大変長らくご無沙汰してました、どーもしんざきです。
ここ最近ネット引きこもりと化して一体何をしておったのかというと、まあ仕事とか三国志大戦とかコンサート出演とか色々していた訳ではあるのだが、基本的には私が怠惰であるとか怠惰であるとか怠惰であるということに話はほぼ収束する。
生物学的に見て、「怠惰」という形質をもっているのは人間とパンダとナマケモノとSF作家のみである、という話をどこかで聞いたことがあるのだが、私は無論パンダでもナマケモノでもSF作家でもないのであって、実に怠惰かつ模範的な人類であるといえるだろう。
などと意味の分からないことは割とどうでもいい。まずは近況など。
・3月5日コンサートのお礼
エラいことであった。
取り敢えずものすげーご盛況を頂きました。このブログを見てきてくださった方も何人かいて、感謝あるのみであります。っつーかあれはアレですよ、後ろにゴザを敷くべきでした。なにあの立ち見席の人数。
既報の通り出演グループは4つ、「水餃子」に「ヨーキーズ」「臨界点」に我々「ロス・ガラパゴス」という。錚々たるメンバーを差し置いて、やってる曲が全部フィナーレといわんばかりの我々がトリなどやっていいのかと思わないでもなかったですが、まあ非常に楽しめたからよし。
個人的寸感。
「コンフント水餃子」:Derocheが実にステキ。ボーカルの声が綺麗に合っていて、いい雰囲気でした。リズムがいーんですよねあの曲。
Ajeno Amorも、しばらくやってないなーとおもいつつ。サヤは良い良い。
「ヨーキーズ」:Ay Corazonやガビランが。言わずもがな?マイクを手に持って歌う某N川さん、私は何度も見た覚えがあるんですが気のせいですか。手馴れ度がメーター振り切れている。
「臨界点」:自作曲の数々もさることながら、ピアノアレンジのAmerindiaがかっこ良過ぎる。連弾のピアノが繰り広げる、どこまでもリズミカルなEm。すげ。
「ロス・ガラパゴス」:サンファニート尽くし。いつもながらサンファニートという曲は非常に好みが分かれるジャンルで、どんなもんかとおもっていたが思ったより評判もよく。個人的には、最後の最後まで完成図が見えなかった「イリマニのサンファニート」がどうにかうまくまとまった(様な気がする)だけでも満足。やってる人間が一番楽しい。
その後飲み会@下北沢で飲んだくれる。いつものごとく、いつもの面子でいつもの通り。旨い酒であった。
まずはそんな感じで。
2006年03月06日
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キャリアですかね。さすがです。
しんざきさんとやってると、本当にこっちも
楽しめます。次回練習を楽しみにしてます。
では。
>サンファ☆ニートってもっと長いものだと思っていたのですが、飽きずに楽しく聞けました。
なんかそう書かれるとつのだ☆ひろみたいでアレですね。お褒めの言葉さんくす。
臨界点の転調は。すげえ。
>ほさかさん
次は是非サンファニートメドレーを!