どうぶつ島ブログ様で、こんな記事を見かけた。
岩波書店のバレンタイン特集
あーあったあった、こーゆー企画。っつーかすげえ自分で書いた覚えがあります。これとちょーど似た様なタイトルの企画記事。ゴーストっつーか、その時は担当さんがインフルエンザと称して福島の温泉に行きやがったので代行ででっち上げたんですが、この手の「性格分析をして、その結果からお勧め商品を」という記事は基本的に超いい加減なので皆さんご注意ください。大抵の場合分析という言葉は2光年くらい向こうに置いておいて、その場の思いつきオンリーで大体は買って欲しい商品から順番に並べます。
それはそうと、元ネタの記事はこれですね。
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/valentine05/top.html
すげーな、っちゅーかここにリストアップされた本を送られた男は例外なく落ち込むんじゃないかと思うんですけど気のせいですか。
「コミュニケーション力」とか送られた日には男性側としては一体どうすればいいんだ。その晩は泣きながら会話練習とかするべきなのだろうか。「ホラー映画の魅力」とかも、悲観的な男性なら「あなたの顔はちょっとホラーだけど、でもそこにもちゃんと魅力はあるのよ」みたいな意味ではないかと勘違いするのではないかという感がちょっとだけ。
ちなみに、私が恋愛診断をやったら結果はこんな感じでした。
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眩暈がするような,激しく官能的な情熱に生きるあなたにおすすめする本は
『トリスタン・イズー物語』です.
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多分「眩暈がする様な」というのはHTMLのソースを見た感じ「19.好きな人のためなら命をかけられる」だけに依存しているのはまだいいとしても(つーか「恋愛に関心がない」を選択してる人にこれスか)、煽りが34文字とゆーのは幾らなんでも手抜き過ぎです先生。俺に書かせろ。
2005年02月13日
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Excerpt: 不倒城(右にリンクあり)さんのところで、こんな記事を見つけた。 バレンタイン特集雑感 この中で岩波書店のHPにある、 期間限定バレンタイン特集 チョコレートに添えて贈る本 という企画が..
Weblog: ある編集者の気になるノート
Tracked: 2005-02-13 02:28


