はい、無事に帰って参りました。今回もどーにかこーにか無事故無違反ですよべいべ。演奏して宿泊まって温泉浸かって帰って参りました。いやー、なんつーか、コスキンのステージそのものはちょっと練習不足風味だったんデスが、まあそれなりに頑張ったですよ。
個条書きで。
・都内某所で車借りてみたらなんかものすげェ加速とブレーキが利くんですけど。一瞬改造車かと思った。
・初日、磐梯高原のペンションに泊まってみた。飯美味し。
・っつーかうちの奥様、ケーキバイキングの有無で宿を決めてる気がするんですけど気のせいですか。
・その前後、林の中とかパン屋さんの近くでケーナ吹いてたらなんか通りすがりの人に喜ばれました。どーも、福島走る会の皆さん。
・9日朝、川俣入りしてコスキンに突入。っつーか練習ばっかで肝心のステージを聴く余裕があんまりないっつーのはどんな本末転倒だ。
・先生、ケーナが吹きたいんです。(今回ステージ上で一曲もなし)
・しょうがないんで表でサンファニートとか色々吹いて憂さ晴らししてました。
・H原と遭遇、二人で主線ハモリを入れ替えまくりつつケーナを吹き倒す。妙な注目を浴びる。
・M永さんにドロップキックをしてみたら地面に垂直落下。
・先輩の人々の演奏を聴いた後、「20時半までに宿につかないとしゃぶしゃぶが食えねェ」という情報に接する。さあ、リッジレーサーの時間だ。
・カーナビの到着予想時間を27分短縮。どーにか夕飯に間に合う。あの、しゃぶしゃぶじゃなくて夕飯バイキングなんですけど気のせいですか。いいけどさ美味いから。
・7人でコテージ泊。なんか喋り倒したり温泉入ったり遊んだりドラクエ2のEDテーマを合唱したり。
・翌朝、てきとーに帰宅。
以上の様な感じのコスキン行でした。また練習すべー。
それはそうと。
・ネットと現実に区別をつけるな
もっともだ。これ読んで私も何か書きたくなったんだが、なんだかもっとも過ぎて付け加えることが思い浮かばない。また何か思いついたら書くかも。
あ、今ちょーど思いついた。「ネットと現実の差はいつからなくなったのか」というのは結構興味深い問題だなあ。下調べなしじゃ書けないけど。完全な印象だけで書いちゃうと、Niftyとか草の根全盛の頃は「ネットと現実は別物」って言葉がまだ成立した様な気がする。
あと、「ネットでやっちゃいけないこと」は現状既に「現実でやっちゃいけないこと」よりも深刻な様な気もしたり。
2005年10月10日
この記事へのトラックバック



そういう意味で、私にとってはやっぱり「別物」ですなあ。
コメントありがとうございますー。いらっしゃいませ。
>私は現実の私よりも、ネット上関係の人と会う時の私のほうが「いいひと」のはずです、多分。(汗)
ふむう。知り合いも色々で、どの分野で知り合った知り合いかによって接し方が多少違う、っていうのは結構ありますよね。会社の同期とか、大学時代の友人とか。その点ではネットに限らないのかなー、と思います。
でも、ネット経由の知人っていうのは結構距離感が面白いですよね。後から色々判明していく、みたいな。