ウィザードでハードをクリアしてインフェルノ始めました。現在レベル61だが、敵の耐久力が泣ける程高くって泣ける。
気分転換にちょこちょこ遊んでいたアマゾンでもノーマルクリアして、次はファイターに触っているという状況なので、現在までの、その3キャラについて遊んでみた雑感を書いてみたいと思う。
以前から書いている通り、私の腕前自体はへっぽこなので、参考になるかどうかは期待せずお読みいただければ。
■ウィザードについての雑感
初めに選択した職業。
炎・氷の杖と雷の杖、どちらを使うかによって別キャラとしての振る舞いが可能になる、という印象。
強い杖がある程度揃ってきて、場面に応じて敵の弱点属性をつくことが出来るようになってから真価を発揮する職業。
雷の杖は、空中大魔法(ジャンプして○長押し)の強力さと範囲の広さが目を引く。「ジャンプで近づいて空中大魔法をぶちかます→レヴィテーションでふよふよ逃げる」という戦法で分かり易くヒット&アウェイが可能な為、初心者のゴリ押しに向くような気がする。これは、ソロプレイでは雷魔法使いの基本的な立ち回りの一つにもなると思う(グラが派手なので、多分マルチではお勧め出来ない)。ドラゴニュートやオークチーフテンなど、地上で向き合いたくない敵キャラに、まともに付き合わずにダメージを与え、スタンを狙っていくことが出来るのは大きなメリット。
他、対空大魔法(地上で↑+○)、通常大魔法(地上で○長押し)がそれぞれ上方向・横方向にリーチが長い為、近づかれた時対応することも、敵の配置に応じて遠距離からダメージを与えていくことも出来る。地上大魔法(地上で↓+○)は若干地味だが、スタンを非常に取り易い。間合いを選ばない属性。
ただ、これは炎・氷にも言えることだが、大魔法が強力である引き換えとして、敵の動きがグラフィック上非常に見にくい。その為、敵の攻撃態勢を見るプレイヤースキルが育ちにくいし、マルチプレイでは場合によっては人の迷惑になりそう。ここは大きな欠点だ。上級者向け、とわざわざ謳われているのも頷ける(私は最初に選択してしまったが)
炎と氷の杖は、雷とは若干方向性が違い、基本的には持続と中間距離の立ち回りでダメージを与えていく属性だと思う。対空大魔法は、炎・氷とも持続時間が非常に長く、範囲も広い為、対空大を置きつつ突かず離れず距離をとって通常大魔法でダメージを与えていき、近づかれたら地上大魔法でなぎ払う、というのが基本戦術になる気がする。
どの属性を使っても、空中敵を全く苦手としないというのは大きなメリットだと思う。
防御は紙なので、立ち回り的に回避は重要。敵が見えにくくても、少しでも危ないと思ったらテレポート(R)で距離をとり、こまめにMPを回復していきたい。
いずれにしても、「敵に有効な属性を選んで攻撃する」というのがウィザードのダメージ源を支えている。その為、ぜひカバンには三種の杖を入れていきたい。エキストラポケットがもっとも重要になってくる職業だと思う。
スキルは、レヴィテーションとコンセントレートは必須、スロウがボス戦で非常に強力なのでこれも必須として、後は割とお好みでもいいような気がする。私はファイアーゲート、ブレイズ、メテオ、マジックポイントアップ、エクスティンクションをフルでとる予定で、クリエイトゴーレムは1止めしている。メテオは浪漫。
■アマゾンについての雑感
超攻撃特化キャラ。
とにかくバーサークが命で、相手に攻撃を当て続けていると、段階的に攻撃力と攻撃スピードがものすごく上がる。バーサーク三段階目の攻撃速度とボコりっぷりはもう笑いが出てくるレベルであり、相手がガーゴイルゲートだろうと状況次第でゴリ押し出来る。ウォーペイントとブランディッシュを覚えると更にダメージ効率がハネ上がる。
その為、どういう状況を作れば一方的に地上で攻撃を当て続けられるか?ということを考えることが攻略に直結するキャラだと思う。実は凄く立ち回りに頭を使うキャラなのではないか。
また、急降下キック(二段ジャンプ中に×)で一気に間合いをつめることが可能な為、間合いをとろうとする敵も怖くない。一瞬で近接の間合いにもちこめる。
ただ、デッドリーリボルブの存在を考慮に入れても、地上からの攻撃が届かない敵には圧倒的にダメージ効率が落ちる。その為、得意敵・苦手敵は明確に分かれるような気がする。メデューサとかやりにくい。
バーサーク状態を維持することを意識し過ぎると、通常のダンジョン探索時に急ぎすぎてしまい、逆にスコア効率が落ちることがあったりするかも知れない。適度な維持を心がけたい。
あと、基本的に戦法が地上ゴリ押しになり勝ちな(というか地上ゴリ押しが強すぎる)為、敵の攻撃をちゃんと見ないでヒャッハー→カウンター食らってドカーンということになり易い気がする。もしかするとパリイが最重要スキルなのかも知れない。
スキルは、バーサークとブランディッシュとウォーペイントは必須として、あとはやはりお好みでいいのではないだろうか。デッドリーリボルブもあると引き出しが広がる。
グラフィックが非常に特徴的でエロいことは周知の事実である為ここでは特に触れない。
■ファイターについての雑感
守備を意識してこそ輝くキャラ。
攻撃性能もさることながら、このキャラが唯一「初心者向け」と謳われているのは、盾とカバーアライズがあるからではないか、と私は思う。
盾によるガードの操作が「□長押し」と非常に簡単であり、カバーアライズ(ガード時に自分と周囲の仲間をノーダメージにし、一定時間攻撃力が上がる)があるのでガードに成功した時のメリットが大きい。
するとどうなるか。ガード出来るタイミングを探す→敵の攻撃をよく見ることが出来るようになる。これこそ、初心者に必須の、「相手の行動を覚える」ということの必要要件、必須要件ではないか。初心者こそファイターを選ぶべきなのであり、ウィザードで雷をビシャビシャ落として喜んでいる場合ではないのである。
このゲーム、実は「初心者向け」と設定されているキャラはファイターだけであり、あとは全部中級者向けか上級者向けなのだ。開発者の「最初にファイター使って、ガードアライズで敵の動きを覚えてね!」という声が聞こえてくるようではないか。こういうところも「初心者の成長曲線を意識したゲーム」と考えるに十分な点だと思う。
キャラとしてはまだそこまで使いこめていないのだが、カバーアライズでこまめに攻撃力をブーストしつつ、敵を切りまくってソードテンペストにつなぐ立ち回りが基本になるのではないかと思う。必須スキルは多分カバーアライズとソードテンペスト、空中戦用にサイクロンマッシャー、あとクイックガードもあった方がいいのだろうか?
ゴールドカラーを選択するとドルアーガごっこが出来るので個人的に大変お勧め。
ということで、現在までの雑感をざっと書き出してみた。残り3キャラについても、触ったらなんか書いてみたい。
今日はこれくらい。
2013年08月11日
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