2007年02月24日
飲みレベルの話と今日のしんざき 07/02/24
飲みレベル、というものがある気がする。
私の経験からすると、飲みレベルは大体4つくらいに分かれる。1なら飲むという程飲んでいない。4なら会計時のことを良く覚えていない。
比較的明白な指標があるのが2と3で、ある程度以上飲んだなーという自覚がある際には、私は百発百中ベビースターラーメンのチキン味が食べたくなる。例外は殆どない。
理由が良く分からない。おそらく体が塩分を欲しているということなのだろうとは思うのだが、それにしたってベビースターである必然性はない様に思える。
幼少の頃の経験であるとか、何かのトラウマであるとか、色々と複雑な理由があるんだかないんだか、まあ何はともあれ「ベビースターが食べたくなる」という状態を私は「飲みレベル3」と規定している。大抵、ウイスキーをハーフボトルくらいでガブ飲みするとこの状態になる。
酒が日本酒とビール中心であった場合とか、あるいはウイスキーでも多少のブレーキがかかった場合、飲みレベルは「2」に遷移する。この状態では何を摂取したくなるかというと、これがC1000TAKEDAである。要はレモン系飲料水である。
おそらく体が「甘酸っぱさ」を欲しているのだろうと見当はつくが、これもアルコールとの関連性がいまいち分からない。別に甘酸っぱいだけならオレンジジュースで事足りそうな気もする。不思議なもので、「ベビースターが食べたい」状態と「C1000takedaが飲みたい」という状態は決して同居しない。このメカニズムは私にはよく分からない。諸賢の飲みレベルはいかがであろうか。
まあ何はともあれ今日もしょうたさん企画で人狼系新年飲みであった訳で、下北沢はしるべゑでビールとかハイボールとか竹酒とか飲んできた。メンバーはあじさん、ひかりさん、しょうたさん、れおんさん、newさん、みかさん、おりさん、私。大変楽しかった。ひかりさんがだいぶ酔っ払っていた様に見受けるが、無事自宅まで辿りつけたろうか。
汁べゑの料理は相変わらず美味く、あぶり〆鯖もいつも通りの美味であったのだが、それにしても毎回毎回来る度に場所を忘れている私の地理能力には些か感動した。下北で飲みっつーとほぼ汁べゑと「わいがや」のニ択なんだが、いい加減覚えろよしんざき。まあ辿りつけたので良しとするが。
とはいえ、甘い物攻めの対象はそろそろ私とあじさん以外の誰かが出現してもよさそうな気がしないでもない。隠れ甘い物嫌いが絶対いる筈だって。newさんとか多分。
ということで、今日はなんだか飲みレベル「2」の様です。C1000飲んできました。次は3まで。
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今回は席が一番離れていてあまり絡めなかったけど、飲む量を考えるとこのくらいが無難なのかもしれませんねえ。(笑)
今度は硬派な男飲みしましょう〜!(?)
糖分抜きの男飲み会やるといいですよ。レポが楽しそうです。
私としょうたさんの席が近いと歯止めがなくなる気がします。激しくします。
硬派飲みもいずれ。
>れおんさん
対抗して糖分過剰飲みが企画されたらうちの奥様でも派遣します。
恵比寿のBonってところが、甘いもの&BARって感じで美味しいらしいですよ。