2026年05月07日

頭の中で漫画を読み直している時に勝手に作画の人が入れ替わってしまう現象について

妻と話していて、「これはもしかして一般的に起きている現象ではないのか?」と疑問を抱いたので書いてみます。

Twitterにも書いたのですが、昨夜妻と二人でデザートを食べている時、こんな会話をしました。

私「漫画を脳内再生する時、勝手に作画の人が入れ替わることってない?」
妻「ちょっと前提から分からない」
私「いや、頭の中で、過去に読んだ漫画を読み直すじゃない?」
妻「読み直さないけど、まあそれは一旦おいておこう」
私「その時頭の中で、キャラクターの絵柄が元の作者さんと違う人の絵柄に変わっちゃうことない?」
妻「それ、台詞とかはそのままで、キャラだけ変わるってこと?」
私「そうそう。頭の中で勝手に置き換わる」
妻「AIでは?」
私「ちなみに今、天国大魔境の絵がどうしてもあさりよしとおの絵になっちゃって困ってる」
妻「あんまり一般的な事象じゃないと思うな……」

と言われたので書いてみました。要するに、頭の中で勝手にキャラコラが発生するってことですね。台詞とか展開とか、なんならキャラのポーズまでそのままなんですが、キャラクターの絵だけは他の漫画家さんの絵になっちゃう。こういうこと、皆さんありませんか?

ちなみに私の場合、入れ替わる元の漫画をAとして、入れ替わる先の漫画をBとすると、Aは「ちょっと前に読んだ漫画」Bは「複数作品を何度も読んでいて、自分にとって馴染んだ漫画」であることが多いです。必然的に、複数のシリーズタイトルを描いている人が多いです。例えば鳥山明とか、高橋留美子とか、新谷かおるとか、浦沢直樹とかですね。

妻「それ、自分でやろうとしてもできるの?」
私「あんまりやろうと思わないけど、やろうと思えばできるかな……?」
妻「料理漫画とかはどうなの?「飯にしましょう」とか」
私「…………あ、できる。今あだちみつるの絵になってる」
妻「できるんだ……」
私「でも料理は元の絵のままっぽい」
妻「人の顔に対する認識が曖昧だからでは?」

そうかも知れない。

ということで、こういうことって他の人の頭の中でも起きてるのかなー?とちょっと疑問に思ったので書いてみました。皆さんどうでしょうか?

ちなみに、頭の中で漫画を読み返すのは昔からよくやることで、小学校くらいにはもう校長先生のお話の途中に頭の中でオバQを読んでました。校長先生、真面目に聞くと結構おもしろい話をされているんで、今思うとちゃんと聞いておくべきだったかも知れん。

今日書きたいことはそれくらいです。




posted by しんざき at 18:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月02日

今日のしんざきが次女と人生初Jリーグ観戦に行ってきた話 26/05/02

いってきました。いやーーー楽しかった。


元々、しんざき家ってスポーツ観戦の嗜好あるのが私一人しかいなかったんです。妻がおよそスポーツと名の付くものについてはほぼ一律で嗜好がなく、長男もあまりスポーツ好きではなかったので。

ただ、最近長女次女が「ハイキュー」や「ブルーロック」「メダリスト」にハマりまして、それを入口にした次女が「実際のスポーツも観てみたい!」と言い出しました(長女は、漫画好きではあるものの実際の観戦にはそこまで興味ない模様)。日程の都合やら色々相談して、ちょうどいい日程ということでFC東京×川崎フロンターレの試合を観てきました。

私自身、スポーツ観戦自体はちょくちょくするものの、サッカーを実地で観たことは今までなかったため、次女と二人揃って人生初のJリーグ観戦です。

サッカー2.jpg

そしたらまー超面白いこと。スタジアムでの観戦があんなに迫力あるものとは知りませんでした。次女も大喜びで、帰る途中も帰った後も、ずーっとサッカーの話しかしてませんでした。

次女、サッカーについてはほぼ「ブルーロック」での知識しかなかったので、ポジションやらルールやら選手の来歴やら色々知りたがりまして、私も拙い知識ながらつっかえつっかえ説明したんですが、「実際観るともう全然違う……!!」と感動し切りの模様。うんまあ、ブルーロックはサッカーの初学者に対してはやや偏った内容かも知れん。

ゲームとしてはホームゲームであるFC東京が2-0で川崎フロンターレに競り勝った形なんですが、攻撃も守備も超ハイレベルで、私自身「なんだこれすごい」と圧倒されっぱなしでした。冒頭の公式動画、野澤選手のゴールシーンなんですが、佐藤龍之介選手の最初のパスが、「なんでそれ通るの!?!?!?」と驚愕。佐藤恵允選手と合わせて、両佐藤選手の躍動感がすごいですね。

次女、友人にFC東京サポーターがいるらしくって、元々FC東京贔屓で観ていたんですが、実際に観戦した結果佐藤龍之介選手推しになったっぽいです。推しが増えるのはよいことですよね。

フロンターレもボール際の圧が強くって、特にエリソン選手は存在感強かったと思うんですが、あと一歩で及ばなかったのかなーと思いました。

取り急ぎ、「またFC東京観にこようね!!」と次女も言っていたので、折々味スタに足を運びたいと思います。新参者ですがよろしくお願いします。

今日書きたいことはそれくらいです。






posted by しんざき at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月29日

「チ。-地球の運動について-」を読んで私が感じたこと(ネタバレあり)

先日、長女次女と立川まんがパークに行きまして、次女はHUNTER×HUNTER全部読むとか、長女はお気に入りの漫画を色々読むと双方楽しんでいたんですが、私自身は以前から気になっていた「チ。-地球の運動について-」を初めて全巻通して読みました。

大変面白く、あちこちで「話の構図の美しさ」「絵としての美しさ」「場面描写の美しさ」「ストーリーの美しさ」という、あまりのお話の面白さに感動はしてしまったんですが、それでも最後まで読んだ上で少し書きたくなったことが出てきたので、ちょっとこの記事を書いてみようと思います。

※ネタバレが大量に含まれるので、未読の方にはここ以降を読むことをお勧めしません

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・端的に言うと、「超面白かった、面白かったんだけど、最終巻の提示の仕方については、色々考えて「こういうことかなー」という自分なりの結論を得て、その上でそれに違和感を感じいている」という感じです
・なんというか、作品としては「テーマ」と「絵の表現」をどのように結びつけるかについて、めっちゃくちゃ配慮されている作品だと感じました
・まず、「テーマ」を読者に提示する場面の美しさと、そのストーリーとの結びつき、これが本当に素晴らしい
・初期に「地」と「知」と「血」という三つの「チ」が描写される場面、そして実際にその三者がいりみだれて螺旋を描くように、少しずつ地動説の真理にお話が近づいていく
・キャラクターとしてはオクジーとパデーニのコンビが滅茶苦茶好き
・オクジーが金星を見上げて「満ちてる」というシーンと、パデーニが壁にかけられたペンダントから楕円の軌道に気付くところ、多分作中で一番好きです
・あの「楕円」って呟くところ、滅茶苦茶鳥肌が立ちました
・いやーーーー、実際に天文学上で行われた発見を、「まさにこの人、この場であればこういう考え方で真理にたどり着くだろう」と思わせる描写、お見事過ぎでした
・あとピャスト伯もめちゃくちゃいい味出していた、というか劇中の立ち位置を考えれば、この人が一番「コペルニクス的転回」をなしとげていたのではないか、と思わせる部分まであった
・あの、パデーニに資料室の鍵を差し出しつつその鍵を離せないシーンとか、もう最高
・自分たちが積み上げてきた研究の時間の重さを誰よりもよく理解しつつ、それでもそれを瓦解させる発見を「真理」と認め、自分たちが積み上げてきた時間を「無駄だった」と受け入れるの、多分この漫画の誰よりも知的に困難なことをやっていると思うんですよ
・しかも、ピャスト伯自身も「金星の満ち」を発見した上で、そこから目を逸らしたことを自覚しているだけに、研究者としてそれを認めることがどれだけ困難だったことか
・この「知」に対するスタンスと、それを象徴する「空を見上げる」行為の対照が、滅茶苦茶美しいなと思いました

・その上で、最終巻の展開については、だれしもが思うことだと思うんですが、やはり「?」となったんですよ

・話としては、まずノヴァクとアントニの問答によって、「実は地動説が迫害されていたのは単なる勘違いが原因だった」ということが示され、作品の舞台背景自体の悲劇性と喜劇性が示されるわけですが
・それにしても、この世界観上で「地動説って本当に異端なのか?」という考えに行きついたのがドゥラカであるという、この配役が本当に素晴らしいですよね
・ドゥラカはラファウやパデーニと同じ形では「知」を積み上げていないわけですが、「神の時代」から「金の時代」という変化に気付き、それに基づいた思索と行動を始めているという点で、二人と同様「血」に抗う「知」の人だった
・実際、史実でも別に地動説がことさら迫害されていたというわけではないっぽく、「頑迷なC教における地動説の迫害」というのはどうも違うようだ、というのも、歴史上の研究であとから分かってきたことなんですよね
・地動説に価値を見出し、地動説を完成させ、地動説を継いできたラファウ、パデーニ、オクジーが「知」のキャラだったとしたら、「その地動説が迫害される理由」という、作品の根本背景についての疑問とトリックを発見し、それを提示したドゥラカも紛うことなき「知」を代表するキャラだったと思うのです

・で、その後の展開についてなんですが
・今までは「C教」「P国」と作中舞台をぼかして、「1468年ポルトガル」と明言した上で、史実上の人物であるアルベルトを出して、明確に「これまでの展開」と切断処理を行っているわけですよね
・でもその上で、死んだ筈のラファウが登場したり、言ってることが微妙に前の展開と被る司祭が出てきたり、ドゥラカの手紙の存在が示唆されたり、微妙に創作の世界と繋がっている
・つまり、「これは史実なのか虚構なのか?」ということを「読者に考えさせる」作りになっている
・で、これがまさに、ラファウが語り、アルベルトが最後に「?」となった「タウマイゼン」という言葉と紐づいている
・タウマイゼンって、「ごく身近の不思議な事柄に驚異の念を抱き、それからしだいに少しずつ進んで遥かに大きな事象についても疑念を抱くように」なるということですよね
・最後の展開が「史実なのか虚構なのか?」「ラファウは実は生きていたのか?」「ドゥラカはどうなったのか?」とか、そういう疑念一つ一つに対する答えは明確に提示されず、そこを経由して「創作における史実と虚構の差とはどこにあるのか」という非常に大きなテーマに読者を導く、読者にもタウマゼインを味わって欲しい、いや今まであなたが味わってきたもの、それ自体もタウマイゼンなのだという、そのための描写なのかなー、と解釈しました
・つまり、それまでは「お話の展開」でタウマゼインを提示していたところ、最後の最後は「お話の構造の開示、示唆」によってタウマゼインを提供するという「転回」なのかなと

・そこまで考えた上で、自分の読み解き方にちょっともやっとしました
・私の感覚では、「カーテンコール」ないし「創作者によるネタバレ」なんですよ、呪術でいうと「術式開示」に近い
・なんというか、そこまで親切に「導いて」くれるの、ちょっと入念にレールを貼り過ぎなんじゃないかなーというか、作者さんの作為がお見事過ぎてシンプルに感動できなかったというか
・つまり、「作為的過ぎではないか?」と感じてしまった
・でも「他にどういう終わり方があったのか?」と言われると、ちょっと思いつかない、ノヴァクのシーンで終わったらそれはそれでもやっとするし
・最後にアルベルトが出て来ず、ドゥラカの手紙が本として出版されヨーロッパ中に広まる……という展開でも納得はしたかも知れない
・まあ、この「もやっと感」こそがまさにタウマゼインに繋がるアポリア(謎・困惑)であり、それを味わってもらうのが作者さんの狙いだろう、という点で私自身は納得しているのですが

・ということで滅茶苦茶面白かったです
・実は連載当初、最初の拷問シーンがかなり苦手で敬遠しちゃってたんですが、それを払拭して読んでよかったなーと思わせる読書体験でした
・子どもも読みたいって言ってるから買ってあげたい(拷問シーンについては一応忠告しつつ)

今日書きたいことはそれくらいです。

posted by しんざき at 09:32 | Comment(4) | TrackBack(0) | 書籍・漫画関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月21日

II魂発表会2026にいってきた感想 2026/03/20

いってきました。超楽しかったです。


毎回楽しみにしているII魂(つーこん)さんの発表会、今回も万難を排して観戦させていただきました。II魂さんの演奏は、毎回「ここまでやるか???」という感覚を受けることを禁じ得ないのですが、今回もその例に漏れず、途中から口開きっぱなしでした。

自分のメモのために、ざっくり感想を書かせていただきます。

〇全体を通して
・もうなんていうか、ぐさぐさ色んなものが刺さって死ぬかと思いました
・まず何より、あの曲数、あのボリュームを演奏し切った演者の皆さんに心から敬意を抱かずにいられません
・っていうか大丈夫ですか!?あの3時間近くの演奏密度を乗り切って、皆さん体力ゲージとかゼロ通り越してマイナスになってないですか!?
・演奏を観る側としては、本当心から楽しませていただいてありがたい限りなんですが、とはいえお体はお大事にしてください……と思う他ないほどの濃さのステージでした
・全体的に、「この編成でこの曲聴けるとか本当に現実か???」と思う点が多かったです、素晴らしかった

〇第一部
・FF14から「ヒュベルボレア造物院」
しょっぱなから暁月か……!!っていうか、パンフレット読むなりいきなりFF14・10・12・11・15とか、あまりの濃さに数字を読み違えたかと思ったんですが。
フルートの全体的な響かせ方と、途中で曲調が変わるところの入り、そして静かになるところの展開がとても好き過ぎました。
あと画面がとてもエメトセルクで、強火エメトセルクファンとしては大喜びでした。そうですよねヒュベルボレア、エメトセルクとフェイスで攻略できるの超いいですよね。ヘルメスはなんでそうなるんだよ感が強すぎましたが。

・FF10から「極北の民」
元々好きな曲なんですが、二周目の展開でピアノが静かに入ってきて、そこに合うように鉄琴?カリンバ?が入ってくるところ、曲の雰囲気と演奏が完全一致過ぎてとても耳が幸せでした。

・FF12、リドルアナメドレー
木琴の入り方が超素敵でした。あと3曲目の弦の緊張感。

・FF11、アトルガンの秘宝から「Bustle of the Capital」
うおおお笛最高ーーーーーーーーー!!!!!ってなりました。なんだこれティンホイッスルがベストマッチ過ぎる。あとボンゴかな?パーカスも凄くいい仕事してた。いやーこの曲笛の曲ですよね。超雰囲気よかった。

・FF15、オルティシエメドレー
2曲目、港の曲かな?未プレイなんですが、アコーディオンのメロディがとても気持ち良くって、ゴンドラのフルートと合わせて客席でうっとりしてました

〇第二部
・ナップルテール、ワイルドウィンド
初めて聞いたんですが、すげーー好きな曲でした!この曲、パーカス隊の仕事が際立っていて、シェイカーもレインスティックもシンバルも、存在感と印象度が激高でした。バイオリンがシーケンサ使わないんですかってくらい大変そうで、けど右手の動きが正確すぎてすごい。フルートのメロディを他全員で盛り立てている感じのパートも好きだし、その後の一斉に弦楽器が入るところもとても好き。

・あつまれどうぶつの森、とたけけメドレー
トランペット二重奏、こういうのもあるのか…!と。聴かせ方の幅が広い。けけライダーもめちゃ難しそうで、これをさらっと吹いちゃうのすごいと思ったんですが、けけアイドルの掛け合いもすごくいい感じでした。

・星のカービィスターアライズ、夢と新緑の残痕地
「え、何これすごくない???????」って思いながら見てました。全編指揮者なしで演奏するの本気かって思うくらい音が詰まってて、聴きながら「マジかこれ」ってなってたんですが、特にピアノとチェロ?が、見てるだけで息が出来ないくらい高難度そうなことをやっていて半口開いてました。あれどうやってタイミング合わせてるんだろう。チェロに超過勤務手当を与えて欲しい。

・ごっこランド
3分クッキングなんですが、リコーダー組の音の合わせ具合が素晴らしくって、とても目の前で展開している生演奏だとは信じられませんでした。音の区切り方の気持ち良さよ。あとベビーチーズランドの管、普通に知らなくってなんて楽器なんだろうって思ってたんですがヴェノーヴァっていうらしい。勉強になりました。


・艦これメドレー
カホンがすごすぎました。何あれ何喰ってればあんな刻みずっと維持できるんだ。あとチェロもすごかった。ただ、最後のモザイクのところ、あれたぶんゲームをやってる人にしか分からないこだわりで、私が艦これやってないんでそこを受け取り切れなかったのが悔しかった。

・カルノフ(ファミコン版全曲)
カルノフは名前出た時点でメインBGMだと思い込んでいたし全曲メドレーって観て本当に「なんで????????」ってなったし私自身もメインBGMしか覚えてなくって家に帰ってからオープニング聴き直したらうっすら記憶が戻ってきて「確かにこういう曲だった……!!」ってなったしこのゲーム弾撃ってる間パーカスの音が消えるんでパーカスの音ズレのことを知らなかったし聴き直したら「うわあ本当にズレてる!!これをやってたんか変態だーーーー!!!」ってなりました。なんですか一体。

・スゴイツヨイトウフ
ゲームを知らなかったので、画面に注目してどんなゲームなのか少しでも読み取ろうと思ったんだけど結局最後までどんなゲームなのか分かりませんでした。全編重厚で、重厚なゲームなのかなあと思って調べてみたら全然違いました。木琴ソロになるところとても良かった。

〇第三部
・スーパースターフォース
オケ編成で!!!!!スーパースターフォース!!!!!もう激アガリですよね。これ聴けただけでも来てよかった(その1)……いやーーーけど特に「SUPER STAR FORCE」、生演奏で、しかもオーケストラの楽器編成で演奏しようという発想に至れるのものすごいですね……これも弦楽器めちゃくちゃ大変そうだった。

・30周年メドレー
サイキックフォース→チップちゃんキィーック!→バハムートラグーン→ラングリッサーIII→蒼穹紅蓮隊→ごきんじょ冒険隊→ファイアーエムブレム聖戦の系譜→トレジャーハンターG→ポケモン赤/緑→パラッパラッパー→バザールでござーる→ルドラの秘宝→ラジカルドリーマーズ→星のカービィスーパーデラックス→ティンクルスタースプライツ→スーパーマリオ64→マリオカート64→KOF'96→ワイルドアームズ→ポポロクロイス物語→サクラ大戦→アークザラッドII→沙羅曼蛇2→るろうに剣心

・とにかくまず何よりも蒼穹紅蓮隊……!!!!実は来る前から、というか去年から「96年で蒼穹やってくれないかなー」と期待していたので、最初の音が鳴った瞬間滅茶苦茶ブチアガリました。大田区上空だ……大田区上空がオケ編成で聴けるなんて……!!メロディ陣もすごかったけどパーカス陣も素晴らしかった。もう夢かと思いました。これ聴けただけでも来てよかった(その2)

・あと曲の構成や音の入り方もすごく「分かってる」というこだわりの塊で、ティンクルスタースプライツのバイオリンの入り方とか、もう「分かり過ぎてる」と思いました。

・メドレーの構成も絶妙で、サイキックフォースで「あーそう来るよね」と油断させておいて2曲目がPC-FXのチップちゃんキィーック!で刺しに来るとか、選曲順の殺意が高すぎる。あと、タイトルだけではなく選曲も絶妙に「そう来るか!!」で、ポケモンとかサクラ大戦とか、ちょっとなかなかこの曲聴けないなって曲がガンガン聞けて超楽しかったです

・ごきんじょ冒険隊のトランペットめちゃかっこいい。

・パラッパラッパー→バザールでござーるからのルドラの秘宝、温度感の落差がデカすぎて火傷するかと思いました。ルドラの秘宝のフルート最高でした(あとラジカルドリーマーズのティンホイッスルも)

・ポポロクロイスのバイオリンだけになるところもめちゃかっこいい

・沙羅曼蛇2も普通に全曲聴きたい

・最後ボーカル曲くるのかなーと思って、なんだろうNoelの明日の記憶とか??と思ってたらまさかのるろうに剣心でひっくり返りました。バイオリンと、サビで入ってくる笛が超良い

・そしてまだ40分くらい残っている演奏時間、まさかここから来るのか……?と思っていたら始まるディスクライター、何が起きているのかと思ったら、途中から「あ、これ書き換え中の演出だ」と気づきました

・そしてやはり始まった「ディスクシステム・40年メドレー」の文字。マジか。本気か。

・ディスクシステム→ゲゲゲの鬼太郎→デッドゾーン→ドラえもん(ステージ2)→トランスフォーマーコンボイの謎→マドゥーラの翼→水晶の龍→アトランチスの謎→もえろ!ツインビー→謎の村雨城→ツインビー→高橋名人の冒険島→忍者ハットリくん→マグマックス→けいさんゲーム4年→バギーホッパー→ファミリートレーナーアスレチックワールド→がんばれゴエモン→東海道五十三次→パルテナの鏡→悪魔城ドラキュラ→メトロイド→ワルキューレの冒険→キングスナイト→ソロモンの鍵→迷宮組曲→けいさんゲーム1年→マイティボンジャック→グラディウス→ゼルダの伝説→スターソルジャー→キングコング2→たけしの挑戦状

・いや2時間半演奏してきた後にこれは正気の沙汰なんですか?????

・デッドゾーンやドラキュラみたいに短いのもあれど、曲数全部合わせたら100曲近いんじゃ……

・それはそうと86年メドレーもう殆ど全曲好き

・というかマグマックスって「アンコールメドレーの中の一部(しかもオケ編成)」でやるような曲でしたっけ????

・いやバギーホッパーも大概だった

・ドラえもんステージ2!!!迷宮組曲井戸!!!パルテナ!!メトロイド!!!ワルキューレ!!!!

・というかソロモンの鍵のすずきちさんのバイオリンが、本当に鬼気迫るというか全身からオーラ出てるというか、2時間半全力演奏してきた後にあのメロディをバイオリンソロで弾き切るの普通に人間業じゃないと思う

・なんか謎の原作再現音が鳴ってるな、どこから出てるんだ?と思ったら大体ちゃもさんですごい

・キングスナイトはもう最高にこの編成が光る名曲で、あーこれ本当いい曲だなー……と聴き入ってました

・あとワルキューレの冒険も尺長めで、アンコールなのにたっぷり聴ける贅沢感

・これもアンコールの一部として出されていい曲じゃない、メトロイドも編成ぴったりで最高でした

・ということで全体を通してひとこと感想を言えばめちゃくちゃ楽しめました、本当にありがとうございます

・奏者の皆さんご自愛ください

大体以上です。よろしくお願いします。










2026年03月11日

今日のしんざきと、長男が大学に受かった話 26/03/11

幸いにして第一志望の大学に受かりました……!

それも割と私大のトップ校で、私も昔受けてたら落ちてたかもなーってくらいのところです。
いやー、高2の冬くらいまでは本人的にもあまりモチベーションが高くなかったみたいで、どうなることかなーと思っていたんですが、オープンキャンパスに行ったり実際に大学の授業を受けてみたりってことでやる気が上がったらしく、予備校に行きたいというので通わせてみたら「この先生面白い!」と良い先生にめぐりあって、そこからぐんぐん伸びた感じですね。

頑張ったんだから万一結果が出なくてもまあ無駄になるようなことはないだろう、と思ってはいたんですが、結果もついてきて本当良かったなーって感じです。あと、高校の友人たちも皆さん良い結果が出ているようで、先日は皆で仲間の合格発表を見て大騒ぎしている動画を見せてくれました。良い思い出になってなによりですね。

それにしても、最近私というよりは子どもたちの方に色んな人生イベントが発生するようになって、親って「主役」というより「フォロー役」になっていくもんなんだなあと思いました。子どもたちが頑張っていることを、素直に嬉しいなーと思えるのは、幸せのアンテナが増えたみたいで嬉しい限りです。

ということで、以下は日記です。


〇PS5を買ってしまいました

いや、最近次女がPS4で原神やってまして、その原神のPS4でのサービスが4月までらしくって、「勉強凄い頑張るから……!!」と必死の説得を受けていたわけです。

で、私自身色々興味があるゲームはあったんで、勢いで買ってしまいました。まだサクナヒメしかやってませんが。

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次女は狂喜乱舞してました。

取り敢えず、アーマードコア5がPS4の通信の問題からうまく遊べていなかった、という点が解決しそうなので、まずはAC5ちゃんと遊びたいなーと思っている次第です。当面次女が原神遊んでるんでその隙を見てって感じになりそうですが。

あと、長男が十三機兵防衛圏に興味を示しているので、ここは是非沼に沈めていく体制でいきたい。


〇ハイキュー!!を読み始めました

いや、長女と次女が以前から読んではいて、お小遣いでコツコツ買い集めていたので私も借りて読んでみたら、よりによって青葉城西との準決勝がある16巻で止まってて、

「なんでここで止まってるの!?」
「お小遣い足りなくて……」
「やむを得ん、パパが続き買う」

と言ったら「しめた!!」って言ってました。「しめた」って言葉を実際に聞いたの、人生で初めてです。

しんざき家のこどもたちは、自分が読んだ漫画や小説をガンガン親にも布教してくるし、隙あらば沼に沈めようとしてくるので、用心しながら楽しんでいきたいですね。とりあえずスガさんが好きです。

今日書きたいことはそれくらいです。

posted by しんざき at 14:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月05日

自分の文章大好きなんだけど、AIに読ませると自分の文章の好きなところ全部修正しようとしてくる

あいつら本当に何もわかってない(LLMに対する理不尽な憤り)

ということで、大体タイトルで完結しているんですが、私ってそもそも自分の文章読み直すの大好きなんですよ。もしも皆さんが私の文章を読んで楽しんでいてくださるのだとしたら、それは大変にありがたいし嬉しいことなのですが、それでも私以上に私の文章を楽しんでいる人はこの世に一人もいないと断言できる。私にとって最高の読者は私です。

で、とはいえ誤用のチェックとかには便利だしな……と思ったりして、生成AIに「ちょっとこの文章チェックして」とか投げることはあるんです、実際。

そしたらもう本当、あいつら「この文章の良いところはここなんだけど……!」って私が思ってるところばっかり直させようとしてきやがる。なんなんあいつ。「この箇所は冗長です」とか、「始めに全部書き過ぎて読者を逃がしてしまいます」とか、「もう少し具体的なポイントを書いた方がいいです」とか、「余計なエピソードに尺を取り過ぎです」とか。うるせえ黙ってろ。

なので、最近はもう「この文章で、明確に言葉の使い方が誤っているところだけ指摘してください。文章の構成、文章自体については一切意見を言わないでください」というプロンプトつきで、タイポのチェックだけに使ってます。

まあ、LLMってそもそも最大公約数的に「これが適している」という回答を出してくるのは当然なので、「一番読まれる文章」=「一番エッジがとれた文章」をお出ししてくるのは当たり前なんですよね。そこには当然色んな利用価値があるわけなんですが、それは少なくとも「私が記事を書く」時の価値ではない。

なんというか、いや他の人がどうなのかは知らないんですけれど、私自身については文章を書く最大の理由って「後で読み返した時に楽しいから」であって、自分の記事を読み返しながら「いい……」とか「完成度……」とか呟くのが私の娯楽なので、そこに反するようなLLMの利用は今後もしないと思います。

お楽しみいただける方はお楽しみください。

今日書きたいことはそれくらいです。
posted by しんざき at 13:56 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月06日

「伴天連怪談」が滅茶苦茶面白いし祐天上人が超いいキャラだし今なら全話無料で読めるからみんな読んでくれ

タイトルで完結していますが、ジャンプ+の「伴天連怪談」が非常に面白いです。


舞台は江戸時代、隠れ切支丹だった両親を持つ丈兵衛と、海外から渡来したキリスト教の神父であり祓魔師(エクソシスト)である庵藤如(あんとうにょ)を中心とした、江戸時代オカルト漫画です。

現在11話なんですが、次話から最終章だそうです……まさか打ち切りなのか……!?と焦ってしまいましたが、作者さんのポストによると当初から短期連載の予定だった様子。とはいえ、作品は推せる時に推さないとな、という思いを新たにしたので、現時点での感想を書いてみます。現在全話無料なので、気になる人は是非上記リンクから読んでみてください。

以下、感想を箇条書きにして書いていきます。ネタバレが含まれるのでご注意ください。


・一見するとゆるく可愛らしい絵柄なのに、描写している内容がちゃんとオカルトだし結構怖くて、しかも時代背景とか、キリスト教が禁教になっている状況描写がすごく綿密
・切支丹に対する迫害が既に「日常の風景」であり、どこか緩んでいるところもありながら、やっていることはちゃんと過酷、というような空気がとてもリアルで臨場感高い
・主人公の丈兵衛からして、殆ど産まれながらに迫害されているような身の上なのに、達観しているというか、既にそれを当然のこととして受け入れているところが、時代背景的にも恐らくこんな感じだったんだろうなーと思わされる
・それはそうと、五話から登場する祐天上人が!!良い!!!超良い!!
・「ゆるくて飄々としているのに、言ってることは仏僧らしく凄く良いことだし、しかもいざという時は頼もしいしかっこいい」というキャラクターが最高過ぎる
・「目に視えないものって嫌いだよ」とか「こわ」とか「全然自信ない」とか、大僧正にまでなった権威ある高僧なのに喋り方が超ゆるい
・それでいて、「あなたを見捨てぬ存在がここにいると伝えることだ」とか、言ってることが大変分かりやすいし説得力がある、ひとことでいうと「ありがたい」
・そして、兵部の悪魔祓いでもちゃんとキーパーソンになってる
・ゆるいキャラが実力を見せる展開好き過ぎる
・キリスト教と仏教の対立という問題をちゃんと逃げずに書いておいて、しかも「悪魔祓い」という土俵なのに、仏教側の人物である祐天上人がちゃんと頼もしいしかっこいい、というバランシング、めちゃくちゃ漫画力(まんがぢから)高いと思うんですよ
・もちろん庵藤如や柳澤殿とか、真面目なメインキャラたちもそれぞれ自分たちの立ち位置として真摯でとても好感度高い
・宗教改方のおじさんも、ゆるいようで過酷な一面ももっていそうで、大変いい描写をされている
・その中でひとり「超有能なのに「ラテン語が話せる」通詞(通訳)として完全に巻き込まれただけの人で、文句たらたらだし仕事も嫌々なんだけど、でもこの人がいないと物語が成立しないし、段々丈兵衛たちに気安くなっていく描写も楽しめる」という、もう何重にも美味しい立場である白井さんも好き過ぎる
・白井さん、完全に立ち位置が「巻き込まれ型ツンデレ悪役令嬢系ヒロイン」ですよね
・桂昌院の名前聞いて素で「え、なんて!?」って驚いてるところとても好き
・全体的に、「怖い中でも過酷過ぎず、読んだ後にちゃんとカタルシスが残る」というバランスの良さが素晴らしいと思うんですよね
・とにかく皆さん読むなら今の内です読んでください是非

という感じです。

いやーいいですよね祐天上人。今年度に読み始めたキャラの中でトップクラスに好きまであるかも知れない。「この子を見捨てたら承知しませんよ」のシーン、作品のテーマからしてもこの作品の展開としても、作中最高の名シーン過ぎる。

今日書きたいことはそれくらいです。







posted by しんざき at 23:57 | Comment(1) | TrackBack(0) | 書籍・漫画関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月12日

FF14「黄金のレガシー」についてのここまで(7.4時点)の感想 ネタバレあり

以下の内容については、FF14のパッチ7.4クリア時点までのネタバレ、及び批判的な部分も含む感想が多量に含まれますので、未プレイの方が読む前に慎重なご判断をお願いいたします。

以降は折りたたみます。

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posted by しんざき at 18:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | FF14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月31日

年末のしんざき 25/12/31

年の瀬も迫ってまいりました。皆さん体調など大丈夫でしょうか?

しんざきはなんとか仕事を納めまして(正確には納まっていないけど来年の自分に丸投げして)、なんとか冬休みっぽいものに突入しました。私、妻、高校生の長男、中学生双子の長女次女と、一家一同、まあまあ元気に過ごしております。おっきな病気もしないで一年乗り切れただけでも百点満点だと思います。

ここ最近の日記っぽいものを書きます。


〇長女と次女を連れてカラオケに行きました

普段は年末に旅行に行くこともあるんですが、今年は長男が受験を控えていることもありさすがにちょっと出れないな、と思いまして、プチイベントを幾つか詰め込む形にしました。昨日は長女次女のリクエストでカラオケに行ってました。

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私はほぼ引率だけのつもりだったんであまり歌わなかったんですが、次女はボカロの曲とかYOASOBIさんの曲とか、好きな曲を何十曲も歌ってきゃーきゃー楽しそうでした。というか、「歌う気」の中学生が二人もいると、予約曲があっという間に20曲くらい埋まるのが凄い。

カラオケなんて楽しけりゃいいとは思うんですが、双子の歌い方の違いを聴き比べるのは面白いなーと思っていて、次女はとにかく思い切りよくがーっと声を出すのに対して、長女は「音が合っているか」をだいぶ気にして、都度調整しながら歌っている感じ。そのため、音がぴたっとハマれば凄く声がよく通るんだけど、自信がない時は声が小さくなりがちなのかなーと思いました。別に音楽の授業やってるわけじゃないので言いませんが。

あと「ギターと孤独と蒼い惑星」を二人で歌っててめちゃ楽しそうだったんですが、終わったあと「歌い過ぎてつかれた……」とぐったりしてました。まあ楽しめたなら何よりです。


〇次女に強烈プッシュしてもらった「一瞬の風になれ」三冊を読了しました

めちゃ面白かったです。

サッカーから短距離走に転向した主人公が、才能あふれる親友と切磋琢磨しながら頑張っていく青春短距離小説。とにかくレースの時の心理描写や練習の描写が丁寧で説得力があって、一方普段のきゃっきゃ楽しそうなところも読んでいて気持ち良くて、あー高校の頃の部活またやりたいなーと思ってしまいました。

次女、これですっかり陸上にハマってしまいまして、インターハイの短距離走見に行きたいとかいってます。7月くらいだったかな?代々木でやってると思うし、連れていってやるかなー。


〇しんざき家年末麻雀大会をやりました

時間があるとアナログゲームをしたがるということで、バトルラインとかアルゴとかやってるんですが、麻雀もやりました。面子は私・長男・長女・次女。

長男は子ども麻雀教室にも通っていて点数計算もできるレベル、一方長女も雀魂をそこそこやる方で大体役は覚えているのですが、次女は役があやふやなので普段なかなか上がれないのですが、

麻雀1.jpg

今回は珍しく上がれました。親でツモリ四暗刻を出上がりしまして、リーチ一発三暗刻発ドラ2、で18,000。この後長女も三暗刻上がったりしたんですが、きゃーきゃー言いながら結局次女がトップ。多分初トップで大喜びしてました。

まあ、皆でわいわい卓を囲むのは楽しいですよね。新年にでもまたやるかなー。

ということで、今年もぼちぼち終わりますが、皆さまもご体調気を付けて。来年もよろしくお願いいたします。

posted by しんざき at 13:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月30日

マンドロンチェロ「落合CR-2」を買いました

長女、中学二年生。双子の姉の方です。

長女は最初かるた部に入っていたものの半年くらいで辞めてしまいまして、その後しばらくは帰宅部だったんですが、二年になって「マンドリン部に入りたい」と言い出しました。どうも、入学式や文化祭でのマンドリン部の演奏を聴いて「かっこいい!!」と夢中になってしまった模様。

長女は全体的に引っ込み思案で、当初は「一年以上差がついてるからどうしよう……」とか言ってたんですが、大学から楽器を始めた私が「一年とか誤差でしかない」「50過ぎてから楽器始めて今30年目の人もいる」と言ったので入部を決めたらしいです。

で、マンドリン部内で友達もできて、熱心に練習もしている様子だったので、そろそろ部の備品ではなく、自分の楽器を買ってあげようかなーと思いました。
長女のパートはマンドロンチェロという低音のパートでして、調べてみると売っている店があまりないとのこと。Twitterでフォロワーさんに教えていただきまして、休日に池袋のイケガクというお店に行ってみました。

楽器の値段の相場を知らなかったらしい長女が、こそっと「ゼロの桁が想像と違うんだけど……」って言ってたのが面白かったです。いやまあ、ヴァイオリンとか天井知らずだからなあ。

長女色々弾いてみせてもらったんですが、ちょうどその日リユースの修理が終わったばかりのマンドロンチェロがあるとおっしゃり、それを弾かせてもらったところ「これ、部活でいつも弾いてるのと同じだ!」と言うので、それにさせていただきました。

落合CR-2というマンドロンチェロです。

20251221_212008263.JPG

マンドリンを始めたばっかりの人にも最適の楽器らしく、私もちょっと弾かせてもらったのですが音の響きと届き方が素晴らしいなーと。楽器ケースもセットでつけていただいてありがたいばかり。手入れの方法や保管の仕方など、色々丁寧に教えていただいて助かりました。

ということで、マイチェロを手に入れた長女は張り切って練習し続けているので、もちろん部活も頑張ってくれればと思うのですが、いつか親子演奏でも出来ると嬉しいなーと思う次第なわけです。

一旦これくらいです。

posted by しんざき at 13:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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