それはそうと。
・豪快な北海道土産をもらったことについて。
えっけんさんの北海道土産特集などをほほうふむふむと読んでいた折も折、連休中北海道に帰省していた職場の上司の人から何やら重量感のあるお土産をもらった。
えーと、多分画像を出しても問題ないんだろうと思うんだが。いいんだよな。
開けてみたら、こんなん。
クリックすると拡大すると思います。
トドカレー。「流氷と共にやってくるトドをカレーにしました。」
熊カレー。「北海道の雄大な大地に生息するヒグマをカレーにしました。」(原文のまま)
朴訥そうな口調のその向こうに、狩人の苛烈な眼光が透けて見える。ヒグマをカレーにするまでの間には多分もうちょっと色々なプロセスが挟まると思うのだが、なんというか。「カレーにしました」。このナチュラルな断言は、一切の反論と疑問を許さない。人はカレー化の前に無力である。
ぐぐってみたんですけど、結構有名なんですね熊カレートドカレー。食うのが楽しみであります。



続けて書かれるとまた違った食べ物のようですね。
いろいろカレーにしてみたくなりますね。
「徹夜明けの気だるい無力感をカレーにしました。」とかね。食べたくないけどね。
あー!!いーないーな!!(;゚∀゚)=3ムッハー!!!
ぜひ私もカレーミュージアムで買って来たいです!
しかし、粋な上司ですね(・∀・)イイ!!
妹が北海道の大学院に行くようなので、これからはうまいもんを
バンバン送ってもらう方向で(゚д゚)ウマ-
それでは、失礼しました。
インドの神秘と北海道の雄大な自然のハーモニー
原住民として感想をいうべきか
あのカレーはマジで海生哺乳類をカレーにしただろうと思うほど
臭くて食えんorz
>徹夜明けの気だるい無力感をカレーにしました。」とかね。食べたくないけどね。
その着想力が私にも欲しいです。
売り込みましょう。マジックスパイス辺りに。
>USHIZOさん
>しかし、粋な上司ですね(・∀・)イイ!!
どーも、上司の奥様が私のうわさを聞きつけて、普通のスープカレーでは満足しないだろうと判断したそうです。意味が分かりません。
>ぜひ私もカレーミュージアムで買って来たいです!
む、ミュージアムにもあるですか。結構有名なカレーみたいですね。さっきえっけんさんブログのコメント欄でも見つけたり。
>めあさん
>確かアザラシカレーとシカカレーもあったはず
エゾシカカレーは私も見ました。なんつーか。ハーモニーなんだろうか、本当に。
>あのカレーはマジで海生哺乳類をカレーにしただろうと思うほど
心して食います。
私は「六花亭の素シフォン」の方がツボですが、あれは土産には持ち運びしづらいし…、賞味期限短いし。
熊もトドも正直「すごく美味しいというほどではない」ようなので(失礼!)、人を招いてパーティ的に食べて盛り上がるのが一番正しい使い方のようです。
六花亭は美味しいですねえ。以前旭川とか行った時、空港で買い込んでいました。奥様が。
>人を招いてパーティ的に食べて盛り上がるのが一番正しい使い方のようです。
ご忠告ありがとうございます。了解です。