まだ六品ですけど。


カード構成は

SR呂布
SR雛氏
C程遠志
C張曼成
C陳宮
C波才

という構成。計略枠としては張宝、張魯、張角あたりも検討しているんですが、伏兵が欲しいということもあり今のところは陳宮を試しています。歩兵枠は制圧0が響くかなーということで張梁ではなく波才。まだいじるかもしれません。

やはり呂布ワラは手になじみまくりでして、その後3勝1敗くらいでとりあえず懐かしの五品には上がってきました。ゆるゆるやっていこうと思います。

ユーザーページ「桃園」でのURLはこちらです。


@eibeさんのチーム「相楽部」にお世話になっております。

今日書きたいことはそれくらい。
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posted by しんざき at 08:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

しんざきが個人的にオススメする2016年不倒城のおすすめエントリー

どうもしんざきです。2016年もぼちぼち終わりですね。

しんざきは年末年始は父母・義父母宅で過ごすことが恒例になっておりまして、奥様こどもたちと一緒に、昨日から私方の実家に来ております。年始は奥様実家にお邪魔する予定です。

2016年もそれなりの数の記事を書かせていただきました。今ざっと数えたら221個くらい書いたようですが数え間違いの可能性は否定しません。3個より多い数はたくさんで十分だ。

で、一応年の瀬ということで、今年書いた記事でオススメの記事をいくつかピックアップしてみたいと思います。


○レトロゲーム系でオススメの記事

当ブログのメインコンテンツです。たまに知らない人もいるんですが、しんざきはレトロゲームブロガーなんです。皆さんご存知でしたか?
基本的に当ブログでもっともパワーを注ぐ記事なんですが、パワーを注げば注ぐほど読まれにくくなります。不思議。



任天堂初期のゲームの中で、「協力プレイの体裁だけど実は対戦の方が熱い」ゲームって色々ありますよね。マリオブラザーズ然り、アイスクライマー然り、クルクルランド然り。うっかりするとアーバンチャンピオンみたいな正式な対戦ゲーより熱かったりする。

そんな中でもバルーンファイトは本当に出色なんで、日本全国のバルーンファイト対戦シーンにもっと盛り上がって欲しいと思って書きました。皆さんバルーンファイト対戦しましょう。



ふと必勝作戦メチャガイドを読みながら思ったことを書きました。この経験をした人はほんとーにたくさんいる、と私は信じている。俺たちは一人じゃない。
ゲームが変わっても、プレイヤーが変わっても、あのころの攻略本は変わらない。



このテーマ、いつかやろうやろうと思ってずーっと忘れてたんですよね。もうちょっと勢力が分散してくれればもっと面白かったんですが、結果的には黒圧勝という感じでした。けど俺は白派閥だ。



SFC版幽白本当に面白かったし、もっとこのタイプのゲーム出ていいとつくづく思ってるんですよ。妖力アップ系の特技は熱い。熱いが隙がでかすぎて正直あんまり使えない。「邪眼の力をなめるなよ!」はなんだかんだで名言だと思います。



プレイした上で語りたいですね。今までも、これからも。


○子育て系でオススメの記事

なんだかんだで育児系の記事も結構書いてます。レトロゲームブロガーですが三児の父です。


電車の中はマジカルワールド。長男はほっといても電車好きとして楽しめるようになりましたが、長女次女はまだまだ退屈しています。今後とも技を磨いていきたい。



これ、個人的には本当に理解できなかったんですが、読者の反応を見ると「あーいるいる」って感じで結構びっくりしました。礼儀をきちんと子供に伝える子育てがしたいなあ。



スプラトゥーンのお話。適度にかかわるのであれば、ゲームをすることだっていい経験になるんじゃないかと思ってます。


○漫画とかその他のゲームについてのオススメ記事


新しいゲームが出た時の攻略界隈はいつも本当にわくわくしますが、civ6のスタートダッシュは本当に感動しました。直近だとちょっと停滞しちゃってる感はありますが、今後も期待したい。



ドラえもんは本当に偉大です。魔境編についてもまたその内書きたい。



ダラバーCS、本当に最高ですマジで。ダライアスの新作が遊べて、しかもちゃんと面白いとか幸せすぎる。



そんな大した話ではないんですが。神トラの氷の神殿はホント難関だった。



本当に!!面白いので!!!あと内膳の奥さんかわいい。


○それ以外のオススメ記事


切なる願いとして。私は、私に書けることしか書けないし、私に書けることは私にしか書けないと思っています。



こういうくだらない記事の方が正直筆は乗ります。20分くらいで書いたんじゃなかったっけか。



昔のMMORPGは結構色んな意味で魔境だったみたいです。最近どうなのかは知りません。


その他、たくさんの人にブックマークされた記事についてはこちらなど参照していただければ。正直ブックマーク数の多寡ってその記事が面白いかどうかをあまり保証しないとは最近思うようになってきたんですが。

はてなブックマーク:不倒城の人気エントリー

あと、今年はBooks & Appsさんに寄稿するようになりました。何書いてもいいといわれているので思いついたことを適当に書いてます。たまに「これメディアの方向性的に大丈夫なのか?」と思うことも結構あるんですが、心広く許容していただいてます。よかったらどうぞ。


この辺は結構たくさんの人に読んでいただいたみたいです。






ということで。今年書いた内でのオススメ記事についててきとーに書いてみました。

来年もくだらない記事をいろいろ書いていきたいと思いますので、皆さんよろしくお願いします。よいお年を。

posted by しんざき at 17:03 | Comment(1) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

まなめはうすが存在しない世界で

雑感です。

いや、まなめはうすは「ニュースサイトとしての」まなめはうすが運営を停止されただけであって、ブログとしてのまなめはうすはちゃんと存続しているわけで、そちらはそちらで楽しみにさせて頂いているわけですが。


もう色々言われていることなのかも知れませんが。2016年ほど、「情報取得を他者に依存することの危うさ」を感じた年はありませんでした。

いや、ちょっと違いますね。

正確に言うと、「情報取得を他者に依存している状態であることを、自分で認識していないことの危うさ」と言うべきでしょうか。

はてなブログのもろもろとか。まとめサイトのもろもろとか。キュレーションメディアのもろもろとか。特に2016年後半からは、あっちでもこっちでもGoogleさん何やってんスかというか、パクリ問題とかねつ造問題とか、「低品質な情報流布」と「低品質なのに強制的にアンテナに引っかかってきてしまう問題」が可視化されまくっておりました。

パクリ問題もさることながら、以前なら「興味深い記事」を探す際に役立っていた「はてなブックマーク」が最近本当に有効に動作しなくなってしまいまして、個人的には人気エントリーすら見る意義がなくなりつつある状況です。

どうやって、自分にとって価値がある、あるいは面白い、あるいは興味深い、あるいは妥当な情報を探してくるのか。

シロクマ先生はこのテーマについて、「結局のところ、信頼出来る「人」を探すのが一番である」とおっしゃっておりまして、私もそれに同意するところなのですが。


ただ、シロクマ先生は多分それを含意して書いているとも思うのですが、さらにもう一歩安全装置は用意しておいた方がいいような気が最近はしています。「自分独自の観測範囲」「自分独自の観測ノウハウ」というものは、使うか使わないかは別として、少なくとも持っておいた方がいい。出来ることなら、検索エンジンからすら離れた方法で。

「観測範囲を全面的に他者に依拠している状態」というのは、もしそれを自覚的にやっていない場合、極めて危険です。自分が主体的に情報を観測しているつもりで、実はそれは「他人の関心フィルター」を通した情報しか見れていない、ということでもある。

そしてそれは同時に、「そのフィルターがなくなってしまった時」「そのフィルターが変質してしまった時」に、気づかない内に道に迷っている原因にもなりかねないということでもあるのです。


「他者に依存しちゃいけません」という話ではないんですよ。「普段は他者に依存していてなんの問題も発生しないけれど、時にはそこから離れてみてもいいし、そこから離れて動ける方法は持っといた方がいいかもな」という話なんです。


私は以前、「まなめはうす」「かとゆー家断絶」「かーずSP」の3つのニュースサイトを、主に情報収集の参考にさせて頂いていました。前者二つは現在は運営を停止されております。大変お世話になりました。かーずさんには現在もお世話になっております。

かとゆーさんやまなめさんの観測範囲というものは、もとより私自身が興味を持っている範囲とも大方一致していた、あるいは観測範囲自体がむやみに広かったですし、精度自体も高かったので、情報収集をそこに頼っていてもさして問題が生じなかったのです。というか、少なくとも問題を認識してはいませんでした。


ただ、「興味」というのは固定するものなんですよね。興味を持った情報を集める。入ってきた情報から、新たな興味が形成される。適切なバランス感覚を持ったフィルターでなければ、どんどん視野が狭まることにすらなりかねないかも知れません。

まなめさんやかとゆーさんのバランス感覚は優れていたから、多分あまり問題が生じなかった。ただ、人によってはそのフィルターがもっとずっと偏った、あるいは低品質なものだったかも知れず、それが例えばwelqとか、2chまとめサイトとか、その辺の問題の最も大きなところだったと思うのです。

自分の「主要な情報取得手段」として一部の偏ったフィルターを採用してしまって、かつその状態の危険性に全く気付いていない人、というのはおそらく今でもたくさん、たくさんいるのだろうと思います。


お世話になっていたニュースサイトが停止して、自分で「新しいフィルター」を探し始めた時、「うわ、これはアカン」と思うことが増えました。そして、自分の視野がいかに「容易に偏る状態にあったか」ということにも改めて気づきました。

一つの解決手段として、「なるべく信頼性の高い、かつ複数のフィルタを用意しておく」というものがあり、これはもちろんはてブのお気に入り機能とか、そういうものである程度解決出来るとは思うのですが。

「人に依存しない、自分だけのフィルタ」「自分独自の情報収集ノウハウ」というものは、それはそれで用意しておかないと色々怖いなーとも思っており、言ってみれば自分自身がぷちまなめさんやぷちかとゆーさんにならなくてはいかんのではないか、と、今では私はそんな風に考えている次第なのです。

じゃあ実際その独自のノウハウってなんなのよ?というと、まだ色々模索中です、としか言えない状態なのですが。またもうちょっと固まってきたら色々書きたいと思います。

今日書きたいことはそれくらいです。
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posted by しんざき at 12:22 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月28日

岩明均作品で一番美人なヒロインは「雪の峠・剣の舞」の渋江内膳の奥さんではないのか

いや、私、岩明ヒロインって全般的にすげー可愛いと思っている派閥なんですが、その中でもトップなのが内膳奥さんなのではないか、という意見の持ち主でございまして。


「雪の峠、剣の舞」については以前も書きました。私自身はこの作品を、岩明先生の短中編の中でも、いや日本の一巻完結型の短中編全部を見渡してもトップクラスに面白い一作だと考えております。

以前書いたエントリーは↓です。


以下、一応画像が多いので折りたたみます。

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posted by しんざき at 21:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しんざき奥様の目覚まし時計の使い方が謎だった


先に断っておくが、大した話ではない。


しんざき家の朝は遅い。


午前5時58分。すでに外は明るくなり始めているが、しんざき家で起床している者は誰もいない。


しんざき家では、「布団部屋」と呼ばれる一室に隈なく布団を敷き詰めて、そこで一家5人が並んで雑魚寝するという就寝形式をとっている。長女次女(どちらも5歳)は添い寝してあげないと寝られないのと、長男(9歳)も寂しんぼうであって「パパが隣で寝てないと落ち着かない」と未だに主張すること、また子どもたちをベッドで寝せると百発百中夜の間にベッドから落ちることなどの事情を勘案した措置である。


そして、冬のこの時間帯だと、長女はしんざき奥様の、次女はしんざきのそれぞれ布団にもぐり込み、抱き枕になっていることが多い。場合によっては長男もしんざきか奥様どちらかの布団にもぐり込んでいる。


ところで午前6時ちょうど、携帯電話の目覚ましが鳴り始める。何故か、目覚まし用の音声ではなく「ピピピピピ、メールが届きました」というメール着信音声である。

しんざきのスマホではない。しんざき奥様のガラケーである。彼女は未だにガラケーを使い続けており、スマホに切り替える気配は一向にない。

しかし、その目覚ましで奥様が覚醒する気配は全くない。彼女は布団をかぶったまま微動だにしない。ついでにいうと、長女次女も全く起きない。基本的に、しんざき家奥様長女次女の女性陣チームは非常な寝坊助である。長男はたまーーに起きて、特に不満もなくリビングに漫画を読んだり本を読んだりしにいく。


目覚ましに敏感なのは、いつ会社からシステムトラブルの電話連絡が来るかわからない生活をしていたしんざきの方である。遅刻せず出社するには7時に起きれば十分なので、6時という時間はまだ惰眠をむさぼっていていい時間である。覚醒するも、しんざきはまだ眠いので、奥様のガラケーを手探りでつかみ取って目覚まし音を消す。で、二度寝する。


その約5分後、スヌーズ機能が動作し始める。音声は変わらず、「ピピピピピ、メールが届きました」である。しんざきは再び覚醒して、眠いながら携帯のボタンを押して音を止める。以下、これを数回繰り返す。


何度目かの「ピピピピピ、メールが届きました」の後、これはスヌーズを止めなくてはならないと流石に気づいたしんざきは、携帯の画面を開けてスヌーズを止める。その直後、まるでその行動を読んでいたかのように、「ピピピピピ、6時30分です」というアラームが鳴り始める。なぜかこちらはちゃんとした目覚まし音声である。


こういう格闘を、しんざきはほぼ毎朝繰り返している。別に寝不足という訳ではないのでいいのだが。


こういった、「奥様の携帯の目覚ましなのに何故か起きるのは自分だけ」という状況をここ数年繰り返してきたのだが、本日、まさに本日、初めてこういう疑問を持った。


「いやちょっと待て、そもそも奥様は何故、起きる必要もないし実際起きてもいない6時台に目覚ましを掛けているのだ?」と


「もっと早く疑問に思え」と言われれば一言もない。そもそもしんざきには問題発見能力というか、問題を自分の問題として認識する能力が薄いのである。

問題の解決はまず話し合いから。しんざきはゆっさゆっさと奥様を揺り起こした。


「ねえねえ奥様(実際には名前呼び)」

「えー?なあに?(ねむそう)」

「君は何故6時台に起きることがないのに6時台に目覚まし時計をセットしているのか」

「zzz…」

「ちょっと待って寝ないで」

「いやほら、ずっとかかってるとじわじわ効いてくるでしょ?6時台からかけておかないともっと起きるのが遅くなるんだよ」

「遅効性の毒ですか」


どうも奥様の言いたいことを総合してみると、


・目覚ましはそもそも「鳴ったから起きられる」というものではない
・鳴るとなんとなく「ああ、そろそろ朝なんだな」という認識は得られる
・繰り返している内にだんだん覚醒に近づいていくのでスヌーズ機能は重要
・目覚ましさえ鳴っていれば最終的には大体ちょうどいい時間に起きられる
・最終的には私が起こしてくれるので安心


ということであるらしい。「目覚ましで起きられない」という経験がほぼない(というか目覚ましなしでも大体決まった時間に目が覚める)私にとっては、この話は衝撃的であった。


「えー絶対たくさんいるよそういう人」というので本人の許可を得て記事化してみた。そういう人いますか?


なにはともあれ、しんざき家の就寝事情についてお伝えした次第であった。


全然大した話ではないのだが、今日書きたいことはそれくらい。


posted by しんざき at 12:26 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

土日のしんざきとちょこっと三国志大戦の話 16/12/26

ちょこちょこ試行錯誤してみまして、ややしっくりくるデッキが出来ましたので、呂布ワラのパーツが揃うまでは当面これでいってみようかと思います。

SR呂布
R華雄
C張繍
UC 陳宮


華雄は一応悪鬼の大車輪持ち、張繍は火事場援軍持ちなのでシナジーといえばシナジーなんですが、正直あんまり使いません。大体献策と無双です。

といっても今回献策無双の効果がまだいまいちしっくり来ておらず。1コス枠はまだいじるかも知れません。SR鄒氏試してみたい。

天下無双・飛は使い勝手がだいぶ分かってきまして、今回ならではの強みも分かってきました。飛翔効果でぴょーんとジャンプするので、その間は迎撃受けませんし、柵の中に直接叩き込んだり舞を潰したり出来るんですね。挑発迎撃を回避したり車輪を無理やり潰したりと可用性も高く、なんなら連環かかってても城門守りにいけたりするんでかなり便利。飛翔後の無双効果時間は3C強ってところでしょうか?

ちなみに、現在の呂布ワラ想定構成は下記のような感じです。

SR呂布 C程遠志 (C波才 or 張梁) UC張曼成  SR鄒氏 (UC陳宮 or UC張魯)

騎馬単が多くなりそうな気配なので、気休め程度でも槍を2枚入れたいところですねー。

あと、どなたか下記のトレードを都内で受けてくださる方よろしくお願いします。

出)SR司馬懿(制圧力上昇)
希望)SR鄒氏(士気上昇)


出来れば平日夜、都内西側でトレードして頂けるとありがたいですが、多少遠くても頑張ります。クラブセガ自由ヶ丘だととてもうれしいです。


○その他のしんざき

土曜は奥様のゴスペル演奏会の為、子どもたち3人連れて石川町へ。ゴスペル以外にも色々聴けて楽しかったです。その後元町を散歩して帰還。クリスマスプレゼントは長男プラレール、長女次女はメルちゃんのおもちゃ。

日曜はじいじばあばの家で餅つきをした後、長男と2人行動になって銭湯。いい土日でした。


今日書きたいことはそれくらい。




posted by しんざき at 23:07 | Comment(1) | TrackBack(0) | 三国志大戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月24日

三国志大戦4はじめました

12/21より、ついに三国志大戦4が本稼働しております。ユーザーページ「桃園」にも登録しております。


三国志大戦は、皆さんよくご存知の、カードを動かして部隊を移動させるセガの三国志ゲームです。

ちょこちょこやってみまして、制圧の概念は思ったより面白いかもなーと思ったりしています。久々の三国志大戦で非常に楽しく、しばらくは仕事帰りにちょこちょこ遊びつつデッキを模索してみようかなーと。

ここまでの感想は以下の通り。

・順番待ちをシステム的に予約するシステムすっげえいい。順番抜かしとか一切出来ない。混むゲームは全部これにして欲しい
・カードはICと完全紐付けなので売却とかはできない。これも掘り師を締め出せていい気がする
・操作感は昔と変わらない。ラグは殆ど気にならない
・制圧システムは思ったより面白いかも知れない
・接触ダメージ減った気がする
・乱戦ダメージもあまり高くない気がする
・必然的に連突が強そう。つまり、騎馬の扱いが上手い人が有利
・ビタ止めの感覚とか城内突撃の感覚とか完全に忘れてる
・デッキ出来るまでは試行錯誤
・SRは結構頻繁に引ける(運次第かも知れないが)
・縁のシステムもあるんで、カードは割と簡単に引ける、かも
・総合すると面白いと思います

私は既に呂布ワラしか使えない身体になっておりまして、@itameshi_yutori さんにSR呂布自体はトレードしていただいたんですが、まだワラは組めていませんのでしばらくはてきとーに色んなデッキを使いつつ様子をみてみようかと思っております。久々に仕事帰りに1プレイだけゲーセン寄る日々になりそうです。

呂布の天下無双も士気7になってるし、だいぶ使い勝手が昔と違う感じです。あの最初にぴょーんって飛ぶヤツどう使えばええんや。

引き自慢になってしまうのかそうでないのか、CPU含めて30戦くらいでもSRはそこそこ引けておりまして、現在のSR・Rの収穫は以下のような感じです。


引き.jpg

何故かRの方が引きが少ないのどういうことなんや。うち、SR呂布は上記の通りトレードで、ダブった鮑三娘と交換していただきました。

まあ、デッキが固まるまでは全国ではろくに勝てないと思いますが、ゆるゆるとやっていこうかと思います。皆さんよろしくお願いします。


今日書きたいことはこれくらいです。




posted by しんざき at 11:10 | Comment(1) | TrackBack(0) | 三国志大戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月22日

civ6プレイレポート まとめページ


今後civ6のプレイレポを気が向いたら色々書いたりしてみる予定です。


〇完全に行き当たりばったりでciv6プレイレポを書いてみる 

civ6初体験のプレイレポ。プレイ開始と同時に始めた為、勝てるかどうかは全く不明。

文明:ローマ
指導者:トラヤヌス帝
難易度:王子
マップ:パンゲア 小



北条時宗先生と目指す皇帝科学勝利 

なんとなく科学勝利の楽な流れが分かったような気がしたので基本に忠実にプレイしてみたプレイレポ。







あと、以前civ4のプレイレポも書いてました。また書くかもですが。




posted by しんざき at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | civ6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月21日

【civ6プレイレポート】北条時宗先生と目指す皇帝科学勝利・その5

ということで、前回の続きです。

時宗.png「色々紆余曲折はあったが、なんとか宇宙勝利まで突っ走ろうという状況だな」

ちなみに紆余曲折は全く終わっていません。

時宗.png「ええ…」

宇宙勝利を狙う際にやっておくべきことは、

・主要な生産都市を1都市、及びサブ生産都市を出来れば2都市決める(サブ生産都市はなくても良い)
・交易路はメイン生産都市に集める
・当該都市の生産力を全力で高める
・宇宙勝利関連偉人が出てきたら頑張って取得する

こんな感じかと思います。

時宗.png「交易路ボーナスは重要だな。メイン生産都市の生産力は、最低でも100、出来れば150〜200くらいは欲しいところだ」

メイン生産都市の周囲には補助都市を建てて、工場や発電所でなるべく生産力に下駄を履かせていきたいところです。

さて、例によって画像が多いので以下は折りたたみます。





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posted by しんざき at 21:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | civ6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

上西小百合議員の給付型奨学金についての発言に関する突っ込みどころを整理してみる

ちょっと突っ込みどころを整理してみたい衝動に駆られたので、自分用の整理です。

下記のようなまとめを読みました。なかなか興味深い案件だと思います。


関係がありそうなツイートはこの辺です。心温まる発言が並んでいます。寒さ深まる中、心があったかくなる案件は貴重ですよね。


複数の突っ込みどころが同時に頭に浮かんできてちょっと途方に暮れてしまったので、面倒くさがらずにちゃんと整理してみようと思いました。

まず、上記ツイートについての突っ込みどころは、

・学歴別の年収については明確な統計があるのにそれを無視して「中学から働いたって稼げる」という特殊例の話をしている
・大学の教育効果を無視、ないし否定している
・給付型奨学金を受けるか受けないかは選択の問題であり、別に「中学から働く、社会に出てから勉強する」という選択肢を否定するものではないので、このツイート自体が「大反対」の理由になっていない
・そもそも上西議員は自サイトで「返済不要!給付型奨学金制度の拡充」という政策を掲げていた(アーカイブ) なお、現在はその記載は削除されている(12/20になってから削除した模様)
・自身は裕福な家庭であることを明言した上で、裕福でない家庭の選択肢を排除しようとしている

ぱっと思いつくところだとこの辺りが主要な突っ込みどころになるでしょうか。

書いてる間に突っ込みどころが増えたんですが、

・自分の考えに反する政策を支持者・有権者向けの公約に掲げていたことを明言している
・維新を離党したのは2015年4月4日であった為、そこから一年半以上の期間が経っているにも関わらず、自分の意志に反する政策を自分の公式ホームページに掲載し続け見直しもしていなかったことを明言している


いやその、正直大丈夫なんでしょうか…。認証済アカウントであることを思わず三度見しちゃうレベルの発言なんですが…。


なんかもう細かく反論するのにも徒労感があるのですが、そもそも政策は多数の国民の生活に寄与するものなので、個別の特殊例ではなく、統計で議論しないと意味がないですね。「大学行かなくても稼ぐ道はある」は政治の発言ではありません。「大学行かない方が稼げる」「大学なんて不要だ」なら政治の発言になり得るかも知れません。

そして、学歴によって年収に格差が生じることについては、当たり前ですが明確な統計が存在します。

大学・大学院卒が402.5千円(前年比1.5%増)、高専・
短大卒が308.8千円(同1.6%増)、高校卒が288.2千円(同0.5%増)、女性では、大学・大学
院卒が287.8千円(同1.1%増)、高専・短大卒が252.5千円(同1.4%増)、高校卒が207.7千円
(同1.0%増)となっており
笑うしかないくらい明確ですね。「大学に行けない」「大学を卒業できない」ことによって、統計的にこれだけの賃金差が出てしまい、さらにこれが格差の固定につながってしまう。かつ、奨学金の返済も、もとより裕福でない対象家庭にとっては大きな負担になってしまう、だから格差是正の為にも返済不要の給付型奨学金を作りましょう、というのがロジックなわけです。筋通ってますよね。


それに対して、「中学から働いたって稼げるから」「本当に勉強したいなら社会に出てからだってできるから」大反対、というのは正直いってわけが分かりません。理解するまでに3段階くらいの思考の飛躍を必要とするレベルです。アングリーバードかよ。

百歩譲ってこの政策にコミットしないとしても、利用したくない人は利用しなければ済むわけです。「中卒高卒で働く」という道が、この政策で閉ざされる訳では全くない。そういう道を選びたい人は選べばいいわけです。なのに大反対、というのはより一層わからないですね。格差を是正したくない、くらいしか理由が思いつきません。

大学自体の教育効果については議論の余地が色々とありますが、少なくとも社会的に見た大学の立ち位置は「専門的な人材養成」なので、政治に携わる人が「大学行く必要ねーよ」という発言をするとしたらそれなりの論拠が必要になりそうですね。ただでさえ研究者不足が進んでるんですが、企業の研究力の拡充とかどうするんでしょうか。


あと、これはあまりロジカルな話ではないんですが、「私はお金持ちで大学にいけました。けど貧乏な君たちは無理して大学にいく必要なんてないよ!!」というのはちょっとその、割とロックンロール寄りな発言なんじゃないでしょうか。ご本人も貧乏で苦労された上で、とかならまだ話は分かるんですが、「本人は苦労していないことを明言しつつ、他人には苦労を勧める、ないし強制」的な構図がかなり熱い。



それと、後ろに挙げているツイート、これ大丈夫なんでしょうか…仮にも現職の衆議院議員が、「有権者が参照する自分のホームページに、自分の意志に真っ向反する政策を記載していて、しかもそれは党に言われて出したもので、しかもそれを離党してからも1年半放置していた」ことを明言しちゃうってちょっとエキセントリック過ぎて今日がエイプリルフールじゃなかったかを冷静に疑っちゃうレベルなんですが…。離党した時点で政策の見直しくらいしましょうよ。



なんか書いてる内にくらくらしてきたので一旦項を閉じます。後で追記するかも知れません。



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(追記 16/12/21 07:45)

「こんな議員を当選させた有権者は〇〇」みたいなコメントいくつか見かけましたけど、上西議員は当選2回が2回とも比例での敗者復活当選ですので、「有権者が積極的に選んだ」というわけではないですね。まあ、だからこそ維新を離党した時、「なんで議員辞職しないの」と突っ込まれまくっていたわけですが。

まあ最近はテレビ活動がご活発なようですし、話題になるのは本人的にもよろしいことなんじゃないでしょうか。


posted by しんざき at 12:26 | Comment(10) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする